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初秋のソウル7 古謫遏兵蠎蠍)。

JUGEMテーマ:韓国
 

お昼のあとには、お目当てのお店へ!!

「手手軒」の名でガイドブックにも最近掲載が多く、さらに私もMYCOREAさんで購入して以来、すっかりファンになってしまっている「古謫遏淵灰Ε鵐献А法廚気鵑任后
手手軒という名も素敵だと思いましたが、新しい古謫遒箸いμ樵阿癲∋廚い込められていて素敵だなあと思いました。
名前の意味はMYCOREAさんでチェックしてみてください→

とはいえ、このときはまだお店の名前は「手手軒」になっていました。



サムジーギルのお店はいずれも小さめですが、こちらも一坪ショップのような雰囲気。
行ったときは日本人がぎゅうぎゅうに押し寄せていて、入るにも気合がいる様。どうしようかと思いました。



ということで、お店の外からの写真ばっかりなんですが、雰囲気は伝わりますよね。
壁一面手作り石鹸ばかりです。



窓には石鹸現物と一緒に石鹸のイラストがあって、すごく可愛い。

お店はもうとにかく石鹸天国です。
MYCOREAさんで扱ってくださってるおかげである程度自分の好みを踏まえておけましたけど、気ままに行っても悩みすぎて脳が熱くなりそうな種類ですから。

でも、荷物にもなるし、本当に手作りの自然な石鹸だから、買いだめはしたくないな、と思ってました。なんてったってMYCOREAさんでこれからもフレッシュなものが買えますので、欲張らずに、我が家用とお土産に・・・と2こ購入。

ひとつは竹筒石鹸。
紅参と長脳山参で悩んだのだけれど、お店のお兄さんが、今まで使ったのでどの石鹸が好きでしたか?と聞いて、いちばんシアーが肌にあったとお伝えしたら、それなら長脳山参のほうが潤う力が強いですよ、と教えてくれました。



大事に包まれてます・・・。



じゃん。
智異山の竹筒の中で200日の熟成をさせたものです。



オリーブオイルとシアバターが含まれ、ハーブも配合されていますが、長期熟成のために香りはかなり穏やかな様子。



ワクワクするなあ。
大事に作られたもの・・・大切に使います!

(今はブルーベリーヨーグルトを使用中なので、また使ってから感想をお伝えします♪)

この竹筒石鹸に加えてシアバター35()をお土産に購入したのですが・・・。



もう一つ買ってるじゃない?とお思いでしょうが、違うのです。
実は、インディゴの紙に包まれたほうは、プレゼントなんです。

「これ、使ってみてください」とお店のお兄さんが、ツメレンゲの石鹸を棚からひょいっと・・・!
びっくりしたのなんの。
でもとってもありがたく、これも大事に使わせていただき、レポートしたいと思います。

・・・これを書くのは「オマケがすごい」という意味ではなく、石鹸に対して真心もって作ってらっしゃるから、お客に対しても真摯に接するし、自分の商品を知ってほしいという思いがあるんだろうといいたいのです。
であれば、私はたいした形にはならないけれど、そのお礼はここで果たさせていただきたいという気持ちになりました。

ともすれば、韓国の「おまけ」文化になれてしまいがちだけど、わたしはお店とのコミュニケーションであり、「GIFT」といううれしさを忘れずにいたいなあと思うのです。

お店に行って、またさらにファンになってしまいました。
スタッフの方も丁寧で親切にしてくださって。

ソウルのお店は大体積極的に接客される場合が多いと思うのです。
(ワタシは慣れているしそういうものだと思ってますが、韓国お初のお友達は、最初それにちょっと辟易するシーンがあった・・・)

でもこちらは、質問に答えるような感じで、それもその人に合うものをアドバイスするカタチでお話なさいます。丁寧に、良いものをつくって、それを送り出すような役割なのでしょうか。

お店にはチョコレートが飾ってあって、最初はそれも石鹸かと思ったら、今度チョコレートのお店をだすんです、とおっしゃってました!
次に尋ねるときに、チョコレートショップのほうも行ってみたいです。



サムジーギルはちょっとしたとこにも遊び心があって、歩くだけでも楽しいですね。

このあとは、いろんなお店をまわってみました。

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初秋のソウル6 仁寺洞の「古宮」で昼食。

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景福宮を後にして、昼食をとるために移動。
地下鉄3号線景福宮駅は、その名の通り宮殿内にあり、移動が楽。ここから1駅のお隣安国駅でおります。もちろん、歩いていける距離なので、ワタシは歩くほうが好きですね。

でも、駅を利用すると見られるこんなアートが



何番出口のところだったっけ。
1番か6番か忘れちゃいました。

壁画なのですが、1枚1枚陶磁で出来たタイルに描かれた個性豊かなたくさんの絵が1面に。
絵付けして焼いたものだから色は優しくて、その分個性が際立つ感じでした。

気に入ったのはこの2つ。



下の豚さんは、写真でよく出せなかったけれど、キレイな薔薇の花が内側に描かれているんです。
色合いもとっても美しくて、素敵でした。でも豚サンなのよね。

安国駅6番出口を降り、仁寺洞のメインロード・仁寺洞ギルをそのまま進んでいくと、現れるのがサムジーギルというモールです。本やサイトだと「サムジギル」とか「サムジキル」とか、いくつか言い方が違ってるんですが・・・。



カジュアルなアパレルブランド・サムジーが、骨董品や伝統工芸品の店が集まる町・仁寺洞にオープンさせた、新しい感覚の総合ショッピングモールで、もともと仁寺洞にあった工芸のお店と、新しく入ったショップが混在しています。伝統工芸だけでなく、新しい感覚を取り入れた個性豊かなショップが集まっていて、仁寺洞の昔と今のエッセンスを火薬にしたパワフルなモールになっています。

観光客だけではなく、ソウルっこにも人気なのか、日曜日のこの日はすごい人が溢れていました。

昔できたばっかりのころは、まさかこんなにも長い間、成長し続けるモールになると思ってなかったな〜・・・。

さて、なにはともあれ腹ごしらえ。

このサムジーギルの地下にあるお店に行きました。
全州のピビンパッで有名な「古宮(コグン)」仁寺洞店があります。

全州は食の都として有名ですが、とりわけ色鮮やかなピビンパッは韓国の無形文化財であり、海外からの観光客にも間違いなく人気で、ピークタイムを過ぎたこのときも、日本人は我々だけでしたが、欧米系の方が2組いらっしゃいました。中国系と思しき方も。

ここでいうピビンパッは石焼ではなく、伝統的な真鍮の器に入ったものです。
日本人は石焼が好きですよね。
店先にも大きなオブジェがありました。



これ、ものすごい巨大だったのですよ。



私たちは全員全州ピビンパッにしました。



色鮮やかな具の数々。

石焼もおいしいでしょうけれど、野菜やお肉のそのままの食感や味わいを楽しむのなら、ワタシは絶対この真鍮の器に入ったもののほうがオススメなんですよね〜。

真鍮の器は最後までほかほかに食べられる。あ、器はあっためてくださいいてるようですから、熱いので最初のうちは触らないでくださいね。

左側にコチュジャンが乗っている、くちなしで黄色をつけたムクが、全州式の決まりなんだそうです。



こちらのコチュジャンは辛味が効いてておいしかったです。逆に辛さに弱い方はご注意くださいね。
買いたかったけど、重いので断念・・・。

お米をつぶさないようによ〜くピビン(混ぜ)して食べれば、一口ごとに異なる食感でいつまでも飽きずに食べられます。カリカリとかさくさく、くにくにとかしゃくしゃく、まったりした味やさっぱりした味、香ばしさと辛味・・・。

とはいえ、ボリュームがすごいので、ワタシはお米をちょっと残しちゃいました。

おっと、最初に出てきたパンチャンを忘れていました。



緑のサラダのような和え物が、食べたことのない葉っぱがたくさんで、とってもおいしくいただきました。一番奥はエゴマの汁で大根を煮た感じかしら。
ジョン(黄色いの)はエビの味がしてこれまたおいしかったです。



ペクキムチは「日本の漬物っぽい・・・」と友人たちにはあまりぴんと来ない様子でしたが、日本の白菜漬けよりもさっぱりとクセがなく食べられます。逆においしいものは日本ではあまり会えないですよね。
ペクキムチに棗が乗るだけで、もてなしの気持ちが現れて素敵だな、と思いました。

お腹が膨れたあとは、サムジーギル探検です。


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初秋のソウル5 宮殿の中へ。

JUGEMテーマ:韓国
 

台風前後で調子を崩しております。
ちょっと間が開いてしまいましたが、景福宮の続き・・・。

毎度一緒に行く人が初めてなので、見るところも「ここははずせない」といういつも同じところばっかりなんですね。
去年ごらんいただいた方には全く復習状態ですみません・・・。

勤政殿の玉座・・・。これまた去年も紹介しておりますが。



ここは、丹青がなんとなく重々しい。
丹青の文様の意味や違いをもっとわかれば、宮殿や寺院ももっと興味深く見ることができるんだろうなあと思うのですが、手ごろな本が見つからないですね・・・。
(韓国の本は見つけたけど、当然読解できないので・・・)

韓国の丹青は古代のころ・三国時代に始まり、李氏朝鮮時代にもっとも花開いたとか。
邪気をはらう目的があるとのことですが、木造建築の防水・防腐の目的もあったとか聞きます。



玉座の上に2つ龍。
この勤政殿自体は復建されたものだけに遺産的な価値はあまり見出せないにしろ、やっぱりこのような壮麗な様は「王」「王家」という存在について感じさせるものですね。

しかし、中とは打って変わって、この建物の周りを守っている者たちが可愛いのです。




四神と十二支の彫刻があるそうです。守ってるはずなのに、えらく人懐っこい顔で、みんなまるっとしているのが可愛い。
お友達はこの愛らしさにはまって写真を撮りまくってました。

なんだかね、これも毎回、懐かしい友人に会うかのごとく、うれしく見ているのです。

王朝の画家の描いた作品に出てくる動物も、いずれもユーモラスな顔つきでしたが、ワタシは共通の独特の愛らしさの秘密を知りたくて。

勤政殿から慶会楼(キョンフェル)へ。これも興宣大院君が再建させたもの。
広い池に中島をつくり、そこに建てられたこの建物。さぞ水の上にいるような良い気分だったでしょうね。



詳しくはここ()を読んでいただくとわかるのですが、易経思想が生かされた建築物なのだそうです。非常に興味深い・・・。

国の祝事や外国の使節を歓待する宴に用いられた場所。
一般見学者は入れないのですが、特別観覧が行われていたのか、楼閣内には人が・・・



いやーん、ものすごくうらやましい。
私も見てみたい・・・!
2階にも上って、眺めを楽しんでらっしゃる風でした。

うーん次に行くときは、観覧に参加してみたいものです。
建物が取り込んでいた易経の意味も、王様が眺めた風景とはいかなるものだったのかも、時を越えて感じてみたいではないですか。

王様といえば・・・。



王様の寝所、康寧殿(カンニョンジョン)、こちらは1994年に復元された場所なので、直に建物内へあがって様式を見ることができます。



夏はこのように戸を上げることで風通しを良くし、涼しく過ごすことができます。逆に冬にはおろして密閉性が高まり、暖かに過ごすことができる・・・オンドルといい、気候に応じた知恵が生かされています。

ここには王の食卓も再現されています。
王の食卓をスラッカンというのだそうです。




食卓の後ろの屏風が昨年と変わっていたのだけど、なぜなんだろう?

私がここで好きなのは・・・やっぱり天井。



ここは新しいためか、一層色の鮮やかさがすごい気がします。
王様の幸福を祈るための文様になっているようなんですが、ああ、いよいよ知りたい・・・丹青のこと。

王様の寝殿の後ろに立つのが王妃の交泰殿。
ここには美しい裏庭があるのですが、時間が足らず窓からほんの少し眺めるにとどまりました。



スルーしておいてなんですが、必ず見るべき場所だと思いますよ・・・。

というのも、韓国では昔より正面の庭にはなにも飾ることがなく、裏庭が非常に美しく作られる文化が発達したそうです。
この交泰殿の裏庭も、何とも独特の美しい庭が再現されたものなんです。

その李朝時代の造園技術の芸術が集約されたのが昌徳宮の後苑なのですが、今回もそれを見ることができなかった・・・。私が一度行ったのは冬のような寒さが残る春先だったから、枝ばかりの風景になり寂しかった。紅葉の美しい秋に行くのが夢なのですが。

庭・・・というと・・・



北岳山を借景とする、美しい人工池に浮かぶように立つ、香遠亭。
これは最後の主であった高宗が1867年に作らせたもので、散策を楽しんだり、この東屋の中で詩を作ったりしたそうです。

香遠亭にくると、木陰がたっぷりで休憩用の椅子もたくさんあります。
ですので、ぜひ腰掛けてゆっくり風景を楽しみながら休んでみてください。

この日も30度ほどあったようですが、木陰に入ると涼やかな風が流れていて、心地よく過ごすことができます。景福宮の中でもひときわ美しい風景を、贅沢に味わえるのですから。

香遠亭って、実は韓国で初めて電気が引かれたのだそうですよ。その姿からは想像できないけれど、水力発電だったそうです。

夜、王様がこのような場所で、明かりの中過ごしたのなら、蝋燭のぼんやりした灯りよりも心強く、気持ちが落ち着いたのかもしれませんね。

さて、この宮殿にやってきたら、建築や風景のほかにも行くべき場所がありますね!

それが国立故宮博物館。勤政門を背すると右横側に建っているのですが、景福宮の観覧料だけでこの博物館も見ることができます。

朝鮮王朝の歴史文化遺産がたくさん展示され、宮中生活をうかがわせるものや、王と王妃の衣装を見ることもできるのです。

さらに、大韓帝国時代の皇帝・皇后の御料車も見ることができます。



ここで、お友達が化粧室に行ったのですが、車をしげしげ見ていたら、このあたりの係員?のおじさんが、親切に写真を撮ってくれました。
ちょっと面白いおじさんで、色々話しかけてくれて。もちろんネイティブ韓国語なんで、所々しかわからなかったんですが、日本の女性はとってもきれいで優しい。韓国の女性よりいいよ、でも自分は日本語を話せないから、どうやったら話せるだろう・・・そんな感じでした。私、わかる言葉だけで話したくて、「恋人を作るといい」とか言ってしまいました。おじさん大爆笑でした。

この御料車の前にミュージアムショップがあります。これもオススメスポット。
わたしも色々お土産買い込みましたよ〜。

たとえば、本好きの夫にはこんなもの。



鴨のしおり。ピンクの鴨がすごく可愛い。




「それで買ってきたのか」といわれた説明文。いや、そこは見てなかったんだ!

それとめがね拭きもなかなか洒落てます。



本好きだけにね。

これ、中秋殿にあるこの屏風と似ていると思ったんだけど・・・



よく見たら違いますね。この屏風も好き。

家ではメガネの自分にも買いました。



父母にも購入。



箱もきれいなのですよ。



他にもたくさん、伝統モチーフを生かしたものが揃っているので、ぜひぜひ楽しんでみてください♪

さて、長々楽しんだ景福宮を後にして、昼食に向かいます・・・。

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初秋のソウル4 景福宮へ。

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朝食を終えて景福宮へ。

李成桂が高麗の首都・開京(現在のケソン)より漢陽(ハニャン=現ソウル)に遷都する際、風水地理説によって選ばれた適地に立つ王宮。

1395年に創建されたものの、宮殿配置において儒者・鄭道伝と争ったとされる仏僧・無学大師が「200年後に事件が起き、民が死ぬ」と不吉に予言したとおりに、1592〜1598年の文禄・慶長の役にて混乱が生じ焼失した後、1865年に興宣大院君が再建着手、1868年に当時の規模に復元され、高宗・・・この王宮最後の王が移り住んだものの、1895年に閔妃殺害事件が起こり、翌年王はロシア公館に避難したことで主を失い、1910年の日本による併合の後は、博覧会会場として使われるなど、宮殿内の毀損が進み、200の殿閣はその多くを破壊され、わずか10ほどの建物だけが残されたのだそうです。朝鮮総督府庁舎がここに建てられていたのは、それを論争の末に破壊し宮殿の復元事業が進められたことが、当時日本でも報じられていたので、TV映像などでご存知の方も多いかと思います。

ちなみにこのあたりの薀蓄は、この本()の受け売りなんですが、非常に興味深く読みました。ソウルの街歩きが一層楽しめる1冊でオススメです。

完全復元の予定は2025年。わたしはその間、ここにたくさん足を運びたいと思ってるんですよね・・・。



観光客がやはりこの時間から集まってきています。
ここは昨年もやってきて、同じように記事にしているのですが()、今回も当然同じようなところや写真ばかり。

唯一、大きく異なっているのはこの光化門です。



宮殿から青瓦台、そしてその周辺の三清洞や孝子洞といったエリアは、この光化門前の通りでくっきりと風景画に変わっていく感じです。

高層ビルではなく、宮殿を中心に、古い風景の中で新しく発展をしていく街。
この王宮があるからこそ、そしてそこにかつて住んでいた人々があるからこそ、残り続ける風景と、進んでいく時代の両方が共存して見える。私がこの周辺を好きなのは、ソウルという場所のエッセンスがぎゅっと詰まっているような気がするからかな。



中国の伝説上の動物「カイチ」が伝わったともいわれるヘテの像。真贋を見極める力を持っているといわれて、魔よけの像とされています。ヘテの語源が「ヘチ」で、ソウルのシンボルとして可愛がられています。

でもなんかずんぐりむっくりしていて、全体が丸っこく、かわいらしいのよね。
怖くないし、噛み付かれても痛くなさそうな雰囲気。

本当は日本語ツアーに参加しようと思ってたのに、朝食でゆっくりしすぎて10時に切符購入したので、ツアーに乗り遅れました。
ちょうど衛兵交代の時間なので、見物することに。



昨年は勤政殿の前で行われていて、少しスケールが小さい感じがしたのだけど、やっぱりこの光化門前で、真っ白な砂の上で行われるほうが見栄えがあります。
交代する人員も多分多い・・・。
ワタシは何度これを見ても飽きない。子供みたいだ笑。



現代的なビルとの対比が、すごく不思議な感覚を覚えて面白いのね。

しかし、この日は中華系の観光客が去年以上に見やすい場所を陣取っていて、ちょっと見づらかった。中華系の観光客は、本当に多いですね!

光化門にも門兵。



さて、交代式が終わったら宮殿内散策です。



日曜というのもあるのでしょうが、とにかく人・人・人!
私これまで平日にしか来なかったから、こんなに人がいるのは初めて。



昨年と被りまくりなので、さらっと行きますね。
国宝第223号の勤政殿(クンジョンジョン)。
国家行事が行われ、即位式や外国使節の謁見などが行われた場所です。

後方に構える北岳山は景福宮の主山で、この山を含める4山に囲まれ、その4つの山は玄武・青龍・白虎・朱雀とみなされるそうです。

文班・武班からなる両班が、左右に並び平伏する位置を示す品階石が並んでおり、その間にある少し高くなった道が王様の渡る御道。ということで、歩くときにはちょっと気持ちも引き締め、感じてみてはいかがでしょう?



官位は中国に倣った官品制。
ドラマの長今(チャングム)は最終的に正三品堂上相当になった・・・というのがありましたけど、あれです。

最上位・正一品の写真を撮ってみました。なにかご利益・・・あるかしら笑。


思いのほか長くなってしまったので、続きはまた次に・・・。



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初秋のソウル3 アティジェで朝食を。

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2日目の朝食は清渓川沿いのカフェ、artisee(アティジェ)でいただきました。
日本の方にも人気がありますよね。



アティジェは新羅系列のカフェチェーン。
匠人‘artisan’と女性を意味する接頭語‘ee’を組み合わせた言葉だそうです。
コーヒーからインテリアまでのひとつひとつをアートのように楽しむことのできる場所という意味が含まれているそうです。
平日は朝7:30から、土日でも8:00から開いています。

お店に入るとぱっと目に入ってくる大きな壁のイラスト。



ニューヨークで活躍するイラストレーター キョン・ヨンミさんの作品が、店内装飾やパッケージ等のデザインに取り入れられていて、独特のゆるいさとちょっとした繊細さのミックスが、白木と白い壁の中で、よりいっそう素朴な感じをもたらしています。



店内は広々として気持ちのいい空間。入った瞬間から「このお店、惚れるわ・・・」と思いました。

写真に写りこんでいる女性。とってもキレイでつい目線が行ってしまった・・・!
黄色のジャケットにネイビーのスカート。そう!このカラフルでしかも上級ワザな色使いの女性たちも、ソウルに来たときの楽しみ!靴もかわいらしいフリルのツイード風で素敵だった。
モデルさんかな?と思うくらいの美貌&スタイルのよさで、お店を先に出て行かれたのですが、歩き方も美しく。



クッキーやジャムがディスプレイされていますが、ナチュラルさにシックを加えていていちいち可愛い。

インテリアは六本木ヒルズのレストランやMomaミュージアムのインテリアに携わった植木莞爾氏が手がけたそうです。



うーん、意味もなく買ってしまいたくなるようなショップバッグではありませんか。

さあ朝食です。
パニーノ(パニーニ)とコーヒーを頼みました。
パニーニは数種類あって、どれもおいしそうだったけれど、ターキーとエメンタールチーズが入ったものにしました。





スリーブをとるとまたまたここにも馬のイラスト!
ちょっとゆるキャラっぽい。

そしてペーパーにも・・・。



うーん、本当にどこまでも楽しませてくれます。

さて、パニーニですが・・・。



リンゴが入っていてさっぱりと食べられ、とってもおいしかった。
しゃきしゃきする触感にさわやかな甘みと塩味の相性はもちろん良く、チーズがエメンタールなのでくどくなくてこれもいい組み合わせ。
コーヒーはアメリカーノにしたのですが、こちらも

ボリュームたっぷりで、食べ応えのあるセット。確かW9,500だったかな?満足!

もちろん新羅ホテルの系列ですから、ケーキやパンも魅力たっぷりの顔で並んでいます。





元パークハイアット、現在オークウッドのオーナーをされている有名パティシエ・横田秀夫さんのコンサルティングを受けただけあって、なんとなく、なんとなくそのエッセンスを感じるケーキたち。シンプルだけどおいしそうな顔がずらりです。横田さんでついついイメージしてしまうあのクリーミーなチーズケーキもあって(ブルーベリーの・・・)、機会があったら次はケーキもいただいてみたいですね。

あ、こちらスフレも楽しめるので、それもぜひ・・・!

私はこちらも味わってみたかったのですが・・・。



W1,700くらいでお手ごろ価格のマカロンでした。
帰る日だったら買って帰っても良かったのだけどね。

オリジナルデザインの食器もあって、ちょっと欲しかったのだけど・・・



これもまた機会のあるときに・・・ですね。

チェーン展開でも全くその感じを受けない居心地のよさ。
定員さんも丁寧で親切でした。(彼女もとっても可愛かった!!)

こうしてみると、やっぱりソウルはどんどん変わっていますよね・・・コーヒーおいしいのがなんてたってうれしい。昔、お茶より薄いアメリカーノだったもんね笑。

ソウルは、まるで東京のようだわ・・・と思う部分も多いのだけど、気がつくといつの間にかオリジナリティを出していたりするのですよね。
そういう部分が、この街にあるエネルギーの表れみたいで、びびっと刺激を与えられるんです。





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初秋のソウル2 世宗大路と光化門広場と清渓川。

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1日目の夜は、バビエンの裏通りにあるコンビニで飲み物を買うくらいで終わりましたが、翌朝から始動です。

朝起きて、コンタクトを入れないままぼけた目で撮ったホテル裏の学校。



東京の街中の学校より緑がたっぷりあるのが、なんだか懐かしい感じがしました。
手前にあるのが韓定食のお店です。

うす曇の、歩くにはちょうどいい肌寒さがあって心地よい朝でした。

ところで・・・。
2人のお友達・・・スケート観戦仲間なんですが、CさんとNちゃんは、韓国初体験と言っていいでしょう。Nちゃんは完全にそうですが、Cさんも観戦で来た事がありつつも、観光は時間がなくてできなかったようです。

行く前に打ち合わせをしている間、ファッショナブルなお店に行ったりお買い物三昧というのがいちばんの楽しみだったようですが、私は旅のコースを作りながらも、大分悩みました。
話の雰囲気では、宮殿やら歴史的な場所にはあまり興味もなく、可愛いお店だったりオシャレなカフェだったりに大きく反応していたから・・・。

私は何度だってこの国を訪ねるだろうし、いつか古代の跡を追って地方にだって行きたいと思う気持ちを持っているけれど、この二人には最初で最後になるかもしれないソウル。

確かにお買い物やこぎれいな場所に行くのは楽しいけれど、究極的に言ったらそれはどこでだってできる経験。もちろんソウルっぽい愛らしさや美しさの表情を持つものが購入できるのは他でもない楽しみだけど、近いとはいえ独自の歴史と文化のある国に行くのに、スルーしていって本当に後々満足するのかしら?という悩み。

でも、Cさんからある日もらったメール。
「いつか慶州の新羅時代や公州の百済時代の遺跡観光巡りがしたい。実は歴史が好きなんです」

私たち、いつも会うと共通の話題ばっかりに花咲かせていたから、初めて聞くことでした。

でも、いつだったかCさんと話していたんですよね。
これまではスケート観戦で海外に行っていたけれど、これからは観光で行きたいって。
この言葉でグッとまた近づいた気がしました。

そして、私の中では彼女を応援したいと思う出来事のあった年となった今年。
やっぱり「また行きたい!」と思い出してもらえるような旅にしたい!
Around40という言葉はもはや古臭く感じるけれど、今私たちは流して通り過ぎる思い出の軽さに身軽さを覚えるときではなく、ずっしりと感じる思い出の心地よさを積み重ねていくときなんだろうな、と思いました。

古代のころの歴史に触れられる場所に寄るのはちょっと難しかったのだけど、ソウルはなんといっても宮殿のたくさん見られる場所。だから、まずは押さえておくべき景福宮には行かなくちゃ・・・と、この日の朝の日程に組み込みました。


・・・と前置きが長くなりましたが、ひろ〜い宮殿を歩くなら、まずは栄養補給をしないと!ということで、朝食へ♪

歩いていける距離ではあるんですが、まずはT-moneyを購入して5号線の西大門駅から一駅の光化門駅へ。

歩くならこんな単純な道です。



歩いても20分くらい?慶熙宮やソウル歴史博物館の前を通っていけるので、これからの季節なら歩いてみたいルート。
カジュアルなピビンパッで有名なbibigo(以前のカフェソバン)や東和免税店もあります。
bibigoは今回のアシアナ機内誌に、日本語記事で出てきてましたね。

私たちは地下鉄だったので、この赤い→よりも上にある出口のほうに出ました。
駅を降りるとまず世宗大路と光化門広場。



私はソウルに来る毎回毎回ここに朝いちで来るんですが、去年はまだ光化門が本来の位置に戻される工事中でした→

門が見えるようになって、広場があり、大きな道があり、山が見えて・・・という風景がようやく「はまった」感じがしました。



王様!世宗大王(セジョンデワン)もお久しぶりです。
やっぱり光化門が見えると、王様も一層りりしい。



李舜臣将軍像も相変わらずすごい威圧感があります。

将軍のところで振り向くと、朝鮮日報の巨大看板とモニターを有するコリアナホテル。



まだ道の中央に光化門広場がなかったころ、その分車線が多く、平日だからなのかすごいスピードで車が通り過ぎていく様と、宮殿に山の見える風景、世宗文化会館の大きさ、そして振り向いて見えたあのモニターに、隣国なのにまるっきりスケールが違う感じを覚えたのがまだつい最近のよう。

米国大使館があるから警察車両が常にあったり、警察官も多くてなんとなく物々しさもあるのだけど、それさえ風景というか。

この時は日曜の朝だったから、人もまばらであまり車は多くなかったな。



のんびりした雰囲気で、こういうのも好きです。
この光景なんて、別に面白いものではないだろうけれど、私はなんとなく「ああ来たな」と思えて好きなのです。

このままコリアナホテルが見える方向へ歩いていくと、まもなく市庁前。2002年のワールドカップで人が溢れた有名な広場です。
ソウル旧市庁舎は12月くらいまで工事だそうですね。また、徳寿宮や聖公会ソウル聖堂などがあり、古い建築を楽しむことができます。
あ、近くのウェスティンホテルにあるスタバも有名。瓦屋根で伝統家屋の雰囲気がありカッコイイのですよね。


スターバックスコリアのHPよりお借りしました

この世宗大路にある世宗文化会館ですが、その横の美術館にキレイな装飾がありました。



何だろう、と思ったら・・・



かわいいお魚の群れ。カラフルな子もいて、きれいなの。

上の写真の右端に小さく座っている人が見えると思いますが、隣に座る銅像があり、全く同じ形に座ってタバコ吸いながら本を読んでいるおじさんがいたんです。すごい絵になっていて、格好良かった。写真撮りたかったけどおじさんがチラッとこっちを意識したのでやめました笑。


女性の方にはあまり面白くないかもしれないですが、わたしはこういうなんてことのない雰囲気を味わいながらぶら歩きするのがたまらなく好きです。
地味すぎるから、お友達と一緒の今回はもちろんいたしませんが笑。

さて、ここからコリアナホテルの対面側に渡って目的の場所を目指します。

 

でもまだまだ私のツボな場所が途中にあるんですよね。
左側に見えるのが紀念碑殿、道路を挟んだところにあるクリーム色の古いビルは東亜日報の旧社屋。すぐ横に円柱を要する大きなビルがありますが、それが現在の社屋です。



この東亜日報旧社屋は1926年から66年間の間、社屋として使用されていた、ソウル市有形文化財131号に指定されている建築物。現在は一民美術館(イルミンミスルグァン)やカフェが入っています。もしオープンしている時間だったら、間違いなく私も中で展示を見てしまったと思うのですが、それはまた別の機会ですね。

こちらを見ていただくと、ちょっと雰囲気がわかりますよ→

この旧社屋を過ぎ新社屋のところまで歩くと、清渓川 (チョンゲチョン)にあたります。
李明博大統領がソウル市長時代に暗渠化され高架道路が架けられていたていたこの川を、世界にでもまれな大工事で復活させたことで知られています。



この時間でもわりと人がぶらぶら。朝はまだかなり涼しかったんですが、水に手をつけたり足をつけたりして感覚を楽しんでいる方がいらしたり、ツアーの一行がいたりしました。





滝になっているところの上にテントがたくさん出ていますが、郷土物産展みたいなものを準備中で、たくさんティギム(てんぷら)みたいなものが盛られていたり、いろんなジョン(チヂミ)を作っていたりしました。人参や五味子のような韓方材料も見えたので、すごく面白そうでした。



名物の巻貝オブジェ?もこのとおり。

この川沿いにあるカフェで朝食をとりました。



続きはまた次に・・・。




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初秋のソウル1 滞在先はバビエン1。

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ソウル旅行記、はじめます。
実は肝心なところの写真がなくて、ちょっと面白くないと思うんですが。
お暇な方はどうぞお付き合いくださいマセ。

今回は3人旅です。女性3人の旅。

本当は6月か7月に夫と行こうと思って2月くらいから調べ始めてましたけれど、震災もあり取りやめていました。
でも4月の終わりに、友人2人に韓国に行きたい・・・と誘われ、この旅となったのです。

旅立つ直前、台風がどんぴしゃり上陸しそうな勢いで、飛行機飛ばないかと思いました。
リムジンバスで成田に向かう時も、乗り場についたらぽつ・ぽつ・ぽつ・・・あ、降ってきた、と思ったら、あっという間に大嵐。幸い成田に着いてからあがりましたけれど。

チェックイン後、飛行機の遅延が決まっていたので、同行の友人2人は予定外の両替。仁川に着くころには空港の銀行がぎりぎりの時間になりそうだったのです。でもレートは高すぎて唸りまくりました。土曜の夜発のため、翌日は日曜日。街中の両替所を使うまでは一銭ナシの状態は厳しかったので、仕方なく・・・という感じです。私はウォンを持っていたので換えませんでしたが、多分成田や羽田よりも外換銀行や新韓銀行の日本支店で替えておくほうがレートは良いかと思います。

両替したらさっさと出国して、免税店をぶらぶら。
成田では何も買う予定がなかったのですが、友人1人とともに、ジバンシィで日本先行発売のコスメを買ってしまいましたよ・・・。



詳しくはまた後日・・・。

免税店で遊んでいると時間はあっという間。私たちの飛行機はもともと19時発予定でしたが、50分遅れで離陸。
アシアナ便、少し古い機体でした。
普段から飛行機では耳鳴りがひどいのだけど、この日はより一層。揺れもあり、ちょっと酔いそうにもなりました。

そんな中で出てきた機内食。




カツ丼・・・笑。

お肉か何かならコチュジャンをもらおうかと思ったけれど、これはもらう余地なしです。
ちなみにわたしは揚げ物ニガテな人ですので、あまり食べられなかった・・・。
デザートはパンナコッタのような感じですけれど、なぜかバナナの風味があって不思議だった。

フライト時間は約2時間半。なので到着は22:30前?
酔いそうだったのでよく覚えていない〜。
仁川空港で到着出迎えの場所に出たらまだ新韓銀行とか開いていました。念のためにと成田で両替えしなくても間に合った様子^^;

そして今回は楽天のシャトルを予約しておきました。
割高ではあるんですが、行きも帰りもものすごくラク!
飛行機の遅延も家を離れる前に電話しておいたので、対応していただけました。
リムジンバスも便利なのですが、やっぱりどこにもストップナシで走ると仁川空港からの時間もかなり違いますね。
チャータータクシーを頼む方法もありますけれど、このシャトル、人数の多いときはオススメです。

さて今回は3人旅ということで・・・。
ホテルだとトリプルにはしにくいし、そもそも狭くなっちゃう。
ということで、広くて駅から便利な場所を求めて、初めてレジデンス(コンドミニアム)を予約しました。

場所は5号線の西大門(ソデムン)駅から歩いて3分ほどのバビエン1。
コネストさんで紹介しているページはこちら→

私たちの滞在したのはエクゼクティブスイート。190屮ラスの部屋で、3ベッドルーム&2シャワー&2トイレという内容です。
バスタブなしと少々古さが目立つところがマイナスですが、3ベッドルームってすばらしい。
コネストさんで1泊16,000円くらいだったので、3人で割ると1泊5,400円未満。

ただし、ラグジュアリーさはゼロなのと、基本ウィークリーマンションみたいな感じでこざっぱりしてるので、面白みはないですけれど。
そんなバビエン1のお部屋は・・・。



リビング・・・お友達のバッグが置きっぱなしですが笑。



それからダイニング。



かなり本格的なキッチンがついています。
料理はしなかったんだけど、何でも作れそうです。
(洗剤はないのでお持ちくださいね)

ダイニングのいすはレザー風。



全体的に落ち着いた印象の家具が揃っていて、本当にフツーのおうちみたい。



ガスオーブン!



パンの焼き直しして食べたりするのにもよさそう。

あと、韓国お得意の家具一体型家電。
冷蔵庫と電子レンジがあります。
手前が冷蔵庫ですがすごく大きくて便利。



電子レンジは・・・



ここを上にスライドさせると。



引き出し類には食器が入っていましたよ。

グラスも揃ってます。



あるとちょっと便利な電気ケトル。

 

それから洗濯機やアイロンも。
洗濯機は乾燥機つきのものです。
操作はカンタンなので、多分そんなに使いにくくないですよ。



アイロン台がなんだかポップで可愛い♪

さてお部屋のほうへ。

2つはシングルベッド、1つはダブルベッドのお部屋です。

まず私が使ったシングルベッドの部屋。



クローゼット撮らなかったけれど、ハンガーはなかったな。
でもかなり広いので便利。スーツケースもすっぽり入るし。

ベッドは普通に寝やすかった。背中もしっかりまっすぐ。
軽めの羽毛布団でしたが、夜は割と涼しかったので私はちょうど良かったです。
お友達はクーラーつけていたかも。

もうひとつのシングルベッドルーム。



ほとんど同じですね。

広さも変わらなかったと思う。

この2つのベッドルームを出たところに一つ目のシャワールームがあります。



今回は3階のお部屋で、水圧も問題なかったです。お湯の調整も無問題。
タオルはちょっと古めの、使い込まれた感じがあるので、そこもホテルとはちょっと違いますね。
私は自前のものがあったのであまり使いませんでした。
気になる方は少しお持ちになるほうがよいと思います。

日曜日はタオルの交換をフロントに伝える必要があります。
ウィークデイはお掃除もタオル交換もしていただけます。

トイレと洗面台。



トイレはお水が強く流れるまでレバーを押していないとです。
最初弱いので、軽く押すだけではちゃんと流れないから。

アメニティは確かシャンプー・リンス・ボディソープです。
私は使わなかったので使用感はわからないですが。

ダブルベッドルームはシャワールームとトイレがついてます。



映っていないけれど大型テレビもついていますよ。

こっちのシャワールーム&トイレ。



シャワールームにはミストサウナがついてるみたいです。

廊下の雰囲気・・・。






全体的にはよく使われた感じが残っているので、前の人々の存在感みたいなものがニガテだとちょっと適さないかも。

ただ、私たちはホテルくささがないことでかなりリラックスできました。
広いのも息苦しくなくて、パッキングするにも互いに自分の部屋でできたり、着替えもそうだけど、プライベートな部分を保ちながら滞在できるのは、短期間でも落ち着く一因でした。

建物は大通りに面していて、そちらを正面とすると裏側にフロントがあるのですが、そのフロント側にはファミリーマートがあります。

それから韓定食やさんもありましたね。
日本式のお店も。
韓定食のお店は興味があったんだけど、見る時間が取れませんでした。

1階にはチェーンのパリバゲット(パン屋)があり、イートインがあります。
またピョンチャンの有名な韓牛(ハヌ)の焼肉屋サンもありました。

表の概観です。



正面には警察庁。



すぐ傍には西大門警察署もあり、大きな病院とか、あとはオフィスも多いようで、治安的には落ち着いた感じ。

小さな食堂もたくさん。数え切れないくらい。



駅の近くには大きめの郵便局もあるし、駅直結の農協ハナロマート(スーパーマーケット)もあるので、かなり便利な場所です。

明洞エリアでショッピングするのが好きな方には立地が悪いでしょうけれど、今回の私たちには5号線が便利だったので、選んで正解でした。

本当はもっとこの街も歩いて見れたら良かったんだけど。
大通りを外れると下町の雰囲気もあるので、好みの街でした。「女子旅」ではあまり関係ないでしょうけどね笑。

2日目の朝からのことは、また次にいたします。


Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

帰ってきました♪





ソウルよりおとといの夜に戻ってきました!

が、翌朝8時から お仕事で、本日もこれから出勤、週末は義父が我が家にやってくるので、ちょっとばたばたしてもう少し落ち着いたらのご報告になりそうです。

でも今回のソウルでも、あちらで親切にしていただきうれしい思い出ができました。

今回はほぼ韓国初というお友達のえせガイド役でしたため、私としては緊張も大きかったです。
なので帰ってみてから、いろいろできなかったことが浮かんで、また次に旅する楽しみが増えました。

私にとってはなかなか行きたくても行けないソウル・・・なんですが、もっともっとがんばって貯金しなくっちゃ!と思ったり。
前回から1年ちょいなのに、上達してない韓国語も大反省・・・。

お買い物はコスメがほとんど・・・えらい大物買いで、これも滝の汗なんです。

購入したコスメをちらり。




それではレポートアップまで、잠시만 기다려 주세요(少々お待ちください)・・・。





Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)
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