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IOPE BIO ESSENCE INTENSIVE CONDITIONING ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

いつもお世話になっているBAさんから「お肌のコンディションがとっても良いですね」と言っていただくのは、良い言葉を心がけていただいているおかげだとしても、自分に自信を与えてくれて悪い気持にはならない。

さらに新大久保で違う日に行った違う料理屋で、いずれも「肌がきれいねえ」とほおを手ではさんでふにふにと触られて。

それぞれ日は違えど、思い当たる理由はこれなんです。



IOPE(アイオペ) バイオエッセンス インテンスコンディショニング 
아이오페 바이오 에센스 인텐시브 컨디셔닝 168ml W60,000

バイオ抗酸化酵素を安定化する、アモーレパシフィック社独自のバイオインキュベーティング技術を用いています。
主要成分はBio-redox™・・・このバイオレドックスが93.7パーセントを占めており、さながら肌に与える酵素ジュースのよう。



このようなトナー状のさらさらエッセンス。
使用方法はトナー後のブースターとして用いること。
コットンに3本の指が浸る程度(3ml)をとり、そっと内から外に撫でるように滑らせた後、パッティングして吸収させます。

使用感は非常に穏やかで、香りもほとんどなし。
ピリピリとする感じもないし、さらさらと肌に入っていきます。

バイオエッセンスの説明によると、肌が輝いたりくすんだりと変わるのは、角質のターンオーバーや皮脂の分泌、水分バリア性、活性酸素の除去といった肌のシステムが、体と同様に独自の生体リズムによっておこなわれているからで、肌の生体リズムが乱れると油水分のバランスが崩れて肌は荒れ、くすんで見えるようになるのだという。

その悩ましい数々の症状をとらえて、研究を進められた末の結果としての製品がこれ。

アモーレパシフィックは25日間の温度、光、水、空気を制御したバイオインキュベーターで、抗酸化酵素を高純度に抽出し、人体の内部に存在する抗酸化酵素に近い構造で再現。それがバイオレドックス™だということです。

このバイオレドックス、強力な抗酸化効果でもって、肌のコンディションを引き上げ、透明でなめらかな肌にするそう。

そしてまさに、私の実感もその言葉のように。

使用した後の肌は、私の場合ですが、最初に使用して、すぐの状態でもきゅっとキメが整う感じがあり、その日は化粧乗りも良く、さすがに「まさか1度きりでね」とは思ったものの、実際少し落ち目だった肌状態が持ち上がってくる感覚。
派手に効くというより、使い続けると肌に力が付いてくる感じでしょうか。

製品はコットン使用なので、私が購入した際はコットンセットでした。



このコットンは特に特徴がない。
さほど毛羽立ちませんから使いやすくはあります。



せっかくアモーレパシフィック社の自信作ですから、こういったモノも合わせた開発が出てくるとなおいいのですけど。
期待します。アイオペ独自のコットン。

あえていうなら、本当に良いと思えるからこそ、他製品を意識した売り文句は不要。もっともこれは私の会った店員さんに言われただけで、皆がそうとは限りませんけれどね。
それに製品としてはちゃんと個性がありますもの。

いずれにせよ、私としては自分のBeauty Awardを授けるなら、確実に受賞させるべき製品!

艶肌&キメ肌に近づけるアイテムです。


そういえばこのところ、新しいブースター製品の多いアモーレパシフィック社。
それぞれが全く別の個性ですが、今年出たそれらの製品のうち、AMORE PACIFICのABCセラム、韓律の律呂原液をいきなり購入して使用したわけですが、このバイオエッセンス含め、すべて効果も特徴もみな気にいっています。

使い続けるほど「好きだなあ」と思うからこそ、ついつい手が伸びるスキンケアになっています。


ところで、私のほほを挟んでほめてくれた方々は、むしろ私よりずっと肌美人さんです。
いずれも新大久保の人気店。「美名家」のミナママと「姉妹や」の3番目のお姉さん。
こちらは食べて美人になる秘訣がいっぱいあるお料理の数々が、その美肌を作ってらっしゃるんでしょうね。

ああ、バイオエッセンスの話をしていながらも、何か体に良くておいしいものが食べたくなってきました。

いずれも酵素の魔力でしょうか・・・。














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IOPE(アイオペ)の企画セット♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

日本でも今、ショップチャンネルでアモーレパシフィック社のプレミアブランド・IOPEのレチノールTXが購入できるようになりましたけど、個のセットはそうはいかなかったため、購入しました。



IOPEのレチノールTXインテンシヴの現品に、プラントステムセルパーフェクション100オイルの少量サイズなどが入ったアンチエイジングセット。
実に豪華です。どうぞご覧あれ。



オイルのほか、アイオペの幹細胞スキンケアラインであるプラントステムセルのトナーとエマルジョンがついてます。
ヨーロッパ地域に育つアジュガ(西洋きらんそう)の幹細胞成分が含まれていて、肌の奥で眠っていたコラーゲンを強化し、弾力のあるやわらかな肌に回復してくれるのだそうです。

今年日本での美容界のキーワードが「幹細胞」ですけど、韓国のコスメからステムセルものが増えだしてメジャーになり、すでに数年。プラントステムセルも2008年くらいに登場したラインでしたか?

耳慣れしすぎたのかなんとなく今のブームには沸き立つ気持ちが足りませんけど、逆に懐かしいこのコスメに久々出会えてちょっとどきどき。

懐かしいといえば主役の話が必要ですね。



IOPEのレチノールはもはや語るまでもない、韓国レチノール製品の代表といっていいでしょうね。
日本でアンチエイジング関心層が韓国コスメファンになったとき、誰しも通った道ではないかしら、と思う。

レチノールを自然に受け入れるようになった、私にとっても記念すべき製品。

レチノールを最高の状態で肌に届けるため二重構造を施し、夜の間徐々に伝達させ、効果を長く長くもたらすというもの。

さらに極小のヒアルロン酸成分が素早く肌に吸収されしわを細かく詰めていき、セラミドによってバリア機能と肌再生の手助けを受けるという3つの成分が特徴。

現在リリコスのレチノールを使用中でそれも高感触なんですが、このセットを購入する理由は、しかし、この主人公ではなくて・・・

こちらです。




IOPEの幹細胞配合オイル。
プラントステムセルパーフェクション100オイル。
ホホバベースのオイルに、プラントステムセルが入っているんだそうです。
肌が受けるストレス環境と同じ条件で培養したアイオペのステムセル成分には、ポリフェノール、多糖類といった有効成分の含有量が非常に高くて、肌のきめが粗くなる初期老化のしるしを和らげてくれる期待ができるんだそうです。

通常30mlのボトルタイプなんですが、このセットではカプセルタイプになっていて、これがほしかったわけです。

見た目もブルーグリーンで素敵。




このオイル、ずっと試したかったんですよね。
今別に使っているものもあるから、このカプセルタイプがうれしいし、何より旅行に持っていけます♪
製品化してほしいくらい!

もろもろ、使用感はまた使用してからのことですけれど、ひとまずお披露目。

そうそう、今回ナレショップさんにリクエストして購入したんですけど、おまけでモイストジェンの基礎ラインサンプルセットまで入ってました。



モイストジェン、私には本格的な冬になると少し物足りなくなってしまうから、早いうちに使いましょうね。
このラインのアイクリーム、一時朝に使用してました。さらっとしてるから使いやすいんですよ。


ようやく涼しい空気になって、わくわくしてるのは私だけ?
秋のほうがスキンケアは楽しい。そうではなくて?




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韓律 律呂(ユルリョ)原液・・・!

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

いやもう、大好きです。



韓律(ハンユル) 律呂(ユルリョ)原液 70ml
한율 율려원액70ml W65,000

韓律はアモーレパシフィック社から出ているプレミアブランドの中の一つ。

百貨店ブランドや訪問販売ブランドがラグジュアリー、マート内ショップやアリタウムで販売するブランドはプレミアという大まかな分け方がありますけれど、韓律が日本の韓国コスメファンに知られた理由は、雪花秀の妹的な韓方コスメブランドであり、やや価格も抑えられていたからだと思います。

しかし、今現在韓律はまだ若い肌から年齢肌までの各ラインを揃えていて、高価なアンプルやクリームもあります。

雪花秀のようなソフィスティケイティッドされたビジュアルや香りに比べると、素朴さをもつ特徴的な韓方の香りとボトルデザイン。

そのストレートさが、好きな人にはこれとない愛着になるだろうし、韓方の香りになじめ無い人には少し苦く感じるかもしれず。海外へ向くよりはやや内向きな特徴のあるブランドだとも言えるかもしれませんね。

私は、というと、どちらかというと好きなブランドだけれども、強く愛用するようなアイテムは今までありませんでした。

それが、この製品はもう手放せないかも、というほど吸い寄せられてしまいました。

それはのちほど話すとして、まずは箱の紹介なのです。



韓律のボトルデザインは好みと少し違っているのですが、最近のボックスデザインは麗しく魅かれます。宮廷画家の絵を思い起こさせるムードがあるイラストを使用して、コリアンシックな美しさ。

さて、箱から取り出した律呂原液のボトルは、転じて・・・ちょっと地味である。



変に派手になる必要はないので、シンプルであるほうがいいはいいのですけれど、個人的にはもう少しの色気は欲しいなあと思っております。

使用は開封後12カ月の表示あり。
これを見ると、海外対応という気もするけれど。



リサイクルマークがあるとおり、プラスティックボトルです。

さていよいよ、その内容について。

まず手のひらに出してみると。



ほんのり淡く色づいた、ふるんとかるいジェル状。

その83パーセントは韓方濃縮液・・・韓国産韓方材を18時間の燻蒸で集めた濃縮液。ぎゅっと栄養たっぷりのエキス。
でも色はほんのりの茶色。
同時に茶色松葉から抽出したエキスも配合されています。

使用法はブースターとして洗顔後すぐの使用。皮膚バランスを整えて肌の自活力を整え、肌の恒常性を維持させる効果を期待できるエッセンスです。

ここで、似ているアイテムとしてはお姉さんの雪花秀・潤燥(ユンジョ)エッセンスと少し比較してみたくなるものです。

ちょうど使い終わるまえだったユンジョエッセンスとの記念撮影・・・。



ちなみに雪花秀の潤燥エッセンスは60mlでW85,000です。

スパチュラに出してみました。



左がユンジョ、右がユルリョです。
ユンジョエッセンスのほうが色が濃いですね。
テクスチャはユンジョが少しだけぬるりとした感触があり、ユルリョはふわりとやわらかい。
ユンジョはゆったりしっとりと肌の中に入っていきますが、ユルリョは肌に乗せた瞬間水分に変わるようにさっぱりと入ります。

参考になるかわからないけど、肌の上での写真。



個人的には、保湿感はユンジョエッセンスのほうが感じられます。
ただ、ユルリョもさっぱりとしながらもすっと入っていく感触がたまらなく心地よいので、「どちらも好き」としか言いようがないのです。

香りは、潤燥が爽やかなハーブのように感じる韓方だとしたら、律呂は韓方の薬剤をやや穏やかにして松のすがすがしさで整えた感じ。これまた私はいずれも好き。

ここで律呂原液に集中して個性を伝えるなら、何の負担も感じずに飲み込まれ、すぐには良さがわからないけれど、肌の奥でじわんじわんと健康に向けての状態づくりを整えてくれるのが、日を重ねるほどに分かってくる、というところ。

これはやはり潤燥に似た特徴だと思うのですが、だんだん、だんだんと肌が上向きになっていって、「これが韓方なんだな」と感じられるようなまじめで実直な製品です。

近頃のブースターや美容液のブームはパフォーマンス重視ではありますが、個人的にはシンプルで穏やかで、負担を感じているときにこそ静かに入って鎮静してくれるようなブースターでないと、使うのしんどいなーという時もあります。

それで今まで潤燥エッセンスが一番のバディだったのですけれど、この律呂原液も負けず劣らず惚れました。

肌を瞬間的に柔らかくする力は律呂のほうが実感できるかな。

韓方の香りに抵抗のない方ならば、ぜひ先ずは1本、とお勧めしたくなる優しいブースターです。
ただし、もちろん韓方材は万人に向くものではないので、注意は必要ですけれどね。

現在朝はLirikosのマリンオキシジェニックエッセンス、夜に律呂原液を使用していますが、どちらも肌がふわっとなるので、その感触を愛して必ず手が伸びるアイテムです。

ただ、潤燥エッセンスもやはり好きなので、顔足りないよ!という状況なんですけれどね。


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LIRIKOS マリンホワイトパーフェクションラディアンスキュア♪ 

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

5月の終わりにソウルへ行った後、やはり外を歩き回ったせいか、やや肌が暗くなっておりました。
で、それを見越して、旅行前に購入していたこちらを使用してきたわけです。



LIRIKOS(リリコス) マリンホワイトパーフェクションラディアンスキュア
마린화이트퍼펙션래디언스큐어 7mlx6 W150,000

透明感ある肌を育てる6週間集中ケア。

・メラニンポンプシステムによるメラニン排出
メラニンポンプシステムによって肌の酸素呼吸を増加させ、肌のメラニン排出、デトックス、角質ターンオーバーを強化。透明感ある肌に整える。

・深層海洋のミネラルネットワークのフィルムによる肌の明るさUP
高濃縮ミネラルネットワークのフィルムが水分感と肌色の明るさを12時間持続。

・Sodium Lactate成分が海洋濃縮ミネラルの肌吸収を助け、保湿力UP
肌PHを弱酸性に整えることでミネラルの吸収を助け、水分蒸発を助けて肌をより一層しっとりさせます。

しみに対する積極的姿勢とかよりも、顔全体を栄養補給とデトックスで活気づけてくれそうなので、なんとなく使いやすそうな気がしたんですよね。
それと、リリコスの本気モノを試しておきたい!というコスメホリック的理由で選んでしまいました。

でも、それが正解だったみたいです。
この製品、私には良く合いました。

ひとまず製品を写真で紹介。

アンプルは全部で6本。



アンプルは1つが7日(1週間)分です。
プッシュ式で使いやすい容器。



一応、メモリがついております。



でも、これ良くわかんないんですよ。
で、大体1cm(0.5ml)程度使用らしいので、私は2プッシュくらいかと思って使ってました。結果、それであっているっぽい。

内容は、少し白っぽいジェル。ややしっかりしたテクスチャ。




これ、使う順序が詳しく書いてなくて、朝晩アイケア製品のあとにとあるんですよね。
ということは乳液・アイクリームの後だろうか、と思って、ひとまず使用をしてみたら、乳液のあとで十分しっかり吸収されるんですよね。

そして、中にじゅわーっとしみていくというより、肌表面にぴーっと軽い保護膜を張ったような感じ。
といっても、肌表面にべたつきはなし。

水分のうるうるというより、もう少し濃厚なしっとり感。だから、もしかしたら油分の多い肌の方は重く感じるかもしれませんね。

このように最初はむしろ、肌の保湿が守られているような部分が印象に残りました。

でも1本使い終わったとき、「あ」と思いました。

肌くすみが少し、改善されてきた感じがしたんですよね。
さらに2本目に入ったらしっかりそれを再認識できました。
肌がトーンダウンしたことでチークの色が浮くような気がしていたんですが、ピンクでもオレンジでもしっかり肌になじむようになったのです。

また、鏡を望みこむとき、我ながら元気そうだな、と思ったり。

おかげさまで、3本使うあたりでもう、チークでもリップでも、さまざまな色を使うのにすっかり躊躇しなくなりました。

もちろん体調のおもわしくないときは血色悪かったりしますけど、旅で歩き回って日に当たったつけはしっかり取り戻せました。

ということで、3アンプル使用したところで満足が大きかったので一端使用をストップしました。

皮膚科で肝斑治療用のハイドロキノン入りジェル(=ほぼ美容液)を処方していただいていますし、VCやトラネキサム酸の服用、雪花秀の美白トナー&フルイドなども使用しておりますので、その後維持出来ておりますが、旅行のあとなど、長く日に当たったときにまた残りを使いたいと思ってます。

美白の美容液って一番選択が苦しくて、結構肌の奥からひりひりしたり、テクスチャがしっとりしてるかと思ったら乾燥を起こしたりと、相性の良い物を見つけるのは難しいのですが、このLIRIKOSのアンプルはすごく肌に合いました。出会えてよかった!








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Amore Pacific All Day Balancing Care Serum ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

アモーレパシフィックの日本未発売美容液です。



アモーレパシフィック オールデイバランシングケアセラム
올 데이 밸런싱 케어 세럼 40ml W140,000

通称「ABCセラム」。
5月のソウルでも、かなりのTVCMを見ました。

アモーレパシフィック独自のバランスサイクルコンプレックス™(=アミノ酸やミネラルがたっぷりの白樺樹液や、ムスクマロウ抽出液配合)が、環境や睡眠不足、ストレスといった要因で崩れた肌のバイオリズムを最適化する、バランシングセラム。

同時に10種のアジアンボタニカル成分が活性酸素を抑制し、油水分のバランスを取り、ターンオーバーサイクルを正常化させます。

「アンチエイジング」「美白」など、複合的な効果を持ったディープな効果を期待させる高機能製品が次から次へと現れる昨今、ある意味拍子抜けするほどにさらっとあっさりな内容。
そうはいっても、現代的な事情に良く合った目的です。

ある意味で、ターゲットキーワードに極大化したコスメマニアの耳には響かないのでは、といらぬ心配をするセラム。

さらに、内容的には20代後半から30代前半が関心を持ちそうなアイテムのわりには、高額なのでは?というところも、ある種の「疑い」をもたせるところ。

それでいて、ターゲットから外れていそうなこのワタシが購入してしまうのはどうなんでしょうね・・・買って帰ってきたはいいけど、なんとなく後悔していたのでした。

さて、結果はいかに?



まず、ふたを取ったときに「お」と思いました。



このふたを回すと・・・



中心部分がせり出してきて・・・・



引き上げるとスポイトに1回量が吸い上げられているという仕組みです。
これ、とっても便利です。

ジバンシイのVAXセラムやランコムのジェニフィックでイラっとしたスポイトから比べると、朝にスマートな使い心地を味わっていい気分。

些細なことだけど、容器の使い勝手は重要。

液質は。



ほんの少し白濁した緩い液。
手を傾ければすぐ流れてしまします。



使い方は、アモーレパシフィックのライン使いの場合、トナー→ABCセラム→フルイド(化粧液)となります。他の基礎を使うときは、化粧水→ABCセラム→乳液になります。

ABCセラムには次のアイテムの浸透を助けるブースターとしての機能もあるのですが、肌が柔らかくなるのが瞬間的に感じられ、乳液やクリームがするする入っていきます。私は浸透して内側から支えられるようなしっとりさが好きなので、心地よいです。

化粧水の前に使うブースターだと、トナーや美容液の浸透を感じますが、クリーム段階の浸透がアップするので、もしかしたらさっぱり仕上がりが好みの方にあうかもしれませんね。

さて使用したときには、表面がふんわりと柔らかくなる感触はあるものの、強い水分感は感じません。

ところがしばらく経ったときに保湿されているような感覚があり、実際肌ももっちりします。
そして、触ってみるとすべすべとする感じも。

ひりひりとした乾燥感に襲われているとき、日に当たって肌が痛みを感じているときなどに使ってみたら、鎮静されてリラックスしました。
これが本当に、すーっと楽になったので不思議。

毎日毎日使うというより、肌が少し調子悪いな、という時に集中して何日か使うというランダムさなんですが、その時に応じて肌を休ませてくれる、アンプルのようなアイテム。

派手なパフォーマンスではなくて、少し寒いとき、風邪の悪寒が始まったときに、首元を温めて風邪が悪化するのを守ってくれるシルクのストールみたいな存在。

今日など、使った某社の美白基礎化粧品がまるっきり合わなかったらしく、1日肌がひりひりして乾燥感さえしていたのに、帰ってきてメイクを落としてこれをつけたら肌がほっと軽くなり、ひりひりも収まりしっとりしました。実に不思議なものです。

金額を出した価値があるか?
わたしは、購入してよかったなあと思います。もちろん、免税だったんだけども。

ただ、これは私にとっての効果。
完全に刺激がない製品でもありません。

またドラマティックな効果を期待する人にも不似合いなものでしょう。
肌に寄り添ってくれるような存在だけど、その活躍は裏方に徹しているのだもの。

気づかぬうちに施してくれることに、本当はもっと感づいてもいいよね。
そういうじわじわっとした魅力の詰まった美容液なのでした。

それだけに、惚れております。








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HERA Age Away Modifier LX ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

これは、まったくもって予定になく、予想外に購入してしまったもの。



HERA エイジアウェイ モディファイアLX 40ml 
헤라 에이지 어웨이 모디파이어 LX 40ml W130,000

新羅免税店本店では$96でした。

HERAのアンチエイジング美容液で、HERAを代表する製品の一つだと思います。
関心が全くないとは言いませんが、今までHERAのスキンケアの香りは苦手だと感じていたものでしたから、範囲外に置くことが多かったですし、お値段もお値段。

しかし、何の魔がさしたのか・・・。

何度か書いてしまったけど、先の旅行で新羅免税店に行った時、雪花秀のコーナーと併設されるHERAのコーナーはお客さんが多くて、スタッフの方も対応に追われていて、買い物するにもスタッフの手が空くのを待つ状態。それで、あまり試す機会のなかったHERAのスキンケアをちょこちょこテストしてみていたわけです。

最初関心を持ったのは、HERAから敏感肌にも対応したラインとして登場して、最近もちょっとプロモーションなどがあったセルリフト(Cell Lift)。
美容液やクリームを手に出してみたりして。
こちらの使用感はみずみずしいタイプなので、夏にはよさそうではあったけれど、ほんのりと香料がついているものの、原料の香りというか、糊のようなにおいが気になって。

そして、隣にあったこのモディファイアLXを手に出してみると・・・。

この時、不思議なことに、苦手だと思っていた香りが、むしろ好ましく感じられ、質感もアンチエイジングタイプらしくコックリしたものでありながら、すっきり吸収されべたつきが気にならないものだったため、「あれ、これは意外と良いかも」とビビビと来てしまったのですね。

ビビビは高くつく・・・。



乳液のあとに使う濃厚セラムで、たぶん若い世代だとこの手のコックリアイテムは好まないだろうと思うけれど、不惑の年が近づくにつれ、このようなしっかり頼りがいのあるものに親しみを感じるものですね。

積極的なアンチエイジングのアイテムは、最近あまり効果を感じないし、昨年の訪韓で2本購入し、1ボトル使って全く効果の感じられなかったあの製品を、残り一つもてあましている状況で、正直罪悪感があるにはありましたが、結果的には「買ってよかった!」と満足している製品です(反省のない人生…)。

さて、HERAのアンチエイジングライン・エイジアウェイ(Age Away)には、核心成分として、アモーレパシフィック独自の成分ABcellおよびABcell LXを配合しているのですが、このABcellってなに?という感じ。

エイジングのメカニズムを細胞面で研究して、蓄積してきた結果、成長因子のように皮膚細胞を活性化させる成分、それは非常に不安定なものだったらしいのですが、これを安定的に届ける技術(バイオキューブシステム)を使用して、有効的に配合させているということであるようです。

また同時に、抗酸化作用の高いロザビン(ロディオラ・ロゼア=イワベンケイから抽出される成分)を配合させているとのこと。

「なんだかすごいでしょ」的なニオイがきつくて、悪い癖で、逆に疑り深くもなるものでしたが、私の肌は意外に素直に応じてしまいましたね。

感想詳細はあとにして、このテクスチャを見ていただきましょうか。



いくつかのサイトで日本の方がサンプル試した感想など書きこんでいるのをみると、「クリームみたい」という意見が多かったんですが、そうかなあ。

伸ばしてみると、こんな感じ。



コックリしたテクスチャではあるけれど、これが吸収早くて、するする入って行き、表面にほんの少しぺたぺたは残るけど、それはそれで外からホールドされているような感じ。
べたつくほどでもなく、吸収されると意外にあっさり。
もしかすると混合〜脂性の方にはまた印象別でしょうけれど。

もちろん、次のクリームの吸収を阻害するようなこともなく。

このセラム、何がいいって、ハリが出るところです。
弾力も増してきた感じ。
しかも嘘くさくバーンと張る!とかではなく、徐々に徐々に手ごたえが出てくる。
言葉はこれで十分。今のところ相性は良好の様子。

そして、以前に気にしていた香り。
これはカタノクリームなどと同じ香り。
これは東京に帰ってきて、使い始めたとき、やはり最初は「きつめだな」と気になりました。

HERAの香りって少し独特で、なんというか、甘ったるい人工香料的フルーティーで、スキンケアというよりヘアケアっぽく感じてたんですよね、私は。

アモーレの香料の使い方は、やや平坦な香りになりがちな印象もあり、もう少し奥行き感が出てくるといいのに、という不満もありました。

ところが使いだして3日目くらいから、「あれ、いやじゃないかも」になり、今になってはちょっと好きかも、くらいの状態に。これは、どうしたことかしら。

甘ったるさが、湿気の増えてきた空気の中で、あまり負担に感じなくなってきたのかもしれませんね。

いずれにせよ、買う予定ではなかったこのモディファイアLX、今のところこよなく愛用十数日です。


さて、新羅のHERAではおまけでこれを下さいました。



HERAのサンブロックといえばのサンメイトレポーツ&サンメイトデイリーです。
何度かサンプルで頂いていて、スキンケア効果が高くしっとりの使用感が気に入っています。

レポーツはSPF50+&PA+++で、ウォータープルーフ&スウェットプルーフなので、長い時間外にいる日には良さそう。

ちなみに今年の夏用サンクリームも新羅で購入したので、別エントリーでご紹介します。


















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LIRIKOS MARINE OXYGENIC ESSENCE ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

アモーレパシフィックの訪問販売ブランド「LIRIKOS(リリコス)」
このところ日本で入手する方法も増えてきました。



昨年秋からブランドミューズがシン・ミナ(=現HERAのミューズ)からコ・アラに変わって、フレッシュなイメージになりました。

ずっと前のLIRIKOSには、もう少しマダムなイメージを持ってましたが・・・。

フランスの国立海洋研究所との技術提携で誕生したブランドで、大西洋沿岸の海洋深層水を用いて、清浄な海の海洋成分を特徴とするブランド。
海洋深層水の豊富なミネラルが、健康的で透明感のある肌の状態へと働きかけるということです。

海藻たちが構成する海の森から生み出される酸素は、地球上の酸素の約70パーセント・・・なのだそうです。




アモーレパシフィック(太平洋)が昔LIRIKOSでフランス進出もしたけれど、それは失敗に終わったと何かで見ていて、どことなく遠いブランドの印象でした。
それが今や日本からも購入できるようになるなんて予想外。

いずれにしても、昔からあるブランドではあったのに、このところいろんなブランドをひと巡りしたコリアンコスメフリークの目線がLIRIKOSに行くようになったのは、きっとこの方の影響じゃないかと確信しています。

さらに、ここ最近のオフライン店舗の展開もあって、注目に対する受け口もあるという状況なんでしょうね。

閑話休題。

ロッテ百貨店本店の地下に新しいコスメフロアができて、リリコスもそこに構えているのを知って、今回のソウルでは店頭で製品を試すチャンスだと楽しみにしていました。

実は旅行の前に、すでにLIRIKOSのスキンケアアイテム2品を使用し始めていて、使用感がよかったので他にも試してみたいと思ってました。その2品についてはまたそのうちUP出来たら・・・。

そんな自分的な「満を持して」、LIRIKOSカウンターを訪れました。

購入したのは2品だったのですが、特別キットのプレゼント付きだったりしたので、このように盛りだくさん。



おまけについてはまた別に紹介するとして、購入したのは今のLIRIKOSの顔のような製品、マリンオクシジェニックエッセンスとマリンハイドロアンプルです。

今日はまず、マリンオクシジェニックエッセンスの使用感をお伝えしようと思います。



LIRIKOS マリンオクシジェニックエッセンス 
리리코스 마린 옥시제닉 에센스
通常サイズ 80ml W80,000

酸素を肌に届ける、ブースター美容液です。洗顔後すぐに使用します。

通常サイズは80mlですが、私が購入したのは120mlでW100,000というちょっとお得な限定サイズでした。



使用量は1回0.5ml(直径1センチくらい)とのことで、この量でしようすると、1日1mlで4カ月分ということになりますね。私は多めに使いがちなので、もう少し早いかもしれないけれど。

そして箱が、「海の森」=深海の海藻をイメージしたものになっていて、きれいで捨てがたい。
(捨てちゃったけど)



このエッセンス、get it beautyのブラインドテストで1位を取ったり、Allure Koreaで受賞したりで、何かと鳴りモノなんですが、そうなると眠れる天邪鬼がむくむくと起き上ってくるものです。
「そんなにべた褒めされると、疑り深くなる」

なのに、店頭で手に試させていただくと、素直に心地よいアイテムで、迷わず購入を決定したのですが、これは買ってよかったと、現在すっかり愛用。簡単なものです…笑。

エッセンスにはリリコス独自の成分、マリンコンプレックス(TM)が配合されています。

マリンコンプレックス(TM)は、直訳ですと「酸素エナジー充電作用」があるんだそうで、酸素水・スピルリナ・シトンチッド(TM)から構成されている成分です。
この成分が肌に酸素を供給し行き渡らせ、環境汚染やストレスで疲れた肌に癒しと浄化、透明感があり活気のある状態へと育てていくそうです。

また、LIRIKOSのスキンケアに欠かせない成分として、マリンプラセンタ(TM)の配合。

マリンプラセンタ(TM)はその名の通りプラセンタ類似成分。

1. マリンフルイド=体液に類似した成分。肌に安らぎを与える。
2. マリンペプチド=傷ついた肌の構造成分を補ってバランスをとる。
3. マリン脂質=ストレスと内分泌の不均衡で破壊される肌の構造を復活させる。

この3つを主として構成され、保湿・肌ストレスの緩和・抗酸化の力を与えるようです。

と、仰々しく並べ立ててみましたが、結局は肌が何を感じるのかということが大事であります。

エッセンスのテクスチャは。



すこしとろんとした、ほんのり白濁の半透明液。
少し広げてみます。



日本人はさらっとしたブースターが好きなようですが、韓国の場合はややとろんとした質感のほうが多いですよね。

このマリンオクシジェニックエッセンスもこのとおり「ややとろん」ですが、ここに30-50秒ほどの簡単マッサージをすると、生気のあふれる肌にさらに近づくことができるということです。



マリンオクシジェニックエッセンスを顔の内から外へと広げつつ、息を吐き出します。



しっかり吸収されたら、ゆっくり呼吸しながら、手のひらで軽く圧迫します。

1日1回入れるといいと書いてあるんですが、これくらいなら朝晩出来ますね。


この軽いマッサージ、このマリンオクシジェニックエッセンスに限らず、長いこと愛用している雪花秀の潤燥(ユンジョ)エッセンス/First Care Serumもなんとなくこんな感じで肌に入れ込んであげますが、個人的にはサラサラ系が苦手でこのようなゆったり入れる系が好きです。

とろんとしているからといって吸収が悪いわけではないし、手で顔を包み込むうち、肌がリラックスしたような反応を感じるので、肌とのコンタクトという意味では逆にいいと思ってます。

で、このエッセンスを使って何がいいか。
私の場合は吸収されると同時に、肌がふわっと柔らかくなり、次の受容はもちろん容易くなります。
この肌ふわっという感覚が病みつきになるのですが、瞬間的に肌が軽やかになるような感じ。

そしてそのあと、もちもちになってくる。

肌の水分保持も長く続くような感じがあり、派手な効果はないけれど、じわじわじわ〜っと差が効いてくるような気がします。

「第一印象は地味」だけど、気がつくと手放せないという、アモーレパシフィック製品の堅実さをしっかり描き出した良品だなあと、天邪鬼などすぐに退散。やっぱり基礎なんですよね、基礎!

LIRIKOS、じんわりとはまりますねえ。

いつもこの湿気の多い時期に近づくと、肌がおろおろ戸惑うようにバランスが崩れますが、今回は軽やかに渡りきった感じがします。

さて、この限定大容量サイズ。
通常が80ml=W80,000のところ、120ml=W100,000なので、これで十分お得なのですが、さらに喜びを与えてくれるプレゼント付きでした。



びっくりしたのは、Г離掘璽襪鯏修辰討れているクリーム。これ、60mlでW400,000の高級栄養クリームなんですが、こうして試すことができるなんてラッキーです。

こうやっていろいろいただいた結果、サンプルボックスがびっしり。
夏が渡り切れそうです笑。








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ハヌルホス シルクセラム…「手製天然」。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

年末に購入して、年明けから使い始めたハヌルホスのシルクセラム。



韓国コスメイヤギ」のジャヨンミさんがすでにブログで取り上げられていて、「あ、私も記事にしなくっちゃ」・・・と思ったまままた忘れていたようです

忘れていたのではありますが、ものすご〜く気に入っております。
毎日使っていたわけではないので、1月から4か月でようやく使い切りそうなところなんですけれど、お別れするのがさびしい気分。ちょっと別のストックもあって、すぐにはリピートできないけれど、また使いたい愛い美容液になりました♪

このセラム、ハヌルホスといったらもちろん、MYCOREAさんで購入したものです♪
MYCOREAさんでは3,600円。20mlの小さめボトルです。

MYCOREAさんの説明によると、繭から必須アミノ酸の結合体純粋成分をハヌルホスの独自方法で抽出した製品らしいのです。
お蚕さんの作るたんぱく質成分は人の肌組織と一番近い自然の成分なんですって。
繭のゼラチン成分・セシレンは肌表面に膜を作り水分保持力を上げ、肌表壁を強化してくれるそう。

瓶のシールに、「手製天然」と書かれているけど、こう聞くと手作り抽出しているような気がしますよね。

アンチエイジングの製品というわけではないのだけど、私はこれを使うとキメがキレイに揃うので、結果的にアンチエイジング力も感じちゃいました。

テクスチャは、緩くとろりんとしています。ほんのり黄味がかった透明の液。



少し傾けると、簡単にとろんさらんと流れます。



触ってみると少し独特で、原料がシルクというのがイメージできるような、ぬるんとした感じとか糸を挽くくらいの流動的な粘度があったりするんです。このテクスチャがまた好きです。

香りがまた良くて、もちろん天然の香りなんですけれど、もしかして好みがあるかも。
シトラス系・・・ビターなレモン&グレープフルーツの感じだけどビターで、皮の白いところって感じでしょうか?齧ってちょっと「苦い」と思うあの瞬間の柑橘の香り。

肌に広げると、吸収が良くて「お」と思いました。
オーガニックのものって、少し吸収は丁寧になじませないといけない印象があったんだけど、これはさらさら〜っと馴染みが早いのです。

でも奥にぐぐん、と入っていくというより、表面の部分に素早く広がる感じ?
吸収されながらも、ほんの0.000000・・・の膜が張ったような不思議な感覚があります。
奥にごくごく飲まれるように入るタイプではないですね。

この使用感に、最初正直物足りなさや心細さがあったのですが、翌朝肌はとってももちもち&キメがととのって、「あれ、私肌きれい?」と思うくらい笑。

使う度に「もっと奥に入り込む水分ほしいなあ」とか思うのに、翌朝また自分の肌に満足する、そんな繰り返しのうち、とっても信頼するようになりました。

私は夜にアモーレパシフィックのタイムレスポンストナー&フルイドを使うことも週半分くらいあるので、その力も効いてるかもしれませんが、それも毎日は使ってないし、朝は完全別のものなんですけど、強力アンチエイジングを使わなくても良質のものであれば十分それに適うんじゃ、と思わせてくれるシルクセラムでした。

うふ、いいものに出会えました!




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GIVENCHY VAXI'N FOR YOUTH...

JUGEMテーマ:美容
 

書いた記事を消してしまうのはかなり腹立たしいのですが、またやってしまいました。

消えてしまった記事に書いていたのはジバンシイの人気商品・VAXユースセラムとVAXアイユースのこと。

昨年9月のソウル旅行で成田&仁川の免税店で獲得したのです。

そしてご多分にもれず、グロッシーボックスをお願いしている1人なのですが、1月のボックスにはこのVAXユースセラムが入っていました。



タイムリーということもあるし、書いておこうと思ったのです。

グロッシーボックスはプロモーションとしてやっている側面が強いだろうと思うので、好意的な反応が好ましいことでしょうし、クチコミなどではおおよそ好感ばっかりですが、私の場合はそれだけにはできないのでゴメンナサイ。

スキントレーニングの美容液で、肌にワクチンを打つように、高濃度では有害になる物質が、低濃度や微量であれば有益に鍛えることができることからの発想。トレーニングもやりすぎはまずいといいますが、こちらも適度な運動のごとく、肌を鍛えるものらしいです。

これがホルミシス現象。欧米ではかなり研究されているようですが、適度なトレーニングだと筋肉にダメージを与えたあとに修復され、より強くなることのように、このVAXI'Nは肌にミクロのストレスを与えることで、修復・防御の能力を高めるというシロモノ。

35歳未満でエイジングサインがはっきり現れていない人の場合はこれ1本で、35以上のエイジングサインの気になる世代には美容液の前に使うプラスワンアイテムとして使用するのがいいそうです。



VAXユースセラム 30ml 日本販売価格 12,075yen
VAXユースアイ 15ml 日本販売価格 7,875yen

ジバンシイらしいすっきりとしたデザイン。

「見た目」は満点です。
容量の残りがわかるようになっているのも良いです。



しかし、使い勝手は・・・
ユースアイはプッシュ式なので問題ありませんが、ユースセラムはデザインに喜んだあとに大きな失望。
非常に内容物がとりにくいのです!



このスポイト状のキャップ部分。
長さがあるにもかかわらず、ワンプッシュで取れるのは1滴ほど。
必要量をとるために、非常に手間がかかるのです。

しかもキャップの上部の突起を押すととれるんですが、押しづらいし管のところに手が触れそうで衛生管理が難しいしで困っちゃうのです。

ランコムのジェニフィックもおんなじようなキャップで使いにくいのですが、なぜこの仕様なんだろう?
見た目が良くてもこの減点で残念になってしまった。

さて、内容物について。
ゆるい乳液状。さらっとしています。



広げるとこんな感じ。



べたつきなく、すぐに浸透するので、日本人好みだと思います。
残念ながらエイジングサインの気になるワタクシは、これ単独では乾燥するので、プラス美容液の位置づけ。

さて、ここで褒める点であり、同時に短所であるのが、香り。

褒める点はというと、香りのブレンドは素晴らしいものだし、非常に楽しいものです。

香水のように、トップノート・ミドルノート・ラストノートと変化するのです。

トップノート:イタリアンベルガモット、ティアレペタル、イタリアンオレンジ
ミドルノート:ヴィステリアフラワー、バニラオーキッド、ピオニー
ラストノート:ソーラーアコード、ムスク、ヴァージニアセダーウッド

私は最初からバニラやマシュマロのような甘さを感じましたが、これはティアレの香りだったのでしょうか?

かなりの長持ちの香りで、3時間ほどしても感じたりするんですから、びっくりです。写真で手に付けてみたら、途中で軽く手を水洗いしてるのに、数時間後も残ってるのです。

ただし、甘くしっとりした濃厚な香りで、しかも最初から強めだから、好き嫌いが分かれそう。
私はきらいじゃないんだけど、体調によっては強すぎてきつく感じるのです。
また当然ながら、香料に弱い肌の場合はまずムリなんだろうなあ・・・。

コロンほどの強さにはなってる感じがするから、そこまでの必要性があるかという面ではちょっと考えてしまった。
免疫発想や変化する香りという、新しい側面を切り出したことは非常にすばらしいと思いつつの話ですが・・・。

でも、今までのジバンシイの香りの中ではかなり好きです♪ボディクリームとかなら大歓迎。


使った感触としては、浸透したあとすぐに、膜を張ったように肌がつるんとして見えます。
しかしこれは、表面上に一時的に現れるもので、後々なくなります。

また付けたときにピリピリと刺激を感じて、ワクチンゆえの反応かな、と思いました。
使い続けると感じたり感じなかったりするときがあって、気にすることもないかな、と個人的には受け止めてます。

実際に何か効果的なことが・・・というと、実はちょっとわからないのです。
使っているときと使っていないときで、差があるかというと私は残念なことにあまり感じなくって・・・。
どうもおにぶさんのようです。

まだ1本使い切ってないし、2本購入したものだから、使い切るまで続けてみて、何か感じられたらうれしいなあ。


さてもうひとつのユースアイは。



こちらもフェイスセラム同様ゆるいエマルジョン状。
香りはほとんどありません。

広げてみると・・・



すこーし、粒粒というか、粒子の細かいものが見えるのです。
こちらはエイジングサインだけではなく、クマやムクミにも働きかけるんですって。
こちらもさらっと浸透します。

確かメイクの後に使うのもできると成田の店員さんが言っていたのですが、確かにそれくらいできそうかも。

残念ながら、こちらもこれぞという感じは特に今のところなく・・・

同じく経過見ですね。

反応のある方が羨ましい限りです。


昔は欧米コスメ大好きだったけれど、30代を過ぎてから、ぴったり来るものがなくなって寂しいなあ。
寂しさを埋めているのがコリアンコスメというわけだけど。

ちなみに、同じく大絶賛のランコム・ジェニフィックもちょっと合わなかったです。
レビューに上げなかったものの、使うと私の場合は乾燥が強まって、肌に刺激を感じることも多く、使い続けても変わる事がなかったので、20mlのミニサイズ1本であきらめてしまいました。

VAXI'Nは面白いコスメだし、まだ期待してるんですけれどね。
実は同じく成田やソウルで一緒にVAXI'Nを購入したCさんも同様の反応薄を感じていて、終わったらレチノ8に戻ろうかな、と話していたんです。
レチノールのほうが合っているのかな。レチノ8は刺激もなく使いやすくて好きでした。

コスメジプシーは面白いながらも、つれない片思いみたいなときもありますねえ。

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ローズヒップオイル。

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類
 

ひどい風邪をひいて寝込んだりしたので、スキンケアもかなり手抜きになっていました。
その中で密かに私を救ってくれたのがローズヒップオイル。



オーストラリアのオーガニックブランド・sukinのローズヒップオイル。ローズヒップオイル100%で25ml入りです。

ニュージーランドのNet Pharmacyから購入したのですが、今見てみたら、日本円で1500円しないです。もちろんシッピングがかなりかかるのですが、日本に比べるとかなり安いなあ・・・と実感。現地の価格を知るという意味でも、海外からの取り寄せは面白くていいですね。

ローズヒップオイルといえば、日本だとトリロジーが人気ですけれど、トリロジーのも似たような値段で、シッピング含めてもお買い得になっちゃいます。
でもせっかくなので、日本で購入するには大変なsukinのほうを選んでみました。

でも実は、私が購入した時は、おまけがついていたのです・・・。
そのオマケがこれ。



クリームクレンザーです。こうなるとどっちがおまけかわからないですね笑。
しっかり現品サイズの125ml入り。こちらは現在730円くらい。

でももちろん、お値段に関わり無く、このオイルは良かったです。
私は洗顔後の一番最初に使いました。
3滴ほどを手に広げてから顔にプレス。
実のところ、寝込んだ2.3日このオイルだけで過ごしたりもしました。
良い状態にはもちろん無かったけれど、強い薬も飲んでいるのに、思いのほか悪くならずにすみました。



栄養感のあるゴールデンオイル。
ただし、よく言われるように、香りは独特のオイル臭。
お魚の脂のようだといわれるのも理解できるかも・・・。

冬になったらTHREEのSQオイルを買おうかな~と思ってはいますが、あちらはなかなか高級品です。庶民価格でしっかりがんばってくれるこのローズヒップオイル、しばらくお世話になりそうです。
そのうちトリロジーや生活の木のものも試してみようかな。

クリームに混ぜたり、化粧水に混ぜるのもいいというのですが、化粧水に混ぜたら・・・



なんだかイクラっぽい。



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