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ベースメイクのウィッシュリスト。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

4/1に新宿伊勢丹&梅田阪急で先行発売、4/15に全国発売となる、AMORE PACIFICのライブブライト BB クリーム。

すでに韓国では発売されていて、気になっています。



ちなみに韓国の価格はW90,000、日本での価格が7,560yenと、価格差はそれほど大きくありません。韓国の免税店で買うなら、もうすこしだけお得になるけれど。

名前が、韓国と日本だと違うんですね。
ライブホワイトメラディファイニングのラインに入っているので、韓国ではそのまま「ライブホワイトメラディファイニングBBクリーム」。

SPF50&PA+++の高いUVブロック力で肌を守りながら、弾力のあるウォーターホールディングワックスが水分を豊富に含み、塗るとすぐに保護膜を作り、みずみずしいつや肌を実現。指先のぬくもりだけでスムーズに溶けるテクスチャ。もちろんホワイトニングラインだけに、アモーレ独自の美白有効成分Meladefyning ComplexTMを配合。

今までアモーレパシフィックでBB的なものといえば、モイスチャーバウンドティンティッドトリートメントモイスチャライザーSPF15でした。



これは私も愛用中で、オイルフリーではありますが、みずみずしい保湿をしてくれるし、カバー力は強くないけれど、肌がきれいに見え、崩れにくいので、こちらを全体に塗った後に、同じくアモーレのタイムレスポンスファンデーションでカバーしたいところを重ねるというふうにしてます。

ただし、SPF15でPAがついていないのがずっと残念で・・・。
だからこのBBクリームの登場は心待ちでした。

指先でとろけるテクスチャというのがとっても耳心地良くて、待ちきれないのですが。
ひとまず伊勢丹のカウンターにテスト用が来ているだろうころに、チェックに行かないと。

実は、このアモーレのBBが気になる一方で、もうひとつ購入しようと思っていたのが、やはり同じアモーレパシフィックブランドの雪花秀から出ているBBベース。



こちらは韓方の美白成分配合です。SPF50&PA+++のブロック力と、光と熱から肌を守りながら、紫外線をピンクの光に転換させ、さわやかな肌表情に変えてくれるというもの。

サンプルで何度かいただいて、使うにつれ気に入った製品です。



1号・2号の2色がありますが、これは2号。ベージュよりの色で、若干白く仕上がりましたが、くすみを補正してくれる感じがします。
なによりピタッと密着して崩れない。マスクしていて、鼻柱はさすがに取れますが、頬の辺りとか全然大丈夫というもち具合。これとタイムレスポンスファンデーションでカバーすると、ベース作りが早く終わりますし、持ちはいいしで文句がありません。
肌ももちろんトリートメントしてくれるし、香りはさわやかなハーブのような香りで塗るときには癒されます。

こちらはW60,000。

さて、同じくアモーレパシフィック系列のイニスフリーでも、興味を持っている1品が、これ。



mineral melting foundation (cover) SPF32 PA++
ミネラルメルティングファンデーション(カバー) リフィル W12,000、ケース W8,000

このメルティングファンデはもともとナチュラルタイプがヒットコスメになって、その後このカバータイプが発売されたということ。

いわゆるエマルジョンタイプのファンデーションで、ベースナシでも使えるということ。
ケースとリフィル合わせてW20,000のロードショップコスメ。
私のような年代が使えるのかどうかは正直不明。
少なくともベースは使うでしょうけどね。

精製水の代わりにオーガニックグリーンティーウォーターを使用した潤いファンデーション。

ミネラルパウダー&グリーンティ成分配合で、毛穴をふさがずメイクすることができるそうです。
ポリマー系は入っていますが、とにかく軽いのだろうと想像。

このファンデーションは韓国製品としては珍しく、5色展開。
仕上がりの違いと、色展開の多さ、そしてリフィルを購入して使えるというところも好評を得ているようです。



さらに、メイクするためのツールも色々販売されている。



ケースについているパフは、すでに私の使用したIOPEのエアクッションサンブロックや、HERAのクリーミーケーキファンデーションと同じものだと思います。
パフは密着させることに向いていて、ローラーのツールはさらに滑らかな質感のために良いツールみたい。これはちょっとやって見たいかも。
ファンデーションブラシは当然、使うべきアイテムでしょうね。

乾燥肌の場合は、保湿力のあるベースを使用して、完全に乾く前にローラーで塗るのが良い様子。
この使用方法でベースとファンデーションが適切にミックスされて密着度や水分度が上がるんだそうです。

事前にビューティークラスを行ったり、大々的にモニターブロガーを募ったので、いろいろアップされているのを見ても、カバー力はあるほうで、わりといいのではないかしら、と思ってます。


紫外線がそろそろ気になるシーズンに近づいてきました。
UVケアしながら肌ケアもして、しかもキレイなメイクも時短できるなんて、ホントに便利になったものです。
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HERA Deep Scent Pact ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

これまで、HERAのオータムメイクアップ"Deep Scent"をご覧いただいて、多分誰もが想像できること・・・。
「肌の白い韓国の女性が付けたらどれだけ映えるだろう」

そこを日本人の平均的肌色で、血色不良や体調不良でくすみを抱える私。現物見ないで買っているから、結構冒険です。

でも、欧米ブランドよりも韓国ブランドのほうが肌にあわせやすいし、消してお化粧が上手いわけではないけれど、どうやって使おうか試してみる過程を楽しむことができるので、そういう時間も含めてマニアックな価値観上の満足が非常に大きいのです笑。

ですがこのパクトに関しては、日本人の肌に、すっかり溶け込ませることができます。
つまり、何もしなくてもいいという満足。



Deep Scent Pact W48,000

パクトというと、韓国の化粧品の場合、「仕上げ用パウダー」見たいなものであるような気がするのですが、日本の化粧品にない独特な区分な気がするのは私だけ?

それにしても、昔は韓国コスメの粉モノは粉体感が強くて重い仕上がりになりがちだったのに、一時のムルガン(水光)ブーム以降は二本以上のナチュラルメイク傾向があって、粉モノもそれにしたがって粒子が柔らかく細かくなっていったような気がします。さほど粉モノ使用していないので、あくまで私の感覚的な話ですけど。

で、このお粉もさすがアモーレパシフィックブランド。というか、HERAは比較的粉モノ・ベースメイクモノの質は高いですね。

光の当たり方でほんのちょっとだけ色の感じが変わるので、もう少し写真載せます。





ブラシで全体ぐるぐるすると、トーンはバニラピンクベージュとでも言いましょうか。
私の場合はハイライトのようなトーンアップのパウダーとして使います。

パール感のあるパウダーで艶感アップ。そしてラベンダーやピンクのトーンが混ざっているのでくすみ取りにもなります。

ソウルで購入したシャネルのプードゥルルミエールグラッセははっきりとレフ板効果というか、チラチラと光る粒がまぶしかったのですが、こちらは真珠と同じように優しい光沢感。

これを大きなCラインで入れたりすると、良いのですよ、実に。

パクトとして使うよりもやっぱり、ハイライトとして使うのが正解だと思います。

秋から春にかけて、活躍してくれそうな優秀アイテムです。
ビジュアル含めて、HERAのオータムメイクアップを本当に気に入りました。

まあでも、現品見ないでお買い物というのは、本当にオススメできないのですけど笑。

このあとも私のHERA熱は続き、冬に突入いたします・・・。



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HERA Creamy Cake Foundation SPF32,PA++ ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

この記事は3回書いています。
どういうわけか、書いている途中にちょっとしたミスで消されてしまった・・・。

ということで、何とか気力を絞って書いている次第です。

アモーレパシフィック系の百貨店ブランド・HERA。
毎年ピンクリボン商品を出していますが、今年は3点出ていました。



1つは人気の先行美容液・プレパーフェクションセラムの大容量ピンクボトルバージョン。
そして、ベースメイクの限定品を2種。スティック型ハイライターのクリーミースティックハイライターと、クリーミーケーキファンデーションSPF32/PA++です。

プレパーフェクションセラムもいい美容液なのですが、香りが好みで無いのでパス。
そしてスティック型ハイライターはなかなか興味深いものの、一番使ってみたいと思ったのがファンデーション。

ということで・・・。

HERA Creamy Cake Foundation SPF32,PA++




ピンクリボン仕様の、ちょっと可愛いHERAのボックス。
PINK RIBONロゴとリボンイメージの手書きラインがエンボス気味にプリントされています。



HERAのパッケージはシンプルなので、わりと毎回好みだったりします。

箱を開けると。



鮮やかなピンク。
大事なプロモーションのために選ばれた色、ピンク。
女性が女性たる気持ちになる色。だからこそ指名を持たされた色。

ケースはどうでしょう。



どういうわけだか、ケースのマークは開ける側に対して垂直になっているよ・・・。
ケースの大きさや形状、そしてこの垂直のマークデザインは、パーフェクトベースバームと同じです。

やや大きく、厚みがあるのが気になるものの、全体としては、やはり好みです。



こちらも箱に同じくのデザイン。ピンクのリボンが濃紺のケースにはとても愛らしい。

さて開けてみますと。



・・・なんで逆に撮っているんだろう。
ケースはアモーレのクリーム&エマルジョンタイプのケースに良くある作りです。
IOPEもラネージュもイニスフリーも全部こういう形ですね・・・。



パフをみても、ロゴ以外すべて同じ。



夏に愛用したIOPEのエアクッションサンブロックのものと、完璧に同じものです。



このブルーはやはり好きではありません。
また、薄くて持ちにくいのではありますが、パフのクッションは良く、たたくように馴染ませるのに効果的。

当然のように洗い換えもついてます。



さて、いよいよ核心のクリーミーケーキファンデーションです。




水溶性エッセンスが20パーセント含まれた、しっとり肌の演出をするファンデーション。

「自ら輝く」これがピンクリボンキャンペーンに重ねたイメージのようです。

コックリしたしっかりテクスチャーなので、ムラ付きにならないか不安になりましたが、使ってみるとそこが思ったより自由自在。

先週末から今週は、出勤するときはこのクリーミーケーキばかり使っていました。
特別なファンデーションという感じではないです。
でも、手軽にキレイな「つるん」が手に入るので、使わずにはいられない。

使い方は、まずパフでくるりと取ったクリーミーな内容物を、頬・額・あごに伸ばして塗った後、たたくように密着させて、顔の外側は自然に薄くなるように伸ばしていきます。

目元はパフに残った分で薄く薄く。

たたくように馴染ませることで、キレイに艶が出てきます。
リキッドファンデーションより手軽に艶肌になれるのです。

このクリーミーケーキが非常に便利なのは、薄く延ばせばナチュラルスキンになり、たたくように重ねていくとカバーができる点。
また、このようなバームやエマルジョン状のファンデーションにありがちなシリコンテクスチャーの不快さがなく、スキンケアの効果も感じられますよ。つけている間はお肌がもちっとしていますし、クレンジングしたあとも疲れていません。

ただし、おでこはちょっとてかって崩れます。最近おそらく水分不足が進行しているからでしょうが、おでこだけがテカリ、おでこ以下はかさかさなもので、困ってしまう。

おでこ以下にはバッチリな乾燥肌むけ商品。ああ、おでこどうしてくれよう・・・。

お粉は本当にうす〜く乗せるだけにしています。お粉はAMOREPACIFICのタイムレスポンスを使用。

お昼と帰りのお直しはおでこと鼻だけでOKです。ティッシュオフしたあとこのパクトをうすーくのせてお粉をはたくという直し方。
スペシャルアイテムではないけど、値段と内容と考えるとなかなか良いのではないかしら。
お値段は・・・W40,000です。



カラーは1色のみで、ちょっと心配でしたが、ページュトーンで黄味が少ないものの、それほど白っぽくもならず、最近肌くすみの気になる私には、くすみも掃ってわりといい色でした。日本の方でも使いやすいと思いますよ♪

ワタシが購入したのはコリアデパートさん。
お値段は3400yenでした。




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O'GANIC natural perfect sunpowder moisture finish ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

先日、O'GANICで初・オーガニックスキンケアを体験開始ということをご報告しましたが、実はもうひとつ試してみたものがあるんです。
それがナチュラルパーフェクトサンパウダー モイスチャーフィニッシュ

O'GANICのサンパウダーがMYCOREAさんにアップされたとき、それはそれはもう興味いっぱいで、うきうきするくらいでした。

日本でも韓国でもパウダータイプの日焼け止めはたくさん出ているけれど、韓国発のオーガニックコスメから出されたものは初めて見ますから。



O'GANICの特徴でもありますが、スッキリしたデザインが好感持てます。

箱には、O'GANICのこの商品における方針が。



無タルク・無合成防腐剤・無ミネラルオイル・無合成香料・無人工色素・無TEA(トリエタノールアミン)/DEA(ジエタノールアミン)。

O'GANIC製品の箱には全成分表示と同時にこのような方針が書かれています。

さて、パウダーに戻りまして・・・。

この成分は、肌に吸収されてしまう化学的紫外線遮断材は使われておりません。
SPF21&PA の日常使いにぴったりな数値。PA がうれしいですね。

このパウダー、ミネラルメイクアップブランドで出しているサンブロックパウダーとはちょっと異なる、面白い成分が入っています。

全成分は・・・
マイカ・酸化亜鉛・栗皮パウダー・シリカ・酸化チタン・トリ(カプリル/カプリン)グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・酢酸トコフェロール・パパイン・加水分解シルク・グレープフルーツ皮オイル

単純に安全なサンブロックパウダーを作るなら、マイカ・酸化亜鉛・酸化チタン・シリカ・・・でよさそうなんですが・・・。

栗皮パウダーが入っていることで、このパウダーの特徴が出ています。
一般のサンパウダーだと、皮脂吸収や崩れの防止、フィット感のためにシリコン・ポリマーの類が入っていることも多いのですが、O'GANICの場合はその代わりに栗皮パウダーを投入しています。

弾力・保湿の役割もありますが、皮脂も調整するので、さらっとした肌を保ちながら潤いを保つこともできるのだそうです。

逆に、界面活性の作用のある成分も含まれてはおります。
これはどこまで敏感になるべきか、悩むところではあるのですが。

でも肌の鎮静作用のあるパパインも含まれているので、スキンケア重視度は割といいのではないでしょうか。

さて、製品をもう少し見ていきましょう。
粉を手に出してみます。



真っ白な、非常に細かいお粉です。

ではこれを手に塗ってみると・・・



・・・ちょっと白くなります。
ここは残念ではあるんですが、きめ細かい肌にはなる気がする。
白っぽくなるのはこの手のパウダー全体そうなりがちだから・・・妥協点かな?

さて、パウダーをのせる際ですが・・・一応付属パフがあります。



たぶんコットン製ですよね。
肌への優しさと環境への配慮があって、コットンのものを使っているんじゃないかと思います。

ただ、宿命的に、ちょっと硬い。そして粉含みはあまり良くないですよね。
ですから、これで粉を取ると、ちょっとだまだまっと取れ、厚塗りになっちゃうんですね。ムラにもなりやすい。

なので、ブラシか毛足の長いパフを使うほうがいいかな~と思います。

ファンブラシで余分を払ってみると、透明感も出てきめ細かく、ほんのり艶も残って、夏肌としてはなかなかではないでしょうか。しっとり&さらさらで快適。ここはかなりの長所です。

シリコンを使用していないということで、使用感はどうかというと・・・

ここ何日か使用してますが、確かに使用していて、圧迫感も感じないし乾燥も感じませんでした。
この時期、どうしてもファンデーションに重ねるパウダーは重苦しく思えるもの。でもテカリを考えると使わなくちゃ・・・となんだか仕方なく使う感じですけれど、これはそういう重さがないのです。
肌はさらっとして快適で、呼吸している感じもするしで、それだけ暑さが和らぐ感じがしますよ。

ただ、白っぽさが一切黄味を含んでいないものだから、白さがセルロイド人形っぽくなっちゃう点は、今後の課題で研究していただきたいところですね。そうすると、かなり使い勝手の良いお粉になるはず!

今後もし少し肌なじみのあるベージュ系かピンク系が出れば、本当に素晴らしいものになりそう。
ただ、これはMMCものでもなかなか苦労してますものね。対抗馬が出てきて切磋琢磨する状況になれば、もっともっと研究が進むのかな~と思ったりもします。

現実的には、メイクアップとしての完成度を求める場合は、もう少し仕上げパウダーに近い内容のものを使うのもありなんでしょうね。
私もお外を回ったり、お友達とお食事なんてシーンだったら、IOPEのサンパウダーを使用したり、いつものメイクアップパウダーを持ち歩くと思う。
でも、オフィスワークの多いときやオフ日の近所歩きくらいなら、断然こちらを選びます。
なんといっても肌がラクなのです。成分が安心度高いというのもやっぱりデイリー向きかな、と思います。

よりスキンケアに近いUVパウダーと思うと、かなり優秀なのです。

さらに、うれしいのはこの商品の容量&お値段。
20gでMYCOREAさんでは3,600yenです。
日本で買おうとすると、同じような成分で選ぶと、ほんの少量でかなり高額。

もちろん安くはないけれど、肌により安全な内容でこの容量このお値段ならかなりうれしい。
ボディにもどんどん使っちゃいたいですね。

さらに、ありがたいことに、携帯用ケースが別売で売っているので、持ち歩きするのにももってこい。



アルミ製のシンプルデザインがかなりうれしい!
蓋を開くと・・・



パウダーのメッシュ仕切りとパフ。
パフはやはりコットン製です。

ちなみに私は携帯ブラシを持ち歩いて使用してます。



これはMUJIの携帯ブラシ。
お値段は800円くらいだったと思うのですが、灰リス使用というびっくりなブラシなんですが、持ち歩くのにコンパクトだし柔らかくて気持ちいい。
ふんわり乗るのでその分フィット力にはかけるかもしれないですね。フィット感を取るなら、カブキタイプの小さいものなどがいいかもしれないです。
でもこの半円ブラシだと、程よく余分も落ちるから、ちょうどよく乗せられます。

ちなみにケースに入るかも!と思ったのでやってみたのですが・・・



おしい!
ちょっと毛の部分が挟まっちゃう。


肌に優しく圧迫感のないUVパウダーをお手ごろに、とお思いの方にとって、参考になる内容になっていればいいですけれど。

肌への負担は本当にかなり少ない・・・というか、むしろつけているほうがいい?と思うくらいです。
ご興味のある方は、ぜひMYCOREAさんでチェックしてみてください♪


MYCOREAさんのO'GANIC ナチュラルパーフェクトサンパウダー モイスチャーフィニッシュのページは→

MYCOREAさんのO'GANIC商品一覧は→
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IOPE SUN CREAM PACT SPF50+/PA+++ ★

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

先にご紹介したエアクッションサンブロックと同じ、IOPE(アイオペ)の紫外線遮断機能のパウダーパクトを使用しています。



この製品、名前が「サンクリームパクト」ですが、クリームパクトではなく、サンクリームの代わりの役割をするパウダーの製品です。

韓国でも各社紫外線遮断パウダーの販売が合いついていますが、日本より個性的なものも多いので、似たようなものの中でどれがいいの?となるより、ちょっと悩みどころが増えます。

たとえばLG生活健康のキャシーキャット(ケシケットとも=Cathy Cat)はグラインディングサンパウダーという製品を出しています。これは名の通り、粉をそのつど挽いて使うタイプ。




雪花秀の磁晶パクトはサンブロックパウダーとはまた違う、プレストパウダーに近いようなものなのですが、SPF42/PA+++の機能に加え、韓方成分が光と熱からも肌を守る点と、付属のパフがソフト面&スポンジ面の2面で、ふわっとつけるのもぴたっとつけるのもどちらもOK。



昨年はお手ごろにHERAのサンパウダーを購入しましたが、今年は何を選ぼうかかなり迷いまして、結局韓国のブロガーさんがいくつかのものと複数比較を試みているのを見て、自分に合いそうな感じだったので選択。




IOPE(アイオペ) サンクリームパクト SPF50+/PA+++
아이오페 선크림 팩트

価格はW38,000と、こちらもそれなりの価格ですが、そこはIOPE・・・。




じゃん。リフィルつきです。
ということで、内容量は7gx2コ。

さて、新しいコンセプトのサンブロック製品として、日焼け止めをそのままパウダーにして固めたマルチサンパウダーとして、IOPE=アモーレパシフィック社の自信の見えるこの製品。

乾燥肌サンクリームのように、サンブロックと同時に保湿し、赤ちゃんのような透明感ある肌を生むための栄養成分&保湿成分が一緒に詰め込まれているのだそうです。

さらに皮脂調節機能も。
ピュアマトリックスパウダーという、汗をかいても持続性の高いメイク効果を維持するパウダーを配合しています。

さてではその姿は。
パクトを開けると・・・



ここはエアクッションサンブロック同様、透明プラスティックのトレーが開閉式で付いているのが便利です。その分容器がごつくなるともいえるけれど、衛生面を考えても機能面を考えても、結局このタイプはラクだといずれ納得するのです。

パフは、やはりラテックスのような素材。
しっかりした厚手のパフです。



ふかふかクッションの効いたこのパフ、肌にパウダーを密着させるのに非常に優れています。

ではパウダーそのものを見ていきます。




はい・・・これがこの製品の特徴的な姿。
マーブリング、そしてテラコッタのようにオーブンで焼く製法で作られたサンパウダーです。

ただ、マーブリングの白とベージュの配合成分は、見たところほとんど同じ。
カラーの調整的役割か、見た目の華やかさのためにこのように作られたのかも。

しかし、このテラコッタの作り方によって、パウダーそのものは本当にさらさらと細かくてきめ細かい。



ぴたっと肌にのると、確かに持続性が高いです。
ベージュの色がしっかりのるかと思いきや、肌の上ではほぼ透明になります。
そしてさらさらのマット肌に。
また、つけるとなんとなくひんやりとした感覚。



あんまりキレイな手では無いので、粉の良いところがわかりにくいと思いますが・・・。

アモーレサイトでこの商品についてのクチコミを見ると、ちょっとぱさつくという意見もありましたが、今の時期、そして節電下の状況だと、私は全く気になりません。

私は普通のお化粧を終えたあと、重ねてます。その場合は手持ちブラシで。
あるいは午後の化粧直しに使ったり。
お粉細かいのはホント良いですね〜。
パフも余分な皮脂を取ってくれる感じがします。その分よくまめに洗わなきゃ。
焼くタイプのお粉は、パフの油分で硬く強張ってきたりするので、そうすると削ってあげないとだから。

パクトがぽってり大きいのが携帯に不便といえば不便ですが、円周は大きくないのでまあまあでしょうか。



エアクッションがほんのりピンク、パクトはほんのりブルー。
どちらも見た目がスッキリしていていいです。

ああ、なんだかんだでこういうところまでずっとアモーレパシフィック度高くなっている。
LGにも良いものが多いけれど、どうも好みはアモーレ系のようだなあ。









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IOPE AIR CUSHION SUNBLOCK EX SPF50+ PA+++ ★

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

今年の夏は、ひときわ暑さとの戦いが厳しいですね。
ということで、さわやかなUV対策の1品のご紹介です。



アモーレパシフィック社ブランドのひとつ・IOPE(アイオペ)から出ている、エアクッション・サンブロックEX SPF50+ PA+++です。
一見パクトタイプの製品に見えますが、ちょっと違います。

これはIOPEのベストセラー商品で、以前から出されている商品なのですが、今年はサンブロックの数値が上がって登場。
個性的な商品で、韓国のビューティーフリークのブログなどを読んでみても、なかなか好評のアイテムです。私も昨年サンプルで使用して、良い感触だったので今年は購入。

何が個性的かというと、その仕様です。
単純なパクトとは大分異なっています。

まずは順番に見ていきましょう。
ケースを開けるとこのようにパフがセットされています。



このパフはラテックスのような感じ。
弾力がある素材。
色が何故かブルー・・・見た目はきれいだけれど。



パフを置くためのトレーがセットされていて、便利です。



このトレーを上げると、このようなメッセージが。



付着しているフィルムははずしてから使用してください。
使用後、必ず容器に蓋を完全に閉めて保管してください、ということです。

このフィルムをはずすと、いざ現れます。



これが「エアクッションサンブロック」なのです。
クッションの強いスポンジのようなパッドに染み渡っているのはファンデーションのようですが、実に多機能なのです。

クーリング効果+美白エッセンス+紫外線遮断+メイクアップという、4in1のアイテム。
ちなみに私のは#23 アイスベージュ。#23と#21(アイスバニラ)はファンデーション機能を備えており、#20(アイスピーチ)と#22(アイスグリーン)はメイクアップベース機能と、肌や目的に合わせて選べるようになっています。

このパッド、使い始めの時はかなりの量がしみこんでるので注意が必要!強く押すと溢れちゃう。
ブルーのパフをそっと当てて、じゅわ〜んと吸い取るように使うのがこつ。
そしてパフをぽんぽんとたたくようにして、顔に広げていくとキレイにのります。

カバー力はさほど無くて、素肌っぽい仕上がりといえばいいでしょうか。
でもキレイに肌の艶も出るし、気になる部分にだけファンデーションを重ねれば大丈夫。

それにしても使用感が良いです。
まず肌に当てた瞬間のひんやりする感じ。
朝、起きたときさえも蒸し暑いこのごろ、メイクの時間もじんわり背中に汗がにじむけれど、顔にこのサンブロックを当てるとすうっとして気持ちいい。

さらに、オイル分が少なくウォータリー(35%ハイドロミネラルウォーター配合)なので、しっとりしても重くなりません。
そして意外と汗に強いみたい。スウェットプルーフという記載も見えるのですが、持ちはいいほうです。
最初使ったとき、手に乗せてしばらくおいて生活してみたら、手を洗っても残ってたり。
見た目や使用感以上に高機能の実力を見せてくれます。

この製品は、#20のようなベースに#23を重ねたりしてもいいそうです。
休日、近所のスーパーに買い物へ行ったりとか、洗濯物干したりするくらいならこれだけで済ませちゃうのですが、メイク機能の分、厚く塗れない分、UVカット入りベースにファンデーション代わりで使うアイテムと思うと良いかもしれません。

そうすると、ファンデーションでいいじゃない・・・といわれそうですが、正直毎日ファンデーションは重たいし。

韓国ミニョたちは、これだけでファンデ重ねなかったりする人が多いみたいだ・・・というのは、クチコミとかブログを見ていて思ったことでしたが、うらやましい限り!
でもまあ、個人的には素肌感も合わせて気に入ってます。もちろん素肌よりキレイですよ。

ちなみにこの製品、W38,000。
わたしはこれで1コの値段と思っていました。
ですがそこはやっぱり・・・。



ちゃーんとリフィルついております!
でも、思ったより持ちはいいようですよ。

リフィル1つが15gです。しめて30g。なかなかのコストパフォーマンスではないでしょうか。

難があるとしたら携帯性。
パクトがかなり分厚いです。



厚みがあるので、ちょっとポーチに入れるとジャマではあります。
ただ、それでもお直しにはかなりの便利!なアイテムなので、私結構持ち歩いてますけどね。

ケミカルぎっしりだけど、抵抗感ない方にはオススメです♪


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今年のUV対策・・・。

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類
 

春よりUVカット下地としてこれを使用しています。



フェリーチェトワコのFTC UVパーフェクトクリーム プレミア50 SPF50 PA+++
55g 5,250yen

私は55gを使用してますが、30gで2,990円のチューブもあります。

製品抗酸化成分としてAPPSを配合。保湿成分としてヒアルロン酸、シルクエキス、海藻エキス、スギナエキス、ホップエキス、松エキス、ローズマリーエキスが配合されています。
香りはほんのりグレープフルーツピールのよう。朝に使用するととってもみずみずしいいい香りです。

これ、何度かサンプルを使わせていただいて、そのたび良いなあ・・・と思ってはいたのですが、なにしろカラートーンを整える作用は無いので、メイクアップベースとしてはどうだろう、と思い続けていたんですね。
ただし、保湿力と使用感の心地よさは本当に評判どおり。
つける時には少しだけひんやりとした感覚。

基本はUVカットであって、下地としての物足りなさはアレコレあるんですが、クリームを使うような快適さで使えるのはさすがのこだわりだなあと思う1品です。



ですので、2本セットのセールをしていたとき、思い切って購入したのですが、首元に使っても全然不快さがなくて、買ってよかったと思いました。

ちょっと困る点としては、ベースメイクをするのに下地に使用すると、目元にファンデーションが塗りにくい。塗り方が悪いのか、ムラになり変なしわができやすいんです。
もともとスポンジにのこったリキッドファンデを乗せるくらいですが、それが変になっちゃうから弱ってました。
よ〜く手であっためて、一度スポンジオフをするなどして注意するとそれなりにできるようになりましたけれど、テクスチャ固めだから、こんな風になるのかも。

シリコン・ポリマー類もしっかりはいっているので、毎日だと負担が大きい方もいるかも。クレンジングはしっかりしっかりする必要がありますが、外出時のUV対策には安心していられます。

オマケでボディ用のサンプルもいただいております。



まだ使ってないのですが、これも良い評判なので、使用するのが楽しみです。


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あらためて、惚れてます。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

AMORE PACIFIC(アモーレパシフィック)が日本限定で発売しているフェイスパウダー、タイムレスポンスパウダー。

これ、他のタイムレスポンスのアイテム同様、清水買いでしたけれど、購入して本当に良かったです!



色はヌードカラーですが、肌に溶け込むように馴染みます。
粉は・・・もちろんすばらしい繊細さ。
でも繊細であることでいえば、ミキモトのパウダーとかクレ・ド・ポーのお粉でも体験できたかな~と思うのです。
価格的にも3品は似たようなところなので、どれを買うにも「清水」。揺れに揺れました。

でもなにより「買ってよかった!」と思ったのは、やっぱりスキンケア力だったのです。

タイムレスポンスのファンデーションも使用していますが、この粉のすごさを感じたのは、別のファンデーションを使用したとき。

いつものファンデーションではないように肌がもっちり・しっとりとし、それでいて一日中さらさらの表面。
乾燥せずさらりとしているなんて、ちょっと不思議。
しわっぽさももちろんでないし、とにかくストレスフルな環境で、それをリセットしてしまうような強力さ。
それでいて艶っぽさのある肌にしてくれるのです。

でも、使用する量は、乾燥肌の私ですから、ブラシで軽く乗せるくらい。
うっすら乗せるだけで、スキンケア力が断然アップするのです。

「グリーンティーコーティングパウダー」が肌をしっとりと保ち、「シークレットシーバムコントロールパウダー」は余計な皮脂だけ吸収、シルクの質感を与えるそうです。

さらさらの感触だけど、内側が弾力を持っているのですから、まさにベールをかけて守っている感じ。

お粉はここのところずっと、シャネルのものを2色持っていて、それをブレンドしたりして使用してましたけれど・・・毎日毎日、こればかりに手が伸びるようになってしまいました。




お粉の仕切りがこのネットのタイプなのも好きです。適量だけ取り出しやすい。
良くあるプラスティック仕切りはなんかニガテなのです〜。韓国のってネットのタイプが多いですよね。

もちろんタイムレスファンデーションと併用することで、双方のパワーをより強力にできますけれど、違うファンデーションでも違いをはっきり感じられます。
他のお粉はしばらく使えないかも・・・。

アモーレパシフィック・4月のプロモーションは、タイムレスポンスファンデーション現品の価格で、このパウダーのミニサイズとTMサントリートメント(UV下地)のミニサイズがついてくるものでしたが、伊勢丹はお得意の「ウチだけの特別!」という作戦で、さらにモイスチャーバウンドミストとクレンジングオイルのミニもついてきます→

とはいえ、もうすぐ4月も終わるので、興味のある方は早目がよろしいかと。
わたしはもうすぐ使い終わりそうだったので、このセットをネットで取り寄せました。
申し訳なかったけど、プレゼントにしていただきました・・・



もちろん、現品価格がとっても贅沢品なので、リピートの度毎回迷うは迷うのですが、このファンデーション、ものスゴ~ク持つし他のので、使い終わるとまたこれを買っておこう・・・と思っちゃうんですよね。毎日使っているわけではなくて、週2くらいなのですが、肌の状態が悪いときもこれを使います。美容液をつけているような感覚で、本当に肌がケアされているのを実感できます。茶葉や高麗人参を使用した商品は多いけれど、色々使って一番その真価を教えてくれるのは、やはりアモーレパシフィックのようです。

ちなみに韓国で免税店に行っても、パウダーは売ってませんよ。日本限定ですから。
庶民の心としては、免税されてすこしでもお得に変えたらうれしいはうれしいけれど・・・日本にしかないというのもうれしいし。

アモーレパシフィック、ブランドの日本登場はウォンのかなり高い時期でもあって、価格的には大きなリスクを背負ってきたと思います。
でも最近、各ラインのリニューアルにあわせて価格改正も行われ、実質値下げとなっております。現在モイスチャーバウンドラインの改正が間近となってますね。現在のモイスチャーバウンド製品は5/31で販売終了。6/3よりリニューアル。ティンティッドモイスチャライザーは2,000円くらいOFFになります。

ちょっと手間なのですが、日焼け止め→ティンティッドモウスチャライザー→部分的にファンデーション→パウダーのメイクが気に入ってます。夏になるとティンティッドは崩れやすいのでファンデで全体メイクですが、今はこれくらいが良いみたい。より一層ファンデがなくなりませんけど。

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YVES SAINT LAURENT TEINT RADIANCE PERLE COMPACT.

JUGEMテーマ:気になるコスメ
 

イヴ・サンローランの新しいパウダーファンデーション、「タン ラディアンス ペルル コンパクト」のサンプルをいただいたので、使用してみました。



カラーはNo.5、日本人には標準的なカラーみたいです。



見た感じは結構濃く思えたのですが、肌に乗せたらしっかり馴染んで、自然な発色でした。

パウダーファンデーションの進化度はこのところめざましいですが、このタン ラディアンス ペルル コンパクトでもそれを実感。
柔らかいお粉で、指に取るとコーンスターチのようなさらっとしたテクスチャ。



実は肌に乗せてみた写真を撮ってみたのですが、間違えて削除してしまった・・・。
言葉で伝えると難しいところがあるのですが、パウダリーとしてはかなり滑らかな肌感を演出してくれます。
見た感じ、ハーフマットではありますが、「ペルル(真珠)」とつけられただけあって、光の当たるとき、艶が見えます。

もちはすごく良い、というわけではないですが、崩れ方は上品。
お直しをすれば、1日十分持つのではないかと。

毛穴落ちも比較的目立たないほうですが、これにはやっぱり下地をきっちり作り、YSLのアイテムであれば、トップシークレットのようなパテ系でこしらえておくほうが良いかもしれません。
というのは、比較的しっとり目の粉ではあるのですが、やはりリクイドやクリームタイプに比べると乾燥してしまうので、鼻の両脇のたるみ毛穴が時間が経たときに目立ってくるのです。

私は下地の上にそのまま塗るのではなく、BBクリーム(HERA)の上に、一度ルースパウダーをブラシではたいて、そのあとこれをスポンジで乗せました。

ちなみにアモーレパシフィックのイベントの日は、このベースに眉とグロスのみで伺いましたが、「ベースメイクが上手ですね」と、アーティストのチョ・デチョルさんに言っていただけました。
間違いなくタン ラディアンス ペルル コンパクトのおかげ。

私は保湿度でやはりリクイドやクリームを選ぶと思うのですが、これは少し抜きメイクのときに持っていたいアイテムだと思いました。


2/14からイヴ・サンローランではこのタン ラディアンス ペルル コンパクトの先着10,000人サンプルプレゼントを行っています。試してみたい方はぜひお早めに!

YSL公式サイト キャンペーンページ 

それとYSLといえば「ラディアント タッチ」。
この名品を使ったメイク動画も配信中です→


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AMORE PACIFIC 銀座三越イベント♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

今日から3月1日までの4日間、銀座三越地下1階のイベントスペースでは、アモーレパシフィックのキャンペーンを行っています。

リニューアル新発売のホワイトニングライン紹介と、春に向けてのベースメイクアドバイス。
さて、アモーレのベースメイクアドバイスというと、いつも韓国の本社からアーティストがやってきて、韓国で旬のメイクを教えてくれるのですが、この前どこかのショップでこの手のイベントをしたときは、とにかく忙しいときで行けなかったのです。

今回はちょうどパウダーが使い終わる直前で、タイムレスポンスのお粉を購入しようと思っていたタイミングだったのと、やっぱり「白磁肌」の表現の秘密を垣間見たくて、本日体験してきました。



ちなみにこのイベントのために、アモーレパシフィック各店のBAさんが応援に来ていました。
新宿伊勢丹や日本橋三越の方が何人かいらして、あと、大阪からもいらしてるのかな?気さくにお相手してくださって楽しく過ごせました。

私を担当してくださったのが、アモーレパシフィック社専属アーティストのチョ・デチョルさん。
韓国男性らしさ満点!背が高くてがっしりした「モムチャン」。驚くのはとにかくものすごい美肌!韓国女性に負けない白磁肌です。唖然・・・男性でもこんなにきめ細かくしっとりした肌だとは。

さて、そのベースメイクテクニックですが、やっぱり受けてよかったです!
ベースに今回使用したのは、
.皀ぅ好船磧璽丱Ε鵐鼻.謄ンティッドトリートメントモイスチャライザー(#02ミディアム)
▲織ぅ爛譽好櫂鵐后.侫.鵐如璽轡腑鵝#102)
タイムレスポンス パウダー

まずはスキンケアから。
新しいホワイトニングライン・ライブホワイト メラディファイングをお試しさせていただきました。

以前のメラトリートメントのときは、しっとり・さっぱりの2タイプがありましたが、メラディファイングは1タイプ、しかも潤いは以前の1.5倍、しっとり重視の年中ホワイトニングにターゲットを絞っています。

ボタニカルパワーでメラニン生成を5段階でブロックする上に、独自の新成分メラディファイングコンプレックスTM(これも植物由来成分)で、メラニン生成にかかわる肌サイクルを整え、環境ストレスの緩和もしてくれるそうです。

そしてうれしいのは、トナーは100mlが200mlになって、お値段はあまり変わっていないこと!
それにこのトナーの保湿力がかなり上がっているので、内容はかなりレベルアップしてます。
クリームは大きくプライスダウンして、しかも容器がポンプ式になったことで、今までのエージレスパッケージ以上に保存効果が高くなってます。

確かに潤い感はかなり高くなった印象。しかも浸透力は増している気がします。
とっても使用感が良くて、全部肌に溶け込んでいくような心地よさ。
わー、これ確かに使いたいかも・・・!

チョ・デチョルさんいわく、ホワイトニングのラインは肌を治療するような感じだとか。
トナーは角質オフ、フルイドには肌を沈静させる効果があるので、この2つだけでもきっちり使うことが大事だそうです。
そして、セラム。セラムは肌に乗せたあと、しっかり手の温度で浸透させてから、もう一手間。
体温でしっかり温めたセラムを気になる場所にピンポイントで乗せるのです。

手で温めることで浸透を高める、これが大事なんだそうです。

さて、いよいよベースメイク。
私の肌を見て、きめは細かいけど、肌が薄くかなりの乾燥肌とのこと。

生まれてこの方、乾燥しなかったことが無い私。肌に艶が出ないのが悩みの種なんですよね。

チョ・デチョルさんは僕は艶のある肌にする、それが本当に得意だとソフトな微笑を見せながらおっしゃいました。ちなみに、アモーレのスタッフさんが、韓国語通訳をしてくださいます。

私の場合は、メイク前はさらにスプレー保湿化粧水を使うのが良いとか。
アモーレでいえばモイスチャーバウンドミスト。
これはバンブーサップのミネラルがぎっしり詰まっているから、肌にとってはスポーツドリンクみたいなものだとか。
テチョルさん「でも本当に飲まないで下さいね、高いですから」ですって笑。

まずはティンティッドモイスチャライザー。
これにはカバー力があり、オイルフリーで崩れにくく、瑞々しさを与え続ける自信の品だといいます。

保湿力は確かにあるのはわかってますが、カバー力?
結構うす付きだと思うけれど・・・。

そんなギモンはさっと晴れます。
頬の一番高いところから伸ばしていき、最後に手でしっかり温めながら定着させる。

すると確かに肌に艶が生まれ、健康そうに見えてきます。
なるほど、肌を艶やかに澄ませることで、逆に肌のあらをカバーしてしまうのです。
厚塗りや不透明さや穴を埋めるパテのような効果ではありません。

そしてファンデーション。
「このファンデーションは本当にいいです」と、チョ・デチョルさんはとにかくタイムレスポンスファンデーションが気に入ってる様子。
私のような乾燥をしやすい肌は、スポンジでとんとんとん・・・と叩き込むようにファンデーションを乗せるべきなんだそうです。横に広げるように伸ばしてはダメ、とんとんと入れていくと、艶が出ます、とのこと。

そして、法令線、小鼻、目元には、本当に残ったところを薄く乗せるくらいで良いとか。
ファンデーションがフィット感に富んでいるから、しわっぽくなりにくくはあるけど、あまり乗せないに越したことは無いと。
大事なのは、顔の際、こめかみからあごのラインとおでこの生え際近くは塗らなくていいと。
それによって立体感が生まれるし、首の色との一体感が出るからと。
クビにファンデを塗ってつなげることは良くあったけど、逆なんですね。

しかし、ここまでほんの少量のティンティッドやファンデーションを使うだけ。だから1つ購入するとすごくもつのです。

そしてタイムレスポンスのパウダー。
これも私のような肌の場合は、パフ厳禁。しっかり乗せる必要は無く、少量をブラシで乗せてくださいということ。
夏は確かにパフを使うけど、冬になると粉っぽいから筆で乗せてました。

おでこ、頬の部分に乗せたら、つけたしはせずに目元や口元に。

さて出来上がった肌は、まさにあの韓国の白磁のような艶肌。
われながらびっくりです。わたし、美肌になった?みたいな。
ちなみに8時間過ぎたいまでも、艶肌でするりとした肌です。崩れにくさもすばらしい。

さて、さらにポイントメイクまで。
一応自分でも持ってきましたが、ボビーブラウンのアイカラーとRMKのリップがそろっていたので、それを使っていただきました。

まず眉!
眉は下のラインから書いてください、だそうです。
このときパウダータイプを使用したのですが、毛先をつなげるように少しづつ1つの線にして、余分なところは綿棒でオフ。そのあと全体に。
いつもは真っ黒な髪に合わせて、グレーに近い色で書いていたのですが、少しだけ毛の色より明るいブラウンを使用したことで、顔全体も明るくなるようです。

このとき、大阪から来た?BAさんが、「韓国で一番人気のメイクアップブランドは?」という質問をしました。チョ・デチョルさんは迷い無く「HERA!」ですって!
HERAは洗練されたハイクラスなブランドだって。
さすがアモーレの専属さんです。自社ブランドのアピールは忘れない。
でも私もHERAの色感覚好きだし、メイクアップアイテムも良いよね。

さて私の顔を見て、暖色じゃなくて寒色がいいと思いますよ、だって。
しかも「1色だけで良いです。難しく考えず。肌を生かすのですから」と。

そして選んでいただいたのがブルーがかった淡いシルバーグレー。
これを黒目の上の辺りにまず乗せて、アイホールにほんのり広げます。

そして締めも、アイライナーは使わずに、ネイビーブラックのアイシャドウで仕上げます。
しかも際に、まつげの合間にぽんぽん置くように細く。
でも目を開いたらぱっと印象が深くなっているのがわかりました!
アイメイクは以上!マスカラも塗らずに。
私のまつげは長さもそれなりあるので、そのままで自然に。

そしてチークは、まず目の下の頬骨のあたりに、ブラシでほわんと丸く置いた後、一度軽くブラシを手の甲で払って、余分な粉を落としたら、こめかみあたりから円とつなぐように、8の字を描くのです。
すると驚くほどきれいにグラデーションになります。
なおかつ線のように横方向に入れないから、とても自然でふんわり内からにじむような血色に。

さて最後はリップ。
これもごくごくあっさりと。
まずは淡いピンクのグロスを全体に塗って、そのあと口の内側の真ん中部分だけ、赤いルージュをラインで入れ、ぼかします。
これこれ、まさに韓国の女優さんが最近雑誌などで見せる唇!これはBAさんたちがみな、「へえ〜!」と感嘆。
とにかくしっかりメイクばかりの日本のカウンターとは違って、こんなにあっさりと、自然な印象に見せながらも、顔をはっきり際立たせて、手の込んだことをしているメイクに、むしろBAさんのほうが食いついていました。でも気持ちわかる。すごい新鮮な気持ちになるメイクでした。

ああ。私ってこういう顔なんだ~と自覚。
仕上がった顔はきちんとしてるのにあっさりしていて安心する感じです。
もう、感謝仕切りです。

そして、忘れていたけれど今回もありました!
にっこり甘くハルリュ(韓流)スマイルを浮かべたテチョルさんが、花を私にプレゼント。

今回は白いチューリップでした。



こういう花を持たせて、世界一イヤミなく似合って、うれしい気持ちにさせてくれるのは韓国男性だと思いますよ!絶対。

すごく楽しかったです。大満足。

さて、予約していたタイムレスポンスパウダーは、この4日間だけの特別キットになっています。

ジュエリーボックス(しかも大型!)と、クレンジングオイル、TMサントリートメント、ファンデーションのサンプルつき。

このジュエリーボックス、重かったけどしっかりしていて使えます!



さらに期間中に1点購入した場合のプレゼントが。
ファーチャーム。これも結構しっかりしていて、毛もきれいです。



で、結局パウダーキットのほかに、ティンティッドモイスチャライザーも購入しました。



これは前からず〜っと気になりつつも、究極的には必要ないんじゃないかと思ってましたが、今回のメイクを試してみたいし。紫外線の強いときにはさらに日焼け止めを下に重ねておくといいそうです。

さらにサンプルもりだくさんになって、こんな感じに。



3/4新発売のライブブライトマスクもいただき、ホワイトニングラインとか保湿のクリームサンプルまで!

何か韓国並みだわ。このオマケ度。

円高ということもあってか、価格的にも努力をしてきたアモーレパシフィック。
3/3には博多阪急にもオープン。着実に着実に、でもしっかりアモーレのブランド力を日本で養って欲しいです。

なんだかんだで、やっぱりアモーレパシフィック社の製品好きなんですね。
目新しいモノをどんどん登場させる他社に比べて少しマイペースな気もするんだけど、やはり韓国美容を代表する会社であって欲しい、そんな気持ちが強いです。

そして、チョ・デチョルさん、また日本にいらしたら教わりたいです!

パウダーなどの感想はまた別にレポートします。


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