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HERA "Topaz" Sheer horic Gloss #534...!

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの今年の秋メイクアップは「Topaz」。
「秋の夕焼けよりもロマンティックな艶と輝く光を抱く」



トパーズの色彩ではなく、トパーズを身につけるときに合いそうなディープな色合と光沢の組み合わせ。でもチークは淡いトーンを持ってきたところが、肌に溶け込む色で輝きを出す今シーズンのトレンドそのもの。忠実すぎる?でもバランスは間違いなく良い。

そして、シン・ミナによるトレンドルック。



今年の秋は深い色合が各ブランドから登場しているけれど、HERAもかなり「濃い」。
HERAは去年の秋も割合シックでディープなコレクションでしたけれど、今年もトレンドに合わせてきてますね。
その中で、チークが淡い色合いなので、目元や唇の強さに比べると、チークがすっきり見せてくれそうです。

今シーズンの新色をチェックしていて、強く欲望の湧くものはなく、HERAの発表を待ってたのです。
その結果、ルージュとライナーの2点をのぞいて、ほぼコンプリートに近い形。

中でも、とっても楽しみだったこのアイテムから紹介いたします。
天気が悪い日で暗い写真になっちゃたけど…。



HERA シアーホリックグロス #534 ティンティッドパープル 6ml W30,000
헤라 쉬어 홀릭 글로스 534호 틴티드 퍼플 6ml / 30,000원

鮮やか過ぎるグロス!

今シーズン、エスティローダーからも「Violet Underground」というヴァイオレット〜フューシャのグラムなラインを出していて、透明感あるヴァイオレットグロスを限定発売したのがちょっと気になってました。が、気が付いたら売り切れていました笑。

これはヴァイオレットではなくパープルというだけあって赤みがあり、フューシャよりは落ち着いた色合いに見えました。手持ちの赤系に合わせてもきれいだろうなと想像していましたが、手元に届いて箱から取り出したら、想像と1つだけ違うところがありました。



ちょっとわかりにくいのですが、ブルーの輝きが入っています。
透明感があり、ブルームーンストーンを粉にして入れたかのようなきらめき。
色だけでなくて、輝きそのものが秋のニュアンスなのです。

実際唇に塗ってみたら、青い光が美しくて驚きました。夜の星なんていうとロマンチックすぎるけれど、ついそういう言葉に例えたくなる。

このグロスはチップタイプ。
角度が付いていて、面でしっかりした量を唇に乗せることができるのに加えて、先端は細めなので、細かいところまできれいに塗ることができます。



この色を見ていただくとわかるとおり、発色も鮮やかです。
出してみるとベリーな色。



さらっとした液質はシアーホリックグロスの特徴。
ぼってりつかないです。さらっとしたスマート液質。
唇が重なってもべたつきがなく、唇そのものが良いコンディションのように見える軽やかなビジュアルだけど、艶感はしっかり出ます。

香りも共通のもので、柑橘のさっぱりとした淡い香り。唇の上で気になるほどのものではありません。

肌に乗せると、より一層色の感じがわかりますね。



「やっぱり鮮やか過ぎるのでは?」と言われそう。
実際鮮やかです。発色いいです。でも、わりと私は派手には感じないし、ルージュに比べると透明感がある分、周囲の「化粧」に対する抵抗感は和らぐと思います。

伸ばしてみると淡く出ますから、調整もできます。
青いきらめきは本当に幻想的。



唇に乗せて撮影してみました。
グロスのみ、しっかり乗せです。



このように、わりとピンク強めで発色します。
なんか唇だけの写真乗せると「バブル時代」っぽい・・・。
あと写真のほうが、ブルーのピグメントを拾うんですね。

でも、これ実際見ると、そんなにバブルにならないんですよ。
それはやっぱり時代的なテクスチャだったり光沢だったりがあって、そうなるんだろうと思います。

この色、もちろん淡いピンクとかに混ぜ込んで使うのもありです。
混ぜる技、結構好きなんですが、このグロスは今のところは単独使い。
さっさと気温も秋になってほしいです。
今のところ秋に心だけが先に行ってますから!







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butter LONDON LIPPY.

JUGEMテーマ:化粧品
 


明日20日は、もともと銀座に行く予定だったけれど、ロンドンオリンピックのメダリストパレード開催となり、予定を変えることにしました。。。

それでというとおかしいですが、butter LONDONのリップアイテムを紹介してなかったな、と思いだしました。
アメリカのブランドなのに、名前はロンドン。

Non-Toxicの3Freeラッカー(ホルムアルデヒド・トルエン・DBP)がメインのネイルブランドですが、リップ製品も販売しています。

ネイルと同じ名前のリップカラーLIPPY。
リップグロスという扱いですが、発色からしてもリキッドリップ。
こちらはパラベン・フタル酸エステル・硫酸塩・ビスマスが使用されない処方。
プライスが1つ$17と、さほど負担感がないのもいいところ。

私が購入したのはこの2色。



下のピンクはTrout Pout、レッドピンクがSnogです。
いずれもこっくりとしたクリームカラーです。



デザインもすっきりして、容量も7.1mlとちょうどいい感じ。
パッケージデザインもロゴも出来る限りシンプルがいいです。
しかも、スクエアなのがより好みなので、完璧なビジュアルです。

Trout Poutはネイルも一緒に購入しました。



色の好みではSnogのネイルカラーのほうが好きではあったけど、ちょっと近い色を持っているというのと、いくつか画像を探してみていたら、その時の気分はTrout Poutだったのですが…。
実際はピンクのネイルって、ほとんど使わない笑。



2つを並べてみると、同じ色ではありません。
唇の発色と爪の発色を考慮したり、一緒に使用するときの一体感って完璧な統一ではないんだろうな。

ネイルのほうが、サーモンが強く蛍光性を感じさせる発色。部分使いにするにはいい色かも。
くすみ色ではないので、全面塗りは無理かな。

さて話はLIPPYに戻って。

このLIPPY、漆のような艶で長時間発色が持つというのが特徴。
艶と長もちという課題は、日本でもあれこれ製品化されてるけれど、ネイルブランドのButter LONDONからそれが発売になるなんて。

さっそく発色ぶりを拝見!



ちょっとボケちゃった。
このとろんもったりという質感が、重さを持っていていいです。
この時点で、やっぱり通常イメージするグロスよりはしっかりと固めの質感で、はっきりした発色です。

うるし、という表現は確かに的確だなと感じました。そういう、ねっとりな艶やかさ。

Trout Poutはネイルカラーよりもビビッドさが抑えられて、色合もサーモンぽさがなくなった、柔らかなクリームピンク。一滴ベージュを落としたような、肌なじみのある色。

Snogはピンク味のあるチェリーレッド。クラシカルなカラーにも見えますが、夏に使っても鮮やかでいい。とかいって、赤い唇の人って、確実に少ないですよねTOKYO。
秋にはクラシカルレッドやバイオレット風味が発売多数なので、そのころは堂々とつけて見れるでしょう。

腕に乗せてみました。



厚くつきますし、ねっとり重い液で伸びはあまり良くないけれど、その分しっかりこってり唇に乗ります。

しかも、面白いくらいに均一にぴったりとくっつく。
素晴らしい発色。華やかになります。

これ、薄く伸ばすのもありなんですが、がっつり厚ぼったく塗るほうが俄然魅力的です。

もちはかなりいい!
カップには付くんですが、色も艶もしっかり長もち。
私は職場で朝から昼までガンガンお茶やコーヒーを飲みまくってますが、昼食を買いに出るときにもお直ししなくて大丈夫かな、というくらいだった。

「落ちない口紅」が好きな人には、トレンディな、日本の色合いにはないビビッドなカラーが楽しめるし、お手ごろという魅力たっぷりなアイテムですね。とかいって日本では売ってないんだけど。

欠点もあります。
まず香りがやや強いところ。メロンというか瓜というか、その手の香りが長ーく続きます。
また、ちょっとぺとぺとするところもあります。
そして、特徴的なのが、すこし味もある。味は…石鹸風味。

とはいえ、美しい発色や持ちの良さ、色の可愛さなどは相当に魅力なうえ、お値段も可愛いよね。
リップライナーでラインを整えて使うと、さらにきれいに見えます。

さ、ネイルチップと記念写真。



お外で見つけるコスメは楽しい、に尽きますね。


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HERA Candyfloss Dual Gloss ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの夏コレクション「candyfloss」では、2色セットのグロスが発売されました。



HERA Candyfloss Dual Gloss 6g W35,000

サイズはミニミニ。ふつうの半分もあるやなしやの可愛いサイズです。
カラーはファンタオレンジとアシッドピンクの2色。
夏らしいビビッドな色彩です。



アシッドピンクは鮮やかなフーシャ。これは上級色だなーとおもいつつ、目をうばれます。

ファンタオレンジは・・・ファンタってファンタスティックか何かだと思うんですけど、日本人だとあの飲み物のオレンジを思い浮かべちゃいますよね笑。
でもこの色は、ちょっとピンクグレープフルーツを混ぜたようなカラーで、バカンス感を盛り上げそうな色。
二つとも、ビーチで傾けるカクテルみたい。

アシッドピンクのズームを・・・。



同色系の繊細パールが入ってやや偏光気味。でもしっかり色が出るタイプです。
ビビッドではあるんだけど、伸ばすとそんなくどくない感じ。
でも、やっぱり色はフーシャなので、肌の浅黒い私は難しいは難しい。

ファンタオレンジは。



こっちはフレークタイプの細かいピンクラメが入っていて、きらめき&ニュアンスを出すのに良いタイプです。

実際の色は・・・。



こう見ると2つの違いがはっきりしますね!
オレンジのサマー&サマーなフレークラメぶりが楽しいです。
これ、何に添えてもいいのですが、ピンク系のルージュの上に塗ると、うっすらオレンジのオーロラが走るようで、かなりきれい。ラメも安っぽく光ったりしないです。

アシッドピンクは透け感あるんだけれど、ジェリーな質感で発色良いです。
ちょっと使いあぐねていた青みのあるミルクピンクと合いそうだったから、唇の合わさる所から乗せたら、素晴らしく大人色に変身して、良い色になりました!
あと、やや蛍光がかったピンクグロスなども、混ぜると落ち着いた色になる。
白味が適度にあって青みがかったピンクやローズには、赤みを指すことができるので、失敗しちゃった色にミックスさせると優秀。

いずれもビニールな艶感が出るけど、ぼってりつかないし、べたべた感のないさっぱり使えるグロスです。
トリートメント効果も高くて、つけてると唇つるんとなる。

そして、この香りが美味しい・・・!
ピンクグレープフルーツのシロップのような香り。
これもなんだかカクテル風味なのです。

サイズが小さいのも良くって、オレンジはほとんど毎日ポーチに入ってます。
このミニミニ2色売りってちょっと嬉しいかも。使い切れないグロスが減りそうだもん・・・汗。

ただし、価格のW35000はちょっと割高な感じもしてしまった。
W30,000くらいがちょうどいいかなあ。

しかし、つくづく日本と色展開が違うなーっと実感。
日本だとやっぱり全体的に色合がおとなしいですものね。

さて、HERAはバカンスのパレットも発売されていて、これも魅力的でした。
もはや新しい情報ではないんだけれど・・・。



マルチスタイリングパレット 15g W80,000
多様な夏色で構成されたリップ&アイパレット。
リップカラーとアイカラーがそれぞれ6色。上段にリップ、下段にアイカラーが入っています。

この、ケースが美しいですね。



モロッカンなモザイク美術のよう。
HERAはギリシャ神話ですけど。

コスメにおけるケース美は大事である・・・。

スマートで、デコラティブの度が過ぎないのが大事。

そして色。



ジューシー&クールでいよいよもってプールサイドな感じ。

リップカラーは左から
・ベリースムージー ・ラズベリーピンク ・シャーベットコーラル 
・ネオンピンク ・アップルミント ・オレンジフルーツ

アイカラー 左から
・オレンジシャーベット ・ミルキービーン ・バニラグリーン
・アクアミント ・サンドブラウン ・ブルーグレイ

アップルグリーンのカラーが憎いリップ。
他の色はネオンピンク以外は使いやすそうで、そこにオレンジやグリーンをミックスすると刺激が増すでしょうね。
アイカラーは珊瑚やパライバトルマリンにパールを合わせて挽いたような色。
かわいいけど、気分として使うかなあ、という悩みで断念した購入。
それでも後ろ髪惹かれているパレット。

その気持を振り切るように、ボビイブラウンで購入をしてみたのだけど、あれはあれで美しく、間違いがないという意味で良かったのだろうけれど、何か、物足りない気分になっているから、未練がましい。

色としての複雑さやコンセプトの美しさは、間違いなくボビイが勝つだろうに、夢を感じるのはこちらだったような気がします。





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HERA SHEER HOLIC GLOSS #14 PURE RED ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

こんな赤いグロス、欲しかったのです。



HERA シアーホリックグロス #14 ピュアレッド
헤라 쉬어 홀릭 글로스 W30,000

新羅免税店本店で購入時、$22でした。

シアーホリックのリップスティックと同時に発売となった、新しいHERAのグロスです。
こちらも色展開は15色。四角い枠が付いているのが私の購入したピュアレッド。



タイプは3つあって、チップタイプとブラシタイプに分かれています。

シマータイプ=透明ベースのパール入りでチップ
ピュアタイプ=シアーで鮮やかなカラーとボリューム演出、ブラシ
インテンスタイプ=リキッドルージュのようなパール入り高発色タイプ=チップ

上のチャートで右上から5色がピュアタイプ(#3ピュアスキン、#5ピュアホットピンク、#23ピュアオレンジ、#14ピュアレッド、#4ピュアピンク)。
次の5色がシマータイプ(#430パールベージュ、#102クリームピンク、#540パールバイオレット、#320クリスタルピーチ、#106スパークリングピンク)。
最後の5つがインテンス(#433ブロンズブラウン、#304ブラウンピンク、#113スイートローズ、#215クリアレッド、#108マジェンタピンク)。

広告でシン・ミナちゃんのまとっているのは、102号のクリームピンク。
これはパールタイプですね。



このサイズで見るとしっかり色のりしている感じに見えますが、雑誌などでこの写真をみると、かなりシアー。透明グロスにピンクパールのピグメントが入ったようなタイプに見えました。

グロスの代表色として公開されたのはこの4色。

上から#102クリームピンク、#106スパークリングピンク、#215クリアレッド、#320クリスタルピーチ。



このように、鮮やかなカラーが15色ということで、出来れば全部を目の前に並べてうっとりとしたいところでしたけれど、免税店では当然全部は置いていないので、いくつか欠けた色もありました。

並んだ色の中で、私の目にぱっと入ってきたのは、やっぱり赤!
私は赤が好き過ぎるんじゃないかとおもうのですが・・・。
しかも、「こういう赤欲しかった!」という、ピュアなオレンジレッドだったので、揺れることもなく。



日本人なら「朱色」と言いたくなるような赤です。

今回私が購入したHERAのメイクアップアイテム、割とはっきりした色が多いですけれど、いずれも見た目よりずっと使いやすくてusefulなものばかり。
これも、まさにそんな色で、顔色がパッと明るくなります。



このようにわりと緩めのさらっとした液質です。



傾けるとたらり~んと。
なので、不必要にぼってりしないのが良いところ。
そして、ねっとり感を少なくしたということでしたが、確かにさらりとして、唇が重なり合ってもべたっとせず、通気するような軽さがあります。

パールのない、色もはっきりと乗るタイプ。
もしこれが口紅だったら、少ししつこく感じるかもしれないけれど、グロスだからこそカジュアルに楽しめそうでしょう?

手の上での発色・・・。



たっぷりと垂らしたところと、薄いところがあるんですけれど、薄くつけるとかなりナチュラル。逆にたっぷり乗せると鮮やかになって、顔に生気を与える色合です。

アジアンなムードもあるし、夏向きのビビッドさですよね。
残念ながら私はリゾートに行かず、会社につけていってますけれど。

今回購入したのはピュアタイプでしたけれど、あと2つのタイプも試したいですね〜。

こんな感じで、HERAで選択した3つのカラーアイテム、いずれもビビッドで参考になるのか?というセレクトでしたけれど、HERAの新作はいずれも優秀ですので、ぜひぜひ似合うカラーを見つけてください♪






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HERA SHEER HOLIC #24 BERRY ORANGE ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

ソウルに行って見るのが楽しみだった、HERAの新しい口紅です。



HERA シアーホリック リップスティック 15色 
쉬어 홀릭 립스틱 W35,000

発売された際の広告、とってもシンプルで好きだったんです。



言葉は必要ないくらい、口紅の質感を語る唇。
このビジュアルでシン・ミナちゃんがつけているのが、24号のベリーオレンジ。

名前が「ベリーオレンジ」なのに、この写真ではかなりピンクが強いのでは?と思っていましたが、免税店で試して私が選んだ色もこのベリーオレンジでした。

カラーバリエーションはこの15色。
一番左の上から2番目が今回購入したベリーオレンジ。



そして代表カラーとして公開されていたのがこちらの4色。
1号ヌードピンク、22号コーラルピーチ、24号ベリーオレンジ、545号ソフトパープル


「韓国女子のカラーだ!」と納得のセレクト。
コーラルかわいいですね。

さてまずは、すっきりしたボディをご覧あれ。



シャープなスクエアシルエットに柔らかな曲線を持たせたところが、HERAというブランドの現在の方向性をよく表していますね。

そして私がずっと期待していたシンプルなメタルボディ!ミラーのような輝きに、指紋をくっきりつけてしまうけれども、やっぱりこういうほうがHERAという感じします。祝!
ピンクのメタルというのも女性らしくていいですね。
(ぜひルージュホリックのデザイン変更もしてほしいところです)

さて、このベリーオレンジ、非常に発色良いけれど、ぜんぜんくどくない。シアータイプにありがちな色の物足らなさがなく、しっかりクリーミーに乗るようでいて、ほんのり透け感があるのがとても良いさじ加減。



チューリップを思わせるような、愛らしい色です。



手に色を出してみますと。



広告ビジュアルほどコックリつきません。
ベリーレッドにピンクとオレンジを混ぜたような色です。
シン・ミナちゃんの写真よりも赤みがあります。



パールが入ってない色なのですが、艶が豊かで、曲線にきれいになじんでますね。



鮮やかな色ではあるけれど、軽やかなので扱いやすい色です。
しっかり塗れば華やかに、紅筆で伸ばせば、グロスと同じくらい気安く使えるカラーです。
くすみが飛ぶようなこの色、とっても気に入ってしまいました。

そして、テクスチャも秀逸。
ディスコンになったシャインホリックは「シュークリームのような感触」とうたっていましたが、こちらのシアーホリックはさらに滑らかでとろけるような感触。

唇にそのまま直接引いても、するする伸びるし、グロスがなくてもふっくらとした唇に見えます。
そして縦じわで溜まってむらになったりはせず、平均的にきれいな発色をしてくれるのもうれしいところ。

それに閉塞感もなく、べたべたもしないのに、唇がつややかに見えるという、欠点の見当たらないルージュ。

ロングラスティングというわけにはいかないけど、落ち方が汚くなく、自然に薄くなっていく感じ。

なんとなく、使用していると唇そのものが柔らかくなる感じもします。

新羅免税店で購入時、$26だったのだから大満足!プロパーでももちろん惜しくない、期待どおりの質でした。

欧米ブランドのルージュもいいかもしれませんけれど、韓国だからこそ購入できるルージュだし、とってもお勧めです。

これからシーズン限定が発売されるときに、シアーホリックもそのうちリミテッドが登場すると思うのですが、どんなカラーを生んでくれるのか楽しみです。

次回ソウルに行くときも、旬なカラーを選びたいと思います♪


ところでHERAのサイトでは、モデルのシン・ミナちゃんの唇を使ってカラーイメージをみるという、ちょっとびっくりなサービスがあります。

HERAトップページの、右から4つ目の項目(ビューティーカウンセリング)をクリックすると、下に細目が現れます。
上から順に、
・アモーレの月刊誌「ヒャンジャン」(=ウェブ上で内容を読むことができます)
・肌診断
・ビューティーテクニック(HERAのアイテムを使用したヴィジュアルイメージ)
・リップカラーシミュレイター
・ヘラ メイクアップショー(店頭にMAが派遣されるカレンダー)

このうち4番目のリップカラーシミュレイターをクリックします。



HERAのリップカラー3タイプが現れます。
それぞれの紫のボタンを押すと、カラーシミュレイターへ移動します。



ここではシアーホリックを選択しました。
すると、ヌードリップのシン・ミナちゃんが登場。
下に出ているカラーをクリックして選択すると口紅が登場し、それで直接ミナちゃんの唇に塗ってあげることができるわけです。



色を変えるときは左端の丸い矢印をクリックするとクリアされます。
また、真ん中にあるインジケーターで照明を明るくしたりクラックしたり。
暗くするとシン・ミナちゃんの顔色がかわいそうなことになるのですけれど・・・。

発色はモニターによっても違うので、あくまで参考程度ですけど、おもしろいサービスですよね。






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LANEIGE Lip Dual Pot.

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

旅行記の写真整理ができなかったので、手持ちのネタを挟み・・・。


春からこっち、どうもピーチとかオレンジカラーが好きになっています。

ラネージュのこのリップポットも、どこかのブログで見て色がかわいかったので、いそいそ購入。



라네즈 립듀얼팟 8g W22,000 #2 Sunday Brunch
LANEIGE リップデュアルポット #2 サンデーブランチ

リップカラーなのにこのさいころボックス。
リップデュアルポットという名前のとおりなのです。



上下で2種のリップカラーが組み合わさったポット。
小さいブラシも付いています。



ポットを開くとこのように。



右はルージュ、左がグロスになっています。

ルージュにはアミノ酸が配合されて、保湿力を高めています。
グロスもコラーゲンリフティングコンプレックスによってコラーゲン合成を増やして立体感を与えてくれるとのこと。



ルージュは淡いサーモンピーチ。白っぽい色は難しそうなんだけど…。



グロスは一見するとラメが目立ちます。さてどのように発色するか?



左からルージュ、グロス、2色を合わせたものです。



ルージュはかなり肌なじみがよかったので安心。色もキレイ。適度にオレンジで適度にミルキーで、適度にピーチですもんね。
またグロスはもう少しオレンジをONする感じで、ラメもあまり目立たずにつやつやきらっとさせます。

これ、唇に乗せたときのフィット感も素晴らしく、ルージュは薄くムラなく塗れて、唇の合わさるところからグラデーションになるようグロスを塗ると、きれいな立体感が生まれます。

発色もいいし、唇のコンディションが良く見えるのですから、素敵。
ふっくら感がわざとらしく過ぎず、唇そのものが染まったようにわざとらしいぼってりにはならないから、とってもオジョウヒンなのです。

LANEIGEは若いと思いつつも、メイク物は結構使えるものがありますよね。
携帯にはけして便利とは言えない形状だけど、かなーり気に入って使用してます。

使用感や質感はお値段以上だったと思います。

ただ、最近唇の色モノはピリピリすることが多いのですが、これもちょっといたします。
だから毎日は使えませんけどね。

唇のピリピリ、シャネルが一番きつくて、ほとんどのものが使えないです。
残念。





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さよならshine holic, こんにちはSHEER HOLIC.

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最近HERAのメイクアップラインは徐々にリニューアルを進めている様子で、「見た目がもうちょっとだねえ…」と文句を言っていた私の口をつぐむ方向になった。改めてAMORE PACIFIC、ありがとう。

そしてそのリニューアルを祝すとともに、去った者の姿を残すことを思いつきました。

去った口紅の、シャインホリック。



何かレトロなデザインで、70年代のルージュのようだ。
逆に新鮮な気がして、素敵とは思わなかったが嫌いではなかった。




紫色にゴールドを使うところといい、やっぱりレトロよね。

ただし、デザインのためにちょっと大きく太め。そこが機能面でマイナスではある。
ケースとボディの両方に溝が歯車状に噛み合うので、太目になっているのです。

それはともかく、もう出会えないその姿は詳細に記録をしようとおもう。
キャップを外すとこう。



実際ちょっと、太いボディでは塗りにくいのでありますが、口紅そのものはスリムタイプという。

この口紅の色は。



#133 コーラルベージュ
確か、サンプルで気に入った色だったと思う。
写真にも収めて、準備万端の状態で、それでいてブログに掲載しなかったけれど、ずいぶんと愛用をしています。

その色合いは。



見た目。ソフトコーラルでゴールドのパールが魅惑的。

そして色だしをば。



見た目のままの色で、ゴールドが輝くシアーに出ました。
光沢感のきれいなこと。
肌なじみのいいコーラルって、案外見つけにくいのだけど、これは間違いない色でした。

もう少し色を見てみる。
やや日をよけて。



ゴールドのパールがやや光を消されて、地の色が浮き上がってきた。
ソフトで、春夏に特に活躍しそうな色。

さらに日陰で。



これだけ撮っているのは、この色が気に入ったからだったと思う。

そして実際、今でも気に入って、つい手が伸びてしまう色。
何てったって、目元のカラーとさまざま相性良く、派手ではないのにゴールド効果もあって明るく華やかな雰囲気も出せる。

それでいて、シアーでうるうるの質感だから、化粧の強さはなく、唇そのものが美しく感じられるいいルージュなのです。

私の計画では、また限定が出た時や、現地に赴くときには購入して帰ろう、だったのです。
今思うと、2011年秋の「Deep Scent」の限定シャインホリックを変えなかったのがつくづく残念。



しかし、それは新しく登場した「シアーホリック」で果たすことになるのね。おそらく。

それではその新しいシアーホリックの姿。




ピンクシルバーの硬質ボディでスクエアに。
面白さはないけれど、シャープさにピンクという甘さがあって、すっきりとしてHERAの現在のイメージにぴったりだろうと思う。

色は15色。そう、色も今のトレンドメイクに合うようなものだけに整理されてる。
ソフトなシュガーシェイドが多くみられるので、実際に見るのが楽しみ。

また、同時にルミナスグロスもディスコンになり、シアーホリックグロスに生まれ変わった。



さらにアイカラーパレットもこれまでの3色タイプがディスコンになり、4色のシャドウホリック4Dへ。



いずれもHERAのホームページでメイクアップが公開されています()。

実物は、ぜひソウルでチェックしたいところ。
オット殿がつまらなくならないような策を考え、じっくり見たいものです。

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HERA ルージュホリック#131 アメジストベージュ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAのルージュホリックは香りがついているため、香りに敏感な日本人向けとは言いにくいのですが、滑らかでしっかり色づくところが気に入って、限定カラーは楽しみにしています。
限定だけど、ごくごく定番的カラーなんですけどね。

HERAから2012年春の「アメジスト」で登場したルージュは3色。



左から#131アメジストベージュ、#132アメジストピンク、#133アメジストパープル

HERAのイメージモデル、シン・ミナちゃんのメイクに使われたのはアメジストピンク。



ピンクもパープルも、韓国の女の子がつけていそうな華やかカラー。でも青みのあるカラーは難しい。
残ったアメジストベージュはベージュといっても少しコーラルっぽいように見えて、バランス良い色に思えましたので、購入。



見た目の色は、ほぼ予想通り。



ベージュというより、ソフトコーラルではないか?という思いが浮かびますが、春に向けて良い雰囲気をこの外見から得られました。

ということでさっそく色を試してみました。



しっとりと滑らかで心地よい使用感と、色も…とても愛らしい♪
やはりベージュといってもソフトなコーラルピーチを感じます。写真に映りにくいけれど、微細パールはゴールドっぽい輝き。光が当たったときに光ります。

自分に塗った状態ではそう言えないけれど、この色はかわいい、かわいいでしょう?

唇ヌードカラーの苦手な方には、こういう温かみがあって、かつ肌色に親和性のある色は嬉しくないですか?
ここに、アメジストリップグロスデュオのクリスタルをのせると、潤みがまたひときわ春の光の雰囲気に合いそうです。

さて、HERAのルージュホリックにとって最大の弱点は、パッケージだと私は思います。



紫好きなんで、色はお気に入り。

でもなんとなく、野暮ったさが気になるんだけど…。

毎回限定コレクションごとにカラーを変えていますが、並べてみましょう。



ケースををいろいろ変更すると、もう少し女性受けするんじゃないかと思いますが、どうかしら。


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HERAの春グロス、花と水。

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HERAの春コレクション「アメジスト」でリップ物は2つ購入したんですが、一つはグロス。それも2色で1つのグロスでした。



アメジスト リップグロスデュオ クリスタル/ビジューピンク 7g W30,000
아메티스트 립글로스 듀오 크리스탈 /비쥬핑크 7g/30,000원

自然なピンクと透明クリスタルな印象のグロス。豊富な光沢感、薄く均一な塗布性、優れた保湿性が唇をさらにしっとり輝くように表現してくれる。

とにかく、ピンクは花から零れたような明るいカラーで、青みにも倒れず、赤みにもピーチにも倒れない、ストレートなピンクなんです。チューリップのようだ。



写真にはあまり表現できなかったんですけれど、微細パールが含まれているので、このようにボトルに光が当たるとちらちらしてかわいいのです、本当は…。

さて、この反対側には、透明グロスもセットされています。
全く色のない、「透明クリスタル」そのもの。



こちらも光の中に、透明のラメが含まれていて、きらきら。
まさにクリスタルといった感じ。

完全な透明グロス、実は購入したのは初めて。
でも思いのほか使いやすくて、この2色セットで良かった!

こちらの透明グロスは、チップが便利です。



シリコンのへらになっていて、ぽってり乗せやすい。
くにゃーんと柔らかくしなりながらコシがあるので、しっかり唇にフィットする。

ピンクのほうは普通なんですよね。
スポンジ系の。



こちらはしなり無だし、硬め。たくさんの量がしっかりとれないのが難点…。
スパチュラにとって使っちゃうので、いいと言えばいいけれど、もうちょっとやわらかいとうれしいかも。

それぞれの色です。




どちらも見たままですけどね。
モニターによっては蛍光っぽく見えるのかもしれないけど、大丈夫、そんなことありません。またポップピンクに見える方にも、キャンディーカラーではあるけれど、もう少し優しくて女性らしいお色ですよ。

とにかく色が非常にバランス感あるので、20代でも30代でも40代でも、その世代なりに使いこなせるはず。HERAって案外、そういう世代抜けしたところがあると思う。

香りはキャンディみたいな甘い香り!水あめみたいな。
これはHERAの2011冬で私の気に入っていたシークレットセントグロスと同じ香り。

ビジューピンクのグロスは、ピンクよりのリップベースで唇トーンを整えた後、単独で使うと一番きれい。ただグロスだけだと、オフィスで頻繁にお茶を飲んでる私にはキープできなくてもったいない。

でも単独で使いたくなる色なのね、これが。
「シークレットセントグロス」がティントタイプなので、いったんビジューピンクを乗せた後、ちょこっとスパチュラにピンクをとって、シークレットセントグロスと混ぜ合わせて、唇の重なる部分に塗るというのもやってみたら、なかなか良い感じ。
シークレットセントグロスを直接つけちゃうとそちらが映えすぎるので、混ぜてミルキーにするのが重要です。

シークレットセントグロスを塗った後にビジューピンクを乗せると、華やかなピンクになるので、シークレットセントグロスのチェリーピンクを生かして、もう少し柔らかい感じにするならこの方法。

光にあたるとチラチラ小さい光でパールが輝くのがかわいい。

透明グロスもとっても愛用していて、3月に入ってすっかり赤気分が抜けた私は、このコレクションで同時に購入したベージュ系ルージュとか、イニスフリーのピンクルージュに重ねてます。それもまた紹介いたしますね。

どちらのグロスもぽってりしながら厚ぼったさがなく、しかも閉塞感がないのが良いのです。
冬以降、ヘレナやシャネルのは閉塞感が気になって手が伸びなくなっちゃってたのですが…ぴりぴりもあったし。
HERAのは大丈夫だったので、次の訪韓ではカウンターで見てみようかな。

アメジストコレクションは目元がしっかり際立つから、口元は軽め、でも発色ヨシのこのグロスはかなり重宝します。

テーマに沿って、光を操る感覚の質感なのも、ディレクターGood job!と言いたいところです!
新鮮なカラーかといえばそこまでクリエイティブじゃないけど、クリエイティブで才気ばしったところはそういう専門がいるものです。
すべての女性が憧れる女性らしい色を表すのも、必要なことよね。



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CLIO Art Lipgloss ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

韓国のメイクアップブランド・CLIO(クリオ)のArt Lipgloss(アートリップグロス)です。



カラーはA128 グラムココアです。

何がアート?というと、「ふた」です。
つまりパッケージにモダンなアートが入っている、そのことのようです。



お花柄。
モダンアートと言ってもこれはレトロな感じですね。

ちょっと可愛いな、とは思ったのですが、アートは色によって違うので、好みの色が好みのアートじゃないと悲しい気もするでしょうね。

ちなみにクリオのショッピングモールでアートの種類を確認できます→
どれにどれ・・・まではわからないけど。

お値段は6.5mlでW16,000と、プチプラコスメ天国の韓国内ではお値ごろ感を感じにくいかも。

色展開はすばらしいことに、なんと30色も展開されています。

韓国のDSコスメやロードショップコスメを見ていると、この豊富なカラーがすごいな~とつくづく思うのです。

しかも、CLIOの場合、ショッピングモールで見ると色のイメージを助けることが具体的に書かれていて便利だなーとちょっと感心しました。
このグラムココアは「優雅で神秘的なピンクの輝き ココアカラー」のあと、発色=中間 パールの大きさ=小(ゴールドパール)とあります。

で、実際の感じを見てみると。




確かに細かめのパール感でモーブブラウンといった感じで、HPの説明にあるカラーに近いかも。

明るい光で撮ると。



パールのゴールドが良くわかりますね。

さて発色。



出してみるとブラウンのテイストが強いですが、ちょこっとモーブ。
シックカラーで期待できます。

腕で伸ばしてみると。



肌なじみよさそう。こう見るとパールはややピンクゴールド。



確かに発色は強すぎない、ニュアンスカラーです。

ぽってり感もまあまあですが、色がきれいでかなりお気に入り。
いやいや、さっきお値ごろ感感じにくいと言いながらも、ココアカラー好きとしてはW16,000で手に入るならうれしいものです。

ぷっくり感もなかなかあり、かといってベタベタしすぎることもないので、案外使いやすい。
香りはチョコレートみたいな甘い香り。これ全部そうなのかしら?
でもつけてみると香りはあまり感じません。

ゴールドはやはり唇の上だとややカッパーというかピンクゴールドのような感じにちらちら瞬いて、これもキレイ。
「アート付きのグロス」というだけでネタ的に買っちゃったけど、思いのほかお気に入り。
ロトリーで愛用していたこのカラーよりややトーンダウンした感じだけど、この秋よりこちらも愛用中です♪

ベージュ系に重ねるのもいいですし、赤い口紅に乗せるのもよし。
ピンクでもニュアンスが変わってなかなか良いです。





    
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