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Allure Korea ☆

JUGEMテーマ:韓国コスメ


興味のある記事があったから、Allure Koreaの2月号を買ってみました。



雑誌にボリュームあるおまけがついているのも韓国。
日本の雑誌だと、エコバッグとかポーチとかが多いけれど、韓国の女性誌はコスメのゴージャスなオマケがついていることが多い様子です。
旅行中も、どれだけ買って帰ろうと思ったことか・・・。
でも、雑誌そのもののボリュームもすごい上に、オマケの分のかさばり方もかなりなものだから、お茶だけで相当なスペースを取っていたスーツケースに入れる余地もなく、あきらめたのだけど。

価格はW6,000・・・安い!
ちなみに私は新大久保のコリアプラザさんで買ったので、1,500yenでした。

さて、Allure2月号のオマケはといいますと、グロスの現品でした。
日本の方の愛用者も多いCLIO(クリオ)、その妹ブランドのペリペラ(peripera)のものです。



パールの入ったソフトベージュ。春向きの使いやすそうなミルキーカラーです。
販売価格はW8,000。あれ、雑誌のほうが安いんじゃない・・・?
とまあ、こういうのが韓国の雑誌です。

中身はさすがに読めるだけの実力ありませんが、見てるだけで面白かったのでまた続いてご紹介します。

コスメ情報もそのほかも、かなり良かったです♪




 
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チョン・ミョンフン指揮 NHK交響楽団 定期公演2月Aプログラム♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

またすこしばたばたしてました。
頭痛もあって、調子もイマイチです。寒さは少し和らぎましたが、私は相変わらず寒がり〜。
でも昨日は、先輩が行けなくなったNHK交響楽団の定演チケットを譲っていただいて、渋谷のHNKホールで聴いてきました!
チョン・ミョンフンさんの指揮です。N響もチョン・ミョンフンさんも、TVではもちろん聴いたことがありましたが、生では初めて。素敵でした。
1曲目がベートーベンのヴァイオリン協奏曲ニ長調。ソリストとしてジュリアン・ラクリンさん。

このラクリンさんの演奏は、すご〜く繊細。そのとおりの細い音なんですが、高音の響きが澄んで消えていく様子がうっとり。また、ヴァイオリンコンツェルトの演奏自体も繊細な感じがしました。ちょっとイメージがちがう、それだけに新鮮に聴いたのですが、優しい感じがする演奏は、私の好みです。強弱の波が心地よくて、音がつるりと滑っていって。楽しかった。弦がすごくきれいに聴こえましたが、N響は弦が上手いのでしょうか?

途中の、何楽章かが終わったときに、一気に観客席が咳き込んだシーンがありました。みんな我慢していたのか、すごい勢いでちょっと曲の始まりにかぶっちゃった。あそこだけは少し惜しい瞬間でしたけれど、これも生ならでは?

このヴァイオリン協奏曲は3月6日にN響アワーで放送されます。

ラクリンさんのアンコールは、これまたうっとり。清らかでした。

2曲目はチョン・ミョンフンさんのお得意という、ベルリオーズの幻想交響曲。
コチラは実は、最初はあまりピンと来ませんでした。
でも後半からはぐっとひき付けられるものがあって、ふと見ると前方の男性や女性も足でリズムを打ったり、頭を揺らしたり。

いずれにしろ、これでもうチョン・ミョンフンさんにぐぐぐっと引き寄せられました。
5月のソウルフィル来日公演も行きたくなってきた。
それよりなにより、かつてヤマハホールであまりに素敵な印象をくれたチョ・ソンジンくんと競演するチェコフィルハーモニーの公演を予約しなかったことが悔やまれます><。

クラッシックを聴くのは好き、と言っても、無知だし招待券でしか会場に聴きに行ったことしかない。だから好き嫌いくらいの感覚しかないですけれど、たま〜にこうやって会場で聴けると、やっぱり音楽は生きている感じがする。
今回の曲を違う指揮者、違う楽団が演奏したらどうなるか、聴き比べてみたいな〜。

ひさしぶりに師匠にメールでもしようかな。
師匠、いつのまにか楽団のソリストになってる様子。
HPに写真が載っていて、やっぱり変わらない様子。相変わらずやせているし笑。
クレープにてんこ盛りの生クリームを乗せて食べるのが幸せ・・・といってたのに、あの人ほんとに太らないのよね。グルメな国にいるのに!

私はこの冬に入って、大きく育ってしまった・・・。
ちょっと落とさなくちゃです


さて、この日コンサートに行く前に、時間があったので新宿三越アルコットを少しうろうろしたのですが、思いがけずPOOL SIDEで履きやすいブーツを見つけました。

ジョッキータイプの黒いスウェードブーツです。
ジョッキータイプといっても、スッキリしたシンプルなデザインで、少しエレガントな雰囲気もあって、あまり流行にかかわらず履けるデザイン。



その前にタカシマヤでも見ていたんだけど、ENZOのブーツが半額になっていて、いくつか履いたのですが、どれも足首に少し目立つたるみが出て、何かしっくり来なくてあきらめました。
POOL SIDEのブーツは1割引のセールで、それほどお得感はなかったのですが、コチラの方がずっと足になじみました。
ただ、サイズがちょっと大きかったので、迷ったのですが・・・。
でも底の部分は中敷らしいものを感じなかったので、自分で入れたりすることを考えたら、ゆとりがあるほうがいいように思って、思い切って購入。
ヒールは太めだけどごつすぎず、革がとても柔らかくて、足首にゆとりがあってもキレイなライン。
ジッパーがなくて、そのまま長靴のように履くのが、ちょっと大変ではありますが、むくんだ足でもかかとの部分を引くと結構スムーズに抜けたので、ひょっとしてムクミ後のジッパーよりずっといいのかも。

でも中敷がもっとしっかりしてたら完璧なのにね。
革はほんと、柔らかくていいですよ。

スウェードケア用のブラシなど、買ってこなくちゃ。
なるべく長く履けますように・・・!
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25ans (ヴァンサンカン) 3月号は韓国特集♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 



本日発売の25ans(ヴァンサンカン)3月号は、韓国の女優キム・テヒが表紙。
彼女はTBSで放映していた「アイリス」のヒロインだったから、日本での人気も高くなっているのかな?

数年前、爽健美茶のCMにも出演していたんだけど、覚えている方はいるかな。






私は特に好みの女優さんではないのだけど、彼女は瞳が魅力的なのに、このCMはあんまり生かされてなくてもったいない・・・と、当時思ってた。

のっけから話がそれましたが、特集も「美のパワースポット韓国へ」と題し、充実の36ページです!
これ、良かったですよ。最近溢れてる韓国ビューティー特集の中でも面白い内容でした。さすが25ansというしっかりラグジュアリーな内容で、この雑誌世代的にはとっくに越しちゃった私ですが、しっかり楽しめました!

韓方・韓医院&韓方コスメも取り上げられてますし、韓国コスメ好きだったらたぶん知ってる、イ・ギョンミンさんのメイクアップテクニックの紹介とか、最先端のアンチエイジングセンター・・・etc、興味深い内容ばっかり。

韓国ビューティーには欠かせない「食」も、アックジョン(狎鴎亭)の有名韓医院・アミケアクリニック(キム・ソヒョン韓医院)のオススメするお店が載っていたりして、徹底的な美容嗜好!

アミケアクリニック(Ami Care Clinic)・キム・ソヒョン韓医院→
美コリアさんのキム・ソヒョン韓医院特集→

もちろん25ansらしい、ラグジュアリースパ特集もあり。
新しく誕生したバンヤンツリーや新羅ホテルの宿泊プレゼント企画も。

韓国ビューティー好きの方には、週末の時間のお供におすすめです。

韓国以外の内容も、なかなか良かったですよ〜。
スイーツ特集も、来月予約しているリベルターブルが掲載されていて一層楽しみに!

ところで、なぜかオマケにNatroforce Collagen Basic(ナトロフォースコラーゲンベーシック)がミニサイズ1本ついていてびっくり。
雑誌のどこにもそんなこと書いてないから、どこの販売分も全部ついているのかはなぞです。でもラッキーでした♪


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こんな同僚・・・。

 


一挙手一投足が気になって、仕事にならない気がするけど・・・。

いて欲しい、ラヴリーな同僚・・・。
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夫が惚れた男。

JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 
ここしばらく、エントリーが減っていたのにはくだらない理由がありまして。
これには私が忙しいっていう理由のほかに、もうひとつの事情があります。

この日紹介したように、うちのダンナは韓国ドラマなんて全然見たこと無かったのに、録画した「復活」をたまたま一緒に見てから、すっかりはまってる。

ところが2.3回見たところで、私のレコーダーが壊れてしまった
そのため、途中から見られなくなって気になるようなので、KBSダウンロードモールからDLしてきたのです。

ダンナのPCはモバイルなので画面が小さく、私のPCで見ていたというわけです。
夜は占有されたからぜんぜん使えなかった。

昨日無事最終話を見届けて、私の元に戻ってきました笑。

面白いのはこれからで、「復活」を見て、オットはすっかりオム・テウンに惚れてしまいました。



ちなみに彼を「柴犬」と言った私のせいで、オム・テウンさんのことはずっと「わんちゃん」と呼んでおりました。

ということで、復活に続いてただいま「魔王」を見ております。


たぶんその後は「善徳女王」を見ることになるようです。
この間、善徳女王をBSで放映しているのを見てたとき、キム・ユシンを演じるオム・テウンを眺めつつ、

「いい顔になったなあ・・・いい人生を過ごした証拠だ」

と、まるで5年前から知った顔で語っておりました。

オットがどれだけ彼を好きになったかというと、チョウムチョロンで酔っ払っていたとはいえ、こんなの買っちゃうくらいです。



オム・テウン表紙の雑誌。
新大久保で見つけたんだけど、買うことになるとは〜。
どうですこの恋するモード。

ちなみにこの雑誌に、オム・テウンさんの愛犬が紹介されているコーナーがありました。

何匹か犬を飼っているということで、やっぱり犬顔なのはそういうことなんだと思ってしまったのですが、そのうち1匹が白い珍島(チンド)犬の純粋種なんだそうで。

その写真を見てびっくり、オム・テウンさんにやっぱり似てるのです。



ほら。




すごく似てるって思うのだけど。

名前は「チンドル」・・・チンド犬だから??

善徳女王を見ながら、似てる似てると繰り返してたら、オットが今度はオム・テウンさんを「チンドル」と呼ぶようになりました・・・。
ゴメンナサイ・・・。

ちなみに、うちのダンナ、復活の他の出演者にも変なあだ名を・・・。

続きを読む
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『復活』

JUGEMテーマ:韓国ドラマ


韓国好きなんですが、たくさん韓国のドラマを見ているほうではないかもしれないです。
ドラマは派手なものより地味なもの、硬派な作品が好きなので、そうそう多くはないかなと。

でもこの『復活』は、韓国で放送された当時(2005年)、すごく気になってました。

カン・ウソク監督映画『シルミド(実尾島)』に出ていたオム・テウンが、それまで目立った活躍の印象がなかったのに、ドラマで主演を張るというのも興味深かったし、複雑な設定にネットで熱狂的なファンが増え、カルト人気が出たということでした。
渋い作品だけに、実際の視聴率は伸びが悪かったそうですけれどね。

最近、関東ではフジテレビの地上波で2時ごろから放映中です。

ストーリーは、幼いころ事故で記憶を失い、見ず知らずの家で育てられた刑事ハウンが、自分の出自と、自分の父が友人らの陰謀で死んだことを知る。生き別れの双子の弟と再会を図るも、自分の身代わりになって殺されてしまう。復讐を誓う彼は、弟として舞い戻り、父と弟を殺した者たちへの復讐を実行するというもの。

謎は、実のところほとんど明かされていて、主人公よりも先に視聴者が事実を知り、それによってはらはらドキドキをさらに味わうというもの。

韓国ドラマはほとんど見ないウチのオットも、珍しくこのドラマは見ます。

オム・テウンは1人2人役で熱演。ドラマの見所はほとんどこの人が持っているともいえます。
 


『復活』の宣材、右端のオム・テウン。すっかりカリスマな俳優さん。

しかし、当時シルミドを見たばっかりのわたしにとって、私のオム・テウンの印象はコレしかなかったです。


どこにいるの、オム・テウン?って感じです。
1列目のアン・ソンギ、ソル・ギョング、チョン・ジェヨン、カン・シニル、そしてチョン・ジェヨンの右後ろのホ・ジュノが非常に大きな役割でした。

で、ホ・ジュノとカン・シニルの間・・・



すごく怖いわ、この写真。

始まってすぐ、囚人たちがシルミドに連れて行かれるところで、軍人さんにいきなり喧嘩を売る登場をするのです。

大きな役ではないですけれど、シルミドのクライマックス、バスを乗っ取っる最後のシーンにもおりました。



死んだら国立墓地にいけると思ったのに・・・出世できると思ったのに、という悲しいセリフをいう役です。



おしおきにも良く耐えておりました。

ここから、2年後にはドラマ主役ってすごいことですね。

作品としては、2007年の主演作『魔王』を先に見ていましたが、そこでもほぼ坊主でした。


日本でリメイクしたバージョンだと、オム・テウンの役が生田斗真くんで、チュ・ジフンの役が嵐の大野君だったから、だいぶ印象が違いましたっけ。
魔王は復活以上に複雑なので、見るのは気合いりますが、これもいい作品でした。

それはそうと、なぜオム・テウンが気になるかというと。
シルミドや魔王を見ていたときにもずっと思ってたんですが、最近「復活」を見ていて、やっぱり・・・と思ったことがあるのです。

晩御飯を食べながら、録画した「復活」を見ているオットにつぶやきました。

「このひと見ていると、柴犬を思い出すんだよねえ・・・」





その日以来、オットはどのシーンを見ていても、オム・テウン=犬にしか思えなくなってしまったようです。


共感してくれる人、いるかしら。

そんな話の後でなんですけれど、「復活」オススメです。


ちなみに、このドラマの監督が、なぜオム・テウンを起用したかというインタビューの中で、たまたまあったオム・テウンの目が鹿のようだった・・・というのをどこかで読んだことがあります。


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チョ・ソンジン コンサート。

 
銀座・ヤマハホールで催された、第7回浜松国際ピアノコンクール優勝者記念コンサートに行ってきました。

ヤマハホールは初めてなのですが、今年2月に新オープンしたホールは、アコースティック楽器に最適な環境になったそうです。
定員数333でこじんまりしていますが、それだけに贅沢に音を受け止めることができるというもの。


*写真は新ヤマハ銀座ビルHPからお借りしています。

さて、そのコンクール優勝者ですが、なんとこれまでの最年少、15歳で受賞したチョ・ソンジン君。
優勝者としてのコンサートを各地で開催したのちの最後の公演です。


*第7回浜松国際ピアノコンクールのHPよりお借りしました。


最初写真を見たときも「わっか〜い」と思ったけど、実際にステージに出てきた彼は、もっと幼さが目立ちました。
背はわりとあるのですが、髪型が伸びて、くるりと癖があって、少し明るい色になってましたので、随分キュートな感じがしました。男性に対して失礼ではあるけれど・・・。

さて今日の曲目。

シューマン/アベッグ変奏曲 Op.1
シューマン/ユモレスク 変ロ長調 Op.20
ショパン/バラード 第1番 ト短調 Op.23
ショパン/ノクターン 第13番 ハ短調 Op.48-1
ショパン/12の練習曲(エチュード) Op.10

こんな少年ピアニストの演奏なんて、初めてです。

始まってみると、この無知な私でも感じる、音のフレッシュさ。
なんだろう。すごく軽やかさとさわやかさを感じるんです。
見た目が若いからそうなのではありません。
演奏している彼自身は深く音楽に吸い込まれていて、成熟した雰囲気も少しある。
でもふっくらふくよかな音・・・という感じがします。

普段はもっと締まったような音楽を聴くことが多い気がするので、とっても新鮮でした。

ところが、2曲目のユモレスクで。
すごーく素敵な曲で、演奏も観客がひきこまれてきた所で・・・何か、不自然な音が混ざり始めました。
なんだろう・・・徐々にそれが目立って・・・。

・・・イビキです。
いやー!

「ぐごー」とか「ぶるるる」というあからさまなアレではなく、大きな「すぴ〜」が規則正しく・・・ピアノに混ざっちゃってるの!
誰かその人にエスプレッソをドッピオで入れてやって!

ああ、ソンジン君に申し訳ありません。

気を取り直した休憩後の後半。

1曲目から観客がさらにぐっと彼に引き込まれてました。
技巧的な部分はぜんぜんわからないけれど、弾き終わるごとに観客が若者に向ける拍手も熱を帯びています。
ため息も聞こえ始めました。
私もすごく楽しくなってました。1曲終わるごとに、次への期待が高まるのです。

最後はショパンの12エチュード、12番目の「革命」。
あまりにも有名なこの曲も、初めて聞くような感覚でした。

革命って、やはりどこか苦しさとか悲しさとか、そういう圧迫されたものがどっと溢れるような、感情的な曲なんじゃないかと思うのですが、ソンジン君の「革命」は伸びやかでさわやかで、軽やかなんです。
曲の本題からはひょっとしたら少しずれた感じになるかもだけど、心地よくみずみずしいのです。すごく潤った、そして丸い音が天井まで昇っていくような、若さの熱を帯びた「革命」でした。

最後は当然拍手喝采。
ソンジン君は拍手に照れくさそうで、どことなくそそくさと袖にひきます。
でも彼を呼ぶ拍手はとまらない。
再登場ではホントに恥ずかしそうに、にこにこかわいい笑顔です。
さらにアンコールを促す拍手!
ソンジン君は照れて頭をカキながら登場して、会場は笑いに包まれました。

そこで弾いたのは、ショパンのノクターン2番。
ショパンのノクターンというと、これを思い浮かべる方も多いですよね。
こんな優しく、甘い音楽がすごく似合うと思いました。

さらにさらにのアンコール、またまた恥ずかしそうに初々しいソンジン君、もう一曲弾いてくださったけれど、なんという曲だったかな・・・ノクターンだといったように聞こえたけど。

終わった後も、なんだかとっても幸せ気分でした。
これからどんなピアニストになるんだろう?
そのストーリーの第一章に立ち会えたようで、光栄です。


チョ・ソンジン君のコンクール時の動画を貼っておきます。
そういえば休憩中のホワイエには、コンサート審査委員長の中村紘子さんがいらっしゃいましたよ。





このときより背が高くなってるんじゃないかな~。
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Casa Travel / Seoul!!

 

カーサ ブルータス トラベルのソウル・韓国BOOK!
これ、最近の韓国特集雑誌の中で、イチバン私好みでした

なんてったって甘くないの。
さくっとさっぱり、でもグッと味の濃い感じが良い♪
軽く女性を意識はしてるけど、ぜんぜん媚びてないし

もちろん男っぽさもしっかりあります。

建築やデザインの切り口でソウルのあちこちを紹介したり、現代に生かされる伝統工芸とか、ソニア・パークさんの選んだ民芸・・・などなど。
伝統工芸などに触れるページが多かったのがイチバン好きなとこ。
カフェや伝統茶屋、おいしいお店の紹介はあまり新しいこともなかったのですが、全体にコンパクトに上質にまとまっててよかったです♪

私が行きたかった阿園工房の特集もあってうれしかった!
(三清洞のお店に行ったら、休憩中で入れなかったのです

ただ、地図があんまり勝手良くないかも。

ああ、ソウルに行きたい〜!
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ヒョン。

 
韓国語で・・・???とちょっと面白かったのですが・・・。

キム・ヨナちゃんが自分のミニホームページでつい先日、コリオグラファーのデイヴィッド・ウィルソンやコーチのブライアン・オーサーの写真をアップしていたのですが。

ヨナちゃんのつけたキャプションが、「데이빗횽(デイヴィッドヒョン)」「브라이언횽(ブライアンヒョン)」なのです。

「ヒョン」ってほら、男子が「兄貴」と呼ぶような言葉だと思うじゃないですか。
でもその「ヒョン」は「형」なんですね。

횽って言葉は辞書引いてもないし。

なんだろ。
「兄貴」のヒョンを崩して使ってる?

う〜ん不思議だ。

こういう若いコのブログは、普通の韓国語の教本や辞書なんかに載っていないオモシロい響きや使い方があって、興味深い!

Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

ふんわりを守る。

 
モニプラさん&ニッショクさんよりホームクリーニング用洗剤「ニッショクドライD」をお試しさせていただきました。

冬はセーター類を切ることが多いから、ホームクリーニングはよくするけど、なかなか風合いを元のまま残してくれる洗剤ってないから、いいもの無いかな~と思っていたところ。

そしてやっぱり、なるべくリーズナブルにしたい・・・という本音もある。
高くていいものは沢山あるんです。

この洗剤に使われている界面活性剤は、コスメに使われる基準のものだそうです。
生分解性が高いので環境にも優しいとのこと。



ウェブサイトで販売しているお試し版です。
10リットルのお水に1パック10gが適量。これでセーター5.6枚or背広1着分。
あ!背広もいけるの?とびっくり。
それに少量でわりと洗えるものなんですね。

さて洗濯方法は・・・。



洗面台や洗濯機の中に水を張って、ドライDを溶かす。
きれいにたたんだ洗濯物をドライ液に漬け込んで10~15分。
ドライ液を流したらきれいな水を張って、漬け込みすすぎ。私は2回しました。
軽く絞って形を整えたら陰干し。

洗濯機のドライコースで行ってもいいし、洗面シンクなどを利用してもOK。
掃除機かけたりしながら合間合間使うと、ぜんぜん手間でもない。

さて洗ってみて思ったこと。



干し方が悪くてちょっと腕にシワが出てます。

これ、もう4年くらい着ているのだけど、ブルーグレーの色が気に入ってて。
でも今まで市販の洗剤だと、なんかごわっとした感じになってたのです。

だけど今回洗ってみたら、すこし柔らかい感じがしますね。
他にも柔らかい素材のカットソーを洗ったけど、こちらも色落ちが少なく、肌触りも良いままでよかった。

仕上がりが気になっていたので、これはなかなか気に入りました。

さらにこの洗剤、天然オレンジオイルが配合されているので、香りがいいのです。
少し甘めのオレンジ香。人工的な香りではないから、香りに敏感な方にも良いと思いますよ。

おうちでクリーニングしたいけど、仕上がりが気になる・・・という方にはお試しサイズからいかがでしょう。
ミニサイズもあって、柔軟剤や仕上げ剤とセットのものもあるのですが、なにせ1回当たりの使用量がちょこっとでしょ。これでもかなり長持ちしそう。

夏が来たらさらに頻繁にホームクリーニングしたいものがいっぱい。
今のうちにいろいろ試してみてくださいね



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