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花のカクテル・isoi ブルガリアンローズ ハイドロモイスチャーエッセンス。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


秋の忙しさのピーク、我が職場ではさらに大事件発生で、みな眉間のしわが目立ってきています。
気温の急激な変化に、台風のせいで気圧変化と、体調も関節もがったがた。
帰ってきて家事など終わらせるとへっとへと。休日の朝でもスキンケアの気力が落ちてます。

そんなとき、9月からじっくりとモニターとして使ってきたアイテム、9月のまだ暑さ残る頃にはぴんと来なかったアイテムたちが、今の時期に良さをすごく実感してきました。まさに、今この時期に使うべき!という「旬」を迎えているような製品たち。

その中でも一押ししたいのが、こちら。


isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ ハイドロモイスチャーエッセンス
불가리안 로즈 하이드로 모이스춰 에센스 50ml ₩59,000

水分エッセンスとオイル・2層になったエッセンスです。
この手のタイプは、ずいぶん前にアンネマリー・ボーリンドのものを使用したことがあります。
(そのときの感想はリンクからどうぞ)
2層でなくて、3層ということになると、su:m37のトリプルストーリーアンプルもありましたね。
日本のブランドだとアルビオンのイグニスで出ているヘヴンスイッチも似てますね。

アンネマリー・ボーリンドのはオレンジのビタミンCが入ったフルーティーな香りでしたが、今回使用したこのエッセンスはisoi(アイソイ)らしく、ローズの香りを楽しめます。

isoiのブルガリアンローズシリーズの香りは、甘さと青さがバランスよくうっとりするものが多いですが、このエッセンスはとってもフルーティーな薔薇の香りです。まるで最後に、マスカットの果実が香るような。
これまで体験してきたisoiのローズシリーズも好きな香りでしたけれど、この香りは私の食欲を揺さぶるような香り・・・笑。



さて、水分エッセンスとオイルの2層式、ということですが、オイル層はそれほど多くはありません。
6:1位の割合でしょうか?
最初見たときも、乾燥肌としては「オイルの量が物足りなそうだなあ」と、正直なところ思ってしまいました。



ただ、このピンクのボトルがね。
わたし、ピンクが好きとかじゃないんですけど、このisoiの磨り硝子ボトルの中で、オイルと水分が別々に揺らめくリズムが、妙に心地よく、柔らかく心地よい雰囲気に感じたんですね。

色のない透明な液体だからこそ、磨り硝子の淡いピンクと合わさって、危うげな、でも安らぎある、不思議な音符が生まれているような何とも言えない雰囲気で。
ビジュアルは、コスメ好きにとって大事な要素の一つなんだけど、この場合はその雰囲気に惚れた。

さて、この2層に分かれたエッセンス。
使用するときにはシェイクして使います。これは、先に名前を出した他のブランドのものと同じです。
すると、やや白濁したドレッシングのような状態になります。


ところが、このときにひとつの欠点。
ふたをしたままシェイクして、ふたを取ってみるとプッシュ式の入り口から、結構漏れ出してるんです。
考えてみたら、今までのシェイクタイプのエッセンスって、全部ねじりのキャップだったけど、これはポンプタイプなのでこうなってしまうのね。



これは改善をすぐにした方がいいんじゃないかな。
ポンプタイプは便利だけど、こうなってしまっては興ざめで惜しい。

気を取り直して、混ぜ合わせたエッセンスを手に取り出すと、結構綺麗に混ざってます。



手に乗せてみるとたらーんとながれます。
トナー状美容液とオイルのミックス状態だから、粘性はありません。


塗り広げてみると、水分が先に浸透して、表面にオイル膜が広がるのがわかります。
オイル膜といっても、親水性のよいオイルなのか、ごくうすーく、さらりとしながら広がって、しっとりとした感触になるので、オイル嫌いじゃなければそれほど負担感はないと思います。



ジャヨンミさんにいただいたisoiの説明によると、
「水分レイヤーが肌の奥深くまで水分を供給し、オイルレイヤーが水分の蒸発をしっかり防ぐ、2段階保湿機能の油水分バランスエッセンスです。」
とあるわけですが、まさにその通りで、水分が先にするりと入っていって、オイルレイヤーが薄ーく、でも確実に保護をしている感覚。

で、これ、まだ蒸し暑さの残る9月〜10月冒頭では、良さがややわかりにくかったんですね。
というのは、これだけで普段の保湿系美容液に足りるほどにはならず、置き換えはしかねる。
でも+ONEアイテムにすると、今ひとつ良さが生きてこない。

でも急激に乾燥と寒さがでてきた先週あたりからは、ものすごーく「効く」のです。
乳液の前にこのエッセンスを敷いてみたら、保湿効果がワンランクアップして、かといってまだオイル100パーセントのものでは重すぎる状態の肌には、実に効率的。

水分部分もかなり魅力的なようで、サボテンエキス(多量のアミノ酸、多糖類を持っている)なんて、パワフルな感じがしてきますよね、保湿のためには。

ブルガリアンローズのラインではあるけれど、それ以外にも植物エッセンスがたっぷり入っていて、パワフルすぎずの使い心地もよし。

香りも相まって、さながら朝からフラワーカクテルをいただいている気分になれる、アロマ効果も高いですね。

さらに、冒頭でいったように、わたしもかなり「へとへと」だったんで、休みの日などスキンケアに力はいらず。
そこで、思いついて、洗顔後にミストを吹きかけた後、まずこのエッセンスを2プッシュ、肌に浸透するまで入れた後、さらに2プッシュ、そして最後に1プッシュと3度重ねてそれだけで過ごしたのだけど、これで十分でした。
肌がもちもちだったし、しっとりして艶もあって。

なので、休日断食ケアとしても使っちゃってたりします。贅沢ではあるけど、すごーくこの使い方が気に入って。

もう少し冬が深まったりすると、オイルの濃度が少し物足りなく感じるんじゃないかとも思うので、そのうち、この「さっぱり系」の他に、もう少しオイルとエッセンスの間に来るような「しっとり系」ができたらいいななんて思ったりします。

でもこのさっぱりした保湿感は、誰にでも好まれるバランスだとも思うので、様々な肌質の方に使ってもらいたいかも。

今までいろんなisoi製品使ってきましたけれど、その中でも最も機能性で気に入っている製品です。

<全成分>
精製水、グリセリン、セチルエチルヘキサノエイト、トリカプリルカプリン酸グリセリル、エタノール、マカデミア油、オリーブ油、アルガントゥリーカーネルオイル、トコフェリルアセテート、ソルビタン セスキオレアート、ダマスクローズオイル、塩化ナトリウム、キサンタンガム、ウミブドウエキス、サボテンエキス、カレンデュラフラワーエキス、ダマスクローズ水、オオヒラタケ発酵ろ過物、ショウブエキス、クロマメエキス、クロゴマエキス、緑茶エキス、コンブエキス、高麗人参エキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス


 
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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