<< eSpoir センシュアルクッションブラッシュSPF15 PA+ | home | 花のカクテル・isoi ブルガリアンローズ ハイドロモイスチャーエッセンス。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

eSpoir センシュアルアフェア マルチアイシャドウ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ

間がずいぶん空いちゃいましたね!
秋というのは昔から私にとって一番忙しい時期です。
この間記事を書いた日から、流れるように日が過ぎていたなあとびっくりしました。
スケートもオリンピックシーズンin。やや重だるく思うのは、オリンピックアレルギーのせいかな・・・。

eSpoir(エスプア)の"sensual affair"コレクションのキット、続けての紹介はアイシャドウパレット。
2色登場して、2色とも購入してしまったのですが(猛省)。



espoir センシュアルアフェア マルチアイシャドウ 
에스쁘아 센슈얼 어페어 멀티 아이섀도우 4.4g ₩28,000

今回のコレクションに合わせた、ブロンズブラウンのケースになってます。
形状そのものは従来の4色パレットと同じものだと思う。
これ、プラスティックケースだけど、カラーリングがメタリックカラーだから、軽いけどちょこっとゴージャスに見えるのです。エスプアは価格を抑えたケースでも安っぽくならないところがエライ。



そういえば、紙ケースも同じカラーだったのだけど、こちらは実はよく見るとスネーク柄が・・・。当然、クローズショットは無しです笑。



開封後マークは24ヶ月。



ところでわたし、エスプアというと圧倒的にシングルシャドウが好きで、じわじわ買い集めてるんですが、パレットは昨年のホリデーコレクションで買っただけ。

でも、今回のシャドウはなんだか「見覚えあるなあ」と思ったんですよね。
eSpoir初期の頃にこんなのあったような気がして、サイトを覗いたら、ありました。


eSpoirホームページから画像をお借りしました

eSpoirがメイクアップブランドとして再誕生したのが2010年12月で、2011年のアイパレットコレクション・Runway on your eyesの一つ、Atelier Nomad。
この型、この色合いが呼び起こされたんですね。

この頃から比べると、eSpoirの輪郭はかなーりはっきりして、イメージや製品の作り方も洗練されてますね。うん。

今回は型をひっくり返した形で使用してるようです。

当初、この"センシュアルアフェア"はバーガンディーを中心にしているので、HERAのF/Wとかぶるなあと思い、買うかどうか悩んだんですよね。
でもここで紹介したアイメイク見ていたらうずうずっときて。
被ったらそれまでよとキットを購入。

比べてみるとやっぱり、HERAのLet's Fall in Loveのほうがよりクラッシィなシック感がありますね。    

センシュアルアフェアのほうが、より刹那的に楽しむ雰囲気。
吹きつけのSensualの文字も、大きめゴールドラメなので、よりいっそう壁の落書きみたいでカジュアルムード。



カラーですが、真ん中のピンクがベースカラー。左の2つのバーガーンディでグラデーション。
右端のベージュカラーはグリッターカラーになっています。このベージュグリッターは少しクリーミー。


左から ラスターディーププラム・ラスターバーガンディ・サテンピンク・スパークリングシャンパン。
この吹きつけ、最初使うときにラメが大きいので、私は好みではないし、筆で何度かこすり取ってから使いました。

発色はこんな感じ。


なぜか左端に白っぽくついているものもあるけれど(記憶ない・・・)
グリッターが案外写ってないですね。
粒はそんなに大きくないので変な目立ち方はしませんけれど、最後にまぶたの中央に入れると効き目があります。

左端の締め色は、実際は赤パールがもう少し利いています。

ピンクはパールがほのかに輝く程度、シルキーに広がって、くすみを晴らしてくれます。

eSpoirのホームページで使い方の例が出ていましたので、ここでも紹介しますね。


eSpoirのホームページからお借りしました

STEP1. Cのベースカラーをアイホールに広めに塗り、目元を華やかに演出します。
STEP2. Bのポイントカラーをまぶたにグラデーションになるよう重ねます。
STEP3. Aのラインカラーをまつげ際に沿って塗り、はっきりとした陰影を与えます。
STEP4. Dのグリッターカラーをアンダーラインや目頭のハイライト部分へのせてシアーな立体感をさらに与えます。

私は試行錯誤なんですけど、こう使ってます。
最初にペンシルタイプのアイライナーをまつげ際へ。
バーガンディを奥二重の幅より少し出るくらいに、濃くならない程度に。
チップかライン用の平筆でプラムをアイラインに重ね、目尻から下ってアンダーライン目尻側にぼかしてくの字で入れます。
バーガンディーの境界線からアイホールのラインにサテンピンクを重ねて和らげます。
最後にまぶたの高いところの真ん中と、アンダーラインにちょっと乗せます。

バーガンディーカラーのブームで、このアイパレットは売り切れちゃってるところもあるみたいですね。

HERAと比較すると、締め色とピンクがよく似ているように思うのですが、締め色はHERAのほうが色が深く、赤みのあるパールピグメントもより細かいです。エスプアのほうがカッパーじみた赤パールの存在感が強い。ピンクはHERAがラベンダーより、エスプアが白っぽさがHERAより強いです。
粉質はHERAのほうがやや密着感としっとり度が勝る。持続力はやっぱりHERAかなと。

使ってみた実感は、同じトレンドの方向性でも、HERAはより慎み深さを感じさせ、より女性的。
エスプアのほうがスモーキーな印象を持たれるんじゃないかな。

もちろん使い方にもよるんですが、この2つ似てるようで似てないというところをとらえられたので、わかるのが自分だけだとしても、使い分ける楽しさを味わえてますね。

もっとも、こういう祭りに踊らされる体質でないのなら、どちらか選ぶべきですね。
エスプアではコレクションの中で、ペンシルシャドウやアイライナーでもバーガンディを楽しめるようになっているから、気軽にそちらを選択するのもありかな、と思います。









 
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | - -
comments









trackbacks
URL:http://feverfew.jugem.jp/trackback/828
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others