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HERA 2013F/W "Let's Fall In Love"

JUGEMテーマ:韓国コスメ


HERAより9月に発売したアイシャドウ・シャドウホリック4Dの限定色。
ケースはロゴマークの入った特別バージョン。



HERAではこのコレクションを発売する前の7月に、Allure Koreaが初めて韓国人を表紙に迎えた10周年記念号で、ブランドの顔をつとめるシン・ミナをこれらの限定色で彩りました。


*アジア経済よりお借りしました。


このコレクションは白い衣装のピュアをテーマにした、紫トーンの口紅を中心としていますが、私自身が気に入ったのは、上の赤い唇のシン・ミナちゃん。これ、雑誌で見ていたときは、目元のメイクにも惹かれたんです。

雑誌だともっと大きくはっきり目元が見えるのですけどね。
スモーキーでもあり、エレガントでもあり。このアイシャドウの全容を早く知りたい!とこのとき思っていました。

ふたを開けると、このシーズンのトレンド、ボルドーカラーのパレットでした。



HERA シャドウホリック#103(限定色)
섀도 홀릭 4D 103호 1.8gx4 ₩45,000

上段左より ガーネットシルバー(garnet silver)/モーブブラウン(mauve brown)
下段左より サテンラベンダー(satin lavender)/ファタルベリー(fatal berry)



コレクションの広報が始まって、最初にこのパレットの色を見たときには、もっとくすんだシルバーなのかと思っていたシルバーは、グレイッシュな中にピンクの偏光パールが入った、おもしろい色でした。写真だとあんまり拾えないのですが。

 

発色を見てみましょう。



左から サテンラベンダー・モーブブラウン・ガーネットシルバー・ファタルベリー。

サテンラベンダーは見たとおりベースカラーや眉下に明るさを出すのに良い、パールの入ったラベンダーピンク。

ファタルベリーは実際にはもうちょっとボルドーなんだけど、写真だとビターな色に写りますね。
赤みはありますが、広げてみると深みがでてきれい。

昨年出たトパースコレクションのパレット()の締め色と似ているような気がしましたが、今回のベリーのほうが赤いパールが利いたワインカラーです。

モーブブラウンはピンクっぽいモーブと赤みのブラウンが合わさったような色です。
パールのないマットカラーで、ベリーとグラデーションするのに使用します。

シルバーは質感がパウダーにゼリーとクリームを混ぜたような、重めの感触。
その分しっかりつくので、指で最後に乗せると、ベリーやラベンダーに馴染むピンクパールが利いて綺麗。ほかの色がわりとおとなしいので、このシルバーでぐっと華やかになります。
つけてもつけなくてもいいとは思うんですが、つけると抜け感がでます。

腕の上でやってみました。



ベースにラベンダー、アイラインには黒を使用し、ラインにベリーを重ね、ベリーとラベンダーの境目にモーブをぼかしました。最後にシルバーを指で。
シルバーをつけないとぐっとおとなしい色になるんですけど、一差しで華やかさが出るのです。

パレットそのものを見たときは赤みのある色合いで膨張が気になったんですが、実際にはそれぞれの色が合体して馴染み、奥行きを与えてくれるのでなかなか使いやすかったです。

ところで、わたしこのシャドウホリック4Dはすごく評価してます。
というのも、持続力がとってもいいのです。
朝つけて昼間忙しくて直せなくても、夕方の鏡で思いのほかしっかりメイクしている感じ。というか、職場では昼なんて私、いつもお直しする暇ないんですから!

だけど、特別感の演出がもう少しあってもいいのかなーと思います。
特にアイシャドウって、女性にとってはかなり大事なものです。
口紅も大事なんだけど、目こそ女性の持ち味ですから、それを彩ることは意味のあることなんですね。

で、色だけを見て買うのであれば、どんなブランドでも良いではないですか。
質・色さえ良ければロードショップブランドだっていいわけです。
じゃあなんで、百貨店でHERAで買うのかという意味合いを感じさせてくれないと、アイシャドウの魔術もやや薄れる気がしてくるのです。

少なくても、ラネージュとヘラではもう少し格差を見せつけてくれてもいいはずだと思うんですよね。

HERAを買うことがちょっと特別な感覚を持つ、そういう演出力を必要としていると思うのです。デザインでも、色調でも。
価格的にもその責任があるのかなって。

期待を込めて、今後もせっせと愛用・・・。



Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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