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isoi 幼いしわとVラインのためのセラム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ



これ、レビューを書くまで、すこし「どう表現したらいいんだろう?」と迷ったため、時間がかかってしまいました。



isoi 幼いしわからVラインまで、ぷっくり弾力セラム 30ml/45,000W
어린 주름에서 V라인까지 탱탱, 탄력세럼

全成分

精製水、グリセリン、アルブチン、コーンスターチ、セチルエチルヘキサノエイト、メドウフォーム油、マカデミア種子油、トレハロース、ベタイン、チタニウムディオクサイド、セテアリルアルコール、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、アラキジルグルコシド、キサンタンガム、シルク、アラントイン、パンテノール、アデノシン、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、FN-321(オオヒラタケ発酵エキス)、メシマコブエキス、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤエキス、ブロッコリーエキス、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス

美白機能、しわ改善機能認定化粧品とあります。
美白というのは日本で言う「ホワイトニング」ではなくて、くすみを防いで明るい肌色に導くことじゃないかなって想像してます。

アデノシンとかきのこの成分なんかが入ってるんで、弾力はこのあたりが担当かしらん。
アルブチンが入っているあたりが、「美白」。

ナチュラル系なのに、がっつり効果も狙っちゃうぞってスタンスが、これぞ韓国コスメなのです。そしてisoiらしさにもつながってる。

ただ、Vラインって、韓国コスメに馴染んじゃった私にはなんてことない言葉なんですけど、日本ではちょっとね・・・笑。



韓国ではわかりやすく、あごのラインがVと言うことですので、ご安心を。(アイソイさんが日本に進出するときにはご注意いただかないといけないんだなーと思ったものです)

なんでか、成分構成の上位に「コーンスターチ」。さらさらテクスチャ?とか思ったら、さらさらはさらさらでも、もったりしたクリームでした。



真っ白い、クリーム状のセラムです。
名称が「幼いしわからVラインまで」とあるのですが、つまりできたばかりの若いしわなどをケアする弾力ケアアイテムで、肌をふっくらハリのある状態にして、シャープなラインを守るってことなんだと思うんですが、そうすると、アーリーアンチエイジングという位置づけかなって思うんです。

すると、私の感覚だと、わりとあっさりしたテクスチャをイメージしちゃうんですが、これはずいぶん予想と違いました。



手に広げてみた写真。
テクスチャが重めで、もったり。伸びはあまり良くないです。
まるで白いデイクリームみたいで、いよいよ不思議な気持ち。



で、塗った後はさらっとして、案外吸収もよく、なんとなく下地みたいに肌がするっとして見えるんです。
コーンスターチが多いからさらさらっとして、パウダーの効果でするっとして見える・・・のかな?とおもったり。

いや、でも、メイク下地というわけではないんですけどね。戸惑いがありました。

そして、顔には独特の「重さ」。存在感が残ってます。これも、もしかして、コーンスターチの粉感がもたらすものか、と思ったりして。

このセラムの使用順は化粧水の後で乳液の前、と言うのも結構びっくり。
テクスチャ的には乳液の後じゃないかって気がしたんですね。
というより、ちょっとこの重さの後で乳液という流れが、感覚的に「難しい」のです。

自然な流れで使用するというテクスチャの順序ではないかなーと思うのと、経験上にない流れだからつい間違えちゃうとか。

ところが手で使用してみると、すごく気持ちいいんですけどね笑。
すべすべになるから、こういうハンドケアほしい!と思っちゃいました。

しかししかし、実際塗ると、肌がふっくらもっちりという実感がすぐでます。
ふっくらもっちりは弾力ケアものに共通の「実感」ですが、なかなかここちいいもっちり感が肌にやってくる。

ややピンと突っ張る感じもあるので、アイソイ的にいえば弱めに「コルセット」つけた感じかな。

保湿感は率直に言うと感じにくいですが、この肌のふくふくもちもちな感じは、やはり適切に潤いが守られてのことだと思います。

ただ、ネックはやはりテクスチャや使用感。
また、どうしても後に使うメイクものがもろもろっとしてしまう。
効果がいいのに、実用面では問題がいくつか。

これがマッサージ系のアイテムだったらいいんだけどなって思うんですが、デイリーケアに組み込むべきものだから、使用感が相当に好みを分かつだろうところが気になってしまいます。

それと、気になっていたのは、このハングルのキャリアラインは香り面が弱い。
成分臭がないのが良いところながら、香りに癒やされる側面がスキンケアの現在の主流なのに対して、なにがしの香りも感じられないため、おいしさの感覚のうち大事な部分がない状態だなって思うわけです。

不必要なものを入れてないことで、価格や肌への負担を減らすisoiですから、その理由も理解しますが、私は香りがあってもいいかなーと考える方です。

いずれにせよ、もう少しいろんな工夫が生きてきたら、とってもいい製品になりそうな予感。

「ぷくぷく」な感じわかるなーと、やっぱりこのネーミングの力を感じてしまう次第です。










Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

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comments
あははVライン、確かに日本では誤解されちゃいますね(;´Д`)
韓国では歌にもなってるくらい、女性の魅力の一つとして定着していますが、思うに…民族的な輪郭の問題でしょうか&#8265;
キャリアシリーズはオイルを愛用中でして、ブルガリアンローズ配合じゃなくても、ラベンダーのような香りに安眠まで誘われるほど癒されていたのですが、他のアイテムは香りが弱いのですね。
化粧水はポアタイトニックとホワイトレーザーを使ったことがありまして、完食した後は深い喪失感を覚えるほど使用感より香りに惹かれてまして、いつかきっとリピ買いしようと思っています。
isoiだけでなく、香りはすっごく重要な要素なので、それを凌駕する劇的な効果がない限りなかなか手を出しにくかったりします。
sazae | 2013/07/22 21:05
>sazaeさん♪

お返事遅くなっちゃいました。
突発でソウルに行ってきました。

>isoiだけでなく、香りはすっごく重要な要素なので、それを凌駕する劇的な効果がない限りなかなか手を出しにくかったりします。

そうなんですよね。
ない方が良いという方もいるでしょうから、どちらも善し悪しですけど、女性は自然と計算する生き物ですから、効果と使用感と金額とを全部考えて買いますので、価格からするとちょっと物足りないと感じると、褒めても買わない可能性があります。

選択肢が豊富だから「これだから」という理由がないとなんですよねー。
なつしろぎく | 2013/07/25 09:34









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