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韓律 コギョル(高潔)美白パウダーセラム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


個人的ヒットの美白美容液です。



韓律 高潔(コギョル)美白パウダーセラム 40g  ₩65,000
한율 고결미백 파우더 세럼

私にとって韓律(ハンユル)は、このところ好みの製品が増えたブランド。
ボックスのデザインも、見るたび「にまり」と笑んでしまう。
韓方コスメらしく、王朝絵画の中にあるような花を描いているけど、ほどよくモダンであって。

製品の印象は、以前は良いものがありながらも、全体的に少しぱっとしなかったのだけれど、改善することを繰り返して、ずいぶん洗練された内容になってきて、やっぱりアモーレパシフィックのブランドだなと再確認した次第。

モデルがチョン・ジヒョンになったことで、韓方という古風さに化粧品化学の現代性を持たせているところが、よりイメージとして伝わりやすくなったようにも思います。



「東医韓方により 肌に最適な均衡(バランス)状態 律呂(ユルリョ)を引き出します」

律呂は陰と陽の調和した状態を指しているそうです。

韓律のコギョル(高潔)美白美容液って、昨年まではクリームに近いタイプで、乳液後に使用するのものだったのですけれど、今年の2月にこの新しいセラムが登場。
それも、なかなかに興味深い部分が多くて、関心がむくむく。

で、5月のソウル旅行後に使用するようになりました。

さて箱を開けると、このようなボトルとポンプ用の付属品が入っています。



上部のつまみを押し込むことで、下のボトルの中に有効成分のパウダーが落ちていって、美容液が完成する仕組み。

アモーレパシフィックやHERAの集中ケアアンプルにもこういうタイプが有りますけれど、定期使用用のアイテムではちょっと珍しいかも。

しかし、集中ケアアイテム同様、新鮮な美容成分がもっとも有効に使える期間のうちに使用しきらなければなりません。
この製品の場合は、3ヶ月がタイムリミット。

なので、こんなシールも入っています。



「開封日:  年  月  日」

つまり、開けた日を書いてそこから3ヶ月以内を意識させるわけです。
私も6月1日って書いています。
6月1日っていうのは、わかりやすかったので、この日にわざわざ・・・。

作り方・使用の仕方については、日本語の説明も入っていますので、ご安心を。



―蕕瓩討使いになる前に、美白パウダー内蔵のキャップ下部の押し防止用ストッパーを外します。
▲僖Ε澄璽ャップの上部を押して、内蔵の美白パウダーを、セラムの中に入れます。
パウダーキャップを取り外して別途ポンプに取り替えた後、美白パウダーとセラムがよく混ざり合うように約20回ほど上下に振ります。(パウダーとセラムを混ぜ合わせた後、パウダーキャップは捨ててください)
だ宿覆鬟侫譽奪轡紊幣態でお使いいただけるよう、パウダーとセラムをMixした日付を同封のシールに記入して容器に貼り、3ヶ月以内にご使用ください。

うん、完璧な説明でしょう?
さらに使用順序も。
マスクについての注釈もあって、ありがたいこと。



ということで、20回といわず30回ぶんぶん振り回した私。
もちろん振り回す回数が多くっても、美白機能は同じだ。
完成した高潔美白パウダーセラムは、なかなか美人さんのボトルであります。



さて、このパウダーセラム。
なぜそんな製法で作られているのか、と言うことになりますけれど。

それは、10年ほど前の白い菊にまつわる再発見から始まるものです。

1613年に編纂された「東医宝鑑」。日本でも人気のドラマ「ホジュン」に描かれた許浚によって、明医学を基礎に発展してきた朝鮮医学を体系的にまとめ上げた最初の本でありました。

この東医宝鑑に白甘菊の美白効果について書かれているのを、アモーレパシフィックの科学者が知り、花を探して韓国中を旅したけれど、その菊を見つけることがなかなかできない。
白甘菊はほとんど消えゆく運命のなかにある花であったのを、江原道旌善(カンウォンド チョンソン)でようやく発見。

野菊博士のイ・ジェギョン氏の協力で、この白甘菊を復元栽培することに成功。
江原道の清浄地域にてアモーレパシフィック自らが育てているのだそうです。


*韓律のサイトからお借りしました

白甘菊の美白性とは、自分の個性である白さを守ろうとする強力な性質なんだそうです。肌疲労と老化につながるメラニンの抑制をしてくれる、自然の神秘なる性質。

このようなドラマティックな話にも、単純なココロは関心を惹かれ、いよいよ美白そっちのけの興味にさえならんとするところでありました。

この奇跡的に復元された白甘菊、東医宝鑑においては甘菊の中で最も価値の高いものであり、薬として用いることのできる花であったそうです。ここから抽出される美白成分を長い時間をかけ製品化するに至るわけですが、継続して使用していると、シミ・くすみ・皮膚疾患に効果が大きいのだそうです。

また、肌に対してまろやかなので、刺激も少なく、美白成分としてはうれしい限りではありませんか。

白甘菊の美白効果を素早くかつ確実に届けるため、パウダーセラムという方法を選んだそうです。
ゆえに、新鮮さを意識して使用せねばなりませんが、美白強迫観念に比べれば、白甘菊を新鮮なうちに肌へ届けようと考えるほうが、ずっと心が安らぐし、効果をさらに押し上げるようなプラシーボ効果が有るんじゃないか。そんなことさえ思います。

さて、その、白甘菊の恵み。



使用する前にも軽く振ってから使用します。

取り出してみるとややトロンとした、しかし軽めの乳液状。

少し広げてみます。




とろりーんとさらーんの間くらいの緩さで流れます。

肌の上で実際塗ってみると、案外まったりとした感触。
そして少しだけパウダリーな感触。

浸透はいいけれど、肌の上には適度に重みが残っている状態。
私には心地よいしっとりさ。
べたつきではなく、すぐさらりとする。後を引かないところは好印象。

しかし肌への保湿効果もある方かと思います。
肌も柔らかくなるし、使用感はかなりすき。

香りはこれが甘菊なのか、確かに菊の印象と、さらに甘い、少しお香のような柔らかな香り。
香りに敏感な方はどう感じるかわからないけれど、これも私は、ほっとする。

ここにもまた、良い影響。

・・・アニック・グタールを手中にして、香りの感覚がより研ぎ出されたのだろうか、アモーレパシフィック殿。

さて、私はソウルにおいて、ひどく陽に当たり、ひりひりと痛めもして、色も一気にくすみきったように感じていた。
ついでに肌も荒れている気がしていた。
ごわつき、水分を求めている。

水分供給も十分にしていたけれど、白甘菊は私にとってはなかなか相性良いようで、10日もするとくすみもとれて来て、肌がなによりつるつるっとしてきた。

白甘菊効果は深いしみのもとにも効果があるというから、使い続けてみるとまた別の感想が出るかもしれないけれど、1ヶ月のところで私はかなり満足している。

白甘菊が刺激が少ないからと言って誰にでも合うわけではないだろうし、美白の効果も人によっては効果が違うとは思うけれど、個人的には肌のキメも整えてくれるし、くすみも改善されていく実感があるし、夏のうだるような中でも愛らしい白い菊を思い美白できるだなんて、ストレス軽減にもなるしで、様々な理由をつけては「気に入った」と言うに至る。

もともと国産韓方成分を使用しているというこの韓律だけれど、幻の白甘菊まで育つに至るとは、恐れ入りました。

わたしなどは、いつかそれをお茶としてもいただけたらうれしい、と思うのだけどね。いかがですか?アモーレさん。



 
Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

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comments
これまた気になる・・

わたしも韓律は好きな商品が多いブランドです。
お値段も韓方コスメにしてはわりとかわいいですし♪
これはチェックしておきます!!

・・あ、でも、3か月ってちょっとつらいですね〜
あれこれ浮気しながら使ってたら3か月じゃ使い切れないかも・・笑
mionaona | 2013/06/30 23:51
>mioさん♪

今までのコギョルラインのセラムに比べると、お値段はちょっとうれしいですね〜。
「なつしろぎく」って名前にしているせいか、白甘菊と相性いいみたいです笑。

美白はこのところ1本使い切るまでほかのを使わない、と決めているので3ヶ月も余裕でいけそうなんですが、浮気厳禁ですね。
なつしろぎく | 2013/07/01 00:10









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