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優しいBrightening。isoi グリーンキャビアスピードホワイトニングマスク。

JUGEMテーマ:韓国コスメ



ジャヨンミさんを通して、いろいろと試させていただいている、韓国の自然派コスメ・isoi(アイソイ)。
防腐剤などの問題があって、これまで製品化が大変だったというシートマスクが発売され、ブライトニング機能のマスクということで、先月のソウル旅行に持って行きました。



isoi グリーンキャビア スピードホワイトニングマスク 20ml×5枚 ₩49,000

그린 캐비어 스피드 화이트닝 마스크



5枚入りで₩49,000だから、1枚あたり₩9,800という高価格なシートマスクになります。
気楽に使うことはできない印象になりますね。


海ぶどう(グリーンキャビア)って、韓国には自生していない海藻だって聞いたことがあります。
日本の南西の島と東南アジアで育つのだと。
何年か前に韓国コスメではキャビアブームがあったけど、グリーンキャビアをシートマスクにしようと考えるなんて、そういうことで新鮮な気持ちでした。沖縄コスメみたいって。

でもいただいた説明を見て、その海ぶどうの成分が、結構おもしろいものだなって思いました。

グリーンキャビア(ウミブドウエキス)

・イオンを発生し体内の酸性老廃物と結合し、デトックス効果

・植物性繊維であるアルギン酸の肌浄化作用

・海草配合ヨード成分でなめらかな肌

・豊かなミネラル、ビタミン、たんぱく質、植物繊維で新陳代謝促進

イオンを発生してデトックス、なんて、あんまりコスメでは聞いたことのない言葉のように感じられます。海藻というだけでも、肌が浄化されそうな気がしてしまうのに、さらに興味深い。



「成分を比較してみてください!たった1枚で肌の運命が変わります!」と書いてある。

・・・ちょっと、大袈裟な気もいたしますが。
いずれにせよ、直射日光の中を歩き回るうえ、高温の予想が出ていたソウルで、肌はずいぶんと疲れてしまうだろうことは目に見えていて、isoiはこれまで使って安心感が高いということもあって、一緒に行ってもらうことにしました。

日差しや光の熱で、すぐに肌はひりひりするというのに、美白のコスメにはぴりっとするようなものもありますから、すぐに美白のマスクを使うよりは、鎮静してしっかり保湿してくれるようなものを選ぶようにしています。

でも、この製品の名前は”スピードホワイトニングマスク”。
ですから、これって「美白」じゃない、と言うことになってしまいそうですが、成分を見たら、これまでもisoiの製品で見たことのある植物成分も多くて、これまで同様に穏やかな使用感が予想されました。

isoiって名前を強調的にしているものが多いですけれど、アルブチン配合で確かに美白を意識していることはわかりますが、成分を見るといわゆる攻撃的美白とは違うようですし、そうはいってもブライトニングの効果が期待できるなら、うってつけなマスクだと思いました。

成分の訳もいつもいただいていますが、今回はこうありました。

全成分

精製水、グリセリン、ベタイン、アルブチン、エタノール、パンテノール、キサンタンガム、ウミブドウエキス、カレンデュラ花エキス、オオヒラタケ発酵ろ過物、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤ葉エキス、ブロッコリーエキス、ローズマリーエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサ葉エキス、ホワイトウィローエキス、センテラアジアチカエキス、高麗人参エキス、ニアウリ葉エキス、カモミール花/葉エキス

いつもながら、植物のエキスがたっぷり入った、ハーブティーのようなコスメです。
オウゴンや甘草の成分を使用しているから、防腐作用があるということかしら。

アルブチンはαかβかということは記載されていませんが、「美白」という意味では一般的にはこれが核心かな、と思います。ただ説明を見ると、カレンデュラやセンテラアジアチカも美白として挙がってきています。

センテラアジアチカからは高い抗炎作用と美白作用の成分など、複数の効果が期待できる成分抽出ができるそうで、富士フイルムのアスタリフトはナノ化させて吸収をよくさせることで、さらに美白力を高めているのだと読みました。

使用してみたところ、やっぱり”デトックス”とか”ブライトニング”のほうがしっくりくるアイテムという気がいたしました。

正直、「贅沢な感触」のためのテクスチャ調整に必要な材料は使用していない、素顔のコスメと言った印象のアイテムですから、「贅沢なマスクを使った!」というような愛想のいい後味を残してはくれません。逆に言うと、そういうちょっとばかり優越感に浸ることに重きを置かないからこそ、素直な結果しか出ないわけです。



シートも最先端のものや、肌に特別なフィット感があるものとか、凝ったことはしていません。やわらかいコットンの、そうはいっても、すごくフィットするわけではないもの。

すべてが、「特別接待」のない感じです。

それで、シートサイズはちょっと、私の顔には合ってない・・・かな?



おにぎりみたいで、ちょっと大きい。
目・口の周りはちょっと大きめ。

さて、旅行の初日は夕方からの行動だったので、日中には出歩いていませんでしたが、飛行機で乾燥を感じていたので、シートマスクをしました。

多少疲れていたので、そんなに長いことはしてなかったと思います。15分程度でしょうか。
外してみたら、すごく白いとか、すごく肌が変わったような気はしません。
先に申し上げたように、とろみはあっても比較的さっぱりした、ごくシンプルな使用感の液質なので、価格を意識すれば「9,800ウォン」はぴんとこないというのが、きっと多くの人の反応だろうな、と思いました。

ただ、すごく潤うんです。これ。
表面がべたべたっとするような残り方はないので、シートをとって、顔の表面に残っている液は丁寧に手で肌になじませ、浸透させます。
このときも浸透を無理にさせるような成分を使っていないので、ゆっくりめに浸透していきます。

「しっとりしてるでしょ?」という主張は何もしてこないんですが、肌触りがよくなりました。ふわっともちっと、やわらかい。

グリセリンとかベタインとか、いつもだとわりと重めでぺったりと感じるようなものがあって、そのためにしっとりして感じるのかな、とちらりと思ったのですが、それにしてはすっきりした使用感。

肌が落ち着いて、潤った印象だったので、この日はトナー→マスク→乳液→クリームだけの簡単ケアで終わらせていましたが、次の日までしっとり状態が続いていました。

朝になっても「肌に水分がいる!」という実感。

翌日は、一日外で歩き回ったのですが、陽を浴びてるうちにだんだん肌がひりついてきました。
気温も30度くらいあって、日差しが厳しい中、歩いていたんですから・・・。
どんなにサンスクリーンを塗っても、私にとっては熱へのブロックはすごく難しい。
熱対策のUVケアも最近はありますけれど、高い場所で陽に当たりまくっていたんだから、

そこで、夕方いったんホテルに戻った際に、鎮静目的で使ってみました。
クールダウンもされましたし、肌が空気を通したみたいに軽くなりました。

そのあと、何度か使いまして、手元に残ったのは1枚という状況で。

その都度、直後にはごく強い印象はないのに、「あ、肌、いい」と思い続けてきました。

使うのは休みの午前中ということが続いたのですが、とにかく肌が「いい」。

で、抽象的な表現になってしまうけれど、有名なブランドで高価格のマスクを使用すると、「栄養ドリンクを飲んだみたい」な感じに仕上がると思います。
それはそれで良いと思える、満足な結果になるんですが、このマスクの感想は、「おいしい野菜定食を食べたみたい」なのです。

新鮮なサラダっていくらでも食べられますけれど、一口ごと口中が潤うような感覚を覚えるものです。
使った直後の印象が過大な言葉で語ることができないように、「あ、また、あれを食べてみたい」と思うような、また使おうっていう気分にさせてくれるマスクです。

正直にものつくりをするのは大変だと思うんですが、その素直な素質がよく生きたマスクにできあがっていると思います。

で、難しいのは、その「栄養ドリンク」のようなものを求める人が、本当に多いということだと思います。
価格という顔は、そういう影響力があるということが、難しい。
現代的な生活という名で、いろんな影響を受けてしまっているのも、難しい。

でも、こういうマスクを好きだと言える人もちゃんといると思います。

正直、5枚 49,000ウォンと言う価格は、結構贅沢だと感じる価格です。
で、それで栄養ドリンクを買ってパワーを得るか、優しい野菜のご飯で癒やされるかの、ケースの違いだというように受け取っています。

だから、私はまたこのマスク使いたいなーって思ってます。
残りが1枚になって、つい惜しんでしまってるような状態。
(新鮮なうちに使うべきだと思うので、今度ちゃんと使いますけれどね)

肉食系が強いとは言えなくて、草食系だからこそまっすぐ強いってことも有るんですよね。

isoiのこだわりって、それを待ってる人にはちゃんと伝わると思う。

ああ、お店に行って買いたいな。

ソウルに行ったら、またisoi行きたいって思うようになっています。

そういえば、isoiのインターネットショップでは、こんな魅力的なトラベルキットが出ていて、惹かれました。₩19,800ですって。これはお店やオリーブヤングでは売ってるのでしょうか?




今日も暑くなりそう。
昨日の雨で私はちょっと風邪気味になりました。
皆様も天候で体を壊さないように。

















 
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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