<< アモーレパシフィックのリップマニキュア派生・・・。 | home | 優しいBrightening。isoi グリーンキャビアスピードホワイトニングマスク。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

夏肌に必須、isoi ブルガリアンローズ フェイス&リップ スクラブ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


お化粧品って「好き」か「嫌い」なんて、感覚だ。
好きに理由なんかない!と全面的に言うわけではないけれど。

理由あって、好きだと思った。



isoi ブルガリアンローズ フェイス&リップ スクラブ 85ml ₩43,000
불가리안로즈 슈가스크럽

こちらも、お試しの機会をいただきました。

夏が近づき、日差しが強くなってくると、肌はどんどんこわばっていく。
唇は紫外線の影響もあり、角質が溜まりやすくなっていく。

それぞれ、顔用のスクラブやリップスクラブと別個に出ているのがコスメの通常だけれど、この1種類だけでどちらもOKっていうのが、案外便利だと思いました、改めて。

いつもの通り、シンプルな全成分。

グリセリン、スクロース(30%)、精製水、マカデミア種子油、オリーブ油、ダマスクローズ水、カカオ種子バター、ホホバ種子油、アラキルアルコール、五倍子エキス、ベヘニルアルコール、オリーブ葉エキス、シマカンギク花エキス、カイカエキス、ウツボグサ葉エキス、アラキルグルコシド、栗皮エキス、ホワイトウィロウ、セイヨウシロヤナギエキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、カカオ種子エキス、ダマスクローズオイル、オウゴンエキス、モラン根エキス
 
単純なシュガースクラブかと思いきや、思いのほか植物エキスも入っていますね!
またisoiの得意なブルガリアンローズも入っているので、ほんのりローズの香るシュガースクラブになっています。

シュガースクラブってなんだか甘ったるい香りのモノが多かった気がするから、なんとなく得をした気分になります。

ところで、シュガースクラブで唇用っていうと、こちら。



猫も杓子もサラ・ハップ、というくらい。
ゆえあって私も持っているんですが、同じような色だし(?)、ちょっと比べてみましょうか。



サラ・ハップのをもりっと出し過ぎてしまったんですが、色合は当たり前だけど似てますね。

どちらも気温が高いこともあって、硬いというほどではないのですが、サラ・ハップの方がどっしりした感じ。isoiのは比べると体温になじみやすいです。



アメリカーンなシュガースクラブって、ごっつり砂糖、グラニュー糖を混ぜたバターっていう感じがするものが多いですが、こちらも多分にもれず。

このごつっとした感じは実は少し苦手です。
唇にあてていると、正直痛い・・・。



水を少し混ぜてマッサージしてみるんですが、粒はなかなか解けずにこのように残っています。
砂糖が多いので感触もわりと重い。

isoiは?



見た目でわかるのはスクロース(ショ糖)が細やか。
摩擦感がこれでやや薄れて、水を混ぜるとかなり滑らかになります。



白く濁って、滑らかにマッサージができるようになりました。
そしてお砂糖、溶けていきます。無くなっちゃう。

思うに、この細かくて滑らかな方が、サラ・ハップのようなごっつりに比べると、私には角質が取れやすくていいように感じました。

そしてバームが緩む分、唇表面にまんべんなく塗ることもできるから、しばらくパックのようにすると角質もふやかせるし、よりマッサージしやすくなります。

だから顔にも、案外抵抗なく使えました。
あまりがしがしっとはもちろんしてはいけないけれど、すこーしおいてから軽いタッチでマッサージすると、見た目よりもずっとやさしく使用することができました。

さらに、つるんとしただけでなく、しっとり・ぷるっとした肌触りになります。
最初はグリセリンのせいかななんて思ったんだけど、そのあと化粧品の吸収もいいし、潤うピーリングなんてなかなか無いから、なかなか良いのですよ、これ。

お砂糖だから、溶けた後少し置いといてもなんとなくパックみたいで、ちょっと保湿作用増す気もします。

このように全体的に、かなり気に入っている製品ではありますが、何があるとしたらやはりちょっと価格が高めっていうところでしょうか?

ただ使う量が、通常のピーリング剤よりも少量ですむので、その意味ではコスパはいいと思います。効果を考えてもね。

もっともサラ・ハップは日本で買うと、30gで3,780円だから、あちこち使えてこの価格は、全然もととれてしまうかもだけれど。

isoiのネットショップだと値引きされる時もあって、韓国の方にはお得に買えることがあるのはうらやましいですね。




開封後は6カ月以内に使用。
4月後半から使えば、紫外線の強い時期の間は使える感じかな。

ちなみに手に使用してももちろんつるるん♪

ボディ用にもこれ、作ってくれないかしら、と思ってしまった次第です。










Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | - -
comments









trackbacks
URL:http://feverfew.jugem.jp/trackback/805
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others