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肌水分力。isoi ブルガリアンローズ リカバリー 1st エッセンスローション。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

私にしては、大変な冬でした。
そもそも冬というだけで毎年体調を崩すのに。

でも春っぽい暖かな陽光が当たりだすと、気分も自然と上向きに。
・・・と思ったら、春を通り過ぎ夏にまでなりそうな!

もうすこし、甘く楽しい時間を過ごさせてちょうだい。気の利かない気候になったものです。

そうすると肌は、ついこの間まで乾燥への守備態勢だったものを、突然の湿度や日差しや舞う埃に対する防御がまだできない状態。調子が、じわじわっと落ちてきてる・・・。

そんな戸惑い肌に、安心して使用できるコスメって大事。
ということで、またisoi(アイソイ)の製品をお試しさせていただきました。



isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ リカバリー 1st エッセンスローション
아이소이 불가리안로즈 리커버리 1st 에센스로션 100ml ₩49,800

お試しさせていただいて何ですが、名前が最初は「???」でした。
慣れてきたつもりなんだけど、情報が多すぎてやや散漫な雰囲気を感じまして。

リカバリー力を期待する。
エッセンスのような、乳液、なんだろうなとは思いますけれど、ファーストはなんだろう??

摺ガラスの瓶から通してみれば、ごくごくふつうの白い乳液に見えるので、手に出してみた。



水分感の多い、ふるんと表面力のあるテクスチャの様子。



水分感が多いようでありながら、少し表面がてらてらと光る。
オーガニック系の乳液でよく感じる「ゆるやかな乳化」の感じを受ける見た目と感触。

いったん、ここで成分を見てみましょう。
いつものように、ジャヨンミさんが訳してくださいました。

<全成分>
精製水、グリセリン、ベタイン、エタノール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、2-エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 、メドウフォーム油、ステアリン酸、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、アラキディルグルコシド、トコフェリルアセテート、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤ葉エキス、ブロッコリーエキス、ローズマリーエキス、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、桂花エキス、ウツボグサ葉エキス、キサンタンガム、ダマスクローズ花油、オウゴンエキス、モラン根エキス、甘草エキス

見てみると、オーガニックのプラント成分よりも、ケミカル成分が多いような感じですけれど、調べてみると刺激を抑えて安心度の高そうな様子。isoiクオリティですもんね。

植物成分ではブロッコリーやオウゴンなどの成分でもって、肌奥まで水分供給を行うようです。

果たして塗ってみて、どんな感じだろうか。



こんな、ゆるゆるの乳液です。
韓国コスメが好きで、保湿に情熱を注いでいる人ならば、韓国の濃ゆい乳液になれてるかもしれないんですけど、なんかこう、日本でごく良くあるタイプの乳液の緩さだと思う。
どちらかというと、フルイドっぽい感じ。

浸透はやはり、緩やかに。
先に水分系が「ぷにゅん」と肌内部に入っていき、そのあとは表面に「ぺたぺた」と残るものがあり、この辺は好みが分かれそうなんだけど、息苦しい感覚を覚える人もあるでしょうね。
私も最初、ちょっと気になったのだけど、水分感が多いせいかちょこっとぺたぺた残っても、基本的にはさっぱりと使用できるんです。

ただ、このぺたぺたっとする感覚も、それほど長く続かないから、重いということはなく、私はなれちゃったら平気でした。

この乳液は確かに、水分が強く、長時間の保湿力を感じさせます。
油分は多くないけれど、水分で肌がもちっとしてきて、今のこの少し湿度が増え暖かな陽気にちょうどいいくらいの保湿具合。

これ、乳液っていうより、やっぱりフルイドだよねって思うような水分力が、エッセンスの名前を付けられる所以なのでしょうねえ。

アンチエイジングな栄養力はちょっと足りない感じもあるけれど、今の時期って化粧水・クリームは冬のままでも、乳液のところでこういう水分系の高保湿タイプを用いてあげると、グンと肌バランスを整えてくれるんだって実感しました。
冬真っ盛りだと逆に、ちょっと足りなく感じそうな気もするんだけど、春夏秋(10月くらい)までなら行けるんじゃないかって思う。

正直、名前ほどのインパクトはなかったのだけど、使い続けていくとその地味ながら確実な水分力が肌に良い効果をもたらしてるなーっとありがたさが高まってきました。

それで、肌が日に日にもっちりしてくるのも、なんか楽しくていいよね。
そうそう、「ぺたぺた」もこうなると、嘘くさいCM(手が吸いつく~!とかやってる…)みたいでゆるくおもしろいのです笑。

なにしろ、このところ肌がちょい敏感に流れかけていたのが、isoi(アイソイ)使っていたら、すっかり鎮静されてきたし、美容液を濃厚なものにしなくても、ちょうどよいくらいのバランスに持ってきてくれてる感覚、実際ね。

お値段安くないし、スペシャル!ゴージャス!なものを求める方には、表面パフォーマンス力は欠けるので、お勧めいたしませんよ。
使用感も作用も感想は「素朴」から始まっていくもんね。

ただ、ほんのりのバラの香り(ローズのラインではありますが、この製品はそれほど薔薇薔薇してません)も穏やかな気持ちに導いてくれるし、気が付いたら疲れが取れてる、みたいな部分が、私は価値を感じてしまうんですよね。

そうそう、これ、思い切って乳液パックにしたら、すごく良かったですよ。
乳液をたっぷりのせて、シンプルな化粧水で浸したパックシートを重ねてみるという、かなり自己流なものだったんですけど、肌がふっくらしてくれました。



最初の感想は地味でも大丈夫。
しっかりとした要素を満たす実力があるのだ。
年齢も選ばないで使えるアイテムだと思うし、これからの時期、親子で使うなんてこともできそうな気がする。うん。





Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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