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心の濁りも拭いて。isoi すっきり一日を消してくれるクレンジングオイル。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

ということで?本日2つ目の投稿は、やはりisoi(アイソイ)から。

isoi、好きです。

なんといっても、韓国コスメらしさをしっかり持っているんだもの。
つまり、わりと、輪郭がはっきりしているということ。

「効果が早い」天然成分100パーセントのコスメというisoi(アイソイ)。
そう、ケミカルコスメほどのビビッドな感触はないけれど、私はこのisoiの言いたいことはわかる。

使い続けると、実際、肌変わるなあと感じてくるものです。

早いという時間を、どうとらえるかは人によって違うでしょうけれど、肌にしっくりと合い、多少不自由ではありながらも、肌を底から癒してくれる、木や花のような素朴で美しく強い化粧品。

でも、メイクアップはすべてケミカル一辺倒な私の欲望を、かき消すことができるのだろうかと、やはり不安にならざるを得なかったのは、メイクアップリムーバーです。



すっきり一日を消してくれるクレンジングオイル 100ml/34,000W
말끔하게 하루를 지워주는 클렌징 오일


今さらですけど、ハングルネームのラインはパンフレットで見ると、「コリアライン」というそのままのかわいらしく素直な名前なんですけど、効果をそのまま表すところが面白いですよね。

人生半分の私には、「素直すぎてちょっと気恥ずかしい」と思うくらいのネーミングだけど、これ、やっぱりその通りでした。

ただし、私たちの多くが思うような「クレンジングオイル」ではないのですけれど。
こちらはふき取り式のクレンジングオイル。
いえ、オイルというよりオイル入りエッセンスローションタイプのクレンジング、です。

ちょっとわかりにくいんですが、2層になっています。



これを見るだけだと、オイルの入ったトニックという感じ。

成分をジャヨンミさんに教えていただいたので、書き出してみます。

<全成分>
정제수.세틸에칠헥사노에이트.카프릴릭/카프릭트리글리세라이드.글리세린.메도우폼씨오일.마카다미아씨오일.올리브오일.소듐클로라이드.토코페릴아세테이트.산자나무오일.알란토인.판테놀.로즈마리추출물.니아울리잎오일.캐모마일꽃/잎추출물.병풀추출물.감초추출물.FN-321(전복느타리발효추출물).상황버섯추출물.락틱애씨드.황금추출물.모란뿌리추출물

精製水、エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、メドウフォーム種子油、マカデミア種子油、オリーブ油、塩化ナトリウム、トコフェリルアセテート(酢酸トコフェロール)、シーバックソーンオイル、アラントイン、パンテノール、ローズマリーエキス、ニアウリ葉油、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、オオヒラタケ発酵ろ過物、メシマコブエキス、乳酸、オウゴンエキス、モラン根エキス

니아울리잎오일=ニアウリ葉油。わたしには耳慣れないものがあって。
「ニアウリ」って瓜?なんて思っちゃうけど、調べていくとニアウリというマダガスカルで盛んに栽培されている植物なんだとか。抗菌性があって、敏感肌でも使いやすいものなんだそうで。

見るだけだとホント、フツーに西洋ハーブ&アジアンハーブのエッセンシャルトナーなんですけど・・・本当にクレンジングなのかしらん。

言うより試す、です。
この2層式のクレンジングオイルはしゃかしゃかとシェイクして、よく混ざり合ったところで使用します。

シェイクするとこのように白濁。




使い方も、綺麗に混ざり合ったところも、まるでドレッシングみたいだ。

手に出してみました。



最初白くにごんでいる液体が、少し経つとまた分離していきます。
濁った状態の液体を、ポンピングしてコットンに浸して使います。



こうなってくると、いよいよ慣れ親しんだクレンジングオイルというよりは、ウォータータイプのクレンジングに近いですね。
香りはほんのり、オイルとすっきりしたハーブの香りが混ざったもの。オイルといってもきつい香りではなくて、オリーブオイルの香りかな?というくらいです。

ということで、わかりやすく演出。



まずは、パールの入った下地と、もろシリコン含有ファンデを重ねて。その上にさらにメイクアイテムを乗せていく。
アイライナー。持ちが良く、粘着性の強いペンシルジェルライナータイプの各種を。エスプア、インテグレート、アディクション、スティラを使用。
マスカラ液はWPのモノを持っていないので、ディオールとイニスフリーのお湯オフタイプです。
他、パールやラメの多いアイシャドウをあれやこれやと塗ってみる。

コットンに浸したものを、しばらくじっと、吸い上げるつもりで置いておき、そっと拭う。
まずアイライナー。かっぴかぴに乾かして、しかも肌になじませて見て、しっかり耐久度高めましたよ。どうか。



思いのほか、綺麗に落ちる。
いえ、1度ではなく、何度か吸い上げての作業だけど、ベースまできれいにとれた。



なぜかアイシャドウをぬぐった後に撮り忘れてしまったけれど、パールも比較的きれいに巻き上げてくれた。

ウォーターベースながらオイルがある故に、比較的しっかりとしたメイクも落とせるみたいです。

使用した後にほんのりと暖かくなるような、すうっとするような感覚がある。
しかし刺激というのとも違う。よく、こういうナチュラルな製品で感じるような感覚。
もしかしたら発酵エキスなんかが入っているからかな?と思う。アルコールとかのじんじんする感じではない。

で、こういう腕だの手だので試すのと顔で試すのでは、違うって思うこともあるんですけど、私は実際肌で使用してみたときの方が感想がよくなった。

コットンで吹き上げるのはやや刺激になりはしないかと思うけれど、ゆっくり時間をかけて吸い上げると、そういう心配もない。それに、なんと言っても全く乾燥がないのです。そりゃそうだ、当然だ、成分から納得。ホント、しっとりだもの。

だから、仕事から帰って、ひとまずこれで癒しのメイクオフもありなんです。
普通のふき取りタイプだと、こうはいかない。正直江原道のウォータークレンジングだってもっと乾燥するもの。

それでいて、トナーのようなウォーターベースのさっぱりさは、オイルのべたつきの心配をも消しさる。何ともありがたい。

それでいて、2次洗顔の段階で、石鹸やクレンジングフォームで洗い流すと、肌がつるつるん。
笑ってしまうくらい、滑らかな手触りが!
嫌だなあ、困るくらい、気にいるポイントばっかりよ。

ゆっくりと時間をかけないといけないっていうのは弱点かもしれないけど、このしばらくの間、疲れたり心配事のあった私は、一度使ってみてまさにその作業でもって、「一日をきれいに消すことができる」ように感じたわけです。

刺激を与えず、ゆっくりと、じんわりじんわりメイクを取っていくときの感覚が優しく、心まで拭われている感じだということ。

派手なパフォーマンスではないけれど、着実で堅実で、しかもしっかりとした、この輪郭が、isoi(アイソイ)だなあとまた実感。

もちろん、いくつか問題となる点もある。瑣末だけれど。

ひとつ。ポンプの問題。
出口から液体が跳ね上がるように出てくるため、飛び散ってしまうのです。
周りを汚すというのもあるし、気分的に良くない。
これはさほど難しいものでもなさそうだし、スムーズに口から出すことのできる容器にする方がいいだろうと思う。

ふたつ。
ドレッシングタイプということで、ふりふりしながら液体を出すこの動き。
入荷させるような界面活性剤がないわけですから、分離がすぐに起こるので、一回ポンピングするごとにぶんぶん振らないといけないわけ。
これもI'm So Interigentなムードを害していると思う。これも容器を変えればいいのではないかな、と思う。一度に出る量が多ければ、さほど振り回す必要もない。

みっつ。
これはこのドレッシングの延長で、HPで見たときに、オイルとトナーの部分の使用量の差に懸念があることを見た。うまく混ぜ合わせていけばそんな心配はないんだと思うんだけど、この使用法の不慣れさからそういう部分に問題があるようです。

よっつ。
やはりコストパフォーマンスの問題。
一度に使用する量が割と多いので、容量100mlで1カ月もたないかと思う。確実に。
そして金額的には消費者は「ラグジュアリー」を求める価格だろうけれど、これは純な使用感だけに、より負担感を大きく感じてしまうんじゃないかと思う。

さらに、いつつ。
シリコンの進化したファンデーションがどんどん出ているだけに、たとえばエスティローダのダブルウェアなんかにはちょっと心配だし、夏のWP製品にも少し力が足らないでしょう。

このリムーバー自体は個人的に気に入ったのだけど、消費者に広く愛されるとは限らないと思うところ。

それをおいても、私は好きだし、たとえば部分使用(アイメイク・リップメイクのリムーバーとして)もありだから、年間使用できそうだなって思うけれど、もう少し力強いクレンジングアイテムが必要でもありそうだね…。
だって、スキンケアにはナチュラルなものを選択する消費者も、やはりメイクアップはハードにパーフェクトを好みそうに思うんですもの。

でもこれ、もしかすると、isoiのもう一つ有名なクレンジングアイテムである、メイクアップと皮膚汚れを一度に洗いあげるブルガリアンローズクレンジングバーとの併用で、改善されちゃうかもですけれど。今度試してみようかしら。

・・・とはいってもね。
好きです。このクレンジング。
しかも毎日使ってたら、肌がどんどんつるるん度増してる気がするのですけど。

これでは・・・「あんた本当に、疲れてたの?」といわれてしまいそうだ。




開封後6カ月。

この製品はisoiオフラインショップで購入できるようです。

isoi製品はソウルのオフライン店舗2つ(梨大店、狎鴎亭ロデオ店)がいずれも駅からのアクセスも良いですけれど、一部商品をオリーブヤングにて販売もしてます。アクセスしやすいところでは、明洞・明洞聖堂に近いライフスタイル店、大学路の恵化駅店、清潭洞なら清潭サゴリ(交差点…JYPエンターテイメントが近い!)など。この製品は無いかもしれません・・・。

ジャヨンミさんが地図データを上げてくれているので、リンク張らせていただきます=

いろいろ使うほど、じわじわ好きになるisoiの製品。
この感想が参考になれば幸いです。



Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

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comments
このポンプ、たしかに勢いよく出ますねー。
あと、コットンも何枚も使わないといけないし、コスパもあんまり
・・と、けっこうアラさがしするとマイナスポイントも多いけど、それでもなんだかすきになっちゃう・・そんな感じの不思議なクレンジングですね。
isoiの商品は即効性を感じにくいけど、ゆっくりしっかり使ってみたくなりますよね♪

年度末、忙しくされてますか?
我が家は下の子の卒園&入園の準備で大忙しです ^^
mionaona | 2013/03/16 19:43
>mioさん♪

そうなんです〜、もう仕事のイベントわんさかなうえ
仕事も滝の流れのようにやってきて、そのうえ
こんな時期に会社のOAシステムが変わるもんだから
てんてこ舞いの状態です。目が@@の状態…笑。

お子様の卒園&入園ですか!おめでとうございます^^。
今年は春があっという間に来てしまったけど
桜が咲き過ぎないで入園に間に合えばいいですよね…!

このクレンジング、不便なのに
実はつい手が伸びちゃうっていうのが、
この製品の力を感じさせられますね。
ポイントリムーバーとしてはがっつり系ではないけど
じっくり使えば何の刺激もなく落とせるので
これは個人的にリピート大ありです・・・!

なつしろぎく | 2013/03/18 23:33









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