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SEOUL 2012 October こまごまお買い物&おうち韓方。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

ティーセラピーをあとにして、景福宮の横・三清路をプチ散歩しながら歩き、安国駅に続く道に出たとき、すでに日は傾き、もう少ししたら暗くなるところ。

この日の最後の目的地はソウル駅のロッテマート。
ということで鍾閣駅までそのまま歩いて行きました。

実は歯ブラシを探して、京東市場のあとに龍頭駅のそばのホームプラスに行ったのですが、オットのお気に入りのがない。

後で考えると、ホームプラスじゃなくてチャンニョンニ駅のロッテマートに行っていたらあったかもしれない
チョンニャンニ駅も行ったことがないから、次回京東市場に行った時は寄ってみよう。

たぶん、ホテルの周りで探せばちゃんと売ってるところ見つけられそうなんだけど、オットはわりとソウル駅のロッテマートが好きなんです。明洞の中をうろつくのもあまり気が進まないし。

ソウル駅で人の行きかうさまを見るのも、なんとなく好き。

さて、そのオットお気に入りは、毎回買ってくるこのOral Bの歯ブラシ。
最初に買った時、お得な2本おまけ付きだったのでお安かったのですが、別に今はふつうに3本セット。だからお得でも何でもないんですけどね。



最近Q0010とかで安く売ってるので、別に行かなくても買えるんだけど・・・。

あと、オットがいつも使っているヨモギ石鹸がどこに行っても見つからなくて、かわりに買ったのがHAPPY BATHのオリーブ石鹸。
たぶん、日本でも好みの石鹸を見つけられるんでしょうが、ソウルのマートでいろいろ売っているのがわくわくするみたいですね。



マーケットOのブラウニー。
日本ですっかりおなじみになって、お土産としての魅力は薄れてしまいましたが、オットの会社用に適当なお土産も思いつかず、日本とはデザインが違うものを買いました。
普通のタイプより小さいサイズが6,7個くらい入ってたかな。
可愛いパッケージだったので、結構好評だったみたい。



このくらいのちびサイズ、私はちょうどよかったんだけどなー。日本でもこのサイズ出るとうれしい。

それから、韓国のおせんべい。



おせんべいと言っても卵せんべいのような小麦粉生地です。
日本のお菓子が影響を与えた食文化の一つのようです。

韓国式おせんべいは仁川空港にあるビジュンなどでも売ってますが、こちらのものはスーパーで買える気軽さと、日本のモノに比べるとずっと軽くてあまり甘さがないのが気にいってます。
日本の卵せんべいだと硬めですが、こちらはさくさく。

ロッテマートではこのくらいの買い物でしたが、明洞に帰って、そういえば本屋さん行ってないなあと気づいて、NOON SQUAREの永豊文庫へ。

そこで地図を見てたら面白くなって、ついつい買ってしまいました。
通りの名前までしっかり載ってるので便利。
でもでかい・・・持ち歩きにはもちろんできないです。
鍾路の中央地図さんに今度はいってみようかなあ。



そしてすっかり定番になったBEAUTY+とAllure Korea購入。



どちらも「読む」まではなかなかできないけれど、毎回好きで買ってます。
今回AllureのおまけがアモーレパシフィックのMissB Boxで、AllureのBest of Beautyにて受賞したアモーレパシフィック製品が詰め込まれています。



AタイプとBタイプの2種がランダムについてくるようになっていたようですが、私はAタイプでした。



ミニタイプとはいえ、おまけでこれだけいろいろいただけるのってすごくうれしい♪

HERAは2つ入ってましたね。
まずホワイトニングプログラム(美白ライン)のセラム&クリーム。これは試して見たかったアイテムなので、すごくうれしい。ホワイトニングプログラム バイオジェニッククリームが美白クリーム部門のEditor's Pick受賞。 なお美白エッセンスラインは同じくアモーレの雪花秀のスポットエッセンスがEditor's Pick受賞していました。
そして今年、クッションタイプファンデーションの中で女王の顔を見せたUVミストクッションのカラーN21。



モイスチャーコンパクトファンデーション部門のBest of Beauty受賞。私はC23を持っているのですが、Nタイプがナチュラル、Cタイプがカバーという違い。

なお手持ちのミストクッションはすでに冬になる今も使用中。これ本当にオールシーズンアイテムです。そして肌のきめを美しく見せる縁の下アイテム。

そしてLANEIGE(ラネージュ)からも2種。
モイスチャーパック部門のBest of Beauty受賞のフォーミングスリーピングパック。ラネージュってかなり長い間、スリーピングパックが人気ですね。
そしてプライマー部門のBest of Beauty受賞・エアライトプライマーと同じくエアライトラインのファンデーション&コンパクトの3点ミニセット。
私はすでにラネージュ世代でないけれど、個人的には今年はリップカラーとマスカラで愛用品が出ております。新しいシルクインテンスリップスティックもビューティーエディターの評価が良かった模様。

そしてボディクレンザーのEditor's Pick、ハッピーバスのトロピカルドリーム香水ボディウォッシュ。



香り&しっとり洗い上がるのが良いのだそうです。
只今ボディウォッシュは山ほどあるので、しばらく登場はお待ちくださいな。

これだけある中で、使用済みはまだ1つのみ。
スクラブ部門のEditor's Pick、韓律(ハンユル)のジェルスクラブ。



韓方成分50パーセント入りのしっとり仕上がり、かなり細かいスクラブなので使いやすい。
ただし私はクッション性のある柔らかなビーズを好むため、現品までは購入意思がありませんが、製品としては優秀だと思います。

本屋で重たいモノばっかり買った後、ホテルに荷物を置きに行って、結構疲れたから夕食は近くでテキトーに済まそうか、ということに。

そこでふと思い出したのが忠武キムパッ。
慶尚南道・南海の漁師が仕事の合間にあわただしく食べていたお弁当的なものだそうで、モノの話に行ってみることにしました。



ここのキムパッは塩味も全くない素の海苔を巻いたご飯で、そこにカットゥギ(大根角切りキムチ)と烏賊の辛い和え物。これが本当に辛い。

興味深いものではあるんだけど、この日夜は冷え込んで、そこにこのセットは冷たく頂くものだったため、辛さだけがきつく、ひんやり硬く感じるご飯が痛々しい感覚になって、あまり楽しめませんでした。ゆえに帰りにキムガネでまた海苔巻き買って帰った次第。

そして、本当に毎晩通い続けたBOONSにまた寄りまして。BOONS大好きだ!今回はBOONSを楽しみすぎてオリヨンに全く行きませんでした。

3日間考えた末に、結局ドイツのアールデコを購入してみることにする。
しかし色展開やアイテム展開があまり魅力的ではない。価格的にもちょっと難しい。忠価格帯ではあるんだけれど、コーナーを見る限りアピール度が低く、消費者が手を伸ばしたくなるような要素が薄い(ひどい?)。

先ごろはプロモーションしたりもしていたようですけど、ブロガー評価の判然としない様子が気がかりだったものの、見てみてしかりと感じました。

製品品質は悪くない、けれど、同じ価格帯の他のブランドの中では妙に沈んだ存在感に感じられるのは、色展開がまずアジアっぽくないというところなのかなあ。いかにもヨーロッパな色合&テクスチャなんだもの。

なんだかんだ言いながら、無難なトープのアイカラーを一つ連れ帰ってきました。



これ、パレットにいくつか買って収めて使うようなモノタイプ。これが、ちびっこいのです。



中指第一関節程度のサイズ。
これでW10,500ということは、4色&ケースでは百貨店に入るブランドとあまり変わらぬ価格になってくる。



このトープを選ぶにも少しためらいがあったのは、やや偏光のピグメントがしっかり目に目立つモノだから。もう少しシンプルな仕上がりが良いもので。



とはいえ、無難色での選択肢がせまかったので、これを買ったのです。

腕に塗ってみるとこのようにパールが目立ちすぎる。
やや安っぽい感じを覚える。



ただし粉質は悪くない、気持ちよく広がり、さらりさらりとした質感も良い。

価格帯は輸入品だから仕方ないかと思いつつ、やはりよほどアピールのある特徴がなければ難しいという感想を持って終える。

そのあと、ホテルそばのセブンイレブンでホッケ茶を買う。
コマーシャルで「男」とあるホッケ茶(ケンポナシ茶)を見ては、オットが「これはなんだか怪しい」というので、誤解を解くため&まさに酒飲みオットの飲むべきお茶であるため。



一つには「男」と書いてあって、おそらく大きく誤解を招くだろうと思うのですけれど、二日酔いに良いそうで、飲んだ後には肝臓のために飲みましょうっていう感じかしら。

もう一つには男女みんなの茶って書いてあって、オットは余計意味不明だというのですけど、まあ、女性も呑みますものねえ。

味の方は拍子抜けするほど飲みやすく、特徴はやや酸味のあるところ。
ウコンやヘパリーゼよりはよほど飲みやすくて良いのではないでしょうか。

結局飲まずに日本に持って帰ってきて、あたくしが会社で飲んでいてドン引きされた思ひ出の一品。

そういえばこれも、あまり日本の方のブログなどでお見かけしないけれど、私の大好きなお菓子、ロッテのビンツ。読みとしてはビンチュかな。



いわゆるチョコレートビスケットなんですけど、ビスケットが懐かしのマリー見たいな食感でサクサク軽くあっさりしていて、チョコレートのしっかりした感じとの相性が良いのです。



こういう個装なのもいいですね。




このビスケットが贅沢な味わいすぎないのがいいのですよ。
どこでも売っているという気軽さもありがたく。

細々な買い物を寄り集めての記録で、だらだらした内容になってしまいましたね。
こうやって振り返ると、本当にたわいもないことばかりの旅行であった様に思います。

この夜はわたしはパッキング、オットはキムパっつまみながら晩酌しつつ、TVで「ウララ夫婦」というドラマをみて、大笑いしておりました。言葉はもちろんわかってないんですが、シン・ヒョンジュンさんとキム・ジョンウンさんの夫婦性入れ替わりストーリーで、とにかく二人の逆転演技がすごくて、ものすごく気に入った様子。

ハン・ジェソクさんとかも出ていて、なんだか懐かしメンバーでした。


さて、おとといお休みの日に、ようやく薬令市の戦利品を試すことができました。

まずクコの実のお茶!
言われた通り煮出してみました。何分くらいかよくわからなかったんですけど、30分くらいで色がいい感じに見えたので、飲んでみました。



こんな感じの色。フツー過ぎますか?



味は、「クコの実」でした笑。
これはお店で頂いたのと違うなーと思ってたらですね。どうやら実際違うんではないかということが、手持ちの本からわかってしまいました。

旅行の前に購入していた「ソウル韓方旅手帳」という本に、なんとあの社長さんのお店が載っていたんですよ。何のために本を買っているのか、全く役立ててない私って!そのうえ、店先で飲ませていただいたのは、クコと麦門冬のミックス茶だったようなんです。

「フライパンで炒って」というのも麦門冬を炒るということだったようなんですね。
さすがなんちゃってな理解レベルだわ・・・。

まあただこれはこれでドライフルーツのような鄙びた味なので、はちみつなど入れてビタミンティーとしていただける気がいたします。

中国風に、煮出さず菊茶と合わせていただいてもいいのじゃないかしら。
今度そのようにいただいてみましょう。

そして、韓方の粉の方ですが、百年草の粉を使ってパックをしてみました。



これまたおおざっぱに、テキトーな量をヨーグルト&ハチミツと混ぜ合わせてみるという。
(たぶん検索すればおおよその分量出てくるとは思いますが!)



混ぜると妙においしそう。いえいえ、食べませんよ。



すごーくよかった!とかはないんですけど、さっぱりした仕上がりでした。
なかなか気持ちのよい塗り心地でもあり、香りも特にくせを感じず、使いやすかったです。
ぱぱっと作れて結構気軽なパックなので、お休みの日にはどんどんやってみたいですね。
今度杏の種の粉と一緒に使ってみようかな。

いずれにせよ、オットのいないときしかやれませんね。
すごい顔になるから!



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