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SEOUL 2012 October 心潤うお茶の時間。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

3日目の午前中に行ったソウル薬令市の通りをはさんだところには、韓医薬博物館があるのですが、
残念なことに月曜日はお休み。日曜日は市に休みのところが多いということだったので、月曜に来るしかなかったけれど、旅の計画しながら、とっても残念でした。そのときふと、KONEST地図に以前から鍾路近くに韓医院の博物館が載っていたのを思い出しました。


※KONESTさんよりお借りしました

どうせこのエリアは必ず行くのだからと思い調べてみると、すでに雑誌掲載などもあったようで、日本の方でも訪問されている様子。正確な開館時間や休館日がわかりました。
こちらは休館日が日曜日、ということは月曜日は開いているわけですね。

それならその場所、楽園洞の春園堂韓方博物館に行ってみなければ。

と、斎洞から楽園商街へと歩き、そこから程近いこの博物館へ歩いて行ってみると・・・。

え。



門…閉まってます。
がっつりお休みです(涙)



いやーん、公式HPでもお休みってなかったけど、やっぱりなかなか予定通りにいかないことがありえますねえ。もちろん通常なら営業している時間でしたよ。
縁がなかったとしか言えないんだけれど・・・。



未練がましく3つも写真撮ってます笑。
韓薬作るときの容器が見えてました・・・。

ちなみに春園堂韓方博物館の公式HPは
見学時は日本語の説明はありません。

で、がっかりした後で、仁寺洞でもぶらぶらしてお茶屋さんでも・・・と思ったのですが、「それならもういっそ、韓方な日にしちゃおう」と、斎洞から歩いてきたというのに、今度はまたそこを戻って、ケドンギルから北村エリアに移動して、有名なTea Therapyへ行くことにしました。

その場合、正しくは来た道(雲峴宮のある三一路)を戻っていけばいいのですけれど、我々は楽園商街を過ぎて仁寺洞クラウンホテルのところで右に曲がる遠回りをしました・・・。
理由が昌徳宮の外にあるお手洗い笑。
たぶん楽園商街にもあるはずですけど、どうせ街歩きをするつもりなんだもの。
最近、ホントお買いものには時間をかけないで、ただ街歩きしたいっていう旅行になってます。

仁寺洞クラウンの通りもローカルでなかなかいい味です。

ところで、昌徳宮の並びにギャラリーらしい場所があり、そこの駐車場だったかに白クマたちがいるんですが、話題になっているのを見たことがないので、なんとなく写真撮ってみました。

よくわからないけれど、何やら頑張ってる。



何やら見つけている。



この辺通るたび、私このクマたちなにやってんのかしら、とずーっと思ってるんですけどね。
どなたかご存知でしょうか?
そもそもなぜいるのでしょうか笑。

さて、そのように遠回りしつつ、ケドンギルから北村に入り、途中素敵な家具や韓紙照明のあるジョンイナム(JONGINAMOO)ギャラリーに寄らせていただいたりしながら、Tea Therapy 行廊(ヘンナン)に到着しました。



韓方医が作った韓方カフェTea Therapy 行廊店。
本店がアックジョンなので、そこを利用される方も多いようですよね。
ちなみに以前カフェ小園(ソウォン)があった場所です。
この行廊店は100年前の韓屋を用いています。
なんと、初代ソウル市長であり韓国の第4代大統領・尹潽善(ユン・ボソン)氏の家の行廊房(ヘンナンバン/大門に設けられた使用人のための部屋)だそうです。

ちなみに、このティーセラピーさんの前を下っていき、左の道(ピョルグンギル)に行ったところにある安洞教会の向かい側がユン・ボソン氏の邸宅だそうです(一般住宅のため公開はしていない)。

もう多くの方がこのカフェをご紹介していると思いますから、導かれて行かれた方はきっとみなさんうっとりされたことでしょう。

赤い煉瓦に蔦&窓枠のグリーンが不思議な洋ムードを感じさせられ、時代のトランスも味わえる。

伝統茶のお店からこちらに方向転換したのは、2年前の旅行でオットはチャマシヌントゥルでのティータイムを経験していて、あのお店の空間とお茶の味わいを融合させて楽しむ時間とは、また異なった文化経験にしてあげたいなあと思ったからなんです。

韓方の市を見たあとで、オットもちょっと期待しはじめた春園堂博物館に出会えなかったから、代わりの体験として比較的近い地域にここがあったことが今考えるとありがたい。

ちなみに、お隣のギャラリーも美しい蔦の紅葉で、この2棟の絵画度で来た甲斐があるとさえ思うくらい。



入ると2組のお客さんがいるくらいでした。
もっとも月曜の昼間に観光客もいるはずがなく。

通された席は入口から風景が見えるのですが、この玄関枠がまた絵の額縁のようです。



入口から少し階段で低くなっているから、道と風景と人がすっきり目に入ってくるわけです。

そして、その白いタイルの階段には愛らしいカメがいました。



生活感に似た雰囲気を与えるインテリアが居心地いい。

お客様のいない空間だけを撮影したので、不自然な構図過ぎますが、小さな照明だけなのに、白い壁だから暗く感じず、温もりある室内になっています。



こちらのカフェでは最初にチャートを用いて4種の体質に分け、それに合ったお茶をいただくことができます。五味子茶のような甘みのあるものもありますが、韓方に基づいたお茶でありながら、煮出したものではなくお湯を注いでさっぱりと出した飲みやすいソフト韓方茶が豊富です。

私たちもチャートで選んだお茶をお願いしました。

が、何茶だったかすっかり忘れてきてしまったという・・・。
(瞬間を楽しむ、その欲をして勝てるブロガー魂がありません)

こちらは私の選んだもの。
黒豆・ハト麦などが入っていました。



香ばしい香り。少しそば茶っぽくもあった?
こちらは全く癖のない味で、ほっこり系。




オットは清熱茶だったのは覚えています。
自分のは忘れてなぜオットのを覚えてるのか。
こちらは菊が入っていてすがすがしい香り。
オットもわりと気にいった様子。確か肝臓にもいいんです。
呑み助さんには最高ではないですか。



ハーブティの感覚で、誰でも気負わず、またおいしく頂ける工夫された韓方茶でありがたいですね。
それと、お茶菓子がわりに韓方スナック(?)が付いてくるのも。

私はテチュと黒豆。



オットはテチュとハト麦&クコ。



このテチュにびっくり。
どうしたらこんなカリカリになるのかな?
家で作れるかしらん(ほら、棗が山ほどありますから)・・・。



で、テチュはあまりオットの口に合わず、私がかりかりとずっとテチュを齧ってましたが、なんかみょーにおいしく感じて、全部食べちゃいました。

それを見たオットが、買ってくれました笑。



お会計のそばに売っております。
たしかW15,000でした。
小さいサイズもあります。

でかい・・・と思ってたんですけど、結構食べてる。
でも湿気やすいので、ちょっとオーブンにかけたりしてます。

こちらも購入。ハト麦&クコ。こちらは小さいサイズでW6,000でした。



日の傾いた北村を、ぶらぶら歩いて降りて行くのも、またよろしい。三清洞ギルに廻って降りて、宮殿の横を歩いて行きました。








Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

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comments
Tea Therapyも行ってみたいところの一つです〜

本場の伝統茶・・いいですねー。

楽しむのに夢中で詳細をメモしたり写真撮り忘れる・・なんてわたしも日常茶飯事です。
ブロガー魂、けっこうもろいです 笑

そうそう、オソロックで買って帰ったお茶、1つすごくおいしいのが合ったんです〜
香りがすごく良くって、、、、もっと買って帰れば良かった〜と後悔。

お茶、もっといろいろ試したくなっちゃった♪
mionaona | 2012/11/13 23:48
>mioさん♪

Tea Therapyはとにかく癒されます。
お茶も韓方薬材を使用してると言いながら、
ハーブティ−ぐらいの感覚で味わえるので、
いろいろ優しいカフェですよ〜。

O'sullocのお茶、今回は購入できなかったのですが、
今度は路面店に行って選んでみたいです♪
どんなお茶が気にいられたのでしょう〜?
仁寺洞のO'sullockカフェのラグジュアリースペースで
ゆったりお茶を味わってみたいです♪
なつしろぎく | 2012/11/14 10:29









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