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Amore Pacific All Day Balancing Care Serum ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

アモーレパシフィックの日本未発売美容液です。



アモーレパシフィック オールデイバランシングケアセラム
올 데이 밸런싱 케어 세럼 40ml W140,000

通称「ABCセラム」。
5月のソウルでも、かなりのTVCMを見ました。

アモーレパシフィック独自のバランスサイクルコンプレックス™(=アミノ酸やミネラルがたっぷりの白樺樹液や、ムスクマロウ抽出液配合)が、環境や睡眠不足、ストレスといった要因で崩れた肌のバイオリズムを最適化する、バランシングセラム。

同時に10種のアジアンボタニカル成分が活性酸素を抑制し、油水分のバランスを取り、ターンオーバーサイクルを正常化させます。

「アンチエイジング」「美白」など、複合的な効果を持ったディープな効果を期待させる高機能製品が次から次へと現れる昨今、ある意味拍子抜けするほどにさらっとあっさりな内容。
そうはいっても、現代的な事情に良く合った目的です。

ある意味で、ターゲットキーワードに極大化したコスメマニアの耳には響かないのでは、といらぬ心配をするセラム。

さらに、内容的には20代後半から30代前半が関心を持ちそうなアイテムのわりには、高額なのでは?というところも、ある種の「疑い」をもたせるところ。

それでいて、ターゲットから外れていそうなこのワタシが購入してしまうのはどうなんでしょうね・・・買って帰ってきたはいいけど、なんとなく後悔していたのでした。

さて、結果はいかに?



まず、ふたを取ったときに「お」と思いました。



このふたを回すと・・・



中心部分がせり出してきて・・・・



引き上げるとスポイトに1回量が吸い上げられているという仕組みです。
これ、とっても便利です。

ジバンシイのVAXセラムやランコムのジェニフィックでイラっとしたスポイトから比べると、朝にスマートな使い心地を味わっていい気分。

些細なことだけど、容器の使い勝手は重要。

液質は。



ほんの少し白濁した緩い液。
手を傾ければすぐ流れてしまします。



使い方は、アモーレパシフィックのライン使いの場合、トナー→ABCセラム→フルイド(化粧液)となります。他の基礎を使うときは、化粧水→ABCセラム→乳液になります。

ABCセラムには次のアイテムの浸透を助けるブースターとしての機能もあるのですが、肌が柔らかくなるのが瞬間的に感じられ、乳液やクリームがするする入っていきます。私は浸透して内側から支えられるようなしっとりさが好きなので、心地よいです。

化粧水の前に使うブースターだと、トナーや美容液の浸透を感じますが、クリーム段階の浸透がアップするので、もしかしたらさっぱり仕上がりが好みの方にあうかもしれませんね。

さて使用したときには、表面がふんわりと柔らかくなる感触はあるものの、強い水分感は感じません。

ところがしばらく経ったときに保湿されているような感覚があり、実際肌ももっちりします。
そして、触ってみるとすべすべとする感じも。

ひりひりとした乾燥感に襲われているとき、日に当たって肌が痛みを感じているときなどに使ってみたら、鎮静されてリラックスしました。
これが本当に、すーっと楽になったので不思議。

毎日毎日使うというより、肌が少し調子悪いな、という時に集中して何日か使うというランダムさなんですが、その時に応じて肌を休ませてくれる、アンプルのようなアイテム。

派手なパフォーマンスではなくて、少し寒いとき、風邪の悪寒が始まったときに、首元を温めて風邪が悪化するのを守ってくれるシルクのストールみたいな存在。

今日など、使った某社の美白基礎化粧品がまるっきり合わなかったらしく、1日肌がひりひりして乾燥感さえしていたのに、帰ってきてメイクを落としてこれをつけたら肌がほっと軽くなり、ひりひりも収まりしっとりしました。実に不思議なものです。

金額を出した価値があるか?
わたしは、購入してよかったなあと思います。もちろん、免税だったんだけども。

ただ、これは私にとっての効果。
完全に刺激がない製品でもありません。

またドラマティックな効果を期待する人にも不似合いなものでしょう。
肌に寄り添ってくれるような存在だけど、その活躍は裏方に徹しているのだもの。

気づかぬうちに施してくれることに、本当はもっと感づいてもいいよね。
そういうじわじわっとした魅力の詰まった美容液なのでした。

それだけに、惚れております。








Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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