<< BOBBI BROWN Desert Twilight Eye Palette. | home | GLOSSY BOX × WWD Beauty コラボボックス到着。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

HERA Candyfloss Dual Gloss ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの夏コレクション「candyfloss」では、2色セットのグロスが発売されました。



HERA Candyfloss Dual Gloss 6g W35,000

サイズはミニミニ。ふつうの半分もあるやなしやの可愛いサイズです。
カラーはファンタオレンジとアシッドピンクの2色。
夏らしいビビッドな色彩です。



アシッドピンクは鮮やかなフーシャ。これは上級色だなーとおもいつつ、目をうばれます。

ファンタオレンジは・・・ファンタってファンタスティックか何かだと思うんですけど、日本人だとあの飲み物のオレンジを思い浮かべちゃいますよね笑。
でもこの色は、ちょっとピンクグレープフルーツを混ぜたようなカラーで、バカンス感を盛り上げそうな色。
二つとも、ビーチで傾けるカクテルみたい。

アシッドピンクのズームを・・・。



同色系の繊細パールが入ってやや偏光気味。でもしっかり色が出るタイプです。
ビビッドではあるんだけど、伸ばすとそんなくどくない感じ。
でも、やっぱり色はフーシャなので、肌の浅黒い私は難しいは難しい。

ファンタオレンジは。



こっちはフレークタイプの細かいピンクラメが入っていて、きらめき&ニュアンスを出すのに良いタイプです。

実際の色は・・・。



こう見ると2つの違いがはっきりしますね!
オレンジのサマー&サマーなフレークラメぶりが楽しいです。
これ、何に添えてもいいのですが、ピンク系のルージュの上に塗ると、うっすらオレンジのオーロラが走るようで、かなりきれい。ラメも安っぽく光ったりしないです。

アシッドピンクは透け感あるんだけれど、ジェリーな質感で発色良いです。
ちょっと使いあぐねていた青みのあるミルクピンクと合いそうだったから、唇の合わさる所から乗せたら、素晴らしく大人色に変身して、良い色になりました!
あと、やや蛍光がかったピンクグロスなども、混ぜると落ち着いた色になる。
白味が適度にあって青みがかったピンクやローズには、赤みを指すことができるので、失敗しちゃった色にミックスさせると優秀。

いずれもビニールな艶感が出るけど、ぼってりつかないし、べたべた感のないさっぱり使えるグロスです。
トリートメント効果も高くて、つけてると唇つるんとなる。

そして、この香りが美味しい・・・!
ピンクグレープフルーツのシロップのような香り。
これもなんだかカクテル風味なのです。

サイズが小さいのも良くって、オレンジはほとんど毎日ポーチに入ってます。
このミニミニ2色売りってちょっと嬉しいかも。使い切れないグロスが減りそうだもん・・・汗。

ただし、価格のW35000はちょっと割高な感じもしてしまった。
W30,000くらいがちょうどいいかなあ。

しかし、つくづく日本と色展開が違うなーっと実感。
日本だとやっぱり全体的に色合がおとなしいですものね。

さて、HERAはバカンスのパレットも発売されていて、これも魅力的でした。
もはや新しい情報ではないんだけれど・・・。



マルチスタイリングパレット 15g W80,000
多様な夏色で構成されたリップ&アイパレット。
リップカラーとアイカラーがそれぞれ6色。上段にリップ、下段にアイカラーが入っています。

この、ケースが美しいですね。



モロッカンなモザイク美術のよう。
HERAはギリシャ神話ですけど。

コスメにおけるケース美は大事である・・・。

スマートで、デコラティブの度が過ぎないのが大事。

そして色。



ジューシー&クールでいよいよもってプールサイドな感じ。

リップカラーは左から
・ベリースムージー ・ラズベリーピンク ・シャーベットコーラル 
・ネオンピンク ・アップルミント ・オレンジフルーツ

アイカラー 左から
・オレンジシャーベット ・ミルキービーン ・バニラグリーン
・アクアミント ・サンドブラウン ・ブルーグレイ

アップルグリーンのカラーが憎いリップ。
他の色はネオンピンク以外は使いやすそうで、そこにオレンジやグリーンをミックスすると刺激が増すでしょうね。
アイカラーは珊瑚やパライバトルマリンにパールを合わせて挽いたような色。
かわいいけど、気分として使うかなあ、という悩みで断念した購入。
それでも後ろ髪惹かれているパレット。

その気持を振り切るように、ボビイブラウンで購入をしてみたのだけど、あれはあれで美しく、間違いがないという意味で良かったのだろうけれど、何か、物足りない気分になっているから、未練がましい。

色としての複雑さやコンセプトの美しさは、間違いなくボビイが勝つだろうに、夢を感じるのはこちらだったような気がします。





Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | - -
comments









trackbacks
URL:http://feverfew.jugem.jp/trackback/732
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others