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唇が荒れたときに。

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わりと唇にヘルペスができやすいんですが、先日も下唇ど真ん中にがっつりできました。
最近はDSでヘルペス用の塗り薬が買えますから、皮膚科に行かなくてもすぐ対処できるんですが、結構直るまでに時間がかかるし、ヘルペス自体が落ち着いても、唇の荒れっぷりがかなり長引いたりするんですよね。

そのうえ、そういうときでも化粧しないわけにはいかないシーンはあるわけです。

口紅。
普段から荒れるのをわかって使っているものばかりです。
幸い荒れても口唇炎になるほどではないのですが。
ポリマーたっぷりなグロスも、使えません。

あわてて購入したのはUNE(ユヌ)のリップカラーアイテム。
前々から目をつけていたけれど、地味めヌードカラーばかりだったために、普段はなかなか手が伸びなかったのです。



購入したのは
UNE シアーリップバーム#S05 
UNE シアーリップグロス#S03

いずれも赤みのあるヌードベージュ。
ヌードカラーのグラデーションで色展開をしているUNE(ユヌ)ですが、リップカラーのナンバーは全種共通になってます。

100パーセント自然由来成分でできているので、タール系色素を使っていないのはもとより、シリコン・合成ポリマーもミネラルオイルも入っていません。当たり前の顔でエコサート認証マークがプリントされている。

とりあえずまずはリップバームの紹介を。



リップスティック状のアイテムは、UNEでは3種出ています。
シアーリップバーム・カジュアルマットカラー・リップトーンカラーという展開。
カジュアルマットカラー&リップカラートーンはルージュ。シアーリップバームはその名の通り、潤いに特化したトリートメント効果の高いリップカラー。



このように、一見かなり赤みが強い、しっかりしたカラーに見えますが、塗ってみればあまりがっちり色がつかない。



左は1度塗り、右が3度塗りなんですが、あまり濃くならないでしょう?
色つきリップなんていうのが昔からありますけれど、これはそれを上質にして、心地よい使用感にしてくれた感じでしょうか。

唇に伸ばすと柔らかく体温で溶けるような感触。
うるうるのぷるん、とはいきませんが、リップクリームを下地にしなくてもわりと大丈夫。
単独使いなら、仕込んだほうがいいと思いますが、私はこの上にグロスを重ねたので、なくても十分でした。

なにより、荒れない。
痛々しい傷の盛り上がりはさすがに隠せないけど、ぼろぼろの唇の皮もしっとり整えてくれます。

色味は、ヌードカラー+血色。それもくすんだ唇のトーンをすっきり整えて、健康的に見える状態にしてくれます。
イエベの肌に落ち着くカラーが充実しているのが、欧米のナチュラル系ブランドでは珍しくて、日本人にもかなり受け入れられそう。
私はヘルペスのあるところが、ちょっと近い色なのでこの色にしたのですが、UNEはバラエティショップ展開だけに、万人が使うテスターは使う気になれず、手にだけ出して決めた色だったわりに、肌に溶け込むように馴染み、自分の唇そのもののように感じるカラーでした。

程よい赤みが、ヌードと言っても健康さをかもし出して、これを塗って打ち合わせに出向くのに、安心感がありました。

さらに、ポリマーやら鉱物油が入っていないのはこんなに唇が軽いのか!という感動もあり、もうすっかり病み付きになってしまった使用感。

もちろん、そういったものが入っていないということは、もちは良くないということ。
植物オイルなどは浸透もしているのかもね。塗りなおすほど、感触は良くなっていきます。

もちが良くないといや!という人いそうだけど、そうういうものは+と−のバランスですから、唇の心地よい状態を守ってくれるし、口に入っても安心で、と、メリットが個人的には大きかったです。

ちなみにこの手の口紅にありがちな「クレヨンっぽい味と香り」は、かなり薄まってます。
香料は入っているようですが、これも合成モノではなく、なんとトマトの葉っぱを使用したものなんだとか。うっすら甘い香りのような気もするけど、こちらも気になるものではありません。

なかなかきれいめな色のないのがノンタールリップカラーの宿命と思っていたけれど、いつの間にか時代は進んで、いろいろ生み出されてきていますね。

唇のくすみも気になる最近。
そろそろタール色素から足を洗う方向もありかも。。。と真剣に考える一因になったUNEのリップバーム。

そうそう、これ、12Mマークだったのもありがたい。



開封後は6ヶ月、というのも多いではないですか。ナチュラル成分だと。
(ヘレナなどは、思いっきりケミカルてんこ盛りでも6Mですが)
1年あると思うとほっとします。塗りなおし多いので、使いきれる気がする・・・。

お値段も優秀!¥2,100だもの。うれしいなあ。

まあ、そうはいっても、人工色素ゆえに出せる複雑なカラーというものに、抗えるワタシなのかどうか、わかりませんけれども。

グロスもかなりお気に入りになりましたので、次のエントリーにしますね。



Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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