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CHANEL LES 4 OMBRES #20 REGARD PERLÉ ♪

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類
 

今から宣言しておかないと緩みそうだからなので宣言しますけれど、2月のシャネルのトゥルビヨン デクラ ドゥ シャネルはプードゥル ルミエール ペルレ(限定)しか見ません!

さて、シャネルの1月の新色、遅れていますが、新色のレ キャトル オンブル。
#20 ルガール ペルレです。




これにそっくりな配色のものをどこかで見たことがあるような?と思ったのですが、なんだったろう?
それはそうと、これは一見ニガテかも、と思う人にも是非試して欲しい色合いです。



ぱっと見ただけではあまりにも本質がわからない魅力に引き寄せられるから。
華やかなピンクや珍しいくらいの真っ白、落ち着いたゴールドベージュとブラックグリーン。
春の色と冬の色・・という極な感じさえします。色の重なりが面白い反応を起こして、季節の芽吹きをイメージさせるのだから、すごいカラークリエイトだと思う。



緑色をどんどん深めていくとこんないろかな?という・・・黒と緑の中にちらちらと光が含まれた、とても素敵な色です。
緑って難しい色なのですが、これは黒に近いこともあるし、暗くなりすぎず、重過ぎない締め色として存在感を発揮します。



マットな感じですけれど、粉が微妙な艶も持っていて、光が当たると立体的に映るような質感。



ゴールドベージュは調整役。
この色をどの程度使うかで、華やかさが変わるような気がします。
アイホール全体にこれをまぶすと、豪奢なところが少し盛られて、服装やシチュエーションで変えようかな、と。
また、白やピンクの強さを少し押さえる役割もあります。




そしてひときわ鮮やかなコーラルピンク。



コーラルピンクを目元に使うと、奥二重の私ははれぼったく見える可能性があるのですが、これはふっくら優しい感じは与えても、腫れ瞼にはなりません。もちろん肌の色によるんでしょうけど、標準色肌の人にもうまく馴染みそうですよ。
ぱっと発色するのに、締め色の黒緑を乗せた瞬間、その強さが抑えられるバランス。
でも確実に春らしい雰囲気を演出する主役色。



そして不思議な白。

 

一見、チョークのような白なんですけれど、これを広げるとみるみるゴールドの繊細なベールがかかるのです。白にゴールドの飛沫が重なるような感じで。
だまされた!と思う白なのですよ。

これを眉下に入れると、変に浮かないでキレイな立体感が出ます。



甘さとクールさがそれぞれを引き立てたり押さえたりして、絶妙のバランス。
面白いです。ため息つくしかない。

色はまさに、パールを粉にしているような色。それよりは少しざらりとしてるけど・・・。
だけどその少しぱさついた感触だからこそ、ひょっとして色の個性を出し切るのではないかしら、とおもったりして。色とパールの光がどちらも効果的に現れる。

あまりにも冷たい風が吹く最中です。気分だけでも春満喫。
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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