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Dr.Champ 16 episodes SBS 2010.09.27-11.16...2

 
◇Week 1・・・1話・2話◇

ヨヌを照らす、美しい夕日




 

教授の医療ミスを告発しようとして、病院を追い出されるヨヌ。
広くてきれいな病院のロビーで、あっという間にこれまでのキャリアを失ってしまう。正しいことをしたのに、味方が誰もいない自分が惨めになって泣きそうになるヨヌの姿を、夕日が背中から照らします。

最初にネットで見たときは、あまりスムーズにつながってなかったので良くわからなかったのですが、後から動画を落として見たらすごくきれいな映像で。
このドラマ、映像が心象を良く表現してます。


風灯まつり

願いをこめて、風灯を空に上げるというイベントです。
上司のソ教授の医療ミスを告発しようとして、逆に病院を追い出されたヨヌ。悲しく惨めな気持ちで、気晴らしに通りがかった風灯まつりに参加しようとするも、風灯の配布が終わってしまって断られてしまう。あまりのアンラッキーさにその場で大泣きし始めたところ、チホンと一緒に来ていた甥っ子イルムに慰められ、一緒に飛ばすことになります。




舞い上がっていく風灯がとてもキレイ。
このシーンを見ていて、この物語に希望を感じたのです。



◇Week 2・・・3話・4話◇

「ソ教授を解任してください」



選手村と韓国大病院との医療提携の締結条件に、自分を告発したヨヌの罷免を入れろといってきたソ教授。トウクは当初教授とヨヌの和合の場を設けましたが、ヨヌは教授にコップの水を掛け、トウクにも捨て台詞を残して出て行ってしまう。
翌朝ヨヌは辞めるつもりでトウクに挨拶に行ったのですが、条約の締結式に来るよういわれます。
トウクは締結式直前、相手方の病院長にすました顔で、「締結の条件に、ソ教授を解任してください」というのです。



急転直下。オマケにこの医療ミスについて自分で調査したといい、情報をマスコミに流すと脅します。結局ソ教授は解任され、ヨヌはクビどころか逆転。このことでトウクを自分の「審判」と思い慕うようになります。

とにかく爽快!スタートしてからずっと続いていたヨヌの曇りが一気に晴れ、秋の始まりと同じように心地よい風が吹き抜けた瞬間!

それぞれの演技・表情、サイコーでした。



過去と葛藤と・・・

ヨヌの曇りが晴れたのとは逆に、トウクは煩悶。

トウクは締結式のホテルで、ヒヨンの夫の浮気を目撃し、後日彼に釘を刺しに行くのですが、ヒヨンとは離婚したという答えが返ってきて呆然とするのです。
ヒヨンはトウクに夫とうまくいっていると話していたのに・・・。

選手村のプールで泳ぐヒヨンの姿を、離れたところから見つめながら、14年前のことを思い出します。

表面ではヒヨンに氷のように接しながら、内側では葛藤がある様子が描かれています。

 
 

14年前、トウクは下半身麻痺となりました。水泳のスター選手であり、金メダルの期待がかかる五輪が迫っていたヒヨンは、寝たきりのトウクに別れを告げ、病室を出て行きます。トウクは追いかけようと起き上がろうとして、動かない体でベッドから落下・・・。

初恋の終わり。痛々しい傷を双方に残してしまいました。

この病室のシーンはひどく悲しく寂しいはずなのに、ふたりの肌に艶を残して映し、部屋の中は光と加湿器の霧にやさしく包まれて、暖かさを感じさせます。

反面、水面の涼しさや、ガラス越しにブルートーンの中にいる現在のトウクとヒヨン。艶がなく、想いは揺れているのに、プライドに押され凍っている状態を表すようで、この描き方のコントラストが印象的。


Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

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comments
このドラマの光の使い方は本当に印象的でしたね。
逆光だったり木漏れ日だったり、カラフルな風船だったり・・。
この光のコントラストとドラマの流れとのリンクをもう少しじっくり味わうためにも、またもう一度ちゃんと見たいです。

ヨヌとトウクのコンビ、時として漫才みたいでしたが
私は一番好きな二人でした。
こういう好意は持っていても男女として発展しない微妙なバランスの時が、実は人間として一番イイ関係なのかなと思ったりして。

逆にこのドラマが今までとちょっと違うと思った一番の要因が、このヒヨンがトウクを捨てた理由でした。
こんな時って大抵”捨てなければならなかった哀しいやむを得ない事情”というのがあって、それを知った二人がお互いの誤解を解いて・・・のパターン。
それが、本当に若かりしヒヨンは自分のために彼を捨ててしまってたんだと驚いたんです。
このドラマ、登場人物に容赦ないなと思いました。

しかしドラマの中でいろんな意味で一番”女っぽい”ヒヨンさん。お顔もですが、あの脚線美にもうっとりしました・・・。



碧樹 | 2011/01/24 14:23
碧樹さま

>ヨヌとトウクのコンビ、時として漫才みたいでしたが
私は一番好きな二人でした。

そう、つっこみと超つっこみの漫才コンビみたいな・・・笑。
この二人のバランス感があってこそのストーリーでしたよね。恋が絡んだのにこんなすっきりとして気持ちいい二人もそうそう見れない・・・その意味でも新鮮です。

ヒヨンはかなりリアルなキャラクターで、見る側にはなぜトウクを捨てたのか、という驚きがあったと思います。
トウクの屈折した憎しみとかも相当なリアルで、そういう部分がきつくもあるし、失望に似た気持ちも抱くのですが、理解もできて・・・と実在する人のように感じながら見ました。

ヒヨン=チャ・イェリョンさん、あのまっすぐで細い脚は毎回ドキッとしました!脚の長さも・・・。
なつしろぎく | 2011/01/24 22:56









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