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北村へ。

 
仁寺洞から懐かしい風景の残る北村(プッチョン)と向かいます。



北村に向かう道沿いは、いくつか学校があり、その学校に沿って高い塀がありますが、その壁すらなんとなく趣を感じます。



ファミマも景観に合わせております。
あんまり暑くて、ここで水を買いました。


まだ足を踏み入れたばかりなのに、すでに路地に味わいがあります笑。



歩くほどに古い家の風景が増えていきます。




緩やかな坂道を歩き続けます。
途中で裏の道に入り、すると坂は徐々に急になって。

そして不思議なものが現れました。



???詩?

まだあります。



さらに・・・



ちょっとわかりにくいのですが、赤銅色のパイプのようなものが、ブロックに沿ってに這わせてあるのです。

それから。



石をつかったアート。

「アートソンジュセンター」という現代アートのギャラリーがあるためかな?
ちょっと面白かった。

アートだけじゃなく、ちょっとした花の咲く木とか、曲がりくねる坂の風景だけでも十分面白く美しく興味深いです。



観光のにおいよりも生活の気配が漂って、匂いまでどことなく昔っぽく、何かほっとした気持ちになります。

やがて高台にでて、さっきまでいた場所が遠くに感じられる景色が見えてきます。



韓屋の屋根瓦の向こうに、景福宮にある国立民族博物館が見えました。
山も見えて気持ち良い〜。

そしてこんなものまで見えてきました!



銭湯?
レンガの煙突!

こんな煙突にテンションあがっていた私たち夫婦。
あの煙突までどれくらいなのかな~とあるいていたら、煙突のふもとに・・・



なんと、目的地の看板が出ていました。
わかりやすい〜♪

さあ着きました。
ここが目的地、「チャマシヌントゥル」です。



続きます♪
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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