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おいしいスンドゥブ♪

 
さて、景福宮を出て、お昼を食べに安国(アングッ)に。
地下鉄3号線の景福宮から安国は1駅ですが、快晴の為、あまりに暑く、景福宮散策で消耗した体力で歩くのは無理でした
この日のソウルは、湿気はほとんど感じず、さらりとしてましたが、屋外を1時間半以上歩き回ってるものだから。

景福宮から駅に続く地下回廊には、ギャラリーになっている場所もあって、なかなか素敵ですよ♪

さて目指すお店は「チェドンスンドゥブ」。
手作りのスンドゥブ(くみあげ豆腐)と、それを使ったチゲがおいしいと評判のお店です。

まず安国駅の2番出口をでたら、そのまま道なりに少し歩きます。
で、ガイドブックの地図だと、1本目の横道に曲がることになっているのだけど・・・。

違う路地でした

よくあることですが、ガイドブックに乗らない小さい路地があったりするのね

ということで、もう一度もとの道に戻って、駅からの道をもう少し歩くと、この路地表示が見えたので、ここで曲がるとわかりました。



ちょっと見えにくいですが、「チェドンギル」と書いてあります。チェドンギルは斎洞路。

この路地を入り、道なりに曲がっていくと、沢山小さなお店が並んでます。
すこしわかりにくいかも。
オットもかなりぎょろぎょろと見回ってました。

お店はコチラです。



右のお店ですね。歩いてるおじさん写っちゃった。

お店に入ると、もうピークは過ぎてたみたいで、比較的空いてました。

ご主人と思われるおとうさんが、素敵な笑顔で迎えてくださって、汗をかいていた私たちを見ると、扇風機を持ってきてくれました。
心遣いがうれしい・・・!

おとうさんも店員さんも日本語通じません。
でも「辛いの、辛くないの」と日本語で聞いてくれます。
覚えてくれてるのね!

コチラもほぼ話せませんが、辛いの1つ、辛くないの1つ、それからビール下さい・・・位は言えましたから、何とか♪
やっぱり勉強しないとだめね・・・反省。

ミッパンチャンが出てきました〜。



手前ののりの横にあるのは、その後出てくるスンドゥブ用のたれです。
このパンチャン、どれもおいしいのだけど、昆布の揚げたのをオットが気に入って、バリバリ食べてました。

私はケランマリ(卵焼き)が気に入りました



みっちり固めの焼きで懐かしいおいしさ〜♪

先ほどのお父さんが、「おかわりどうだい?」と声かけてくださって、またそれがうれしくて。
昆布をおかわりさせていただきました〜。

さて、メインのスンドゥブです♪

まず、くみあげ豆腐のスンドゥブ!
「チェダンスンドゥブ」です。



あったか〜い、スンドゥブ(純豆腐)。
にがりなのかな?ほんのり塩の味がします。
カンウォド(江原道)の海水で固めたという手作りスンドゥブ。

これ、ホントおいしいです!
みちっと味が濃くて、意外としっかりした食感だけど、それがまた豆味を引き立てておいしい。

そのまま食べたり、お醤油のタレを掛けたり。
どっちもおいしいです。

そしてさらに、チゲが付いているのですが・・・。



ヒジチゲ!おからのチゲです!
テンジャンチゲのような味付け。
ピリカラでこれも美味です♪
自家製のあたらしいおからで作ってますもの。
しかも日本のような細かい状態でなく、荒いおからなの。
これまた大豆味してます。おっきな煮干でだしをとっていて、コクもあっておいしい!
それにしてもすごいボリュームだよ。

そしてもうひとつ、辛い「ヘムルスンドゥブチゲ」。



これはカキと、もう1種類貝が入っていて、うまみが出てます。
豆腐の水分が豆乳のように濃いから、それがまろやかさを出すのです。

お豆腐の甘みと、スープの味がすごく合うの。

さわやかに辛く、さっぱりとした後味。
これこれ、日本だとなかなか見つからないの、この味。
大概タシダ味がするもんね。

お豆腐も、だしも、おかずも、全部手作りのおいしさ。
ソウル1回目の食事にして幸せいっぱいでした♪

最後にはさらに手作りのスジョンガが出ました。
写真ぼけてるけど・・・。



これもニッキがきいて、とってもおいしかった。

メニューにはパジョンやカムジャジョン、この時期だからかコングッス(濃厚豆乳で食べる麺)もあって、そっちも食べたかった♪

これだけボリュームたっぷりですが、お値段はそれぞれW6,000で、ビール("カス"でした)が500mlくらいでW3,000ですから。

お父さんが優しくって、味は最高で。
しみじみいい店でした。また行きたいです!

ソウルナビのチェドンスンドゥブ紹介→

ちなみに・・・。
オットはここのお父さんのことを「ピエール瀧みたいだった」というのですが、私にはそう思えないよ。
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

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