<< きれい。 | home | Sadaharu AOKI parisのmacarons >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

甘いものだらけの1月

中沢フーズのメールオーダーで届いた大森由紀子さん監修のガレット・デ・ロワをいただきました。




















これではよく見えないですけど、葉っぱの柄をつけ、グラサージュ?水飴のようなつやがあります。


これぞガレット・デ・ロワなアーモンドクリームの黄色。

ヨメに行くとき、ものを増やしたくなくて、食器を全部おいてきました。
だからいつもこのお皿なんです。









お味はこれという特徴がなかったのだけど、まさに「お菓子」のガレット・デ・ロワ。
バターの風味がよく、パイはざくざくとして歯ごたえがよくおいしかった。
クリームもアーモンドの味が良くして、 卵の存在感も有りましたね。
ただお値段をクール便代金込みと考えても、来年また頼もうかなあと思うほどにはちょっと魅力が足りない。
オーバカナルのほうは個性もあり手頃な上、味も良かったから来年も買っちゃうと思うんですけどね。

でも、パリの地方菓子に興味を持たせてくれた大森さんのレシピで食べられたので満足。
今年は二個だけだったなあ。3つは食べ比べないと何か物足りない。

そうそう、フェーヴ。
これも外つけでしたが、可愛いのが入ってました。


パンとスープの食事。
上掛けなしで、ざらっとした素朴な印象。
これはとっても気に入りました。

去年までのフェーヴもおいて来ちゃったからこれからまた集めていこう。


さてこの日は、お付き合い席があったダンナのいただいてきたおみやげにびっくり。
なんと会員制のレストラン、CLUB KNOXのフォンダン・ショコラ
一般向けに売っているのはネットで数量もわずか・・・という話は聞いたことがあるんですけど、自分が食べることになるとは。ありがたや。

私はガトーショコラよりもフォンダン・ショコラが好きなのです。


しっかり冷やして、熱湯でナイフを暖めつつ切り分けて、食べる分以外は冷凍。

←これはまた冷えているところですが、しばらくするとじんわりチョコレートが溶けてきます。

きめ細やかで、口溶けが良くて感激。
ただ好みでいうとちょっとビターさが足りない。かなり優しい味です。
これはコーヒーとがつん、ていうより、スモーキーな紅茶と食べる感じかなあ。

しかし今年のバレンタインには、夫にフォンダンショコラを買おうと決めていたのに、ちょっと計画変更しなくちゃだなあ。
ちなみに予定していたのはボン・クーフゥのこれ
うーん、どうしよう。
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

スポンサーサイト

Posted by スポンサードリンク | - -
comments









trackbacks
URL:トラックバック機能は終了しました。
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others