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mycoreaさんの韓国茶ショップ "mycorea+" ♪

JUGEMテーマ:お茶


歯磨きからコスメやヘアカラーまで。
いろんな韓国のナチュラルコスメ&ヘルスケアを取り扱っていて、日本にいながら韓国に行く時よりも新しい出会いを体験することができるmycorea(マイコリア)さん。

そのmycoreaさんの新しい姉妹店が6月22日にOPEN!
どんなお店が開くのかな、とわくわくしながら待っていたのですが、それが韓国茶専門店と言うことでとってもびっくりして、とってもうれしくなりました。

新しいお店の名前はmycorea+(まいこりあぷらす)

韓国のお茶と聞いて皆様はどんなお茶を最初に思い浮かべるでしょう。
私は、頭の中で一度に、花が咲き、茶の葉が育ち、果実が実り、土の香りのするような気がします。

mycorea+さんは、そんな私のイメージをそのまま日本に届けてくれる、私にとっては夢だったことを現実にしてくださったお店です。

ということで、ひとまず届いたばっかりで、まだいただくこともできていないお茶を、とりあえず「見せるだけ」という自慢です。



段ボールの中いっぱいに入った、うれしい箱の数々。
丁寧に一つ一つを緩衝材で包んで入れてくださってます。

今回、OPENのプレゼントとして、かわいいコースターが入っていました。
そして試飲にコーヒーミックス&トングレ茶&菊花茶が♪



mycoreaさんもいつもかわいいカードが入っていて、こころがきゅんとなりますけど、まいまいこりあぷらすさんも、お茶好きの心を打ち抜くカードが!



茶壺の数々。こんな風に、家に茶壺がたくさんあったら・・・。なんて思いにふけるのに、カードをマイデスクに飾っております。

さて、私が購入したものです。

GAENG'S TEA(ゲンスティー) 韓国白茶 バラム 



お茶そのものをお見せできなくてごめんなさいね。
いただいたときに改めてご紹介しますので。

ゲンズティーは古くから韓国の銘茶産地であり、無農薬の茶しか栽培・出荷していないことで有名な河東(ハドン)のお茶やさんだそうです。

私がまず驚いたのは、「韓国でも白茶を作っているんだ」ということ。

河東のお茶というと、まずもって緑茶だと思っていたのですが、白茶をお作りになるお茶やさんがあったんだとびっくりしました。白茶は、弱発酵のお茶で、水色も淡く、香りも味わいも本当に上品で透明感があるお茶ですが、韓国のお茶で白茶はどのようなものなのか、開封するのが楽しみ。

実はちょうど、中国の白茶で白牡丹を取り寄せてるところなんです。
味わいの違いを今度ご紹介したいと思います。

ゲンズティーのお茶はもう一つ、紅茶を。



こちらのお茶やさん、パッケージがシンプルだけどすてきなカラー使いでうきうきします。
河東のお茶を使っているのに、緑茶を頼まない私もどうかと思うんですが・・・汗

それから、花茶をたくさん扱うお茶やさんも。
ナムヌルボイヤギさんはお花のお茶やハーブティーが豊富でした。



左がツツジの花茶。右がモグァ(かりん)のお茶です。

カリンのお茶も甘く煮たものはよく見かけますが、干したモグァ茶はなかなか日本で手に入りません。

つつじのお茶。



つつじ(チンダルレ)は、韓国をイメージする一つの花だと思います。
ある方に差し上げたくて購入しました。
でもこの色を見ていたら、私もいただきたくなりました・・・!

4〜5月頃の野生のつつじの花を一枚一枚摘んで丹念に製茶したのだそうです。
花のお茶は、香りも、目も、ほんのりとした味わいも、美しい。

定番の、五味子のジュースもお願いしてしまいました。 



オーガニックフェアトレードのコーヒー豆から作られたインスタントコーヒー。
もちろん韓国のものではないけれど、コーヒー党でもある私にはうれしい笑。



そしてホットチョコレートも!



無農薬、無化学肥料、添加物一切不使用のオーガニックカカオ。私はコーヒーと合わせていただこうと思って購入。

時間がなくて、ホント見せるだけ、みたいな投稿で申し訳ありません。
でも韓国のお茶を愛する方は、まいこりあぷらすさんのおかげでもう困ることがないでしょう笑。

お茶のそれぞれは、またちゃんとご紹介したいと思います。
今日はこれにてご容赦を。

今日から7月。

体の熱を取るという白茶をいただくのが楽しみです。








 
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梅の花茶。

JUGEMテーマ:お茶
 

ソウル旅行時、ソウル駅のロッテマートで購入した緑茶院(ノクチャウォン)の梅の花茶です。



韓国産梅の花100パーセントで20g W16,000。
手ごろなものがある菊の花茶に比べると、少し高価かもしれませんね。
でも梅の花茶って一度香りを味わいたかったので、えいっと買ってきました。

1人前ティースプーン一杯(1〜2g)を急須に入れて80-90℃のお湯で1-2分。2-3回ほどいただくことができるようです。



白い梅と紅い梅が混ざってるように見えますね。



梅の花のめしべおしべもちゃんと残ってて。
なんともかわいらしい。

で、ふつうは急須にていただくべきなんでしょうが、ちょっとそのままグラスで淹れてみました。
お花だらけ気分になって、多めに入れてしまった。



すぐに花が、ふわふわと開いてきました。
すると、紅い花は一つもなくて、がくのところが赤みを帯びてたのね。

美しいです。



そしてふんわりと柔らかに甘い梅の香りが漂ってきました。
なんとまあ…夏の湿気を一瞬にして忘れさせてくれます。
(ホントは、梅雨のころに撮った写真だけど)

菊の花茶の香りも好きだけど、この梅の花の香りはもう少し繊細。
青い香りが少ないから、優しく、すぐに空気の中に溶けて行ってしまいそうなはかなさ。
そのはかなさがたまらなく愛おしい香りです。

水色は。



ほんのり、黄色の色がつく程度。
味も、ほんのりほんのり苦味。味わいというより、花の味を口に含み喉に通すような感じ。
カモミールのお茶と比べると、1/2くらいの味の濃さでしょう。

でも、梅の花の愛らしい香りを含むたび、とっても幸せな気持ち。

気持ちがおおらかになる、優しいお茶です。



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ソウルで買ったお茶・1 雪緑のオリエンタルハーブティ。

JUGEMテーマ:お茶
 

ソウルではいつもいくつかお茶を買いますが、今回はマートで売っているものを中心に買いました。
そのうちの一つが、ソルロック(雪緑)のこのお茶です。



ソルロック(설록/雪緑/SULLOC) オリエンタルハーブティ 1gx12個入り 

これは孔徳のEマートで購入、W6,800でした。

ソルロックは緑茶のブランドですが、アモーレパシフィック社が製造会社です。
アモーレパシフィックはもともと済州島で広大な茶畑を保有し、緑茶メーカーとして韓国最大のシェアを持ち、その緑茶が2009年のワールドティエクスポで最優秀賞をとるという栄誉にも輝いています。
また、最近「雪緑茶院プレミアム工場」が済州で完工したばかり。韓国の緑茶のブランド化を高めるために、より多くの期待を背負ったと言えます。

そしてこのお茶の研究を通じて抽出された成分が化粧品に生かされ、AMORE PACIFICのタイムレスポンスもお茶なくては生まれない製品だったわけですね。

ソルロックというブランドですが、より聞き覚えがある名前はO'sulloc、明洞や仁寺洞他、ティーカフェを展開していますし、百貨店にはこちらのブランド名で入店しています。

私の感覚だけなんだけど、マートで売っている比較的手ごろな価格のものが、ソルロックの名前になってる気がします。



さて、このお茶はORIENTAL HERB TEAという名前に魅かれて買っただけなんですが、「オリエンタルハーブ」は「韓方」に通ずる内容だと思いますけれど、パッケージだけ見て気になった勢いで、あまり考えずに購入してきました。葉っぱの内容を見ても、わからないもの多そうだし…と思って。

帰ってきて、調べてみました。



・山野草ミックス60%=三百草の葉30%(国産=韓国産)、桑の葉30%(国産)、柿の葉20%(国産)、杜仲20%(国産)

・秋穀物ミックス20%=トウモロコシ(国産)、トゥングレ(国産)、麦(国産)

・緑茶20%(国産)

三百草がわからないくらいで、あとはそんなに珍しいものがないかな。
あ、トゥングレが珍しいと言えばそうですか?
トゥングレは日本名でアマドコロ。ユリ科の植物の根を焙煎したもので、単独で味わうと甘みがほんのりあって香ばしく、ほんの少しとろんとした質感のお茶です。

三百草はドクダミ科の植物だそうです。

筒を開けると、きちんとアルミで覆われています。



中からお茶を出してみると、これまたしっかりとアルミパックでチャックつきです。



お茶はナイロンのテトラパックになっています。



お茶は90度で3〜4分抽出していただきます。
水色はこのように。



味わいは、鄙びた味に少し香ばしさがある、飲みやすくあまり癖のない味です。
癖はありませんが、柿の葉茶や杜仲茶の味わいや風味が少しありますので、苦手な方もあるとは思いますが、私はむしろブレンドされたことでくせが相殺されて優しくなった感じを受けます。

効能が何と書かれていないので、総合的な健康茶なのかな、と思いますが、配合されたものをみるとデトックスなイメージがあり、いただくと利尿効果は上がりますね。

西洋ハーブのような華やかな香りはありませんし、どちらかというと地味な味わいのものですけれど、休みの日に飲んで体すっきりリセットさせてくれそうなお茶です。

最近すっかり台湾茶しか飲まないようになってますが、韓国では物珍しくお茶を集めて、ひとつひとつ開ける瞬間が楽しくて仕方ありません。

今週来週はちょっと忙しくなり、ばたばたしそうな感じです。
会社でもいろいろお茶を持ちこんで、リラックス心がけてます〜。
(大概そうはいかなけれど)





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Korean Herb Dining 姉妹や

JUGEMテーマ:韓国料理!


最近ホントに!雑誌やテレビの登場が多くて、行く前には必ず予約しています。

Korean Herb Dining 姉妹やさん。
その名の通り、きれいでキュートな姉妹のお店です。



職安通りのビル地下にお店があったときから大好きだったのですが、お店を大きくして大久保駅〜新大久保駅のちょうど真ん中に移転してから、メニューも増えてさらにおいしくいただいています。

お店の横にコーヒースタンド&韓国式ホットサンドを出しているStory Beanがあって(姉妹やさんの系列です)、そちらも最近人気みたいだから、もうご存知の方も多いでしょうが・・・。
しかも最近マスコミ露出度が高く、いろいろ出てますもんね♪

こちらはハーブを使ったサムギョプサルが人気で、お店で見てるとだいたいみなさん食べてます。


(このビミョーな写真・・・)

2番目のお姉さんがハーブのお勉強をされて、沢山のハーブブレンドを使ったサムギョプサルを考え付いたそうです。

デトックスとかグッドママとか、何種類ものブレンドネームを目にすると、女性なら必ずテンション上がるはず!

その中で我が家はめんどくさい1品料理をいっつもお願いしてしまう・・・ゴメンナサイね><。


姉妹やさんは、いつも最初に食前ドリンクを出してくださいます。




ハーブティのときもあるし、お酢ドリンクのときもあったけど、うれしいんですね、この一口が♪

いつも頼んでしまうのは、まずこれ。
白菜キムチ!



味が食べているうちに空気に馴染んで変わっていきますが、これを最初に食べないと始まらないのです。最初の味はしゅわ〜っと発砲感があって、あっという間に半分は食べちゃう。

サムギョプサルについてくるのは熟成したものですが、こちらはわりとさっぱり感があって、甘みがあまりないので、誰でも食べやすいと思います。

それとナムルも良く食べます。

この写真のときは、ちょっと珍しい葉のナムルだったんだけど・・・何の葉っぱだって言われたか忘れてしまった。
苦味と渋みがあって、ツウな味だけどおいしかった〜。



最近必ず食べているのが豆腐ブチム!



揚げ出し豆腐みたいな見た目なんだけど、こちらは焼いているバージョンだと思います。
辛目のねぎしょうゆだれでさっぱり食べれますが、ほぼ毎回食べているメニュー。
たまに兄弟料理のような豆腐ガンジョンに変わるときもあります。



こちらは甘辛い味噌味。ピーナツが乗っていて、香ばしいお味です。
どちらもおいしゅうございますよ。

あとチャプチェもさっぱり塩味&しゃきしゃき野菜でおいしい。



お肉入ってないけどうまみあるんですよ〜。

それからチヂミも大体毎回食べています。
海鮮パジョンも多いけれど、最近はこっちのほうが良く食べているかも。

豆もやしのチヂミ。



豆もやしが香ばしくておいしい!
生地に香ばしいつぶつぶの触感があって、蕎麦の実のような香りがする。
歯ごたえ良くて、ウチのダンナに選ばせるとこれになる笑。
焼酎に合うらしいです(ウチの夫はチョウムチョロン派)
ボリュームあるので、一気にお腹が膨れます。

その他ボリュームたっぷりなのはチーズチヂミ。



これもおいしいけど、うちはいつも二人でしか行かないから、分け合うとお腹満腹すぎちゃうのです。
グループの場合はちょうどいいかもしれないですね。

あと、こちらはいわゆるチゲがなかったような気がします。
でも鍋料理は何種かあって、その中でもオススメがこれ。



まだ煮える前で失礼!
ジャガイモと秋刀魚のお鍋です。
味が濃いのですが、秋刀魚のこっくりしたうまみに辛いヤンニョンが染みてやみつき。
しょっぱいのでかならずご飯を一緒に頼んでくださいね。
お米と食べるとたまりません。

そしてこちらのユッケジャンも大好きです♪



うまみが濃くて、辛味も心地よい、こゆいユッケジャン。
作るの大変だとおねえさんが言っておりましたけど、手が込んでいるのをしっかり感じられる味わいです。おすすめ!

お腹に余裕があるときの締めはこちら。



お野菜と卵だけのピビンパッで、ナムルがおいしいので卵だけでも満足です。コチュジャンもまろやかでよいお味。

・・・と姉妹やで食べるべきだと思っているメニュー紹介でした。

お店はシックでアジアンリゾート風。お野菜はオーガニックにこだわってます。

使っている陶器は凝っている手作りのもので、それもいつも素敵で楽しみです。


場所はもともと中華系エリアだったところですが、最近韓国系エリアの拡大があって、大久保駅方向もかなり新大久保の皆様が最近良く入るようになったので、以前に比べると随分にぎやかになりました。

以前は、常連さんが多くて結構しっとりしていたのですが、マスコミの影響はすごいなあと思います。

ただ、正直・・・混んだ分、気になることも多いです。
興奮した大きな声で話し続ける女性たちも目立つようになりました。
女性の皆さんはお料理もウチほど食べられてない様子ですが、お飲み物がなくなっても何時間もずうっとおしゃべりなさってるでしょう?私はそういうことが少しニガテなんです。

男の人は、ずっと飲んでられるけど、女性はそうじゃないから仕方ないかもしれないけれど、女性には女性の去り時があるかと思います。

おしゃべりしたい気持ちはわかるのだけど、あまり粋ではない気がいたします。
新大久保で次の河岸を探すのは難しくて、ながーくいるのかもしれないけれど・・・。

厨房にいる2番目のお姉さん(ミラさん)がハーブに精通してらっしゃるので、食後は必ず!ハーブティーを召し上がってくださいネ。
ハーブティメニューは頼むと持ってきてくださいますよ。




ここで言ってもご本人たちには届かないけど、いつもいつも良くして下さってありがとうございます・・・!
忙しいときでも外までいつも見送ってくださって感謝です。
酒のみダンナのつまらない話に笑ってくださってありがとうございます笑!


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BVLGARI Il bar ★

JUGEMテーマ:グルメ
 

もう先月のことですが、銀座のブルガリタワーにあるIl Barでアフタヌーンティしてきました。
お客様もいるので店内は撮ることができませんでしたが、吹き抜けや部屋を囲む大きなガラス窓を効果的に使って、ダークなカラーを使いながらも空間の奥行きが開放的で素敵でした。

鮮やかなプラントが、カラーストーンの存在感を生かすブルガリのジュエリーを想像させます・・・☆



シックな店内に、ブラックのポットでこの鮮やかさの植物って、すごくテーブルが華やかになるんですね。

さて、Ir Barで人気のアフタヌーンティセット。
こちらはお重で出てくるのが有名ですね。

ギャラクシーのカメラでサイズ小さめだったのと、とにかく窓からさんさんと光が降り注ぐのと、肝心要の私の腕が無いのとで、きれいに取れなくて残念・・・。




三段トレーもうれしいのですが、こういうオリジナリティある内容もすごく楽しい!

まず手前のお重。オードブル風や小さなハンバーガーが入っていて、ランチ風。
ズッキーニの詰め物がとってもおいしかった。



ペストリーはキッシュとクロワッサン、スコーン、ジャムの入ったショコラクッキーなど。
撮るのわすれちゃいましたが、ここでスコーン用にジャム3種とハチミツ、クロテッドクリーム、チョコレートスプレッドから好きな2種をセレクトできるというサービスが。



ショコラショップを構えているのだから、ここはチョコレートで・・・と、3人ともチョコレートは選択。
これが実においしくて、幸せな気持ちになったものでした。

さてデザートの重。



中央のブルガリ ブルガリを模したチョコレートは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、1,500円で販売されているものです。さわやかにバジルの香りがしました。ブラックオリーブとレモンのテイストなのだそうですが、オリーブが押してこないのでおいしい。確かにおいしいのだけど、もうはちきれそうなお腹だったので、このチョコレートは何より最初に食べて繊細さを味わうべきだったなあと後悔。

手前にあるミントのジュレがさわやかで、パンパンのお腹でも気分よくいただきました。
そしてマカロンマニアとしては、イタリアンカラーのマカロンがうれしかった!
でもちょっと時間を置きすぎたかやわくなりすぎちゃってた。ごめんなさい・・・。

お茶はポットサービスで、途中挿し湯を一度していただきますが、それが飲み終わると終了。それでも結構のどが渇くものでした。ペストリー多いし、スイーツが甘さのしっかりしたものばかりだから、この辺はもう少し配慮してくださるとうれしいなと思いました。

ちなみにわたし、ラプサンスーチョンでした。おいしかった〜。

でもまあ、スマートなレストランらしいサービスです。若い方が多かったけど、世代的な親しげな雰囲気はもっていても、サービスはきちんとされているし、ホテルのような至れり尽くせりにはならないけど、来店を歓迎する気持ちに溢れてました。

ミネラルウォーターもいれて、一人4,000円ちょっとだったかと。でも満足度は高かったです。
贅沢ではございましたが、また訪れたいお店です。

帰りにはお約束とばかり、「ジェム」と名づけられたチョコレートも購入しました。贅沢したらダンナにもおすそ分けしないと罪悪感が・・・
それはまた別に紹介したいとおもいます♪

その後、隠れカフェへ。
白茶をいただきました。



旅の話題で期待に胸が膨らみつつ、楽しい一日でした。
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

コリアンダイニング チャン @東陽町

JUGEMテーマ:韓国料理!

ある土曜の夜の仕事帰り。
遅くなってしまったので、暦どおりの休みのオットに電話して、おそとごはんすることにしました。

オットは門仲で遊んだあと、自転車でぶらぶらしている途中。「東陽町の駅の近くに、新しい韓国料理屋ができてる」というので、東陽町へ。


最近、新大久保でこれぞというお店も当たらず、上野で大好きだったお店も、さいきんイマイチになってしまって、もうぜんぜんメッカと違う場所で韓国料理やさんを発掘しようなんて話していたところです。

行ったのはコチラ→コリアンダイニング チャン(장)
出来て1ヶ月のお店でした。

サムギョプサルでも頼もうかと思ったのですが、ココのお店、ウーギョプサルあるのです。
意外とお肉に自信あり?と思いまして、普段はおはつでは頼まないもつ系でいってみました。
コプチャンを甘辛いタレで野菜といためる鉄板焼き。カメラもなかったから、撮らなかったのですけれど。

するとくちどけのいいコプチャンの脂がとっても甘くておいしい!

よくよく聞いてみたら、もつが人気のスタミナ苑の系列でした。
おいしいわけだよね。



内装もすっごく面白かった。

ケータイでブレブレ写真だけど、こんな感じ。



屋台風の店内、壁一面、新聞が貼ってあるんです。



70年代の京郷新聞!
読めないんだけど、すごく面白いの。
当時のソウルの流行がわかるような広告も載ってるし、随分漢字も多く使われてる。



ボケボケなんだけど、これはテピョヤン(太平洋)、つまり現在のアモーレパシフィックの広告。
このころから、商品名に「アモーレ(아모레)」が使われているの。

貴重なもの見れて楽しい! 

雰囲気もすっかり気に入って、早くも1週間後に再訪しました。

コプチャン好きゆえに今度はコプチャンチョンゴル。



わりとさっぱりしてました。
そんなに辛くも無く。ちょっと物足りないかも。



ぼけちゃったけど、コプチャン。
なんかね、ちょっと鍋で脂が溶けちゃう感じだった
鉄板いためのほうが断然おいしかったです。

さらに頼んだのは、カムジャジョン。



これはとってもおいしかった!
もちもちのジャガイモチヂミです。



かりっかりに焼いてありました。

ちなみに韓国式のパンチャンは出なくって、突き出し風。



ちょっとさびしいね。

内装をさらにパチリ。



屋台風店内なもので、なつかし系がいろいろ。
後ろのロッテのジューシー&フルーツのガム、子供のころ好きだった!

映画ポスターは当然レトロで知らないものばっかり。



やっぱり新聞が面白くってしげしげ見ちゃった。




家具調テレビ!
なつかし〜。



漢字だらけ。店員さんも「今はこんな使わないです〜」って。

それにしても江東区はけっこうホルモン系充実してますね。
目立つ存在は亀戸ホルモン?
私は混んでるのヤだから、行かないのだけど。

ちなみにモツパワー。
前回もこの日も、帰宅後の夜から肌うるるん♪
翌日はにやりとするくらいプリッとしてました。

おいしいホルモンだとなおさら調子がいいのですよ。

美肌鍋とかより、わたしは断然もつ鍋ORもつ焼き派です。

ちなみにチャンと同じビルの2階には、姉妹店でホルモン焼き専門店があるので、こっちも行かなくちゃです。


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15周年。

JUGEMテーマ:美味しいパン


ひさびさ、オーバカナルのパン!
オーバカナルは今年3月で15周年だったんですよね。
今はもう無い、表参道のオーバカナル。昔から憧れの的だったものです。
オープンカフェの先駆け的存在。

どのお店でも、欧米の方がオープンテラスで小粋にワインやカフェを愉しんでるのが、すごくすごくうらやましかった。

 
いちじくや胡桃の入ったハードなタイプ。



この見るだけで香ばしい焼き加減。
見ただけでおいしいとわかっちゃうじゃないですか。



白いちじくのプチプチという食感と、甘く鄙びた香りが好きなのです。
ぎゅむぎゅむぎゅむ・・・と歯ごたえたっぷりのパン。
焦がしカラメル色のクラストの強い香りがたまらない。

暑さに負け、手近でパンを買うことが多かったけど、やっぱり好みのパンを食べるほうが良いに決まってます。食欲は満足で満たさなくっちゃ。

これは昨日の朝ごはん。

今日の朝ごはんはコチラ。



ひまわりの種&セサミのゼンメル。
チーズが残っていたので、焼きました。

ゼンメルは焼くほうが好きですね。



ひまわりの種の付いたものがイチバン好きですが、香りはゴマのほうが魅惑的です♪

そうそう、8月限定のマンゴーのルヴァンとデニッシュも早く食べないと。


*オーバカナルのサイトよりお借りしました

マンゴープリンも、おいしいですよ♪
もう8月も終わりですね。
夏に愛着がなくて、早く秋になって!と毎年思ってるけど、旬のものがひとつ無くなるのはさびしい。

いつもは落ち着いてゆったりしたカフェがいいけれど、なぜかオーバカナルは笑いやおしゃべりの花咲く喧騒の中にいても心地いいのです。
ギャルソンたちのマナー&チャーミングも楽しい理由のひとつ。

ここで硬いカラメルを割りながらクレームブリュレ(クレームアメリ)を食べながら、苦味の強いカフェを味わうのが、ひそかな贅沢なんだなあ。

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リュウゼツランの甘み。

JUGEMテーマ:グルメ
 

これ。



アガベシロップです。
ふらふら入ったPLAZAで見つけて、買ってみたのですが、ヨーグルトにかけて食べてるうちに、お気に入りになりました。

アガベ(竜舌蘭)って、メキシコのイメージ映像でよく出てくるアレなんですね。
こわいアロエみたいなやつ。

疎くて良くわからないけど、流行ってるらしいです。
流行の理由は良く理解してないのですが、低GI値がダイエットにも良いっていうことなのかな。

それはともかく、私が気に入ったのは、スッキリした甘さ。
蜂蜜のような独特の風味はなくて、それよりも甘い。
だから少量使えばいいのだけど、さっぱりしてしつこくない甘さがいいの。
天然甘味料だから、人工甘味料の、あの不思議な後味が嫌な方には喜ばれそう。

ちなみにカロリーはティースプーン1杯(7g)で20kcal。お砂糖は27kcalなので、おもいきり差があるわけではないのですね。
でも甘みが砂糖よりも強いので、2/3の量で良いみたい。
GI値は砂糖の1/4、はちみつの1/3。
そのため、甘さの質は落とさず、低GI値を保つから、ダイエットに最適!みたいな売り文句が溢れてる。

で、この低GI値の理由は、要は果糖が大部分ということらしいのですね。
血糖値は血中ブドウ糖濃度だから、低いのも当然なんだけど・・・。

これが実際ダイエットになるかっていうのは私はギモンです。
低GI値であることは、ブドウ糖じゃないからですけど、これが糖尿病など血糖値コントロールが必要な状況でなければ、果糖だって脂肪にはなるのだから、ふつうに太ると思うわけです。

それに、疲れたなあ・・・というとき、甘いものを食べるとちょっと疲れが取れるというあれ。
口にする甘みは、何でもいいわけではなく、ブドウ糖(血糖値を上げること)なわけですし。

お砂糖の入ったチョコを一粒食べてほっとリラックス効果が、代用糖では得にくい事だっていうのは、わたしも体験してる。

甘みを思うだけとって、都合よくやせちゃおうっていうのはやっぱりなしだよね

ただアガベシロップには良いなあと思う点もあって、水溶性食物繊維を含んでいるので、整腸・ビフィズス菌増殖・ カルシウム吸収促進などの働きが期待できるということ。
整腸効果があってビフィズス菌を増やすなんて、まさにヨーグルトのための甘味料じゃないですか。



オイルコーティングしてないレーズンと一緒に食べます。
これがおいしい

ということで、しばらくヨーグルトにはアガベシロップです

ちなみに最初、アガペシロップかと思って、神の愛とはすごい甘味料ね、と勘違いしたのでした。恥。

アマゾンでも楽天でも、やたらあってびっくり。
でもね、いずれもダイエットやら美容に良いやらの"あま〜い"言葉で彩られてる。

そんなことはともかく、世界にある様々な甘味のひとつを味わえることが楽しいって思うほうがいいな。
よりどりみどりに甘く誘惑されるなんて、幸せじゃないですか♪
食べ過ぎ注意!は変わらないけどね。



Too much of "eating" is like something that's not enough.
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

BCDトーフハウス。

 
ソウル行きが迫ってます。
わー、準備できてない。

今回は麻浦のロッテシティに泊まることもあって、麻浦といえばのお店に行こうと思ってます。
スンドゥブチゲ好きなので、プッチャンドンスンドゥブ

ソウルのスンドゥブやさんがL.Aでチェーン展開したのち、再びソウルにお店を出した・・・ということです。麻浦の人気店のようで、しょっちゅう名前を聞くものですから。

でもそういえば、日本の支店には行ったことがなかったなあ・・・。
ということで、新大久保のプッチャンドンスンドゥブ・・・BCDトーフハウスに行ってみました。



豚肉の入ったスンドゥブチゲです。
1〜5の辛さを選べるので、中間の3にしました。

割と濃い目の味。
ちょっとお肉(豚)がしつこい気もする・・・。
おいしいけど、ちょっと途中で飽きてしまった。




パンチャンはこんな感じ。
あ、ジャガイモのジョンを頼んだけど、撮るの忘れちゃった。
オーロラソースみたいなたれをつけて食べたのですが、それが面白い味。
ソースがぴりっとして、甘みがあって、さっぱりした後味。これはちょっと癖になる味。

キムチおいしかったですよ♪
お鍋に入れたらよかったなあ。

生卵が付いてくるので、好みでチゲに入れてもいいし、卵ご飯にチゲを掛けながら食べるなんていうのも。




本店と同じく、トルソッでご飯を炊いてくれるんですね。
ご飯はステンレスのおわんに盛ってくれるので、石鍋のほうはヌルンジにしてくれます。
これ、味も何にも無く、ただおこげにお湯を注いだようなものなので、おいしいものというのではないですが、ふうふうチゲをたべつつ、そろっとすすると、不思議に口がすっきりするのです。
香ばしい香りがなぜか口にさわやかさをもたらすという。

消化を進めたりもするんですって、ヌルンジ。

そうそう、このトルソゥで炊いたご飯はすごくおいしかった!
もちもちで甘みあって。

だからこそ、もうちょっとさっぱりした切れのあるスンドゥブで合わせたかったけど。

ちょっと・・・好みのスンドゥブとはちがって、麻浦で行こうか悩み始めてるんですけれどね。
でも結構みんなの評判は良いなあ@食べログ。

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クロイソス・工芸茶専門店。

 
クロイソスで工芸茶を買ったと言いましたが(→)、そのお話。

お店は中央通の7丁目交差点(資生堂パーラー・三菱UFJ、モンブランのある交差点)から花椿通りに曲がって、昭和通り方向に歩いてすぐのところ。
小さいけれど、石造り風のお店なので、すぐお分かりになるかと。


 
*写真はクロイソスのHPよりお借りしました

3月の終わりごろにオープンして、ずっと行きたかったのです。
銀座しょっちゅういっているのに、行き忘れちゃって、ようやく5月に行ったら癖になりまして、何度か購入しました。

中国茶が好きだと必ず出会う名前といってもいい、「工芸茶の父」汪芳生氏の「康藝銘茶」を数多くそろえたお店です。

お店に入ると、116種類に及ぶ康藝銘茶&工芸茶がずらりと並んで、それを見ただけでドキドキして目が回りそうでした。

良質のお茶を精巧な工芸で仕立てた仕掛けのお茶ですから、一つ一つの単価は高いですが、200円位のものからありますので、家でも豊かで贅沢なひとときを味わうのにオススメ。

中国茶は種類も多いし、味の強いものも沢山あるけど、これは緑茶か紅茶なのではじめての方にも愉しめるでしょ?

普段はもっぱら台湾茶のわたしも、こちらでいくつか購入しましたので、工芸茶のほころんでいく姿に癒されながらのティータイムを愉しんでます。



「金三角」 三角地帯が黄金を表すところから、飛躍や発展を願うお茶だそうです。
産毛の美しい緑茶ですよ。









パッケージには花言葉。
内側から現れる貢菊は誠実・真実をあらわすそうです。

緑茶は黄山毛峰が使われていると言っていたような・・・。

こういう花言葉を載せるところは、「クロイソス」のオーナーが女性だから思いついたのかもしれませんね。

もうひとつ、貢菊の入ったお茶を開けました。



「花芯牡丹」 貢菊が花芯、茶葉が花びらに見立てられた、美しい牡丹の花になります。
牡丹は工芸茶の基本形みたいなものでしょうか?





なんだか2つとも似た感じに見えちゃいますね。
写真の腕もないし、うちにちょうどいいグラスも無いからキレイにお見せできませんね

ほかに色花の仕掛けものを購入しましたので、また写真に収めたいと思います。

ところで、クロイソスの工芸茶と汪さん命名の康藝銘茶を味わい比べると、味そのものは康藝銘茶のほうが甘みや香りがよいように思います。クロイソス工芸茶はすこし渋みがつよいかと。

クロイソスの工芸茶も非常に美しい創造的なものが多く素敵ですが、もし初めてならやはり康藝銘茶からお愉しみになるほうが良いかもしれませんね。


クロイソスHP→★
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