スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

SEOUL 2012 October ラストは明洞聖堂。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

いよいよ帰国する朝。
少しだけ時間があったので、明洞聖堂に行くことにしました。



入口のところが工事中のようで、あの階段の雰囲気が味わえず残念でしたが、久しぶりに見る朝の明洞聖堂は美しくて、どきどきとしました。

5月に行ったソウル聖堂はロマネスク式でしたが、こちらはゴシック式の聖堂。
今年はこの2つの代表的な聖堂を訪れることができました。



ミサが終わった後の時間で、ひっそりとしていましたが、低い朝の太陽の光と、しとり気を感じる空気感が、この煉瓦の建築にとても似合っていました。

と、そこへ広東語らしい言葉を話す団体が…!
観光ツアーのルートになっているのか、中にどんどん入って行きました。

われわれも少し中で座らせていただきました。

ステンドグラスが朝日に透けていく様子が、実に美しくて、厳かな聖堂の中で静かな気持ちになりました。

この明洞聖堂の入口、とても私は好きなんです。



精密に積み重ねられて、この建物を作っていた人たちは、このようにいくつもの願いをこめて煉瓦を一つ一つ合わせていたのではないかしらと想像してしまう。

そして興味深いのは、扉。



カッをかぶった男性・・・ソンビのような姿が描かれていて、印象的なのです。

この建築が完成したのは1898年。1897年に国号を大韓帝国としたのですから、まだこのような伝統的な姿の方々がいらっしゃったのでしょう。
韓国に天主教が根付くその歴史的地点としての聖堂の意味を感じさせます。



日がどんどんと高くなっていく中、街も動き出そうとしています。
目覚めの時間にここに来れて良かったと思いました。
小さいようで広いソウル、いつまたここに来れるかわかりませんが、カソリック信者ではない私でも静謐な様子に心落ちつく時間をいただけました。



振り向けば明洞の大きな街。
来るたびに変わる都市ソウル。

次に訪れるのは5月です。
こうやってブログに起こしていくと、10年たった時にあの頃はこうだったなあ・・・と振り返ることができるような気がしています。

だって10年たって、どんなふうな街になっているかは本当に想像できないですものね。

ホテルを出て、乙支路からタクシーで金浦空港に向かうことにしました。
タクシー乗り場で待つ人がなかったからすぐ乗れました。

このタクシー技士さんとの時間、最後に素敵な思い出をくれました。
一般タクシーだったんですが、登録写真は髪ふさふさのおじさん・・・でも現実は「あれ?」という御方でした笑。あれ別人みたいに見えちゃうけどいいのかなあ?

片言英語でお話しして下さるに、娘さんが日本人と結婚して茨城の某市にいらっしゃるということ。
そしておじさんは聖堂で聖歌隊に入ってラ社るんですって。
そこで1曲歌ってくださったんですけれど、ホントお上手!

歌いながら運転って大丈夫?と最初はらはらしましたが、運転はわりと穏やかで、安全運転、確認ばっちりなおじさまでした。

歌い終わって、「日本のフォークソングは何が有名?」と聞いて下さったのですが、私たち、日本のフォークソングと言われるとパッと思いつかず・・・。韓国の方のご存知の歌手もわからなくて。

そこでおじさんはダニー・ボーイを歌い出しました。
ホント美声で、タクシー技士さんじゃないみたい笑。

娘さんがいい旦那さんに恵まれたっていう話をされたり、お孫さんがとってもかわいいなんて話をされたり、フレンドリーなおじさまでした。
時期的には「あれ」のあと時間もたっていたし、私自身は過去の経験もあり、その間に行かれている先生方のお話も伺っているので、まったく気にしていなかったんだけど、おじさんは気遣ってくださるのか、いつまでも両国は仲良しと繰り返しおっしゃってました。ご家族もあるので当然の思いでしょうね。

金浦空港に近づくところで、到着ターミナルと出発ターミナルの案内が出ていたのですが、おじさん間違って到着の方に行っちゃったんですね。
それで、「ああ〜、間違っちゃった~!」ってここは韓国語。
独り言は当たり前なんですが韓国語です。

「どうしよう、10分しか残ってない」ってつぶやいてましたけど、??いえ、十分間に合うよう早めに来たから大丈夫ですが…。
もしかしたらおじさんが「何時まで」と思ってた時間があったのかしら。

私たちは別にエレベーターとかで上がればいいかと思ったんですが、到着ターミナル前で掃除をしていたおじさんを見つけて、「間違えちゃったんだけど出発ターミナルはどう行けばいいんだ」って聞いて。

するとその清掃員さんは「エレベーターで上がってもらえばいいじゃないか~!」ってめんどくさそうに言い返すんですが、タクシーのおじさんは「でも僕が間違えちゃったんだもの〜、教えてくれよ〜!」って言って教えてもらって、そのあとも「ああ間違えちゃった、間違えちゃった」って何度もつぶやいてました。

そのことが逆におじさんの人の良さを感じさせてくれて、じ〜んとしてました。

おじさんとは無事出発ターミナルでバイバイだったのですが、考えたら名刺とかもらえばよかったなあ。
いつかまた、ソウルの街であの技士さんに乗せてもらいたいです。

チェックインして金浦空港のロッテモールでまた本屋さん。



ヨンセ大の教本があったから、買ってしまいました。
そして小さい料理本。



どっちもW3,200です♪

オットはなぜか英語版ガイドブック購入。
でも日本にあるものよりずっと詳しくて写真も綺麗。おもしろいです。




このようにして旅は終わりましたが、まだまだ訪れたい場所があります。
私の韓国語レベルが独学でどの程度上がるかわかりませんが、地方にも行きたい場所がいろいろあります。

これがまだ途中の旅で、あとどのくらい続くかわからないけれど、また次の夢想を始めたいと思います。

長々のんびりの旅行記になりました。
ということでこれからようやくコスメレポートに・・・行けるかしら笑?






Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October こまごまお買い物&おうち韓方。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

ティーセラピーをあとにして、景福宮の横・三清路をプチ散歩しながら歩き、安国駅に続く道に出たとき、すでに日は傾き、もう少ししたら暗くなるところ。

この日の最後の目的地はソウル駅のロッテマート。
ということで鍾閣駅までそのまま歩いて行きました。

実は歯ブラシを探して、京東市場のあとに龍頭駅のそばのホームプラスに行ったのですが、オットのお気に入りのがない。

後で考えると、ホームプラスじゃなくてチャンニョンニ駅のロッテマートに行っていたらあったかもしれない
チョンニャンニ駅も行ったことがないから、次回京東市場に行った時は寄ってみよう。

たぶん、ホテルの周りで探せばちゃんと売ってるところ見つけられそうなんだけど、オットはわりとソウル駅のロッテマートが好きなんです。明洞の中をうろつくのもあまり気が進まないし。

ソウル駅で人の行きかうさまを見るのも、なんとなく好き。

さて、そのオットお気に入りは、毎回買ってくるこのOral Bの歯ブラシ。
最初に買った時、お得な2本おまけ付きだったのでお安かったのですが、別に今はふつうに3本セット。だからお得でも何でもないんですけどね。



最近Q0010とかで安く売ってるので、別に行かなくても買えるんだけど・・・。

あと、オットがいつも使っているヨモギ石鹸がどこに行っても見つからなくて、かわりに買ったのがHAPPY BATHのオリーブ石鹸。
たぶん、日本でも好みの石鹸を見つけられるんでしょうが、ソウルのマートでいろいろ売っているのがわくわくするみたいですね。



マーケットOのブラウニー。
日本ですっかりおなじみになって、お土産としての魅力は薄れてしまいましたが、オットの会社用に適当なお土産も思いつかず、日本とはデザインが違うものを買いました。
普通のタイプより小さいサイズが6,7個くらい入ってたかな。
可愛いパッケージだったので、結構好評だったみたい。



このくらいのちびサイズ、私はちょうどよかったんだけどなー。日本でもこのサイズ出るとうれしい。

それから、韓国のおせんべい。



おせんべいと言っても卵せんべいのような小麦粉生地です。
日本のお菓子が影響を与えた食文化の一つのようです。

韓国式おせんべいは仁川空港にあるビジュンなどでも売ってますが、こちらのものはスーパーで買える気軽さと、日本のモノに比べるとずっと軽くてあまり甘さがないのが気にいってます。
日本の卵せんべいだと硬めですが、こちらはさくさく。

ロッテマートではこのくらいの買い物でしたが、明洞に帰って、そういえば本屋さん行ってないなあと気づいて、NOON SQUAREの永豊文庫へ。

そこで地図を見てたら面白くなって、ついつい買ってしまいました。
通りの名前までしっかり載ってるので便利。
でもでかい・・・持ち歩きにはもちろんできないです。
鍾路の中央地図さんに今度はいってみようかなあ。



そしてすっかり定番になったBEAUTY+とAllure Korea購入。



どちらも「読む」まではなかなかできないけれど、毎回好きで買ってます。
今回AllureのおまけがアモーレパシフィックのMissB Boxで、AllureのBest of Beautyにて受賞したアモーレパシフィック製品が詰め込まれています。



AタイプとBタイプの2種がランダムについてくるようになっていたようですが、私はAタイプでした。



ミニタイプとはいえ、おまけでこれだけいろいろいただけるのってすごくうれしい♪

HERAは2つ入ってましたね。
まずホワイトニングプログラム(美白ライン)のセラム&クリーム。これは試して見たかったアイテムなので、すごくうれしい。ホワイトニングプログラム バイオジェニッククリームが美白クリーム部門のEditor's Pick受賞。 なお美白エッセンスラインは同じくアモーレの雪花秀のスポットエッセンスがEditor's Pick受賞していました。
そして今年、クッションタイプファンデーションの中で女王の顔を見せたUVミストクッションのカラーN21。



モイスチャーコンパクトファンデーション部門のBest of Beauty受賞。私はC23を持っているのですが、Nタイプがナチュラル、Cタイプがカバーという違い。

なお手持ちのミストクッションはすでに冬になる今も使用中。これ本当にオールシーズンアイテムです。そして肌のきめを美しく見せる縁の下アイテム。

そしてLANEIGE(ラネージュ)からも2種。
モイスチャーパック部門のBest of Beauty受賞のフォーミングスリーピングパック。ラネージュってかなり長い間、スリーピングパックが人気ですね。
そしてプライマー部門のBest of Beauty受賞・エアライトプライマーと同じくエアライトラインのファンデーション&コンパクトの3点ミニセット。
私はすでにラネージュ世代でないけれど、個人的には今年はリップカラーとマスカラで愛用品が出ております。新しいシルクインテンスリップスティックもビューティーエディターの評価が良かった模様。

そしてボディクレンザーのEditor's Pick、ハッピーバスのトロピカルドリーム香水ボディウォッシュ。



香り&しっとり洗い上がるのが良いのだそうです。
只今ボディウォッシュは山ほどあるので、しばらく登場はお待ちくださいな。

これだけある中で、使用済みはまだ1つのみ。
スクラブ部門のEditor's Pick、韓律(ハンユル)のジェルスクラブ。



韓方成分50パーセント入りのしっとり仕上がり、かなり細かいスクラブなので使いやすい。
ただし私はクッション性のある柔らかなビーズを好むため、現品までは購入意思がありませんが、製品としては優秀だと思います。

本屋で重たいモノばっかり買った後、ホテルに荷物を置きに行って、結構疲れたから夕食は近くでテキトーに済まそうか、ということに。

そこでふと思い出したのが忠武キムパッ。
慶尚南道・南海の漁師が仕事の合間にあわただしく食べていたお弁当的なものだそうで、モノの話に行ってみることにしました。



ここのキムパッは塩味も全くない素の海苔を巻いたご飯で、そこにカットゥギ(大根角切りキムチ)と烏賊の辛い和え物。これが本当に辛い。

興味深いものではあるんだけど、この日夜は冷え込んで、そこにこのセットは冷たく頂くものだったため、辛さだけがきつく、ひんやり硬く感じるご飯が痛々しい感覚になって、あまり楽しめませんでした。ゆえに帰りにキムガネでまた海苔巻き買って帰った次第。

そして、本当に毎晩通い続けたBOONSにまた寄りまして。BOONS大好きだ!今回はBOONSを楽しみすぎてオリヨンに全く行きませんでした。

3日間考えた末に、結局ドイツのアールデコを購入してみることにする。
しかし色展開やアイテム展開があまり魅力的ではない。価格的にもちょっと難しい。忠価格帯ではあるんだけれど、コーナーを見る限りアピール度が低く、消費者が手を伸ばしたくなるような要素が薄い(ひどい?)。

先ごろはプロモーションしたりもしていたようですけど、ブロガー評価の判然としない様子が気がかりだったものの、見てみてしかりと感じました。

製品品質は悪くない、けれど、同じ価格帯の他のブランドの中では妙に沈んだ存在感に感じられるのは、色展開がまずアジアっぽくないというところなのかなあ。いかにもヨーロッパな色合&テクスチャなんだもの。

なんだかんだ言いながら、無難なトープのアイカラーを一つ連れ帰ってきました。



これ、パレットにいくつか買って収めて使うようなモノタイプ。これが、ちびっこいのです。



中指第一関節程度のサイズ。
これでW10,500ということは、4色&ケースでは百貨店に入るブランドとあまり変わらぬ価格になってくる。



このトープを選ぶにも少しためらいがあったのは、やや偏光のピグメントがしっかり目に目立つモノだから。もう少しシンプルな仕上がりが良いもので。



とはいえ、無難色での選択肢がせまかったので、これを買ったのです。

腕に塗ってみるとこのようにパールが目立ちすぎる。
やや安っぽい感じを覚える。



ただし粉質は悪くない、気持ちよく広がり、さらりさらりとした質感も良い。

価格帯は輸入品だから仕方ないかと思いつつ、やはりよほどアピールのある特徴がなければ難しいという感想を持って終える。

そのあと、ホテルそばのセブンイレブンでホッケ茶を買う。
コマーシャルで「男」とあるホッケ茶(ケンポナシ茶)を見ては、オットが「これはなんだか怪しい」というので、誤解を解くため&まさに酒飲みオットの飲むべきお茶であるため。



一つには「男」と書いてあって、おそらく大きく誤解を招くだろうと思うのですけれど、二日酔いに良いそうで、飲んだ後には肝臓のために飲みましょうっていう感じかしら。

もう一つには男女みんなの茶って書いてあって、オットは余計意味不明だというのですけど、まあ、女性も呑みますものねえ。

味の方は拍子抜けするほど飲みやすく、特徴はやや酸味のあるところ。
ウコンやヘパリーゼよりはよほど飲みやすくて良いのではないでしょうか。

結局飲まずに日本に持って帰ってきて、あたくしが会社で飲んでいてドン引きされた思ひ出の一品。

そういえばこれも、あまり日本の方のブログなどでお見かけしないけれど、私の大好きなお菓子、ロッテのビンツ。読みとしてはビンチュかな。



いわゆるチョコレートビスケットなんですけど、ビスケットが懐かしのマリー見たいな食感でサクサク軽くあっさりしていて、チョコレートのしっかりした感じとの相性が良いのです。



こういう個装なのもいいですね。




このビスケットが贅沢な味わいすぎないのがいいのですよ。
どこでも売っているという気軽さもありがたく。

細々な買い物を寄り集めての記録で、だらだらした内容になってしまいましたね。
こうやって振り返ると、本当にたわいもないことばかりの旅行であった様に思います。

この夜はわたしはパッキング、オットはキムパっつまみながら晩酌しつつ、TVで「ウララ夫婦」というドラマをみて、大笑いしておりました。言葉はもちろんわかってないんですが、シン・ヒョンジュンさんとキム・ジョンウンさんの夫婦性入れ替わりストーリーで、とにかく二人の逆転演技がすごくて、ものすごく気に入った様子。

ハン・ジェソクさんとかも出ていて、なんだか懐かしメンバーでした。


さて、おとといお休みの日に、ようやく薬令市の戦利品を試すことができました。

まずクコの実のお茶!
言われた通り煮出してみました。何分くらいかよくわからなかったんですけど、30分くらいで色がいい感じに見えたので、飲んでみました。



こんな感じの色。フツー過ぎますか?



味は、「クコの実」でした笑。
これはお店で頂いたのと違うなーと思ってたらですね。どうやら実際違うんではないかということが、手持ちの本からわかってしまいました。

旅行の前に購入していた「ソウル韓方旅手帳」という本に、なんとあの社長さんのお店が載っていたんですよ。何のために本を買っているのか、全く役立ててない私って!そのうえ、店先で飲ませていただいたのは、クコと麦門冬のミックス茶だったようなんです。

「フライパンで炒って」というのも麦門冬を炒るということだったようなんですね。
さすがなんちゃってな理解レベルだわ・・・。

まあただこれはこれでドライフルーツのような鄙びた味なので、はちみつなど入れてビタミンティーとしていただける気がいたします。

中国風に、煮出さず菊茶と合わせていただいてもいいのじゃないかしら。
今度そのようにいただいてみましょう。

そして、韓方の粉の方ですが、百年草の粉を使ってパックをしてみました。



これまたおおざっぱに、テキトーな量をヨーグルト&ハチミツと混ぜ合わせてみるという。
(たぶん検索すればおおよその分量出てくるとは思いますが!)



混ぜると妙においしそう。いえいえ、食べませんよ。



すごーくよかった!とかはないんですけど、さっぱりした仕上がりでした。
なかなか気持ちのよい塗り心地でもあり、香りも特にくせを感じず、使いやすかったです。
ぱぱっと作れて結構気軽なパックなので、お休みの日にはどんどんやってみたいですね。
今度杏の種の粉と一緒に使ってみようかな。

いずれにせよ、オットのいないときしかやれませんね。
すごい顔になるから!



Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 心潤うお茶の時間。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

3日目の午前中に行ったソウル薬令市の通りをはさんだところには、韓医薬博物館があるのですが、
残念なことに月曜日はお休み。日曜日は市に休みのところが多いということだったので、月曜に来るしかなかったけれど、旅の計画しながら、とっても残念でした。そのときふと、KONEST地図に以前から鍾路近くに韓医院の博物館が載っていたのを思い出しました。


※KONESTさんよりお借りしました

どうせこのエリアは必ず行くのだからと思い調べてみると、すでに雑誌掲載などもあったようで、日本の方でも訪問されている様子。正確な開館時間や休館日がわかりました。
こちらは休館日が日曜日、ということは月曜日は開いているわけですね。

それならその場所、楽園洞の春園堂韓方博物館に行ってみなければ。

と、斎洞から楽園商街へと歩き、そこから程近いこの博物館へ歩いて行ってみると・・・。

え。



門…閉まってます。
がっつりお休みです(涙)



いやーん、公式HPでもお休みってなかったけど、やっぱりなかなか予定通りにいかないことがありえますねえ。もちろん通常なら営業している時間でしたよ。
縁がなかったとしか言えないんだけれど・・・。



未練がましく3つも写真撮ってます笑。
韓薬作るときの容器が見えてました・・・。

ちなみに春園堂韓方博物館の公式HPは
見学時は日本語の説明はありません。

で、がっかりした後で、仁寺洞でもぶらぶらしてお茶屋さんでも・・・と思ったのですが、「それならもういっそ、韓方な日にしちゃおう」と、斎洞から歩いてきたというのに、今度はまたそこを戻って、ケドンギルから北村エリアに移動して、有名なTea Therapyへ行くことにしました。

その場合、正しくは来た道(雲峴宮のある三一路)を戻っていけばいいのですけれど、我々は楽園商街を過ぎて仁寺洞クラウンホテルのところで右に曲がる遠回りをしました・・・。
理由が昌徳宮の外にあるお手洗い笑。
たぶん楽園商街にもあるはずですけど、どうせ街歩きをするつもりなんだもの。
最近、ホントお買いものには時間をかけないで、ただ街歩きしたいっていう旅行になってます。

仁寺洞クラウンの通りもローカルでなかなかいい味です。

ところで、昌徳宮の並びにギャラリーらしい場所があり、そこの駐車場だったかに白クマたちがいるんですが、話題になっているのを見たことがないので、なんとなく写真撮ってみました。

よくわからないけれど、何やら頑張ってる。



何やら見つけている。



この辺通るたび、私このクマたちなにやってんのかしら、とずーっと思ってるんですけどね。
どなたかご存知でしょうか?
そもそもなぜいるのでしょうか笑。

さて、そのように遠回りしつつ、ケドンギルから北村に入り、途中素敵な家具や韓紙照明のあるジョンイナム(JONGINAMOO)ギャラリーに寄らせていただいたりしながら、Tea Therapy 行廊(ヘンナン)に到着しました。



韓方医が作った韓方カフェTea Therapy 行廊店。
本店がアックジョンなので、そこを利用される方も多いようですよね。
ちなみに以前カフェ小園(ソウォン)があった場所です。
この行廊店は100年前の韓屋を用いています。
なんと、初代ソウル市長であり韓国の第4代大統領・尹潽善(ユン・ボソン)氏の家の行廊房(ヘンナンバン/大門に設けられた使用人のための部屋)だそうです。

ちなみに、このティーセラピーさんの前を下っていき、左の道(ピョルグンギル)に行ったところにある安洞教会の向かい側がユン・ボソン氏の邸宅だそうです(一般住宅のため公開はしていない)。

もう多くの方がこのカフェをご紹介していると思いますから、導かれて行かれた方はきっとみなさんうっとりされたことでしょう。

赤い煉瓦に蔦&窓枠のグリーンが不思議な洋ムードを感じさせられ、時代のトランスも味わえる。

伝統茶のお店からこちらに方向転換したのは、2年前の旅行でオットはチャマシヌントゥルでのティータイムを経験していて、あのお店の空間とお茶の味わいを融合させて楽しむ時間とは、また異なった文化経験にしてあげたいなあと思ったからなんです。

韓方の市を見たあとで、オットもちょっと期待しはじめた春園堂博物館に出会えなかったから、代わりの体験として比較的近い地域にここがあったことが今考えるとありがたい。

ちなみに、お隣のギャラリーも美しい蔦の紅葉で、この2棟の絵画度で来た甲斐があるとさえ思うくらい。



入ると2組のお客さんがいるくらいでした。
もっとも月曜の昼間に観光客もいるはずがなく。

通された席は入口から風景が見えるのですが、この玄関枠がまた絵の額縁のようです。



入口から少し階段で低くなっているから、道と風景と人がすっきり目に入ってくるわけです。

そして、その白いタイルの階段には愛らしいカメがいました。



生活感に似た雰囲気を与えるインテリアが居心地いい。

お客様のいない空間だけを撮影したので、不自然な構図過ぎますが、小さな照明だけなのに、白い壁だから暗く感じず、温もりある室内になっています。



こちらのカフェでは最初にチャートを用いて4種の体質に分け、それに合ったお茶をいただくことができます。五味子茶のような甘みのあるものもありますが、韓方に基づいたお茶でありながら、煮出したものではなくお湯を注いでさっぱりと出した飲みやすいソフト韓方茶が豊富です。

私たちもチャートで選んだお茶をお願いしました。

が、何茶だったかすっかり忘れてきてしまったという・・・。
(瞬間を楽しむ、その欲をして勝てるブロガー魂がありません)

こちらは私の選んだもの。
黒豆・ハト麦などが入っていました。



香ばしい香り。少しそば茶っぽくもあった?
こちらは全く癖のない味で、ほっこり系。




オットは清熱茶だったのは覚えています。
自分のは忘れてなぜオットのを覚えてるのか。
こちらは菊が入っていてすがすがしい香り。
オットもわりと気にいった様子。確か肝臓にもいいんです。
呑み助さんには最高ではないですか。



ハーブティの感覚で、誰でも気負わず、またおいしく頂ける工夫された韓方茶でありがたいですね。
それと、お茶菓子がわりに韓方スナック(?)が付いてくるのも。

私はテチュと黒豆。



オットはテチュとハト麦&クコ。



このテチュにびっくり。
どうしたらこんなカリカリになるのかな?
家で作れるかしらん(ほら、棗が山ほどありますから)・・・。



で、テチュはあまりオットの口に合わず、私がかりかりとずっとテチュを齧ってましたが、なんかみょーにおいしく感じて、全部食べちゃいました。

それを見たオットが、買ってくれました笑。



お会計のそばに売っております。
たしかW15,000でした。
小さいサイズもあります。

でかい・・・と思ってたんですけど、結構食べてる。
でも湿気やすいので、ちょっとオーブンにかけたりしてます。

こちらも購入。ハト麦&クコ。こちらは小さいサイズでW6,000でした。



日の傾いた北村を、ぶらぶら歩いて降りて行くのも、またよろしい。三清洞ギルに廻って降りて、宮殿の横を歩いて行きました。








Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 市場でお買い物&毎度のスンドゥブ。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

薬令市で社長さんのお店で買い込んだ後は、お隣の京東市場でもう少しぶらぶら。
京東市場もかなり大きな面積があり、全部は歩き切れなかった。
迷ってたらまたおじさんに助けられました。
そして行きつくことができたお店「スンファテンジャン」、味噌屋さんです。
デパートで買うコチュジャンがちょっと甘いものが多くて、なんとなくしっくりきていなかったんですが、手作りのお店だと甘さ控えめなのがあるかなーと思って行ってみたら、やっぱり!ありました。

この、チャプサルコチュジャン(もち米コチュジャン)が甘みがしつこくなく、辛さがしっかりしていて好みでした。



こちらのポリコチュジャン(麦コチュジャン)は甘いながらもコクがあっておいしかったけれど、もち米の方が好みだったので、購入はしませんでした。



そのほか、いろいろ味見をさせていただけるので、なかなか楽しいです。
購入したのはコチュジャンのほかにテンジャン(味噌)も。

なにせ、前日のテンジャンビビンパッで、うまい味噌を買わないと帰れないくらいの感じになってましたから。

テンジャンは1年物と2年物を食べ比べて、オットが2年がいいというのでそちらを買ってきましたが、2年になると香りが強いので、わたくし的には1年の方が毎日使いやすいのでは?と思いました。
実際家でテンジャンチゲ作ったら、オットが「匂いがちょっと強かったねえ」と言ってましたし笑。

ただ、食べつけると、深〜い味わいはやっぱり買ってよかったなーと思いました。
やがて香りにもなれました。うまみの記憶に魅かれてテンジャンチゲを作ってしまう。
味噌汁は食べないのにテンジャンチゲは食べる女・・・。



考えたら重さを計ってなかったけど、家にあるのと同じ500gくらいのボトルだったので、きっとそのくらい。2種類買ってW10,000でした。安いしおいしいしで、これはまた買いに行かないと。

味噌屋さんのお隣はごま油屋さん。
それも魅惑的でしたが、すでに薬令市で買ったあれこれに加えて味噌2つだから、重すぎるので断念。チゲに欠かせない唐辛子の粉も買いたかったけれど、それも次回の宿題に。

でもこれだけは買いました。
焼きたての海苔!竹塩の味がきいてて、海の香りがしっかり。
こちらもお味噌屋さんの並びにありました。この通りコア。
ロッテ百貨店でこれまで買った海香のものよりややワイルドな味わいでしたが、20枚入りでW2,000、さらに6個で1つおまけになってW10,000とこれまたお得。



そして、この通りを入口方向に戻って行った所に、海苔が10枚入りの小さなパックがあったので、そこでも購入。こちらは10個W10,000で1つおまけでした。なぜそんなにたくさん買ったかと言うと、かというと、職場のお土産にしようと思ったから。スーツケースのほとんどが海苔という状態でした笑。でもおかげさまで大好評。

たくさん買ってしまったので、ここでホテルに戻りました。
荷物を置いて、さて、昨日お休みだった安国駅そばのチェドンスンドゥブへ向かいます。
どれだけあのお店にこだわってるのか、うちのオット。でも、私も好きですけどね。

今回は辛いのにしました。
ヘムルスンドゥブです。辛いといってもそんなに辛くないので(私的には「辛くない」の位置づけ・・・)、食べやすいです。ナチュラルなうまみがあって、ふわふあのお豆腐が魚介のうまみのスープとさっぱりいただけます。

日本のお店でこってりしたスンドゥブチゲを食べるとちょっと味が濃いのですが、ここのヘムルスンドゥブなら毎日食べられそう。



オットはまた辛くないほう(チョダンスンドゥブ)です。
甘みのある豆腐の優しい味。
日本の豆腐とはまた違う、素朴でふくよかな味です。



それにしてもここのビジチゲ、本当に好きです。
いりこのうまみがきいて、実においしい。

たまには違うところに行ってもいいんじゃない?と思うこともあるけど、ここで食べるとやっぱりほっとします。

食事の後は、午前中に引き続き韓方に浸りたいと思い、とある場所に向かったのですが…。

つづきます。






Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 韓方市場に行ってみた。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

間があいてしまいましたが、10月のソウル旅行の続きを再開します♪

2日目もゆっくり目にスタート。
昼はじんわり汗ばむくらいですけれど、朝夜はやや冷え込む気温でした。
温かいお茶を飲んで、10時近くになってホテルを出ました。

さてこの日は、まず祭基洞(チェギドン)駅近くの京東市場&ソウル薬令市に行ってみることにしました。

ソウル薬令市の場所には、朝鮮時代に農民たちを治療する普済院(ポジェウォン)があり、当時から韓方市場があったのですって。

地下鉄を降りて改札を過ぎる前から、ほのかに香っていた韓方の香り。

構内にもお店を広げている人が降り、複雑な薬草やら実やら何かやらの匂いがどんどん濃厚になっていきます。

そして、明洞は俄然若い人が多かったけど、この駅で降りるとやはり年代は高め。
みなさんカートを引きながら歩いています。

まずは薬令市から。
立派な門が出迎えてくれます。



本当は薬令市の博物館も行きたかったけれど、月曜がお休み。
次に行くリストに入れないとです。

それにしても、ここまで来ると、すでに空気を吸うだけで体が良くなりそうな韓方のかほり。
逆に、苦手な人にはつらいでしょうねー。

この日、市場は思いのほか人が多くて、まだ午前中のせいかどんどん車もやってきていたので、落ちついて写真撮れなくて、あまりないんですけど・・・。
とにかく、すべてが漢方薬材のお店。そして通りにはお豆や穀物、野菜を売る露店などが出て、たまに水産物屋さん。でっかい太刀魚売ってたりするところも。



それにしても韓方材のリアルな姿が並んでいると、この国にはいかにこれらが浸透しきっているのかが感じられます。なぜ同じ東洋医学の日本では、あまり感じられなくなっちゃったのでしょうね。
とはいえ、たまにムカデのカラカラなやつとか、鹿茸(成長途中の鹿の角)の姿とか、ぎょぎょっとしたりしますけれどね。

さて、まずはソフトなところから攻めましょう。
写真で、通りの向こう、右側角のところの茶色の看板。
「6年根紅参」とあるお店・・・ここで韓方パックに欠かせない粉状にした薬材が売られてます。
お店自体の名は「東明人参」らしいですけれど、この看板がわかりやすいですよね。

チェギドンの2番出口を出てただただ直進して十字路の角というわかりやすさも魅力。



当然ですけど、お店では全く日本語通じません。
私は前もって調べて、欲しいものを絞って、その言葉を覚えておきました。
ハングルで書いたメモなどを持っておいてもいいでしょうね。

そこで購入したのはこの3種。



白=杏の種(살구씨) W4,000
緑=松葉(솔잎) W4,000
赤=百年草(백년초) W10,000 のもようです。
でも私、一万ウォンでお釣りだった気がするので、それが何グラムの価格なのかがわからない。
ちなみにいずれもおおよそ200g。



百年草。
済州によく見られるサボテン。
保湿や弾力効果があるんですって。




松葉もリフティング効果なんだとか。
ほんと??と思いつつ。



杏の種。もうしっかり杏仁豆腐な香りです笑。
美白や保湿にいいとのこと。

これらをスッカラ1さじとはちみつとか卵とかヨーグルトとミックスしてパックするとよいようです。

他にも色々売ってるんだけど、ありすぎて迷ってたくさん買っても仕方ないので、3種だけ。
でもまだパック出来てない!というのも、本当に帰って以来が落ち着いてないので…。
今度久々連休があるので、そのときやってみようと思ってます♪

さて、次はどうするか。
他に欲しいものはなんといっても五味子(オミジャ)。
そしてお茶用のハト麦も欲しい。
しかしお店が多すぎるので、もはやどこで買うべきかの勘なんて湧きません。
うろうろうろうろさまよって、このお店の前に来た時、ふと棗が目に入りました。



干してあるのにふっくらというとおかしいけど、「おいしそうだな」と思って。
すると、社長さんがにこにこ出ていらして、「お茶飲んでください」って店頭で炊いてある何かのお茶をくださったのです。

そのお茶が美味しくて。いや、おいしいというか飲みやすいのと、ほっとなる味で。
何のお茶ですか?と聞くと、クギジャとおっしゃるの。クギジャ(구기자)、つまりくこの実のお茶なんです。

びっくりしました。とりあえず、実で頂くくこの味とは全然違う。
ほっこりしたくせのない味。
実で頂くと少しえぐみのある甘さがあるけど、それは感じません。

なんというか、お茶が体にじ輪ーとしみいる気がしたんですね。
自分に合いそうな気がして。効能とか全然わからなかったけれど。

さすがに細かくは聞き取れなかったけれど、フライパンで炒ったあとでお湯で煮だしたらいいということ。簡単に作れそうだったので、買うことにしました。

韓国産のモノを買ったのですが、社長さん、産地が大事なんだというようなことをおっしゃってました(これも聞き取れた範囲での理解)。

不思議なんだけど、聞き取れないところは呪文のようなのに、知っている単語はぱっと耳に入った途端日本語に変換される。生の言葉を聞くとこういう反応になるって、英語でも経験することがあるけど、韓国語もそうでした。あたりまえか。この日本語に変換される率を上げないとね。

忠清南道の中央・青陽郡が産地だそうですが、調べたらやっぱり特産地なんですって。
パッケージが600g入りでW35,000なのでちょっと多かった。あ、鉛筆書きは私が忘れないように買った後で書いたのです笑。




で、くこの実。
肝臓と胃腸の機能促進、動脈硬化と高血圧予防、筋骨強化と貧血予防効果、コレステロールの吸収抑制、皮膚のつやをよくする・・・などなどだそうで。

うーんびっくり。
なぜなら夏の検診で、コレステロール値が少し高めで、ごく若干の貧血があったのです。
ぴったり過ぎますね。

さらに棗も購入。




400gW7,000です。



おいしそうに私を惹きつけた。
そのまま食べるのもいいけど、お茶作ろうかなー。

そして、一度これで相当重いし、以上!と買い終えた後で、やっぱりもどって買ってしまったオミジャ(五味子)。




二つ産地があって、どちらも韓国産。
600gで45,000のと55,000だったので、初めてでわからないこともあり、まずW45,000のを。

お値段が高いか安いかわからないけど、デパートとかに比べると安いなーと感じました。
これで安心してたっぷり飲める〜なんてウキウキしました。

軽く洗ってから水に一晩くらいつけて、他のものと合わせて飲んだりしてもいいよ、とのことでした。
ミックスするって考えがなかったけれど、どういうものと混ぜるとよいかしら。

さて、買い物が終わった後で、お店を覚えていたかったため、写真を撮らせて下さいとお願いすると、快くOKいただきました。

お店の前で、社長さん、(写ってもらうため)ここに立って下さいと言うと、照れていやあ、私はいいですよとおっしゃって隠れました…笑!そして「そういえば」という風に、この場所がドラマに出たんだよ、と店の角のところを見せてくださったんです。

何のドラマかな、と思ったら「최고의 사랑(チェゴエサラン)」=最高の愛だそうで。

「え!」

びっくり、「最高の愛」はオットが大好きで、BSジャパンでやってる間、毎週見ていたんです。

そういえば、旅行の前、何話めかはちょっとわからないんですが、ヒロインのコン・ヒョジンさんがチャングムの恰好で韓方薬局の前で側転するシーンがあったんですけど、それ見ていて、「これがたぶん、行こうとしている薬令市だよ」なんて話していたんです。

それが、まさに、このお店だったわけです。
オットに「ここが最高の愛に出てきたんだってよ!」と教えたら、「おおー、ホントだ!」と嬉しそうにしてました。
社長さんに「そのドラマ見てました」と言うと、照れながらもとっても自慢の顔をなさって笑。

それなら中も撮ってくださいと、案内してくれました。
中では韓方薬材を計ったり仕分けたりしている方もいらっしゃいました。
「ハニウォン(韓医院)なんです」と言われて、医院だけど韓方材も売ってるんだなーとちょっとびっくり。

韓医院らしい大きな薬ダンス!その前で、社長さんをパチリ★



「奥さんの方がもっときれいなんだけど〜」っておっしゃってました笑。
何をおっしゃいますか。とっても素敵な社長さんです!

私がもう少し話せたり聞き取れたら、もっといろいろお話して教えていただけたんですけどね。
「電話して下されば、もっと教えますよ!」と名刺いただいたんですけど、そこまで話せません〜!
いつになったら挨拶以上を出来るようになるやら・・・。
でもまた来るときにはもう少し話せるようになりたいと思いました。
何より、少しでも分かるとこんなに面白いんだって実感させていただきました。

こちらのお店は「ヨンファダンハニウォン」、一番最初に載せた写真の大きな薬令市の門をくぐって、最初の十字路の右側にあります。いただいた名刺には日曜も診療(10:00-17:50)とあります
(※「ソウル韓方手帳」という本にこのお店の紹介が出ておりましたが、日曜休みの記載がありました」)

他のお店の価格と比べようがなくて(見る限りは値段がわからない店がほとんどでした)、参考にならないかもですが、市場だけに量は多めで購入金額そのものは大きいですが、デパートなどで少量買うのに比べると随分安いなあとは感じました。
もしかしてもう少し小さいパッケージで売るお店もあるかもしれませんね。ホールセールスの感覚なので、こんなもんだと思ってましたけど。

しかし、今まさにこういう体に良いお茶を飲みたいのに、ホント今その余裕がなくてまだ試してないんです><。

でもよくよく調べてると、くこの実をただお湯で少し置くだけで飲む方法もあるみたいで、実際それはのちほど少し体験するようになります。

韓方市は見慣れない世界だけに、カオスに陥ったような気分になりながらも、かなり面白く二人とも結構わくわくしてました。

いろいろな露店も楽しかったです。
山菜の干したのを売ってたり、手作りの豆腐を売ってたり。

そうそう、韓方薬材はモノによっては検疫対象だそうなので、ご注意ください。
私は詳しく分からなかったのもありますが、もともと当たり障りのないモノしか選んでないんですが。
ああ、それにしても、早くお茶を作りたいです。



Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 目的はこの子!

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

今回、弘大に来る必要は当初ありませんでした。
しかし、オットに旅でしたいことない?と聞いたら。

「文房具が見たい」
「ドッグカフェ行きたい」だったのです。

文房具はともかく、ドッグカフェって。
いや、実は私もとにかく犬を見たら顔がでろんてなっちゃう犬好きなんです。
前から私たちは犬を飼いたいと思っているんです。

でも二人とも働いてる身で、家に犬だけを残しておく時間が多くなるってことを考えると踏ん切りがつかないんですよね。

オットのドッグカフェ行きたい話は、何かの雑誌記事を見て始まりました。
犬がわんさかいるカフェがカロスギルあたりにあるとかいうことで、そこに行きたいと言い出した次第。

犬は私も大好きです。
が、カロスギルで!40すぎたおじさんが!ドッグカフェに行く??

もう少しだけ、年相応な感じに引っ張ってこれないものかなあとあれこれ探してみたら、とある在韓の方のブログで、弘大のカフェ&バーに看板犬くんがいるところがあるようでしたので、オットに教えてみたら「そこに行く」とのこと。
なんといってもオットの好きそうなビールも多そうだし。

前置きが長くなりましたが、私たちが弘大に来た理由はこんなこと。

そのお店は弘大入口駅から程近く、人気のカフェcoco bruniもすぐそば。
小さな公園に面した建物です。

新村から戻ると夕方。お店のあるビルを見上げたら灯りがともっています。



その店の名はSTANDARD identity。
夜がメインのお店かもしれませんが、広々としてソーホースタイル&アンティークなムード。

落ちついた雰囲気で小奇麗な店内は、オットの好みにもあったようです。
もちろん私も、一目で気に入りました。

この時間、客は私たちだけ。
オットは早速ビールを頼み、私は手作りのミルクシェイクがあったのでそれを。
オーダーするとすぐにたたたたっと愛らしい爪音とともに彼が現れました。



まるで執事のように、お客が手持無沙汰にならぬよう?「いらっしゃいませ」とばかりにご挨拶にお見えです。
いやあ、私たち犬が大好きですけど、こんなに愛らしい子もそうそう見ませんね。
素晴らしい毛並みと引き締まった体、それに聡い瞳!
잘 생겼다!!ほんとハンサムボーイです。

そして見慣れぬお客さんだからか、非常に丹念に我々の足元のにおいをチェック。そして手のにおいもチェック。しかし安全サインを確信したのか、じき手をべろんべろんなめはじめます笑。
…塩味?



うーんそれにしても、穏やかで従順。

思い起こすと私が幼いころから友に暮らした犬は、ものすごーく間抜けで、ものすごーくお馬鹿で、それゆえ可愛くて仕方なかったのだけど、この賢さはまたすごく愛らしいものですね。

さて、私が注文したミルクシェイクがやってきましたよ。



これがまた最高!
うーんしつこくない甘さで、ミルキー感たっぷりで、本当においしかった。
この日はたくさん歩いてるから、その疲れをいやしてくれる味でした。

お店の雰囲気をもう少し写真に収めたい気もしたんだけど、犬に夢中でそれどころでなく。
でも雑貨なども置いていて、あれも売っていたのかな?

そのうち看板犬殿はすっかりオットに気を許してくれて、このように。



オットの顔でれでれですもん。

この子の犬種はなんでしょうね。
それほど大きな体ではないのですが。

途中、私たちのもとを離れて、店長さん?ご主人なのか、ボクシング遊びみたいなことをしていて、飛んだり跳ねたりしてました。
ああやって元気に遊ぶところを見ると、羽目を外し過ぎないしっかりしたしつけをされているんですよね。
(ああ、返す返す思い出すも、うちのあの子は親である我々の責任だったと実感…)

そしてひときわ遊びを楽しんだ後、また我々のところに戻ってきました。
でもちょっと疲れたのか、オットの足元に・・・。



こうやって、うつらうつらしてました。

これにまた射抜かれたオット。
「だめだ、離れがたい・・・」とのことで、もう1杯、笑。

このように強力接待を受けて、十分に満足したオット。
「またここに来るぞ」とのことでした。

このビル4階です。




Standard Identity
스탠다드 아이덴티티
麻浦区東橋洞169-22-4F
+82 70-7762-5599
http://www.facebook.com/standardidentity



このように愚かな犬好きの魂を慰められ、やや後ろ髪をひかれながらも弘大をあとにしました。

明洞に戻り、ロッテ百貨店で少し買い物。
そしてホテルに戻りがてら、コスメも手堅くGET。
1時間の成果がこれ。



HERAとプリメラ、百貨店で購入したけれどまた免税し忘れた・・・。
私、時間通りの計画ショッピングを心がけてしまっていつも免税忘れるんです。

HERAは本当はもっと欲しいものがあったのですが、在庫がなく買えませんでした涙。
BAさんが「予約していきますか?」って言ってくださったんですが、私は旅行者なんですよーって。
そしたら「次来るときには買えるといいのですけど」って。感じのいい方でしたね。

HERAのカウンターの前で、この時メイクアップフォーエバーがショーをやっていて、人もかなり集まっていたんですが、HERA自体にもお客さんが随分いて、少し店員さんの手が空くのを待ちました。
買えないものがあって残念ではあったけど、テクスチャや香りを確認して、「やっぱりこれは買おう!」と思いました。

そしてピンクリボンリミテッドエディションの1つを無事購入!

HERAを免税店以外で買うのは初めてだったんですけど、免税店では商品数限られているし、今回は絶対カウンターに行こうと思ってたんです。楽しかったです。

日本語は通じないですが、簡単な会話で何とかなりましたし、もし必要あれば、韓国語の商品名をメモして持っていくのがいいでしょうね。

逆に明洞のロードショップは日本語出来る方がほとんど。
これは昔からそうですよね。
でも百貨店入店のブランドは、言葉はわからなくてもかなり丁寧に接して下さる印象があります。前回のリリコスもわかろうとしてくださったし、こちらがわからないことを怖がらないでしゃべってくるので、何かしら伝わってきます。

プリメラも出来たばかりの明洞の路面店ではなく百貨店に行ったのですが、とっても優しい良い方に応対してくださって、近くで買い物終わるの待ってるオットがいるのを見て、オット用のサンプルも入れてくださったんです。

あいさつ程度しかできないレベルで長年過ごしてますけど、前回、今回と、ちょっとづつ恐れずに伝えてみようと思って頑張ってみたら、とっても楽しくなりました。
カメの歩みだけど、頑張って勉強していこうと思いましたね。

この日はやや疲れたこともあり、メトロホテルに戻るとすぐ近くのスンドゥブチゲ屋さんに入りましたが、ちょっといまいち。

早めに切り上げ、またBOONSに行きました。
オットも何気に気にいっているBOONS。

また水を買って(ホテルにもあるんですけどね)買えるのが目的でしたが、ついつい買っちゃったのがBOONSのPBもの。



歯磨き粉、クレンジングティッシュ、アイ&リップリムーバー、携帯用ウェットティッシュ。
歯磨き粉がW1,000だったので、会社置き用に買ってみました。
ウェットティッシュはとっても小さくて持ち歩きにいい!と思って、3個くらい買いました。



このサイズ便利ですよね。

それとマルチビタミンのタブレット。



これはドイツのモノだけど、水に入れてしゅわしゅわ発砲する・・・これ、おいしいわけではないけど、サプリとかより気軽にビタミンを取れるので結構好きなんです。

このようになんだかんだ毎日BOONS楽しんでました。

夜にはまたテレビ見て、足マッサージして眠りました…。




Posted by なつしろぎく | comments(8) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October いろいろお買い物。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 


地下鉄で着いた先は合井駅。2号線&6号線の駅です。
最終的にはおとなり弘大入口駅近くのとある店が目的地点でありましたが、その店があまり情報なく、何時開店かさえ分からない。
ひとまず合井駅から歩いて、途中寄り道地点をいくつかたどり、最終目的地に行ってみようということに。

しかし地下鉄の中でモウレツに眠くなった私の眠気は覚めず、「だめだ、コーヒーを一杯…」。
途中のカフェでアメリカーノをいただきました。

そして気を取り直して歩きだします。

私たちが歩いたのは3番出口からそのまま大通り(楊花路?)を弘大入口方向。ソギョドンサゴリで右に曲がりました。Angel in us coffeeがあるところです。
その道をさらに弘益大学の方へ進みます。

この間ずっと、落ち着いた通りでした。
眼鏡のお店のマークがちょっと気にいって1枚。



ここの通りはこんな感じ。



ずーっと歩いて行くと「THANKS BOOKS」というお店があって、おしゃれな雑貨や本が見えたのですが、オットは「ふーん」という感じで関心なし。帰ってきて調べたらやっぱり行けばよかった!素敵な雰囲気でしょ。


HPよりお借りしました


カフェもあるようなんですが、先にコーヒーを飲んで惜しいことをしたなあ。
また通りかかったら寄ってみたいと思います。

コネストさんでも紹介していました→

まあ、オットが関心を示さなかったのは、立ち寄ろうとしている場所のため。
初めて訪れます。サンサンマダン=想像の庭というアートビル。


写真はKONESTさんよりお借りしました

ここはカフェや映画館、ギャラリーなどが入った文化プラネット。
しかし私たちのお目当ては、おそらく多くの人同様に、1階のアートショップです。

名前の通り、面白いアイテムが勢ぞろいでした。
そこでお買い物したのはこんなものたち。



ベタなんだけど、ソウル地下鉄図のマウスパッド。



W4,500でした。
デザインされた路線図だから見づらいし、新しい路線がどんどん増えてるソウルだと、すぐ対応不可になりそうだけどね笑。

でもなんとなく、気分あがりそうでしょ。
仕事しつつ密かに旅計画練ってたりして。

そしてこの切り株付箋もちょこっといい雰囲気。



シンプルだけどちょっといい雰囲気。W3,000でした。

そしてこのケースもかなり気に入ってます。



レザーだけどW10,000でした。
これはオットも色違いで赤を買いましたが、すごく革が柔らかくて手触りもいい。安かった〜。
もう一つ買っても良かったかな、なんて話しているくらい。
色もかなり選べたんだけど、しわの入り方とか艶の雰囲気がフューシャを甘くさせ過ぎてなくて、これを選びました。



こじゃれてるけど女っぽすぎないでしょ?
カードケースと書いてあったけど、コインケースにしました。

このほか、オットもいろいろ買ってたんだけど、文具系はそんなに豊富でないながらもセンスがあるものが割とお手頃に売ってるのでよかったです。
MMMGとかだと可愛すぎる、という方は面白いかも。

さて、ここではオットどのに一つプレゼントも買いました。



なんてことのないお猪口。
お猪口としてはちょっと大きめ?

これ、マッコリ碗なんです。

なぜ購入したかというと、KONESTでも紹介されてて面白かったからなんですけれど、私お酒飲めませんので豆乳で代用して紹介しますね。

注いだ姿はこのように。



フツーですね。
では一口ふた口飲んでみると。



月のように少し欠けます。

さらに進むと。



半月が登場。
これ、すでに少しネタばれしてますが、段差のある碗なんです。



手前の方が半分のところで底になっているというわけ。
これでマッコリを進めるほどに月の満ち欠けを楽しむというもの。
小粋だなあ。

サンサンマダンではオットもかなりいろいろ購入。
もともとうちの夫も文具が好きなので、日本を出てもそういうのが楽しくて仕方ないわけね。
我々が一番気にいったのはやっぱりレザーケースでした。

このあと、目的地に移動するためサンサンマダンから弘大入口方向の道に舵を切る。
するとそれまで落ちついた通りだったのが、いきなり若返ってびっくり。



恵比寿と吉祥寺と原宿を足して割ったような雰囲気ですねえ、弘大。
途中でLirikosのプロモーションやっていて、ついぱちり。



さて目的地は弘大入口の近くにあるお店だったのですが、まだ開店してませんでした。
夕方からかもしれないね、といって時間をつぶすことに。
この日は今一つうまくいかない予定が未定で計画不良・・・。

しかし、行きたい場所はあったからまあよろしいでしょう。
時間があったら行きたいな、と思っていたお店に寄り道することにしました。

弘大(弘益大学)近くの、Littele Farmers



エコロジカルアイテムをそろえたファッション&マルチセレクトショップです。
お店の中の雰囲気はコネストさんとかご覧いただくのが良いと思いますが、ここで思わぬ出会い。



このボーイテイストな靴が!

最初はもう少し可愛いデザインの靴を見ていたんだけど・・・。

普段の私なら選択しないデザイン。
しかしこの靴がすごかった。
あらゆる衝撃を吸収するんじゃないかっていうくらい。

理由のひとつめはここ。ソールです。



「廃タイヤ使っている」と店員さんに教えてもらいました。
(ちなみに、ちょこっと日本語も知っていましたが、基本は韓国語のみです)

タイヤですから当然アスファルトの衝撃も吸収しますね。
重たかったからわずらわしいのでは、と思ったのですが、履くとまるで重さが感じられず、むしろ歩く瞬間のクッションに感動。

さらに理由はもう一つ。



インソールはコルクで出来ています。
これもふっかふかなんですね。びっくりしました。

そして革も非常に柔らかくて、足の形にそってぴたっとなるんですけど、午前中の秘苑見学で作った小指の靴ずれがまるで痛くなくて。
翌日になったら豆やら足の裏痛やらあれこれ出てきたんですが、これを履いたらまるで感じなかったのです。どうなっちゃったの?と思った。
若干かかとが緩く(私はかかとだけが小さめ)、幅はゆとりがあるので、靴下を買って履きました。
ハンドメイドの丁寧さも見えて、喜ばしい靴です。

ソウルではずっとスコティッシュなチェックのロングスカートだったんですが、それとも違和感がなかったので購入してしまいました。

お値段はW169,000と安くはありませんが、質を見たら納得のお値段。
今後旅にはこの子に連れて行ってもらおうと思ってます。
(ファッション限られちゃうけど…)

そのほかにもカバンとかシンプルでいい感じのものが多かったんですが、やっぱり持ち帰るのには考えちゃいますもんね。

ここはあのサムジーが運営するショップだそうですが、確かにサムジーっぽい個性派の内容でした。
でもシンプルでよいデザインのものも多くて、ここもお勧めショップです。
ユニセックスなデザイン中心で女性らしいものはないんですけどね。

さて、まだ消化しないといけない時間がたっぷり。
ということで、新村のハナロマートでも行ってみようと思って、そのままリトルファーマーズの大通りを歩いて行きました。

ゆるやかな坂になってますが、さすが美大の近く。画材屋なんかも多くて面白いです。
新村に近づくと、My Funiture Cafeが現れて。
ナチュラルな木工家具のお店なんですが、さすがに「見るだけー」って悪い気がしちゃうので入れなかったけれど。

素敵なデザイン家具が沢山ありました。

さ、地下鉄の新村駅前へと続く大通りにやってきました。
ふと、かわいらしいお店が目に入ってきて、ついふらふら寄ってしまいました。



hello graphy
by FUJIってあるように、フジフィルムのカメラ&フォトグッズのお店です。
日本にもこんな可愛いお店あるのでしょうか?

中に入っても楽しいお店で、かわいいカメラ用品がいっぱいありました。
シンセティックレザーのすごくかわいいカメラケースがあり、くすんだピスタチオカラーという私には大好物のものもあったのですが、わが子・RICOH CX5には小さ過ぎたの!ああ、あれとってもよかったなー。

なぜ、日本にいるよりも、シンプルで好みのアイテムが近寄ってくるのかしらん。
出会い率はビジターズラックなのか。

このあと現代百貨店に入ってちらっと見て、そのあとでハナロマートに行きました。
農協系のスーパーでいろんなところにあるのに、入ったことなかったんです。

あんまりいろいろ買う予定はなかったんですが、とりあえず無添加のタシダ(だしの素)と、このところすっかり定番になった歯ブラシを買いたかったのですが、歯ブラシは種類が少なくて悩みまして、いったん保留。

タシダはしっかり買い込みました。

定番の牛肉だし、小分けタイプと袋パックの。小分けはW3,480、袋タイプはW4,800。



そして煮干しとカツオ。これ日本のだしとはちょっと違う。
玉ねぎとニンニクが入ってるんですね。
力強いコクがあります。
W4,300。



そして野菜のだし。W4,300です。



これも洋ブイヨンよりさっぱり使えます。

韓国のタシダは結構洋風にも中華にも使えるので便利です。

ここで、オットがこんなものを買って…。



ビニールのサンダル!
カラフルなビニールサンダルがぶら下がってるの見て、大喜びしてるの。
「どうすんのこれ」と言ったら、ベランダ掃除用なんですって。
W3,810なり・・・。

あと、これをオットに見せたら知らなかったので、ネタとして買いました。



「クルッカバー」=器カバーです。
なんかビニールのヘアキャップみたいになってるんですけど、韓国ってこれどこにでもありますよね。これも何年かぶりに買ったよ。

こういうことなんです。



ラップと違ってレンチン出来ないとは思うんですけど、ぴちっとカバーできるのが便利。

さて、ハナロマート、このように一般のマートと変わらないものがある一方、農産物はいろいろあって面白かったです。買ってはいけないけどね。
わざわざこのために行く必要ないけど、海苔などがあったり、開城人参農協のお店があったりで、コンパクトにまとまってますので、弘大や新村中心で動いている場合のお買いものには便利かな。ただ特産品や農産物以外のモノに関しては、そんなにお得感はないですけれど。

あ、そういえば地下にハイマート(家電)あったのでわくわく降りてみたら、すっごく小さくて残念でございました・・・。

ハナロマートで面白かったのはこれ。



エスカレーターの手すり間がお菓子売り場なのです。



面白いけど即断即決よね。

こんな風に、旅行客なのかと思うほどゆるいひまつぶしぶりで時間をこなしていたら、日が傾いてきました。
これで弘大に戻ります。














Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 美味なる味噌の芸術。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

秘苑を歩き回ったあとの心地よい疲労感とともに昌徳宮をあとにして、昼食のために移動。
オットとの旅行では毎度おなじみとなった、草堂スンドゥブのお店「斎洞(チェドン)スンドゥブ」さんがすぐそばです。

昌徳宮のすぐそばにある現代建設で曲がるとケドン(桂洞)の道ですが、この可愛い粉食やさんが
かわいらしくて気になります。「スニの店」っていうみたいですが、「店」(=カゲ)の文字がお花になってるのがほほえましくって。
店先に明るい雰囲気のお兄さんと、おいしそうなトッポッキが見えました♪



スニの店で右に曲がって桂洞ギルを少し行くと、お粥のチェーン店「ポンジュク(本粥)」があるのですが、思い出すと私が初めて韓国粥をたべた場所。だからいつも「あー、まだある!」って毎度うれしくなるのです。

話がそれちゃいましたが、その「ポンジュク」で小さな路地を左に曲がると、チェドンスンドゥブがあります。

これは5月のときの写真ですが…このお店です。



が!この日は日曜日だったのでお休み!
しまった・・・うっかりしてました。日・祝休みなんですね!初歩ミスでがっくり。

じゃあどうする?ということで、しばし考えたあと、やや離れてはいるものの、安国駅のお隣駅・鍾路3街駅に近い、やはり仁寺洞で有名なお店に行ってみることにしました。

それは「テンマルチッ」。 テンジャン(味噌)ビビンパッのお店としてガイドブックで良く紹介されています。
"テンジャンイェスル(味噌芸術)"と書かれた看板が期待をそそる。
地下1階と2階にお店があります。



窓のある部屋がいいなと思って2階に行きました。
お店混んでいたんですが、ちょうど1組出るところで運よく座れました。
神谷バーみたいに大きなテーブルにみんな相席する感じ(の小さい版)。

ここは日本語不可です。
必要があればあらかじめKONESTさんやソウルナビさんでメニュープリントした方がいいですね。
話せない私ですが、読むことができるので何とかなりました。
カンジャンケジャン(蟹醤油漬け)も定食であったのですが、やはりここは「味噌芸術」に酔いしれたい。

ということで、ここの名物・テンジャンビビンパッ(味噌ピビンパッ)2人前を注文。

お店をしきっているのは元気な女性方。
テキパキ動いて非常にスムーズです。
パンチャンがささっと出てきましたが、この可愛い大根のキムチが美味しかった!
このサイズもチョンガッキムチ?



そして葉っぱの刻んだのと生ニラ、青唐辛子(辛くないの)がざるに乗って出てきました。



そしてテンジャンチゲ(味噌チゲ)がやってきます。
これ、写真忘れて途中で撮影したので、量が少なくなっちゃいましたね…ほとんど食べ終わり状態で失礼しました。本当はちゃんとたっぷりありますからね。



テンジャンチゲは2人で1つです。
葉っぱたちを麦ごはんにたっぷり乗せて、そこにテンジャンチゲをかけて食べるわけです。

大豆がしっかり残ってて、いい香りのする味噌チゲ!



味が濃い目なので、少しづつかけ混ぜしながら食べるのがお勧めです。

これを混ぜて食べる、ねこまんまみたいな食べ方なんですが、この味噌チゲの深い味・・・なるほど。
少し塩辛いけれど、これはおいしい。

お猫ご飯と丁寧にしても駄目、まさに味噌の味の成す魔法で、トウガラシの辛みと、味噌の奥深さと、柔らかな豆腐にフレッシュな野菜のしゃきしゃき感とほんのり苦い味と香りが混ざり合って、こんなシンプルなのに、おいしい。

さらに、途中で青唐辛子を齧りながら食べるのも素晴らしい香り。
甘さのある青い味と香気に味噌のふくよかな味がまた最高。

これ、すごい勢いでわーっと食べました。オットも無言。

私実は、日本のお味噌汁を好まない、日本人じゃないような日本人で、とにかく味噌汁はあまり食べない人なんです。
でも韓国のお味噌は別で、日本のみそとは違い、ぐつぐつ煮込んで味わいが出るのですが、これは良く作るし食べます。

ですがこちらのお味噌の深い味は困ったなあ。
ここのお味噌自家製だもの。持って帰りたいくらい。
もちろんそれは無理ですけれど。

お店を出た後、ちょっと味が濃いかなあ、と言いつつ、二人して「でもおいしかった。」
「あの味噌美味しかった」と、そのあと何度かつぶやきました。

そしてそれは翌日になっても記憶に残って、味噌買って帰らなきゃ!ということになるんですけどね。

私達が食べてる間、どんどん人が待つような状態になったので、お昼時は時間を過ごし外すのがいいかもですね。オシャレなマダム達も椅子でじっと席が空くのを待ってて、日本人は私たちだけだったかな。地下の方はわからないんですけど。

さて、この後は鍾路3街の駅から地下鉄で移動します。
しかしおなかいっぱいで幸せなのと、午前中に1/4登山みたいな秘苑めぐりをしたので、車内腰かけるとモーレツな眠気が襲ってきました・・・。






Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October 初秋の秘苑・・・。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 


秋に旅行することができたら、迷わず昌徳宮の秘苑に行くぞ、と長年思っていたのですが、思い続けて7年目にしてようやく機会が訪れました。

無駄にぶらぶら歩きしたもので、昌徳宮に到着したのが秘苑見学の集合時間間際でした。
でもなんとか7分前には到着できまして、ほっと一息。
するとなにやら太鼓やらの楽器の音が聞えてきます。

イベントを行っているようで、伝統音楽と舞踊の方がいらっしゃってました。
リハーサルをなさっているようで、非常に美しい舞姿でしたが、写真を取る方も多く、時間もなくて、微妙なものが1枚…。

韓国伝統舞踊の、バチを持ち、長い袖の翻る様は本当にきれいです。
動と静が瞬間的に生まれて、ふっと飲み込まれるような心地になります。



さて、秘苑(後苑)の見学は時間が決まっております。
この日の私たちは日本語ツアーの10:30出発の回に参加しました。

秘苑についての説明は、KONESTさんでお読みいただくとして…。



秘苑への門をくぐると、緑があふれています。

日差しはすでに強まっていましたが、木陰に入るとすうっと涼やかな空気に変わり、さささ・・・と葉の鳴る音が心地よく響いていました。

かわいらしいこの紫の花(?)、庭園のあちこちに咲いていました。



秘苑の入口から数分歩くと、最初の観覧場所である芙蓉池が現れます。



ここは大長今でもロケに使われたそうですが、秘苑というとここ、というくらい有名な場所で、私が昔見たときは、冬の樹に葉の一つも見えない淋しい時期だったので、最初の見学場所であるここについて、まだ紅葉はほとんど見えない状態ではあったけれど、木々の中にひっそりある様子が見れて、かなり嬉しかったです。



宙合楼というこの建物は、1階が王室の図書館であり、2階が閲覧室だったのだそうです。科挙に合格するとこの中に保管された数多の本を読み、能力を磨く機会が与えられたのだそうで、勉強のうまくいっていない私たち夫婦には非常に遠く高く思える石段…。とほ。

その入り口は、大きな門の脇に2つの小さな門がある「魚水門」。



ほとんど自分たちの記念写真を撮る機会のない(気がない)夫婦でありますが、こんなショットを残してみました。



そういえば、はじめてみるものがあって「おや?」と思いました。



井戸だねえ、こんなの昔あったけなあなんて言ってたら、そばにある説明に2008年に見つかったものだとありました。
王様はこの井戸の水で喉を潤しながら、美しい風景に心慰めていたのかしら。

ここからさらに少々歩くと、これまた有名な門が見えてきます。



石を切り抜いて継ぎ目なく作った「不老門」。
東京の韓国文化院の屋上に、これを似せて作ったものがありますけど、現代の風景の中ではなくてこの古い庭園の中にあると重々しく感じますね。なんか、ドキドキしながらくぐりました。
昔一度来ているというのに、何もかも新鮮に思える私、えらいかも。



ここも愛連池という池があるのですが、こちらの樹がこのように美しいグラデーションを見せていてうっとりしました。

移動する道々で、秋の気配に胸いっぱい…。



まだ浅い秋でしたけれど、あれから1週過ぎた今頃はもう美しい盛りかもしれませんよね。

光が柔らかいので、この伝統的な窓戸も一層しっとりした雰囲気に映ってくるのですよ。



このあたりから、解説を聞くのを忘れて(失礼…)、目に入ってくる風景に夢中に。



この池のほとりで、赤とんぼがモデルになってくれました。



そう、秘苑の中では赤とんぼがいっぱい飛んでいたんです。
東京越して長いですけど、赤とんぼ見たのなんてもしかして以来初かも。

さて、最後に観覧するのは玉流川。



大きな岩から小さな滝が流れる風流な風景を作り、王様は流水に杯を浮かべて、順に詩を読むという宴を開いたものだそうです。この岩には14代仁祖の書いた「玉流川」の文字を彫ったものと、18代粛宗が読んだ詩が残されています。



苔生した風景も美しいこと。



ここに藁ぶき屋根の東屋があるのですが、その前には小さな田んぼがあり、稲が実ってきておりました。ここは、王様が民の生活を理解する意味で、稲を育てていたのだそうです。



この秘苑は、あまりにも作り込みが少なく、自然の中に東屋などを配したような様子になっており、イメージに湧きそうな「王家の庭園」とはまるで違う、ほとんど森の中の散策路に近い雰囲気です。王様や王家の個人的な生活の香りが残るような、不思議な雰囲気。それこそがこの秘苑の美なんだろうと思う。自然の中にあるかつての残りがに触れるだけでも喜ばしいことです。

この秋とは別に、春や夏にもそれぞれに自然を感じながら楽しむことができそうです。

逆に、ゴージャスで造形の美を楽しみたい人には合わないかもしれない。でも私は、これが韓国らしい美だと思えます。ソウルにしかいったことのない私が言うのもなんですが、すべてがぎっしりみっちり埋まり切らない、ほっと抜ける空気のある感じといいますか。

ただし、自然を生かして作られた庭園ゆえに、山に沿った道になるため、アップダウンが割とあるし、土の上に砂やらどんぐりやらがあり、足を取られそうになるところも多い。玉流川まで至るのに110分ほどの行程なので、多くの方が途中でバテ気味に見えました。
私は結構楽しく歩いたけれど、最後玉流川に至る坂道がつらかった!

それでも、帰り道で参加した人々が口々に「来て良かったねえ」と話していたのは、この庭園の素敵さを率直に伝えている出来事だったと思います。

さて、帰り道も当然坂を下りていくわけですので、それなりに疲労感あふれる中で、平坦な宮殿の土地に戻ってくると、北村の住宅が壁沿いに風景になって現れます。



昔見たより、すごくきれいになったような気がする。
景観を整えていったからでしょうかね。
レトロな煉瓦風のアパートが並んでいます。

そしてじきに高層ビルも見えてきて、現実に戻ってくる感じ。



でも宮殿を出る前にもう一つ見所がありますね。
道の先にあらわれてくる異形…。



樹齢750年ともいわれる、老木のイブキ。竜に例えられる姿で、なぜこのようにくねったのかは分からないそうです。
目の前で見るとすごいインパクトがあるんです。樹が生き物のようでぶるっと震えが来ました。

このように秋の秘苑は、紅葉こそまだまだでしたが、素晴らしい庭園で私も「行って良かったなー」の言葉に尽きます。

最後に、オットの撮影した1枚。



おなじみの三蔵法師ご一行ですが・・・。
よくみると。



鳩どのが混ざっておられる。
どこへ旅ゆくのだ。









    
Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

SEOUL 2012 October ぶらぶら朝散歩。

JUGEMテーマ:韓国旅行
 

2日目の朝。
私たちの泊まった部屋は窓が小さく、それも隣の建物すれすれのところについているので、全く光が入らないちょっといまいちなところ。それゆえ朝になっても暗い部屋で、ものすごくぐっすり寝ていました笑。

朝ご飯を食べる計画もあったのですが、もともと朝は食べられない二人。
その分ゆっくりと準備して、飲み物だけ飲んで目的地にゆるゆる向かうことにしました。

目的地は昌徳宮。
散歩がてら歩いていきます。

メトロホテルからロッテ百貨店のある南大門路にでて、鍾閣駅方向へ。

日曜の朝だからか車も人も少なくて、街を眺めながら歩くには贅沢なくらいです。



この人の少ない時間の町歩きが最高だと感じます。
ソウルって古い建物が結構残っているので、たまに日本橋(東京の)あたりのようにも思うことがあります。



個の道沿い、鍾路に向かって右側にあるウリ銀行も昔の建物を使用していて、赤い煉瓦作りの建物がひときわ目立ちます。
向かい側から撮ったらもっときれいに全部写るんでしょうけど、そこまでのゆとりがなくて…。
1909年竣工の建築物だそうです。
このあたりには今も銀行が立ち並んでおりますが、昔も同じく銀行街で、朝鮮殖産銀行、第一銀行、朝鮮商業銀行、韓一銀行、漢城銀行などが立ち並んでいたんだそうです。



南大門路は鍾路に向かっていくとこの銀行街を通り、今の鍾路タワーのところには和信百貨店があったといいます。そして道を逆に会賢駅の方へ行けば、朝鮮銀行、韓国第一銀行、京城郵便局、そして三越(今の新世界百貨店本店)があったというわけで、その昔は近代的で都会的な眺めであっただろうと思います。

そんな時代の残りを感じながら歩いていると、清渓川に差し掛かるころにあれ?という一団が。



マラソン大会みたいな様子だったんだけど、みんな歩いています笑。
御苦労さま…!

清渓川を渡るとき、何気なくぱちりと撮影した1枚。
良く見たら、韓国化粧品のビルが写ってる。ここに本社があったなんて。
(そんなことでおお!と思うのは、コスメマニアだけでしょうねえ)
右の、ハングルで文字が入っている建物です。



ここを過ぎるとすぐに鍾閣駅前、普信閣(ポシンガッ)です。
何度も通ったことある場所なんだけど、朝は初めてでしたが、少ししっとりとする空気とまだ明るすぎない光の中で見るこの鐘楼は美しい。



この普信閣は、もともとタプコル公園(仁寺洞ギル入口)あたりにあったのだそうですね。
何度も焼失の憂き目にあったうえに、植民地時代に今のこの場所に移転したのだとか。
さらに朝鮮戦争でも破損され、1979年復元されたのが今の姿だとか。
もともとは鍾閣の名がこの建物を表していたけれど、高宗が普信閣という名を与えたようですね。
今かかる額はイ・スンマン大統領の時によるものだそうです。

この目の前の建物があまりにも近未来的な鍾路タワーだけに、なんだかこの普信閣を見ると気持ちが落ち着きます。

ここで右に曲がって鍾路を歩きます。
いずれもまだ開店してないお店ばかりで、いつもの喧騒がうそのようですね。
鍾路ってYMCAホテルを越えてタプコル公園近くになってくると、ジュエリーショップが増えてきますよね。あの辺はミニミニな御徒町っぽい感じでなんか好きです。

クムガン製靴のところで仁寺洞ギルの方に曲がるとすぐのところに、この小さな看板があります。



「ピマッコル酒場村」
「ピマッコル」という言葉は聞いたことのある方も多いでしょうね。
鍾路は貴族階級などが通るため、庶民はそのたびに頭を下げて道の際によらねばならない。
それゆえに鍾路の裏辻、馬一頭通れるほどの通りに逃げたのだというような話。
ここだけがピマッコルではなくて、鍾路の辻一つずれた所、光化門駅あたりからずっとあるわけです。

私たちはあまり時間もなかったので、ちょろっとだけ雰囲気を味わってみるくらいのところを歩いてみました。



このようにディープなゾーン。
まあ女性向けとは言えませんね。そもそもピマッコル歩きたい女性はあまりいないでしょうけどねえ。
こまごま飲食店が並び、電線が伸びと、仁寺洞や鍾路の風景からあまりにも時代が戻る感じがする空間。

「なんかわくわくするわー」とか言って写真撮ってたら、オットの目が不思議そうであった。

しばらく行くと、あら?



飲み屋さんの入口や壁に絵が。



このうらぶれた雰囲気に不似合いなくらいの、不思議な花の絵。
だれが書いたのでしょうね。

ふと振り向くと、このすぐ横のお店は…むき出しの鉄骨。



このあたりも再開発なのかなあ。

ここのすぐ先、仁寺洞ギルにつながります。



さっきの雑然とした裏のかほりいずこ、急に美しい外観が現れ、なにか現実感がないような。
でもまあ、好きな仁寺洞の街です。まだ開かないお店を眺めながら、すぐに安心した気持ちに。

あ!



中国・台湾茶のお店日光精舎がモダンになってます!いつ変わったんだろう…。
入りたいと思いつつ、話せないゆえにためらっているこのお店。

出口近くのギャラリー前にて。



なんか…なんというか・・・何も言えない雰囲気笑。

さあ、仁寺洞ギルを抜けて。
考えたら昌徳宮に行くなら、サミル路の方を行けばいいんだけど、久々の仁寺洞だから歩きたかったのです。
すると、こんなオブジェ群も登場。



左端にいるのが麒麟ですが、なんともかわいい麒麟です。



おじさんもしげしげ見てますね。
それもそうです。このカラフル麒麟、ブロックとかおもちゃで出来ているの。



そしてすぐそばにはもう一つ不思議なオブジェ。



雫っぽいこれは、CDで出来ていました。



朝の、人の少ないときに見ると、不思議度が増すのであります。

このようにかなりゆるーく、宮殿に向かう散歩道なのでした。


Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others