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Crazy about Autumn Colors...

JUGEMテーマ:韓国コスメ


秋と冬が、カラーメイクアップの一番華やかな季節だ。
秋に生まれたから、この時期が一番好きなんだろう。
その季節に向けて、私はいつも息を押さえて春と夏を過ごすような気がする。 

カラーメイクアップの製品に関しては、毎年欧米コスメのほうが美しく華やかで、欲望に満ちた心を薄絹で隠すようなデザイン性をもって楽しませてくれる。
だというのに、ここ何年か、私は韓国コスメブランドの秋をさまよい続けてる。

韓国カラーコスメは、トータルで見ると、新しさや押しの強さや洗練がほんの少しずつもの足らず、惜しさが残るというのに、私はその居心地の良い緩さと親しみやすさに愛情を持って財布を開くという始末。

結果、一番楽しんでいる。

それで、今年も、結構な勢いで楽しんじゃっている。

まずは、いつもチェックをしているHERA・・・


写真はHERAフェイスブックより

すでにAllureで秋のリップカラーの一つを試していたし、シン・ミナちゃんの麗しの写真の数々で、登場を待っていた。
ただ、このところHERAのコレクションは非常にわくわく度が下がっている。
国産カラーメイクアイテムへの女性たちの不満に、やや身を縮めて見える。
そうはいいながらも、シャドウホリック4Dは私にとっては保ちは良いし使い勝手がいい、愛用のアイテム。
ボルドーと燻したシルバーの組み合わせも好きだ。

そしてもう一つ、なんだかんだ最近定番でチェックしているeSpoir(エスプア)。


写真はeSpoirホームページより

トレンドのワインカラーやロージーな色が、プチプラではないけれどそこそこお手頃に手に入れられるという点で、まずうれしいエスプア。
でもこのブランドはそれだけでなく、主張や機能性については、HERAより感覚のある人がいるんじゃないか。

さらに、こういう魅力的なコフレも。


写真はeSpoirホームページより

消費への道筋と、顧客が喜ぶ方法を作る。
20代のクチュール感をよくわかっている。で、うまくすれば40代でもお手頃に流行を使えるんだ。

この感覚の良さで、30代が喜ぶメイクアップ製品を作って欲しいの。

そして、秋の特別な製品ではないけれど、ついつい目を惹いてしまったもの。

ARITAUMのワールドグラムコーティングティント!


写真は京郷新聞より。

アリタウムで以前ワールドグラムリップグロスが発売されたときに、うれしくなって購入した私。
世界中の都市をテーマに色を作るなんて、それだけで夢があるのに、ARITAUMのカジュアルプライスは複数を所望することもできるわけです。
旅はせずとも、一瞬夢馳せるこの楽しさと言ったら。

前回、ソウルがあまりにも私に似合わぬ色であきらめたけれど、今回のソウルカラーは大丈夫そうよ。

それから。

写真は新世界百貨店ショッピングサイトより

VIDI VICIの新しいバームタイプファンデーション。ミニサイズのアレコレが一緒についてくるキットで発売。海洋深層水とローズウォーター配合。
秋になってきて、私がいそいそストッカーから取り出したのは雪花秀のバームファンデーション。なかなか使い心地が良くて、すっかり愛用品。
このVIDI VICIの製品も、形態が雪花秀とほとんど同じように見えるけれど。
VIDI VICIはこれまで購入の検討はしても、なかなか現実には至らなかった。
割とおとなしいブランドという印象。
ただここのベースメイクには関心があり、一度試してみたいとおもっていたところ。

もうひとつ。ペンシルタイプのアイシャドウ。





写真は新世界百貨店ショッピングサイトより

こちらもアレコレのキットになっている。
ペンシルタイプのアイシャドウは使い勝手の良さから、私の引出の中、最近定番化してきた。

そして。



写真は新世界百貨店ショッピングサイトより

私が見ていたのは新世界のショッピングサイト。
購入金額に応じてのプレゼントまで用意されている。

おそろしい、ありとあらゆる誘惑。避けきれるのか?








・・・今、かみしめる喜びと、去って行った労働の対価の間で、胸がざわめいています。

この報告は、また追々と・・・。



Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

新しい「illi(一理)」誕生。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

アモーレパシフィックの新しいボディケアラインが発表されました。

韓方バイオボディ専門「一理(illi)」です。


写真はCMNよりお借りしました

「illi」という名前のブランドはもともとアモーレパシフィックにあって、済州島の自然をイメージする香りのボディケア&パフュームラインでしたが、名前が同じでもこちらは韓方なんですね。

アモーレパシフィックが得意な韓方皮膚科学技術をブランドに起こした形で、「美しい状態を作るためのただひとつの理知」をブランド名の「一理」に託し、韓国自生のアジアンハーブを原料に使用したボディ専門ブランドとのこと。

ボディウォッシュをはじめ、ボディスクラブ、ボディスキン、ボディオイル、ボディローションとボディセラム、ボディークリームなど総5個のライン20品目を展開する予定。

もともとボディケアは「乾燥を解決する」という保湿を理由に選択するものであったが、近年は多くの女性が「自分のための特別なケア」への投資をするようになり、保湿以上の効果(弾力ケアなど)への欲求を持っているというところに着目して作られたそうです。

アモーレパシフィックは長年老化の研究を行っている蓄積があり、今回の「illi(一理)」もアモーレパシフィック製品では良く見る素材を使用しています。
核になるのは人参、大豆、緑茶、椿などの原料を用いたアンチエイジング複合成分「韓方バイオSynergy complex™」。老化を表す弾力、保湿、肌の色、角質ケアへの効果を期待できるものだそうです。

高麗人参のジンセノサイド由来物質=肌のアンチエイジング遺伝子とたんぱく質活性化
大豆発酵物質=肌の水分保護効果
緑茶酸性多糖体と抗酸化成分=メラニン生成抑制と抗酸化作用によるくすみ改善
椿オイル=角質水分保護と艶の向上

価格帯が気になるところですけれど、全国のマートで発売するとのことで、購入しやすい製品ではないかしらと思っています。

アモーレパシフィックの生活健康ブランドとしてはHappy Bathがありますけれど、あちらがどちらかというと西洋ハーブを生かした内容が多いですよね。
ハッピーバスも価格のわりに使いやすいアイテムが多くて良いですが、illiにも期待したいところです。

モデルはチョン・ジヒョン。


写真はCMNよりお借りしました


この方の完璧なボディラインを前にすると、逆に負担さえ感じませんこと?

いずれにせよ、出会う時を楽しみにしております。



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待つべきか待たざるべきか?

JUGEMテーマ:韓国コスメ


何の悩みかといえば、このことです。



雪花秀の新しい美容液、여민에센스(ヨミンエッセンス)です。
「ヨミダ」=整える から来る名前でしょうか?
肌密度を整え、肌の光・キメ・ラインの順に改善する複合アンチエイジングエッセンス。

英語名ではInnerise Complete Serum・・・わわ。

50ml W150,000と高価なエッセンスです。

主要成分として挙がっている韓方成分はこのように。

ヨンシル=ノイバラの実



花の露と呼ばれて、昔から女性たちが化粧品として使ってきたそうです。

紅参(ホンサム)



高麗人参のサポニンが肌の弾力に効果的。

オクジュク(玉竹)=トゥングレ(あまどころ)


肌の弾力や活性化に効果。


乳液状のエッセンスで、使用の順も乳液のあと。

意外と、雪花秀であるようでなかった美容液なんですよね。
値段も雪花秀の中ではちょうど中程度です(あくまでも雪花秀の中で!)

何が待つか待たないかって悩んでるのかっていうと、10月にソウルに行くからです。
今買わず、現地でテストしてから免税店で買えば?という堅実(?)な声も聞こえてくる。

迷う理由があるといえば、どちらかというとアーリーエイジングケアの製品みたいだってことです。老化の始まる30代向け商品で、お肌の密度因子を活性化させるって。

HERAのエイジアウェイ・モディファイアLXがじきに終わりそうなので、何かひとつ欲しいなあと思っているところに、誘惑する気満点で発売なさって…。

でもAMORE PACIFICにしてもアーリーエイジングアイテムが全然侮れないもんね。
弾力!ですよ、欲しいのは!
アモーレといえばABCセラムも使用しております。
これはまた別に記事にしたいと思ってますが、会心のセラムです。


さて、楽しみなニュースがもうひとつ。

カフェベネが新たに展開するヘルス&ビューティーショップ「December24」が江南駅1号店をオープンさせたそうです。


※写真はCMNよりお借りしました。

専門エディターを配した「エディターズチョイスショップ」コンセプトで、ファッション&ビューティー&ヘルスのトレンディアイテムをそろえた展開を図るみたいです。

なんだかBOONSと似てない?と思ったりして。
でもまあ、競争力アップは消費者には楽しみではあるんですけど。

LG系のラインナップが多いみたいで、今後そのほかどんなブランドがどの程度入るのかが気になります。

コウンセサンのアイテムも購入できるようなので、これは嬉しいです!
オリーブヤングにもちょこちょこっと売ってたりするけど、ちょっと物足りなかったし…。
BOONS同様漢江の北側エリアにも早く出店されるといいな。




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BANDI 2012 秋…。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

韓国のネイルブランド・BANDIの2012年秋のコレクションが発表されました。



トレンドの一つ、パープルカラーを強気に配した布陣ですね。
まだネイルシールは発表されていないのですが、それも近々お目見えする予定だそうです。

カラーは左から
S306 PLATINUM PURPLE
F314  VIOLET GIRL
G312  TWINKLING VIOLET
G313  TWINKLING PURPLE
F315  MARSH PURPLE
SH910  PURPLE GLAY

今年の秋はバーガンディやプラムのようなディープカラーがコスメでも目立ちますが、これだけががんと紫を配されると気持ちが良い!

紫好きなので、これはわくわくします。

BANDIのカラーナンバーについているアルファベットは
S=シマー F=フロスト G=グリッター SH=シアー。

SH910のパープルグレーは俄然気になりますね。
フロストでもかなりマットに近いものが多いので、F315のマーシュパープルも好みに近そう。

といっても、普段紫できませんけどね。ぺディはその分紫やバーガンディが多いかも…。

この写真ではピーコックのアートを施しているけれど、これはシール?それともアート?

BANDIのネイルシールはなかなか素敵なものが多いので、発表が楽しみです。


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IOPE OR HERA ・・・ 快適な夏のための悩み。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


つれづれというかそういうカテゴリーを作ってみました。
自分のメモランダムみたいなものなんですけどね。
つまらないかもしれませんけれど・・・。

さて、VOGUE JAPAN・麻生綾さんのblogで、4/15発売(伊勢丹新宿&うめだ阪急は先行発売中)、アモーレパシフィックのライブブライトBBクリームとともに紹介されていたのは、IOPE(アイオペ)の「マルチクッションサンブロック」。

これは日本名で、昨年このブログでもご紹介しました、IOPEおなじみのエアクッションサンブロックのことで、TV通販によって日本上陸を果たすということでした。



ちなみに昨年の使用感想は↓にて・・・。
IOPE(アイオペ) エアクッションサンブロック

とにかく、サンブロックしながらも快適に涼やかな使用感で、昨年の「エアコン29度弱設定」なうえ、OA機器が熱を発するじめっとした職場の友達であった優秀アイテムでした。

ただ、油分が本当に少ないゆえに、今の時期はまだ使えない。
じめじめの梅雨から真夏までのシーズンアイテム。
しっかりパフでたたきこみ密着させると、つるっとした肌に見えます。
お化粧直しでまた使うと、肌もよみがえって見えます。

エアクッションサンブロックはカバー力がやや劣るのが弱点だったのですが、毎年リニューアルを重ねるこの製品、今年はカバータイプが登場しています。



ブランドモデルがイ・ナヨンからコ・ソヨンに代わってずいぶん定着した感じがしますが、さすがにマダム感強くなりましたね。
私にはコ・ソヨンって懐かしの人のイメージ・・・。世代同じだしね。
しばらくお休みっぽい時期もありましたっけ。
わざわざな話ではないですが、チャン・ドンゴンの奥様です。

とはいえ、必ずしもマダムが使用するわけではないですけれどね。

横道にそれましたけれど、いくつかのレビューを見る限り、ファンデーションのような力強さはないけれど、やはり従来のタイプに比べるとかなりカバー力がUPしたようです。価格は以前と同じで、容量が以前より増えたうえ、リフィルがついてW38,000。

ところが問題点としては、カバータイプは従来タイプよりやや乾燥感があるとのレビューも多い。
でも個人的には、冷夏でない限りは湿気の時期には問題ないのでは…という気がしています。
(今年も、電力が不足するのは変わらないので、街の中でも職場でも、汗ばむはずだからね)

あ、もうひとつ弱点だったケースも、スリム化したという風に記載がある。
いずれにしても、韓国旅行ではARITAUMは寄りたい。寄ってチェックしよう・・・!

が。

ここで一つの迷い。
今年は同じアモーレパシフィック系列で、同じような製品が出現しているの。

すなわち、HERA。



HERA UVミストクッション SPF50+/PA+++ 15gx2



見た目はほぼ同じようなものです。

4/1より販売されています。
こちらは5色分かれているけれど、実はその中にナチュラルタイプ・カバータイプ・シマータイプがあって、肌に合うものを選ぶというもの。

精製水のかわりにミネラルクレイウォーターが配合されて、水分ミストを吹きかけなくてもOKという謳い文句。

容量は同量ながら、金額はIOPEよりやや上がり、W45,000。
でも、レビューを見てると使用感にIOPEと大きな違いがまだ見当たらないですね。
しかし、HERAのベースメイクは肌の表現力がなかなか優れているので、気になる。

困ったことに、ここ最近のアモーレ系は気になるアイテムがいろいろあって…。

雪花秀の新しいサンブロックも試してみたくて困ったものです。



雪花秀 スユルサンクリーム SPF50+/PA+++
Hydro-aid Moisturizing Lifting UV Protection Cream (SPF50+,PA+++)

雪花秀の水分ラインのサンクリーム。
金の成分で紫外線で刺激を受けた肌を保護して皮膚損傷を防ぎ、同時に水分蒸発を防いで肌を守るのだそうです。水分感のあるテクスチャでしっとりしながらさっぱりと仕上げるということです。

海藻のミネラルで肌の水分流出から守り、韓方成分で肌循環をスムーズにさせるとあります。
価格は50mlでW55,000です。

水分ラインのサンクリームは大歓迎!

さらに、新しいベースメイクラインも登場・・・



チェダム(채담)ライン・・・채담は辞書をみると彩毯。色とりどりの模様を織り込んだ毛布を指す言葉だそうです。
派手さより、時間がたつほどにほのかな光を放つ美しさをその基準としたラインだそうです。

このラインは、しかし、ハングルが表側にありませんね。
ピンク系のパッケージも新しい感じがします。

パッケージデザインを見ても、ややグローバル化をイメージしているような?

SPF25/PA++のベース、リキッドファンデーション、パクトの3種。

ベースは角質ケアと水分ケアを行いながら、自然な光沢感を与えるそうです。
リキッドファンデーションはふんわり優しいテクスチャが良いようなのと、ナチュラルな演出をするタイプらしいので、カバー力は物足りないという意見もいくつか見ましたけれど、使用感やナチュラルな艶に満足が見られました。カバーはしきれないけど、美しい艶で演出する、というブログレビューなど読みました。

いいですね。自然な艶。この言葉ほど魅力にあふれるものはない。

リキッドファンデーションとパクトは5色展開。



何が一番気になるかってベースですね。これからの季節にはちょっと紫外線力が物足りないけど・・・。

もうひとつ、アモーレ系ということで、イニスフリーも最近アンテナにぴりぴりかかってくる。
実はイニスフリー製品はレビュー準備中のアイテムがたくさんあるんですよ…。
写真準備などなかなか手間取っていて、また後日に伸ばしておりますが…。

イニスフリーはなぜこれをオンライン限定にしたんだろう。



比較的新しいクレンジングライン・チョンポリ(青麦)ラインから登場したクレンジングウォーター。
青麦ノーウォッシュクレンジングトナー 300ml W17,000

10freeシステム(無パラベン、無人口色素、無香料、無鉱物油、無動物性原料、無ベンゾフェノン、無エタノール、無トリクロサン、無トリエタノールアミン)

チェジュの青麦を使ったこのライン、なかなか機能的なものが揃ってますが、こちらは軽いメイク用のクレンジングウォーター。洗顔代わりにもなるみたい。

パワーは見込めないけれど、お休みの日に日焼け止めだけ塗った日とか、ミネラルファンデだけ使用するときに使ってみたい。

最近非常に多様なクレンジングが登場するようになったイニスフリー。
洗浄力とスキンケアを伴う機能的なクレンジングアイテムは日本のほうが(使用者の要求がより濃いからか)多いと思いつつ、韓国コスメがすごい勢いで追い付いてくるのが面白くてたまらない。


と、まあこのように、まったくのメモランダムです。
皆様良い週末を・・・!







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