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初秋のソウル 番外編2 ソムニのコースター。

JUGEMテーマ:韓国
 

書きもれたお買い物メモです。


★仁寺洞のソムニ(솝리)さんで購入したもの・・・。



モシ(からむし)でできたコースター。
実家へのお土産で購入しました。

で、これはじつは昨年も購入したものなんです。
そのときはオットがお世話になっているお料理やさんへの贈り物だったのですが、このモシ独特の優しい感じがとっても良くて・・・今回は私の実家へのお土産にしました♪

夏用のコースターがなかったということで、良いお土産になりました。
香りそうな色もきれいで、きゅん。
ソムニさん、お値段は張るんですが良いものばかり。好きだなあ。

取り扱い方法のメモも入れていただけました。
「モシお手入れ方法」



ちょっとしたことだけど、これありがたかったです。



箱には「マウムゴウリ・ソムニ」
고을って、辞書で見たら「郡」とかの行政単位みたい。
ソムニ=里という意味だそうですから昔からあるものを大事にする心の里・・・のようなニュアンスかしら。

ソムニさんではかならず贈り物を購入しようと思ってます。
また次も訪れたいお店です。

ソムニさんについては→がわかりやすいかな


★ロッテスーパーでのお買い物

ロッテシティ麻浦のU-NAスパに行った後に、地下のロッテマートに寄りました。
「脈」のコチュジャン・テンジャンを買おうと思ったのですが、なくなっておりました・・・

唯一いったマートだったのに・・・ここもほんのちょっと立ち寄る時間しかなくて、ほとんど買えなかったです
食品やお茶など、買いたいものがいっぱいある私なので、次に行くときはやっぱりちゃんとマートに行こうと思います・・・。マートとデパ地下ほど、面白いものはない!

「脈」がなくてかなりがっかりしつつも購入したのが、プノッパン(プンオッパン)=フナ焼き(ミニたい焼き)のカタチのお菓子。オリオン製です。



おさかなの形にしたケーキの中に、チョコとお餅が入ってるのですが、お味はまあこんな感じ・・・というものですが、見た目重視です。会社のお土産に混ぜました。

個数が、ちゃんと「8尾」って書いてある笑。

このお菓子の箱は、ちょっと可愛くできてます。
倒れている横辺を立てると・・・。



こういうキュートな遊び心のものが、韓国の楽しさのひとつでもあるのです。
これ、日本でも売っておりますが、さすがにマーケットOほどのメジャーにはなってないし、なんか・・・私の大好きだったコグマクッキー(おいもクッキー)同様、消えてしまいそうに思うので、写真で残しておきます。


★オリーブヤングにて。

北村・三清洞に行った日は、先にオリーブヤングに寄りました。

クレンジングクリームが無くなりそうだったので、どこかのアリタウムでIOPEかハンユル(韓律)のものを買おうと思っていたのですが、ちょっと買うことができなくて・・・。

オリーブヤングで見ていたものでは特にぴんと来るものがなかったのだけど、帰国してまた日本で探すのもメンドウだったし、なんとなくで選んできました。



ラクベルのピュアクレンジングクリーム・・・W8,000でした。

ラクベル、若いし自分むけじゃないかな・・・とおもいつつ、お値段もお手ごろだし。

箱の中まで淡い花柄で、ちょっとテンション上がりました。



期待してなかったんだけど、特筆することは無いものの、普通にいいかも、というクレンジングクリームでした。



クリームですが、ぷるんとプリンのような、柔らかい感触がなかなか良いです。
メイクとの馴染みは少し遅いけれど、するんと滑るサインがあります。
洗い流してもベタベタ残らないし、適度にさっぱり・しっとり。

落ちも普通だし、特別ステキなことは無いんだけど、このくらいの価格で、なかなかなクレンジングクリームが色々選べるところがいいんです。

これじゃないと、ということはないのですが、3つある現役クレンジングの中、なんとなく最近はこれに手が行きます。


それから・・・
これは実は自分で購入したものではないのですが、Nちゃんが買ったアイライナーにオマケとしてついてきたキャシーキャット(ケシケッ、Cathy Cat)のマスカラ・・・現品です。

猫のカタチしているのが可愛いね。




CKキャットアイ X10ボリュームマスカラ。
ビッグブラシで一度にムラなく巨大な10倍睫毛を完成するんだそうです。ウォータープルーフなのでリムーバーで落とすほうが良いとのこと。

まだ使っては無いのですが、ブラシだけ撮影しておきました。




ブラシを見る限りだと、そんなにボリューム出そうに見えないの・・・。
個人的にはボリュームタイプは好きではないので良いのですが。
(ブログレビュー見ていたら、モニター記事ばっかりなのでイマイチわからない)

使ったらまたレポートします。

キャシーキャットのマスカラは、360°回転のマスカラを買おうと思ったのですが、これもらっちゃったし、ストックも考えて回転ブラシのほうが買いませんでした。

回転ブラシが欲しいわけじゃないんだけど、お値段がわりと安い(W18,000くらい)ので、ものめずらしいものを買うにはディオールとか買うよりいいかという程度の興味だったけど、そのうち試せたらいいかな。


それから、1+1だったこのパック。



サイニックの3Dマスク。使ってみたかったのでラッキーでした!
リンクルタイプを選んできました。

まだ使ってないのですが・・・



つまり、こんな感じになるわけです笑。
使うの楽しみです。

さて、オリーブヤングでいちばん買う気満々だったのが、メイブリーズパーフェクトフットセラピー。
前に使ってすっかりお気に入りのフットパック。
セールになってお安かったせいか、4つしか買えなかったー(どれだけ買う気だったんでしょう)。



そして、すでに1つしかないのです。
他にもふっとパックの在庫があるのですが、こっちをどうしても使ってしまうよ・・・。

ハンド用も1つ購入。
でもこちらはまだ使ってないです。


★ジバンシィのノベルティ

成田でVAXユース アイを2本購入したところ、1万円以上のショッピングのノベルティをいただきました。



VAXセラムのミニとホワイトニングのドクターホワイトから洗顔フォームと化粧水、ソワンノワールのパウチがひとつ。ポーチに入っていました。



ポーチはシンプルで使いやすそう。
革風なのでちょっと汚れやすいかもしれないけど。



マチはこの程度なので、沢山は入らないけれど、十分です。


★思い出?

帰ってきて、荷物を整理していたら、こんなの出てきました。



見慣れている方も多いと思いますが、これはカフェに必ずあるホット用のストロー。



普通よりも厚めの素材で、真ん中の白い筋のところは溶接され、細ーい二筋からちゅうっと吸い上げる感じで使います。

お友達は最初、これを使うほうが熱いんじゃない?と思ったようですが、実際使ったら程よい温度でのめるのでその便利さにびっくりしたというものです。

わたしもこれ、家に欲しいのですけど笑。
あるいは日本のスタバにも置いて欲しい!と思っております。
猫舌の人にオススメなんだけどなあ。

さて、これで拙いソウル旅行記は、おわり。
お付き合いくださって、皆様ありがとうございました。
なんだかもっと充実した内容でお伝えしたかったんですけどね。
これという見所もなくて・・・・。

行きたいのになかなか行けないソウル。
やりたいことが沢山あって、片思いばかり募りそう。

次に旅日記をつづるときには、もう少しだけ自由に旅をしてみたいです。

さて、次のエントリーからはまた元に戻り、とりあえず早めにUPしたいアイテムのご紹介をしたいと思います。




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初秋のソウル15 ソウル、アンニョン!

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楽天で予約したチャーター便のおかげで、仁川空港まで小一時間ほどで到着。

出国後は、各自免税店エリアで自由行動・・・。




ルイヴィトンが工事中。
このために確か新羅免税店は大変な騒ぎ(他ブランド撤退騒ぎ)があったなあ・・・と思い出す。

ブランドショップは何も入りませんでした。ラフな格好だったし、買うほどの気持ちもなく・・・。

新羅のコスメエリアでシャネルにちょっと寄りました。

購入したのは、ルージュココシャインの#53「プレミス」と・・・



プードゥル ルミエール グラッセ・・・プレスドタイプのハイライターです。




ルージュココシャイン#53は、以前しーちゃんさんがブログで紹介していて、「ピンク系でもオレンジ系でも少し赤みが欲しい人によさそう」と、私もまさにその一人だったので、コーナーで真っ先にこれをチェックしました。



実際つけるとかなり淡いのです。

コーラルのようではあるのですが、ほんの少しだけコッパーのようなカラーを混ぜているような感じ。
コーラルピンクに見えながら、実はとってもオトナっぽい色でした。
繊細なゴールドのパールが配合され、実は非常に複雑な色なのです。
肌に乗せたところを撮れば良かったんだけど、すっかり忘れてたなー。

きれいな色なんですが、私の唇は色が濃い上子供のころより不健康な黒味があるもので・・・笑。
残念ながらこの色が相殺され沈んじゃうんですよね。もったいない。
なので、オフィス&お出かけの時には使えなかった・・・。

でも近所に買い物くらいのときに、つけていきますけどね。
シアーな色があまり使えない人なのだけど、見た目が結構しっかりしていたのと、きれいな色だったのでつい買っちゃいましたが。

唇に赤みはあっても黒みがかってなければ、ワントーンアップになって、しかも上品になると思います。
ちなみにシルバーカードは使えませんが、$28でした。

プードゥルルミエールグラッセは、白いパウダーにプラチナのようなパールが含まれ、レフ板のような
効果を生むハイライターです。



きぱっとまぶしいくらいの白!なので、見た目だけでは使いこなせない不安に陥りがちなこのパウダーですが、さほど白くならないのです。

粉質はさすがの細かさで、肌の肌理をさっと整ったように見せますし、なによりプラチナ状パールの入り方がささやか過ぎず派手に転ばずの計算ぶり。
ひとはけ目の下に大きくCを描けば、さっと顔が明るくなり、立体感が生まれます。

それと、わたしこれはアイメイクのベースにも使います。瞼全体に使うとくすみが消えますよ。
カウンターで使っていただいたことがあったので、良さは十分にわかった上で、ハイライターは手持ちでいくつかあるし・・・と思ってずっと購入しませんでした。
でも購入したら結局こればっかり使っちゃう。他のハイライターの出番がなくなりました。



ブラシはついていますが、硬いし使えません〜。

そして、ロッテ免税店で購入したのが、ジバンシィのワクチン発想の美容液・VAXユースセラム。
成田で買ったアイセラム同様2本購入・・・。
ということで、VAXセラム仲間が計4つになりました。



強いアンチエイジングモノはちょっと気持ちが離れていたのですが、これは発売当時から興味津々だったのですよね。
「ワクチン発想」で肌の防衛・回復力を高める。しかも即効力ではなく長期使用で肌をトレーニングする・・・という発想は、かなり新鮮で面白かったので、試してみたいアイテムだったのです。

が、1本だと「長期間」という感じではないので、2本づつ・・・。

とはいえ、今はまだ未使用。顔全体にはエンプラニのレチノ8を使用中で、アイセラムはイニスフリーのエコサイエンススポットエッセンスを使用中。終わり次第切り替えるつもりです。

アイセラムは日本先行で発売したてだったので、成田で買うしかありませんでしたが、フェイス用セラムのほうははなから仁川狙いでした。値段は当然ソウルや仁川のほうが、成田よりも大きくお得です。
ただ、ちょっと失敗だったのは、新羅免税店で購入していたCさんに聞いたら、新羅のほうがお安かったのです。もっともあちらでは在庫がCさんの買った1本が最後だったのですけれど。

しかし、こうしてみるとホント化粧品の買い物ばっかりしたなあ・・・。
でも、この旅行のとき買ったものが、実は本当に今役立っているものばっかりではあるけど。

本屋さんを覗いて・・・お料理の本が欲しかったけど、重かったので断念・・・。
次回はお化粧品ではなく、本とお茶を買う旅にしたいな。

そしていよいよ飛行機に乗り込み・・・。



アンニョン、韓国・・・。


機内食は・・・



どういうわけかまた揚げ物。からあげ?の甘酢ソースがけ。ケーキとサラダだけ食べました。

ただただ空を眺めていました・・・。



成田について、成田エクスプレスで東京駅まで。
ちょうど仕事の終わったダンナが迎えに来てくれました。

なんだかやり残したことが多くて、帰るなり「あそこにいきたい、これがしたい」と言って、ダンナに苦笑いさせました。

やりたいこと・・・
国立博物館に行く。
後苑に行く。
貞洞第1教会や培材学堂を歩いてみる。
大学路のあたりを歩く。
鍾路をぶらぶらする。
城壁を見る。
靴を買う。
豆腐を食べる。
ナクサンの古びた家並みを見る。
マートでとうもろこし麺を買う・・・

たいしたことはないのですが、書いておくと次にはできそうだから、書き残しておきます。


ちょっと紹介し損ねたお買い物の記録を、次回最後に書きたいと思います。



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初秋のソウル14 教保文庫で・・・。

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ソウル最終日の朝・・・。
前の夜はパッキングしながらとっても寂しかったものです。
一週間くらい滞在できるときがあるといいなあ・・・。

もちろんどんな場所でも楽しいことばかりとは限らないけれど、たとえば博物館に行くにも美術館に行くにも街歩きするにしたって時間が足りないのです!

さて、最後にどこに行きたいか?という話をしたら、
「韓国の雑誌買ってみたい!」というご意見でびっくりしました。

これまた私の悪い情報提供のためですね
女性向け雑誌はオマケが実用的で、たまに化粧品の現品がついてくるよ〜・・・なんて話をしたからです・・・。

ということで、最後のショッピングで光化門駅の教保文庫(キョボムンゴ)本店へ行くことに。



「人は本を作り 本は人を作る」

ちなみに教保文庫のインターネット会員登録は日本人でもできるんだそうで、シッピング自己負担ですが、欲しい本を取り寄せることもできるそうですよ。
(雑誌はオマケが重いので、送料どうなるやら・・ですが)

日本人で行く方も多いし、ここから取り寄せされている方も多いから、もはやワタシがいうこともないくらいなんですが、ここは書店+CDショップ+文具ショップが合体しているので、かなり便利に使えます。

本屋さんはマートやショッピングビル、駅中などにコンパクトなものががあったりもしますけれど、時間があるなら大型書店がいいですよね。

さて、ワタシが購入したのは・・・まず最近毎月のように買っていた女性誌・Allure Koreaの9月号。W6,000でした。



下のほうにオマケの紹介がくっついてますが、ローラメルシエのリップグラッセのミニサイズ。
Allureにいちばん似合う色、というアンケートで選ばれたカラーです。



また、機会があったら、これも紹介したいんですが。できるかな・・・。



ピーチ過ぎず、青みに傾かずのかなり可愛い色。

箱の中まで可愛かった。



おくにオマケ目当てじゃなかったんだけど、最後の一冊だったみたいで、表に出てなくて、店員さんに言ったら出してくれました。
このオマケを見たNちゃんが私も欲しい〜と言ったのだけど、やっぱりもうひとつも残ってなかった。他の雑誌もかなりオマケは豪華で、Su:m37°のトラベルフルラインセット(しかも1102ライン)

ちゃんと雑誌の中で、これを使用したメイクも紹介してました。
実は・・・中身はまだちゃんと見てないんです。帰ってきてから忙しかったり体調崩したりだったから・・・。

でも、新コスメページのチェックはしている笑。



HERA(ヘラ)の秋限定・ディープセントブラッシャー。春のお花チークも可愛かったけれど()、こちらはさらに女性らしいカラーになりそう。このディープセントのラインナップ&ピンクリボン限定品は、じつは私の元にもうすぐやってくるはずです・・・笑。春は我慢したけど、秋は欲心が押さえられなかったです。

あと、エディターのピックアップマークがついていたこちら。



エスプアのジェルアイライナーデュオ。アンダー用ライナーがついているんですね。これ、エスプアのHPにずっと載ってるから新作でもない気がしたけど、秋にガンガン宣伝していたから、かな。これ、ず〜っと欲しくてマークしていた私は爪噛んで悔しい思いに浸ってます
エスプアにホント~に行きたかった・・・けど行けなかったので。
(アリタウムも行けなかった・・・)

それから、シネマ雑誌も買いました。ムービーウィーク。



シネマ雑誌は安いんですよ〜。W2,000。でも内容が濃いのです。
濃いといっても読めないんだけど。

ソン・ガンホとシン・シギョンの映画が公開される直前で、もちろん注目一番。

シン・セギョンは売れに売れていますね〜。
シット・コム「明日に向かってハイキック」のメンバーは、チェ・ダニエルにしてもファン・ジョンウム、ユン・シユン、ユ・インナ・・・とみんな売れているんだけど、シン・セギョンの売れぶりが今回ソウルに行ったらすごいと思いました。あちこち使われているし。資生堂も彼女がモデルになってましたね。



どや顔。

2009年の「善徳女王」では子役をやっていたのに、すごい勢いで女性の魅力をアピールできる素材として買われる様になっちゃいました。

ムービーウィークはソン・ガンホ大好きなだんなさんに差し上げました。

あと、ビューティー+という新聞タイプの雑誌も購入。



本はこれだけ・・・探したいものがあったんだけど、時間がなくて。→

あと、お友達がオマケだけGetして、雑誌は要らないというのでもらったのが・・・



リビングセンス!
ちなみにオマケはエンプラニの乳液現品が2本。なぜ乳液が2本なのか良くわからないけど笑。
でも現品だもんね。このようにもはやオマケがいったいどういう位置づけなのか混乱する感じ。
実用性あるどころかお得すぎるのがうらやましい。

このリビングセンスも素敵雑誌で、インテリアの紹介だけでなく、ファッション誌要素もしっかりあって、何とも楽しめました。



茶器特集が素敵で・・・



キッズファッションもあり。コスメの内容もあって。
そこで、今月新大久保ではAllureとリビングセンス両方買っちゃいました。
ちゃんと読んで勉強したいと思います・・・。

その他購入したのは。



CDです。何か欲しい!と思ったんだけど、じっくり見るヒマがなくて、何故か目に入ったIUを買ってしまった。いやあ、他に欲しいなあというシックな歌手が何人かいるはずなんだけど、若いこの子をなぜ選んだやら。

でもビジュアルもキレイで楽しめるのは確か。



可愛いし、声も素敵なんだけど、歌そのものはやっぱり若いわ・・・ううう。
いいのです。IUが可愛いのはわかりました。

あとは雑貨コーナーでシールを。



完全旅記念ね笑。

早速スーツケースに貼って目印にしました。



さあ、帰りの時間が迫っているので、急いで戻ります。

チェックアウトして、ピックアップのタクシーが来る前に、ちょっとパリバゲットを覗きました。

可愛いアイシングクッキーを購入・・・。



よく見たら、ピンクの豚はちょっと変だよ。

味は・・・まあ、見た目重視ということで。

楽天のチャーター便が来て、ついに仁川空港へと向かいます・・・。

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初秋のソウル13 肉食男子に感謝!

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U-NAスパのあと・・・夕食は二人が「タッカンマリが食べたい!」と以前より強く望んでいたので、予定では梨大(イデ)&新村(シンチョン)のお店に行こうと調べていたのですが、終わった後の二人からはもう今すぐにお肉が食べたい!と熱烈コールが起こりました笑。

というのも、U-NAスパで部屋に案内されるのを待つ間に、窓から外の眺めを見ていたときに見えた"チェデポ"の話をしたんですね。テジカルビの店で有名なんだけど、あんまり女性向ではないかな、男性ばっかりのお店だし、つるつるになった肌には脂っぽいお店だからね・・・と話していたんですが、どうやら「カルビ」だけ聞き覚えていたみたい・・・。

わたし、チェデポは次に夫と行ったときに食べに行こう♪とは思っていたんです。
ウチのオットは立派なおじさんで、酒呑み。彼にはうってつけのお店です。
だけど女性で、しかも「肉食べたい!」というわりにそんなに食が太いわけではないんです。
雰囲気のあるお店や接客が十分してもらえるの好きな二人だし。

でも、「行きたい」というのだから、行くまでよ、です。


コネストさんに地図をお借りしました。

紫のマーカーの位置です。
孔徳駅の5号線の4出口から出るとわかりやすいです。
お店は大通り沿いですが、そちらは看板のみ。一旦通り過ぎて脇の小道から入ります。

ここ、多分むりやり改築したり増築したんだと思うのですが、作りが不思議な店です。

入ってみると、もうすっかりにぎわっています。400名くらい入るらしいのですが、満席に近い様子でした。当然煙もくもく、肉の香り充満、壁は脂で汚れているし、そうだなあ・・・有楽町のガード下のイメージで、もっと大きいお店だと思えばよいでしょう。立ち飲みではないけど、そんな雰囲気のある庶民的なお店。

案の定、二人とも雰囲気に飲まれてる雰囲気・・・慣れてない雰囲気が出ちゃってる!旅先でそんな顔に全部出しちゃだめよ!という言葉は飲み込んだのですが、ハラハラです。

私は夫といったら多分内臓系食べるだろうと思うんですが笑、お二人はお肉食べたい!というご意見でしたので、お店の自慢の味をオーダーしました。

生肉で失礼・・・



ソグムグイ 2人前 首肉の塩焼きです。

二人前でこの量ですから、ご注意を!

そして同じ2人前で・・・



こちらはテジカルビ。甘みのあるタレで味付けしてあります。


えー、店に入る前に豚肉ということを二人がわかっていたか不明ですが、この2つの皿が登場した時点で、さらにぎょっとしていた雰囲気。
負けてます・・・完全に。
「どうやって焼くのかな」と思ったのかも。

まあ、お店もにぎやかで話の声が通りもしないから、あまり細かく説明しても無駄になると思って、焼肉奉行を買って出て、ガンガン焼きます。
お店も相当込んでいるので、店員さんを待つのはムリだし、教えてもらう雰囲気でもないので、自己流で行きます。



とりあえず網が焦げやすいテジカルビはあとで、ソグムグイから食べましょう。
お店の方はかなり焦げるまで焼かせるタイプのようですが、日本人の味覚はまた別かと思うし、あわただしい店内では店員さんは目が届きませんから、自分で判断しましょう。
それと、アルバイトさんたちは一見するとぼうっとして見えるかもしれないけど、ちゃんと働いているので、孤独感のあまり猜疑心を持った目で見ないようにいたしましょう笑。
至れり尽くせりなのは自立心がつきません。何でもやってやるぞの克己心で挑むのです

口さみしいのか二人はねぎの和え物をつまみ始めます。・・・そうです。しかしそれはサラダではありません。

お肉を食べるときに一緒に使うから・・・とお待ちいただきます。

表面が焼けたらはさみで適度な大きさに切って、さらにころころと火が通るまで焼きます。
焼けたところでサンチュとねぎや大根などを包んで味噌をつけて食べます。

お肉は、サムギョプサルと違って脂身も多くないので、肉のうまみと歯ごたえを楽しむことができますよ。野菜類はセルフサービスですので、足りなくなったら好きなだけ取りましょう♪

お友達はソグムグイより味つきのテジカルビが好きなようだったけれど、私はソグムグイが好みでした。

お友達は・・・にぎやかな酒飲み場の雰囲気に萎縮しているのか、無言で食べてましたが、私はかなりこの雑多でにぎやかな様子が気に入りました。

お水の道の女性とお客の男性と思しきグループが豪快に食べながらビールを飲むほかは、みんなほとんど焼酎。ほぼ男性客で、みんな出来上がって楽しそうに飲む食べる・・・。
そして、お肉以上にテジコッテギ(豚の皮)を食べている人が多いな、と見ていると、隣の男性グループもコッテギばっかり食べている。

お肉が値上がりしているから安価なコッテギ派が増えてるのかな~と思ったり。

すると、そのコッテギの白く厚い皮が、お隣さんに大きな皿に正方形に乗ってくるのを、CさんNちゃんがじっと見ている・・・。

お隣さん、楽しそうに笑いながら、コッテギを手馴れた雰囲気で焼いてます。
CさんNちゃんは「あれなんですか?あれなに?」といぶかしげに聞いてきます。豚の皮だと教えると、「食べてみたい・・・」と。

とはいえ目の前に山のようなお肉を焼いている状態。ここでコッテギを頼むというのも・・・と迷っていると、それはもう興味深々にお隣さんを見ながら、「あれはどんな味なんだろう」と二人とも目が離せなくなっている。

でも、おふたりとも豆腐は味がないからキライ、と言ってたんですね。
コッテギは味がない上に脂っぽさもあるしくにくにしてるし、臭みも多少あるから、さらにう〜ん、と思って、とりあえずお隣さんに、「味はどうですか?(マシ オッテヨ)」と聞いてみたら、男子3人満面の笑みで「ぐ〜!!!」です笑。
指差して「ピッグスキン、ピッグスキン、テイスティ!」だって。

そのうえ、ものすごい興味いっぱいの顔で見ている私たちの様子を見て、コッテギ分けてくれたのです。



わたしはこれ、そんなに好きじゃないんだけど「コラーゲンコラーゲン・・・」と思って食べるものですよね笑。
ここのはそんなに臭みはないけど、鳥の皮とかニガテな人にはより個性があるので難しいかも。

ただし、CさんとNさんは「おいしい〜〜!」と目を丸くしてました。
もう急に元気になりましたよ笑。

それを見た男子たちは、なんと次の1枚も焼いて切ってこちらに分けてくれました。
ここにきて「あーソウルだ」と思う人とのふれあいができましたね。



メニューにはコォプジルってなってますね。私はカタカナで書くならコッヂルってしちゃうと思うけれど、この二つをミックスして呼ぶとなんかそれっぽく聞こえそう。

お隣さんのおかげで、それまで肩を小さくしていたお二人が、ようやく楽しめるようになりました。
カムサ!

そんなモッチンナムジャドゥル(素敵男子たち)のショット。



まだ若かったな、大学生?なムードでした。
写真に網の上で焼かれてる大きな物体がコッテギ。

こういう雰囲気のお店が好きな人にはかなりオススメ!のチェデポでした。

ちなみに、チェデポは2店あり、私たちが行ったのは「チンチャ・ウォンジョ(本当の・元祖)」と描いてあるほうの有名店です。もうひとつのチェデポさんは別のお店だとか。

で、新大久保にも支店を出したという噂があるんですよね。
どこだろう。コッテギ出してるのかな?
機会があったら行ってみたいです。




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初秋のソウル12 麻浦エリアでエステ♪

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三清洞のBABARAの前にあるカフェベネで一息ついたら、予約時間の迫るエステサロンに向かいます。坂を下る途中でちょうどやってきたタクシーは模範タクシー。一般タクシーよりはちょっと高くはなるけど、それでも日本の半分。街の景色を楽しみながら孔徳駅近くまで走ります。

目指すは孔徳のロッテシティホテル麻浦・・・・昨年利用して、すっかり気に入ったロッテの高級ビジネスホテルです。

その3階にあるのが、U-NAエステティック&スパ。以前はK-SPAという名前で、上田祥子さんがブログや雑誌で取り上げていらっしゃいましたね・・・。

ちなみに私たちはK得のクーポンでコースを予約。
私は興味のあったボディのボトルセラピーを選択。陶器の器具を用いたコースです。
お友達はフェイスのマッスリングセラピー。

とかいって、ここで私、一枚も写真とってないんです
この日はやっぱり、写真がまったく撮れなかったなー。
ということで、U-NAスパさんのサイトからお写真をお借りいたします・・・。


U-NAエステティック&スパのwebサイトからお借りしています

U-NAエステティック&スパは、韓国の美容の特徴をソフィスティケイトし、それを生かしたマッサージやスパプログラム、リラクゼーションを体験できるところ。

高級スパよりややカジュアルダウンされながらも、接客態度などは非常にきっちりしており、さすがにロッテ系列に入店するだけあって、日本人にはうれしいサービスぶりだと思います。

U-NAエステティック&スパはロッテシティホテル麻浦の3階。エレベーターを降りたら目の前の場所です。
この日のスタッフはほとんどの方が日本語お上手でした。
エレベータに乗ったときに、スタッフの方と一緒になったのですが、とっても品が良くて素敵な雰囲気の方で、期待が高まりまして・・・。

まずは、通常ですとカフェでお茶をいただいてから着替えて施術するのですが、カフェベネで飲んだあとの我々はパス。惜しいことをしました・・・。

そのあと着替えをいたします。



U-NAエステティック&スパのwebサイトからお借りしています

ロッカーは3人一緒に入るのですが、私はペーパーショーツに着替えるので、この対面のあるカーテンの間で着替え、お友達は外でガウンに着替えました。

そして、K得で3人一緒に頼んだのもあるでしょうが、ケアは3人一緒に行います。


U-NAエステティック&スパのwebサイトからお借りしています

この辺は気になる方、相談なさるといいのではないでしょうか。
とはいえ、この写真よりもずっと暗い、間接照明だけの状態ですから、相手が見えたりはしないと思うけれど・・・。
私たちはなんといっても半額だから、十分でした。

さて、私の受けたボトルセラピー。
白磁でできたひょうたん型徳利でマッサージをするケアです。


U-NAエステティック&スパのwebサイトからお借りしています

この写真の上の段にあるカラフルなボトル。
ストレッチケアをしたあと、手とこのボトルによるマッサージが始まります。

まずは、天然アロマオイルを塗ってくださるのですが、これが甘くていい香りのオイル・・・
トルマリン粉を混ぜてあって、デトックス効果と弾力ケアになるそうです。
ハーバルなものではなく、ナッツオイルのような?カメリアのような?そんなイメージの甘さ。

K得さんのページを見るとマッサージの様子が良くわかります。→

そして、マッサージですが・・・私、何でこんなにゴリゴリするの?というくらい、ずっとごりごりでした笑。
滞ってます〜!というごりごりの音とともに、確実に左半身のケアのときのほうがごりごりが強くて痛い。また、右側より左側のほうが、肌が敏感になってる。マッサージされていると左側だけくすぐったいしなわけです。右は全くくすぐったくないの。うーんバランス崩れてるんでしょうね。
それがだんだん、最後のほうは右と同じように感じられるようになりました。

ごりごりするのは、かっさマッサージと同じで痛いんです。わたしは普段からリンパのラインをなでるだけでいたいのですから、結構痛かった。これも左がかなり痛くて右は普通に(?)痛気持ちいい。

ボトルのセラピーは絶妙で、的確にツボに入った感じの、ラインをずずず〜っと過たず進んでいくような感覚。流れてる流れてる・・・ほどけていくのがわかります。

芯の部分を流しているような。

そしてまさに全身。足先も頭も足も背中もお腹も全部温かな陶器でなでられつつ、心地よくてずっとこうされていたい・・・という感じでした。天国。

終了後、レギンスの足がちょっと細くなっているのがわかりました。何よりびっくりなのが、靴がぶかぶかになっていること
ホントに1サイズダウンしちゃったみたい。足先踏まれても大丈夫だ笑。

そしてもっと明確にわかったのが翌日で、ジーンズを朝履いたら、ゆるゆるになっていた!
腰も足も・・・。
ボトルで流すだけでこんなにゆとりができちゃうなんて。

これはもちろんおすすめサロンでございます。
他のセラピーも次回受けてみたいと思います♪
メンズのコースもあるので、ダンナにマッサージしてもらいつつ、私もセラピー受けるというのもOK♪

ちなみにフェイシャルを受けたお友達。
これがものすごかったです。

Cさんは頬のリフトアップが尋常なく、骨が動いた?というくらいの目に見える効果。
頬!頬!と興奮して何度も鏡を見てらっしゃった。
はりつや弾力に溢れる肌になっていて、内から輝いておりました。
Nちゃんもリフトアップしているのはもちろん、おでこの形が変わってみえた!
法令線がアイロンかかったように消えていて、いつもは少し開き気味の毛穴が小さくなっているのがわかりました。
これは次回、フェイシャルも受けなくては。

日本で何度かエステを受け、そのたびがっかりすることが多かった(くすぐったくて終わっちゃう)のだけど、やはりこちらの経路ケアは素晴らしかったです。

コースの値段がサイトにないのがちょっと気になるけど・・・K得掲載の原価15,200円でも十分満足の内容でした!






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初秋のソウル11 韓屋(ハノク)を見に・・・。

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そういえば、忘れていましたが3日目の朝ごはんは、バビエン1の1階に入っているパリバゲットでいただきました。



アメリカノとクリームチーズとレーズンが入ったパンを。
パリバゲット、ホントにお店多いですよね〜。
ソウルで食べるパンも味がだんだん良くなってきているような。
さすがに前日のアティジェからすると感動はないけれど・・・

さて、ロッテ百貨店から西大門のバビエン1に戻って荷物を置いたら、タクシーで安国駅まで向かいます。

安国駅のそばにはDSのオリーブヤングがあって、そこでちょっとお買い物をしたんですが、それはまたあとに紹介しますね。お買い物品ばっかりでは旅らしさがないですもんね・・・。

オリーブヤングから世界遺産・昌徳宮の方向へ道なりに歩いて、小さなコンビニ(GS25)で左に曲がります。チェドン(斎洞)に入りますが、去年行ったチェドンスンドゥブはすぐ傍です。

あのお店もまた行きたいな〜。

もちろんお店のあるチェドンギルは通り過ぎて、ただただ坂道を上がっていきます・・・。
地図だと嘉会路となっている道なりに進んで。

しばらく歩いていくと、小学校の傍に観光案内センターのボックスがあるので、そこで北村散策の地図をもらえますよ。私はKONESTさんで地図をある程度プリントして自作のものがあったのですが、とっても便利な地図なので、もらっていくのがオススメ。
地図で丸をつけたiのところです。



私たちは嘉会路で道路挟んで左に教会が見えたところで、右に入っていく「北村3景」に進みました。

でもここまで来たところですでにお友達二人はきつかった様子・・・。
日差しは強いけれどさほど湿気もなく、人参のせいか体調も回復傾向の私は、さほど辛さはありませんでした。
この差は多分、私の体力ではなくて、普段クーラーの効いた環境で動かない仕事かどうかです。
私の職場は15パーセントどころか25パーセント節電で、クーラーはろくに効かないし、湿気は恐ろしいくらい充満していて、しかも結構動き回るものですから。

それに比べると、日差しは強いものの、湿度は低かったソウルの気候は、私にとっては快適そのものでした。朝から体が冷える傾向にあったのが逆に解消されて、適度な運動をしているので、エンジンがようやくかかったみたい。人参が着火してくれたか?

ともかく、殊にこのあたりの道は、整備されているものの多少でこぼこもあり、山に向かって上っていく状態なので、普段あまり歩かない方は大変かもしれません。

ソウル全体が、結構アップダウンのある場所多いですよね。初めて行く方は涼しい季節がオススメです。

ちなみに、この嘉会路に向かう、先ほどのGS25で曲がる道よりも、その一本先の現代建設のビル横の道から行くと、少しカフェもあるんですが、こっちはあまり・・・。

風景もそちらの道からのほうが、色々楽しめた記憶があります・・・。
冬のソナタで使われた高校や主人公の家とかがありましたが、意外とそれも趣きあって素敵な高校でした。(昔行ったときは、日本人が多くて驚愕したのですが・・・)
そのあたりをうろうろすると、坂から見下ろせる家並みがレトロで、なかなか素敵でしたっけ。韓屋だけでなくて、街の雰囲気そのものが少しレトロなんです。

私たちは、お買い物の予定もあったため、ショートカットです。



韓国の方にも人気が高い観光地になっているようです。
アジアの人が沢山いたのですが、韓国の人をいちばん見ました。
ただしここはあくまでも住宅街。実際に家々には人が住んでいます。
住んでいるからこそ、家々が呼吸する雰囲気で、なんだか安心感があるのです。

う〜ん、しかし、北村散策は結構時間がかかるので、一度に欲張らず、見たいポイントだけ決めておくのがいいのかも。本当は町全体を時間気にせずぶらぶら歩いて見たいんだけど・・・。そういうのは一人旅向きかなあ。

私たちは、結局その抑えるはずのポイントも半分になっちゃったんですが・・・。

さて、この3景に入ったところにあるのが東琳メドゥプ博物館。



メドゥプは組みひも工芸。韓服の胸元につける飾り(ノリゲ)は、朝鮮王朝時代の女性の装身具としては代表的なものだったそうです。
ゴージャスなノリゲを古宮博物館で沢山見たのですが、こちらにもキレイな刺繍とあわせたノリゲなどを中心にメドゥプを用いた様々な品がありました。
可愛かったんだけど、見事なノリゲが気になってしまって、小物は買わずじまい。我が家がもう少しスッキリしていたら、ノリゲを壁に飾ってもきれいだろうと思ったのですが。

ここはお手ごろで可愛い小物も売っているし、体験もできるので、北村散策の間にひと時楽しむのもオススメ。
(詳しくはソウルナビなどのページを・・・

すぐ近くにある保育園。可愛いイラストですが、ハノクの町並みに馴染んでいます。
ほほえましくてついパシャリ。



うーん、子供たちが朝ここにやってくるのを想像するだけで、なんだか楽しそうだと思いませんか。

さらに近くの嘉会民画博物館・・・ここもいつか入ってみたい。



民画っていうのは、民衆の暮らしの中に溶け込んで描かれたもので、朝鮮王朝の宮廷画家ではない、庶民というか、いつ誰が書いたという落款も残されていない絵なのだけれども、どこか滑稽さがあって愛らしかったりするもので、民画の虎の絵などがプリントされて、仁寺洞でも売られていたりします。

「民画」という言葉そのものは、かの柳宗悦が用いた言葉であるそうですが、ちょうど日本民芸館で展示がやっています→
民画と王朝絵画を同時に見られるから、私も行こう行こうと思いつつ、体調不良でなかなか動けませんでした・・・。
後半で楽しんでみたいと思います。
うちからは民芸館遠いので行きにくいのですが、来年頭にやるスリップウェアの展示もすごく面白そう。

宮廷画家の描いた動物の絵も、どこかキュートだったりするのが朝鮮時代の絵画の特徴なように見えるのだけど、民画はさらに砕けて、技巧的でないだけにゆるさが目立ったりもする。

何も考えずに見るだけでも、つい笑っちゃうようなおおらかさに、韓国のムードを感じられると思います。

・・・なんて話していたら、いつまでたっても終わらないですね

さあ、どんどん上っていきましょう。



住むために作られた場所だから、作りこまれた町並みではないのが、旅行者にはいいのです。
白っぽい石壁とレンガの赤と黒い瓦。空と木々の緑・・・どれもが華やかさや鮮やかさはないけれど、芳しい風景に見えます。

で、この写真に写っているおじ様は韓国の方なんだけど、あとでとても親切にしていただいた方。
帰国して写真に入っているのに気づいて、うれしかった。

北村・三清洞はこんな感じで上り坂。なんてったって、この北村や三清洞を抜けてどんどんと山を上がっていくと城郭のある場所まで行くので・・・。私は登山は嫌いな人なんだけど、町並みを見つつ上っていくのはすきなので、これまたいつかやりたいのが、ソウルの城郭めぐり。
ラグジュアリーな暮らしをなさる方々の住まいも集まっているので、ちょっとそっちも見たい・・・って思ったりしたり笑。

さらに、朝鮮王朝の最高教育機関であった成均館大学校もあり、これまたいつかいってみたい場所。わたし、大学に行くの好きなんですよね・・・。

ああまた、話を逸らしてしまいました。
この北村や三清洞を歩くと、どこまでも歩いていきたくなるんですよね。

そっと横に現れる路地の先を見ると、それもまた乙なものです。



この街を歩くよさを伝えたいというのに、いずれも絵心のない写真で残念であります・・・。

小さな路地を歩いて歩いて・・・なので、さっと前に風景が現れる楽しさがいっぱい味わえます。



この壁の模様もきれいですね・・・。



うーん、いちばんキレイに感じたのはここだったかも。

そして・・・ここはフォトスポットのひとつです。
韓尚洙刺繍博物館の前の坂・・・



実は、奥で写真を撮っている人たちの場所から写真を写すのが絶好の景色なんですが、先ほどのおじ様が、ここで私たちの写真を撮ってくれたんですよ。
ここでこう立つのがいいよ、といって立ち方指導までしてくれて、何ショットか撮影してくれました♪



みんな買い物のあとだから、エコバッグやら紙袋やら、荷物多いのがちょっと惜しいね。
私は帽子がずれてたし笑。

写真の好きなおじさんみたいでしたが、ご親切にありがとうございました・・・!

刺繍博物館の路地は、新しく改修したのかまだ白っぽさが残る木の色で・・・それもまたキレイです。



しかし、ここまで来たときに、お友達二人には暑さと疲労に弱った雰囲気が漂っており、本当は昨年もいったチャマシヌントゥルに行こうと思ったのですが、歩くのが辛そうに見えたので、この刺繍工房の傍にあった伝統茶屋さんに入ってみることにしました。



ヒャンナムチプ・・・香る木の家、でしょうか。



メニューには軽食もありました。
休憩と昼食をここでとることに・・・。

迎えてくださったのは一人のおばあさま。
通された部屋は、どうやら主の自宅の部屋をそのまま使っている様子。

家族写真が沢山飾ってありました。
本当に日常な感じがあって・・・お宅に訪問したような不思議な気分。



五味子人参茶とチュモクパッを頼みました。
チュモクパッっていうのはシンプルに具をまぶしたご飯を丸く握っただけのもの。おにぎりを指すのに韓国語だとこのチュモクパッとサムガク(三角)キンパッがありますが、サムガクキンパッが日本式のおむすび、チュモクパッが家庭の握り飯、という感じ。

おばあさまの作ってくれたのは、ふりかけをまぶしたチュモクパッでした。



手作りのキムチが、浅漬けのさっぱりしたもので、とってもとってもおいしかったです♪
チュモクパッは歩いて疲労感のある体をやさし〜く癒す、懐かしい味。
素朴で飾り気何もないものなんだけど、なんだか妙に味わい深かった。

ここでいただいた五味子人参茶がこれまた素晴らしくおいしかったのです!
写真撮ってないのが惜しいところですが、人参のクセはなく、五味子も強くなくあっさり。甘さも控えめで本当に感動しました。一味違う五味子茶でした。

センスある家具があるでもないし、きれいな景色があるでもなく、こじゃれたメニューもないんだけど、不思議と体を癒してくれて、ほっとする体験でした。
ここはガイドブックに載るお店ではないと思うのだけど、おばあさまの人柄にも心緩めて過ごせました。ありがとうございました。

さあ、夕方はエステに行くので、次へ向かいましょう。
表に出たら、奥のお宅の門がすごい・・・立派。



日差しがすこし傾いたかな。
ここから三清洞のお店が並ぶ場所へ向かいます・・・。

来た道を戻り、見るはずだった韓屋の並ぶ風景は立ち寄らず(泣)・・・北村は嘉会路を3景方向ではなく道を挟んで反対方向のほうが、結構有名なんじゃないかと思います。

でもこんな坂がある道がとってもいい雰囲気があって、急ぐ中ついつい撮ってしまう・・・。



途中、チャマシヌントゥルも通りまして・・・



違うレトロさを持った洋館などもあったり。





こんな感じで通ってきて、世界装身具博物館もかなり興味深いものの、ひとまずNちゃんの希望の靴屋へと急ぎます。

それがSPUR
プチプラのシューズショップで、ガイドブックにもよく載っているお店。
合皮ものも多いからどうかな?とは思ったけど、デザインは可愛いものが多かったです。
お値段はW45000-59000ぐらいが多くて、デザイン考えるとお値段も見た目も可愛い出来上がりかも、と思いました。
この日は日曜の翌日だったからなのか、シーズン切り替わりだからなのか、あまり数は多くなかったのが残念だったけど、Nちゃんはお店中の靴を全部はいて、3足を購入してました。

私は日本では見ないようなラベンダーカラーの靴がちょっと欲しかったんだけど、サイズ合わなくて(このときの最後の在庫で違うサイズなし!)戦利品なし。

CさんNちゃんの購入した靴を撮らせてもらいました♪



デザインは良くあるものなんだけど、黒い靴のほうはビーズの色使いが絶妙でした。
サイトから写真を借りまして・・・。



玉虫カラーの、しかもそれがちょっと違う色出しの何種類かを組み合わせていて、日に当たるときにすごくカラフルになってなかなかの存在感でした。

銀色はCさんですが、これは革ではなくポリエチレンのようでですが、柔らかい素材で、とっても歩きやすいそうです。これもデザインが良くありそうなんだけれど、組みひものような不思議なひもとビーズのモチーフで、近くで見るとキラキラしてとってもきれいなのです。



ちなみにワタシがチラッと買おうと思ったのはこれ。



実際はこれよりもうちょっと明るい色でした。
W49,000だったので、当日レートだと4,000円未満?合皮の靴はもう履かなくなって長いけど、こんな色ならアリかな、と思ったものでした。

ソウルの女の子見てると、靴カラフルで可愛いものね。

Nちゃんはオマケでフットクッションと携帯用のクリーナーストラップを数分もらって、私も分けてもらいました。



これ可愛いの。便利だしうれしい。

そのあと、NちゃんがコスメのThe saemに行ってる間、わたしとCさんはこれまた有名シューズショップのBABARAへ行きました♪

お店の写真何も撮ってなくて泣・・・。BABARAのサイトからお借りしました。



BABARAは通るたび、可愛い靴がいっぱいで本当にここで靴が欲しかったのです!

フラットシューズが有名ですが、私はヒールの靴が素敵なデザインばかりで形も美しく、興奮いたしました。

こちらは素材や中のクッションがグッと上質に作られているので、お値段もそれなりですが、やっぱり日本で探すよりちょっと個性があってしかも品のあるものがたっくさん。日本でさがすとちょっと見つからないなあ・・・というデザインが多かったです。

でも、このときすでにむくみきったわたしのアンヨでは、なんだかしっくり合う靴がなくて・・・。
時間もあまりなかったので、次の機会にじっくり買い物することを誓って、涙の撤退です。




↑クリックすると写真が大きくなります♪


バーバラの前のカフェベネで一休みして、エステの予約を入れたロッテシティホテル麻浦へ向かいます・・・。




ただいま無料放送中のBS-FOXで、韓国のケーブル放送されていたget it Beautyを放送していますが、ワタシが購入したかったけれど使用感がわからず迷っていたアイテムがいろいろ紹介されていてとてもラッキー。ピンと来ていたカンははずれじゃなさそう。
この番組は、テクニック紹介や製品比較などもあって面白いです。ブランド名は隠しているけれど「あ、あそこのね」と想像つけることができるので、詳しい方ならピンと来るはず。


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初秋のソウル10 ロッテ百貨店でお土産購入。

JUGEMテーマ:韓国


体調不良でしばらくお休みしておりました・・・。
続けざまに引いた風邪をひどくさせたのと、耳の不調や血圧の低さのためか、めまいがあって、PC見るのがしんどくて。仕事場で見てても酔いそうだったし・・・。
ちょうどお仕事も忙しい盛りなので、体調回復を優先させていただきました。

また、今月は自分の企画したものが2つスタートするのと、企画書を5つ出す必要があるので、ちょっと休みの日も調べモノしないとで、いろいろ遅くなりそうです。

マイペースではありますが、ソウルレポ&コスメレポートもまたちょっとづつ始めますので、どうぞお付き合いください!

しかしまあ、9月のソウル旅行から帰って、もう1ヶ月なんですね。

3日目は・・・そう、このときも体調不良で、写真撮る余裕もなかったのです。
なので、お買い物品の紹介みたいになっちゃって、物足りない内容になっちゃうと思うんですが・・・。


3日目、最初の予定では漢江を越えて永登浦のタイムズスクエアへ行こうと思っていたのですが、近場に変更。乙支路のロッテ百貨店に行きました。

主にお土産用の食品の買い物のためだったのですが、なんとロッテの地下食品売り場はリニューアル途中で、お店がすごく少なかったんです。ああ、下調べしておけばよかった・・・。

まずは、仁寺洞でお茶屋さんを見れなかったので、とにかく何かお茶が欲しかったのです。
中国や台湾のお茶は日本でも手に入れやすくなりましたけれど、韓国のお茶はどうしても難しいから、ひとつくらいは買って帰りたかった。

途中で声を掛けられたので、オソルロック(O’SULLOC)に立ち寄りました。
これまた有名ですが、アモーレパシフィックのお茶部門ブランドです。
ティーハウスのO'sullocがソウル市内何箇所かありますね。

緑茶のプレミアムティ、「雪緑茗茶」よりイルロヒャン(一炉香)をいただいたことがありますけれど、本当に甘く芳醇な香りがうっとりとなる美しいお茶でございました・・・。

日本のお茶は味が濃くはっきりしていますけれど、韓国の緑茶はずっとスッキリしています。

緑茶を買おうかとも思いましたが、出していただいたお茶がすごく好みだったので、それを購入しました。



サムダヨン。
後発酵茶です。
アモーレパシフィックはチェジュでお茶栽培をしていますが、そのチェジュの杉の香りがついています。
お店のおばさまは「韓国のプーアルチャ!」という言い方をしていたのですが、洗ってから入れるとかびの匂いなどはなく、ほうじ茶みたいに香ばしい。まろやかです。日本人向けなのかというくらいすごく飲みやすいです。
これは60gでW30,000でした。お安くはないけれど、もう一つ買ってくればよかったかなあ。

最近、サンダス(三多水)というチェジュの水を日本でも買えるようになりましたが、最近うちも購入しましたので、今度それで入れてみようと思います。とある先生によると、やっぱり味が違う気がする・・・というんですが。

同じフロアにあるオーガニックショップ・オルガに寄るつもりでいて、ここではこの1箱しか買わなかったけれど、それが私の買った唯一のお茶になってしまった!結局オルガに寄れなかったので・・・。

惜しい気持ちで家で封入されていたリーフレットを見ていましたよ。
すごく興味深いお茶がたくさん。



サムダヨンにチェジュのみかんの皮を加えたものもあって、すごくおいしそう!絶対合うと思う。

そうそう、お茶を入れた写真を撮っていないので、また別の日に水色含めてご紹介したいです。

そして次の目的は海苔。
会社の皆さんと両親へのお土産です。

百貨店で買うものは少し高価にはなりますが、味もいいしのりの風味がしっかり楽しめるので、自宅用にはスーパーのものを買い、お土産には百貨店で購入することが多いです。

お土産用に・・・。



初めて買いましたが、三海(サムヘ)商会「名家」の新海苔・チョサリ=32パック入りでW15,000。写真の1袋には4つ入ってます。もうひとつは竹塩のきいたのり。こちらは32パックでW17,000。

去年より全体的に値上げされている感じがありますね。うう〜。

昨年買った萬田(マンジョン)食品のほうが風味があって好きだったのだけど、改装中なのか見あたらなかったのです。
新海苔は少し塩が控えめで、香りをより味わえますし、竹塩はきりっとした塩の味に舌鼓。
これプラス、お店のお母さんがオマケくださいました。



板海苔♪ありがとうございました!

さらに別のお店でも購入しました。
日本でなかなか食べられないから買って帰りたいもの、その2。フレッシュな味付け焼き海苔です。
海香さんで買って帰りました。



ロッテというと「皇室」のほうが有名ですけれど、私はこの海香(ヘヒャン)が好きかな。
海苔の香りがね、合うようなんです。
全羅南道(チョルラナンド)産海苔をごま油・エゴマ油、竹塩などで味付けしたそうです。
これを袋の上から縦横に折ると割れるから、おうちではそのようにお弁当海苔くらいに割って食べてます。



びっちりラッピングされているのですが、わたしはジッパー袋に入れて持ち帰りましたよ。
若干油が漏れてきますし、香りも豊かなので、香りが他に移るのを避けるために。

味もしっかり目、ぱりっとしておいしいです。
1パック全形20枚でW3,000とお値段もわりと買いやすいんですよ。
冷凍保存できるそうですが、うちでは冷蔵庫に入れてすぐ食べちゃったので・・・。

これを食べると袋のりが物足りなくなっちゃうけれど、欲張って買い過ぎないほうがいいかも。
焼きたての御海苔は早く食べるほうが幸せ、と思っておりますゆえ。

これでおにぎりすると、幸せですよ。温かいうちに食べると、なんとも塩のうまみが素晴らしく、オイルの香りも海苔の香りも口から鼻へと充満して。

日本の味のりはあまり食べないのですが、韓国の塩のりは必ずストックしちゃいます。

海香で買い物をして振り向いたら・・・。
韓服でにっこり微笑み、わたしの袖をそっと掴むおば様がおりました。

シングン伝統韓菓の名人・キム・ギュフンさんのブランドでした。

味見をしたら、ちょっと好みではなかったのです。

でも腕を掴んだ方がなんとも可愛らしく愛嬌がある方で、その腕をつかまれる感じも、全然いやではなくて笑っちゃったのだけど、すごーく肌がきれいで、お化粧も品が良く、おきれいな方だったのです。
「ほらあ、買って買って♪」という感じの押し強いながらもなんとも憎めないムード。その愛らしさに負けて1つ買いました。



カンジョンのセット。W15,000でした。
でもね、ちょっとこれはやっぱり好みの味や食感ではなかったのね。
ただし、キムギュフンさんはすごく有名な方で、韓菓を伝えるために世界中回るすごく熱心な方であったと記憶しています。日本でもデモンストレーションを何度かされているんじゃなかったかな。

お味は合いませんでしたけれど、この押しの強い可愛いオバサマとのやりとりというのがまた、ソウルに来たときの楽しみの一つですね〜!
自分の要らないものも根負けして買っちゃうのさえ、楽しいというのもおかしな話だけども。

ソウルのデパ地下はとにかく次から次に袖を引かれる強引さなんだけど、それも交流のひとつで、自分の目的外で面白いものやいいもの、はずしたものを見つけることができる。
そうやってこの場所を覚えていくんですよね。どんな場所でも、そうするからこそ旅なんだな〜と実感。
この強引さがお嫌いな方も多いでしょうが、私は日本の引き接客だけではわからない自分の交渉力を磨ける気もして(根負けして買ったりもするけど)、所変わると自分も変わるのがたまらない楽しさになります。

さてさて、予想外に買ってしまったものがあります。
それがこちら。



これ、高麗人参のはちみつ漬けなんです。
行ったころはチュソク(秋夕・お盆のようなもの)直前だったので、贈り物セットや割引セットが沢山できていたんです。
高麗人参製品も当然沢山あったのですが、これもお店のおばさまが味見させてくださって、食べてみたら意外と食べやすいの。これは5年物で、1箱にスライス20g入りが10箱1セットでW25,000。セール価格だから本当はどのくらいなんだろう。
6年根でもW35,000だった。
でも10箱はいらないなあ・・・と思っていたら、Cさんが半分づつにしましょう!と言ってくださって。

でもこれも日本で買うとびっくりする値段。日持ちするエージレスパックだったから、1セットでかってもよかったね・・・。

これね、関係あるかわかんないけど、この日はとにかく朝から血圧が低い感じがあり、ちょっと耳鳴りもあったんだけど、これをお味見に3切れもくれたので、元気になるかしら、と思ったら、低血圧の時のめまいが良くなったのです。血流アップ?

次に行ったときはタブレットじゃなく、こちらを買って帰ろうかな。
ちなみに私が購入したのは高麗人参科学のものです。



さて、本当はこれ以外にもお味噌やコチュジャン、オーガニック食品など購入したかったのですが、お時間なくてタイムアップ。次に行くときは夫と一緒だろうから、またその機会にいろいろと買って帰りたいです・・・。

さて、ロッテの地下っていつも不思議なのが、ジュエリーやバッグの売り場から地下食品売り場に入り、脇の道に入るとコスメショップもあるというあの不思議な場面。
その不思議場面のコスメショップのひとつ、スキンフードでNちゃんのアンテナが反応。
彼女が物色している間に私もちょっとお買い物。



レッドオレンジメイクアップフィニッシュ 1号グロッシータイプ 80mlW8,000

崩れにくくするスプレーで、使う前によく振り、30センチくらいの距離からスプレーします。
霧はさほど細かくないので、遠くから噴射するのを忘れないほうがいいです。

クラランスのフィックスメイクアップが夏のメイク崩れの相棒だったのですが、今年使ってみると、シリコンの重さというか、苦しさが強く感じられ、別のものを探し中でした。

これは香りがブラッドオレンジそのもの。ほとんど香りで選んでしまった。
もうひとつ、2号マットタイプがあります。ですが乾燥肌の私はやはりグロッシータイプを選択。別にパールなどが入っているわけではなく、マットに対してややしっとりタイプということのようです。

フィックスメイクアップのホールド力ほどではないけれど、ほどほど崩れにくくはなる感じ。シリコン感も応じてやや軽いような。使いやすいし、お値段もお手ごろだし、悪くないかな?と思います。なにより、香りがすごくさわやかでリフレッシュ力高いです。

あとこちらも購入してみました。



フレッシュフルーツリップ&チーク 4号の杏です。 W6,000でした。



ミルクコーラルとでもいいましょうか、写真よりももうちょっと白っぽく、赤みが少ないです。
とにかくミルキーなカラーなので、若すぎたかも。

もちはちょっと良くないんですが、ケースがとってもコンパクトで、しかもキュート。
リップとしてはハーフマット。色が少し白すぎるかなあ・・・と、あまりよい評価じゃない風に聞こえるかもしれませんが、使いやすいは使いやすい。薄いケースも良いです。これひとつもっていればいいというのも、ポーチ内の省スペース度がすごい。

スキンフードのメイクモノはいずれも、機能面では少しもの足りないのですが、なんだか使いたくなる可愛さがありますね。

オマケもいろいろいただきました。ありがとうございました♪




さて、こんなところでロッテ百貨店を後にして、荷物をレジデンスに置きに戻ってから、タクシーで向かったのは再び安国の駅前。

そこから北村と三清洞へ向かいます。

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初秋のソウル9 ハノッチッのキムチチム。

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わたし、実は到着した夜、ほとんど寝ることができなかったのです。
枕替わると寝付けないし、最近ほんっと寝つきが悪くなってるんです・・・。

だから、スタミナ切れするかしら?と思っていたのですが、私よりお友達の二人がばてておりました。

ということで、免税店のあとは明洞のロッテ百貨店&ヤングプラザの予定でしたが、予定を変えて新羅ホテルからタクシーに乗りバビエン1に戻ると、荷物を置いて西大門駅近くのお店で食事をすることにしました。



紫のピンの位置です。

ちなみに、青い線で行き方が書いてありますが、その途中に第一毛繊アウトレットがあります。
第一毛繊はサムソン系ですが、チラミした感じではインポートブランドらしいものをアウトレットで扱っている感じでした。今度時間があったら行ってみたいなあ。21時位まで開いてる雰囲気でした。

さて、行き着いたのはこれも有名なお店です。



「ハノッチッ」韓屋(ハノク)の店(チプ)という名のお店です。

大分年季の入った感じ・・・。
入口の黄色い看板にメニューがありますね。
「キムチチム」「スユク」「キムチチゲ」・・・

店内メニューではマンドゥ(韓国式餃子)もあったのですが、お目当てのキムチチムを2人前、キムチチゲを1人前頼みました。

どちらもあっという間に運ばれてきますよ♪
ただ、お店の方は沢山のお客さんで忙しいし、日本語を話す方はいない雰囲気なので、メニューや食べ方などは、事前にコネストさんやソウルナビさんでチェックしておくのがオススメです。

さあまずはキムチチム!



2人前でこのボリュームです。
私は東京でキムチチムのおいしいのは食べたことがないんですが・・・ここに来てよかった!

熟成キムチと豚肉を蒸し煮したような料理なんですが、とにかくキムチの味の素晴らしいこと。
熟したキムチはもともと大好物ですが、なんとも奥行きある味わい。酸味と辛味と不思議なまろやかさとが三位一体。とろんとろんになったキムチに豚の脂がからまって、旨み倍増です。

豚も最高!やわらかくてほろほろ、そこにこちらにはシンキムチの旨みがじゅわりとしみこんで、口福とはこのことを言うのだろうと思いました。

これをご飯に乗せて、ちょっと海苔巻いて食べたら・・・コクのある味に真っ白なご飯の合わないはずはないですね。「うふふふふ」と笑みもこぼれます。

あ、キムチははさみでちょきちょきカットすると食べやすいサイズになりますよ♪

そうする間に、キムチチゲがあったまってきました。



片手がすでに崩壊しているという気合はいったアルマイト鍋。
サリ麺が普通に一個出てきたのでまま入れちゃったけど、考えたら水分に対して多すぎでした・・・。

キムチチゲも当然おいしい!それは当たり前だといわんばかりの風情で煮立つチゲ。お友達二人は豆腐がキライとのことで、私が豆腐担当課と思ったのだけど、Cさんは試しに食べてみて「おいしい・・・」と驚いていました。
キムチのうまみが染み込んでいて、最高です。

ただ、濃厚なキムチ味なので、さすがにどちらも選ぶと味が濃くなりすぎちゃうかもしれません。
キムチチムとマンドゥとか、キムチチゲ&マンドゥのほうが良いかも。

あえてキムチチムとキムチチゲ、どっちをオススメするかといわれたら・・・キムチチムです!
周りではチゲを頼む人のほうが多かったのですが、チムで食べるご飯のおいしさといったらこの上ないのです。とろけるお肉と酸味とコクのあるキムチ。思い出すだけでお腹が膨れてくる。

サイダー2本とビール(Cassでした)1本を加えて、お値段はW26,000でした・・・申し訳ないくらいのお値段

下町食堂の雑多な感じも味わい深く、お酒が飲める体質だったら、焼酎とキムチチムでいい気分だったろうな~と惜しい気持ち。

ハノッチッさん、日本人慣れしすぎないスタイルが、一層好感もてるお店でした♪



また行きたいな・・・秋深いころ食べたら、またおいしいだろうに。

「いつか行く!」と心に決めていたお店に行けて、しかもおいしくって大満足でした。


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初秋のソウル 番外・・・新羅免税店でコスメ購入。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 
これは、番外とするしかないような内容です笑。

サムジーギルのあと、仁寺洞の街で行きたいところはいくつかあったのですが、もう夕方に迫っていたので、ひとまず新羅免税店に向かいました。

購入したのはコスメばっかり。

でもそんなに変わったものというか・・・新しいものはないんですよ。
だから面白さはないと思います。
ただ、そこそこ大物を購入・・・。




こちらは雪花秀のセットですが、構成は滋陰水(トナー)、潤燥エッセンス、滋陰生クリーム。
前列はすべてオマケです。潤燥エッセンスのオマケもついていたのですが、この写真を撮ったときにはもうもらわれていってますの。さらに、睡眠パック(小チューブ)とトナー&乳液セットも友人のもとに。生クリームの小も、近々旅立ちます笑。雪花秀だと、貰い手が多いのですよね。

多分、デイリーで使うと、ものすごい感動の効果、というのでもないかもしれませんけれど、私はもうどのくらい使い続けてるのかしら・・・これを使うと肌が落ち着く感じがするんですよね。
私、最近「すごーい」という感動パフォーマンスのあるコスメはあまりいらない気がしてきてます。もちろん老化はしているし、アンチエイジングには興味があるんですが、しばらくはじわんじわんと毎日地味~に効いてるものを使い続けたいなーと思ったり。それでいうと、雪花秀はまさに地味効くアイテム。
あせりすぎるのに疲れた~っていうところかもしれない。



中でもこの潤燥(ユンジョ)エッセンス。
ブースターの役割を兼ねた美容液で、潤い効果のほか、私の場合は肌を落ち着かせてくれる効果も感じています。
このあとに化粧水を使うことでそのパフォーマンスを高めてくれるわけですが、使う化粧水はやっぱり雪花秀の滋陰水がベストです。



滋陰水(ジャウムス)は、軽くジェルっぽさのあるトナーですが、私はこれをエッセンスのあとにコットンで2回、肌力落ちたときは3.4回しっかり入れ込むと、3日ほどで戻ってくるんです。

この2つは本当によくも飽きずに使うな~と自分で思うほど。
いえいえ、使っているときは、違うのに浮気もしたくなるんですが、どういうわけか使い終わる直前に、「あ、これがなくなったらまずい」と思っちゃうんですよね。

夏は雪花秀の美白ラインに変えるんですが、化粧水だけはこれを重ねたりもします。

で、これに今回追加したのが・・・。



英語名がConcentrated Ginseng Cream・・・濃縮高麗人参クリーム。



滋陰生(ジャウムセン)クリームです。こちら、売価はW220,000。



でも円高のおかげでかなりお得になりました・・・。

USD168。さらに私はシルバーカードで5パーセントオフとなったのでUSD160でした。
(ちなみにユンジョエッセンスは$61→$58 ジャウムス$42→$40)

最近は日本から購入するのでもかなり安くなっているのですが、ちょっとの額の差でも、買ったもの全部合計すると結構大きいです。

このクリームは栄養剤みたい。
顔に伸ばしたあと、マッサージメソッドを2分ほど。これ、メンドウでもしっかりやると、本当に肌に艶が出ます。

そしてクリームは結構柔らかくあっさりした感じなんですが、使い続けるうちに肌がふんわりとしてもちもち、肌理はぎゅうっと整ってくるんです。もちろん潤いもしっかり。

コッテリなモノでないと蓋ができないわけではなく、こんな生クリームのような柔らかさのもので十分だということに気づかされた1品。

これまでオマケで何度もいただいていて、そのたびに欲しい・・・と思ったのですが、やはり勇気が要りますね。(昨年タイムレスポンスジェルクリーム買ったくせに・・・)

でも、夏疲れの肌にサンプルをしばらくせっせと使っていたら、すごく良かったんですよね〜。

評判のよいDE LA MERのクリームも試したいと思い続けていたんだけど、血行の問題の多い私には、この生クリームがとてもあうような気がして、これを使うことにしました。

逆に、栄養過多になりすぎる時には、生クリームはお休みしようと思う。

雪花秀は、韓方というだけあって、それを必要とする質の方と、そうではない方とがあると思います。オールマイティではないので、効果を感じられない人もあると思います。

さて、雪花秀ではもうひとつ・・・いえもう3つお買い物が。



藝瑞(イェソ) リップケア・・・3本セットです。
$72→$68



2本がレギュラータイプ、1本が紅梅色のほんのりピンク。

というか、3本セットしかなかったんですよね。
でも、これがいちばんバランスよく使えるリップケアなので、浮気しなければ使いきれると思うのですが。

ご存知の方も多いでしょうが大きめサイズの15ml。
パッケージも大きめ。



ポーチに入れるにはジャマなので、メイク前と寝る前用です。休日家にいるときは、渇きを感じるたび塗ってます。

冬の間シャネルのバームを使っていて思ったけれど、やっぱりいちいちスパチュラ使わず、直接使えるものの方がラクで、しかもコックリバターやバームよりも、リップエッセンスのほうが調子が長持ちするみたいです。私の唇は。
とはいえDSでエッセンス買って使っても余計荒れるだけですし・・・。
(あらゆるもの購入しましたけど、なんだかあわない)

いろんなものを使うの好きなのでついつい新しいのに手を出しちゃうんですが、散々使った挙句、結局これがいちばん合うようです。

コリアンハーブ&アプリコット・プラム・桃&紅参・ロイヤルゼリーなどの抽出物が入ったリップエッセンスです。

これははちみつパックみたいな感覚で、たっぷり目に使って眠ると、翌朝は本当につるぷる。
でもさすがに3本は多いだろう・・・と思ってたんですが、最近の冷え込み&乾燥で、ガンガン使ってるから、なんか余裕で使い切れちゃいそう・・・。

休日の私は、これでべたべたの口してます笑。

1本だけソウル市内の百貨店で買ってもいいんだけど・・・今回はこのピンク色が手に入るというレア感もあって、3本セットを買っちゃいました。



ホンメファセク・・・と書いてあるので、紅梅色なんだと思います。
グロスっぽく使うのかな。
アモーレパシフィックモールにも扱いがないから、限定品じゃないかと思うのですが。

さて、雪花秀では以上・・・。
でも、もうひとつの大物も購入。



昨年も購入したアモーレパシフィックのタイムレスポンストナー。
このとき購入したのは→
見事な3点セットを購入しながら、実は開封してなかったんです。
なぜかというと、このタイムレスポンスのミニセットが当時3つもあったので、肌が良くないなーというときに使うくらいでいたら、本品は開けずに済んでしまったのです。

でもこの冬はもうちょっとしっかり使いたいな、という気持ちもあって、早めに終わるトナーを追加購入。トナーは200ml、フルイドが160ml、2本と1本でちょうどぴったりだと思います。

こちらは前にいただいたW20,000値引きカードを使って、USD112.19に。昨年は10パーセントオフセール、今回は割引カードで購入できてとても幸運。

そうはいっても高額なんですが・・・。

ただこれもエッセンスのように肌艶が戻るのです。
さすがにタイムレスポンスををレギュラーに登場させるのはもちろん破産コースなので、休日のみこちらでうっとりケアをしたいと思っています。

そういえば、その昨年買ったタイムレスポンスのジェルクリーム。



こちらもミニがいくつかあったので、現物は今年の夏からちょこちょこ使ってますが、面白いくらいに肌理がみっちり揃って、肌弾力が出ました。こちらも効きすぎるので、頻繁には使わず、ダメサインが出ているときだけ。それで戻ってくれるので・・・。

疲れてどろどろの日は、ひとまずメイクを落として、ジェルクリームを一度塗り、吸収されたらさらにもう一度塗りこんで、それだけで寝ます。
すると翌朝は、もつ鍋食べた後くらいのつるつる。毎日これをやることはできないけど、これまた私の肌に合うようです。

そろそろ乾燥があるので、油分が必要になるかもしれないけど、免税店で買えるならアリかもしれない・・・と思った1品です。


さて。
コスメは「ここでは」これだけでしたが、このあともうひとつ購入したものがあります・・・。



韓国人参公社・正官庄の紅参タブレット。USD56でした。
6年根の紅参を使ったタブレットです。
あまりにも風邪をひきやすいし、最近は内耳&中耳炎に悩まされていて薬をいただいているのですが、そうすると風邪っぽいときに薬を勝手に飲むわけにもいかず、前々から試したかった紅参をためそうか、と思ったわけです。

でもエキスタイプは抵抗あるし、気軽に飲めそうなこれを選んでみました。

これぞという感じではないけれど、飲むと風邪も悪化せず回復が早い気がしています。
これから秋冬、冷えてすぐ体調崩すので、ちょっと心強いかも。
このほかにも人参ものは購入したのですが、それはまた追ってご紹介します♪

ああしかし、成田でも購入しちゃったし、これでもうスキンケアコスメは終わり、空港ではメイクモノが少し欲しいな~・・と思っていたのに・・・。
それではすまなかったのでした。



Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

初秋のソウル8 サムジーギルはまさに路地裏!

JUGEMテーマ:韓国
 

サムジーギル=サムジー小路といった感じなんですが、本当に小さな個性的なお店がこれでもかとつまってる。



表参道ヒルズと同じで、緩やかなスロープで各階がつながれているので、階段ナシでも登っていけます。

反対側からも撮影。



中央の広場では出店がいくつか出ているんですが、韓菓のお店なんかもあって、ちょっと買ってみたかったかも。



あー、この韓菓のお隣さんが、焼き菓子とかパッピンスを売っているお店だったんですが、とんでもないもの売っている有名なお店。똥빵 ・・・今川焼きとかたい焼きとかの感じのお菓子なんですけれど。ぶら下がっている提灯のカタチでご想像つくと思います笑。



建物内もアートな展示があったりして、もうちょっと人が少なかったらゆっくり見れたのだけど。



部屋に分かれたお店と、屋台風のお店が所狭しと並んでます。



韓国のファッションは、愛らしくて色もきれいなものが多いです。最近、K-POPにくっつく感じなのか、ファッション感覚まで日本に輸入されている気がします。ananの韓国特集を読んでいたら、D-HOLICでお買い物している方々のトークなどもあったけど、日本のものが向こうではやって、日本では向こうのものが取り入れられて・・・なんか、国境感がさらに和らいできた感じがありますね。

おっと話がそれました。

途中にあったW.C・・・Water Colorといたずら書きがあるんだけど、妙に清い感じになるなあ笑。
さらに、日本語は「じょーしといれ」・・・ゆるくおかしい!



なんとこんなリンゴ売りやら屋台やらも・・・





・・・というのは冗談で、こちらはお店のミニチュアのディスプレイ。



すごい精巧で感動。
ひときわ沢山の人であふれていたお店のものです。



日本のガイドブックには「ミニチュア博物館」と紹介されているようです。



お友達はここで色々買い物をしていましたが、ワタシはあんまり人が多くて、若干酔いそうだったので、申し訳ないのですが写真だけを撮らせていただき・・・本当にすみません。



でも、本当に良くできているし、なんだか欲しくなってしまうのですよね。



ストラップで沢山売っているので、お土産にうってつけ。

このお店の隣には工芸のお店・・・螺鈿やチョガッポのようなものが沢山ありましたが、窓越しに見ていてとっても素敵でした。
上質なものを扱っているお店のようでしたが、ああ、ちゃんと螺鈿なども見てみたい。
ほーんと、伝統工芸には憧れがいっぱい・・・。

さて、私がサムジーギルで買ったものはほんのちょっと。
露天っぽい雰囲気のこちらのお店で。



ふと目に留まったお花ピアス・・・。



可愛いなと思って記念に1つ購入。W10,000でした。
ちゃんと箱に入れてくれました。



ピンクのグラデーションになっているピアスです。



菊の花みたい。ちょっときれいでしょ?



気軽につけられるので、結構登場させてます。

それから、こちらもおなじみのハヌルホス(SKYLAKE)。
韓方スキンを買おうとも思ったのですが、すでに石鹸がちょっと重く、これから免税店でお買い物・・・と思ってこれだけ



リップバームです♪
ローズヒップのためか、香りがフルーティーでおいしい。癒されます。

クセがなくて使いやすいので、ポーチ用に。
使い心地も天然バームだけあってとってもよく、気に入ってます。
使う頻度が多いのか減りが早いのですが、MYCOREAさんでリピートできるから安心です。


途中で見つけたお花・・・。



さりげなくこういうものが置かれているのも、ちょっと素敵。

上質のものもカジュアルなものも、本当に路地裏のお店が集まったような雰囲気のサムジーギル。
安くてジャンクというより、お値段は結構そこそこなんだけど、個性的なものがあったりするので面白いです。
次は、もう少し人の少ない平日に行ってみたいと思います。


Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)
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