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isoiの貴腐ワイン? isoi ブルガリアンローズ インテンシブ トリートメントエッセンス

JUGEMテーマ:韓国コスメ


まず、香りにうっとり。


isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ インテンシブ トリートメントエッセンス
불가리안 로즈 인텐시브 트리트먼트 에센스 130ml ₩48,000

韓国ではすっかり定番化しつつある水液型のエッセンス。
isoiも、満を持してと言うべきか、洗顔直後に使用するファーストエッセンスとして発売してきました。

いただいた説明によると、
「洗顔直後の肌を呼び覚まし、基礎をかためる必須エッセンス
高い水分感と栄養で眠っていた肌エネルギーを呼び覚まし、
肌のキメ、トーン、弾力など崩れた肌バランスを素早く整えて
根本的にアンチエイジングケアをサポートするスターター、トニックエッセンス」
ということです。

いつものようにジャヨンミさん経由でモニターさせていただいている製品ですが、わたし、たぶんあまり「モニター」としては向いてないだろうなーと思うのが、ピンとくる点がないと、その製品を消化して紹介するということができないんですね。
それならそれで、そう書いてしまってもいいかもしれないけど、見極めないとホントのとこわかんないじゃないですか。
そもそも、いきなり「おや、なんだかわからないがすごいな」というものが、後々も良いとは限らないわけで。
そういうものにもずいぶん出会いましたから。

で、この製品。
isoiさんが力の入れたエッセンストナーとのことなんですが、使い始めてみて、しばら〜くは、肌そのものが「ぴん」を感じてくれなかったんですね。

でも香りがすばらしく良くて!
ブルガリアンローズハイドロモイスチャーエッセンスでも香りが麗しかったのだけど、こちらはさらにうっとりする香り。
もう一段、成熟させたような感じでしょうか。

ローズで作った貴腐ワインみたいなんだもの。

主に、夜に使うことが多かったんですが、腰痛めたり、胃痛があったり、ストレスたまっていた私を慰めてくれるこの香り。
お酒飲めないのだけど、そんな気分でした。

さて、美容液のようであり、ブースターであり、化粧水のようである、この製品。
植物エキスがたっぷり入ったトナー状エッセンス。



やや、とろん。



酵母系エッセンスだとさらさら系が多いけど、これはゆるくとろんとしているのです。
そうそう、成分の紹介もしないとですね。

<全成分>
精製水、グリセリン、エタノール、ベタイン、アルブチン、トレハロース、パンテノール、キサンタンガム、アラントイン、ダマスクローズオイル、アデノシン、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、ケイファエキス、ウツボグサエキス、オオヒラタケ発酵ろ過物、カレンデュラ花エキス、パルミトイルトリペプチド-5、ラクトバシラス/大豆発酵エキス、ホワイトウィロウ皮エキス、肉桂エキス、オレガノ葉エキス、ヒノキ葉エキス、オウゴンエキス、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤ葉エキス、ブロッコリーエキス、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、ボタン根エキス

植物のジュースのような成分表。

洗顔後すぐに使うものになりますので、使用感覚としてはブースター。
韓国のアロマティカ(aromatica)にもこんなふうなブースタータイプのトナーがありました。
あれはエタノールがなかったように思いますが、そのため浸透するのに少し時間がかかった記憶があります。

isoiのエッセンスはエタノールが入っているので、もう少し吸収の面で良いかもしれない、と、これを見て思いました。

使用するときはコットンにとって、肌に当てて吸収させていきます。
コットンにとると、とろみのある液状のためか、綿がふっくらとなり、摩擦が寄り軽減される感覚があります。
(写真ではオーガニックコットンの製品を使用しているので、黒っぽい綿実の殻が混ざり込んでいます)



 で、使用感は、ということですが、主に夜使用、といったのは、朝はスピーディーにケアすることがほとんどなので、吸収度合いでは普段使用している製品のほうが上回る、というのと、ゆったり使いたいので夜の方が合っている、と思っていたからです。

 やはり、使用してみると、アロマティカのように浸透するのに重さはなかったですが、それなりにゆっくりとした吸収だと思いました。
なので、コットンを何度か押し当てて、じわーっと肌に入れ込むイメージで繰り返し、最終的には手で包み込んで浸透させます。

これ、トナーっぽいので、トナーとしても使用できそうかな、と思うんですが、私の場合はこれ単独では保湿が足りず、別に化粧水を追加して使用しました。

私自身は、即座に肌がふっくらするとか、もっちりするとか、そういうはっきりした印象はなく、単純に心地よい香りとコットンがふっくら/摩擦なく使えることで、肌ストレスもかなり軽減されている印象で、肌力ががっつりと落ちているこの気候の不安定な季節にも、気持ちよく使えるなと思って、単純に「癒やし系」として使い続けていました。

そうはいいながら、手応えとしてはやや物足りなく、どうこれを総括するか、ということを考えておりました。

と、肌をなんとなーく触っていると、すこーしだけ、弾力が上がっているような気が。
あれ?というかんじ。
わずかに肌の厚みが出たような感じ?(肌が薄い方なので)

朝は別のものを使うし、毎日毎日使用しているわけではないので、これが効いた、という確実な反応ではありません。

ただ、キノコ系というか、アイソイ製品の多く入っている「オオヒラタケ発酵ろ過物」というもの。
説明に、この成分と「パルミトイルトリペプチド-5、パンテノールの相乗効果で肌の弾力を強化」というのがあったのですね。

まあ、もしかすると、他のものの効果と併せて、ブースターとしての力と、相乗効果があったのかもね、なんて思っていました。

それで、ある休みの日の朝、別のトナーのあとに、何か化粧水パックしたいなーと思ったとき、思い切ってこのエッセンスを使用してみました。

5分ほどのパックでしたが、その後鏡を見てびっくり。
顔が明るいのなんのって・・・。

ほんと、クスミが晴れるものだったんだなって大実感。

考えてみたら、この1ヶ月は体調不良や冷えによる不調もあって、肌自体もざらつきやすかったりひりつきやすかったりと状況悪かったんですね。
悪いときに夢のような効果が出るんじゃなくて、回復力をささえてくれていたのかもしれませんよね。

そしてさらにびっくりした出来事が、同じisoiのアンチエイジング美容液も試すことになったんですが、昨日どろどろに疲れて帰った夜、このエッセンス・isoi水分アンプル・isoiのアンチエイジングエッセンス、isoiのオイルと重ねてばったり寝たんですが、今日の朝の肌、弾力があったわけです。

私は正直、毎日を自然派コスメでケアしようと思うようなタイプではなく、毎日気分に合わせていろいろ組み合わせて使用したいほうなので、isoiだけをしっかり使い込む、という生活には慣れないのだけれど、isoiの製品、やっぱりこうやって組み合わせて使用した方が良さが現れやすいのかなって実感しました。

ただ、このエッセンス、わたしコットンパックで使用しましたけど、エタノールもあるせいか、肌が乾燥強いときとかはぴりっとするときもあったので、注意は必要ですよ。
パックにするにも直接ではなく、一度保湿を施した後の方がいいだろうと思います。

まだ、この製品がパワフルなのかやさしげなのか、なんだかつかみかねている感じはあるんですが、疲れた心にゆっくりしみていくような存在であり、アロマを炊くよりもずっと、直接感覚に問いかける香りの癒やしが、心に残るのでした。







 
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日差しで傷んだ肌に。isoiハングルシリーズのトナー&セラム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


夏祭りの運営係をいたしました。
毎年やってますけど、今年は真剣にしんどい暑さでした。
暑い中に歌うわ踊るわのパフォーマンスを見せてくださった皆様、焼きそばやフランクフルトを焼きつづけた皆様、本当に御苦労様でした。

わたしたち運営側もどろどろのへろへろです。
昨日は文字通り死んだように眠ってすごしましたよ。 

まあそんな、夏の日の太陽に負けたわたし。
毎年、祭りが来るのが怖いです。

汗と熱と日差しに肌も「ぎゃー」といいました。
そんなときに、私を助ける2つのアイテムが今年は2つありました。

韓国のナチュラルコスメブランド・isoi(アイソイ)のキャリアシリーズの化粧水と水分ジェルです。




肌の中に乾かない小さな泉、しっとりスキン 130ml/29,800W
내피부속에 마르지않는 옹달샘 촉촉스킨




水分チャージ、水分タンク, ジェル 50ml/43,000W
수분 충전 수분탱크, 젤


キャリアシリーズの製品ではオイルとエッセンス混合タイプのクレンジング「すっきり一日を消してくれるクレンジングオイル」を紹介しましたけれど、この2点も同じハングルネーミングのラインです。   

キャリアのラインは、私にisoiを紹介してくださったジャヨンミさんによると、基本20代女性向けの製品で、isoiの代名詞にもなるブルガリアンローズの成分は配合されていませんが、肌の刺激となるような合成成分は使用せずに、将来的に肌の老化を導くような生活紫外線を防ぐ活性物質を配合し、キメが整った弾力ある肌へと育てるラインだそうです。

そのせいか感触も全体的にさわやかでさっぱりとした使い心地。
エイジングケアが気になる私には、若干物足りなさがあるのが正直なところ。

でも、こういう肌にダメージ!な夏には、助かるなと思う点がいろいろあって、祭りの後のぐったりした状態でも、手が伸びたのはこの子たち。

まずは、トナーの紹介です。

トナーはさらっとしたタイプなので、コットンにたっぷり取って使用します。



(と言っておいて、写真ではややけちっている)

こちらのトナーは毛穴の奥の老廃物もすっきり拭き取ることができるそうで、まさに夏向けの化粧水。
だけど、一般的な毛穴ケアトナーと違って、さっぱりした使用感で有りながらも、すうっと水分が肌奥まで入っていくようなしっとり感も味わえます。

この、浸透していくときがすごく気持ちいい。
ありがちな表現ですけど、肌がごくごく水を飲む感じ。

特別な香りなどもないし、むしろほとんど香りの存在を感じないのだけど、肌がこのトナーを飲み込むときには、清々しさがぱっと広がって、最後にミントを噛んだ時のようなスースーッとするような、ポッとともるような、不思議な感覚があります。

そうそう、ちょうどハーブウォーターに微炭酸が入ったような感覚。

ジャヨンミさんにいただいた全成分表でみると、この化粧水はこのような成分でできてます。

精製水、グリセリン、ベタイン、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス、つぼくさエキス、甘草エキス、FN-321(アワビタケ発酵エキス)、メシマコブエキス、乳酸、パンテノール、栗皮エキス、ホワイトウィロウ皮エキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス

ミントとか言って、ミントなんて入ってないじゃない、と自分で突っ込み入れてしまうのですが、では何が「すー」「ぽっ」とするのか。

もしかするとアワビタケ発酵エキスなのか、もしかするとローズマリーなのか。
まあよくわかりませんが、個人的にこのスーッとしてポッとともるような感覚はかなり好きです。

人によっては刺激と思ってしまう人もいるかもしれないし、植物成分が全く刺激にならないわけではないので、相性には注意するべきですが、私個人で言うと、結構鎮静の効果も感じて、熱波のおそった祭りの後の疲労肌にもすごーく穏やかにきいてくれました。

これまで使用させていただいたisoiのトナーに比べると、非常に浸透が早く、さらに誰にとっても心地よいと思うような使用感になっていると思います。

今朝は贅沢にコットンパックしてみたんですが、これもかなり有効。
べたつきないのですが、水分は深ーく入ってくれる感じがあるのです。

朝のむくみもとれるし、夜もむしむししていてだるーいまま目覚めた状態をすっきりさせてくれますし、肌コンディションも整える。

まあ、とにかく、気に入って使ってますので、減りもすごく早いんです。



これ、撮影したときは半分くらいになってました。
でも今はもう、このさらに半分くらい。

お値段がお安いわけではないけれど、20代でこういうコスメ使っていたら、すごく健やか肌になりそうですよ。

さて、もう一つの「水分チャージ、水分タンク、ジェル 」はといいますと。



色がまた、ナチュラルゆえなのか、このように茶色がかった透明です。
すこしピンクっぽく見えたりもして、すこしかわいげを感じるんですが、手に取ると完全に透明に見えます。

こちらの全成分もいただいたので、ご紹介いたします。

精製水、グリセリン、トレハロース、ベタイン、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス、ウツボグサエキス、カルボマー、カカオ種エキス、FN-321(アワビタケ発酵エキス)、メシマコブエキス、キサンタンガム、アラントイン、パンテノール、栗皮エキス、ホワイトウィロウ皮エキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、アルギニン

すこしの違いはあるけど、トナーとよく似てますね。

とろみはこんな感じ。



わりと、よく流れます。

見た目ぷるんとしてるんですが、肌に乗せると水分のようになるんです。
とろみトナーみたいに感じるくらいに、水分になっちゃうんですよ。
あまり、もっちりとか肌ぷるんというようなマジカルな演出はありません。

だから塗ったときも、肌表面はけっこうすぐさらりとなりますね。

まさに、水分だけをじゅっと押し込むような軽い感触のジェルです。

それだけに、使用感のコシがない感じ。
軽すぎてちょっと印象がないんですね。
印象がないというのもあるし、私のような20代遙か遠くという年齢だと、ものすごく物足りない感が際立ってしまって、「どうしよう」なんて思ったものです。

しかし、こういう緊急時にはこれほど良いものはありません。

ほてりまくった肌を穏やかに鎮静させてしまうから。

刺激の一つもなく、肌がほぐれていく感じがわかるのです。

トナーとこのジェルを使うと、あの熱っぽかった肌が「何のこと?」というくらいにけろりとなる。

これから連日、肌は異常な熱気と日差しの中で戦わなきゃならない。

「これはまずい」という日には、夜にこういうアイテムを一つ加えてあげるといいかな。

普通の健康な状態だと、ちょっと効果を感じにくかったり、アンチエイジングの積極性は薄いので、手応え重視のスキンケアとしては物足りなく感じるでしょうけど、このような夏は何度もやってくる。

そういうときに使ってみると、この素直な良さがじわっとしみるでしょう。

どちらがおすすめ?ということになると、加えやすさでトナーです。
ただ個人的にはジェルのほうがより鎮静度は高いと思います。

ターゲット通り20代が使用するなら、十分保湿効果を感じるでしょうし、これを使っていけば肌がホントに良い状態になるような気はしますが、20代でも後半以降は、もう少ししっかりした効果をほしがるでしょうね。

ただ私のような世代でも、プラスワンアイテムとしてかなり良い使用の仕方があるので、基本的なクオリティは高いなと感じています。

このハングルネーミングのラインは、オリーブヤングでも販売していると言うことなので、旅行中でも気軽に購入できますね。

わたしはダンナにこれ買ってあげようかなあってちょっと思ってます。
男性でも乾燥するタイプの人には、結構いいんじゃないかって。
さりげなーく、洗面台においておくこととしましょう。





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肌水分力。isoi ブルガリアンローズ リカバリー 1st エッセンスローション。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

私にしては、大変な冬でした。
そもそも冬というだけで毎年体調を崩すのに。

でも春っぽい暖かな陽光が当たりだすと、気分も自然と上向きに。
・・・と思ったら、春を通り過ぎ夏にまでなりそうな!

もうすこし、甘く楽しい時間を過ごさせてちょうだい。気の利かない気候になったものです。

そうすると肌は、ついこの間まで乾燥への守備態勢だったものを、突然の湿度や日差しや舞う埃に対する防御がまだできない状態。調子が、じわじわっと落ちてきてる・・・。

そんな戸惑い肌に、安心して使用できるコスメって大事。
ということで、またisoi(アイソイ)の製品をお試しさせていただきました。



isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ リカバリー 1st エッセンスローション
아이소이 불가리안로즈 리커버리 1st 에센스로션 100ml ₩49,800

お試しさせていただいて何ですが、名前が最初は「???」でした。
慣れてきたつもりなんだけど、情報が多すぎてやや散漫な雰囲気を感じまして。

リカバリー力を期待する。
エッセンスのような、乳液、なんだろうなとは思いますけれど、ファーストはなんだろう??

摺ガラスの瓶から通してみれば、ごくごくふつうの白い乳液に見えるので、手に出してみた。



水分感の多い、ふるんと表面力のあるテクスチャの様子。



水分感が多いようでありながら、少し表面がてらてらと光る。
オーガニック系の乳液でよく感じる「ゆるやかな乳化」の感じを受ける見た目と感触。

いったん、ここで成分を見てみましょう。
いつものように、ジャヨンミさんが訳してくださいました。

<全成分>
精製水、グリセリン、ベタイン、エタノール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、2-エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 、メドウフォーム油、ステアリン酸、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、アラキディルグルコシド、トコフェリルアセテート、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤ葉エキス、ブロッコリーエキス、ローズマリーエキス、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、桂花エキス、ウツボグサ葉エキス、キサンタンガム、ダマスクローズ花油、オウゴンエキス、モラン根エキス、甘草エキス

見てみると、オーガニックのプラント成分よりも、ケミカル成分が多いような感じですけれど、調べてみると刺激を抑えて安心度の高そうな様子。isoiクオリティですもんね。

植物成分ではブロッコリーやオウゴンなどの成分でもって、肌奥まで水分供給を行うようです。

果たして塗ってみて、どんな感じだろうか。



こんな、ゆるゆるの乳液です。
韓国コスメが好きで、保湿に情熱を注いでいる人ならば、韓国の濃ゆい乳液になれてるかもしれないんですけど、なんかこう、日本でごく良くあるタイプの乳液の緩さだと思う。
どちらかというと、フルイドっぽい感じ。

浸透はやはり、緩やかに。
先に水分系が「ぷにゅん」と肌内部に入っていき、そのあとは表面に「ぺたぺた」と残るものがあり、この辺は好みが分かれそうなんだけど、息苦しい感覚を覚える人もあるでしょうね。
私も最初、ちょっと気になったのだけど、水分感が多いせいかちょこっとぺたぺた残っても、基本的にはさっぱりと使用できるんです。

ただ、このぺたぺたっとする感覚も、それほど長く続かないから、重いということはなく、私はなれちゃったら平気でした。

この乳液は確かに、水分が強く、長時間の保湿力を感じさせます。
油分は多くないけれど、水分で肌がもちっとしてきて、今のこの少し湿度が増え暖かな陽気にちょうどいいくらいの保湿具合。

これ、乳液っていうより、やっぱりフルイドだよねって思うような水分力が、エッセンスの名前を付けられる所以なのでしょうねえ。

アンチエイジングな栄養力はちょっと足りない感じもあるけれど、今の時期って化粧水・クリームは冬のままでも、乳液のところでこういう水分系の高保湿タイプを用いてあげると、グンと肌バランスを整えてくれるんだって実感しました。
冬真っ盛りだと逆に、ちょっと足りなく感じそうな気もするんだけど、春夏秋(10月くらい)までなら行けるんじゃないかって思う。

正直、名前ほどのインパクトはなかったのだけど、使い続けていくとその地味ながら確実な水分力が肌に良い効果をもたらしてるなーっとありがたさが高まってきました。

それで、肌が日に日にもっちりしてくるのも、なんか楽しくていいよね。
そうそう、「ぺたぺた」もこうなると、嘘くさいCM(手が吸いつく~!とかやってる…)みたいでゆるくおもしろいのです笑。

なにしろ、このところ肌がちょい敏感に流れかけていたのが、isoi(アイソイ)使っていたら、すっかり鎮静されてきたし、美容液を濃厚なものにしなくても、ちょうどよいくらいのバランスに持ってきてくれてる感覚、実際ね。

お値段安くないし、スペシャル!ゴージャス!なものを求める方には、表面パフォーマンス力は欠けるので、お勧めいたしませんよ。
使用感も作用も感想は「素朴」から始まっていくもんね。

ただ、ほんのりのバラの香り(ローズのラインではありますが、この製品はそれほど薔薇薔薇してません)も穏やかな気持ちに導いてくれるし、気が付いたら疲れが取れてる、みたいな部分が、私は価値を感じてしまうんですよね。

そうそう、これ、思い切って乳液パックにしたら、すごく良かったですよ。
乳液をたっぷりのせて、シンプルな化粧水で浸したパックシートを重ねてみるという、かなり自己流なものだったんですけど、肌がふっくらしてくれました。



最初の感想は地味でも大丈夫。
しっかりとした要素を満たす実力があるのだ。
年齢も選ばないで使えるアイテムだと思うし、これからの時期、親子で使うなんてこともできそうな気がする。うん。





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清い肌へ。 isoi ブルガリアンローズ レーザーホワイトトニックエッセンス。

JUGEMテーマ:韓国コスメ



韓国コスメイヤギ」のジャヨンミさんにご紹介いただいた、韓国のナチュラルコスメ・isoi(アイソイ)。

今回は美白化粧水のご紹介。これ、とっても気持ちよく使えます♪



isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ レーザーホワイトトニックエッセンス
아이소이 불가리안로즈 레이저 화이트 토닉 에센스 130ml ₩39,000

isoi(アイソイ)が得意とするブルガリアンローズの抗酸化力を生かした製品の一つです。
エッセンスという名前ではありますが、美白化粧水。
ポアタイトニングの化粧水もエッセンスと名乗ってましたね。

isoi(アイソイ)はこれまでご紹介した製品でも、ブルガリアンローズリフティングコルセットマスクなどネーミングが意欲的で目的を明確にしたものがありますけれども、この製品も化粧水だけどトニックエッセンス、美白目的をレーザーホワイトという言葉で、消費者のハートに届けるわけです。

レーザーホワイト・・・この言葉が使われると、なんだか美容皮膚科の施術のようでどきりとする。

しかしそこはisoi(アイソイ)。使用感はやさしめなのです。   



摺ガラスのボトルの中に入った液体。透明です。

こちらはコットンにとり、ふき取るように使用します。
美白化粧水ではありますが、化粧水単体として考えると、くすみをとるブライトニングコスメととらえました。

使用の際は、洗顔後コットンに1ml=指の一関節くらいの円になるよう取り、 顔・首・デコルテなどを優しくふき取ります。

といいつつ、まずは手にとってみました。



よくある「さらさら系」な化粧水に比べると、すこしだけ重みを感じ、わずかにとろん。

いつもジャヨンミさんが全成分の訳を教えて下さるので、転記させていただきますね。

<全成分>
精製水、ダマスクローズ水、グリセリン、アルブチン、変性アルコール、ヒアルロン酸ナトリウム、マンナン、PCA‐Na、アラントイン、ウィッチヘーゼル葉エキス、五倍子エキス、レモンエキス、リンゴエキス、ブドウエキス、クエン酸、グリコール酸、乳酸、栗皮エキス、甘草エキス、スギナエキス、西洋アブラナエキス、ドクダミエキス、オウゴンエキス、モラン根エキス、ダマスクローズ花油

정제수, 다마스크장미꽃수, 글리세린, 알부틴, 변성알코올, 소듐하이알루로네이트, 만난, 소듐피씨에이, 알란토인, 위치하젤잎추출물, 오배자추출물, 레몬추출물, 사과추출물, 포도추출물, 시트릭애씨드, 글라이콜릭애씨드, 락틱애씨드, 밤껍질추출물, 감초추출물, 쇠뜨기추출물, 서양유채추출물, 어성초추출물, 황금추출물, 모란뿌리추출물, 다마스크장미꽃오일

ヒアルロン酸やマンナンが含まれているので、少し重みを感じたのかな。

ダマスクローズ水やダマスクローズオイルはすっかりおなじみの成分。
強力な抗酸化力を持ち、肌に透明感も与えてくれます。

美白成分はアルブチンや甘草が目に入ります。
栗皮は韓国コスメではおなじみですね。渋皮のタンニンが収斂作用を持ち、同時に抗酸化作用も強い。京東市場でも栗の皮エキスの粉が売っておりましたねえ。

ウィッチヘーゼルや五倍子エキスも引き締め系で、毛穴がきゅうっとするものがいろいろはいってる。

レモンとか林檎とかぶどうとか、おいしそうなものも入っている(笑)。いえいえ、おいしいものの中にいるフルーツ酸の効果やビタミンとかに期待するものですよね。グリコール酸と合わせて、角質ケアに役立つ感じでしょうか。

さてコットンに取って使用します。



コットンにとっても少し重みととろみがあるので、ふき取りの摩擦感に神経質にならずに済みます。
もちろん、やさ〜しくOFFが大事です。

これ、私は使用したらわりとキメが揃いしっとりと落ち着きも感じました。


(そうはいっても、ちょっとダメージの多い手なんですけど・・・)

さっぱりすっきりした使用感でありながらも、肌そのものはしっとりして柔らかくなります。

同じようにふき取りで使うポアタイトニングトニックエッセンスと比べると、爽やかさがさらに高くなりつつ、保湿もしっかりという感じ。時期的には今ぐらいからはちょうど心地よいのではないかしら。



たまにポアタイトニングトニックのあとでレーザーホワイトを使ってます。
するとさらに浸透が良くなり、肌もよりもっちり。
あまり肌をこすりすぎるのもいやだし、角質ケアモノばかりを使うのも何なので、週1くらいですけど。
どちらも優しい使い心地だから、1年中使うことができそうなんだけど、これからあたたくなり日差しが強まってくると、角質ケアも美白ケアも両方大事になってきますよね。

美白化粧水で、アルコールこそ入っていますが、保湿がしっかりされるし、少し鎮静される感覚もあるので、陽にあたりすぎた日にでも安心して使えそうな気がする!

美白効果の強力な具体性、たとえばしみに効く、とか白くなる、とかより、私は肌のトーンを守ってくれることが美白化粧水に求めるものなんだけど、この化粧水はくすみにも効いている気がするから、結構相性がいいんじゃないかって思ってます。

なんてったって先日日差しの強い中、1日お祭り協力に担ぎ出されていた私。
しかも猛風で誇りだのなんだのにまみれた肌はひりひり。
さらに数日残業DAYSでお疲れさまもいいところ。

このisoiの美白化粧水はびしっと名前は決まっているのに中身はソフトな親しみやすいコなので、ちょっと敏感で疲れ気味でもすうっと入って癒してくれた。

あなた、この春から、私の素晴らしいバディになってくれそうだよね。
香りはローズは控えめに、フルーツの香りが足されてマイルドでくせのない香りに変わっています。
これもまた、シーズンに合っているよね。

春はもう来た。
新しいシーズンは強い日差しに新年度の忙しさが重なる。
力強いのに優しい相棒がいれば、少し気楽になれそうだな。





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とろりん保湿 isoi ブルガリアンローズポアタイトニングトニックエッセンス。

JUGEMテーマ:韓国コスメ

 

韓国の自然派ブランド・isoi(アイソイ)の製品は、肌に無理に押し込めるような、刺激の要因になる成分を使わないから、正直不便を伴う印象もあります。

ここでいう不便とは、現代的な生活のスピードに、その浸透速度が追い付かないというところがまず言えるのですけれど、これがなにも用事のない、冬の休日においては、あまり不便になることもなく、むしろゆっくりと入っていく速度に合わせて生活をしてみると、肌そのものがリラックスしてくるのがわかるのです。

欲深くなった現代女性というもの、ハイリターンを求める傾向が続いているけれど、ある意味肌はそのためにリラックスすべき時間も働かされているようなものではないかしら、と思ったりする。

私自身はというと、やはり現代の時計で動きたいと思うけれど、休日には休日で何も考えず、欲を持ちすぎることなく過ごしたい。

ここまでであったisoi(アイソイ)は、びっくりするほど目に見えるパワーを植物に見出した!とか、そういう野菜が好きといいつつがっつり肉食!なコスメではないのです。
そういうはっきりとわかりやすく目に見えてくれなかったらダメ、という人には、おおよそ向かないんじゃないかって言う気がする。

で、この製品も、不便でちょっとめんどうな感じを楽しむようなアイテムでした。



ブルガリアンローズ ポアタイトニングトニックエッセンス(毛穴トニック)
불가리안로즈 포어 타이트닝 토닉 에센스 (모공토닉) 130ml W39,000

「피지+각질+모공 3중 관리가 한번에!」
皮脂+角質+毛穴 3つの管理が1本で!ということです。
これまで高保湿や鎮静のアイテムで登場していた、isoi(アイソイ)のブルガリアンローズ製品ではありますけれど、これは毛穴ケアの化粧水なんだというわけです。

でも、わたくし散々言った通り、毛穴で悩むとするとたるみによる毛穴で、皮脂に悩む毛穴問題は抱えていないんですね。だからこれ、ある意味視線の外に最初から置いていたんです。

ところがどっこい、これは「すべての肌に向いている」というわけです。
こういう毛穴ケア化粧水は珍しい。

「どんなに管理しても、毛穴が丸長く広がる理由は何か?」

・トラブル(←毛穴の詰まりによる吹き出物を意味しているようです)
・角質と毛穴の中の老廃物
・ホルモン分泌による皮膚トラブル
・水分不足&弾力低下


こういった原因を異にする毛穴問題に総合的に対応する化粧水として、このエッセンスは位置づけられているようです。

1.レモン、りんご、ぶどうなど3つの果実のエキスと果実酸で角質をマイルドにケア。

2.最上級ブルガリアンローズオイルと天然のグリセリン、五倍子、ウィッチヘーゼル葉などのナチュラル成分が、肌の奥に水分を与え、弾力を高め、広がった毛穴をしっかりひきしめる。

3.天然のアルコールが肌トラブルの発生頻度を抑え、皮脂の過多分泌をコントロール。
毛穴の奥の汚れがとどまらないようケア。
また、ウィッチヘーゼル、オウゴンなどの天然成分がトラブルを効果的になだめ、オイリー肌はもちろん敏感肌にも刺激を減少させ、結果的に毛穴を小さくする。

このように見ても、即効性よりも着実さを重視し、なにより刺激を抑えたケアを試みることを目標としているのがわかります。

そうそう、もはや「当然」なのだけれど、非常に明快な成分表を見てみましょう。

<全成分>

精製水、ダマスクローズ花水、マンナン、グリセリン、エタノール、レモンエキス、リンゴエキス、ブドウエキス、クエン酸、グリコール酸、乳酸、五倍子エキス、ウィッチヘーゼル葉エキス、ヒアルロン酸ナトリウム、オウゴンエキス、ボタン根エキス、アラントイン、ダマスクローズ花油

見ただけで肌に合いそうとか不得意そうとか判断できてしまいそうなくらいすっきりわかりやすい。
しかし、これだけ見るとやっぱりさっぱりしてるんじゃ?と思うのですが。

マンナンは保湿性・増粘性に優れていますし、非イオン性ゲル化剤として用いられているんでしょうかね。

さていよいよ使用してみる。



とろりんと、重めのテクスチャ。
これ自体がやはり従来の毛穴ケア化粧品のイメージところなるかも。

とろんとしているとつい、ハンドプレスして押し込んでいく化粧水な感じがしますが、これはコットン使用がマストというアイテム。

そしてぬるんとした手触りがあり、コットンに浸して使用すると、肌の上で「するるん」とクッションを利かせた滑りが生まれます。

このぬるんは「さらん」としたさっぱりももたらすんです。
なんか、確かにマンナン(こんにゃく)っぽいぬるんなんだけど、これが肌表面に刺激を少なくして角質除去をする緩衝力をもたらしている気がしました。

エッセンスという名前よろしく、顔全体に滑らせて使用すると、すっきりしつつも肌に水分感もしっかり感じます。
ただし、「不便」といったように、少し浸透するには分子が大きいような感じもあるし、浸透させる強制力をもちいないからこそ、肌の上にやや存在感が残るわけです。

少し呼吸を置いてから、私は2次トナーを使用します。
この2次トナーにもナチュラルなものを使用していましたが、単体で使用するときよりもやはり、素直にしみ込んでいくような気もします。角質が柔らかくなったのかな?とこうして実感。

個人的には、やはりかなりナチュラルなコスメらしく、ファーストインプレッションはかなり穏やかな効果。
収斂効果に関しては、ほんの少しすうっとしたものを感じながらも、既存の製品に比べればアルコールの刺激みたいなものはほとんど感じない(無いわけではない、でも気にならない、という具合)ので、私のような乾燥肌人間には非常に好ましい感覚、その分ガツンと締め付けしてくれる強さはないのではないかな、と思います。

ただ、この刺激なく角質を静かにケアするという製品であるから、本当に負担なく使用ができるんです。
肌は徐々に柔らかくなるので、「あ、来てるな」とじわんじわん感じます。

肌の毛穴はどちらかというと潤いでふっくらする気がしていますから、そもそも皮脂肌ではない私には、すっかりふつうに化粧水な感覚なんです。

なにより、この柔らかで少しの青みがきいた甘過ぎないブルガリアンローズの香りがいい。
ローズの香りって好みがいろいろ分かれるところだと思うんですが、私は主張のうるさくないこの自然なバラの香りが本当に好き。

香りの効能ってありますよね。
つい、深ーく吸い込んで、目を閉じて味わって、その瞬間何かほどける感じがする。

使用するとき、スチームで肌を開かせた後に使用してみると、さらに肌の毛穴をすっきりと綺麗にする効果が強くなるようです。

私、これ今の時期は保湿の方をよく感じるけれど、夏になったら乾燥肌人間でも悩まされる汗のばたつきなどから肌を助けてくれるんじゃないか、という気がしています。

そうだ、これ唇の角質ケアにもコットンに浸して使用してOKということなんですよ。



サラ・ハップのリップスクラブみたいなごりんごりんしたシュガースクラブもいいですけど、わたしみたいにあれが痛いし嫌いなひと、どうですか?
これ、毎日スキンケアの延長で使用すると、本当に角質溜まりにくくなって、つるんとした質感保ってくれますよ。
コットンに浸したのを少し当てておいて、柔らかくなったらローリングして角質オフします。
天然のアルコールが入っているといっても、コットンからすぐに蒸発したりしないので、やりやすいのです。
使用した後は少し乾燥するので、しっかりバームで保湿してくださいね。

なお、「合成界面活性剤、合成可溶化剤、金属イオン封鎖剤を加えていないので、浮遊物や沈殿物が見えることもあります。製品の異常ではなく、天然オイルなど肌に良い成分なので安心してお使いください」とのこと。

全部が同じに見える製品とは限らないわけですね。それをナチュラルな証明だと受け取ってください。

ポアトニックは現在、isoi(アイソイ)梨大店と狎鴎亭店にて販売しているということです。
私も早くお店に行ってみたい・・・♪



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San Da Wha(山茶花) リポソームスキン♪

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いつものMYCOREAさんで購入したサンダファ(San Da Wha 山茶花)のリポソームスキン、化粧水です。



MYCOREAさんでの価格は2,000円、容量は170ml。
お手頃の化粧水。でも済州の自然がたっぷり詰め込まれています。

サンダファを展開するSkincure(スキンキュア)の製品で自分が紹介したものというと、

San Da Wha エクストラバージンカメリアフェイスオイル
San Da Wha カメリアフラワークリーム
Noste Rosa Care モイスチャライジングシャンプー 

他にも使用しているものあるんですけれど、我ながらショック、紹介していなかったんですね・・・。

San Da Wha、Nosteなどを生んだSkin Cureは済州島に本社を置く企業で、現在の製造技術上化学的な材料も使用せざるを得ないという現実に向き合い、それらを天然由来のモノに置き換える努力を重ねて、100パーセント天然化粧品を作ろうと挑んでいる会社です。

私の韓国語力はいつまでたっても「挨拶程度」なので、こちらの企業のポリシーを翻訳機を使用しながら読みますと、実に冷静で実に現地的で実に誠実。
さらに製品もバランスよいものが多いので、これからもっと多くの人に愛されてほしい企業です。

製品も済州島の恵みを使用したものが多いですが、中でもツバキをさまざまに使用したものが目立ちます。

山茶花(サンダファ)という名前は、日本でいうとさざんかとなりますが、山茶はもともとはツバキの類を表したことばだったのだという話もありますね。

この椿の非精製オイルは、優れた抗炎症効果やコラーゲン合成を高めるパワーがあるそうです。
スキンケアラインやボディケア、ヘアケアにはこのカメリアオイルが含まれています。

さて、サンダファのリポソームスキンの紹介に戻りましょう。
この製品の詳しい説明や全成分はマイコリアさんのサイトで確認していただけます。

届いたのが11月くらいだったでしょうか?
使い始めたのは12月に入ってから。




このように少し黄味のある白濁した液です。
まるでマッコリのよう。

ふたを開けるとこのように栓がしてあります。
この栓を取る瞬間ってどきどきします。



手に出してみると、またまた「マッコリみたい」と思いました。
ナチュラルなコスメっておいしそうなものが多いって感じるの私だけでしょうか〜笑。



ほんのほんのわずか、とろみを感じますが、さらさら化粧水というほうが近いです。

コットンで肌に吸収させると、少し油分を感じますね。
これは椿オイルの感触ではないでしょうか。
しかしその油分以外はさっぱり。この複合感はナチュラルコスメ独特ですね。
全体としてはさっぱりとした印象ですが、これは私が乾燥性の肌、年齢、季節がらもあるでしょう。

吸収は一般の化粧品よりはほんのちょっと時間がかかるかな。
私は普段アモーレパシフィック系が多いのですが、吸収が早いものが多いので、そう感じているのでしょうか。コットンで丁寧に押し込んでいきますと、じわんじわんと肌に入っていきます。

この化粧水には甘草から抽出した成分・グラブリジンが配合されているのですが、この成分は美白効果(チロシナーゼの活性化抑制)と収斂効果、抗炎・抗酸化作用などが期待できるそうです。

そのせいか、キメを整えてくれるのを感じます。
肌がすうっと軽やかになる感覚もあります。

香りも天然のアロマオイルを用いたまろやかでほんのり酸味の感じる香りでリラックスできます。
わたしはレモンヨーグルトとか、柚子ミルクとかを想像しちゃうかな。
華やかではなくて、これまたなんとなく美味感がある・・・笑。

これでコットンパックすると、ベールを取ったようにくすみも晴れ、キメがととのってうれしい肌が現れます。

今の時期はこれ+高保湿化粧水を重ねづけしていますが、湿度が増えてくる初夏以降はこれ1本でいけるでしょうね。
ちなみに2種の化粧水はそれぞれ3回づつつけていますが、時間のあるときは5回くらいつけちゃいます。

惜しみなく沢山使っていると、本当に肌が生き生きしてきますよ。
次のマイコリアさんでのお買い物でも、きっと頼んじゃうでしょうね、これ♪





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O'GANIC スキンケア 2週間。

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O'GANICの基礎ケアを使い始めて2週間・・・。

オーガニックにスキンケアを変える必然性があるかというと、特別な理由はないですし、正直に言ってしまうと、ケミカルでもノンケミでも、肌に合うならあまり気にしないタイプです。

食べるものも、絶対オーガニックと決めているわけではないし・・・。

でも、たとえばお茶であれば、「できるだけ無農薬のものを」と望むし、オーガニック野菜のレストランは安心して食べられるし。

同様に、肌にもより自然なカタチで栄養補給できるのなら、そのほうがいい・・・という気持ちはあるんですね。

かといって、効果や使い心地の面で物足りなさを感じるのであれば、逆にノンケミにだわらずに納得いくものを使うわけです。その面では強欲なのかと思います。

O'GANICのスキンケアは、私にとって、満足のいく部分と物足りない部分の両方がありますが、出会えてよかったと思えるコスメのひとつです。



肌は素直なので、受け入れたくないものに対しては、心地よさを感じられないと思いませんか?
私は人工的に加工されすぎのテクスチャは、使ううちに違和感が生じてきたりするんですね。

最初はいい反応を受けても、少しすると肌が「おいしくないよ」と言ってくる感じ?
化学調味料を使うお店の味が、この年になるとまったく舌に合わなくなっちゃう感じに近いです。

オーガニックだからどう、というよりも、シンプルにアンチエイジングできたらいいという気持ちが生じるのはこういう部分あってこそ。

O'GANICのスキンケアを使って2週間・・・たったの2週間です。
肌が何か変わるか・・・というと、表面としてはそう大きな変化は感じてない。
でも前回も言いましたが、肌が「もち」のようにやわらかい。
ますますもって柔らかくなってきた。
そのうえ気づいたのは、あまり角質問題を感じない。

これは、セルグリーンエナジーオールリペエアリングセラムに配合されているEGFのおかげかも?
このセラム、劇的変化はないのだけれど、やっぱりいい美容液だなあと思います。



ぬるんとした独特のテクスチャはあるんだけど、浸透が悪いわけではないので、EGFもちゃんと浸透してくれている気がする。

塗ったときは肌表面は少しべたべたっとする感じが残るんだけど、吸収されたあとはさっぱりして、肌を覆う感じが一切なし。ここが、シリコンやPEGを使っていない良さなんだろうか。

アルブチンの美白効果のほうはちょっとわからないのだけど、夏なのにこんなに角質で問題を感じないのは、このセラムを使用してるからだとろうな・・・と思ってます。つまり、EGFはきちんと役割を果たし、ターンオーバーを正常にしてくれているんじゃないかと。

では、物足りなく感じる部分はどこか。

まずは、やっぱり香りの部分。
余分な香りが付いていない良さの反面、原料の臭いがストレートに香ってしまう・・・。
エマルジョンとセラムでそれを感じているわけですが、無理がなければエッセンシャルオイルなどで少し気分をリフレッシュさせてくれたらなあ・・・と思うのです。

それと、もちのように柔らかい肌をもらった反面、肌の芯のようなところが少し弱い感じになった。
クリームをラインで使用していないので、そうしてみたら変わってくるのかも・・・と思う。
あるいは、もちのように柔らかい→芯のあるハリに変わり途中なのかしら。

そうはいっても、この肌の柔らかさは快感。



そして、さっぱりとしてこの時期には気持ちよく潤いを得られるのだけれども、冬の時期にはさっぱり感じすぎるかもしれないという不安もありますね。



でも、これまで感じたナチュラル系やオーガニック系のものよりも、確実なものを感じられたのは確か。
本当にこれほどシンプルな内容で、大丈夫だろうか・・・?という不安は、もう消えてしまいました。
お世辞抜きに実力納得。うれしい出会い。

浸透力も、すこぶる・・・ではないけれど、良いと思います。

問題としては、トニックが余りに良くって使いすぎて、もう終わっちゃうこと笑。
乳液は少量で足りちゃうんです。首まで入れて3プッシュ。

だから長持ちしちゃいそう。
そう、これを使って首ももちもちなのです。紫外線ストレスさえ癒されてるのではないかとおもう、柔らかさ・・・だから実は、ボディにも使ってみちゃってます。

アジア人の肌にあったこだわりのオーガニック。
そして洗練されたイメージ。
今まで聴いたこともない、見知らぬブランドのコスメが、こんなに面白いなんて。
まだまだこれから、楽しみは尽きないですね。

こちらも、心地よく使用中です。



ナチュラルパーフェクトサンパウダー モイスチャーフィニッシュ。
白っぽく出ちゃうのが悩みではあるけれど、休みの日に近所のお買い物のときは、BBクリームにこのパウダーをはたいて出かけます。
そして勤務中・・・あんまり外に出ることはないのですが、食事を買いに出るときなどにはこれを。

日中部屋にいるときも使います。
なんとなく、自然に手が伸びるんです。
汗ばむときにもさらっとするパウダーだけど、肌に負担は感じないから。
手が伸びる・・・そんな感じ。

いずれも、本当に使い心地が良くて。
だから、女性が女性らしく感じられるスキンケアタイムに、ちょっとした遊び心で香りを添えてくれるとうれしいな、とか、パウダーがもう少し肌に馴染む色になるといいな、とか、ちょっと惜しいところはこれから成長するブランドだと、期待しております♪


MYCOREAさんのO'GANIC商品→
O'GANICの紹介→




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O'GANIC スキンケアの10日間。

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本当は1週間目で第2弾の報告をしたかったのですが、夏ばて?なのか、胃腸がダウンして、さらに風邪もひいて、遅くなっちゃいました。

でも、その体調が悪い間にもO'GANICを使用しておりましたが、使用感がとても良くて慰められました。




中でもいちばんのお気に入りは、やっぱりボタニカルアクアエッセンストニック
スプレータイプのさっぱりした化粧水です。
ベースになっているダマスクローズウォーターが80%の使用量ということで、ナチュラルな薔薇の香りが吹き付けるたびにふわっと包まれます。
甘すぎず青すぎずの、さわやかな香りで、合成のもののようにいつまでも後を引く強さはないのがとても良いです。

気に入りすぎたのか、1週間目で取った写真ですでに・・・



半分・・・超えてしまった?

全く刺激になるものが入っていないのもあって、すごく気持ちがよく、たっぷり使いすぎたみたい。

本当にしゃばしゃばしたシンプルな化粧水だから、ちょっと乾燥するのではないかと思ったのですが、まずコットンで何度も何度も丁寧に入れ込んで、最後にスプレーをしてハンドプレスすると、水分はしっかり入っている様子。

ちょっと不思議なのはこのトニックを使った後、肌の表面も奥からもふわ〜っと暖かくなるような感覚があること。
ひりひりしたり、火照る感じとはちょっと違うのです。不快なもの、不自然な感覚ではなく、心地いいほんわりした暖かさなのですが、なぜなのかしら?

そして、いちばん優秀だと思ったのがこのボタニカルスーパーアクアエマルジョン



こちらも刺激を全く感じず、肌にするすると吸い込まれていくのですが、この感触が独特。
フレンチドレッシングのように油分・水分が乳化して合わさっている状態に見えます。



肌に乗せると「ぷにょっ」というような、不思議なアクアジェル感触。アクアジェルなんていうとちょっといろいろテクスチャ調整のものが入っていそうな感じがするので、やっぱりフレンチドレッシングのよく乳化した状態がいちばんしっくりする表現なんだけど、そのくらい、化粧品にしては実に素に近い感じだといいたいのです。

ホホバ、マカダミア、ローズヒップなどなど植物性のオイルがたっぷり入っているけれど、使用する際は水分のほうが強いように感じます。
肌の上でまずは水分が中に浸透し、そのあとをオイルたちが、しっかり肌の潤いを守るようなイメージが、使うたび頭の中に浮かぶのです。
柔らか~い肌になり、さっぱりしてるのにしっとりという理想のタイプを実現。
乳液が嫌いだという人にも、ぜひぜひ試してもらいたいです。

そしてこの二つの間に使用するアイテムとして、美容液。
セルグリーンエナジー オールリペアリングセラム



EGF(ヒトオリゴペプチド-1)やアルブチン、アデノシンといった、韓国ではおなじみの美容成分が入っているのですが、もちろんローズウォーターやローズヒップオイル、アルガンオイルなども入っているし、オウゴン、牡丹の抽出物も入っています。



半透明のゆるいとろみのあるテクスチャ。
EGF配合のものによくあるような、独特の粘性です。



これも、肌に吸収されるとさっぱりした感じの、しつこさがない使いやすいセラムです。
スポイトをきゅっと絞ると取れる量が1回分でちょうどいいようです。
肌にそれを指で広げてゆき(吸収されちゃうから手のひらで広げたりせずに!)、ちょっとぺたぺたとのこるけれど、そのあとさらりとしてきます。

ただし、私の使用上ではちょっと困る状況もありました。
なぜかというと、肝斑治療で私が皮膚科からいただいているハイドロキノン配合美容液が、ちょっと似たようなテクスチャのものなんですよね。

だから、重ね付けになると、なんだか浸透されにくい。

なので、まずはハイドロキノンの美容液を使用。少し置いて、化粧水で一度パッティングしたあとで、セルグリーンエナジー。これで少し吸収が良くなるようです。

このセラムも、使った後にふわっと暖かくなる気がするのです。

ところでこのセラムももちろん合成ポリマーやシリコンを使用していないため、温度差で分離しちゃう可能性があるみたいですが、そんなときはよく振って使うといいらしいですよ。


さて、10日間使用したところでの肌は・・・?

潤いは大きく問題はないようですけれど、もう少しコックリとしたものを使いたいな、と思う日もあります。
ただ、最初思ったより潤いはしっかり保たれるのです。乾燥するほどではありません。
はて、いままでコクのある化粧水が好きだったのはどうしてなのか?と思うくらいです。
そして肌が軽い!今まではコックリテクスチャで閉じ込めるのがすごく安心していられたのに、これほど軽やかに済ませることができるとは。

肌はとにかくやわふわになりますね!
もちみたい。これはいいです。
使用感もすばらしいし、お値段がお手ごろなことを考えると、このもちもち感は驚きかも。

ハリや弾力に関しては、やや物足りなさはあるのだけど、かといって肌の艶が悪くなるとかそういう感じではなくて。
ただし、目元や口元がどうもしわっぽくなってきた。
これはもしかすると、汗などの影響もあるのかもだけど。
もう少し経過を見ないとかなあ。

でも、触っていると面白いくらい、柔らかくてもちもち。

目元口元に関してはエンプラニのレチノ8を使っていて、アイクリームも使用。
組み合わせとしてまずいのかな?

ちょっとアイケアも考えないといけないかしら。

ただ、全体としては満足。
夏肌にぴったりの、さっぱりした内容ながら潤いは足りているし、内側からふわっとあったまるような独特の感じも心地いいし。

あと、よく唇にも付いちゃったりするわけですが、そのあとたまたま舐めてしまったら、まったく苦くもないのでびっくり。

ローズウォーターたっぷりのトニックに関しては甘いくらい。

ふと思ったのが、私の生活。
生活上、どうしても食事時間も不規則だし、インスタントやコンビニのお弁当をかきこむようにして終わるだけのことというのも多いものです。
でもお仕事のない日は、やたらと野菜が食べたくなったりとかする。

O'GANICの化粧品もそんなグリーンサラダを想像させるもの。
肌が休息や加工されない栄養を求める感じでしょうか。

ただ、自然な香りの楽しめるトニックはともかく、乳液&セラムは原料の香りだけのようで、あまりよくないのです。
感触がすばらしいだけに、もったいないなあ・・・。

もちろん、香りが苦手な人もいるだろうけれど、一日の始まりに、そして終わりに、癒されるように行いたいスキンケア。
グリーンサラダに塩とオイルだけより、おいしいハーブソースが欲しいわけです。

さて、次は2週過ぎた後で、何を思うか記録していきたいと思います。

MYCOREAさんで扱っているO'GANIC商品は→
O'GANICの紹介ページは→

基礎ラインがすごくお得なセットになっていて、素敵。
私が今興味を持っているのは、やっぱりクリームとアイクリームかな?

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O'GANIC 高機能なナチュラルスキンケア。

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今まで「なんとなくナチュラル系」「なんとなくオーガニックっぽい」といったアイテムや、欧米のオーガニックブランドのミニキットを使ったことはあったのですが、化学成分を排して作られる、本気のオーガニックスキンケアにはなかなかトライする勇気が足りなかったです。

でも、この夏、ついに「O'GANIC」で体験することになりました。
基礎ラインを投入。この製品を使い切るころに、私は自分の肌に何を感じるか?
これから、こまめにチェックしてご報告したいと思います。



O'GANICはいつも素敵なナチュラル韓国コスメを取り扱ってらっしゃるMYCOREAさんが、7月より取り扱いを始めたブランドです。

説明を見て惹かれるツボがたくさんありまして・・・。

もちろん、ミネラルオイルを排している、合成香料・合成着色料・合成防腐剤を使用しない、化学界面活性剤は使用しない、動物由来の抽出成分は使用しない・・・こういった基本的な姿勢もその理由でしたが、配合された成分のさじ加減も魅力的です。

たとえばセラム。
セルグリーンエナジーオールリペアリングセラムはアルブチン(美白)・EGF・アデノシン(弾力強化)という、高機能成分と共に、アルガンオイル・ローズヒップオイル・ダマスクローズウォーターの植物力で、オーガニックだけどアンチエイジングの悩みにも対応しているのです。



そしてまた、ロゴデザイン・パッケージデザインも素敵。
簡素なものではありますが、ブランドの主張が込められているのが伝わってくるようです。

ロゴは、植物が生き生きとした力をたたえているよう。



まだ昨晩&今朝使っただけだから、その詳細な感想は今後のことになるけれど、朝夕1度づつ使用した感じは・・・思いのほか、良かった!

思いのほか、というのは失礼ですが、たとえば化粧水のボタニカルアクアエッセンストニック。
これはスプレータイプのシャバシャバしたシンプルな化粧水。

このタイプだと、やっぱり乾燥肌の私には潤いが足りるか心配・・・と思っていたのです。



精製水ではなくダマスクローズウォーターが80パーセント。そこにヒアルロン酸・アラントイン・加水分解コラーゲン・オリーブ葉抽出物などなどが加わり、さらに黄芩・牡丹根・甘草という韓方成分に見えるものも。

ハンドメイド化粧品のようにシンプルな内容なのに、これがまさに「思いのほか」潤うのです。

アルコールなどが加わっていないので、吹き付けたあとにしっかり手でハンドプレスをする必要がありますが、まずローズの香りで癒されます。嫌味ないさっぱりした甘さで、べたべたと後まで引く香りではないので、夜にも朝にも、スッキリした気持ちになってとても良かったです。

エマルジョンもセラムも潤いはあるけれど、いずれもさらっとしていて、このいつもより湿度との戦いが厳しい夏に、とっても期待できそうな予感。

さて、こんなふうに初めての直球オーガニックスキンケア体験を開始しますが、お初&アラフォー&乾燥肌な私はなかなか良いサンプルではありませんか?

O'GANICのスキンケアアイテム、MYCOREAさんでとってもお得なセットが充実してますので、ぜひぜひそちらも覗いてみてください♪

MYCOREAさんのO'GANIC商品ページ→


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ヒョシア 穏音(オヌム)ライン ♪

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ヒョシアの基礎ライン、化粧水&乳液をミニサイズで試していたのですが、紹介していなかったですね。

ご存知の方も多いと思いますが、ヒョシアは昨年夏誕生した、アモーレパシフィック社の訪問販売専用ブランド。
発酵大豆から抽出したアモーレパシフィック独自の成分「キュアビーン(CureBEAN)」を配合しています。



発酵大豆の何が良いか?
大豆といえば、のイソフラボン。そのイソフラボンがすごいのだそうです。一般のおまめの10倍も抗酸化効果にすぐれているというキュアビーン。
ヒョシアは解毒・再生・防御の3段階で治癒するメカニズムで、肌の再生力強化&根源的な自活力を取り戻すことを謳っています。

このキュアビーンの研究は、1980年代より25年にわたり、豆の皮の効能研究に始まって続けられてきたそうなのですが、この研究成果そのものが認められて、アメリカのMarquis Who's WhoのWho's who in the Worldに研究員の名が登録されたのだそうです。あらびっくり。

それにしても、デザインが渋い!
でも最初見たときに、ボトルの形も色も、「韓国」「発酵」のイメージなのか、甕(オンギ)をイメージしたのかな?と思いました。
オンギは呼吸する器とでも言うと良いか、粘土と砂を混ぜて作られるという甕は、砂の粒がごくごく小さな空気の穴を作り、オンギの中〜外に程よく空気を通すというのです。
このため中に入れた食品がよく発酵され、長く保存できるのだそうです。

キムチ、テンジャン(味噌)、カンジャン(しょうゆ)、コチュジャンなどがその中で育ち、韓国の食文化を支えてきたというわけです。オンギを見ると、茶色く、どっしりと土の上に置かれている姿を、愛らしくさえ感じてしまうものです。
このボトルデザイン、韓国の文化に親しみを持つ人なら、誰もが気付く形だと思います。

韓国ならではのものを化粧品に生かす。
こういう点においては、やはりアモーレらしいプライドを感じます。
自分たちだけにできるものを・・・今やあれやこれや浮気性になりそうな魅力たっぷりの成分競争時代において、妙に地に足ついているような。

個人的には、もう少し洗練されるとうれしい。
伝統的なイメージを保ちながら、時代的な感じになって欲しいのだけど。
ただし、逆にこの渋さがたまらないというマニアックさもある・・・か?

余談が長くなりました。

その伝統的発酵技術をイメージさせる化粧品ヒョシアなのですが、使用した感じもしばらくは地味さにびっくりするかもしれません。
即効性や革新性に溢れた韓国コスメの中で、誰もが認めるトップ企業が、こんな地味な商品を作るとは・・・?
でももちろん、地味というだけではなかったわけですが。



私の普段の基礎ラインには、もうずうっと「雪花秀」が離れずいるのですが、雪花秀も使い始めは地味な印象だったのです。
しかし、雪花秀ではない化粧品を使ってみるとわかる、肌の「自活力」に差が出ているということ。

ヒョシアもその「自活力」を育てる部分に関しては、やはり力を見せていると思います。

数日使っていると、ホントに潤いが内からわいている気がするのです。
安くは無いけれど、特別高価なラインでもないのに、肌の健康的な様子が戻ってくるこの感動。

もっともこの猛暑が襲う列島の、冷房も弱めな状況ではあまり実力がわからない気もするので、使用するなら秋からが良いでしょう。

私は急に暑くなり出したとき、一旦使用をやめたのですが、ライバルブランド?su:m37°のさらっとしたトナー&ローションを使用していたら、肌がしょぼくれてきたのであわてて戻しました。
すると再びふっくらしっとり。肌が素直に受け入れている気がします。

ところで、キュアビーン以外にも成分として名が上げられているものがあるのですが・・・
マルベリー(桑白皮)は角質除去効果がある様子。
さらに、厚く水分保護層を作り吸収した水分を保持する成分として、「チマボソッ」の名があるんですね。チマ=スカート ボソッ=茸です。なんだろうと思ったらスエヒロタケのことだとか。このスエヒロダケの多糖がそういう役割なんだとか。ちょっとおもしろい。

トナーはとろんとしたエッセンスタイプです。
ほんのり茶色がかっている。



とろんとしてはいますが、するんと肌の奥に染み渡っていく感覚。
好みの化粧水って、使った瞬間、肌からわわわんと奥に潤いが行き渡るイメージが頭に湧くのですが、これはまさにそんな感じでした。

乳液はふんわり、ゆるく泡立てた生クリームのような感じ。5分立てくらい?



これが、しっとりするのに軽くするするんと浸透していって、これまた心地よいのです。
このエマルジョンを使う瞬間って、まさに幸せそのもの。

個人的には使用感のよさと保湿力にすっかり惚れきりました。
雪花秀よりももう少し保湿力が高い印象があります。

この穏音ライン、20-30代向けのようなんで自信がなかったけど、満足。
やっぱり保湿力はコリアンコスメ、と再実感いたしました。

使っていて楽しいコスメ・・・。
そのわりに堅実なところが、たまらないツボです。


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