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みっちり守られる、isoi ブルガリアンローズインテンシヴエナジャイジングクリーム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 


クリスマスケーキの季節です。

昔、お父さんの買ってきてくれた大きなクリスマスケーキが、バタークリームで出来ていて、このころの田舎では、まだ正統なケーキがバタークリームのケーキだったのかはわかりませんが、我が家ではみな見た目の美しさに反して、口の中にべとりとするクリームが苦手で、みんなでスポンジだけ一生懸命食べたという思い出があります。

このクリスマスケーキの思い出は、そのうちに「アイスクリームケーキ」に変わっていったりして、時代の影を追うような懐かしい香りが漂うのですが、それはまた別の話。

その後大学に入って、東京という都会の、昔でいう江戸でもない場所に住んでいたころに、スタイルの富んだケーキや輸入のナチュラルチーズといったものに触れるたびに驚嘆していたころがありました。それは良くも悪くもで、「東京に染まっていく自分」みたいなものは快感でもあり嫌悪感でもあるわけです。

ある日、昔ながらの「モカケーキ」が売っているのを見て、無性に懐かしくなり。
購入して一人家で食べたときの驚き。口の温度で溶けるバタークリームは、何ともおいしかったです。

しっかりとした技術で作られたバタークリームの溶け心地は最高。
それ以来、バタークリームに対する偏見は溶け、むしろバタークリームで作られたケーキを見るとわくわくとするようになったのです。

・・・とまた遠回りをしてなんのことやらという始まり方になりましたが、このクリームを使用した瞬間、きちんとしたバタークリームのような感触をすっかりと気に入った次第です。




isoi(アイソイ) ブルガリアンローズインテンシヴエナジャイジングクリーム 50ml W59,000 
불가리안로즈 인텐시브 에너자이징 크림

こちらもブルガリアンローズの養分たっぷりな贅沢クリーム。

栄養クリームと呼ぶにふさわしい、リッチな使用感で、私のような水分保持力も油分分泌も少なめの肌には抜群に効果があります。

実は某大手さん発で、最近日本の方にも大人気のナチュラルコスメブランドがありますが、そこで買ったリッチな栄養クリームがちょっとしっくりせず…。

この製品も評判を見るとなかなかよいのですが、とかくクリームは私のお肌の好みがうるさいようでございます。

そのクリームも、このローズクリームも、かためでどっしりしたテクスチャ。

だから、若干最初は不安の記憶に揺れたのが正直なところ。

かためでねっちりしたクリームゆえに、充填の際にどうしても空間が出来てしまうのだそうです。



さて、いよいよクリームのご尊顔。
あけたら、なんともかわいらしいクリームの登場・・・。



「よくホイップされたブールマニエのようにきれい」
私には食欲表現ばかりですが、本当に「可愛い」と思いました。
とにかくisoiの製品はおいしそうなものばかり。

掬ってみると、重みのある手ごたえ。
やはりどこまでも手作りな匂いを感じさせます。



なぜかもうひとつ、掬ったクリームを写している。
気にいってたらしいですね…。



本当に食べれるんじゃないかと思うくらいでした。

そして肌に塗ってみます。



厚めにむったりと塗ってみましたが、硬さや粘度が想像していただけると思います。
ところが手で伸ばしていくと、温度でするんと軽く伸びていきます。

このときの感触がまさに、くちどけのよいバタークリーム!
肌の上で瞬間的にあのおいしいモカクリームの清純な口どけ感を思い出しました。

私はクリームには官能的なものと清純的なものがあるんだと、この時気づかされたのです。

もちろん、それには塗った感触もバターのようなというところではあるので、さっぱり好きな方や油分の分泌が多めの方には合わないかもしれません。
グリセリンが成分の中で上に来ているので、それも重さの一つだろうと思います。

そしてもう一つ特徴的なのは、バターのように肌表面にするすると広がり、膜を張る様にとどまるというところ。

しかしここで言う「膜」は、私の苦手なポリマー感ではなくて、ある意味油分のパックをしているような状態で、極乾燥に傾きやすい私には最強の頼もしさ。

普段は肌の中にすっきり入り込み内側からつんと張るようなタイプが好きですが、このローズクリームは肌の表面からじんわり栄養をしみこませていくような感じ。

夜に使ってみたら肌はしっとりもっちりと潤い、しばらく使い続けるとハリも出てきました。

isoiの語る効果としては、保湿+美白+弾力+デトックスなのだそうです。
美白は「ホワイトニング」ではなく「ブライトニング」の方が感覚が近いと思います。
肌がまったりとオイルパックされ、翌朝には輝く肌。
肌質やテクスチャが好み分かれる部分ですけれど、私にはもう「美味」でございます。

こちら、Day&Nightのクリームですが、やはり朝用に使うと、思いっきりケミカルなメイクアイテムとは相性が合いません。下地がしっかりフィットせずに、もろもろとクリームがはがれてでてきます。

ただ、お休みで引きこもりデーの朝は、このクリームでケアすると1日もっちりしっとりで、柔らかくみっちりとした肌になれるんです。

ハリ弾力がナチュラルケアでこれほど早く感じられるのって初めて。

この12月のお疲れ月、体調も悪くてケアも手抜きしやすいんですが、このクリームを塗って寝ると、肌が全く調子落ちないのでびっくりです。

ここまでisoiの3アイテムを使用してきましたが、いずれも非常にクオリティが高く、きっちりと効果を発揮するところが素晴らしかったです。

isoiはもともとLOGONAの輸入販売をしていた会社で、メソッドもLOGONAと提携されて生んだブランドだったそうです。

内容は西洋に偏らず、東洋ハーブ=韓方なものも使用しておりますので、まさに洋韓合体コスメ。

このブランドには未来を感じますね。
いつか日本でも出会える予感があります。
その時は今の「韓流」でなんでも片づける安易な風潮ではなく、真正面からコスメを受け止める土壌ができていてほしいなあと思うばかりです。

つくづく、10月に梨大によってisoiショップを訪れなかったのが悔やまれます。

素敵な製品をご紹介くださったisoiの皆さま、そしてジャヨンミさんに、改めて감사합니다!









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アモーレパシフィック×ニコライ・バーグマン@銀座三越♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

また間があいちゃいました。
ソウルから帰って以降はちょうど忙しいシーズンに突入してしまったので、ゆっくりパソコンに向かう時間もなかなか無いですね。

旅行のレポがストップしていますが、今日は11/3にありました、アモーレパシフィックのイベントのお話。
先日お手入れ会にお誘いいただいたのに、風邪をひいていけなくなってしまい残念だったところに、銀座三越でフューチャーレスポンスセラムのイベントを行うということで、またお誘いいただき行ってまいりました♪

去年のソウル旅行に一緒に行ったCさんが、あの旅で購入したアモーレパシフィックのセラムにすごく惚れていらっしゃって、夏にソウルに行ったときにもいろいろ買ってきたそうです。
だからこのイベントにも関心あるかも、と、お店の方に2人でお願いいたしました。

今回のイベントはちょっと変わっていて、フューチャーレスポンスセラムとリニューアルしたフューチャーレスポンスクリームの紹介をする一方、セラムの発売を記念して、あのニコライ・バーグマンとのコラボを行っていますが、ニコライ・バーグマンのフラワーデザインを体験できるという、素敵な内容だったんですよ。


アモーレパシフィックのHPよりお借りしました。

フューチャーレスポンスセラムのイメージでニコライ・バーグマンが作ったこのフラワーデザイン、目の前で見ることができたら、きっとうっとりして動けない。
若さの希望を感じるようなピンクの美しいグラデーションの中に、アモーレパシフィックを象徴するグリーンティをイメージさせるような鮮やかなグリーン。
写真だけで香ってくるような甘いムードですね。

それにしてもこういうアレンジを自分で出来るものかしら、と、楽しみにしつつも心配だったのは言うまでもなく。無器用ですから…。

この日の司会をなさったのは、もはやアモーレパシフィックの顔そのものであるPRの高木あゆみさん。この方、すごく砕けた雰囲気の方なので、終始楽しい司会でした。何度も笑い声の上がる和やかなイベントになりましたね〜。

それにアモーレパシフィック愛が言葉からあふれていますね。
このエネルギーがあって、アモーレパシフィックジャパンがあるんだろうなーとつくづく感じました。
ショップチャンネルにも出演なさってるので、会場内でもご存知の方も多かったみたいですよ。


この日のイベントはお昼の回と午後の回があって、私たちは2回目に参加。
ニコライ・バーグマン本人はもちろんいらっしゃいませんが、スクールでシニアトレーナーの土屋さんがまずは見本を作ってくださいました。

こちらは各テーブルのサンプル。



ニコライ・バーグマンのシグネチャーデザインってこういう箱に詰め込んだスタイルですよね。
最初これを見たときは「こういうアイディアがあるなんて」とびっくりしたけれど、まさか自分がそれにチャレンジできるなんて。

で、出来たものが、かなりお粗末です。



隙間があちこち出来ていて、お花も高さが合いません笑。
バランスもなんか変・・・。

でも、自宅に置く分にはとっても華やかで、十分満足でした。

でもこの重箱スタイル、すごくシンプルな方法で作っていけるので、あまり緊張せずもくもくと出来ました。

ボックスに牛乳パックと同じ素材の紙を入れてあって、そこにオアシスを敷いて刺していくんですが、自宅でも牛乳パックを利用して、簡単なアレンジ作れそう。

久しぶりに楽しい創作活動に参加できたし、こんな素敵なお花を持ち帰ることができて、これだけでも幸せでした〜。

せっせと華材の切り屑を拾い集めて、作業しやすいよう気遣いしてくださったアモーレスタッフの方にも感謝です。

そのあと、なんと雪緑(ソルロッ)の最高級茶・一炉香(イルロヒャン)を入れてくださって、o'sullocのクッキーを配ってくださいました〜。
(うれしかったのに、このクッキー、会場に忘れて帰ってしまいました

イルロヒャンは以前アモーレのプレゼントで頂いたことがあったのでおいしさはわかっていたんですが、久々にいただいて、やっぱり素晴らしいお茶です。

一服した後は、フューチャーレスポンスセラムの解説と、セラムやクリームのスキンケア法を教えていただきました。

そのあとクリーム・セラム、それにタイムレスポンスミストやハンドクリームのテクスチャを手で試させていただいて。

で、この時久しぶりだと思って、フューチャーレスポンスクリームを使ってみたら、テクスチャが違いました!
(以前のフューチャーレスポンスクリームのレポートはこちら

以前はスフレクリームな感じでしたが、もっとコクのあるテクスチャになっていて、でも香りはやっぱり濃グリーンティ!
腕の内側で使っていたら、保湿感もやっぱり強くなったな、とおもって、いつもお世話になっているBAさんに聞いたら、やっぱり新しい植物成分を追加して、保湿力が高くなったそうです。

ところでこれは、アーリーアンチイエジング製品なので、コアターゲットが20後半-30代前半。私はターゲット外だと認識しているんですけれど、緑茶の抗酸化&抗炎症作用と、マツタケの外的要因の有害をブロックする力については、もしかして年齢関係なく有益なのでは?と思いました。

で、現在夜に使用しているのは雪花秀の生クリーム。でも朝使うにはちょっとコックリするかなーと思ったりしてましたので、オイルも併用していることもあって、やっぱり朝用クリームがほしかったんです。

すると22日から発売予定のすごく魅惑的なキットがあったのですが、今日の参加者はそれを先駆けて購入出来るということで・・・決心。

さて、参加者にはこちらのプレゼントがありました。



フューチャーレスポンスセラムのミニサイズにトリートメントトナー&ハイドレイティングフルイドのセット。
実は、先日ツイッターキャンペーンでこれいただいて、ちょうど手元に届いたところだったんです。

そして、購入したフューチャーレスポンスクリームのキット。

このキットすごいのです。


アモーレパシフィックのHPよりお借りしました。

現品のフューチャーレスポンスクリーム50gの現品価格に15mlのミニサイズが付いてきて、さらにセラムの3mlとトリートメントトナー&ハイドレイティングフルイド5ml×2に、ニコライ・バーグマンのクリスマスアレンジがプリントされたポーチ。

このクリスマスアレンジがまた素敵なのです。


アモーレパシフィックのHPよりお借りしました。

ポーチはまだ届いていないので、後日受け取りになりました。

ということで手元には。



フューチャーレスポンスクリーム親子と・・・。



ミニサイズたち。

さらにリニューアルしたモイスチャーバウンドのリフレッシングマスクが1枚。
これ新しくなってジェルマスクになったんですよね。
買おうかどうか悩んでいたので、試せるのがうれしいです。

さらに、スカーフもいただきました。



銀杏の柄なんて今まさにちょうどよいデザイン!
韓国系デザイナー2人がニューヨークで立ち上げたブランドANDY&DEBBのものだそうです。
まるで白磁に書かれた絵のような情的な絵がとても素敵です。

ミニサイズのフューチャーレスポンスセラムが3つも揃ったので、何日か使えそうです。
試してまたレポートしたいですね。
その前に旅日記!ですけれど。

そうそう、一緒に行かれたCさん、とっても楽しんでくださって、1月にミュージカル見にソウル行くときに、免税店ではアモーレで何を買うかの話でそのあと弾みました。

私は最近、日本の法人が価格を頑張ってるので、新作で未発売のものだけ免税店チェックすることが多いのですが、新しくなったハンドクリーム(リニュ&ミニサイズ3本セットになって発売)を買いたかったけれど、今回寄ることができなくて残念…と思ってたら、もう1月発売するんですって。

あのABCセラムもこの間梅田阪急のリニューアル時に特別キットに入っていましたけれど、買いたくて発売日にネットでチェックしたら、もうなかった。

来春もまだ楽しみな展開のあるアモーレパシフィック。
アンケートにも書かせていただいたんですが、いつかお茶を使用してイベントやってほしいなあ。

次回はまた、旅日記に戻ります!


















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ヒョシア スージングソイジェリー。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

韓国コスメイヤギ」のジャヨンミさんとアモーレパシフィック/LIRIKOS&ヒョシア・カンナム(江南)支社のビューレーターさんが、新発売のヒョシア・スージングソイジェリー現品に、スキンケアのミニキットや美容液のサンプルを30包(製品の1/2容量)をつけ、スモールパケットの有送料込みで3,000円というスペシャルプライスでの販売という特別企画を行って下さって、わたしも購入させていただきました。

※この企画はすでに終了していますので、ご注意ください。

水分クリームは欲しいけど、意外と探すのに苦労するアイテムだったりします。
肌に合う合わないが、結構はっきり出ちゃうし、ふつうのコックリしたクリーム以上に、テクスチャに敏感になっちゃうところもあります。

ヒョシアはすでにいくつかのアイテムを使っていて、好きなブランドの一つです。
保湿に強いヒョシアの出すジェリータイプのクリーム。
これは使わないわけにはいかない!と思った次第です。

ヒョシアは韓国の伝統的な発酵技術からヒントを得て、アモーレパシフィック社の25年余りの研究から生まれた大豆発酵成分を使用したコスメブランド。
核となるのがキュアビーン™。皮膚浄化と損傷の改善効果があり、抗酸化効果が通常のイソフラボンより10倍高いという特徴を持ちます。

さて、まずはそのお顔拝見。



ヒョシア スージングソイジェリー(효시아 수딩 소이 젤리) 50ml/W35,000

夏の高温と紫外線で乾燥し、ほてった肌を鎮静させる水分マルチクリーム。
日中はクーリング効果と肌の保湿、夜にはオーバーナイトパック(睡眠パック)としての活用ができます。

大豆・米・麦の天然穀類発酵で得られた多糖類成分が肌の水分量を回復。
済州島に自生するサボテン抽出物が角質形成層の水分量を増加させ、長時間しっとりと保湿を持続させてくれるとのこと。

ケースが深いブラウン…これは韓国の発酵食品(味噌や醤油など)を作るときに使われるオンギ(甕器)の色から来ています。

ふたが、グラデーションになっていてきれい。



一緒にスパチュラも入っています。



さていよいよ、開封。



・・・とかいって、当然中ブタです。
この中ブタはつまみがやや小さく持ちにくい。

そして本当に、開封。



おまめさんが発酵しました、という素直な色。

わたし、くず餅の色を思い浮かべました。

西の葛餅ではありません。関東の久寿餅のこと。

葛餅は葛粉のお菓子ですが、久寿餅は小麦デンプンを発酵させて作るという、お菓子としては大変珍しい発酵食品なのです。

すくいとってみます。



硬めのジェル。
これもくず餅っぽい「ぶりん」とした弾力!
「ぷりん」じゃなくて「ぶりん」です。珍しいなあ。

このスージングジェリーは形状記憶ジェリー。
アスタリフトにもありましたね。「肌が食べるジェリー」とかって。

こちらはさながら、肌が食べる発酵栄養菓子(くず餅)ですよ。

香りはハーバルで発酵の香りは感じないけど笑。

ということで、すくった後も、徐々に戻っていきます。



腕に乗せて感触を見ましょう。



白くもったりとした感じで広がるのですが、肌への浸透は早く、それでいて表面に薄い一枚のベールを作ってくれる感じ。
このベール感は嫌じゃない。塗ってる間はややクリーミーで、吸い込まれた瞬間水分の膜に変化するような感触。

しっとりはもちろん、それもしっかりとあって、水分クリームの中でもかなり保湿感はあるほうだと思います。

そして、水分のベールがまたすぐに変化して、さらっとした状態に変わります。
さらっとすると同時にぴっと肌が引っ張られるような感じがある。
水分油分が不足して突っ張るのとは違う、ちょうど形状記憶クリームが戻って行ったあの感じで、肌がぴぴっと張るようなイメージ。

内から水分がふっくら支えつつ、表面はピンとするというような。

届いた日から朝だけしばらく使ってたんですが、ここ2日夜にも使用したら、夜も十分保湿して乾燥しない。今まで水分クリームでは夜は足りなかったけど、クーラーをうっすらかけた寝室でもしっかり保湿されて目覚めました。

これ、お値段はお手頃ですけど、かなりいいと思った。
お世辞なしで、いい製品です。

しかもさまざまな肌質に対応しそうですよね。もちろん20代から使用しても、ラクな使用感で受け入れられそうだし、私みたいなアラフォーでも納得なんだもの。

水分クリームはもうひとつ到着を待っているものがあるんですが、このジェリー買ってホント良かった!

あらためて、ジャヨンミさんとビューレーターさんに感謝です。

そうそう、プレゼントでつけてくださったあれこれも、やってきて「すごい」と思いました。



月刊誌のLIRIKOSはHPでも見れるけど、やっぱり手元でじっくり見るほうが楽しい♪

そして、予定のプレゼント以外にもいろいろつけてくださって、ほんとうにびっくりです。
海苔まで!おいしく頂きました〜!



手作りの、温かみのある説明書。とっても嬉しいです。
ヒョシアもリリコスも、じわんじわん良さが来て、気づくとファンになるような製品ぞろい。
秋冬にもぜひ使っていきたいアイテムがあるので、今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。






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The history of 后 拱辰享 水 スヨン 津クリーム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

夕ご飯作ってたら、暑さでふらふらになりましたよ・・・。
体温下げるのに難儀しました。今日は危険を感じた!

それ以前に肌が夏バテしてます。
ドフー=The history of 后(フー)のアイテムを使うことってあまりないのですが、夏クリーム放浪の途中で出会った1つ。



The history of 后 拱辰享 水 スヨン ジンクリーム 50ml

LG生活健康の誇る最高級韓方ブランドThe history of 后の水分ライン「拱辰享 水」。
水分クリームは2種類発売されていて、よりさっぱりとしたスヨンクリームと、乾燥の強い肌用のスヨンジンクリームが出ています。

そして私は、スヨンジンクリームを選択。
一応「乾燥の強い人は年中使えるよ」という説明がありましたが、水分クリームは個人的に夏のこの時期の朝にしか使わないのですよね。
感触はいかがなものでしょう?

暑さのあまり、あっさり進んでいきます…。



仰々しい金のふたを開けると、このようなシーリング。
しかし、開けると中ブタはありません。
ただし、キャップはかちりと音がしてロックされるような感じの、しっかり密封してくれるような仕様。
だからい安心の代わりに毎回中ブタを外すわずらわしさはなくとも、ちゃんと鮮度を保ってくれている…ような?

さて中身です。



白いジェルクリームです。
ウォーターフルな感じというより、ややしっかり目のテクスチャであります。

見た目的には去年使ったアモーレパシフィック(社名のほう)の66周年限定メロディクリームと同じ感じ。

メロディクリームはずいぶん前に使い終わったので、正確に比較できないけど、テクスチャはこのクリームのほうが柔らかくみずみずしさがあります。

ただ、いわゆる水分クリームよりは若干こっくり。

スパチュラに乗せてみました。



デコルテまででこのくらい使うでしょうか。



肌に乗せた感じはこう。

伸ばしてみます。



このように、乾燥肌的には「さっぱりクリーム」というテクスチャ。
塗った後の肌の感触はもっちりもっちり。
なかなかいい水分感に包まれます。

ただ、朝に使うにはいいけれど、夜に使うと表面的にはいいようで、芯が渇いているような感じがする。栄養不足の感じがあり、湿気のべたべたとテクスチャの気持ちよさに騙されてはいけない。

ただし朝使うには、なかなかいいです。
プルンとなるし、コクのあるものを使うよりは化粧するのに適度にさらりと仕上げられます。

通常の水分クリームよりは肌弾力に効果があるので、乾燥肌&オトナ肌向けの水分クリームです。

でも若干、私は肌表面に膜っぽく残る感じが気になります。
膜感で「しっとり」というフタ感は正直あまり信用しないほうで、事実あとで少し肌がむずっとしちゃう。

私はコックリクリームでも肌に吸収され、内から潤い芯があるほうが好きだな。

香りは水分系にありがちなややアクアっぽいフローラル系。
少し強いかな?

ただ、弾力ケアの面では、わりと効果ある感じはしました。

これ、今新世界百貨店のHP見たら、価格がW90,000ってなってますね。
新羅免税店での価格が$65(W75,000程度)のようです。 

このクリーム、もう使い終わるところです。ほぼ朝だけ使用で2カ月ちょいくらい。

他にもいくつか水分系のクリーム、到着を待っております。

パソコンもあついー。
なんだかぐだぐだの感想になっておりますが、本日はこれにて…!
みなさまも、暑さにお気をつけてくださいませ。



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コウンセサン Hydra Intensive Essence&Cream ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ

 

美コリアさんのモニターで、コウンセサンのスキンケアをいくつかテストさせていただきました♪
美コリアさんのブログにもアップしていただいていますが、こちらでも紹介させていただきます

コウンセサンコスメティックはコウンセサン皮膚科の化粧品ですが、美コリアさんのサイトでも詳しいレポートが上がっています→

日本からも購入できるサイトはこちら→
私がお試しさせていただいたのは、ハイドラ(保湿)ライン、ホワイト(美白)ライン、リンクルケア(シワ&弾力)ライン、そしてBBクリームとサンクリーム。

何回かに分けて、順に紹介していきます。

まずはハイドララインの感想を・・・♪



Dr.G コウンセサン ハイドラインテンシブセラム&ハイドラインテンシブクリーム

テストしたのはパウチ2包。1包にそれぞれ1mlづつ入っています。

■ハイドラインテンシブセラム

商品説明

1. 高保湿效果でしっとりとして活気あふれるように
ヒアルロン酸と天然保湿因子(NMF)成分が高濃度含まれていて、十分な保湿を肌に供給して活気あふれるようにします。

2. べたつくことなしに早い吸収
軽くてさわやかな使用感のセラムで、べたつくことなしに早く吸収されます。

3. 軽くてシルキーな使用感
非常に軽くてシルキーな使用感を自負する高保湿エッセンスです。




まずテクスチャ。
乳白状のゆるいジェル。でも塗るときは少し粘性を感じます。

手に少し出してみました。



広げてみます。



すぐ吸収されます。



仕上がりはさらりとして、べたつきないのですが、水分がむちっと入った感じで、はだがもちもちします。さらさらで頼りなすぎることもなく、水分感が十分感じられて、心地よい。
そして吸い込むときに、肌が少しひんやりします。
メンソール感とは違う、すうっとする感覚。

鎮静効果があるのかな?

そして、きめもふっくらして、そのためか肌が明るく見えました。
水分セラムとしたら、使い心地も良く、肌残りもないし、久しぶりに気に入りました。

日本のサイトで見たら、お値段が3,450円。あれ、結構お手頃…。
容量30mlでした。

もちろん、アラフォー(これに代わる言葉が生み出せないのだけど...)ゆえに、これだけで保湿完了とはいかなくて、ちゃんとアンチエイジング効果のあるものを使用してあげる必要があるけど、たっぷり目に使用してあげると、水分不足の時にストレスを軽減させてくれそう。

使用感も癖がなく、逆に言っちゃうとさほど特徴はないけど、誰にでも負担なくつけられる質感は良い点としていいと思う。


■ハイドロインテンシブクリーム

1.集中的な水分供給

多量の保湿成分を肌に集中供給して、肌の乾燥を防いで最適の水分バランスを維持するように助けます。

2.べたつくことのない軽くて安らかな感じ

べたつくことなく軽くて安らかな使用感を感じることができる水分クリームです。

3.肌のキメをしっとりとして元気に

イブニング プリムローズ オイル、セラマイドなどが含まれ、肌のキメをしっとりさせ、外部の刺激から肌を保護して元気にします。

イブニングプリムローズオイルとセラミドなんて、ちょっと素敵な成分ではありませんこと?





こちらも水分系コスメによくある、白濁のジェルクリーム。
使用感ももちろん軽く、こちらも塗るとすうっとした感じがする。
少し肌残りはありますが、潤いは肌に浸透しています。

年中乾燥の私は、1ml一度に使うことにしました。
まず半分が吸収された後、もう半分を乗せて広げます。
多少残るわけですが、これがまるで水分系のパックをしたように効くのです!

ジューシーな潤いなので、もちプルとした肌になります。

しかも、洗い流しは必要ないし、化粧乗りは良くなるしで、なんとまあ便利なんだろう。

もちろんこちらも私は、オイルやしっかり目のクリームを重ねて使用しますが、水分補充ってどんなシーズンも必要なものだから、パック代わりに使えるこのクリーム、持っていれば安心できるかも。

夏なら鎮静効果も期待できるし。

私がより気に入ったのは、クリームのほうです。
でもセラムも負担なく使えるし、香りもそれほど強くなかったので、夏には使ってみたいかな。

たぶん、私みたいなアラフォー乾燥肌ではなく、Around 30くらいならば、これでも十分満足なんじゃないかなって思います。

使い心地の良い化粧品。オシャレというわけでもないし、独特の使用感があるわけではないけど、基本的で使いやすいいいお品だと思います














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San Da Wha Camellia Flower Cream ♪

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めまいもちなのですが、現在ちょっとよろしくなく、しばらくかなりスローペースになります><。
そんな私を癒してくれるコスメのご紹介。

これ、気に入ってかなり使っているのにもかかわらず、記事にしていなかったことにいまさら気がつきました!



おなじみ韓国ナチュラルコスメのショップMYCOREAさんで扱っているブランドのひとつ、サンダファ(San Da Wha)のカメリアフラワークリームです。

San Da WhaはSkinCure(スキンキュア)のブランドのひとつです。
サンダファは"山茶花"かな?
山茶花は日本ではサザンカになりますが、中国語ではツバキ科の花の総称のようです。
サンダファのアイテムの多くにカメリアオイルや椿の花の成分が入っているので、それを示すブランド名なんでしょうね。

SkinCureは済州島でナチュラルコスメを製造しておりますが、以前シャンプーを紹介したNoste(ノステ)もスキンキュアのブランド。シャンプーにもカメリアオイルが配合されていて、そのためかノンシリコンでリンス不要のタイプとしては、とってもしっとり髪がまとまりました。ウチのオットもお気に入りのシャンプーです。

済州島生まれの椿油は有名ですね。韓国で椿というと、麗水(ヨス)の梧桐島(オドンド)と済州島が浮かびます。司馬遼太郎さんの「街道を行く」で済州島編がありましたが、あれにも椿が出てきた記憶があって、オドンドより済州島の椿がより強い印象になっているかも。

ああまた話がそれました。
とにかくチェジュの自然の恵み・椿の花の栄養をたっぷり含んだのがこのクリームなのです。



正確には、サンダファ エクスプレスハイドレイティングカメリアフラワークリーム・・・という長い名前になります。容量は120gと大容量!

高濃度に濃縮された椿の花弁水がたっぷり使用された水分クリームで、テクスチャも軽くみずみずしいのが特徴。もちろん椿オイルも配合されています。
その他、無農薬緑茶やヨモギ・ツボ草などの成分が肌を保護するそうです。

MYCOREAさんでは全成分表示をしてくださっているので、ぜひぜひこちらをご覧下さい。

使いかけの図で申し訳ありませんが、クリームの感触がわかるような参考写真・・・。



アイボリーの柔らかなクリーム。
ワタクシ、かなり乾燥肌・・・というか、潤いを保持しにくい肌のようです。その私からすると少しさっぱりとした感じに思えるテクスチャ。



伸びがいいのはもちろんなのですが、このクリームの良さは吸収がとても良いこと。
面白いくらいすぐに吸収されるのですが、2度重ね塗りしてもまたすうっと入っていきます。あとクリームパックにしたりもしますね。

お花を使ったクリームで思い浮かぶのが、ロクシタンのイモーテルシリーズ。
私はイモーテルのマスククリームが好きなのですが、あのクリームよりももう少しさっぱりした感じです。香りも全然違うので、同じなのは容量だけだと思うんですが、同じようにクリームマスクにしてみたら、思いのほか良かったのです♪
お値段はイモーテルのマスククリームよりかなりリーズナブルなのに、個人的な満足度は同じかな・・・。(ロクシタン、どうしても日本では高価になりますものね)

潤いの質は名前の通り水分という感じもありますが、かといって油分が不足しすぎることはありません。というより、思ったより潤うのです!

ここで悲しい手の紹介。まずは何も塗らない右の手を。



ああ・・・これが今の私の現実。毛穴開くし肌理粗いし。
手袋して炊事洗濯すればいいって言っても、性格がそうしないのですよ。

で、クリームを塗った肌は。
反対の左手は通常この右手と同じなんですが。



わかります?ちょっと日のあたりやサイズが違うので完全な比較じゃないけど、ホント潤い吸収が早くて、さっと肌理が整うのが良いのです。
さっぱりなので、朝のメイク前にも使えそうではありますけれど、残念ながらナチュラルなクリームゆえなのか、シリコン配合されているメイクベースなどと合わないみたい。しっかり吸収されていると思っても、何だかもろっとするのです・・・。

というわけで夜専用なんですが、回復をするためのナイトケアこそ、ナチュラルなものを使用しておくのがいいのかな~と最近思います。

そして現在、体調不良なわけですから、あまりスキンケアに時間をかける気力がないのが正直なところ。
しかしこのクリームをたっぷり塗って眠ると、優しくもしっかりと肌に栄養を届けてくれます。

椿の成分との相性もあると思うのですが、私には何ともうれしい相棒です。

香りは椿はもちろん、フルーティーないくつかの花の香りがミックスした感じ。
ジャスミンやローズオイルが入っているからそのせいでしょうか。

私は好きな香りです♪

いまのところMYCOREAさんで購入したものはみんな気に入ってます♪


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66周年のクリーム。

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結構前に使い始めたクリームです。
なかなか紹介できなくて・・・。時期を逃してしまいました。



アモーレパシフィックが9月に創立66周年を記念して発売した、アモーレパシフィック(太平洋)の最初のブランド商品「メロディクリーム」のリバイバル。そのまま復活させたのではなく、現代的に生まれ変わらせたものです。

復刻というと・・・。

資生堂のオイデルミンが復刻!という話題が10年以上前にあったのですけど、あの時もわわっ!と心が躍ったものです。が、そのときは洗練されすぎたフランスのデザイナー製ボトル&高価な価格で、まだ社会人のこどもだった私には手に届かないものだったのです。

このメロディクリームの復刻版は、45mlでW30,000で、うれしい価格。
このクリームに惹かれたのは、レトロな外見と同様、シンプルな使い方ができるクリームのようだったからです。たまに、エイジングケアのいらないそういうものが欲しくなるのです。

・・・それを言い訳にして、フェスティバルに参加したかっただけなんだけれど。

それにしても、愛らしいパッケージです。



こういうパッケージに関しては、アモーレパシフィックさんは最近特にステキです。
これでまた捨てられない箱が・・・。

箱を開けると、可愛い説明書がさらに。



「あなたの一番美しい瞬間を記憶します」

このメロディクリームの発売は1948年だそうです。



「一人の女性の手でよみがえった美しい香り」
アモーレパシフィックの化粧品作りは、創業者ソ・ソンファン氏のお母様が作っていた化粧品から始まったそうですね。

ソ・ソンファン氏がソウルで事業展開をする際にはじめて出したブランド商品がこの「メロディクリーム」。最初のヒット商品になったそうです。
そしてそのころのデザインがこちら。



このデザインもヒットの理由のひとつだったようです。今見ても素敵だと思うものね。
ブルーとゴールドとピンクの色あわせ、レトロさを強く感じさせますが、当時はモダンに見えたんじゃないかな。

さてそのクリームの姿。



うーん、そのままデザインを生かしながら、薔薇が丸くなって優しくかわいらしくなりましたね。

キャップがまた素敵。



否が応でもテンション上がりますでしょ?
そしてさらに。



中蓋のつまみまで薔薇なのです。かわいらしい。隅々まで。

クリームの質感です。



柔らかな感触です。
香りは椿の花のそのものの香りということですが、ほのかなので余り気になりません。
若干原料臭のような、糊っぽいにおいがあるかな。

このクリームにはヒアルロン酸とベータグルカン、椿の葉エキスが配合され、保湿と肌理を整える効果があるそうです。
さて塗ってみると。


手荒れがホントにひどい・・・お見苦しくて申し訳ありません><。

柔らかくて軽めの感触、顔に広げるとき滑らかさが気持ちいい。
テクスチャはきっと、発売当時よりもずっと洗練されたものになっているでしょう。
でもなんとなく、レトロなクリームにふさわしい、少し固い伸び感。いいです、この感じが。
そして程よい膜感。しっとり肌が潤って、表面はつるんとする感じ。

若い方だとちょっと好まないかもしれないですが、わたしなど、こどものころザーネクリームとか塗って、頬の乾燥を治していたものですから、この懐かしい感触が少し残っているのが、すごくうれしかったりして。

私は朝に使っているのですが、これを使うとメイクのりがいいです。
うーん意外とやりますね。
そんなわけで毎朝自動的に手が伸びる一品です。

夜用にはもうすこし回復力のあるものがいいと思うので使用していませんが、これを朝に使うようになってから調子が良くなりました。私的にはプライス以上の効果。最近このくらいの価格のクリームでぴんと来るものは、韓国コスメに限らずなかったのだけど。

フェスティバルに参加したいだけだったけど、シンプルなクリームってホント重宝します!
来年も出してくれないかしら。こういうバランスの定まらない時期にぴったりですしね。

こういう奇をてらうでもなく、競うでもない商品ってほっとしますね。





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ヒョシアのホワイトキュアビーンサンクリーム♪

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アモーレパシフィック社の発酵化粧品ライン・ヒョシア(酵時雅)。
お豆さんを発酵させた独自の成分「キュアビーン」が核となったブランドです。
もうコリアンコスメ好きの間ではすっかりおなじみになってきたようですね。

キュアビーンは発酵大豆ということもあって、イソフラボンがたっぷり含まれ、デトックス効果・再生効果・抗酸化効果に非常に優れているのだそうです。

今日紹介するアイテムは、デイクリームとして使えるのでカテゴリーを「クリーム」として記事を上げているんですが、サンクリーム機能があります。

私が試したのはサンプルサイズなんですが・・・。



ヒョシア ホワイトキュアビーンサンクリーム SPF45 PA+++
現品は50mlでW50,000だそうです。

この対紫外線高数値でありながら、使い心地は非常に優しく、サンクリームを兼ねているとは思えないくらい。

ふつうにスキンケアの最後のクリームとして使って、全く違和感の無い保湿力です(私的には)。肌が柔らかくなってもちもちします。

この手のスキンケア兼サンケアというと、オバジのデイコンプリートを昨年は愛用してましたが、すこしベタベタする感じがあり、おでこに吹き出物が出るときもあったんですね。
それに比べると、こちらのヒョシアのホワイトキュアビーンサンクリームは、みずみずしい感触ながらもしっかり潤いが肌に与えられている感じがあり、変なべたつきもなし。

個人的には使用感はヒョシアのほうが良いですし、プライスも容量に対して、ちょっとだけお得。
もちろんメインに謳っているのが「美白」と「糖化」で違うわけですので、目的別に使いわけるべきですね。



乳液が少し濃厚になった感じのテクスチャ。
サンスクリーン硬貨が入ってるだけあって、手のひらの溝が白っぽく埋まってますけれど、もちろん実際肌に伸ばしたところで白くなることは全くなし。肌が詰まる感じもありません。

最大の問題は、ヒョシアが現状購入できる方法が相当に限られていること。
新しいブランドで、現在は訪問販売専用ブランドのため、アモーレパシフィックの多様な商品が販売されているARITAUM(アリタウム)のようなショップにもなく、百貨店にも出店していません。

ところで、ヒョシアは化粧水などの基礎ラインをミニサイズで試してみたんですが、良かったです。
テクスチャは雪花秀によく似ています。
香りはヨーロピアンハーブのアロマが生かされているので、ここも最近の時流を入れているのかな?と思います。でも、なんとなく鄙びたような香りも混ざって、どこか素朴であるような。
これは意図的にそうしたのかわからないけれど、「発酵」というテーマに沿ってこうしたのだとしたら上手いなあ・・・と思います。
雪花秀も韓方とはいえかなり洗練され穏やかに癒される香りなので、甲乙つけがたいところはありますね。

基礎ラインはかなり保湿が高いので、乾燥肌にはもってこい。
いつか美白の基礎ラインも出して欲しいです〜。

現在アンチエイジングラインも準備中らしいので、楽しみですね。
そのうちリリコスともども免税店に入って欲しいところ!




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sum:37° Youth activator Repairing Cream.

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こちらは風邪の回復時の味方。
LGの発酵化粧品ブランド・sum:37°のユースアクティベイター リペアリングクリーム。
現品はW13,500となかなかの価格ですが、私が使ったのはギフトでついてくる小さい10mlサイズ。



見た目があまりに・・・なので、実物の画像も乗せておきましょうか・・・。


このクリーム、あだ名が「熟睡クリーム」。
寝不足でもまるで熟睡したときのような肌の再生効果なんだそうです。

その主役成分が・・・ヨーロッパの伝統発酵法で作られた熟成ぶどう成分だそうです。
スム37°自体が植物発酵成分をいろいろとしようしているので、その他成分も、みかんやらわかめやらごぼうやら。しかしそんなナチュラルなものばかりなのに、説明がものすごい。

/臾寡埖で生じる骨ラインの崩れを防ぐための強力バックアップ

⊇淑に睡眠をとったような再生効果

失われた栄養分を供給して肌リズムを正常化

あまりに大きなことを言われるとがっかりすることも多いのだけど・・・。
これは、つまりは良かったです。

このクリーム、かなり硬めでこっくりしたテクスチャです。



でもべたつかないのがいいところ。
しっかりと保湿の蓋としての役割を果たしつつ、肌を滑らかにしてハリも出ます。
十分な睡眠をとったような・・・にかなうかはわからないけど、かなり再生力を発揮してくれるのは確か!
風邪の後の肌が、かなり戻ってきました・・・!

ただいまの時期使うとしたら、若干重いのも確か。なので、乳液を軽めのものをごく薄くにして、こちらを使用したところ、ちょうど良くなりました。
水分潤いより油分のコクが必要な乾燥肌向けの方にはかなりのオススメ。

9月のソウル旅行では、秋冬のスキンケアアイテムを購入したいと思っているので、これもリストに入れたいです♪


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完食クリーム。

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写真を撮ったのは随分前ですが、完食したクリームの図。



これはアモーレパシフィックのフューチャーレスポンスクリーム
もちろん白く残った部分もおいしく頂戴いたしました。

30代後半の私にはやや若すぎるファーストアンチエイジングのクリームでしたが、使用感が余りに良くって使うたびうっとりしてました。使用感のよさももちろん、フレッシュなグリーンティの香りに毎回酔いしれて。
抹茶そのものですもの。毎度おいしいこと・・・。



最後までおいしい香りをありがとう。優秀だわこのケース。

ちなみにこのあとは、タイムレスポンスクリームのサンプルが残っていたので、フレッシュなうちに使おうと、2.3日おきにラグジュアリー気分を味わいました。これも無事完食!



これも柔らかいクリームで、肌がみっちり肌理揃い、柔らか〜くなります。
肌残りが少なくて、きれいに吸収されちゃうので心もとない方もいるかも。でも表面より奥に効くクリームで、続けるとちゃんと肌がふっくらしてくる。

ハンドプレスしなくても入っちゃうのですが、なんとなくマッサージみたいにしております。

アモーレパシフィック社ブランド製品共通の特徴なのか、パパ〜ンというハリとかより、柔らか肌というのが多いと思うんです。でも続けていると、奥から支える感覚がじわんじわん出てくるのですが、意外とじれったいかも。私はこの使用感好きなんですけどね。

でも鼻の両側のたるみは何してもダメですね・・・。
頭皮かな、やっぱり?


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