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水分&弾力UP isoi・秋冬の緊急対策アイテム登場。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


台風が行ってしまうと、あっという間に、それこそ味わうまもなく、秋は走り去ろうとする。
冷えてくるといろんなものが乾いてハリを失っていく。
肌も・・・キモチも?

どうも最近、周囲の「不惑」を超えたひとびとが、惑いにはまって、大変なことになっている。
秋はどうしても、憂鬱をつれてくるんだろうけど、自分だけ去って、沈んだ気分だけ冬と道連れにさせるようで・・・。

わたしは、惑いはともかく、風邪を引いて風邪薬。
薬を飲むとがさがさとし始めるのは肌。
こういうとき、そのままほっとくと、後々痛い目を見るんだけど、ひりつく肌をなだめるのはどうしたらいいか・・・。

しかし、そのとき、モニターをさせていただいていたisoi(アイソイ)のこのアンプルが、手をさしのべてきた。



isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ ウルトラウォーターフルアンプル
불가리안 로즈 울트라 워터풀 앰플 15ml/₩34,000

季節の変わり目に急激な気温と湿度の低下で、気づけば水分不足に陥った肌に与えるアンプル。
「肌が飲む栄養剤」とうたうだけあって、エマージェンシー状態の私にはうってつけではないか?
事実、ひりつく肌もなだめてくれるみたいに、刺激なく使用できました。
(もちろん、そういう状態では、大丈夫なときとだめなときがあると思うので、要注意)

トレハロース、カレンデュラフラワーエキスなどの保湿成分が、肌の角質層の細胞の中にいるNMF(天然保湿因子)に働きかけて、水分保持力をフォローするそうです。
そのほか、植物成分から作った水分複合体、高麗人参のサポニンやフェノール・緑茶のタンニンといった抗酸化作用のある成分、isoi(アイソイ)を代表する成分・ビタミンA&ビタミンCたっぷりのブルガリアンローズオイルが配合され、栄養剤という形容がよく似合います。

集中ケアアンプルに良くあるスポイトタイプのミニボトル。
トナーの後、きゅっと絞り上げて・・・



2・3滴を手に取ったら、顔に広げます。



ぷるりとした感じに見えますが、触ると水分がさらりと流れ落ちるような、ゆるい質感です。




ホールドするような粘性は弱めなので、たらりーんと流れます。
広げてみると。



広げると、こざっぱりとしたローズの香り。甘みも青みもある香り。
水分だけを閉じ込めたような感触で、さらりとしています。

吸収させた後、肌表面がふわっと柔らかく潤い、水分不足のくすみからやや明るい状態になります。
使っていくと、水分ケアに求めるような、肌の明るさ/柔らかさ/キメの整い三点セットが感じられるようになります。

このアンプルもそうだし、2層式のハイドロモイスチャーエッセンスもそうだし、トナータイプのインテンシブトリートメントエッセンスと、いずれも即座の反応はわからないのですが、使っていく内に肌の活力が戻っていくようで、パフォーマンスとしては派手なことをしないけれど、じっくりじっくり肌栄養を与えていく感覚でしょうか。

現代医学のお薬と、東洋医学のお薬の使用感は違いが大きいですけれど、どちらが体に(肌に)合うのか、ということでしょうね。

浸透の具合は、isoi(アイソイ)製品の他のものと比べると、吸収が早い方ではないでしょうか?
ただ、モロモロが出やすい傾向はあるので、浸透させるのに注意が必要ですね。
こすったりするとだめです。
キサンタンガムなどがこういう質なのだと思うので、あまり驚きはしませんが、あまり多量に欲張って使わず、適量でもって、ゆっくりハンドプレスして肌の中に入れ込んでいくイメージのケアに徹しましょう。

以前紹介したスポットクリームと一緒に使用したときももろっとなりましたね。



もともとクリームのほうがこの「モロモロ」で不満をもたれていたりしたようですが、私は使用の方法を正しく啓蒙したり、説明をしていくと、消費者も賢く使っていけると思うので、isoi(アイソイ)さんには是非がんばってこの辺もやっていただけると助かります。

<全成分>
精製水、グリセリン、ベタイン、エタノール、トレハロース、アラントイン、パンテノール、キサンタンガム、ダマスクローズオイル、オオヒラタケ発酵ろ過物、ウミブドウエキス、サボテンエキス、高麗人参エキス、ショウブエキス、クロマメエキス、クロゴマエキス、カレンデュラフラワーエキス、ダマスクローズ水、緑茶エキス、コンブエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス


さて、水分で潤いをたっぷり与えても、ぴしっとしないのが私の年齢。
そんなときにうってつけのアイテムも試させていただいたのですが、こちらも良かったです。



ブルガリアンローズ インテンシブパーフェクト アンチエイジングプログラム
불가리안로즈 인텐시브 퍼펙트 안티에이징 프로그램 30ml/₩65,000

「インテンシブ」「パーフェクト」「アンチエイジング」ときた。
大福!どら焼き!栗ようかん!というくらいの甘い誘惑。

おまけに、遮光瓶の茶色いガラスの向こうで液体が揺らめく様は、秘密めいてなおそそられます。



手に取ってみると、ほんのり茶色がかった白濁エッセンス。



ゆるいとろみがあって、粘性が高いです。
すこし、塗った後にぺとんとする。



説明によると、
「崩れた肌の壁を再生し、肌の奥から弾力強化」
肌に生気を与えるブルガリアンローズオイルとしわ改善特許成分、オオヒラタケ発酵ろ過物がエラスチンとコラーゲンの結合力を高め、肌の壁を守ります」
とあります。

エラスチンとコラーゲンの結合力。薔薇の華麗な活躍も目にまぶしいですが、キノコの堅実な働きも目が離せない。

先ほどの水分アンプルに比べると濃密な感触なので、ダブル使いのときはこちらを後に持ってきます。
保湿力もしっかりあるので、肌の水分が安定してきたら、この一本だけで良いかと思います。

水分アンプルのふわっとした肌に比べて、こちらはもちっとした柔らかさが出ます。
今のところ夜使用のみですが、2週間弱というところで、朝起きたときに肌がほんの少し厚みを増したような、少ししっかりしてきたかな?という感触があります。

これはなかなか、楽しみな美容液ですね。


<全成分>
精製水、グリセリン、エタノール、セチルエチルヘクサノエイト、トリカプリルカプリン酸グリセリル、ベタイン、オリーブオイル、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、ステアリン酸グリセリル、アラントイン、パンテノール、アデノシン、トコフェリルアセテート、キサンタンガム、オオヒラタケ発酵ろ過物、パルミトイルトリペプチド-5、カレンデュラフラワーエキス、オウレンエキス、ダマスクローズ花油、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤエキス、ブロッコリーエキス、ローズマリーエキス、ニアウリ葉エキス、カモミール花/葉エキス、ツボクサエキス、オウゴンエキス、モラン根エキス、甘草エキス


こんなふうに、肌が惑いストレスを抱えても、潤してハリを出してくれる頼もしいアンプルがある。
じわじわっと栄養が効いたら、自分で回復していくはず。

こころ惑う秋の、キモチに注入するアンプルはないものかしらね。


★今回も、ジャヨンミさんのご紹介でモニターさせていただきました。


 
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花のカクテル・isoi ブルガリアンローズ ハイドロモイスチャーエッセンス。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


秋の忙しさのピーク、我が職場ではさらに大事件発生で、みな眉間のしわが目立ってきています。
気温の急激な変化に、台風のせいで気圧変化と、体調も関節もがったがた。
帰ってきて家事など終わらせるとへっとへと。休日の朝でもスキンケアの気力が落ちてます。

そんなとき、9月からじっくりとモニターとして使ってきたアイテム、9月のまだ暑さ残る頃にはぴんと来なかったアイテムたちが、今の時期に良さをすごく実感してきました。まさに、今この時期に使うべき!という「旬」を迎えているような製品たち。

その中でも一押ししたいのが、こちら。


isoi(アイソイ) ブルガリアンローズ ハイドロモイスチャーエッセンス
불가리안 로즈 하이드로 모이스춰 에센스 50ml ₩59,000

水分エッセンスとオイル・2層になったエッセンスです。
この手のタイプは、ずいぶん前にアンネマリー・ボーリンドのものを使用したことがあります。
(そのときの感想はリンクからどうぞ)
2層でなくて、3層ということになると、su:m37のトリプルストーリーアンプルもありましたね。
日本のブランドだとアルビオンのイグニスで出ているヘヴンスイッチも似てますね。

アンネマリー・ボーリンドのはオレンジのビタミンCが入ったフルーティーな香りでしたが、今回使用したこのエッセンスはisoi(アイソイ)らしく、ローズの香りを楽しめます。

isoiのブルガリアンローズシリーズの香りは、甘さと青さがバランスよくうっとりするものが多いですが、このエッセンスはとってもフルーティーな薔薇の香りです。まるで最後に、マスカットの果実が香るような。
これまで体験してきたisoiのローズシリーズも好きな香りでしたけれど、この香りは私の食欲を揺さぶるような香り・・・笑。



さて、水分エッセンスとオイルの2層式、ということですが、オイル層はそれほど多くはありません。
6:1位の割合でしょうか?
最初見たときも、乾燥肌としては「オイルの量が物足りなそうだなあ」と、正直なところ思ってしまいました。



ただ、このピンクのボトルがね。
わたし、ピンクが好きとかじゃないんですけど、このisoiの磨り硝子ボトルの中で、オイルと水分が別々に揺らめくリズムが、妙に心地よく、柔らかく心地よい雰囲気に感じたんですね。

色のない透明な液体だからこそ、磨り硝子の淡いピンクと合わさって、危うげな、でも安らぎある、不思議な音符が生まれているような何とも言えない雰囲気で。
ビジュアルは、コスメ好きにとって大事な要素の一つなんだけど、この場合はその雰囲気に惚れた。

さて、この2層に分かれたエッセンス。
使用するときにはシェイクして使います。これは、先に名前を出した他のブランドのものと同じです。
すると、やや白濁したドレッシングのような状態になります。


ところが、このときにひとつの欠点。
ふたをしたままシェイクして、ふたを取ってみるとプッシュ式の入り口から、結構漏れ出してるんです。
考えてみたら、今までのシェイクタイプのエッセンスって、全部ねじりのキャップだったけど、これはポンプタイプなのでこうなってしまうのね。



これは改善をすぐにした方がいいんじゃないかな。
ポンプタイプは便利だけど、こうなってしまっては興ざめで惜しい。

気を取り直して、混ぜ合わせたエッセンスを手に取り出すと、結構綺麗に混ざってます。



手に乗せてみるとたらーんとながれます。
トナー状美容液とオイルのミックス状態だから、粘性はありません。


塗り広げてみると、水分が先に浸透して、表面にオイル膜が広がるのがわかります。
オイル膜といっても、親水性のよいオイルなのか、ごくうすーく、さらりとしながら広がって、しっとりとした感触になるので、オイル嫌いじゃなければそれほど負担感はないと思います。



ジャヨンミさんにいただいたisoiの説明によると、
「水分レイヤーが肌の奥深くまで水分を供給し、オイルレイヤーが水分の蒸発をしっかり防ぐ、2段階保湿機能の油水分バランスエッセンスです。」
とあるわけですが、まさにその通りで、水分が先にするりと入っていって、オイルレイヤーが薄ーく、でも確実に保護をしている感覚。

で、これ、まだ蒸し暑さの残る9月〜10月冒頭では、良さがややわかりにくかったんですね。
というのは、これだけで普段の保湿系美容液に足りるほどにはならず、置き換えはしかねる。
でも+ONEアイテムにすると、今ひとつ良さが生きてこない。

でも急激に乾燥と寒さがでてきた先週あたりからは、ものすごーく「効く」のです。
乳液の前にこのエッセンスを敷いてみたら、保湿効果がワンランクアップして、かといってまだオイル100パーセントのものでは重すぎる状態の肌には、実に効率的。

水分部分もかなり魅力的なようで、サボテンエキス(多量のアミノ酸、多糖類を持っている)なんて、パワフルな感じがしてきますよね、保湿のためには。

ブルガリアンローズのラインではあるけれど、それ以外にも植物エッセンスがたっぷり入っていて、パワフルすぎずの使い心地もよし。

香りも相まって、さながら朝からフラワーカクテルをいただいている気分になれる、アロマ効果も高いですね。

さらに、冒頭でいったように、わたしもかなり「へとへと」だったんで、休みの日などスキンケアに力はいらず。
そこで、思いついて、洗顔後にミストを吹きかけた後、まずこのエッセンスを2プッシュ、肌に浸透するまで入れた後、さらに2プッシュ、そして最後に1プッシュと3度重ねてそれだけで過ごしたのだけど、これで十分でした。
肌がもちもちだったし、しっとりして艶もあって。

なので、休日断食ケアとしても使っちゃってたりします。贅沢ではあるけど、すごーくこの使い方が気に入って。

もう少し冬が深まったりすると、オイルの濃度が少し物足りなく感じるんじゃないかとも思うので、そのうち、この「さっぱり系」の他に、もう少しオイルとエッセンスの間に来るような「しっとり系」ができたらいいななんて思ったりします。

でもこのさっぱりした保湿感は、誰にでも好まれるバランスだとも思うので、様々な肌質の方に使ってもらいたいかも。

今までいろんなisoi製品使ってきましたけれど、その中でも最も機能性で気に入っている製品です。

<全成分>
精製水、グリセリン、セチルエチルヘキサノエイト、トリカプリルカプリン酸グリセリル、エタノール、マカデミア油、オリーブ油、アルガントゥリーカーネルオイル、トコフェリルアセテート、ソルビタン セスキオレアート、ダマスクローズオイル、塩化ナトリウム、キサンタンガム、ウミブドウエキス、サボテンエキス、カレンデュラフラワーエキス、ダマスクローズ水、オオヒラタケ発酵ろ過物、ショウブエキス、クロマメエキス、クロゴマエキス、緑茶エキス、コンブエキス、高麗人参エキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス


 
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使いやすい部分ケア・isoiのブラックスポット用エッセンス。

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isoi(アイソイ)の美白製品、もう一つ試させていただいています。



ブルガリアンローズ ホワイトニングレーザースポット
불가리안 로즈 화이트닝 레이저 스팟 20ml ₩52,000

メラノサイトの影響で暗くなる色素形成を遅らせ、新たに白い肌が生み出されるよう助けてくれるという、部分用ブラックスポットセラム。

アルブチンとビタミンC成分がメラニン色素の沈着を遅らせる→メラニン色素の含まれた角質をケア→新たな肌の生成へと導く美容液です。

角質OFFと成分を浸透させることが重視されるホワイトニング製品。そのため、肌が逆に弱っているときなどはびりびりっとしみたりしますけれど、先にご紹介した美白のエッセンス・レーザーホワイトニングプログラム同様、肌を鎮静させる成分があったり、自然由来の美容成分で保湿もしっかりできるため、刺激を感じにくいよう設計されているようです。

使用期間は、isoi(アイソイ)では標準の6ヶ月。
集中ケアだと考えれば、この期間で使い切ることは難しくはないかな。
保存を長ーくできるようにするための材料を入れてないことは、刺激を避ける方法なんですから。



<全成分>

정제수, 글리세린, 카프릴릭/카프릭트리글리세라이드, 세틸에칠헥사노에이트, 마카다미아씨오일, 세테아릴알코올, 알부틴, 글리세릴스테아레이트, 베타인, 펜타에리스리틸테트라이소스테아레이트, 스테아릭애씨드, 아라키딜알코올, 다마스크장미꽃수, 폴리글리세릴-3메칠글루코오스디스테아레이트, 베헤닐알코올, 아라키딜글루코사이드, 쉐어버터, 호호바씨오일, 토코페릴아세테이트, 잔탄검, 알란토인, 판테놀, 티타늄디옥사이드, 전복느타리발효여과물, 다마스크장미꽃오일, 오배자추출물, 올리브잎추출물, 감국꽃추출물, 괴화추출물, 꿀풀잎추출물, 황금추출물, 모란뿌리추출물, 감초추출물

精製水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、セチルエチルヘキサノエイト、マカダミア種子油、セテアリルアルコール。アルブチン、グリセリルステアレート、ステアリン酸グリセリル、ベタイン、テトライソステアリン酸ペンタエリトリット、ステアリン酸、アラキジルアルコール、ダマスクローズ水、ポリグリセリル-3メチルグルコース、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、ベヘニルアルコール、アラキジルグルコシド、シアバター、ホホバ種子油、トコフェリルアセテート、キサンタンガム、アラントイン、パンテノール、チタニウムジオクサイド、オオヒラタケ発酵ろ過物、ダマスクローズオイル、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス

さて、部分用エッセンスではありますが、こちら、まるで普通に美白クリームとして使えそう、というような、軽やかながらしっとり落ち着くテクスチャ。
出してみると、乳液のような柔らかさで、ほんの少しふにっとしています。




伸ばすと、すぐ馴染んですぐ浸透。さらっとした使用感。



塗った直後はすこーし白っぽくなります。なので、ちゃんとしっかり手で浸透を助けるよう馴染ませる。すると、肌の中にきれいに入っていく。

このエッセンス、さらっと仕上がるので、ほかの製品と相性が何でも合うみたいです。
さらにエマルジョンクリーム状なのが、垂れたりすることもなく使いやすく、せっせとこまめにケアしてあげないといけない美白作業には、とっても勝手がいいのです。

私はたまーにクリーム代わりに使ってしまったりもしました。
これ、ホント案外保湿力があるんです。さらさらっとしてるのに、肌がしっとり。不思議な感じです。

isoi(アイソイ)の美白ケアは、この保湿感と低刺激性の部分でかなり安心実感してます。

肌の代謝に働きかけるアイテムなせいか、きめが整う感じも。

化粧品に関しては「合う」「合わない」があるので、過大に期待してもいけませんが、isoi(アイソイ)の美白ケアは予防効果は高いなと思っています。

朝はうっかり抜いてしまうことも多くて、夜にしか使用してないなんて日が多いので、できちゃったシミへの効果というのはさほど実感してないんですが、ターンオーバーへの効果か、クリアさは出てくる気がしてきました。

今年の夏は日に当たってしまったーという方は、アンプルとスポットエッセンス、両方使用して、いち早くクリーンアップ目指すのがおすすめです。

美白という名に惑わされて、見失ってはいけない段階的な栄養効果を感じました。

isoi(アイソイ)の美白ライン製品を使って、あっという間の効果(すぐ白くなる・シミ撲滅)でもないし、演出的な白さは表れないけれど、美肌とはこうあるべき、というところへの道筋を作ってくれる美白ケアだと思いました。

その意味で、まさにこの夏必要なアイテム。
これまで「美白」の二文字に惑わされてしまっていた方に、おすすめしたい商品です。




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欲望さえ浄化しそうな、isoiの美白ライン。


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韓国コスメ


日本の美白化粧品市場に、不安の陰を大きく落とした今年のあのニュース。
騒動におびえた女性は、どれほどいたでしょうか。
根底にはもちろん、日本女性の美白に対する強い要望があることはわかります。

でも、美白願望とは黒いモノだろうか。
行き過ぎる望みを持つ人も中にはいるけれど、それもその部分を取り除けば、ごくごく当たり前の女心だけが残る。

どんな製品作りでも、どんなサービスにおいても、何を見据えているべきなのか、はっとさせられた。


そこで、isoi(アイソイ)。
今回もジャヨンミさんのご紹介で体験させていただきました。

派手な名前で心をつかむことに熱心でありながら、使用感は至って穏やか。
女性の欲心を理解した上で、その心を諭すような優しい製品をそろえた、韓国の自然派化粧品ブランドです。

美白化粧品も、やはり。
欲深さも一緒にきれいにしてくれそうな、isoiらしいまろやかで穏やかな製品になっていました。

これまでも美白化粧水シートマスクのご紹介などさせていただきましたが、まずはその化粧水も入った美白キットのご紹介です。



isoi(アイソイ) レーザーホワイトニングプログラム(美白アンプル)スペシャルキット
불가리안 로즈 레이저 화이트닝 프로그램(미백앰플) 스페셜키트  ₩37,000

集中美白用アンプルのレーザーホワイトニングプログラムが現品の半分量入って、プラスでトナー・洗顔フォーム・マスクのサンプルサイズがついているキットになっています。



キットのコンセプトは
 ・アイソイの天然ホワイトニングシリーズをお手頃価格で試してみたい方
 ・4ステップで効率よい美白効果を求める人
 ・携帯に便利なミニサイズのキットを好む人
 ・ホワイトングだけでなく保湿と栄養を与え、健康な肌へとケアしたい人

内容は
・ブルガリアンローズ レーザーホワイトニング 15ml
・毛穴の中まですっきりと!水分だけ残したクレンジングフォーム 4ml
・ブルガリアンローズ レーザーホワイトトニックエッセンス 8ml
・ブルガリアンローズ インテンシブリフティングコルセットマスク 3ml×3枚


洗顔フォームもトナーもマスクも2・3日分くらい。
なので、こちらはあくまで”お試し”な感じですが、アンプルは15ml入っているので、かなりしっかり試せますね。

レーザーホワイトニングプログラムの現品()は30mlで₩65,000なので、半額とはなりませんけれど、まずはお値段押さえて、肌質に合うかどうかを知るのにも、ミニサイズで販売されるのってうれしいですね。

トナーとマスクはすでにご紹介していますので、リンクからご参照ください。

クレンジングフォーム、なぜかクリームケースに入っています。



でもこういうケースって意外にいろいろ使えますので、ラッキー。
旅行の時やポーチ用にクリームやリップクリームを詰め替えています。
(現に、私のポーチの中にあるリップ用のHERAバターは、isoiシュガースクラブのケースを使用・・・)

クレンジングフォームはキャリアライン(ハングルシリーズ)の製品で、現品が75mlで₩32,000と少し高価。

ただ、使用感はすごくマイルド。
まさに毛穴の中もすっきり洗い上がりますが、肌の潤いは残す感じ。

やんわり角質除去の効果もあるらしく、併せて使用するとその後の美容液の吸収がより良くなるようです。
シリコンオイルも入っていませんから、膜を張るような感じもなくて、きわめてさわやかに使用できます。

感想と前後しちゃいますけど、テクスチャはナチュラルコスメのフォームによくある、やや堅めのクリームソープ。



泡立ちも、ネット使用ですがもこもこもこ。



ちょっと粗めに見えるでしょうが、上の写真くらいの量で、ここに乗り切れない泡ができてしまって、泡立てるのが難しくなっちゃったんです。

ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)とラウレス硫酸ナトリウム(SLES)は入っていません。


弾力もしっかりあって、もう少し泡を締めればちゃんときめ細やかになって、より優しくしっとり洗えます。

<全成分>

정제수, 스테아릭애씨드, 글리세린, 라우릭애씨드, 포타슘하이드록사이드, 미리스틱애씨드, 글리세릴스테아레이트, 아라키딜알코올, 베헤닐알코올, 아라키딜글루코사이드, 알란토인, 판테놀, 로즈마리추출물, 니아울리잎오일, 캐모마일꽃/잎추출물, 병풀추출물, 감초추출물, FN-321(전복느타리발효추출물), 상황버섯추출물, 라벤더오일, 밤껍질추출물, 화이트윌로우껍질추출물, 황금추출물, 모란뿌리추출물

精製水、ステアリン酸、グリセリン、ラウリン酸、水酸化カリウム、ミリスチン酸、グリセリルステアレート、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、アラントイン、アラキジルグルコール、パンテノール、ローズマリーエキス、ニアウリ葉油、カモミールの花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、FN-321(オオヒラタケ発酵エキス)、メシマコブエキス、ラベンダー油、栗皮エキス、ホワイトウィロー樹皮エキス、オウゴンエキス、シャクヤク根エキス


そして、美白アンプル、レーザーホワイトニングプログラム。
トナーの後に使用します。



<全成分>

정제수, 글리세린, 에탄올, 베타인, 알부틴, 잔탄검, 알란토인, 전복느타리발효여과물, 판테놀, 다마스크장미꽃수, 아사이야자추출물, 블루베리추출물, 인디언구스베리열매추출물, 덩굴월귤열매추출물, 오배자추출물, 락틱애씨드, 올리브잎추출물, 감국꽃추출물, 괴화추출물, 꿀풀잎추출물, 밤껍질추출물, 소듐아스코빌포스페이트, 화이트윌로우껍질추출물, 병풀추출물, 황금추출물, 모란뿌리추출물, 감초추출물, 다마스크장미꽃오일, 창포추출물, 검정콩추출물, 검은깨추출물 , 녹차추출물, 다시마추출물, 로즈마리추출물, 니아울리잎오일, 캐모마일꽃/잎추출물

精製水、グリセリン、エタノール、ベタイン、アルブチン、キサンタンガム、アラントイン、オオヒラタケ発酵エキス、パンテノール、ダマスクローズ水、アサイ椰子エキス、ブルーベリーエキス、インディアングースベリー種子エキス、クランベリー種子エキス、五倍子エキス、乳酸、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサエキス、栗皮エキス、ナトリウムアスコビルホスフェート、ホワイトウィロー皮エキス、センテラアジアチカエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス、甘草エキス、ダマスクローズオイル、ショウブエキス、黒マメエキス、セサミオイル、緑茶エキス、コンブエキス、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス


五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサエキスからなるNatro Whitening Complexが、ダークスポットが生じるメカニズムに作用して、肌奥から輝く助けになってくれるのだそうです。

単なる美白と言うだけではなく、糖化への作用も持ち合わせているのもうれしいところ。
ナチュラル系でなのに、先端的で積極的なのがisoiらしく、韓国コスメらしいところ。

もちろん、isoiの顔とも言える成分である、ビタミン豊富なブルガリアンローズも使用されております。

スポイトで2.3滴分を使用して、2週間ほどの目安の製品のようですが、私の場合はもう少し長く使えそう。

手に出してみます。



透明で、ほんの少しだけ白濁した、とろりとした液状。
広げてみます。



すこしぬるりとした感触があり、しばらく肌表面にも存在感が残り、ペタぺたっとします。
このあたりは好き好きありましょうけど、比較的すぐ肌の中にしみこんでいって、肌が柔らかくなる感触があります。

もともと美白の製品を使っていますので、美白のものすごく目立つ効果とまではリアルに感じることはありませんけど、今まで比較的刺激の少ない美白エッセンスを選んできた身としては、その中でも抜群に優しい感じがしました。

香りは、ブルガリアンローズが基調で、少しフルーティーなフレーバーが混ざってます。

もちろんアルコールがとにかくだめなひととか、発酵エキスがだめな人とか、植物エキスそのものがアレルギーを引き起こさないとは言い切れはしないんですが、たとえば日光に当たった後にすごく肌が弱って敏感なときでも、しっかり使うことのできる美白アンプルだという実感がありました。

シートマスクもそうでしたけど、日光でひりひりしたときって、私の場合は、ほとんどの美白製品は刺激になってしまうから、逆に肌にはキツ過ぎる物になることが多いんですけど、これはそういうことがなかったですね。

もう一つ思ったのが、とにかく肌がもちもちっとします。
それとくすみにくさも感じられる。

肌コンディションを安定させてくれるところを見ると、美白化粧品というよりも、ビタミンたっぷりのビューティードリンク。

糖化作用への効果を考えても、VALUABLEな製品ですね。
どちらかというと日焼けや日差しに当たった後の即行ケアに適した印象です。

美白製品の有効性は、結構人によって実感が違うとは思うので、使用してみないと相性はわかりませんが、保湿力もある美容液になっているので、ゆるやか美白で安心して使いたいなら、このキットを試してみてはどうかと。

ソウルではisoi狎鴎亭店・梨大店、日本からだとQoo10内のロッテショッピングでも扱われていますので、夏の終わりに肌くすみが出てきたなんて思ったら、探してみてください♪








 


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isoi 幼いしわとVラインのためのセラム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ



これ、レビューを書くまで、すこし「どう表現したらいいんだろう?」と迷ったため、時間がかかってしまいました。



isoi 幼いしわからVラインまで、ぷっくり弾力セラム 30ml/45,000W
어린 주름에서 V라인까지 탱탱, 탄력세럼

全成分

精製水、グリセリン、アルブチン、コーンスターチ、セチルエチルヘキサノエイト、メドウフォーム油、マカデミア種子油、トレハロース、ベタイン、チタニウムディオクサイド、セテアリルアルコール、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、アラキジルグルコシド、キサンタンガム、シルク、アラントイン、パンテノール、アデノシン、ローズマリーエキス、ニアウリ葉オイル、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、FN-321(オオヒラタケ発酵エキス)、メシマコブエキス、栗皮エキス、アセロラエキス、モロヘイヤエキス、ブロッコリーエキス、五倍子エキス、オリーブ葉エキス、菊花エキス、エンジュエキス、ウツボグサエキス、オウゴンエキス、ボタン根エキス

美白機能、しわ改善機能認定化粧品とあります。
美白というのは日本で言う「ホワイトニング」ではなくて、くすみを防いで明るい肌色に導くことじゃないかなって想像してます。

アデノシンとかきのこの成分なんかが入ってるんで、弾力はこのあたりが担当かしらん。
アルブチンが入っているあたりが、「美白」。

ナチュラル系なのに、がっつり効果も狙っちゃうぞってスタンスが、これぞ韓国コスメなのです。そしてisoiらしさにもつながってる。

ただ、Vラインって、韓国コスメに馴染んじゃった私にはなんてことない言葉なんですけど、日本ではちょっとね・・・笑。



韓国ではわかりやすく、あごのラインがVと言うことですので、ご安心を。(アイソイさんが日本に進出するときにはご注意いただかないといけないんだなーと思ったものです)

なんでか、成分構成の上位に「コーンスターチ」。さらさらテクスチャ?とか思ったら、さらさらはさらさらでも、もったりしたクリームでした。



真っ白い、クリーム状のセラムです。
名称が「幼いしわからVラインまで」とあるのですが、つまりできたばかりの若いしわなどをケアする弾力ケアアイテムで、肌をふっくらハリのある状態にして、シャープなラインを守るってことなんだと思うんですが、そうすると、アーリーアンチエイジングという位置づけかなって思うんです。

すると、私の感覚だと、わりとあっさりしたテクスチャをイメージしちゃうんですが、これはずいぶん予想と違いました。



手に広げてみた写真。
テクスチャが重めで、もったり。伸びはあまり良くないです。
まるで白いデイクリームみたいで、いよいよ不思議な気持ち。



で、塗った後はさらっとして、案外吸収もよく、なんとなく下地みたいに肌がするっとして見えるんです。
コーンスターチが多いからさらさらっとして、パウダーの効果でするっとして見える・・・のかな?とおもったり。

いや、でも、メイク下地というわけではないんですけどね。戸惑いがありました。

そして、顔には独特の「重さ」。存在感が残ってます。これも、もしかして、コーンスターチの粉感がもたらすものか、と思ったりして。

このセラムの使用順は化粧水の後で乳液の前、と言うのも結構びっくり。
テクスチャ的には乳液の後じゃないかって気がしたんですね。
というより、ちょっとこの重さの後で乳液という流れが、感覚的に「難しい」のです。

自然な流れで使用するというテクスチャの順序ではないかなーと思うのと、経験上にない流れだからつい間違えちゃうとか。

ところが手で使用してみると、すごく気持ちいいんですけどね笑。
すべすべになるから、こういうハンドケアほしい!と思っちゃいました。

しかししかし、実際塗ると、肌がふっくらもっちりという実感がすぐでます。
ふっくらもっちりは弾力ケアものに共通の「実感」ですが、なかなかここちいいもっちり感が肌にやってくる。

ややピンと突っ張る感じもあるので、アイソイ的にいえば弱めに「コルセット」つけた感じかな。

保湿感は率直に言うと感じにくいですが、この肌のふくふくもちもちな感じは、やはり適切に潤いが守られてのことだと思います。

ただ、ネックはやはりテクスチャや使用感。
また、どうしても後に使うメイクものがもろもろっとしてしまう。
効果がいいのに、実用面では問題がいくつか。

これがマッサージ系のアイテムだったらいいんだけどなって思うんですが、デイリーケアに組み込むべきものだから、使用感が相当に好みを分かつだろうところが気になってしまいます。

それと、気になっていたのは、このハングルのキャリアラインは香り面が弱い。
成分臭がないのが良いところながら、香りに癒やされる側面がスキンケアの現在の主流なのに対して、なにがしの香りも感じられないため、おいしさの感覚のうち大事な部分がない状態だなって思うわけです。

不必要なものを入れてないことで、価格や肌への負担を減らすisoiですから、その理由も理解しますが、私は香りがあってもいいかなーと考える方です。

いずれにせよ、もう少しいろんな工夫が生きてきたら、とってもいい製品になりそうな予感。

「ぷくぷく」な感じわかるなーと、やっぱりこのネーミングの力を感じてしまう次第です。










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韓律 コギョル(高潔)美白パウダーセラム。

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個人的ヒットの美白美容液です。



韓律 高潔(コギョル)美白パウダーセラム 40g  ₩65,000
한율 고결미백 파우더 세럼

私にとって韓律(ハンユル)は、このところ好みの製品が増えたブランド。
ボックスのデザインも、見るたび「にまり」と笑んでしまう。
韓方コスメらしく、王朝絵画の中にあるような花を描いているけど、ほどよくモダンであって。

製品の印象は、以前は良いものがありながらも、全体的に少しぱっとしなかったのだけれど、改善することを繰り返して、ずいぶん洗練された内容になってきて、やっぱりアモーレパシフィックのブランドだなと再確認した次第。

モデルがチョン・ジヒョンになったことで、韓方という古風さに化粧品化学の現代性を持たせているところが、よりイメージとして伝わりやすくなったようにも思います。



「東医韓方により 肌に最適な均衡(バランス)状態 律呂(ユルリョ)を引き出します」

律呂は陰と陽の調和した状態を指しているそうです。

韓律のコギョル(高潔)美白美容液って、昨年まではクリームに近いタイプで、乳液後に使用するのものだったのですけれど、今年の2月にこの新しいセラムが登場。
それも、なかなかに興味深い部分が多くて、関心がむくむく。

で、5月のソウル旅行後に使用するようになりました。

さて箱を開けると、このようなボトルとポンプ用の付属品が入っています。



上部のつまみを押し込むことで、下のボトルの中に有効成分のパウダーが落ちていって、美容液が完成する仕組み。

アモーレパシフィックやHERAの集中ケアアンプルにもこういうタイプが有りますけれど、定期使用用のアイテムではちょっと珍しいかも。

しかし、集中ケアアイテム同様、新鮮な美容成分がもっとも有効に使える期間のうちに使用しきらなければなりません。
この製品の場合は、3ヶ月がタイムリミット。

なので、こんなシールも入っています。



「開封日:  年  月  日」

つまり、開けた日を書いてそこから3ヶ月以内を意識させるわけです。
私も6月1日って書いています。
6月1日っていうのは、わかりやすかったので、この日にわざわざ・・・。

作り方・使用の仕方については、日本語の説明も入っていますので、ご安心を。



―蕕瓩討使いになる前に、美白パウダー内蔵のキャップ下部の押し防止用ストッパーを外します。
▲僖Ε澄璽ャップの上部を押して、内蔵の美白パウダーを、セラムの中に入れます。
パウダーキャップを取り外して別途ポンプに取り替えた後、美白パウダーとセラムがよく混ざり合うように約20回ほど上下に振ります。(パウダーとセラムを混ぜ合わせた後、パウダーキャップは捨ててください)
だ宿覆鬟侫譽奪轡紊幣態でお使いいただけるよう、パウダーとセラムをMixした日付を同封のシールに記入して容器に貼り、3ヶ月以内にご使用ください。

うん、完璧な説明でしょう?
さらに使用順序も。
マスクについての注釈もあって、ありがたいこと。



ということで、20回といわず30回ぶんぶん振り回した私。
もちろん振り回す回数が多くっても、美白機能は同じだ。
完成した高潔美白パウダーセラムは、なかなか美人さんのボトルであります。



さて、このパウダーセラム。
なぜそんな製法で作られているのか、と言うことになりますけれど。

それは、10年ほど前の白い菊にまつわる再発見から始まるものです。

1613年に編纂された「東医宝鑑」。日本でも人気のドラマ「ホジュン」に描かれた許浚によって、明医学を基礎に発展してきた朝鮮医学を体系的にまとめ上げた最初の本でありました。

この東医宝鑑に白甘菊の美白効果について書かれているのを、アモーレパシフィックの科学者が知り、花を探して韓国中を旅したけれど、その菊を見つけることがなかなかできない。
白甘菊はほとんど消えゆく運命のなかにある花であったのを、江原道旌善(カンウォンド チョンソン)でようやく発見。

野菊博士のイ・ジェギョン氏の協力で、この白甘菊を復元栽培することに成功。
江原道の清浄地域にてアモーレパシフィック自らが育てているのだそうです。


*韓律のサイトからお借りしました

白甘菊の美白性とは、自分の個性である白さを守ろうとする強力な性質なんだそうです。肌疲労と老化につながるメラニンの抑制をしてくれる、自然の神秘なる性質。

このようなドラマティックな話にも、単純なココロは関心を惹かれ、いよいよ美白そっちのけの興味にさえならんとするところでありました。

この奇跡的に復元された白甘菊、東医宝鑑においては甘菊の中で最も価値の高いものであり、薬として用いることのできる花であったそうです。ここから抽出される美白成分を長い時間をかけ製品化するに至るわけですが、継続して使用していると、シミ・くすみ・皮膚疾患に効果が大きいのだそうです。

また、肌に対してまろやかなので、刺激も少なく、美白成分としてはうれしい限りではありませんか。

白甘菊の美白効果を素早くかつ確実に届けるため、パウダーセラムという方法を選んだそうです。
ゆえに、新鮮さを意識して使用せねばなりませんが、美白強迫観念に比べれば、白甘菊を新鮮なうちに肌へ届けようと考えるほうが、ずっと心が安らぐし、効果をさらに押し上げるようなプラシーボ効果が有るんじゃないか。そんなことさえ思います。

さて、その、白甘菊の恵み。



使用する前にも軽く振ってから使用します。

取り出してみるとややトロンとした、しかし軽めの乳液状。

少し広げてみます。




とろりーんとさらーんの間くらいの緩さで流れます。

肌の上で実際塗ってみると、案外まったりとした感触。
そして少しだけパウダリーな感触。

浸透はいいけれど、肌の上には適度に重みが残っている状態。
私には心地よいしっとりさ。
べたつきではなく、すぐさらりとする。後を引かないところは好印象。

しかし肌への保湿効果もある方かと思います。
肌も柔らかくなるし、使用感はかなりすき。

香りはこれが甘菊なのか、確かに菊の印象と、さらに甘い、少しお香のような柔らかな香り。
香りに敏感な方はどう感じるかわからないけれど、これも私は、ほっとする。

ここにもまた、良い影響。

・・・アニック・グタールを手中にして、香りの感覚がより研ぎ出されたのだろうか、アモーレパシフィック殿。

さて、私はソウルにおいて、ひどく陽に当たり、ひりひりと痛めもして、色も一気にくすみきったように感じていた。
ついでに肌も荒れている気がしていた。
ごわつき、水分を求めている。

水分供給も十分にしていたけれど、白甘菊は私にとってはなかなか相性良いようで、10日もするとくすみもとれて来て、肌がなによりつるつるっとしてきた。

白甘菊効果は深いしみのもとにも効果があるというから、使い続けてみるとまた別の感想が出るかもしれないけれど、1ヶ月のところで私はかなり満足している。

白甘菊が刺激が少ないからと言って誰にでも合うわけではないだろうし、美白の効果も人によっては効果が違うとは思うけれど、個人的には肌のキメも整えてくれるし、くすみも改善されていく実感があるし、夏のうだるような中でも愛らしい白い菊を思い美白できるだなんて、ストレス軽減にもなるしで、様々な理由をつけては「気に入った」と言うに至る。

もともと国産韓方成分を使用しているというこの韓律だけれど、幻の白甘菊まで育つに至るとは、恐れ入りました。

わたしなどは、いつかそれをお茶としてもいただけたらうれしい、と思うのだけどね。いかがですか?アモーレさん。



 
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オイルがないと過ごせない冬・ISOIの"さっぱりオイル"。

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冬になると寒さ厳いせいか、体調がやたらと崩れやすく難儀します。
この10日ほど、どういうわけか普段にない吹き出物の頻発が。
体が疲れているので肌ケアする気持ちも負けてしまい、ロクな手入れをしなかったせいでしょうか。

それに肌がしぼんだ状態なので、ひたすらに化粧水を入れ込んで、しっかりとふたをしてあげました。

そんな、弱った肌に栄養を与えるオイルをプラス。



isoi(アイソイ) "水分を守ってくれるさっぱりオイル" 30ml W39,000 
수분을 지켜주는 산뜻 오일

isoi(アイソイ)の製品はいくつかご紹介させていただきましたが、このオイルもジャヨンミさんにご紹介いただきました。

isoiらしい100パーセントナチュラルなオイル。
全成分も教えていただいたので、書き出してみました。

マカデミア種子油、オリーブ油、メドウフォーム種子油、ぶどう種子油、椿油、アルガンツリーカーネル油、アメリカヘーゼルナッツオイル、ホホバオイル、月見草オイル、シーバックソーン油、ニアウリ葉油、ラベンダー油、トコフェロール、オオヒラタケ発酵ろ過物、ローズマリーエキス、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス

シーバックソーンは日本だと中国名での沙棘(サジー)が馴染んできているような。
オメガ3・6・9に加えてオメガ7が含まれていることで美肌にも期待を与える成分の一つですね。

また使用されているオイルを見ても、名前の「さっぱり」を表すような、サラサラ系オイルが並んでいます。

マカダミアナッツオイル、メドウフォーム種子オイル、ぶどう種子(グレープシード)オイル、ホホバオイル…いずれも軽やかで肌なじみの良さは代名詞になりそう。

ところで、この製品名は韓国語でつけられたものです。



明確でわかりやすい名前は、どことなくうぶな感じもする。でもストレートなメッセージにはつい振り向いてしまうもの。

このように自己愛ともとれるハングルネームは、どこぞの国のよさげなものをもってきたよ!みたいな輸入満足中毒性を廃しても、十分に自国女性の肌に向き合えるものなのだと言っているような。

さらりんとしたオイルはあっという間に肌になじんで、薄い薄いベールをかける。ただ、それだけ。
すごく珍しいオイルではないし、すごく個性があるということでもない。

でも、こういった軽やかですっと肌にしみいるようなタイプのオイルは、オイルを好まぬと明言する人も、上質で使いやすいオールマイティオイルが欲しいと思う人、さらにオイルは試してみたいけど何を試したらいいの?というひとのいずれにもマッチするアイテム。

つまり、本当に基本的なオイルなのです。美点すなわちその基本的姿勢。




もしあなたが特別な手ごたえや強力なパワーに夢中なのなら、拍子抜けするかもしれませんけれど、自然派の人にはたぶん気持にもさらっとしみ込んでくれると思う。
自然派ではないけど、私もさらさらっと吸収されるこの素直さが気にいっています。

そして、負担を感じないだけではなく、基本的な保護作用を果たしてくれて、栄養効果や柔軟作用も素早く感じられます。

サラサラだからか、他のオイルよりも肌理が整のう実感も早い気がします。

なにより、乾燥ゆえに使い始めてみて、何日か使うと急に重さを感じることもあるオイルが割と多いのに、こちらは何日使用しようとけして重くはならないのです。

isoiの記した使用方法は、スキンケアの最後に浸透させるというものですけれど、私は朝の場合は乳液やクリームにまぜてしまうことも多いです。夜はたっぷりの量を肌に乗せ、少し甘めの優しいラベンダー香を吸い込みながら、パックみたいにしたりすることも。そのあと化粧水でふき取りして、最後クリームに混ぜ込んでオイルの栄養をダブルで挟んでしまえ、なんて使い方も。完全自己流ですけどね。

そして私は、実のところハンドケアに使用するのがかなり好きです!
いえいえ、今までもオイルでハンドケアすることは多かったですが、この負担ない吸収度合いは、手ほどより強く好感度を抱かせます。

面白いくらいするると入って、かといって人工的なものがないので、おかしなシルキーさもなくて、すぐに肌が明るくなったりするんですから、潤い効果もうれしい限り。

お手頃な価格でもありますし、開封したら6カ月以内に使用するという時間の限りがあるので、私は積極的に手にも使用しちゃいます。

isoiのこの"水分を守ってくれるさっぱりオイル"は、直営店の梨大店&狎鴎亭ロデオ店のほか、一部のオリーブヤングにも販売していたりするそうです。
オリーブヤングで購入できるのは、旅行人にとってはうれしい限りです。

名前そのもの、化粧水のたっぷり使いとこのオイルで、潤いがやっと戻ってきた感じの、わたくし。

もう少し「濃い」手触りを好む人には、ブルガリアンローズのバームも出ているので、好みに合わせていろいろ使ってみるといいですね♪




















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雪花秀 ユンジョエッセンス ホリディ"わかちあい"リミテッド。

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明けましたね、おめでとうございます。
今年もブログ"feverfew"をよろしくお願いいたします。

さて2013年最初に紹介するのも、実は2012年のホリデー限定品です。
ただし、その品物自体は韓国コスメのお好きな方ならきっとご存知のおなじみ「雪花秀」の潤燥(ユンジョ)エッセンス。

雪花秀の潤燥(ユンジョ)エッセンスは私自身何本使ったか思い出せないブースター美容液です。

洗顔後最初に使用することで、次に使う化粧水のパフォーマンスを引き上げ、疲れた肌のくすみを払い潤いと輝きを与えるファーストセラム。

潤い効果の高い胡桃、松の葉、韓方成分を調和させて効果を極大化、外因ダメージから保護をする麦門冬と甘草、健康な肌色を引きだすオウギ、他の成分の効果を倍増させるナツメなどなど・・・。
使い始めは違いを理解できないけれど、ある日それがなくなると、どれだけ縁の下で支えてくれた存在だったか気付かされる、永遠のバディ。

別のブースターも使ってみたりしながら、このユンジョエッセンスに帰っていくことは明白になっている事実。

全てを兼ね備えたアイテムではないけれど、じんわりじんわり肌を育てていってくれます。

そしてこの子の妹とでもいいますか、韓律の律呂(ユルリョ)原液にも惚れましたけれど、乾燥が強まってきた昨今は、より潤いを感じる潤燥エッセンスに頼ろうかな、と思った次第。

と言いながらも、実は先に関心があった別のモノを使用したんです。
国産コスメの新作で、これまた非常に好評のアイテムだったんですが、私がまたおにぶで、良く分からなかったんですね。使用感も今一つなじめず。

そして迎えたホリデーシーズンに通常の2倍量のビッグサイズが登場して、購入した次第。

今年のホリデー限定の大容量サイズは、「ナヌム(分かち合い)」をテーマに、アーティストパク・ユジンさんがデザインしたボックスになっておりました。
このデザインボックスは毎回いろいろと素敵なものが出ますけれど、今までの中で一番創作性があって、韓国らしさも伝わるものでした。



ユンジョエッセンスボトルの中にもう一つのボトルがあり、花を咲かせています。
愛と調和と吉運を意味する"五色"と鳥のモチーフで、心温まる気運と美しい心を分かち合おうという絵になっているそうです。

このナヌムセットを購入すると、1月5日から雪花秀店頭で"分かち合いの木"に知人の名前を記入すると、抽選で知人にプレゼントが届けられるというイベントを行うんですって。

イラストは伝統的な刺繍で出来ているように見えるイラストになっていて、本当に素敵です。



雪花秀のイメージはまさに肌に良い運気を流れさせるような韓方の力ですが、福々しい絵にそういった部分も感じさせられますね。



金の箔押しで刺繍のステッチのように感じさせています。
写真だとわからないと思うんですが、少しエンボス加工されているイラストなんですよ。

通常サイズは60mlですが、今回は120mlの倍サイズです。



そして特別セット製品になっていたんですが、こんなにいろいろついてきました。



左端の2つはクレンジングオイルと洗顔剤。
クレンジングオイルはさらっと系でさっぱりするタイプなので、私は夏に使うことが多いです。
あ、でも去年のリニューアル後は使ったことがなかった。違いがあるかわからないですけど。
洗顔剤はアミノ系洗浄剤使用なので、しっとり仕上がります。

それから下のピンクの箱がヨミンエッセンスと弾力クリームのミニ。
そのとなりのオレンジの箱2つが滋陰生クリーム。
そのほか新しく出た生アイクリーム、化粧水や乳液などなど。
HERAのミニが入っているのも特典です。エイジアウェイの美容液&クリームです。



使ってみたかった新しい生アイクリーム♪

福々しいセットでございました。

ホリデーの限定品はまだ残ってますので、新年でも紹介を続けていきますね。
そう言ってるうちに旧正月のセットが出てきそうですよね、大変!








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Innisfree The Green tea Seed Oil …!

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今年最後のエントリー。何を上げるべきかと写真フォルダをのぞくと、このアイテムをまだ紹介していなかったことに気づく。



innisfree(イニスフリー) グリーンティーシードオイル 30ml W35,000
이니스프리 더 그린티 씨드 오일

"済州の無農薬緑茶の種子が、肌の内側から水分と栄養を満たしてくれる、強力な水分抗酸化オイル"

アモーレパシフィックが緑茶の研究に長けていることは言うまでもないことですが、その抗酸化力に関しては、看板ブランドである"アモーレパシフィック"で感じることは多々ありながら、イニスフリーのグリーンティーラインは年齢的にも肌質にもずれがあって、あまり使用しての感想たるものがありませんでした。

でも今年発売したこのグリーンティーシードオイルは最初より関心が大きかった。
関心を持って情報も眺めた。
だからこそ秋になり乾燥が深まってきたときに、手元にまだ別のオイルがありながらも手を出した。

私の肌は、水分保持力が低く、皮脂分泌力はごく弱い肌。皮膚も薄いほうで、あらゆる場所で最初の一声に指摘される。そして当然年齢肌の入口にいる。

そして冬になれば当然のようにオイルを必要とすること切実なり…。

さてこのイニスフリーが自信を持って登場させたグリーンティーシードオイルはどのような内容でしょう。

このオイル、目を引くのは緑茶種子オイルが30パーセントという高い割合で配合されていること。
これは種子151個分入っているということなんですって。
7年以上育った若い緑茶の種だけを厳選し、栄養分が一番多い状態の種151個ということ。
また緑茶の葉っぱからの抽出物もしっかり配合。

残念な点としては香料使用というところ。
イニスフリーのグリーンティーライン共通の爽やかな香りではあるものの、人工的な香りになってしまうには惜しく。

しかし、まずは見てみましょう。
簡易ボックスに包まれた姿をほどけば、凛と鎮座するグリーンのボトル。



簡易包装が比較的進んでいるイニスフリーですが、ソイインクでプリントされた茶の葉の親しみ安さは親環境路線であることを伝えてきます。

また、グリーンティーの印象を大きくするグリーンのガラス瓶は、すがすがしくてよい見栄え。



ナチュラル系美人さん。
このような部分にときめくのは女性の捨てることのできない性質。

あまり意味を持たない写真ではありますが、スポイトで手に出した様子。



無色に近い。
どちらかというとさらっとしたオイルで、それでいて適度に重みもある、ちょうどいい感触。

使用してみて、保湿感はしっかりあり、かといって油分を負担に感じないというのがこれまたよい塩梅。
「水分を引きよせる緑茶の種子」というだけあって、水分をしっかりと維持する力が感じられる。

イニスフリーのホームページで見る使用順序としては、


(イニスフリーホームページよりお借りし、日本語で書き足しました)

グリーンティラインの使用順序でありますけれど、おおよそほとんど同じ順序でいいようにも思います。

そのほか水晶の使用法として、

・オイルとクリームを1:3に混ぜ、角質ケアの朝保湿用。
・オイルとクリームを1:1に混ぜ、睡眠パック用。
・皮脂線のない目元や口元の保湿用。


私の場合、極度に乾燥を感じる日には、乳液の前に乾燥する部分(頬や目もと)に一度塗り、そのあと最終段階でも頬部分にオイルを重ねていたりもします。
使用方法はいくつか自身で試すことが良いと思います。油分のある方ならば洗顔後に使用してもよいでしょう。

個人の必要とするオイルもまた、美容液やクリームといったアイテム以上に好みが分かれるものだと思いますので、私のこのグリーンティーシードオイルへの好感も「あくまでも、私」にしかならないのですけれど、吸収度も良く、使用感が良く、さらに油分の供給だけでなく水分保持のサポートする実力がありがたく、毎日手が率先して伸びるという具合になったのです。

11月中旬に使用し始めて、手や爪周りにも使用するという愛用ぶりですけれど、今の時点で半分くらい。私のオイル使用速度とするとかなり早いほうです。

そうそう、これ、手のケアにもすごく良かったです。
オイルを塗った後にハンドクリームを重ね塗りしてあげると、素晴らしく保湿度アップします。
爪周りもこれを使用すれば、別にキューティクルオイルを使用する必要はないし。

なんにしてもこの冬、素晴らしく私の味方になってくれているオイルなのです。
価格もこれだけたっぷりの緑茶種子を使用してくれているのなら、満足この上ない。


ということで、あともう少しでこの2012年も終わります。
今年一年も皆様本当にお世話になりました。

今年はほとんどアモーレパシフィック社のものばかりになってしまって、ちょっとした反省でもありますが、先ほど予約していたLG系コスメの発送通知も来ました。スキンケアではなくカラーアイテムです。なので、新年にそちらもレポートできると思います。

スキンケアではもう少し幅広く使用できたらいいなーと思いながらも、顔が一つだからどうしようもないですね。

マイペースなブログにお越しくださった皆様に、改めてお礼申し上げます。

행운이 함께 하시기를 기원합니다 !
(幸運をお祈りいたします!)



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優しく寄り添う、ISOI ブルガリアンローズブレミッシュケアセラム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ



思ったより長い間、ブログを書いていなかったですね!
ご無沙汰しておりました。

その間、最初は仕事のために、そのうち個人的な探求も相当に溢れて、本を読み続けていました。
本だけで今月、お財布を空にしたといえるくらい購入しました・・・。

ですから、忙しさもありましたが、頭がそちらに傾き、それほどの日が過ぎていると思いませんでした。

久しぶりの投稿になる今回は、そうしている間も変化しやすい肌の難関期をうまく助けてくれた心強いアイテムです。

いきなり余談になりますけれど。
2008年、フランス・パリのコスミーティングでBEAUTY CHALLENGER AWARDS WINNERに輝いたerborian(エルボリアン)は、パリで生まれた韓方ブランドでした。

私はまだ使用したことがないけれど、ヨーロッパの気候や人々の肌質に合わせて韓方の材料を使用した、ヨーロッパのコスメになっているのではないか、と想像をしていました。

ヨーロッパやアメリカで生まれたオーガニックのコスメは日本にも相当な数が流れ込んでいます。
また、私たちは今や海外から気楽にそういった製品を直接購入することのできるシステムがあり、私自身もイギリスやアメリカから製品を取り寄せてみたりすることもあります。

でも、なんとなく、何か、違う。

食べモノも、いくら好きだといってもずうっともちもちのナポリピザを食べ続けることができないように、アクアパッツァが胸にもたれをもたらすように。
最初の感触が良くとも、徐々に肌は異国情緒を離れてアジアに帰りたがる様子になります。

韓方というものが、中医学を自分たちの体質、気候、風土に合わせて体系化された独自発展のものであったように、肌の「食べ物」もそのように適合させなければならないのは、当然のこと。

・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、isoi(アイソイ)というブランドに出会ったときに、韓国の風土になじんだオーガニックコスメとして広がっていくだろう力強さを持っていると感じました。

そのisoiで50万個を販売したという製品がこちら。



isoi ブルガリアンローズブレミッシュケアセラム 35ml/W49,000 15ml/W27,000
불가리안로즈 블레미쉬 케어 세럼


摺ガラスのローズカラーが愛らしく、箱から取り出しただけですでに潤いを得た気分になりました。

さて、この製品を私なりに紹介する前に、isoiにこうして出会うきっかけになったのは、いつも韓国からコスメの旬な話題を提供してくださっている「韓国コスメイヤギ」のジャヨンミさんであったことをお伝えしなければなりません。

isoiの梨大店ができたときに、詳細レポートを起こして下さって、私のisoiへの関心を一気に引き上げたのもジャヨンミさんでした。

そしてもう一つ触れておきたいのは、このブランドの名前。
これはすでにジャヨンミさんもブログで触れられておりますが、isoiとはつまり、I'm so intelligentを意味しているという。

「あなたは選択を賢くするべきだ」と諭されているようでもあり、「私を選択したことをけして後悔させない」と自信を持って言っているようでもあります。
女性にとっては、責任を感じさせ、かつ期待にあふれさせる名前。




この製品は名前からもわかるように、進行中、あるいはすでに生じたトラブル痕を、迅速にケアしてくれるんだという。

天然成分で毛穴をふさぐことなくケアできるのも、大きな魅力。
ハングルが読めるというだけでも、成分がすべて理解できるくらいシンプルな内容で、合成成分らしいものが全く見当たらないという、isoiとしては「当然!」と胸を張ることでしょうが、消費者としてはやはり、仰々しくもほめておきたい。

パンフレットやホームページを見ていると・・・。

★ブルガリアンローズオイルと天然美白成分が清潔で済んだ肌トーンに整え、素早くマイルドに皮膚刺激を鎮静する

★肌自生力に良い병풀抽出物がすでに進行中のトラブル痕の管理をして、敏感になった肌にマイルドなフォーミュラーが刺激なく肌を鎮静させる

ということ。

병풀(ビョンプル)ってなに?と思いましたら、Centella asiatica・・・ツボクサ(積雪草)なんだそうです。
民間療法で、煎じて皮膚のただれや湿疹に使われていたんだそうで、まさにうってつけというか。


ところで私は、このようなトラブルに見舞われることはまれで、はたしてテスト検体としてふさわしいのか?という話となりますが、製品の素敵さは十分確認いたしました。

まず保湿。

力で吸収をさせるような成分は入っていないため、一度広げるとやや表面に薄い膜が張る感覚になりますが、比較的早く消え去ります。オーガニックのスキンケアで言うと早い、という感じ。
そしてまた、オーガニックものにときどきあるのが、他のスキンケアものとの相性が悪かったり、メイクするときにもろっとしたものが出たりすることですけれど、そういった心配は全くなく。



こんなプルンとした軽いジェル。
肌に入り込むときはさっぱりとした感触ですが、思ったより深い水分感に生まれ変わり、また乾燥環境でもプロテクトされる感じがあるのです。

欧米のオーガニックアイテムで「保湿」に効きそうなものを使ってみて、乾燥に対する期待にこたえてもらえないもままありますが、こちらは肌がぐっと水分をため込んでいるような感触になります。

広げてみるとこういう感じ。



吸収されるときに、これ、肌がふ〜っと軽くなるような印象があります。
肌の表面から奥に向かって、すうっ、ふうっと空気が通るようなというか…。

もしこれが鎮静作用ならば、実にさわやか。
この感覚が好きで、必ず手にとってしまうくらい。

そしてブルガリアンローズの青過ぎずく甘すぎもしない、花びらが朝露に香るほどの淡く上品な香り。

日差しの強くなる時期にはもっと肌に鎮静効果を感じることができるように思います。

洗練されたコスメの様相でありながら、しっかり「韓国コスメ」の力強さを感じた1品。

この心地よさなら、きっと順調に使い切ってしまいそうだけれど、パラベン等の使用は当然しておりませんので、開封後6カ月以内のマークが付いております。




I'm so intelligent・・・そう言える選択をしたいものですね。isoiは期待させてくれることを実感!



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