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夏肌に必須、isoi ブルガリアンローズ フェイス&リップ スクラブ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


お化粧品って「好き」か「嫌い」なんて、感覚だ。
好きに理由なんかない!と全面的に言うわけではないけれど。

理由あって、好きだと思った。



isoi ブルガリアンローズ フェイス&リップ スクラブ 85ml ₩43,000
불가리안로즈 슈가스크럽

こちらも、お試しの機会をいただきました。

夏が近づき、日差しが強くなってくると、肌はどんどんこわばっていく。
唇は紫外線の影響もあり、角質が溜まりやすくなっていく。

それぞれ、顔用のスクラブやリップスクラブと別個に出ているのがコスメの通常だけれど、この1種類だけでどちらもOKっていうのが、案外便利だと思いました、改めて。

いつもの通り、シンプルな全成分。

グリセリン、スクロース(30%)、精製水、マカデミア種子油、オリーブ油、ダマスクローズ水、カカオ種子バター、ホホバ種子油、アラキルアルコール、五倍子エキス、ベヘニルアルコール、オリーブ葉エキス、シマカンギク花エキス、カイカエキス、ウツボグサ葉エキス、アラキルグルコシド、栗皮エキス、ホワイトウィロウ、セイヨウシロヤナギエキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、カカオ種子エキス、ダマスクローズオイル、オウゴンエキス、モラン根エキス
 
単純なシュガースクラブかと思いきや、思いのほか植物エキスも入っていますね!
またisoiの得意なブルガリアンローズも入っているので、ほんのりローズの香るシュガースクラブになっています。

シュガースクラブってなんだか甘ったるい香りのモノが多かった気がするから、なんとなく得をした気分になります。

ところで、シュガースクラブで唇用っていうと、こちら。



猫も杓子もサラ・ハップ、というくらい。
ゆえあって私も持っているんですが、同じような色だし(?)、ちょっと比べてみましょうか。



サラ・ハップのをもりっと出し過ぎてしまったんですが、色合は当たり前だけど似てますね。

どちらも気温が高いこともあって、硬いというほどではないのですが、サラ・ハップの方がどっしりした感じ。isoiのは比べると体温になじみやすいです。



アメリカーンなシュガースクラブって、ごっつり砂糖、グラニュー糖を混ぜたバターっていう感じがするものが多いですが、こちらも多分にもれず。

このごつっとした感じは実は少し苦手です。
唇にあてていると、正直痛い・・・。



水を少し混ぜてマッサージしてみるんですが、粒はなかなか解けずにこのように残っています。
砂糖が多いので感触もわりと重い。

isoiは?



見た目でわかるのはスクロース(ショ糖)が細やか。
摩擦感がこれでやや薄れて、水を混ぜるとかなり滑らかになります。



白く濁って、滑らかにマッサージができるようになりました。
そしてお砂糖、溶けていきます。無くなっちゃう。

思うに、この細かくて滑らかな方が、サラ・ハップのようなごっつりに比べると、私には角質が取れやすくていいように感じました。

そしてバームが緩む分、唇表面にまんべんなく塗ることもできるから、しばらくパックのようにすると角質もふやかせるし、よりマッサージしやすくなります。

だから顔にも、案外抵抗なく使えました。
あまりがしがしっとはもちろんしてはいけないけれど、すこーしおいてから軽いタッチでマッサージすると、見た目よりもずっとやさしく使用することができました。

さらに、つるんとしただけでなく、しっとり・ぷるっとした肌触りになります。
最初はグリセリンのせいかななんて思ったんだけど、そのあと化粧品の吸収もいいし、潤うピーリングなんてなかなか無いから、なかなか良いのですよ、これ。

お砂糖だから、溶けた後少し置いといてもなんとなくパックみたいで、ちょっと保湿作用増す気もします。

このように全体的に、かなり気に入っている製品ではありますが、何があるとしたらやはりちょっと価格が高めっていうところでしょうか?

ただ使う量が、通常のピーリング剤よりも少量ですむので、その意味ではコスパはいいと思います。効果を考えてもね。

もっともサラ・ハップは日本で買うと、30gで3,780円だから、あちこち使えてこの価格は、全然もととれてしまうかもだけれど。

isoiのネットショップだと値引きされる時もあって、韓国の方にはお得に買えることがあるのはうらやましいですね。




開封後は6カ月以内に使用。
4月後半から使えば、紫外線の強い時期の間は使える感じかな。

ちなみに手に使用してももちろんつるるん♪

ボディ用にもこれ、作ってくれないかしら、と思ってしまった次第です。










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心の濁りも拭いて。isoi すっきり一日を消してくれるクレンジングオイル。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

ということで?本日2つ目の投稿は、やはりisoi(アイソイ)から。

isoi、好きです。

なんといっても、韓国コスメらしさをしっかり持っているんだもの。
つまり、わりと、輪郭がはっきりしているということ。

「効果が早い」天然成分100パーセントのコスメというisoi(アイソイ)。
そう、ケミカルコスメほどのビビッドな感触はないけれど、私はこのisoiの言いたいことはわかる。

使い続けると、実際、肌変わるなあと感じてくるものです。

早いという時間を、どうとらえるかは人によって違うでしょうけれど、肌にしっくりと合い、多少不自由ではありながらも、肌を底から癒してくれる、木や花のような素朴で美しく強い化粧品。

でも、メイクアップはすべてケミカル一辺倒な私の欲望を、かき消すことができるのだろうかと、やはり不安にならざるを得なかったのは、メイクアップリムーバーです。



すっきり一日を消してくれるクレンジングオイル 100ml/34,000W
말끔하게 하루를 지워주는 클렌징 오일


今さらですけど、ハングルネームのラインはパンフレットで見ると、「コリアライン」というそのままのかわいらしく素直な名前なんですけど、効果をそのまま表すところが面白いですよね。

人生半分の私には、「素直すぎてちょっと気恥ずかしい」と思うくらいのネーミングだけど、これ、やっぱりその通りでした。

ただし、私たちの多くが思うような「クレンジングオイル」ではないのですけれど。
こちらはふき取り式のクレンジングオイル。
いえ、オイルというよりオイル入りエッセンスローションタイプのクレンジング、です。

ちょっとわかりにくいんですが、2層になっています。



これを見るだけだと、オイルの入ったトニックという感じ。

成分をジャヨンミさんに教えていただいたので、書き出してみます。

<全成分>
정제수.세틸에칠헥사노에이트.카프릴릭/카프릭트리글리세라이드.글리세린.메도우폼씨오일.마카다미아씨오일.올리브오일.소듐클로라이드.토코페릴아세테이트.산자나무오일.알란토인.판테놀.로즈마리추출물.니아울리잎오일.캐모마일꽃/잎추출물.병풀추출물.감초추출물.FN-321(전복느타리발효추출물).상황버섯추출물.락틱애씨드.황금추출물.모란뿌리추출물

精製水、エチルヘキサン酸セチル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、メドウフォーム種子油、マカデミア種子油、オリーブ油、塩化ナトリウム、トコフェリルアセテート(酢酸トコフェロール)、シーバックソーンオイル、アラントイン、パンテノール、ローズマリーエキス、ニアウリ葉油、カモミール花/葉エキス、センテラアジアチカエキス、甘草エキス、オオヒラタケ発酵ろ過物、メシマコブエキス、乳酸、オウゴンエキス、モラン根エキス

니아울리잎오일=ニアウリ葉油。わたしには耳慣れないものがあって。
「ニアウリ」って瓜?なんて思っちゃうけど、調べていくとニアウリというマダガスカルで盛んに栽培されている植物なんだとか。抗菌性があって、敏感肌でも使いやすいものなんだそうで。

見るだけだとホント、フツーに西洋ハーブ&アジアンハーブのエッセンシャルトナーなんですけど・・・本当にクレンジングなのかしらん。

言うより試す、です。
この2層式のクレンジングオイルはしゃかしゃかとシェイクして、よく混ざり合ったところで使用します。

シェイクするとこのように白濁。




使い方も、綺麗に混ざり合ったところも、まるでドレッシングみたいだ。

手に出してみました。



最初白くにごんでいる液体が、少し経つとまた分離していきます。
濁った状態の液体を、ポンピングしてコットンに浸して使います。



こうなってくると、いよいよ慣れ親しんだクレンジングオイルというよりは、ウォータータイプのクレンジングに近いですね。
香りはほんのり、オイルとすっきりしたハーブの香りが混ざったもの。オイルといってもきつい香りではなくて、オリーブオイルの香りかな?というくらいです。

ということで、わかりやすく演出。



まずは、パールの入った下地と、もろシリコン含有ファンデを重ねて。その上にさらにメイクアイテムを乗せていく。
アイライナー。持ちが良く、粘着性の強いペンシルジェルライナータイプの各種を。エスプア、インテグレート、アディクション、スティラを使用。
マスカラ液はWPのモノを持っていないので、ディオールとイニスフリーのお湯オフタイプです。
他、パールやラメの多いアイシャドウをあれやこれやと塗ってみる。

コットンに浸したものを、しばらくじっと、吸い上げるつもりで置いておき、そっと拭う。
まずアイライナー。かっぴかぴに乾かして、しかも肌になじませて見て、しっかり耐久度高めましたよ。どうか。



思いのほか、綺麗に落ちる。
いえ、1度ではなく、何度か吸い上げての作業だけど、ベースまできれいにとれた。



なぜかアイシャドウをぬぐった後に撮り忘れてしまったけれど、パールも比較的きれいに巻き上げてくれた。

ウォーターベースながらオイルがある故に、比較的しっかりとしたメイクも落とせるみたいです。

使用した後にほんのりと暖かくなるような、すうっとするような感覚がある。
しかし刺激というのとも違う。よく、こういうナチュラルな製品で感じるような感覚。
もしかしたら発酵エキスなんかが入っているからかな?と思う。アルコールとかのじんじんする感じではない。

で、こういう腕だの手だので試すのと顔で試すのでは、違うって思うこともあるんですけど、私は実際肌で使用してみたときの方が感想がよくなった。

コットンで吹き上げるのはやや刺激になりはしないかと思うけれど、ゆっくり時間をかけて吸い上げると、そういう心配もない。それに、なんと言っても全く乾燥がないのです。そりゃそうだ、当然だ、成分から納得。ホント、しっとりだもの。

だから、仕事から帰って、ひとまずこれで癒しのメイクオフもありなんです。
普通のふき取りタイプだと、こうはいかない。正直江原道のウォータークレンジングだってもっと乾燥するもの。

それでいて、トナーのようなウォーターベースのさっぱりさは、オイルのべたつきの心配をも消しさる。何ともありがたい。

それでいて、2次洗顔の段階で、石鹸やクレンジングフォームで洗い流すと、肌がつるつるん。
笑ってしまうくらい、滑らかな手触りが!
嫌だなあ、困るくらい、気にいるポイントばっかりよ。

ゆっくりと時間をかけないといけないっていうのは弱点かもしれないけど、このしばらくの間、疲れたり心配事のあった私は、一度使ってみてまさにその作業でもって、「一日をきれいに消すことができる」ように感じたわけです。

刺激を与えず、ゆっくりと、じんわりじんわりメイクを取っていくときの感覚が優しく、心まで拭われている感じだということ。

派手なパフォーマンスではないけれど、着実で堅実で、しかもしっかりとした、この輪郭が、isoi(アイソイ)だなあとまた実感。

もちろん、いくつか問題となる点もある。瑣末だけれど。

ひとつ。ポンプの問題。
出口から液体が跳ね上がるように出てくるため、飛び散ってしまうのです。
周りを汚すというのもあるし、気分的に良くない。
これはさほど難しいものでもなさそうだし、スムーズに口から出すことのできる容器にする方がいいだろうと思う。

ふたつ。
ドレッシングタイプということで、ふりふりしながら液体を出すこの動き。
入荷させるような界面活性剤がないわけですから、分離がすぐに起こるので、一回ポンピングするごとにぶんぶん振らないといけないわけ。
これもI'm So Interigentなムードを害していると思う。これも容器を変えればいいのではないかな、と思う。一度に出る量が多ければ、さほど振り回す必要もない。

みっつ。
これはこのドレッシングの延長で、HPで見たときに、オイルとトナーの部分の使用量の差に懸念があることを見た。うまく混ぜ合わせていけばそんな心配はないんだと思うんだけど、この使用法の不慣れさからそういう部分に問題があるようです。

よっつ。
やはりコストパフォーマンスの問題。
一度に使用する量が割と多いので、容量100mlで1カ月もたないかと思う。確実に。
そして金額的には消費者は「ラグジュアリー」を求める価格だろうけれど、これは純な使用感だけに、より負担感を大きく感じてしまうんじゃないかと思う。

さらに、いつつ。
シリコンの進化したファンデーションがどんどん出ているだけに、たとえばエスティローダのダブルウェアなんかにはちょっと心配だし、夏のWP製品にも少し力が足らないでしょう。

このリムーバー自体は個人的に気に入ったのだけど、消費者に広く愛されるとは限らないと思うところ。

それをおいても、私は好きだし、たとえば部分使用(アイメイク・リップメイクのリムーバーとして)もありだから、年間使用できそうだなって思うけれど、もう少し力強いクレンジングアイテムが必要でもありそうだね…。
だって、スキンケアにはナチュラルなものを選択する消費者も、やはりメイクアップはハードにパーフェクトを好みそうに思うんですもの。

でもこれ、もしかすると、isoiのもう一つ有名なクレンジングアイテムである、メイクアップと皮膚汚れを一度に洗いあげるブルガリアンローズクレンジングバーとの併用で、改善されちゃうかもですけれど。今度試してみようかしら。

・・・とはいってもね。
好きです。このクレンジング。
しかも毎日使ってたら、肌がどんどんつるるん度増してる気がするのですけど。

これでは・・・「あんた本当に、疲れてたの?」といわれてしまいそうだ。




開封後6カ月。

この製品はisoiオフラインショップで購入できるようです。

isoi製品はソウルのオフライン店舗2つ(梨大店、狎鴎亭ロデオ店)がいずれも駅からのアクセスも良いですけれど、一部商品をオリーブヤングにて販売もしてます。アクセスしやすいところでは、明洞・明洞聖堂に近いライフスタイル店、大学路の恵化駅店、清潭洞なら清潭サゴリ(交差点…JYPエンターテイメントが近い!)など。この製品は無いかもしれません・・・。

ジャヨンミさんが地図データを上げてくれているので、リンク張らせていただきます=

いろいろ使うほど、じわじわ好きになるisoiの製品。
この感想が参考になれば幸いです。



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ツメレンゲの石鹸

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

昨年のソウル旅行で、「古謫遏淵灰Ε鵐献А法廚気鵑おまけに下さった石鹸。



ツメレンゲ(瓦松)を使用した手ごねの石鹸で、MYCOREAさんの説明を見たら、ツメレンゲって解毒効果や抗酸化作用が強くて、細胞活性や免疫力を強化する、薬草としてとても頼もしいものなんだそうですね。

石鹸としてはトラブル肌にいいのだとありました。

日本では薬として使われることがほとんどないそうなんだけれど、

ところでこれ、「レンゲ」と名がついていても、蓮華の花とは関係なく、多肉植物で動物の爪に似た形の葉が、仏様の台座になっているロゼッタ状になっているからだそうです。

さてこの石鹸、いただいたときはコウンジェさんの石鹸のストックがあったので、もう少し後に、と思っていたら、寒い時期になり石鹸に対してやや過敏になったため、気になりつつも使えずにいました…。

ストックの入っている引き出しを開くたび、「ああ、せっかくいただいたのに…」と心痛かったのですが、4月になってようやく肌が落ち着いてきた感覚があり、4月終わりに使い始めてちょうど使い終わったところです。

でも本当に状態はよいままで、香りもとっても良く使えました。



以前の名前「手手軒(ススホン)」のシールが月日を感じさせ・・・あああ。

そして恒例のお姿。



インパクトのある、苔のような表面や岩のようなごつごつさ。これが、コウンジェの石鹸を好きになると、ものすごくたまらないツボ。

このツメレンゲ石鹸、ノーマル肌用ってあったのですが、時期も暖かくて乾燥が収まってきていたからか、しっとりしっとり仕上がりました。いままでこちらで購入した石鹸は乾燥するものはなかったけれど、久々に使って「やっぱりいい・・・!」と実感しました。

ここの石鹸を使うと、私くすみが毎度毎度抜けるのでびっくりなんです。
洗うたび、「わ。どうした私」と思うのです笑。
ホントに毒素が抜かれたのかな…と。

香りも、西洋のハーブのような・・・でも少し、発酵茶のような枯れたような香りが混ざった感じで、もしかしたら好き嫌いあるかもなんですが、とっても落ち着く香り。

もしかして、冬に使っても良かったんじゃないかなーと、なんだか後悔。

それに、ちっちゃーくなってしまったら、ソープトレイから取れなくなって、悲しい思いをしたのだけど、そこまでちっちゃくなる前にこの間買ってきたヨモギと合体させたらよかったかな。

ツメレンゲ石鹸、くすみやすい夏におすすめです♪

お店では肌の悩み別にブレンドしたフェイスオイルや入浴剤もあって、いろいろ試してみたかったです。バスオイルもあったかな?

そういえば、コウンジェさんのお店、前にチョコレートショップを出すって言ってたけれど、あれ、どうしたのだろう?





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innisfree Green Barley Cleansing Cream ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

イニスフリーのgreen baeley cleansing cream 、「青麦クレンジングクリーム」と公式サイトにはかいてありますね。
無パラベン、無人工色素、無鉱物油、無ソルペイト、無動物性原料。



がっつりパワフルなクレンジングクリームではないのですが、使い心地も香りも気に入っています。

無農薬で育てた済州(チェジュ)の青麦成分が配合されていて、メイクを浮かし、毛穴の老廃物を取り除くそうです。

青麦は角質除去にも有効な成分だということですが、たんぱく質や栄養もたっぷりで、健康な肌に導いてくれるそうです。

青麦って、季語のようにしか聞いたことがないのですけど、お化粧品になるなんてね。

ウォッシャブルタイプで、ダブル洗顔しなくてもOKとのことです。
もちろんさっぱりしたい人は別ですけれど。

この製品、クリームとは名前が付いているけれど、かなり緩いです。



チューブを押さなくてもとろんと落ちてくるくらいの緩さ。横にすると・・・。



とろりんと。
生クリームみたいな緩さです。

なので、ミルクとクリームの間の子みたいで、クリームの重さが嫌いな人にも使いやすいだろうし、夏でもOKなテクスチャだと思います。

アイメイクなどは、先にリムーバーでオフするのが良いと思います。
私はWPのマスカラは使ってないこともあり、江原道のクレンジングウォーターで落としています。

クリームは顔に広げてメイクとなじませると、気持ち手触りが硬くなる感じはあるけれど、オフするサインはほとんどないので、視覚確認に頼ってますね。

最初にも記したように、思ったより落ちますけれど、がっつり!な感じはないので、シリコン系のパテ下地などを使う場合はあまり良くないのでは、と思ってます。
私は仕事の日はあまりしっかり肌を作ってなくて、快適さを重視してBBベース(雪花秀など)と部分的なクリームファンデーションやコンシーラーですが、このあたりは問題なく落ちています。

しっかり肌を作っちゃうときは、落とす時もしっかり系クレンジングを使うので、まだやったことないんですけど、どろんどろんに疲れた日に、ウォッシャブルは楽なので、そのうちやってみます笑。

説明をみると「さっぱり」とうたってるんですが、乾燥肌の私からするとたしかにさっぱり。ただそれは他のクリームに比べての話で、乾燥する感じはぜんぜんなし。冬の終わりからの使用ですけれど、ずっと感じてませんでした。

このクレンジングを毎日使うわけではなく、今の登板は週3回くらいかな?
角質の効果はあるのか?という点は、週1でMYCOREAさんで購入したKARAコスメやハヌルホスの洗顔パウダーを使用しているせいか、もともと感じなかったので、ちょっとわかりません。

しかし、ついつい手を伸ばしたくなるんですよね。
最大の理由は香りが気に入っていること!

香料は使っているようですけれど、きつくはなくて、ライムのような爽やかな香り。
ほんのり青い香りもあって、すうっと癒されるような心地よさ。

こちらは150mlでW9,000。
さまざまな価格帯のメイククレンジング製品を使いますが、このくらいの価格としては満足!
ちなみにすでにリピートしております。

イニスフリー、結構楽しめるコスメが多くていいですよね。
好きだわー。

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韓律 クレンジングクリーム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

最近、韓方ブランド・韓律(ハンユル)のクレンジングクリームを使っているんですが、これがとっても良い感じ。



クリームの状態から馴染ませていくうち、オイル状に変化して摩擦を軽減させて、メイクと肌の老廃物
を優しくしっかり洗い流すクレンジングクリーム。

旬のカンファ(江華)産ヨモギの若芽をから得た成分と、韓律チェウムクリームの保湿成分を50パーセン以上配合。
ヨモギ成分が肌のターンオーバーを助け、保湿成分はもちろんクレンジング後もしっとりした肌を保つよう手助けしてくれます。さらに、韓方成分が血液循環や老廃物生成を防ぎつつ排出させるということ。
もちろんクレンジングクリームに過剰なスキンケア効果を期待するものではないと思うけれど、肌の保湿作用や柔らかな質感を保つのには、このクリームクレンジングはかなり良いと実感しています。



真っ白で、柔らかいけれど、ごくごくノーマルなクリーム。
では実際洗浄力は?
崩れにくいリキッドファンデーションとメイクアップアイテムを手に乗せて、このクリームで落としてみます。



まず肌密着度の高いHERAのHDファンデーションを全体に塗り、右側にはパール含有のアイシャドウを置き、左側にはWP効果の高いアイライナー・持ちのいいリップライナーを色々と乗せました。

で、クリームを乗せて馴染ませていきます。



メイクとの馴染みはさほど早くないな、と感じます。
韓律のHPにマッサージメソッドが載っていますが、マッサージしながらクレンジングするために、いきなり馴染んでするすると指が動くようにならないのかしら。



マッサージメソッドは・・・

500円硬貨大(W500硬貨とほぼ同じくらいなので、あえて500円で書いちゃいます)のクリームを取り、全体に広げ、図のように両手の指先であごから額にくるくると優しくスパイラルを描きながら5回ローリング、そのあと鼻を縦に5回ほどなで、洗い流す(ウォッシャブルタイプです)。

ただ、結構このメソッドだけではまだオイル状にならないんですよね。
変にオイル化が良過ぎても怖いけれど、今のファンデーションはカバーや持ちが良い分、しっかり馴染むまで、ゆっくり優しくローリングする必要があります。

殊に、アイラインはかなり馴染むまでかかりました。
さすがスマッジプルーフだけあります。

時間がかかりつつ、馴染むと完全に落とすことができました。



うっかりちょっと、ティッシュを当てちゃったから、黒っぽいアイラインの混じったところは取れちゃったんだけど・・・。

角質っぽいもの?老廃物?ぽろぽろとゴミも出てきた・・・。

この時点では、アイシャドウなどのラメは少し肌に残っている状態です。

そしてぬるま湯で洗い流します。



すると、まあ気持ちのいい肌触りになるのですよ。
つるつるとふわふわともっちりとしっとりを同時に感じます。

お湯で洗い流した段階で汚れやラメ残りは見当たりませんが、ダブル洗顔は必要なので、MYCOREAさんで購入したカラコスメの洗顔料で洗い流します。優しい洗浄成分のものなので、見えないながらも表面に残るクリーム油分で泡がつぶれやすいこともあり、少し多めに使いました。

カラコスメの泡フォームが優しいこともあるけれど、やはり先ほどのしっとりもっちりは残っています。

念のため、ビオデルマのサンビシオ(クレンジングウォーター)でふき取ってみたけれど、洗い残しは無いようでした。
スキンケアの浸透も問題なし。ちゃんときれいに落ちています。

私の体温が低いこともあって、馴染みにくいのもあるのかなあ・・・と思わないでも無いんですが、短所としてはやっぱりこの馴染みに時間がかかることなんだけれど、それを引いても洗い上がりのしっとり度はかなりの高得点。

でも、アイメイクなどはやっぱりポイントリムーバーなどを利用するほうがいいですね。
私は目元が乾燥しやすいので、ここ最近はずっと江原道のクレンジングウォーターかサンビシオを使うことがほとんどです。ポイントリムーバーを買うことがなくなりました。

香りは乾燥させたヨモギのような、イチョウのような、枯れた感じの韓方香があるので、好き嫌いはあるかな?と思いますけれど、私はわりと気分が落ち着いて好き。

ラグジュアリー度も高くないし、高機能をパフォーマンスで見せる雰囲気のものでも無いんだけど、実直に与えられた仕事をこなしつつ、きっちり仕上げの磨き上げを行う職人さんのようだ。つまり、私の好きなものなんですね。

強い洗浄力ではないけど、力足りないわけでは無いの。
なんといっても肌の保湿力が気に入っちゃってます。

ダブル洗顔の泡を洗い流す途中から感じられる肌触りのよさ。
指先からきゅんきゅんうれしい脈を打ってしまうような感じで、恋のムードになってます。

クレンジングクリーム好きだから、必ずこれを使うわけではなくって、次々新しいものを選んでしまうだろうけれど、記憶に残る、良い恋愛の記憶になりそうです。



シンプルだけど、美しい伝統の香り。
アモーレパシフィックは全体的に洗練度が高いので、感心しています。

若さは無いけど、ね。

ハンユル、リニューアルのたびに良くなりますね。
肌質的には雪花秀のほうが合うと思っているけど、韓律もまだまだ楽しみなブランドです。

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「本当に不思議なパック洗顔料(乾燥肌用)」

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

MYCOREAさんで新しく登場したカラコスメ
その中でも一押しのアイテムがあります♪



その名も「本当に不思議なパック洗顔料」です。
乾燥肌用と脂性肌用の2タイプあって、もちろん私は乾燥肌用を選択。

すでに終了してますけれど、MYCOREAさんでカラコスメ新発売のとき、1+1セールを行っていたのですが、ちょうど愛用しているハヌルホス(SKYLAKE)のクレンジングパウダーが終わってしまったので、同じような感覚で使えそうなこちらの製品をお試ししてみました。

お試しと言ってわたし、だいたい本気買いで勝負に出ていますけど・・・。

さて、こちらの洗顔料。
洗顔料といっても泡立つものではありません。
ハヌルホスのパウダーもそうなのですが、水で溶いて使うもの。
韓方材や植物成分などの粉末がたっぷり入った、素朴な化粧品です。

配合されているものをMYCOREAさんの訳からお借りすると・・・

白米・オートミール・有機農緑茶・白伏苓・栗皮・陳皮・玄米・麦・小豆・桑白皮・川芎・当帰・昆布・甘草・どくだみ・緑豆・はとむぎ・松葉・桑葉・ココイルイセチオン酸Na・ココナッツ・シーバクソン(サジー)パウダー・ミネラルソルト



そのまま材料を薬研で細かくしたような感じです。

見た目だけだとハヌルホスのパウダーとの違いはわかりません。色が少しグリーンっぽいくらいです。

粉そのものも少ししっとりとしていますが、細かいのがわかります。



ちなみにハヌルホスのセンキュウパウダーと比べて、ほぼ同じような感触です。

センキュウパウダーの写真も撮りました。



香りはどちらも、黄粉に韓方が混ざったような香りです笑。
これは天然の香りだから、好き嫌いはあるんでしょうね。私はそんなに気になりませんけれど。

これを水で溶いて使います。



「本当に不思議なパック洗顔料」は、ミネラルメイクアップをクレンジングする機能もありますが、一般的なメイクをしている場合はメイクを落としたあとの洗顔時に使用します。

目元をさけて顔全体に塗ったら、優しく顔を1分ほどマッサージして洗い流す、それだけです。

洗顔機能のほかに、この水溶きの状態で粒子感が残っているので、角質ケアもできます。
またたっぷりの韓方&植物成分が肌に必要な栄養をたっぷり補給して、パックをしたような肌になる、というのですが、その言葉に偽りなく!肌がつるつるで柔らか〜くなります。

洗い上がりはしっとりして、感動的な感触まで手に入るのですから、びっくり。
また肌も引き締まり、肌理が整うのがわかります。

大げさな話ではなく、ついつい使いたくなるアイテムなのです。
とはいってもさすがに毎日では肌の薄い私の場合負担になりますから、週に1.2回ですけれど。

これまで使っていたハヌルホスのセンキュウパウダーとの違いは、一番は潤いです。
私が乾燥肌タイプを使用しているためでしょうが、「本当に不思議な洗顔料」は実にしっとり。

くすみぬけはセンキュウパウダーのほうがより効果を感じましたが、もちろんカラコスメのものもくすみは取れます。

くすみ抜きをより重視する方にはハヌルホスの川芎パウダーがオススメ。
トータルバランスならカラコスメの洗顔料じゃないでしょうか。

冬の乾燥はまだまだ続きますので、この潤い不足で角質ケアにも悩む時期に、オススメしたい1品です。
洗顔後の化粧水の吸い込みぶりに、びっくりしますよ。





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冬の洗顔の味方!

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

お手ごろ価格でしっとり、余分に洗い過ぎない洗顔料・・・これは乾燥肌にとっては冬に必須のアイテム。
私はこの冬ずっと、MYCOREAさんで取り扱っている2品のバブルフォームを愛用しています。

ひとつはMYCOREAさんで新ブランドとして登場したカラコスメ(KARACOSME)の「本当に純なバブルウォッシュ」。



肌の酸度と同じPh5.5の弱酸性洗顔料。
肌に負担を与える化学成分を排除しつつ、様々な植物や韓方の成分が配合されていて、トリートメント効果が期待できるアイテムです。

アトピーやアレルギー性敏感肌など、トラブル肌にも良いということですが、実際使ってみても刺激を感じることが無く、しっとりと洗いあがります。

弱酸性の洗顔料を使ったことのある方ならご存知でしょうが、流している際は独特の感触があります。肌表面に洗顔料が残っているような感じを受ける方も多いかも。
今まで使用したことが無い方はびっくりするかもしれませんが、肌に刺激を与えることを押さえている証明だと思ってくれたらいいのですが。

そして泡で出てくるバブルフォームは忙しい朝に本当にありがたい存在。
ふわふわの泡がもうできているんですから。

コシは強くないけれど、さくさくの泡とも違って、程よいふんわり感。
私は3プッシュくらい使ってます。

香りがまたとっても良くて、ベルガモットが入っているせいか、柑橘の香りが入っています。

成分はMYCOREAさんが丁寧にサイト上に書き出してくれています。念のために記すならば、小麦タンパクが入っているようですので、気になる方は質問されるほうが良いかもしれません。


もうひとつは、NosteのRosa Careフォームクレンザー

乾燥性敏感肌向けラインの洗顔料で、やっぱり泡タイプ。
こちらも弱酸性Ph5.5です。



Nosteは椿オイル配合の製品も充実していますが、こちらも植物&韓方成分配合で、カラコスメのものよりもさらにしっとりとした仕上がり。

こちらのほうが若干泡切れが悪いところもありますが、ほんと~うにしっとり!
朝の洗顔はこちらにして、夜は心持さっぱりのカラコスメのほうを使っています。

気のせいか、この2つの洗顔料に変えてから、スキンケアの吸い込みが良くなり、乾燥が減ってきたように思います。

横着といわず、あえて泡洗顔!お手ごろ価格なのもあって、本当にオススメです。

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手手軒(ススホン)のクロレラソープ♪

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すっかり手手軒(ススホン)のソープにばかり、手が行くようになりました。
石鹸の使用後、乾燥が気になるようになっていたのに、その心配が無く使えるうえに、泡立てるたびに気持ちが穏やかになったり、リフレッシュされるすばらしい香り。
いびつな形がもっといびつに、そしてちいさくなっていく様子が、また何ともいえない愛らしさ。

シアバター35のあとに使用し始めたのは、この暑い夏のためにと買ったクロレラソープ。
乾燥肌にも、ニキビのあるオイリー肌にも使用できるという、万能ぶりがうれしいソープです。



オリーブオイルやカカオバター・アボカドバターなどが入った石鹸。
香りはゼラニウムとプチグレン(かんきつの木の葉や枝からとれる精油)が使われてるみたいです。

あと、クロレラのためか、少し青い香りも?
す〜っとした清清しさがあります。
シアバターのときはライムやグレープフルーツの香りがあって、なんとなく人を無防備にさせる「おいしさ」を感じたわけですが、こちらはもう少し気分をシャッキリとさせる、テンションのある感じ。その意味では少しだけ、好き嫌いがありそう。
個人的には夏のけだるさにちょうどいい香り。

手手軒の石鹸は、包みを開けて、このロウ紙が出てきた瞬間もほころぶ。



しかし、今回のクロレラはなかなかの異形です。
なんてったって「クロレラ」。藻なんですから。

じゃん。



青海苔おむすび・・・あるいは目張り寿司のようです。

クローズアップ。



本当にすごく濃いのです。グリーングリーン。

これを洗面台に置いてたら、夫が「今度は何の美容法だ」と尋ねてきました。

クロレラ入りのソープというと、エスティローダのビタエンリッチバー→
私あれはすごく乾燥したんですよね。肌がざらざらして、成分が合わないのかと思いました。
でもトワコさんの福袋に入っていたクロレラ入りのムース洗顔料→は優しい洗浄力のせいか、大丈夫でした。

ということで、クロレラパワーがストレートに効きそうなこのソープを試してみたかったのです。

結果は・・・
これ、くすみに効くみたいです。洗いあがり、ワントーン上がっている気がします。
クロレラ成分のため、デトックス効果や抗酸化作用が期待できるようなんですが、そのせい?
シアバター35よりはかなりさっぱりですが、乾燥する感じではありません。

ただし、乾燥肌の方はオイルクレンジングとあわせて使用はさっぱり度強く感じる方もいるかも。クリームタイプなどとあわせるのがよさそう。

夏に使うのは正解みたい。
シアバターよりすこし、溶けやすい気もします。ご注意ください。
これなら男性も気持ちよく使えそうです♪
見た目はギクッとしますけど、泡のグリーンも、ややぬるんとする感じも、なんか心地いいです。
これはボディにも効きそう!今度試してみます。







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幸せ気分をおすそ分けしたいとき。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

MYCOREAさんでまた、ススホン(手手軒)の石鹸を購入しました♪
今回は自分用だけではなく、いつもお世話になっている方へのプレゼントも!
お送りする前に撮影だけさせてもらいました笑。




クリアボックスにアップルグリーンが可愛い!
これはアボカドヨーグルトソープ→
BABY&KIDSにも使える、刺激の少ない石鹸だそうです。
ということで、小さなお子様のいる方へのプレゼントに・・・

敏感肌やトラブル肌の人にも良いそうです。
秋に入るとき、急に乾燥が強まるととたんにひりひりしたりすることがありますが、そういうときにはつかってみたいですね。
もちろん、そのお姿はベールに包まれたままお送りいたしましたが、松・シダーウッド・ティートゥリー・ライムのアロマが調合されているようなので、夏でもさわやかに使えそうです♪


そして、体調を崩した先輩にも・・・。
シアバターソープ35とナチュラルハニーキャンドル、MYCOREAさんに手手軒さんのギフトボックスへ入れていただきました。



追記;ギフトボックスはMYCOREAさんで100yenです♪

先輩も石鹸を手作りするので()、この石鹸をとっても気に入ってくれた様子です。
そしてプロポリス入りのナチュラルハニーキャンドルの、飾り気ない姿とほんのり甘い香り&竹のさわやかな香りに癒されたようです。灯りをつけたらもっと癒されるはず・・・!
この間あったときは、ちょっと疲れて元気が無かった先輩も、とっても元気な声で電話をくれました。

手手軒のアイテムは、心が緩むような暖かさがあって、誰かに贈りたくなるのです。
私自身、使うたびに気持ちが和んでいるので、おすそ分けをしたくなるのです。

そういえば、今回私はこんなおすそ分けをいただきました♪



かわいいカラーのこちら、型押しのソープです!



コインの一回り大きいくらいの・・・。
可愛くて使うのがもったいないくらい!

MYCOREAさん、手手軒さん、いつもありがとうございます



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BEYOND ECO CLEAN BALM TO OIL CLEANSER ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

最近一番愛用しているメイク落としはこれです。

LGのナチュラル系ブランド・BEYOND(ビヨンド)のエコクリーン バームトゥーオイルクレンザー。



シンプルだけど涼しげなパッケージがいいです。
イタリアの温泉水が配合されているそうなので、スパのイメージでしょうか?
シルバーブルーの嫌味ない感じ。



BEYONDはエコブランドと謳うだけあって、天然成分を核にした製品開発を行っており、親環境・エコマインド・無皮膚有害成分・オーガニック・天然成分・無動物実験・無動物原料・・・などなどの指針を持っています。

この製品はさらに、無香料・無色素・無アルコール・無防腐剤・・・とのこと。

イタリアの温泉水、モリンガなどの成分で水分保湿膜を作り、クレンジング時の摩擦から守るそうです。

バームトゥオイルの名の通り、最初は固めのバーム・・・というか、ゼリーのような感触。



全く香りも無いのですが、原料臭のようなものも無いのがいいです。
これを顔に広げるのですが、指と肌の間できっちりスムーザーの状態を保って、滑らかに動かすことができます。この使用感もよし。

すばやく馴染むほうではないですが、くるくるとなでるうちにオイル状になります。しかしそれもべっとりとした感じではなく、ゼリーオイル。

あの、ゼリーとジェルというのは同義なんでしょうが、なんとなくわかってもらえますでしょうか。昔ながらの硬い「ゼリー」の感じ。ゼラチンと寒天が合わさった感じ?
一般的なクレンジングジェルのゆるゆるした感じとは違います。確実に汚れをキャッチしてくれてるような感じです。

ぬるま湯で流すとし〜っとり。
しっかり乳化させて落とすのがミソです。
もちろん落ち具合もすばらしい。ハードな高SPFサンスクリーン&メイクアップベースの重ね業もなんのその。マスカラはこのところお湯落ちタイプしか使わないからわからないのですが、WPアイライナーなどはきれいに落ちてる。

さらにダブル洗顔。石鹸洗顔しても問題ない肌のしっとり感。オイルタイプや固形オイル状のバームクレンザーよりずっと肌に潤いを保って落とせているようであります。

BEYONDってこれぞ、というストライクなアイテムがなかなか無くて、手を出す機会が無かったけれど、このクレンザーはかなりドストライク。

オイル洗顔は好きじゃなくて、固形バームは疲れた日にボトルからスパチュラで出して使うのがなんとなく億劫・・・。さらに肌が乾燥しやすい悩みのある私には、かなりはまったアイテムです。
ただし、かなり重いテクスチャーなので、ふんわり系が好きな人、ゆるい感じが良い人にはあまり向かないと思います。

ビヨンドのエコクリーンラインには、ミルクトゥウォーターのメイクアップクレンザーもあるので、お休みの日の日焼け止めのときだけにはそっちもいいかも、と思ってます。

125mlでW23,000と、お安くは無いのですが、個人的にはリピート確実。
韓国で買うなら、ロッテマートにはショップが入っているし、オリーブヤングにも置いてあります。
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