スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

eSpoir センシュアルクッションブラッシュSPF15 PA+

JUGEMテーマ:韓国コスメ


発売からどんどん日が流れるばかりで、まだまだ記事UPが追いつかないことにひそかにあせりつつ、順調に仕事に追われたり風邪を引いたりしています。


さて、この秋eSpoir(エスプア)が打ち出したコレクションは"Sensual Affair"。
秋のシックさが満載ですが、eSpoirらしいアバンチュール感で表現されています。


*eSpoir HPよりお借りいたしました。


メインのイメージはこの画像と言っていいのかな?
ヌーディーなメイクの中で、目元のバーガンディが非常に印象を与えてそそられました。
もう一つは、逆に口元と爪先。


*eSpoir HPよりお借りいたしました。

目元がヌーディーでLipとNailはこっくりボルドーの求心力。
妖しさの中に肌の質感といい清潔感が覗いて。

eSpoirのターゲットは20代ということは重々承知なんですが、惑わざる年代と言われる私、思いっきり惑わされてしまってますねえ。

さらにもうひとつのイメージ画像。


*eSoir Facebookからお借りしました。

韓国のモデルさんを使用して、「映画の中の主人公なら?」
この切れ長の目元、バーガンディで染めるのは勇気がいるメイクですが、綺麗だな、と感じました。
In Styleでグラビアも載ったらしいですね。
夏のSultry Blonzeでも印象的な顔立ちだと思っていましたが、この方はまさに「20代!」な若さがあふれているし、しかも顔つきがいまどきの韓国のオンナノコっていう、さっぱりしてクールな雰囲気だから、じわじわきちゃうんですよね。GAIN(ガイン)さんっていうのかな?きっと有名な方なんですよね。

エスプアって欧米モデルさんと韓国モデルさんの使い分けがすごくうまい。
毎回のコンセプト作りやイメージの配付についても非常にこなれてる。

そして今回、コレクションアイテムは単品で購入できるほか、ポーチ付きの特別キットにもなっていました。

私はキットも購入、単品も購入・・・

キットは新世界モールから購入することを代行さんに頼んだので、本当だとミストがおまけになるかなりお得な内容でした。


*新世界モールのホームページからお借りしました
 
キットは最初の2イメージ画像の組み合わせで、「センシュアルアフェア」「インスパイアアフェア」2タイプあったのですが、私はこの画像のセンシュアルを選択。
本来は人気のミネラルコーラルミスト付き。でも、これはガス製品のため、EMSでは発送不可でしたから、受け取ることはできませんでした。
まあ、これは仕方がないですね。

キットにするとポーチがついているのですが、これがなかなか優れもの。



わりと大きめポーチで、バッグインバッグとしても使えるサイズ。

パイソン柄ってじつは苦手なんで、実物みて「ひっ!」ってなったらどーしようか、何て心配してましたが、これはグレイッシュなペールピンクが毒々しさをなくしてくれて、全然大丈夫でした。普通だと鳥肌ものなのに、むしろ綺麗に思えまして。

作りや生地そのものは「高級感」はないかな?でも、デザインと軽さが良いんですよ。



合皮の型押しですが、薄めの生地で、これがすごーく軽い!
わたしはポーチには軽さをメインに選択する方なので、願ったり叶ったり。

マチも広ーい。



中も機能的に分かれてますよ。



結構気に入りました。
去年のMAG&LOGANとのコラボだったノエルのポーチよりも、使い勝手ではこちらが気に入ってます。

ポーチの話じゃなくて、コスメの話もしないとですね。

取り寄せたキットの中から、今回はまずチークのご紹介。



eSpoir センシュアルクッションブラッシュ
에스쁘아 센슈얼 쿠션 블러쉬 25ml ₩17,000

カラーは3色。



私のはDEEPLY IN LOVE。



片手に収まるサイズのチューブ型ブラッシュ。
秋のコレクションに合わせたブルゴーニュカラーです。



SPF15&PA+という紫外線遮断機能もついています。
数値は高くないですが、チークを入れる位置はしみそばかすの出やすい場所ですから、ちょっとうれしいですね。

開封後は1年以内の使用もちょうどよい。

この製品はアプリケーター付きになっています。



ふかっとしたスポンジパフで、チューブを押すとむにっと中から液がしみてきます。



これを、頬の位置にぽんぽんぽんと乗せていきます。
丸いアプリケーターの形状が頬の目安になるので、案外便利です。



エマルジョンタイプの液です。

このように出したら、指で広げて馴染ませるとHPにはありますが、私は使い捨てカットスポンジのつるっとした面で適度に広げた後、ふつうの面で馴染ませて行きます。

それがこの状態。




広げるととても自然に肌に馴染むんですよ。
淡く、でもぱっと肌色が明るくなる印象に。

これ、写真撮るときにパウダーをはたいた腕に乗っけちゃったので、少しマットに写ってるんですが、実際には液質がエマルジョンタイプということもあって、艶も綺麗に出ます。

保湿性も高いのです。

eSpoir(エスプア)だと、以前からある製品で、クリームタイプのチークもありましたね。



eSpoir クリームパン フォー リップアンドチーク 
에스쁘아 크림 팬 포 립앤치크 4.2g ₩17,000

この色はMISS DJです。
これ、昨年10月の旅行で買ったんですよね。
リップにも使用できる柔らかめのクリームタイプです。

こちらも色が良くて、柔らかいので伸ばしやすいため、使い勝手が良く、おかげで今や底がすっかり見えてしまっている状態。

クリームチークって、わりとシリコン感が強く、すぐ揮発するのかさらっと仕上がるものも多いのですけど、これは触るとねちりとしたクリームやワックスの感触がありますね。でも仕上がりはべたつきません。

柔らかさの代償に持続力はやや物足りなさがあったのですが、艶もあるし気に入っています。

で、新しいクッションブラッシュとの比較ですが、

携帯性 クッション<クリームパン *鏡もついてる。

発色  クッション<クリームパン 
*クリームパンがファンデーション(肌)の上についている、という感じ、クッションはファンデーション(肌)にしみているような感じだから。

艶   クッション<クリームパン

持続力 クッション>クリームパン

自然さ クッション>クリームパン

こんな感じ?

今回出たクッションブラッシュは、肌そのものが染まるようなリキッドの特性と、艶が出るクリームの特性のあいのこという感じで、さじ加減がいい具合。

でもより艶を感じさせたいとき、そして持ち歩きはクリームパンが良いですね。

最終的に指で馴染ませるのでアプリケーターがいるのか?という疑問があったんですけど、使ってみたら、クッションのおかげで無駄な量をのせることもなく、私はスポンジ使いのため手は汚れないので、悪くなかったです。

お値段はいずれも₩17,000というのもいいですね。

私結構気に入ったのですけど、コーラル系が出てくれたらいいなーとも思いました。

こちらも早速毎日登場中で、秋らしい空気感になった今、大活躍です。



    
    

Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

HERA "Topaz" Topaz Blusher

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの"Topaz"、最後はチークの紹介です。




HERA Topaz Blusher (テラピンク/オータムピーチ) W45,000
헤라 토파즈 블러셔(테라 핑크 / 오텀 피치) 9g / 45,000원

明るいパール入りのピーチと秋らしいブラウンオレンジの組み合わせ。
たぶん、面積が大きいのがテラピンクで、オレンジがオータムピーチだと思うんだけど、今一つ色とカラー名がマッチしない印象なのです。

チークはどのコレクションでも一番のまとめ役。
ただ、最初イメージを見たときは、正直無難っぽいと思ったのです。



ピーチとコーラルの組み合わせ。どこかにありそうだなあと思ったし、限定で購入するほどでもないようにも思いました。
浮き立つ気分は全く起きなかったのですが、しばらく考えているうちに、こういう色が実は手持ちにないことに気づき、結果購入・・・。でも、ちょっと想像と違うものでした。



手元に届いたのは2色ともイメージよりもオレンジトーンがしっかりしていました。
この写真よりも、もっと実物はオレンジっぽいです。

秋にちょうどいい色合いだと思いました。

まず、カラーを見てみます。



指で取ったところをみると、オレンジのトーンがわかりやすいですね。
広い面の方は白っぽいピーチで、パールがきいています。色はあまり発色しません。
小さい面のほうはしっかりと発色するオレンジ。こちらもゴールドパールが含まれてますが、目立つ感じはありません。

肌に乗せてみます。



白ピーチのほうはこのように肌の色よりかなり明るいのですが、オレンジとブレンドして使います。

ブレンドしても強く発色するようなことはなくて、肌よりワントーン明るくなるのです。
でも、不思議なことに血色はいいし、同時にハイライト効果も出てる。
なんでかな、とまじまじ見ていたら、オレンジのカラーがしっかり肌になじんで肌に血色を与えているのが見えてくる。馴染みが良すぎて気付かなかったけれど、きっちり仕事をしていました。
それも秋に合うややブラウン混ざりのオレンジだから、しっとり落ち着いて見えます。

さらに、明るいピーチのパールとトーンがそのうえでぱっと華やかに光を与えるわけです。
色で演出するというよりも、肌なじみと光で見せるチークでした。

秋のムードをしっかり盛り上げるメイクに仕上げてくれるアイテムで、アイメイクやリップが濃厚だけに、すっきりしたバランスに整えてくれます。
足しているのに引いている感じ。

想像ではすごくフツーで使い勝手がいいのだろうな、と思っていたのに、ちょっと面白い効果のあるチークでした。

さてこれでTopazの購入製品はすべてです。
正直「これがすごい!」とか、すごく秀でているというものはないかもしれないです。
アーティスティックな感覚ならやはり欧米ブランドにはかなわないところもあるし、日本人の好むおとなしく落ち着いた上品さならルナソルとかスックでもいいと思うんですよね。

でも落ち着きがありながらもちょっと楽しく、ちょっと強く、ちょっと面白いというところで、昨年から私的にはHERAが来てるなーという感じ。

ただ、他にも探そうと思うと、韓国ブランドの色調系はもう少し種類がほしいなあと思わないでもないです。ロードショップブランドも結構ですけれど、やっぱり物足りないお年頃なもので。
この数年の間の変化を思うと、充分可能性はあると思いますけれどね。

それでは次の季節を楽しみにして…秋の巻は完結です。













Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

HERA "candy floss" グラデーションシフォンブラッシャー。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

アモーレパシフィックのHERAは、シーズンごとのメイクアップコレクションが楽しみなブランドですが、今年の夏のテーマはcandy floss・・・綿あめみたいな夏雲。夏の空光の爽やかさと夏雲をイメージしたコレクション。



目を引いたのはグラデーションのブラッシャー。
エスティローダやMACにこんなのあったような・・・。

ピーチからオレンジ系のカラーにグラデーションされているので、夏向けカラー。
実際に見てみると。



かなりきれい。
サンセットのような色合いで、夏向けだなあと惚れ惚れ。

リゾート気分に陥りそうなビジュアルですが、これ、実は発色は意外に穏やかでした。



肌に乗せて写真を撮ってみても今一つ伝わらないくらいに穏やかだったので、ブラシを撮ってみましたが、こんなほんのり染まるくらいの色なんです。
全体をブレンドして撮っています。

指に取ってみました。



グラデーションの右・真ん中・左と指にとって、写真では一番右がピンクトーンで左がオレンジトーン。
左のほうなんてちょっとファンデーションみたいな色合。質感もしっとりきめ細かい。

この発色で、どうなるのかしら、と思ってメイクしてみると、やっぱりほんのり染まるくらい。

肌に溶け込んで、近くで見ていると良く分からない。

しかし、少し離れた位置から鏡の自分を見ると、ほんのり立体感がついて、夏のすっきりしたメイクに強すぎず染まっています。

スキニーに仕上がるので、主張はないけれど、これはありだな、と思いました。

このチークはただ、ベースで肌のくすみを取っておかないと、黄味がちょっといやな出方に感じられるところがあるので、天然美肌ではない私としてはやや注意が必要です。

あと、全体に混ぜると、たぶん白い肌の人ならもう少し美しく使えそうなオレンジ色。
私の黄味肌はピーチ側中心で使うほうがいいです。

このチーク、ちょっと嬉しいのが、かけたところは肌がすごくきれいに見えるんです。すべすべなビジュアル。それだけでも、かなり涼しげに見えるものだなあと感心したものです。








Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(1)

HERA アメジストブラッシャー・光集める輝きチーク。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

パールが輝く大人キャンディカラーを詰め込んだという感じ。



HERA アメジストブラッシャー W45,000
아메티스트 블러셔 13g/45,000원

ミックスして使うのもよし、単色を使うのもよしの、HERAお得意のマルチブラッシャー。
限定品はいつも鮮やかな色彩なので、開けたときに感動があるなあ・・・。

では1色1色クローズアップしてみます。



ひときわ華やかな色、ベリーピンク。



コーラルに近い、ペールピンク。



ハイライト効果のソフトパープルとホワイトピンク。

いずれもパールを含んでいるのですが、繊細な光をたくさん集める感じ。
粉質は柔らかいのです。いずれもシアーな色でパールの光沢があります。
この春の「アメジスト」というテーマにぴったりの、宝石の粉を砂糖に混ぜたようなテイスト。

下の2色ははっきり濃い色に見えますが、透き通る感じ、水彩のような発色になります。




光沢感を見てみましょう。
ベリーピンク。



ペールピンク。



ホワイトピンク。



ソフトパープル。



ホワイトピンクとソフトパープルはいずれも白に近く、ほんのりピンクORラベンダーのトーンを感じるくらいです。
いずれも光沢があるのがわかっていただけましたでしょうか。

それから、色を腕に出してみました。
色を見ていただくために、何度も重ねたのでしっかり目に色づいています。



右からベリーピンク・ペールピンク・ホワイトピンク・ソフトパープル。

私はだいたい、ベリーピンクとペールピンクを、メイクに合わせて配合してます。
ホワイトピンクとソフトパープルはハイライトに使用。



これはコーラルっぽく、ペールピンクを多めにしたところ。

潤いの足りない腕だと悲しいかな、艶が見えませんね・・・涙。
今年は本当に、乾燥で体がガサガサ…。

そう、乾燥が進んでいるときは、この光沢が仇になるかも。
保湿感と、粉っぽさのないベースメイクに仕上げないと、頬だけ浮いてしまう可能性があります。
でも艶がある肌に仕上げると、リキッドチークでなくても透明感ありながらきれいな発色を楽しむことができるんです。

そして光が当たるときに艶が見えるのが良いのです。ホントに。

残念なのは、私はAround40だけど、もっと若い、ピンと張った肌の子のほうがどんなにかわいいだろう!と思っていても、なかなかそういう感想聞けないんですよね〜。

価格はW45,000・・・粉の質もいいし、マルチに使えるという良さもあるし、妥当とは思うんですが、ブログでアップしていた方にはもう少し価格が下がるとうれしいという方も。海外ブランドよりは安いけれど・・・という素直な感想。

国産ブランドにはもうちょっと甘えたい心理ですよね。わかるかな。
たかがW5,000でも、その分低いと、親しみ深さは変わるかも?

ただし、毎度ありがたいのはHERAのチークの付属品としてついている平ブラシ。



これ、やわらかくて毛質もいいので、化粧直しでもストレスフリー。

ちなみに、ちょっとアイカラーに使ってみようかな、と試したら、それはそれできれい!
ベリーピンク、かわいい色です。
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

今さらで失礼・・・その1。

JUGEMテーマ:化粧品
 

発売してすぐにレポートしないと意味がない限定品。
でも…でもすみません。今更でホントすみません、なアイテムを、ご紹介。

ひとつはマジョリカマジョルカのブラッドオン。
買ってから1カ月以上経ってしまった!



確か、1000円未満で購入した記憶があります。店頭でもはや売ってる気配はないのだけど、少し面白く感じたので記録しておきたいアイテムです。

宣伝文句の通り、チークORリップに使用できるポッドカラーで、「リアルレッド」が売り。
同時期に同じくDSコスメのKATE(カネボウ系)がクリームチークを発売していたのですが、そちらは癖のないピンクやオレンジ系だったのに対し、さすがマジョリカマジョルカ。
もはやターゲットの倍くらいに当たるんじゃないかという世代の私でも、今一番楽しく感じる資生堂ブランドじゃないかしら。
そのうち、ラベンダーのチークあたり出してくれないかと思ってしまう。

パッケージはらしさ満開のドーリーテイスト。



でも艶のない黒ゆえに、そんなごってりした感じにならない。線の均一がゆるいほうの童話性を持たす因だろうなあ。

さて、その、リアルレッドです。



赤い。
鮮赤。

寒天に紅の粉を混ぜて固めたようだ。



つるりん感がわかりますでしょうか。
半透明。触る前から感触が想像される。

これ、触れる前が一番きれいなので、正確に色を残したかったんだけど、光によってずいぶん変るんですよ。で、次が一番近い印象です。



さてリアルレッドを手にいざ乗せてみましょう。



梅ジャムか。ですよ。駄菓子屋の梅ジャムなんて今の子わかんないだろうけど。

伸ばしてみます。



ティントタイプのリキッドルージュを乗せるとこんな感じになるんだけど、透明度の高いインクっぽい発色ですよね。

手の甲でもう一度。



以外と、がっつりこないので、思ったより扱いやすいです。
つけた後すばやくなじませ、淡く色づくように見せるのがみそ。

むらっぽくなりやすいので、ご注意を。
心配ならリクイドファンデに混ぜて使うほうがいいでしょう(混ぜにくさもあるが)。

かわいさいっぱいの世代なら、もちろんこれ単品で使うほうが、肌の柔らかさやきめ感とあいまって、人形のようでありつつナチュラルに見せられると思うのだけど、私は倍ですから。

もちろん、下地に徹してもらい、上から重ねてパウダーを載せています。

ただ、この透明感は、正直生かせないんだなー。
「血色」といっても、若さの証明みたいな色なんですよね。
だから、ファンデーションに混ぜたり、ピンとこないピンクのクリームチークに混ぜ込んで使ったり、リキッドファンデに加えて使ったりで濁らせるほうが、どうやらいいらしいです。

少なくとも、買う必要があったとは言い難いアイテムなんだけど、こういうとんがったものってなんかむずむずしちゃってスルーできないですね。

ちなみにシリコン感たっぷりだから、唇に乗せるとバリバリに荒れそうで、やってません。
ティントっぽくなるんじゃないか?と思ってます。サラサラしてるから、乾燥注意ですね。

ちなみに、まだ「今さら」なのがありまして、そちらにもクリームチークが入っていますが、それはその2で公開予定。


Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

HERA Secret Scent Blusher ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの冬限定、3つ目のご紹介はチークカラーアイテムです。

まずはケースから・・・。



銀の雪のような、ちょっと螺鈿チックというか。

引き続きコリアンシックというか、人によっては地味に感じそうだけど、私はわりと好きなんです。なんとなく寂しげで美しく感じるというか・・・柳宗悦の受け売りのような言い方ですけれど。

HERAの冬限定コレクションで、おそらく一番目を引いたのはこの品だったと思います。



HERA シークレットセントブラッシャー W45,000

2色のチークカラー。
冬の「Secret Scent」は神秘的なイメージを持ったコレクション。女性の最も美しい瞬間、魅惑的で秘密があるような雰囲気。その感性的な部分を表現する最たるアイテムになっているようです。



シアーピンク/スイートピンク

輝く雪花をイメージしたという型押。ビビッドなピンクローズカラー&静やかで淡いホワイトピンクの対照・・・。
レースをそのまま押したみたいで、可愛いです。

ローズ系の色合いは近いように見えるのですが、秋の華やかでいて優しげな雰囲気とはまた違いますね。鮮やかさと繊細。さて、どうなるやら?

こういう色はおてもやんになりそうな気配もある・・・でしょ。
そもそも可愛すぎるのではないかしら。

では色を出してみます。



わわ、ひどい鳥肌&乾燥・・・ゴメンナサイ。

左から右に、シアーピンク→スイートピンク。

スイートピンクは発色のよい、やや青みピンク。マットカラーです。
シアーピンクはシルキーなパールシマー。

シアーピンクはハイライトとしても使用できるし、スイートピンクに重ねてぼかしてもいいし、ミックスして使ってもいいです。

スイートピンクはそのまんま甘い色です。
見たままのピンクで、ちょっとガーリーな感じかも知れない・・・と思ったのですが、ほんのり乗せるとクールな目元にしたときに和らいで使えるカラーになります。
おてもやんになったらぜひシアーピンクを重ねてみてください笑。

シアーピンクは上品なパールなので、透けるような感じでキレイ。
ピンクのアコヤを粉にしたようです。

でも秋のディープセントもわりと鮮やかなピンクが入ったブラッシャーだったと思いませんか?
現物見ないで購入しようとしてたわけですから、どれくらい差があるんだろう、と写真で私は心配だったんですけれどね。



肉眼で見るともうすこしはっきり差が現れたんですが、わかりにくい写真でゴメンナサイ。
シークレットセントはぱっと鮮やかですが、ディープセントは鮮やかさの上にふんわりミルクっぽい白味があり、パウダリーさがよりでております。

もうすこしわかりやすく。



左からシアーピンク スイートピンク ディープセントのピンクです。

さらにローズ比較をしてみました。



いずれも最初の姿がもはや見当たらない状態であります。
左上 シャネル ジュコントゥラスト#64 ピンクエクスプロージョン
左下 シャネル レティサージュ #60 ツイード ロゼ スプティル
右上 HERA シークレットセントブラッシャー
右下 HERA ディープセントブラッシャー

似たような系統で4色もどうするんだ、という話は聞こえません。
だって違うんですから。



これだけの差が実はあり、肌には左側のほうが馴染むのですが、右下の白ピンクは仕込みでクリームチークをいれて使うと、パープル系シックカラーの時になぜか抜けが出ます。
そしてクールなモード色を入れたときに、より青みのあるシークレットセントが合うのです。

あるいはこれらを組み合わせて使ったりするのも良しで、メンドウな使い方にはなるんですが、最近はピンクエクスプロージョンとディープセントORシークレットセントの使い方を良くします。

絶対持っているべき色ではないので、個人的には4色の中だとピンクエクスプロージョンがベストカラーになりますが、見た目で選んだHERAのチークが、実はすごく幅を広げてくれたわけで、これまではアイカラーを中心にメイクをしていたのが、チークを中心にメイクをバランス調整するようになり、なかなか楽しくなっております。

そして、最近買ったグレーのラビットファーでできたスヌードや、毎年愛用しているピンクのストールを巻いて黒のコートを着込んだとき、じつはこのシークレットセントがベストカラーになったりして。

面白いのだけど、お洋服の全体バランスでピンクの色調も変えたほうがいいんですね〜。
メイクアップアイテムのレヴューとしてはわかりにくいと思うのですが笑。

Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

HERA Deep Scent Blusher ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

現在愛用中のチークその2がこちら。



HERAのAutumn Make-up"Deep Scent"より、ディープセントブラッシャーです。
今年のHERAは、メイクアップテーマを"Scent of Women"として、まさに香りそうなメイクアップアイテムをシーズンごとに発表していますが、最初に私のツボをついたのは春のコレクション"Romantic Scent"のアイカラー&ブラッシャー。





※HERAのサイトよりお借りしております

明るいカラーに心まで染められて。
特にブラッシャーは非常に魅力的でした。

でもあの春は、さすがに欲心に素直に従う気持ちになれずに終わりました。

その後Allure Koreaを見返していて、写真掲載されていたブラッシャーを見たら、やっぱりステキだなあ・・・春の浮き立つ心そのものだなあと惚れ惚れしたりしました。

そして9月に購入したAllureで、秋の"Deep Scent"に吸い寄せられました。
秋に咲く花をイメージしたコレクションで・・・。

心が躍ってDEEP SCENTは、アイカラー・チーク・パウダーの3点を購入しました。

そしてまず紹介するのが、このチークカラーです。
まずはじっくり鑑賞してくださいませ・・・。



Deep Scent Blusher W45,000



4つのカラーから構成されている、芳しいブラッシャーです。

まずは中心となるカラー・大きな花の「チークピンク」
そして「レディコーラル」、「シアーラベンダー」、「ベージュピンク」。

「チークピンク」・・・この色はHERAのサイトで見たときは、もう少し赤みよりに見えて、実物もさほど変わらない印象だったけれど、実際に肌に乗せると青みと白さをもったドーリーなピンクでした。




右上=チークピンク 右下=レディコーラル
左上=シアーラベンダー 左下=ベージュピンク

全体が、割と白っぽい発色。

秋にしては随分甘いピンク。
ですがこれはミックスして使うことで、バリエーションを増やすことができるのです。

たとえばチークピンク+ベージュピンク=青みが抑えられて柔らかさのあるニュアンスカラー
レディコーラル+ベージュピンクで肌に溶け込むスキニーカラー
シアーラベンダー+ベージュピンクでシックな、でも陰にならないモーブベージュ

柔らかな粉質とややマットな質感に微細パールでエレガントさを与えるところは、これまでモダンな印象が強く感じられたコレクションと同じクリエイター(Damien Dufresne)ではありますが、テーマどおりの甘く切ない雰囲気が満開になり、幅広い世代に受けそうです。
実際アモーレパシフィックの公式サイトに上がったレビューには20-50代の年代層がいました。

さて、ここで重要な役割を持った1色が・・・



ベージュピンクはそのままスキンカラーのようなのですが、実は微細パールが麗しいハイライターにもなる優秀モノ。
ピンクやコーラルはごくごくよく見そうなカラーであるのに、この色とあわせることでペールトーンの甘く切ない印象がぐっと極まるのです。

全体的に白っぽく仕上がるチークカラーなので、顔の印象が明るくなります。でも生かすためにはベースメイクを意識してベージュ感のあるようにもって行かないと。
これは、ソウルで沢山見た白い肌の女の子たちに似合うだろうなあ・・・と。
しかしより肌のトーンが濃い日本人の場合は、人を選ぶものになるかもしれません。

それでもつい使ってしまうのは、表情を和らげて、優しい印象をもたらす効果が強いから。
ペタルカラーっていいなあとフカブカ思いました。
研究して練習して、どうしても使ってみたくなるのです。

全体をぐるぐるとブレンドして取ってもキレイ。
クリームチークの仕上げにかけてもいい感じです。

粉質が柔らかくて繊細。ほんのりパールもあるのが気に入っています♪

さて、コンパクトのケースにはブラシが内蔵されています。



これはわりと柔らかい毛でした。でも平たいブラシは少し使いにくいけど。
ほわっと重ねる程度の使い方になります。

何にしても、ハイライトとチークが一体になっているので、持ち歩きに便利です。

個人的にカンタンなチークではないけど、いつの間にかヘビーに使用していて、今はもう花がすっかり消えてしまったのでした。


"Deep Scent"、続けてアイカラーとパクトの紹介もしますね。

Posted by なつしろぎく | comments(5) trackbacks(0)

CHANEL LES TISSAGES #70 TWEED BRUN ROSE♪

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類
 

シャネルで購入したもう一点。



シャネルのツイード生地をそのままチークカラーに模した美しい化粧品。

レティサージュ #70 ツイードブランロゼ 限定色です。
10/7に発売されたそうで、私が購入したのが10/21でした。それからもう20日以上たっていて、ようやく記事にしているタイミングの遅さ・・・。

以前、このツイードロゼスプティルを購入したときにもそうだったのですが、これを購入前に確認させていただくときのシャネルの方の誇らしそうなお顔が印象的。
「まさにシャネルのツイードです」

確かに、シャネルというとぴんと背筋を伸ばした美しい姿勢でツイードのジャケットを羽織った女性を思い浮かべます。

それはさておき、このような赤みのあるチークが、ここしばらく手元にありませんでした。
でも秋になってみると俄然秋の顔になりたいという気持ちが高まって、煉瓦色のようなチークを探していました。

そんな時ノベルティのお知らせをいただいて、立ち寄ったカウンターにいたこの理想色。
ローズと煉瓦を織り込んだ色ではないですか。
しかもパールを含んでいてうれしい。

パールは悪目立ちするものもありますが、シャネルの場合はそういうことにならず、きれいな質感で見せてくれますから。

それにしても、このフォトジェニックぶり。



見れば見るほど・・・



きれいでありますが、今現在もはや、金のふきつけは取れていますし、ツイードの模様は崩れております。

テラコッタ製法のジュ・コントゥラストに比べると柔らかい粉質なので、同じくレティサージュのツイードロゼスプティルもかなり使い込んでます。

このブランロゼは、スキンカラーを濃くしていった色なので、これがなぜ限定色なのかと不思議な気もしました。
ローズも青みの強さは無く黄味肌に合い、煉瓦色の部分もそう。2色が合わさることでどちらの良いところを生かしながら、どちらも出過ぎない中和があって、あまりに使い勝手の良い色になっているんですから。

色を肌の上に載せた写真を撮ってみたのですが、馴染みすぎてよくわからなかったので、コットンにとってみました。




可愛さとシックさが感じられる色です。

購入した日にカウンターにいらしたBAさんはすべてこのブランロゼを使用していたそうですが、それぞれの肌色に合って、それぞれ違って見えたのです。
人を選ばず肌を選ばない様ですね。そのようなところこそが限定にする理由だったのかもしれません。

さて、秋から愛用しているチークはもうひとつ・・・それまた惚れて使っています。
次回はそれを紹介いたします・・・♪

Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

CHANEL JOUES CONTRASTE #65 ESPIEGLE ♪

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類

 
シャネルの1月7日発売の新色ジュ コントゥラスト#65エピスエーグル。
この色を待っていた!という色でした。




ピンクとアプリコットの間の色ですが、ほんの少しピンク気味だから、オレンジに偏ってトーンが落ちる感じもないし、ピンクよりもすっと肌に馴染む色です。



殊、私の肌の色には「ピンクとアプリコットの間の色」が一番馴染むと思ってたのですが、こういったピーチに近い色合いのチーク、ずっと探してたんですがなかなかぴんと来るのがなくて。
妥協して買っちゃおうかな、と思ったこともあるんですが、妥協するとなるとどれもこれも同じ色にみえちゃって、逆に選べなかったんですね。

それでずっとこの色のチークがなくて、オレンジのチークとピンクのチークを混ぜたりしましたけど、それも面倒でした。

しかもこのくらいほんわりと淡い色合いは、なかなかないですし。



さらにちょうどいいくらいのパールが配合されていて、肌に艶を与えてくれます。
これがまた活き活きとした肌感にしてくれるのです。

パールと言っても非常に微細で、光のベールを掛けるような表現なので、悪目立ちもしないです。

自然な血色という言い方を良くしますが、ごれは自分の血の色とは違う「お化粧」の雰囲気ではあるのですが、まるで肌そのものが彩りを発するようになじみますので、おすすめです。

粉質は他のジュ・・・よりも柔らかいみたい。
ふわっとした春風の質感になります。

Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

CHANEL JOUES CONTRASTE #64 PINK EXPLOSION ★

JUGEMテーマ:おすすめコスメ類
 

前回から間が10日も開いちゃったんですね!
あっという間の12月でした。
忘年会とか忘年会とか送別会・・・多かった。

この1年は、食べ物関係の記事をアップすることが少なかったな~。
なんとなく、食に対する欲は減ってきている気がします。

特に顕著なのが、お菓子欲が無くなったこと。
年をとったのかな・・・。

お化粧品も、メイク色モノはほぼシャネルだけで購入してました。
ゲランもディオールもジバンシィもヘレナもルナソルも・・・買わなかったなあ。
2010年1月の新色(ベージュ・コレクシオンだっけ?)以降、ず〜っとシャネルしか購入してないような。

今年最後の写真も、シャネルのものを上げたいと思います。
新しいものではなく、8月に出たチークなんですが・・・。



ジュ コントゥラスト #64 ピンク エクスプロージョン

すっかり紹介したつもりでいましたが、UPしてませんでした。
発売は8月で、私が買ったのは9月?10月?

それ以降、メイクする日の半分はこれを使ってるかもしれません。
あと半分はツイード ロゼ スプティル。今年はシャネルにつられてローズな頬にはまったのです。

ローズの発色の鮮やかさも、花びらの様な明るく濁らない色も、見つけようと思っても見つからないです。
含まれたパールの繊細さ、粉の細かさ、発色の明るさ・・・とどれをとっても大人の肌に助けとなるのですから。



青みをたっぷり含んで見えるけれど、肌の上では血色のよさしか表れません。
あまりにも鮮やかなローズで、つける前は自信がなかったのに、一度肌に乗せたら血色の悪い私にとってはありがたい明るさをもたらし、離れられなくなりました。

このために購入したプティ パンソー。



少しコシのあるこのブラシ、テラコッタの作り方をしたジュコントゥラストの表面を削るように採るのに、とてもあっているようです。
粉落としを大目にして、ほんのり色をつけた後、ツイード ロゼ スプティルを重ねたりもします。

今年最後の記事もお化粧品でした。
来年はさて、なにか報告?する種類は増えるでしょうか。

フィギュアスケートとは少し距離を置いた1年でした。
オリンピックが感動したと同時に大きな疲労をもたらした・・・どうも昔、長野五輪のあとの大きな虚無感に似てます。会場に行けば楽しいのもわかっているけど、今年はとにかく休みを入れたかった。
来年はどうかわからないけど、しばらくこの状況でマイペースに行きそう。

今年はようやくソウルに行けて、でもまだまだ心残りが多くて、気持ちがあっちに残ったまま。
年明けたらまた行きたいけど、情勢がどう変わるかまだわかりませんね。

韓国といったら、オットが大きく韓国と韓流に染まった1年でした。
9月にフジテレビで「復活」放映以降、オム・テウンに惚れちゃった夫。来年はファンミーティングに行きたいと言ってるので、ホントに行くのかも・・・。

とにもかくにも、この1年、皆様には拙いブログにお越しいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください!

새해 복많이 받으시고 소원 성취하시기 바랍니다!
(新年、福をたくさんもらい、願いが成就することを願っています)








Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others