スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク | - -

ARITAUM 世界の都市ふたたび。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


ふたたび、と題しておきながら、自分でブログに掲載したことはなかったのですが、ふたたびのその前はいつだったかというと、調べてみると2011年10月のこと。
アリタウム(ARITAUM)から世界の都市をテーマに、それぞれのイメージに合わせて色を変えたグロスを発売した。
それが、World Glam lip gloss。

*写真はAMOREPACIFIC モールよりお借りしました。


価格は、₩12,000。
1号=プラハ、2号=ベガス、3号=サントリーニ、4号=ニューヨーク、5号=ソウル、6号=東京、7号=ロンドン、8号=ミラノ、9号=シカゴ、10号=フィレンツェ、11号=パリ、12号=モナコ、13号=ウィーン、14号=ケープタウン、15号=ブエノスアイレス と、一挙に15都市分を発売して、一つ一つのキャップにはマークを作り、私は個人的に、この各都市を旅するような気分の製品が楽しくて仕方なかった。

発売当時は、やはりソウルと東京を所望したいとも思ったけれど、いずれも鮮やかすぎるピンクの発色ぶりにあきらめて、パリにしようかウィーンに使用可とも思ったけれど、私には無難といえる、赤いグロス(ブエノスアイレス)を獲得した。マークがバラのマークで(これはタンゴの髪飾りをイメージしたのだと思う)、かわいらしかったのもある。

ここでなぜ掲載しなかったかという大きな理由もないのだけど、会社の置きグロスになってしまって、写真を撮ることもなく使い終えてしまったので・・・。

あのあと、アリタウムによる都度、ちらっちらっと視線斜めに「他の都市も楽しんでみたい」と思いつつ、あまりに自宅にあふれている在庫がため、手を伸ばすことを阻んだ。

これがどのくらい話題だったかよくわからないのだけど、あるときジャヨンミさんがブログで取り上げてくれて、この楽しさを発見した仲間がいたことにじんわりうれしさを感じていたものでしたよ。

で。
それからずいぶん時間が流れたけれど、そのわくわく感再び!
今度は、リップマニキュアのタイプで登場しました。
 


*AMOREPACIFICモールよりお借りしました

ARITAUM(アリタウム) ワールドグラムコーティングティント
아리따움 월드글램 코팅 틴트 9ml ₩9,000

天然由来のフラワーウォーター成分で色を長持ちさせながら、ローズオイルがコーティング膜を形成して、ガラスのような光沢感を発するというリップマニキュアタイプの製品。

今回は10都市の登場。

1号=ニューヨーク
2号=ウィーン
3号=パリ
4号=バリ
5号=ケープタウン
6号=ソウル
7号=東京
8号=上海
9号=ラズベガス
10号=ロンドン

アモーレパシフィックモールにある色見本画像はこう。




なるほど。
でも、この画像が参考にならないのはもう、当たり前というくらいのこと。
使用した人の画像を幾つか探してみた。
ソウルはやはり、この見本よりもコーラルカラーだということがわかった。
前回はあきらめたソウル。今度は私の元に。

東京はやや落ち着いた赤。でも、手元にまだエスプアの赤いリップステインがあることを考えると、選択しても使用する頻度が落ちる気がする。

ソウル一つだけにしようかとも思ったのだけれど、パリの色が印象に残っていたので、行ったことのないパリと、行き慣れたソウルとを選ぶことにした。

と、いうことで。



2都市を、初秋に迎えた。
コーラルピンクのソウル。
コーラルベージュのパリ。

つまり、買う判断の時にはまた、コーラルにこころが染まってたということでしょうね。

でも、これまで韓国のリップマニキュア製品にはなかなかこういうニュートラルカラーが少なかったので、試してみたいところでした。

まず手に出してみます。



左がパリ、右がソウルです。
うん、うん、かわいらしい色合いです。



ちょっとゼリー感のあるテクスチャで、なるほどしっとり・艶があります。
拭き取ると、ほんのり色が残っています。



わずか9,000ウォンの製品。つまり、日本円で1,000円弱程度。
使用感はどうでしょう。

ソウル。



ピンクになりすぎず、オレンジ寄り過ぎない、万人のコーラルカラー。
重ねるとより鮮明な色になる。ちょっぴりピンクグレープフルーツ果汁を落としたみたいに。
これは割と薄めに塗った方。

パリ。



ベージュトーンではあるけれど、コーラル寄りなので肌に馴染む。
パリってベージュのイメージなんだろうなあ。
少しソウルに似てもいるけれど、もっとナチュラルな色合い。

色はどちらも気に入りました。

それと、ガラス玉のように輝くなんて大袈裟だと思っていたのですが、かなり艶も出ます。
よく見るとパールがちらちら。よく見ないと気がつかないけれど、光沢の理由がここにも。

閉塞感もないし、リップクリームを塗って使えば乾燥もありません。

べたつきもしませんから、軽やかに艶を維持することが可能!

これまでイニスフリーやエスプアでもリップマニキュアを購入していましたが、いずれも価格の割に使用感は良いので、これも期待できると思っていましたが、間違いなし。

YSLのリップマニキュアが有名ですけれど、私には閉塞感と香りが刺激になっていたので、こういうニュートラルカラーもプチプラで出るとなると、いよいよYSLには戻れない。
価格負担がないので、何色か持って、グラデーションに重ね塗りするなどの楽しみもでますね。

都市の名をつけるだけで、夢も膨らむような気分。
いずれにしても、ARITAUMありがとう。
今後も期待!




Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

夏の報告:コーラルブーム(私だけ)。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


台風の被害に遭われた方へ、心よりお見舞い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・。

秋の大騒ぎを報じる前に、夏の総括はどうしたのかと、我ながらつっこみまして、時季外れではありますが、この夏私が使用していた口紅が、ほとんどコーラルであった証拠を残しておこうと思いました。

ちょうど天気も悪く、写真も揃っていないので。

WEB見本との色彩感の違いを一緒に残しておくと、自分用のメモにもなるかと考えて、各ブランドHPから色参考も引っ張ることにしました。

購入したのは夏というわけではなく、春くらいからちょろちょろと買っていって気づくとコーラルが揃いに揃っていたのです。

赤も良く使用したけれど、コーラルをもっと愛用。

中でも、最愛はこのHERAのルージュホリック#15 ガーデンチューリップ・・・!



3月のソウル、清潭洞のHERAブティックで購入した1色。
これを選んでくれた店員さんに感謝。
こよなく愛用。



写真は少し天気の悪いときに撮影したのか、トーンダウンしているけれど、「珊瑚」らしい赤みのある色合いに写っています。

HERAのHPでの写真とくらべると、明るさと赤みがあります。


HERAのHPよりお借りしました

HPだと、ブラウントーンに見えてしまう。

スティックを見ると、確かに明るめの煉瓦色に近いように見えます。
シックな色だろうかと想像。



でも塗ってみると、外見よりはワントーン明るく、可愛らしさがある色。



塗ってみなければ、「ガーデンチューリップ」の秘密が現れない色。
塗ってみると、春夏秋冬いつでも手を伸ばしたい色。

パールの入らない、色だけで明るさを灯すルージュ。

日本だとこういう華やかなコーラルにはなかなか出会えない気がするし、欧米コスメだとパールが入ってきそうな気がする。韓国コスメらしい色と言えるのではないでしょうか。

密着が良く、唇にぴったりと染まってゆき、発色もいい。
日本人の好む口紅よりももう少し主張が強くなるかな。

HERA ルージュホリック 価格は₩32,000。


次は、無難な良さ。

「その冬、風が吹く」でソン・ヘギョを彩ったとして宣伝にも力の入りようが見えた、ラネージュのシルクインテンスリップスティック。

これを買ったのは発売後しばらくした頃だった記憶がある。
色展開が多かったので、選ぶに悩んで、無難に選択したコーラルが、色としても無難で、何とでも使用できる便利さによく登場した。



ラネージュの簡素なデザインは、わりと好きな方。
選択した色は、SR105 ブロンドコーラル。



「ブロンド」と「コーラル」・・・?
名前がぴんとこなかったけれど、HPではこんな感じ。


ラネージュHPよりお借りしました

これを見るとピーチ系の色に思える。

シルクインテンスな感覚を楽しんでみたくて購入しているので、ラネージュのような20代向けコスメとなると、色を選ぶときは無難なものを探してしまう。

開封してボディを見ると、イメージ画像よりもトーンが落ちている。



逆に、私には良かったのだけど、試さずに買うは難しいことのたとえになるような・・・。

そして塗ってみると、発色は軽め。



若干シアーだけど、コンシーラで押さえて重ね塗りすると、割としっかり発色。
ゴールドパールがちらちら輝いて、ちょっぴり光沢を出している。
・・・ブロンドってこのゴールドのことだったのかな。

日本人好みする、上品でかわいらしい、なじみ系コーラル。

しわを埋めるようなグロッシーさはないけれど、艶があって光沢が綺麗。
持ちがいい方ではないけれど、密着は良い。

シルクの名の通り、するする伸びる。
わたしはあまり得意な感触ではないけれど、この感じが好まれてもいるみたい。

LANEIGE シルクインテンスリップスティック ₩25,000


同じラネージュで、8月に出るやいなや購入した、セラムインテンスリップスティック。
ラネージュのルージュを買い集めるなんて、マーケティングに乗せられすぎだと思う。
思うけれど、そのマーケティングにやられちゃう感じが楽しいのだ。コスメ廃人と呼ばれそう。



これも、コーラルを選択した。
実はもう一つピンクも購入しているんだけどね。
YR24 トゥインクルコーラル。
これもまた謎な名前。ラメでも入ってるんだろうかと思っていた。

それと、HPのイメージ画像は全くコーラルめいていない。


ラネージュHPよりお借りしました

これも、完全にピーチじゃないか?

私は先に雑誌で↓の写真を見ていたので、↑の色と↓の色の間かと想像。


ラネージュHPよりお借りしました

我が家にやってきたとき、「やっぱり」という感じ。
ファンデーションで押さえて使えば、HPのイメージカラーの通り、ややピンクっぽくはなるけど、そのままだとオレンジトーンが強め。

スティックの状態で見ると、あまり華やかではないけれど、塗ってみるとぱっと明るい色になる。







シルクインテンスリップスティックに比べると、ずっとメルティ。どちらかというと薄付きだけど、発色は良いので、一塗りでも直塗りだとかなり華やかに。
唇をふっくら見せてくれます。

オレンジピンクの強いコーラルで、写真で見るよりちょっとポップな色になる。
HERAのガーデンチューリップよりも明るい色なので、どちらかというと夏向きな感じ。
春に使ってもかわいいだろうな。(あ、わたしではなく)

LANEIGE セラムインテンスリップスティック ₩25,000

ラネージュの口紅は使いやすいものが多いのだけど、私は若干唇にしみるので、下地をしっかり使わないと。

ただ、バームなどで保護しておけば防げることで、綺麗に彩ってくれるし、価格も手ごろと言うことがあって、今後も買おうかなって気になる。

なお、最近はもう、どの口紅もしみるようになってきた。
あれほど好きだったシャネルも、ディオールも、全部しみてしまう。

今年はディオールのきれいなピンクを一つ買ったのだけど、こちらは下地にバームを塗っても痛いので、使わなくなってしまった。香りも強く、久しぶりに使ったディオールは、私には香りが合わないと感じた。

日本のものはしみないかというと、あまり買っていないので何も言えないけど、シュウウエムラの保湿タイプの唇はバームで防げて、ルナソルのグロスはしみた。
だから、どこのお生まれかは関係なく、全体的に唇が敏感になってるんだろうと思う。

韓国コスメでは、HERAはわりと穏やかに使えるのだけど、HERAと比べるとラネージュやエスプアはややしみる。
普段しみないものが、ある日しみることもある。

角質ケアや乾燥の問題もあるのだろうけれど。

でも、懲りないでこういう風に数を増やしてる。

・・・閑話休題。


6月に購入してすっかり気に入っていたエスプアのリップステイン
これで、もう少し違うテクスチャの、ハーフマットなタイプが出てもいいのにねって思っていたら、本当に出てしまって「参りました」。
色も魅力的で、買わないわけにいかない心境になり。



エスプアのHPからお借りしました。

エスプアのリップステインホイップムース。
6月に買ったのが「ウォーターグロウ」。こちらがふんわりしたテクスチャのマットタイプ。
マットな唇が好みというわけではないんだけど、乾かないふんわりマットは、マット口紅全盛期を遠い昔に経験した身としては、やっぱり体験したい。

エスプアのリップステインは、まずパッケージを気に入っている。
エスプアのロゴデザインの中から覗く色。この色に惚れる。



意味もなく、拡大して。







見える色は、HPとあまり変わらない印象。
エスプアのサイトはこういうヴィジュアル的な配慮が多いので、非常に助かります。
アモーレ系全体に行き渡ってくれたらいいのに。

出してみると。



「ホイップ」なので、ちょっと不思議なテクスチャ。
しゃりしゃりっとしたムースという感じ?アイスクリームの少し溶けかけた感じとか、液状とふんわりクリームに、シャーベットのようなしゃりしゃりが混ざってるような。あ、ひんやりするわけではありません。常温。

これ、伸ばすと綺麗に広げられます。



しわなどには若干ムラが起きるし、唇が荒れていると如実に出ちゃうんだけど、マットだけど乾きにくいというのはある。無論、しっとり系の口紅よりは劣りますけど。
この、ふんわりマットなテクスチャを楽しめるのはいいことではないですか。

ホイップムースはチークとしても推奨されていました。
現実私は良くこれをチークにも使用しています。
キュートなコーラル。頬も唇にも、顔の色をぱっと明るくしてくれますよ。

eSpoir(エスプア) リップステイン ホイップムース ₩16,000


次は、一見コーラルではないのだけれど・・・。

7月のソウルで購入した、マモンドのティント。
ペンシルタイプのリップ製品です。



Mamonde(マモンド) クリーミーティントカラーバーム #03 Let's Me Orange 

見たとおり、名の通り、オレンジカラーのリップ。



ペンシルタイプですが繰り出し式になっているのでご安心を。
この形状の便利なところは、取り出してさささっと塗ることができること。
バームと言うだけあって、テクスチャも滑らかで、保湿感もある。

HPで見た色はこう。




MamondeのHPからお借りしました

おもいっきりオレンジ!という色です。
さらに、こっくりつきそうな色に見えません?

いざ塗ってみると。



シアーでうるっとした、かわいらしいコーラルオレンジに発色します。
オレンジはオレンジなんだけど、コーラル系だなあと思って買ってきたんですね。
お店の照明とは実際は違っていたりするものですが、帰ってつけてみてもコーラル系だなと感じてます。

結果、愛らしい色なので、大歓迎なんですけど、これ、最初雑誌で見たりしていたときは、色数も少ないし、オレンジより赤のほうが良さそうなんて思ってたんですけど、直に見ないとホント難しいものだなっていう例ですね。

いずれにせよ、金額からするとなかなか良いのですよ。おすすめ。

Mamonde(マモンド) クリーミーティントカラーバーム ₩8,000


こちらも、コーラルではないのですが、血赤の珊瑚という色を潜ませているように思えています。

CLIOのバージンキスティンティッドリップ。



色は5号ヴァージンオレンジ。見たとおり鮮やかなオレンジレッドです。
ヴァージンアトランティックエアラインみたいな色。別にそれでつけられてるわけじゃないですけどね。



HPで見るとこんな色。

CLIOのHPよりお借りしました。


このようにヴィヴィッドな口紅!
つけてみても同じ印象でした。



見たとおりオレンジレッドなんだけど、見たときに珊瑚を思い浮かべたんですよね。
実際の血赤の珊瑚とは違う色なんだけど。

なので、私の中だけでやや「珊瑚」な色として紹介。

このクリオのリップスティックはややステイン効果があって、色落ちしにくい感じです。
艶があまり出ないのですが、塗り心地は密着感があります。
発色も良く、派手な色合いが好みでない方には合わないとは思うんですが、私は気に入って使用しています。
若干乾きやすいので、保湿を十分にして使用。

唇の内側から筆でぼかしていけば、そんなに唇だけ浮くような感じにはならないですよ。


CLIO(クリオ) バージンキスティンティッドリップ ₩16,000


続いてもCLIO ヴァージンキスリップスティック。
こちらは「ティンティッド」ではありません。
クリオのページではもう販売されていないようで、価格がわかりませんでした。
こちらは一転、ナチュラルな色です。



箱がぼこぼこですけど、なぜか一緒に撮影してあった・・・。


ホームページにはこんな感じで載っていました。


CLIOのHPからお借りしました。



カラーは#4リズミックコーラル。
色見本では今ひとつピンとこなくて、画像を探して買った記憶があります。



開けてみたら、綺麗なコーラル登場で、ほっとしたものです。
つけてみても、肌なじみのいい色です。



ややベージュトーンのコーラルオレンジ。
こちらも艶があまりないタイプなので、保湿は必要です。

目元が強めになったときに併せて使うと、肌トーンを明るくしてくれるのに柔らかく整えてくれる色なので、重宝しました。


そして、この長いコーラルラインのトリには、再びHERAを。

HERA シアーホリックの#22 コーラルピーチ。
名前そのままの色、でした。



画像はこのようにピーチカラー。
確かシアーホリックが発売されたときに、4つのメインカラーの一つに挙げられていたものです。こちらの投稿をどうぞ→


HERAのHPからお借りしました。

シアーホリックは柔らかい質感と、やや透け感のある仕上がりが特徴ですが、付け心地が好きなので、買い足したくなってオレンジを購入しようとしたら、ディスコンになったようで、仕方なく選んだのがこの色。



画像の通り、クリーミーなカラーです。
塗ってみたらどうでしょう。



うるうるの仕上がり!
質感も柔らかい。
クリーミーなピーチピンクでコーラルという感じはないのですが、重ね塗りするとしっかり発色して、春っぽい色に仕上がります。

買ったのが夏なので、夏にがんがん使ってましたけどね。

一つ前のクリオ同様、目元がしっかりしているメイクになったときに使用してました。

シアーホリック、好きなんだけど、最近色が少ないんですよね。
またリニューアルでもするのかな。

HERA シアーホリック ₩35,000


・・・こうしてみると、ホントなんでこんなに持っているんだと震えますけど、毎日同じの使わないから、あまり気づかなかった・・・。

そして秋になると、コーラルより赤を使うようになりそうです。

次の投稿は、無事?秋の色のご紹介・・・の予定です。











Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

ADDICTION ブラックのグレイズ。

JUGEMテーマ:化粧品

8月半ばに購入したものでしたが、発売から1ヶ月が過ぎてのご紹介・・・

ADDICTION(アディクション)から8月16日に発売された、秋の新色”TINT SHADOW”からの2品。

黒のグロスと黒のトップコート。
いずれも、黒の陰を与える釉薬の役です。



アディクション トップコート=Black Leopard(ブラックレオパード)¥1,890
アディクション リップグレイズ=Hung Up(ハングアップ) ¥2,625

ADDICTIONで買うものは、ネイルばっかりです。
カラーアイテムはモードできれいな色出しだなって思っても、自分で身につけたいと思うものや、しっくりくる色合いはなかなか出会えず。

ADDICTIONのグロスではチップタイプのもので、透明な黒が以前からあったけれど、今回新しく出たリップグレイズのほうがやや粘性が高く、わずかに流れにくさがあるため、黒の色を生かすためには使いやすかったです。



チューブの中だと真っ黒黒に見えますが、実際は透ける黒です。
先日UPしたAllureのおまけだったHERAのルージュでテスト。
深紅とオレンジベージュ。秋に使いたい色をさらに黒い釉薬で変身させます。



チューブタイプだけど、べとりとしてはなくて、それなりにゆるい液。
色合い、こんな感じです。



このまま唇に乗せても、唇の色素を引き上げる感じがします。
黒だけど赤の色素が潜んだ黒だから、意外に馴染みます。
まあ色白さんは避けた方がいいですけどね。

色の上に重ねてみましょう。



少し、影が差すようになる。
釉薬という意味合いがわかっていただけると思うんですが、色となじみ合うんじゃなくて、ソースを掛けたみたいにニュアンスを与えるわけです。

色彩がある意味で押さえられ、ある意味で引き出されてのおもしろさ。
工藝師たちがグレイズによるおもしろさを表現する意味が、唇を通して伝わるとは。

赤はばっちりだろうと思ってたけど、ベージュも結構いい感じでしょう。
むしろ、こういう色の方がくどくなくて不思議な雰囲気をまとえそう。

唇、わたししわ多いんであんまりなんですけど(しかも、実はヘルペスが治りたてで端っこ切れてたのです)、上で使ったHERAのルージュホリック#16レッドアイコンで確認。



素ではこのような。ではハングアップがけ。



深さ出ますね。
ゆるめながらねっちり系なので艶は強いため、やや黒のインパクトは中和されています。

まだ今の時期だと早いかなっていう色彩ですが、もう少しとっぷり秋になったらおもしろいと思う。

ただまあ、赤に釉薬するとオフィスでは存在がですぎるでしょうけどね。さっきみたいにベージュ系だったら、「なんか違う」という雰囲気で楽しいでしょ。

長くなっちゃったので、トップコートは明日またUPすることにしますか。

Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)

HERA 秋の新色ルージュホリック。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


 
Allure Korea 8月号のおまけがHERAのミニルージュ3本セットだったのを先日お伝えしましたが、わたし、これをてっきり3本とも秋限定色かと思っていたんですが、1本が限定色、2本が既存色でした・・・。大変うっかりしました。

たしかに、3本も新色つけちゃって、気前いいけど製品売れなくなっちゃうんじゃない?と思ったんですよね。
私の勘違いでございました。

でも、まぎらわしいくらい、おんなじようなの入ってるんだもの。

・・・気を取り直して、ご紹介いたします。



Allureの10周年として、コスメホリックにうれしい内容を提供してくれましたね。
Allureは海外ブランド物の紹介も多いので、これまでも印象的なおまけにはローラメルシエとかゲランとかあったんですけど、10周年がHERAという韓国ブランドであるのは、なかなかうれしいことではないですか。

このHERAカラーのボックスを開けると。



このように小さなルージュホリックが3つ入っています。

実際のルージュホリックとの大きさの差は、このように。



ルージュホリック実物サイズ(右)=1本 3.5g
ルージュホリックサンプルサイズ(左)=1本 2g

大きさを見ると結構小さいように思ったのですが、以外としっかりサイズでしたね。
色はこの3色。



右から
#201 キスベリー
#25 オレンジベージュ
#16 レッドアイコン

秋ムードの色として選択された3色で、このうちキスベリーが秋の新色。
オレンジベージュとレッドアイコンは既存色なんですね。

でも、Allureの新色を用いたシン・ミナちゃんのメイクはこのような物だったんです。


(HERAのフェイスブックからお借りしました)

これでてっきり全部新色だと勘違いしたわけです。

多少かくっとこけたキモチでしたが、この秋の新色&既存色はそれなりに気に入ってます。



右から レッドアイコン・キスベリー・オレンジベージュ。

ルージュホリックはクラシカルでヴィヴィッドな発色を、現代的にスムースで密着感よく仕上げた口紅なんですが、リップクリームを塗らないと、このくらいばしっと発色です。

オレンジベージュはその名の通り、オレンジトーンの強いベージュです。



これ、肌の色を選ぶとは思うんですが、日本人にもこなしやすいベージュだって思います。
パール感がなく、若干しわが目立つ感じがするので、個人的にはグロスを少し足す方がいいかなって思いますが、クールになりがちなベージュルージュより、暖かみあるオレンジが入るだけで、ぐっと秋の色合いになって、トレンチファッションにも似合いそうな感じに。

レッドアイコンは、これまたその名の通りスタンダードなレッド。



ベージュよりも艶が感じられて、発色はいいのにがっつりな赤じゃないわけです。
赤が苦手な方には無論がっつりな感じはすると思うんですけど、東洋人の赤、というべき、レディーカラーです。
ちょっぴりゴールドのパールが入っているので、リップクリームを塗った後にほんのりぼかすように塗ったら、かわいらしくちらちらっと光って、こなしやすくなると思いますよ。

そして、秋の色。



キスベリーはピンクでありベリーであり、ちょっとだけパープルも混ざった色合い。
ソウルの女性たちの唇を彩っている色たちと同じで、鮮やかで華やかな色ですが、ロードショップの色合いたちとは違って、シックな3割を含んでる。
ぱきっとはっきり発色させても素敵だし、リップクリームで潤っている唇にうっすらぼかしてもかわいいんじゃないかって思いました。
これは、いろんな世代で楽しみ方のある色で、すごく気に入ってしまいました。

相変わらず日本人のメイクは唇がぼんやりとした印象になってますけど、こういったこっくり濃いめの色合いが出てきてこそ秋という感じ。

ミニサイズはあるのですが、キスベリーはなんだか現品欲しくなっちゃった。
昨年のパープルグロスも好物だった私は、いよいよ日本人トレンドから浮いてしまっております。





Posted by なつしろぎく | comments(4) trackbacks(0)

アモーレパシフィックのリップマニキュア派生・・・。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


"リップマニキュア"とアモーレパシフィックが言っているわけではなく、このブームの火付け役のイヴ・サンローランの製品名が「ルージュ ピュール クチュール ヴェルニ 」で、コピーとしては「リップマニキュア」だからこのように言うのですが、激しくこれに影響された製品を、春先からアモーレパシフィック系列のブランドで数々売り出されている。

でもMe Tooと断じて終えてしまうには、なかなか広告も楽しく、魅力的に写るし、そこはやはりアモーレパシフィック。

カジュアルダウンしたその製品たちが、思いのほか私は気にいっています。



5月の旅行でeSpoir(エスプア)から連れ帰った、Funky Pop!コレクションのリップマニキュアっぽいアイテム。

eSpoir  リップステイン ウォーターグロウ 10g ₩16,000
에스쁘아 립스테인 워터글로우

グロスの光沢感と口紅のような発色力、そしてリップティントの持続感を併せ持つリップ製品。ローズヒップとババス油を配合して保湿効果が良く、各種ビタミンを供給するそうです。
 
Funky Pop!のコレクション自体は、ヴィヴィッドでまあ、私の範囲ではないなあという感想でした。


eSpoirのHPよりお借りしました。


ただ、リップステインのアイテムが、画像で見る限りなかなか良い。
この広告だと強い印象だけれど、サイトの紹介で見ると、もうすこしみずみずしさを感じたので、店頭で試してみた。

店頭で手に出すと、一つ好みの赤がいらっしゃったので、つい、連れ帰った(お代はもちろん払った)。

それが、RD201 BITE ME。
ボトルは魅惑の覗かせぶり。うるさく傾かないのが、お上手。



暗めの赤。ところが手で少し広げたら、やや透ける感じもあり、重さのない色だった。

ボックスにはカバーがついていたけれど、こちらはネオンカラーでお祭り騒ぎ。



eSpoirに行くとつくづく「私、世代じゃないわー」と思うのは、こういう感覚的な所なのですが、製品は自分に合う色を見つけると、お値段よりも優秀ということが多いと思う。

さて、この子を連れ帰って、先輩たちと記念撮影。



左より
innisfree ビビッドティントルージュ #10 甘いラズベリーレッド 4.8ml ₩10,000
이니스프리 비비드 틴트 루즈 #10 달콤 라즈베리 레드

innisfree ビビッドティントルージュ #9 タンポポ花のコーラル 4.8ml ₩10,000
이니스프리 비비드 틴트 루즈 #9 민들레꽃 코랄 

イヴ・サンローラン ルージュ ピュール クチュール ヴェルニ #7 コライユアクアティック
6ml 日本価格3,885円 韓国価格(新世界百貨店)₩39,000
YVES SAINT LAURENT ROUGE PUR COUTURE VERNIS (GLOSSY STAIN)
#7 CORAIL AQUATIQUE

eSpoir リップステイヌォーターグロウ RD201 BITE ME

火種を付けたYSLのルージュヴェルニ(長いのでこう略している)も、It's Standardという色を選んで持っているので、ここでこのように比較することができる。

イニスフリーのリップマニキュアタイプは、先に#9を買ったが、思いのほか使いやすかったので、#10をあとから購入したところ、やや質感に違いなどがあった。

価格差はイニスフリーとYSLで4倍近く、エスプアとYSLで2.5倍近いというところ。
容器の差も価格の差には反映されるでしょう。
YSLは品格を守るデザインをしなければならないし、高級感がなければならない。それを欠いたところでブランドの製品は成り立たない。
イニスフリーは通常、ブランドイメージにつながるナチュラルさを生かしながら、容器の価格を抑える意志が良く見える。
エスプアは容器の価格を抑えながら、モードや遊び、世代的な品をうまくバランスで整えている。

色を見てみましょう。



今日は天気が良くなくて、写真も暗くなってしまったけれど。
左からイニスフリー#10、#9、YSL、エスプアの順。

ラズベリーレッドと名付けられたイニスフリーの#10は、このようにスパチュラの上ではくすんだ色。
コーラルとつけられた#9は柔らかいオレンジに見える。

YSLの#7もコーラルだけど、ベージュが混じったようなソフトなシェード。少しパール感がある。

エスプアのBITE MEも吸血鬼に身をささげそうな名前のわりには、ややくすみがあるビートカラー。



いずれも、このようにややクリーミーで艶感があるのだけれど、エスプアだけは他のものより液体っぽい。



一度ふき取ってみる。
イニスフリーの#10はごくごくわずかに紫の色素が残るくらい。
#9はしっかりオレンジが残る。
YSLはコーラルだけどオレンジっぽい色に残り、エスプアはピュアな赤が残る。
この色は、随分長く手に残っていた。

もちろん、リムーバーで落とすことができますけれどね。

色や光を見るため、お目汚しながら唇の写真も…。

素の唇。



イニスフリーの#10を、素の唇にそのまま塗ったところ。



鮮やかに発色。かわいらしいレッドピンク。
しわをふっくらさせるようなほどにはならないけれど、艶はある。

ファンデーションで唇の色を抑えて塗ったところ。



色は少しピンクっぽく変わってしまうけれど、もう少しクリーミーな質感が出て、艶もわかりやすくなる。

イニスフリー#9を素に塗ったところ。



赤みのあるオレンジコーラル。
インクのようにしっとりしみこむような発色。
顔色をパッと明るく変えてくれる、とても健康的な色でいて、わりと上品になる。



ファンデーションで抑えるとやはり艶が良く出て、杏ミルクのような色合いに。
発色の差だけでなくて、艶を出すのにもファンデーションを使うと効果的な製品みたい。

#9は#10よりも薄く伸ばしやすくて、グラデーションを作りやすい。
#10はクリーミーで少しもったりしてる。あまりグラデーションにならないので、全体に均一に塗るように使う。ムラにはなりにくいのだけど、少し色彩の立体さには欠ける。少しパールなどがあると良かったかも。

いずれも、ぶどうのような香りで美味。強いというほどでもないけれど、個人差はあるでしょう。

YSLのコライユを素で塗ったところ。



わりと、ほんとに、無難色。
どんなシーンでも嫌われないだろう安定のコーラル。
まったりとした感触で、伸ばすとき手早くしないと少しムラ・筋になりやすい。

グロスルージュに近い感じで、それがぴったりとした密着で速乾になったと言えばいいか。

ファンデーションで押さえて。



ミルキーなベージュピンクのような色合いに。
艶は多少増える程度。

一瞬ビニールのような艶が出るが、少し時間がたつとやや落ちつく。
ぴったり密着、そして速乾というところが非常に機能的に思えるのだけど、実は、私は独特の閉塞感があって、使用感は今一つ良くない。
もうひとつ、香りも「化粧品臭い」の部類なので、少ししんどい。

ただ、発色タイプで速乾なのに艶が残り続け、落ちにくいというところは、資生堂などの「落ちない口紅」歴々をぴょんと越したようなところであって、さすがです。

eSpoirのBITE ME。素の唇に。



発色、素晴らしい。うっすら透けるけれど内から湧くように発色。
この状態でも艶が綺麗に出る。少量で薄く良く伸び、通気感が一番感じられる。
このしっとりした艶がかなりツボ。



ファンデーションで押さえたらピンクっぽくなっちゃった。
際だけで良かったかもしれない。
この時の発色は、液性のせいかよくファンデーションになじみやすいかんじでした。

香りはイニスと良く似ている。どちらも同じコスマックスが製造しているので…。

写真で差が良く分からないので、感覚で比較すると

艶感 YSL=eSpoir>innisfree

イニスフリーは少しだけ、艶は落ちるけれど、価格ほど大きい差ではない。
エスプアの艶とYSLの艶は質が違うけれど、レベルとしたら同じになるんじゃないか。

閉塞感 YSL>>>innisfree>eSpoir

YSLの閉塞感がとにかく苦しい…。速乾と落ちにくさの代償。
反面、イニスやエスプアには閉塞感を感じにくい。
こと、エスプアは液性が強いからだろうけれど、すっきりする使用感。

落ちにくさ YSL>eSpoir=innisfree

すごく差がある感じはしないのだけど、YSLはもったりと塗られるせいか残りはしっかりするようだし、とれるというより発色が落ちるという感覚での差。ただ、実はすごく重視するような程ではない。

潤い eSpoir>innisfree   ///YSL

YSLは繰り返すように、閉塞感と落ちにくさがあって、表面がぺたぺたする。これを潤いという感覚につなげることができず。

エスプアはしっとり感が長く感じられて、総じて好印象。
イニスフリーはエスプアより少し乾燥を感じたけれど、通常のティントに比べると数段渇きの感度は小さい。


色彩の豊富さではYSLの多様な、かつエレガントなラインナップはこの上なく魅力。クチュールブランドゆえの楽しみ。




YSLのサイトよりお借りしました。

ただ、私にとってはあの閉塞感を乗り越えるだけの誘惑が足りなくて…

イニスフリーは当然ながら、少女カラーで揃っている、価格からすると得るものは多いけれど、手を広げにくい色彩が多い。


イニスフリーのサイトよりお借りしました。



エスプアはコレクションの名前からして、ファンキーなポップカラーというのは当然。色彩も少ない。
ただ、タンジェリンとベージュカラーは追加して購入してもいいようなくらい、気にいった使用感の良さ。


なお、エスプアは夏コレクションではムースの感触のマットタイプを追加で出している。
このうまい戦法が嘆息の限り。こちらはなかなかに使いやすい色彩。


エスプアのサイトよりお借りしました。

バリエーションが増えれば、当然増やしたいのはエスプア。価格も、質感も、発色も良かった。

なお、HERAでも夏の限定品として、同じような製品が登場予定。


HERAのサイトからお借りしました


HERAではもう少し、色彩の豊かさを見せてほしいところだったんだけど、同じようなものになってしまっていますね。残念。
昨年のティントグロスは実はストック買いをして、最近も使用しているところ。今年も期待したんだけどな。

このように比較といって、参考になるかわからないような内容ですけれど、このYSLから影響されたらしいアモーレパシフィックのリップマニキュア狂想曲は、質をみても価格としても、なかなかに良い製品に仕上がってますので、新しいリップアイテムとして加えてあげる価値はあると思います。

唇トリートメント効果もそれなりにあるので、発色の濃い色だと、紫外線が気になり、飲み物を多くとる夏にはうってつけかもしれませんね。

いずれにせよ、価格を抑えて楽しみを増やせるのは消費者としてはうれしい限り!
クチュールブランドでルージュを買う必要がなくなるのは、さびしくもあるけれど、ね。








Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

isoi ブルガリアンローズリップトリートメントバーム。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


しばらく体調不良から荒れたり、ヘルペスがあったりと調子が良くなかった私の唇。
このところ少し体調が良くなってきたので、ようやく唇のケアにも気が回るように。
しっかり保湿してから丁寧に角質を取るのを繰り返して、ようやく皮剥けが収まりつつあるこのごろ。

唇は肌以上にターンオーバーの注意力が必要。
ケアをすることで無駄な荒れ方を減らしてあげたら、発色が違うだけでなく、唇に合うコスメも増えると思っているのだけど。

で、isoiから発売されているリップバーム兼リップカラーという製品は、3月にソウルで見ていたのですが、実際に使用する機会をいただいていながら、体調不良&ヘルペスでなかなかしっかりと使うことができなかった。

4月に一度落ちついたころ、ちょっと使用したところ、これをどのように表現するかでやや迷いが生じました。

そしてまた風邪だの何だの引き摺りつつ、なんとなく、使い続けてみたりしたんですが。




かわいらしいバラのマーク入りガラスポット。箱のデザインも愛らしくて。

isoi ブルガリアンローズリップトリートメント
불가리안 로즈 립 트리트먼트 밤 5g ₩19,800

<全成分> ※カラー/ベイビーピンク
キャスターオイル、キャンデリラワックス、ホホバ種子オイル、ローズヒップ実オイル、マカダミアナッツオイル、ブドウ種子オイル、カルナウバワックス、ビーズワックス、二酸化チタン、ポリグリセリル-3ポリリシノレート、トコフェリルアセテート、クエン酸ナトリウム、デキストリン、カルミン、カリウムミョウバン、ダマスクローズ花オイル

アイソイのホームページではもう一色のピュアレッドの成分も掲載されています。
(キャスターオイル、ホホバ種子オイル、ローズヒップ実オイル、マカダミアナッツオイル、ポリグリセリル-3シノレート、ブドウ種子オイル、カルナウババックス、ビーズワックス、クエン酸ナトリウム、デキストリン、トコフェリルアセテート、カルミン、カリウムミョウバン、ダマスクローズ花オイル)

薄いですが内蓋があります。



乾燥から防ぐには必要ではあります。ただし携帯などの機能面では落ちることになります。

さて、このバーム。
お店で見たとき、目が行っていたのがレッドカラーの方で、届いたものを見たとき、ピンクもあったのか、と思いました。

レッドカラーは店頭で見た限り、ごくごくよくあるナチュラル系のティントバームという感じだった。

で、私のところにいらしたベイビーピンク。
開けてみて、このピンクにややびっくりした。



たしかに、韓国の子がつけていそうな色見にえるは見えるけど。

手に塗ってみたら、やはりワックスベースのバームとしてありがちの重みあるテクスチャ。



ぷつぷつと塊のようなものが残りつつ広がるのも、人工的ではない分当たり前とも言えますでしょうか。
しっかりなじませていくと、溶けていきます。

ただし、色の白っぽさは唇の上にかなり残る。
ピンクというより、青みのある白っぽいラベンダーのようなカラーです。
酸化チタンが入ってますけど、このせいで白っぽい色が出てしまいすぎるように思いまして。しかし酸化チタンがリップカラーに用いられるのはさほど珍しくもなく、はたして?

そういう色ですから、唇に塗るのはどうも良くない、というのが正直のところです。

実際乗せてみると、まさに日焼け止めの白さのような違和感が唇の上に。

唇そのものはふんわりと柔らかい感触になりますから、保湿感はなかなかいいようです。
色をつけるという機能を添加しないほうが、私は良いような気がしましたけれど。
殊に、この白さは不要だとはっきり言っておきたいものです。

ただ、このように重いガラスポット入りというのは、やはり携帯性で落ちるし、ポリマーのようなコーティングがない代わりに、長い間しっとり状態を保つというよりは、まめに塗りなおすことでふんわりとした唇維持に役立ってくれる製品と思います。
(この点は、不便ではなく、ずっと唇にとっては良いことだと考えています。繰り返し使用していけば、唇の角質サイクルも正常化され、結果的に使用する回数は減るかもしれません)

そういった意味では、せめてプラスティックポット、そしてもう少し少量での提供でいいように思います。価格も少し抑えめになるでしょうし。
ベストはやはり繰り出し式のリップスティック型かな。

このように、非常に私には使いにくさが際立ってしまったのですが、唇の栄養感は比較的気に入ったので、普段使うリップ製品に混ぜ込んで使ってみることにしました。



きぱっとした明るいコーラル系、わりとマットなリップスティックに、このバームと、色だし&柔らかさ用にグロスを。これを滑らかになるまでミックスします。



狙った通り、良い艶と油分感が出ました。
バームの油分粒子がやや残りますが、塗ってみたらあまり気にならなかった。



こんな感じに。

グロスと口紅をよく混ぜたりもするけど、それよりも油分を補ってより栄養感があり、メイク力もしっかりというわけです。
バームの白ピンクが、ミックスするとほどよい柔らかな色調に整えてくれるのもなかなかうれしい限り。

出来る限り刺激のないものを使用して作ろうとするisoiさんには、とても申し訳ないような使い方ではあるんですが、妥協的な私の方法はこのように…。

サイトのレビューなど見ていると、レッドの方が使いやすそうな印象。
個人的にはシンプルな色なしバームが欲しいという希望を、切に伝えたいところです。

この製品を含め、isoiの製品が旧Gマートのインターネットモール・Qoo10内のロッテドットコムで取り扱われています。わたしもロッテさん、たまに使用してますが、送料がかかるのがちょっとだけ計算で悩むところ。
そのロッテさんで、isoi製品は今日から6日まで、お得な送料になっているものがかなり用意されているようですよ。

isoiが気になっている方には、とってもお得な3日間です。
ぜひcheckしてみてください♪














Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

eSpoir マーヴェラスリップグレイズ 

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

eSpoir(エスプア)のホリデーコレクション with MAG&LOGANのリップカラーはグロスだけ購入しました。

いつもは鮮やかで賑やかなパッケージのエスプアですが、このコレクションはシックな箱で小奇麗にまとまっています。



eSpoir マーヴェラスリップグレイズ 4.5g W15,000
에스쁘아 마블러스 립글레이즈

カラーは5つあったのですが、私が購入したのはこの2つ。
シャンパンパーティーとコピーキャットです。



そういえばエスプアのグロスを使用するのは初めてです。

このグロスも今回のコレクションイメージのベージュ。
MAG&LOGANのドレスに刺繍されたような柄が描かれています。




ではまずシャンパンパーティーより。
今回のグロスはすべて透明タイプでした。
その中でもこのゴールドフレークラメの入ったシャンパンパーティーが気になっていました。
箱を開けてとりだしたときは、HPで見たとおりだったのでうれしかったです。



ほんのりシャンパンカラーに色づいた透明グロスの中に、たっぷりゴールドのフレークラメ。
見てるだけで可愛い。

そしてこちらもとっても可愛かった!
コピーキャットです。



コピーキャットはほんのりと五味子茶の色づきのような透明ピンク。
ピンクシャンパンとでもいうかしら。
シャンパンパーティーと同じゴールドと、シルバーというか白というかのフレークが漂っています。

こちらはチップがシリコンで出来ていて機能的!

写真撮るの忘れちゃったので、サイトから借りてきました。



とっても使いやすい、のは当たり前なんですが、何気によろしかったのが口。



ここでうまい具合に量を適当にしごけるというわけ。
シリコンチップ幅にぴったりのこのホールは、何気に絶妙な量をチップへ残す、一流サプライ管理人。

スパチュラに出してみると、シャンパンパーティーはほとんど色もわかりませんね。
フレークラメの大きさが分かってもらえるかと思います。



日に当たると綺麗にゴールドが輝く。
こうしてみてみると、ラメそのものも透明な感じ。
ぎらっとしないでちらちら光ります。

手に出してみました。



よく見てるとやっぱり、ゴールドに輝くけれど透明なフレークラメですね!
グロスのテクスチャは軽やかで、さらっとしてます。
閉塞感がなくてべたつきもなし。
すこしHERAのシアーホリックグロスに似ていますね。

ではコピーキャットの方も。



写真の写し方だけでなく、コピーキャットの方がなぜか輝きが少し穏やかに見えます。

ほんのりしたピンクが愛らしい・・・。



リップグレイズの名前の通り、シロップ感が何ともいえない美味感を引きだします。

唇の上でどのようになるかですが、これ、2種類の差はほとんど分からないので、気にいった1本だけ購入すれば実のところよかったのです。

わたしも本当はシャンパンパーティだけ買おうと思っていたのに、コピーキャットの可愛い色も気にいってしまったので2つとも手を出しちゃったんですが。
その意味では後悔なし。ホントにかわいらしい色でした。

しかし、演出そのものには大満足。
なにしろ、この見た目よりずっと清純に輝くんですよ。

大きなフレークラメなのでぎらっとしないかと思ったのですが、小さい輝きがほのかに光る。
ダイアモンドというより、サファイアの輝きという雰囲気。

そしてトリートメント効果もこのお値段にしてはよいのです。
最近どうしても唇が弱くなってきて、皮剥けもしやすいけれど、こちらは全然大丈夫。
ツルンとしてふっくらした唇で、うるるっとします。

とってもみずみずしく、コンディションの良い状態に見せてくれます。

HERAのシアーホリックに似ているといいましたが、それと比べて価格半分と考えると、かなりお得感がありました。
それに上品。
エスプア世代は遠く超えた身としてはこれが大事ですから。

購入してからほとんど毎日使う勢い。

このMAG&LOGANとのコラボは、散々WEBで見ていた時よりも、使った後の方がとっても気にいってしまうようです。
(ただ、5種類もグロスの種類はいらなかったようには思うけれど)

一見バブリーで刹那的な欲望が前面に出ているのに、清純で上品に見えるっていうこのバランス感。
このあたりはやっぱり、AMORE PACIFICなんだなーと実感した次第。







Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

HERAのピンクリボン限定 シアーホリックティントグロウ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERAの今年のピンクリボンキャンペーン限定品・・・もう10月のことなので、ずいぶん遅れたレポートになってしまいました。



シアーホリックのピンクルージュ、ティントカラー、クリームチークスティックが発売されていました。
このほかにブースター美容液のプリパーフェクションセラムが大容量でピンクリボンバージョンとして販売されていました。
私としてはやっぱり限定のメイクアップアイテムに注目

ピンクのルージュはHERAの店頭で見せていただいたところ、自分に合いそうな色合ではなかったので、ティントタイプのリップカラーを購入。クリームチークはその時店頭にはありませんでした。

ということで、ソウルで購入したティントをご紹介。
箱が可愛いらしいデザインです。



HERA ピンクリボンリミテッドエディション シアーホリック ティントグロウ/ピーチネクター 
헤라 핑크리본 리미티드 에디션 쉬어홀릭 틴트 글로우 피치 넥타 (4g)

お値段は、W32,000でした。



ボディは普通のシアーホリックと同じ、ピンクシルバーのメタル。



そして上の写真にあるように、キャップを外すとピンクリボンデザインがあります。

ティントの部分はピーチカラーで愛らしい色合。



この見た目だけでうるんとなっちゃう可愛さがありましたが、HERAのBAさんが手のひらに色を出して下さったところで、買うこと決定。

うろ覚えなんですけど、人の唇に合わせて発色が少し違うようなことをおっしゃってたような気が…。



ほんのり色づくピーチカラー。
艶はそんなに出ませんが、唇に下地として塗ってもコンディションを整えるケア効果もあるようです。
HERAのホームページで読んだときはブラシで塗るほうが鮮明なカラーになるとありましたが、大体スティックそのまま唇に塗ってしまいます。

唇に乗せたら結構発色が良くて、しかも安っぽく色づかない。唇が良い色という感じ。

あまり、良いサンプルではないのですが、素の唇と塗った唇を乗せます。



こんな感じで、私の唇の色は濃くて浅黒いのです…。
塗った後の写真。



これ、うちのRICOHカメラが口紅並みにとらえていますけれど、実際はもう少し透け感があります。
ちなみに3.4回しっかりと往復させ塗った発色。
(RICOHブランドのカメラは、もう無くなっちゃうんですかねえ…涙)

さすがにロードショップで見るバームタイプのティントに比べると、しっかりした発色があるなあと思いました。
しかも色合が肌になじむけれどピンクのしっかりしたピーチなのがいい!

もちろん私の年齢でこれだけだと、カジュアルな感が否めないので、しっかりした色のつく口紅ORグロスを塗ったりします。
いずれも唇の色を整えてから塗るので、普通に塗るよりはより血色を上げてくれる感じがあります。

単独で使った場合は、あまり色餅は良くないながらも、保湿力が割合あるので助かってます。

これ定番化してもよさそうだけど、価格としてはやや高価だし、同じアモーレブランドでeSpoirなんかにも同じようなアイテムがお手頃で出ているので、ビミョーかな。
ピンクリボン限定で来年も出してほしいなあと思ったりするんですが。
そもそも、この手のアイテムで言うと強打者Diorのアディクトリップグロウがいますしね。

ただ、ディオールのリップグロウの色合(各唇によって発色が変わる)よりも、個人的には「いい色」だったのと、ディオールの甘ったるい香りはちょっと好みではないけれど、こちらはほんのり、りんご飴みたいな香りなので、抵抗感がなく使えました。

私はマニアとして買ってるもので、満足感あるんですけど、フツーに日本にいる方だったらDiorでいい気もする笑。

でも来年のピンクリボンでも出してくれたら嬉しいな〜というくらいには、気にいってポーチに入れているデイリーアイテムに納まっています。








Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

HERA 2012"Topaz" SHEER HOLIC #134 Topaz Pink...

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERA 2012年秋のコレクション「Topaz」のリップアイテムは全部で4種。
シアーホリックグロス1種、シアーホリック(ルージュ)2種、ルージュホリックパレット1種で、そのうち3つを購入したという私…。

シアーホリックの2種は対照的な2色。



#234号のトパーズローズと…



#134のトパーズピンク。

秋を待ち遠しくしているとディープカラーに目線が行きがちで、トパーズローズに魅かれましたが・・・・今回はグロスでこのカラーを購入する気だったので、トパーズピンクを選びました。

ただ、これはちょっと、イメージ画と違うモノだったのですが…それはのちほど。

トパーズのコレクションはブラックのボディで揃えてますね。
ボックスは濃紫紺にブロンズゴールド。



黒もいいなあ。

レギュラーとの記念撮影。



その黒のスクエアボディを開いてみると、ピンクが現れて。



これ、わかりにくいのですが、シルバーのパールがわりと目立ちます。

少し削ると、わかりやすい。



シアーホリックはその名の通りややシアーな仕上がりで、柔らかくうるんだテクスチャが特徴。
手に塗ってみます。



手に塗ってみたら、思いのほかピンクが白っぽい。
そう、白ピンクっぽい色だったんですよ・・・。
イメージ画像では少しベージュ寄りのような、ピーチ寄りのような色合でしたが、実際は白っぽさの目立つベージュピンクでシルバーのパール(ラメ)が目立つので、私の肌にはなじみにくかった。

手に出したりすると可愛い色だけどなあ。
しばらく時間がたつと、少し色は馴染みが出ますが、やっぱり似合ってない。残念・・・。

そこで、シアーホリックグロスのティンティッドパープルと合わせて使ってみました。
2色の差をみるとすごい差。グロスに負けるかなと思いつつ。



グロスをほんの少し乗せると、結構いい感じにピンクが濃くなります。



口紅とグロスをスパチュラの上でミックスさせて使ってみました。と、こんな色合いに。
失礼いたします…。



ミックスするときれいな色に。
発色とシアー度はどちらも高まり、よりうるうるな感じに仕上がります。

まあ、このようにすれば使用できるのですが、やっぱり「現物を見ずに購入」はまるでお勧めできないことの証明ですねえ。

でも、限定品となればなおさら突き進む、私の病です。




Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

HERA "Topaz" Rouge Holic Palette ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

HERA2012年秋のコレクション「Topaz」。
リップアイテムが4種もありまして、その中にこんな充実のパレットもありました。




HERA ルージュホリックパレット 6色 W45,000
左から ピンクスプリング/サテンローズ/サテンコーラル/ピンクホリック/アジアンローズ/トパーズワイン

헤라 토파즈 루즈 홀릭 팔레트 1.5g X 6 / 45,000원
#107핑크 스프링/#300새틴 로즈/#320새틴 코랄/#307 핑크 홀릭/#117 아시안 로즈/ 토파즈 와인   

HERAのルージュホリックはAllure Koreaの2011年ベストオブビューティーでエディター賞受賞してましたが、私も使用してクラシカルさとフィット感が気にいってます。

アルガンオイル、シアバター、緑茶種子オイルなどで保湿される口紅。

とはいえ、限定色以外はなかなか選ぶ機会もなかったのです。

このパレットは定番色と過去のカラー、今回の特別カラーで構成されているなかなか贅沢な内容。

#107ピンクスプリング、#307ピンクホリック、#117アジアンローズは現在定番のカラー。
#300サテンローズはルージュホリック発売当初に定番として登場していた色。
#320サテンコーラルは2010年秋の限定色。
そしてトパーズワインは今回のコレクションに合わせて登場した色のようです。



ピンクスプリング  サテンローズ  サテンコーラル   ピンクホリック  アジアンローズ トパーズワイン

トパーズワインの色が飛んでしまいましたが、実際はかなりディープな熟ワイン。上の写真のほうが色が近いですね。

肌に乗せてみます。
順番は上の写真と同じ。
ちょっと暗いから残念な写真ですね…ごめんなさい。




一つ一つがビビッドに見えると思うんですが、これを唇に乗せるとどれも肌なじみ良くて使いやすいカラーでした。

トパーズワインはくすみのある濃いワインなので、一般には少し使いにくいと思いますが、シアーホリックグロスの限定・ティンティッドパープルを合わせたり、きらめきのあるグロス、あるいはパレットの他のカラーとミックスしてもいいと思います。

一番華やかなカラーはアジアンローズ。
ローズといっても赤みの強い、明るいチューリップのようなカラー。かわいい色!
かわいいけど、私がつけると年齢なりなんだな笑。
パッと顔色が明るくなります。シアーなパールで上品に輝きます。

そのとなり、ピンクホリックは、こちらのほうがローズっぽいかな。
青みが少なくゴールドの微細パールが入っているので、肌なじみ良く、こちらもシックに使えます。

サテンコーラルはほのかにパール感がありますが、ほとんどクリーミーな色合いでくどさはなく、むしろ春に使いたいような色。
今回のトパーズのアイシャドウでピンクの色がありますので、それと合わせると可愛いんじゃないかと思います。

サテンローズはほんの少しだけくすみのある馴染み色。
誰がつけても上品だといわれそうな、落ち着きのあるオフィス向けカラー。

ピンクスプリングはサテンローズに比べて少し華やか。
でもゴールドパールが含まれているので肌への調和が良く、オフィスからフォーマルまで万能で定番の中の定番といったピンク。

面白さや冒険さやアーティスティックなセンスとは無縁ではあるんだけど、ある程度安心感のある色で、これだけのカラーを使えるという贅沢さはその不満を越えてしまうかな。
また、普通だと何か使えない色があるものだろうけど、私の場合は運よくすべて使えます。
なんでも使っちゃおうという貪欲さが上回ってるからだともいえますが笑。

秋から冬・春と十分使えそうなカラーが揃っているし、持ち歩いて、1日のうちに塗り替えたりしても楽しいだろうな、と満足している次第です。



Posted by なつしろぎく | comments(2) trackbacks(0)
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
Categories
Recent entries
Recent comments
Recent trackbacks
Archives
Recommend
Profile
Links
Others