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eSpoir Sensual Affair Multi Eye shadow センシュアルニュアンス。

JUGEMテーマ:韓国コスメ


eSpoir(エスプア)の秋コレクション。
続きが遅れてしまいましたが、「センシュアルアフェア」とは一転、ヌーディーなアイカラーパレット「センシュアルニュアンス」が実に良かったです。


eSpoir(エスプア) センシュアルアフェア マルチアイシャドウ 2号 センシュアルニュアンス
에스쁘아 센슈얼 어페어 멀티 아이섀도우 2호 센슈얼뉘앙스 4.4g ₩28,000

「センシュアルアフェア」が強烈な色彩やパールの個性で魅せたのに対して、センシュアルニュアンスは見たとおりにNUDEな色彩。わざわざどうしてシーズンコレクションで?さらに言うと、わざわざどうしてeSpoirで?と思うほど、定番的な色合いではないですか?

だから最初、あまり、気持ちが動かないなあと思っていたんですが、真ん中のコーラルピーチが。
じわわと色っぽく見えてきまして、すると、平凡に思えていた色たちが、妙に目に入ってくるようになったんですね。

それに、あまりパール感がなさそうなのも良くて。
「良くある色合いだ」と思っていたけれど、手持ちにはなかったことが幸い(災い?)しました。



左からレッドブラウン/アプリコット/サテンベージュ/ニュートラルブラウン。
実物も、レッドブラウン以外はわずかなシマー感はあるものの、マットタイプと言っていいくらいな見た目。

前も書きましたが、ゴールドの吹きつけが目立ってしまうので、私は最初に筆で払ってしまいました。
吹きつけのゴールド、こんな粒の大きさなんです。



で、何を思ったのか、発色試した写真にはこのゴールドが混ざった色と、払った後の色を撮影してましたね・・・。



上がゴールドまぶし。下が純粋なアイカラーのみの発色です。
左からレッドブラウン/アプリコット/サテンベージュ/ニュアンスブラウン

ゴールドまぶしちゃうと、なんだか良さがふっとんじゃう。
ということで、惜しみなく綺麗に払いきるのがミソです。

ご覧の通り、発色は名前のように「ニュアンス」な感じ。
そして作り出されるグラデーションが実に自然なので、ヌードな陰影が出るわけですね。

アプリコットが肌馴染みよくて、自然になるのがいいですね。
でも、確実にこの色で、柔らかみがでるんです。

さて、アフェア同様にこちらもサイトで使用例が紹介されていました。



STEP1 C(サテンベージュ)のベースカラーをまぶたの膨らみに塗り広げて、すっきりした目元を演出する。
STEP2 B(アプリコット)のニュアンスカラーを目尻部分に、中心からアイホールへと広げ、カラーを加えます。
STEP3 D(ニュアンスブラウン)のポイントカラーをグラデーションになるよう深い感じを与えて塗り重ねます。
STEP4 A(レッドブラウン)のラインカラーをまつげ際に沿って塗り、くっきりした陰影を与えます。

私はサテンベージュのあとで、エスプレッソのような濃いブラウンのアイラインを引いた後、使用しています。
写真よりニュアンスブラウンを大きく広げないことが多いかな。
スモーキーに仕上げるなら、この例の通りに広げた方がディープな印象になりそうです。

これ、本当に肌馴染みよいグラデーションカラーです。
でも粉の質感がやや堅く、マットな質感があって、ベージュのムードといい、日本の「OLカラー」みたいなこじんまりした感覚に仕上がるのではなく、トレンチ羽織ってディープレッドの唇と爪に染め抜き、大きな歩幅で町を闊歩するような女性に向いているなと思いました。

そう、日本の場合だと、このテの色味になると、唇もゆるい色にまとめてしまう子が多いんじゃないかなって思います。だからもう少しパールを含ませたりして、静かなきらめきを与えるかなと。

でも、このパレットはもう少しマニッシュな香りのする女性に似合うイメージなんです。
スカートではなく、パンツルックに似合う感じ。
そうすると、ゆるい口元じゃ決まらない。きりっと仕上げた印象的な唇の方がいい。

まつげも眉もすっとした理知的な仕上げにしたいですね。

個性が強くて印象的、という製品ではないんだけど、そのときのスタイルをイメージさせるのがうまいブランドだなと思います。そうでないと、買わないものだったろうから。

これに合わせる口紅も購入しました。
ところで、この秋はディープなカラーが各所で発売されていたのですけど、町中でそのような色をつけている人、あんまりみませんねえ。
なんだかもったいない気がする!




 
Posted by なつしろぎく | comments(0) trackbacks(0)

eSpoir センシュアルアフェア マルチアイシャドウ。

JUGEMテーマ:韓国コスメ

間がずいぶん空いちゃいましたね!
秋というのは昔から私にとって一番忙しい時期です。
この間記事を書いた日から、流れるように日が過ぎていたなあとびっくりしました。
スケートもオリンピックシーズンin。やや重だるく思うのは、オリンピックアレルギーのせいかな・・・。

eSpoir(エスプア)の"sensual affair"コレクションのキット、続けての紹介はアイシャドウパレット。
2色登場して、2色とも購入してしまったのですが(猛省)。



espoir センシュアルアフェア マルチアイシャドウ 
에스쁘아 센슈얼 어페어 멀티 아이섀도우 4.4g ₩28,000

今回のコレクションに合わせた、ブロンズブラウンのケースになってます。
形状そのものは従来の4色パレットと同じものだと思う。
これ、プラスティックケースだけど、カラーリングがメタリックカラーだから、軽いけどちょこっとゴージャスに見えるのです。エスプアは価格を抑えたケースでも安っぽくならないところがエライ。



そういえば、紙ケースも同じカラーだったのだけど、こちらは実はよく見るとスネーク柄が・・・。当然、クローズショットは無しです笑。



開封後マークは24ヶ月。



ところでわたし、エスプアというと圧倒的にシングルシャドウが好きで、じわじわ買い集めてるんですが、パレットは昨年のホリデーコレクションで買っただけ。

でも、今回のシャドウはなんだか「見覚えあるなあ」と思ったんですよね。
eSpoir初期の頃にこんなのあったような気がして、サイトを覗いたら、ありました。


eSpoirホームページから画像をお借りしました

eSpoirがメイクアップブランドとして再誕生したのが2010年12月で、2011年のアイパレットコレクション・Runway on your eyesの一つ、Atelier Nomad。
この型、この色合いが呼び起こされたんですね。

この頃から比べると、eSpoirの輪郭はかなーりはっきりして、イメージや製品の作り方も洗練されてますね。うん。

今回は型をひっくり返した形で使用してるようです。

当初、この"センシュアルアフェア"はバーガンディーを中心にしているので、HERAのF/Wとかぶるなあと思い、買うかどうか悩んだんですよね。
でもここで紹介したアイメイク見ていたらうずうずっときて。
被ったらそれまでよとキットを購入。

比べてみるとやっぱり、HERAのLet's Fall in Loveのほうがよりクラッシィなシック感がありますね。    

センシュアルアフェアのほうが、より刹那的に楽しむ雰囲気。
吹きつけのSensualの文字も、大きめゴールドラメなので、よりいっそう壁の落書きみたいでカジュアルムード。



カラーですが、真ん中のピンクがベースカラー。左の2つのバーガーンディでグラデーション。
右端のベージュカラーはグリッターカラーになっています。このベージュグリッターは少しクリーミー。


左から ラスターディーププラム・ラスターバーガンディ・サテンピンク・スパークリングシャンパン。
この吹きつけ、最初使うときにラメが大きいので、私は好みではないし、筆で何度かこすり取ってから使いました。

発色はこんな感じ。


なぜか左端に白っぽくついているものもあるけれど(記憶ない・・・)
グリッターが案外写ってないですね。
粒はそんなに大きくないので変な目立ち方はしませんけれど、最後にまぶたの中央に入れると効き目があります。

左端の締め色は、実際は赤パールがもう少し利いています。

ピンクはパールがほのかに輝く程度、シルキーに広がって、くすみを晴らしてくれます。

eSpoirのホームページで使い方の例が出ていましたので、ここでも紹介しますね。


eSpoirのホームページからお借りしました

STEP1. Cのベースカラーをアイホールに広めに塗り、目元を華やかに演出します。
STEP2. Bのポイントカラーをまぶたにグラデーションになるよう重ねます。
STEP3. Aのラインカラーをまつげ際に沿って塗り、はっきりとした陰影を与えます。
STEP4. Dのグリッターカラーをアンダーラインや目頭のハイライト部分へのせてシアーな立体感をさらに与えます。

私は試行錯誤なんですけど、こう使ってます。
最初にペンシルタイプのアイライナーをまつげ際へ。
バーガンディを奥二重の幅より少し出るくらいに、濃くならない程度に。
チップかライン用の平筆でプラムをアイラインに重ね、目尻から下ってアンダーライン目尻側にぼかしてくの字で入れます。
バーガンディーの境界線からアイホールのラインにサテンピンクを重ねて和らげます。
最後にまぶたの高いところの真ん中と、アンダーラインにちょっと乗せます。

バーガンディーカラーのブームで、このアイパレットは売り切れちゃってるところもあるみたいですね。

HERAと比較すると、締め色とピンクがよく似ているように思うのですが、締め色はHERAのほうが色が深く、赤みのあるパールピグメントもより細かいです。エスプアのほうがカッパーじみた赤パールの存在感が強い。ピンクはHERAがラベンダーより、エスプアが白っぽさがHERAより強いです。
粉質はHERAのほうがやや密着感としっとり度が勝る。持続力はやっぱりHERAかなと。

使ってみた実感は、同じトレンドの方向性でも、HERAはより慎み深さを感じさせ、より女性的。
エスプアのほうがスモーキーな印象を持たれるんじゃないかな。

もちろん使い方にもよるんですが、この2つ似てるようで似てないというところをとらえられたので、わかるのが自分だけだとしても、使い分ける楽しさを味わえてますね。

もっとも、こういう祭りに踊らされる体質でないのなら、どちらか選ぶべきですね。
エスプアではコレクションの中で、ペンシルシャドウやアイライナーでもバーガンディを楽しめるようになっているから、気軽にそちらを選択するのもありかな、と思います。









 
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HERA 2013F/W "Let's Fall In Love"

JUGEMテーマ:韓国コスメ


HERAより9月に発売したアイシャドウ・シャドウホリック4Dの限定色。
ケースはロゴマークの入った特別バージョン。



HERAではこのコレクションを発売する前の7月に、Allure Koreaが初めて韓国人を表紙に迎えた10周年記念号で、ブランドの顔をつとめるシン・ミナをこれらの限定色で彩りました。


*アジア経済よりお借りしました。


このコレクションは白い衣装のピュアをテーマにした、紫トーンの口紅を中心としていますが、私自身が気に入ったのは、上の赤い唇のシン・ミナちゃん。これ、雑誌で見ていたときは、目元のメイクにも惹かれたんです。

雑誌だともっと大きくはっきり目元が見えるのですけどね。
スモーキーでもあり、エレガントでもあり。このアイシャドウの全容を早く知りたい!とこのとき思っていました。

ふたを開けると、このシーズンのトレンド、ボルドーカラーのパレットでした。



HERA シャドウホリック#103(限定色)
섀도 홀릭 4D 103호 1.8gx4 ₩45,000

上段左より ガーネットシルバー(garnet silver)/モーブブラウン(mauve brown)
下段左より サテンラベンダー(satin lavender)/ファタルベリー(fatal berry)



コレクションの広報が始まって、最初にこのパレットの色を見たときには、もっとくすんだシルバーなのかと思っていたシルバーは、グレイッシュな中にピンクの偏光パールが入った、おもしろい色でした。写真だとあんまり拾えないのですが。

 

発色を見てみましょう。



左から サテンラベンダー・モーブブラウン・ガーネットシルバー・ファタルベリー。

サテンラベンダーは見たとおりベースカラーや眉下に明るさを出すのに良い、パールの入ったラベンダーピンク。

ファタルベリーは実際にはもうちょっとボルドーなんだけど、写真だとビターな色に写りますね。
赤みはありますが、広げてみると深みがでてきれい。

昨年出たトパースコレクションのパレット()の締め色と似ているような気がしましたが、今回のベリーのほうが赤いパールが利いたワインカラーです。

モーブブラウンはピンクっぽいモーブと赤みのブラウンが合わさったような色です。
パールのないマットカラーで、ベリーとグラデーションするのに使用します。

シルバーは質感がパウダーにゼリーとクリームを混ぜたような、重めの感触。
その分しっかりつくので、指で最後に乗せると、ベリーやラベンダーに馴染むピンクパールが利いて綺麗。ほかの色がわりとおとなしいので、このシルバーでぐっと華やかになります。
つけてもつけなくてもいいとは思うんですが、つけると抜け感がでます。

腕の上でやってみました。



ベースにラベンダー、アイラインには黒を使用し、ラインにベリーを重ね、ベリーとラベンダーの境目にモーブをぼかしました。最後にシルバーを指で。
シルバーをつけないとぐっとおとなしい色になるんですけど、一差しで華やかさが出るのです。

パレットそのものを見たときは赤みのある色合いで膨張が気になったんですが、実際にはそれぞれの色が合体して馴染み、奥行きを与えてくれるのでなかなか使いやすかったです。

ところで、わたしこのシャドウホリック4Dはすごく評価してます。
というのも、持続力がとってもいいのです。
朝つけて昼間忙しくて直せなくても、夕方の鏡で思いのほかしっかりメイクしている感じ。というか、職場では昼なんて私、いつもお直しする暇ないんですから!

だけど、特別感の演出がもう少しあってもいいのかなーと思います。
特にアイシャドウって、女性にとってはかなり大事なものです。
口紅も大事なんだけど、目こそ女性の持ち味ですから、それを彩ることは意味のあることなんですね。

で、色だけを見て買うのであれば、どんなブランドでも良いではないですか。
質・色さえ良ければロードショップブランドだっていいわけです。
じゃあなんで、百貨店でHERAで買うのかという意味合いを感じさせてくれないと、アイシャドウの魔術もやや薄れる気がしてくるのです。

少なくても、ラネージュとヘラではもう少し格差を見せつけてくれてもいいはずだと思うんですよね。

HERAを買うことがちょっと特別な感覚を持つ、そういう演出力を必要としていると思うのです。デザインでも、色調でも。
価格的にもその責任があるのかなって。

期待を込めて、今後もせっせと愛用・・・。



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eSpoir with MAG&LOGAN Marvelous Eye Color Cluch !

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

eSpoir(エスプア)がデザイナーMAG&LOGANとコラボしてこの冬発売したホリデーコレクション。
もう1カ月以上前に発売されたアイテムなのに、なかなか紹介できませんでした。




かっちりした箱ではないものの、大きめのボックス入りで届きました。
いざ箱を開けてみると。



eSpoir マーヴェラスアイカラークラッチ 11g W48,000
에스쁘아 마블러스 아이컬러 클러치

これ実は、エスプアのホームページに載っているものとは違うんです。
公式HPに載っているのはこちら。



ベージュに黒の立体文様。

しかし私に届いたのは黒に黒だもの。どういうことかな?

実は私は、デパートのショッピングモール経由で手に入れてもらったのです。
ベージュよりも俄然ハードな黒が良かったのです。
シンセゲやロッテのネットショッピングだと黒が売り出されており、エスプア本体ではベージュを売っているわけです。
この理由は詳しく調べてないんですが、選択肢があるのはいいですよね。

ということで、旅行に行かれて購入した方はベージュの方が多かったと思いますが、わたくしは重苦しいまでの黒をご紹介いたします。



改めてみてみても、かなりごつくなりますね。
重さもかなりあります。
女性らしいのは間違いなくベージュなんではないかと思います。

雪の結晶と植物文様をGlamに描き出しています。



まあ私は、あまりこの見た目に引き入られはしていません。
「この人グラムロック好き?」と思われそうな気がするけれど。

見た目のデコラティブさや無意味な重さと反して、閉じ口は非常に機能的。



マグネットでかっちりしっかり閉まるようになってます。
これ使いやすくていいですね。好感度アップです。

さて、わたしがそもそもこの製品を買おうと思ったのは、中身を韓国の方のブログで見ていたからなんですね。



右の3つがセンシュアルヒロインルック、左3つがアイスヒロインルックとして使えるというわけです。
これ、最初はどうというほど魅かれるものもなかったんですね。
「ふーん」ぐらいだったのに、随分中身の評判が良い。

「使ってみたら、ずっとよかった」というわけです。
でも価格的には結構いい値段だからどうしようかと思っていたんですが、ホリデー限定はこれといって欲しくなるようなものもなかったし、なんとなく選んでしまった。

選んだ後で、なんとなく後悔もしながら待っていたのですが、わたしもまた「使ったらずっといいじゃない」とすっかり気に入ってしまったというオチです。

左のアイスヒロインは、シャーベットなイメージそのままに、ラメが目立つきらめきタイプです。



発色はいずれもそれほど強くなくて、きらめきで見せるような感じなんですが、その発色が穏やかなところが私年齢でもちゃんと使えるようにしてくれていて、なかなか気に入りました。


まず白の発色。



3色の中では一番発色はあります。
すごく光るでしょう?
真珠というには光りすぎるけれど、シルバーに傾かない白い光はなかなか上品だと思います。

次にピンク。



こちらも発色は弱いです。
クールなベビーピンクですが、つけてみると甘さが漂います。

そして3色で一番気にいったオレンジ。



オレンジって久しく使ってなかったんですが、優しい雰囲気になるものだと思いました。
アンダーラッシュの際に塗ってますけど、目もとが明るい感じになります。

色の組み合わせが「若いわー」と思ってましたけど、きらめきは強いものの、使い方次第でぎらつかずお上品にまとめられるし、色合鉄板とも言えるため、プライベートシーンではぜんぜん使えちゃうなと、普段出来ないメイクに逆に楽しいツボ突かれた感じです。

しかしやはり秀逸だったのがこちら。



ゴールド・カーキグリーン・ダークグレイの組み合わせも「平凡」とか思った私は反省しました。

これ、どれもいい色だったんです。しかもついつい使いたくなる欲望的な。



ゴールドはちょっとここでは色飛びしちゃってますが、酸化したような焼けの感じがあるゴールド。
明るすぎないのでシックに倒れるのが良いです。

そしてカーキ!



そんなに強く出ないのですが、すご〜く好きな色です。
玉虫っぽく光りますが、グリーンに整った光り方で、さまざまな緑の光が妙にセンシュアル。あ、これまさに狙いどおりなのですね。

グレイもいいのです。



変な言い方ですが、スモーキーグレーなサファイアがあったらこんな感じ?と思いました。
こちらも統一感がありながらいくつかのグレイシルバー系の光が集まっていて、立体感が強く出ます。

いずれも光を集めつつがっしり締めながらも柔らかいという万能な色合い。

時間がなくて駆け足の紹介になっちゃいましたが、広告は外見の方が目立ったのですが、実に非日常なムードが出ている、良いアイシャドウパレットになっていました。

MAG&LOGANとのコラボものはいくつか購入したので、頑張って紹介いたします〜。



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eSpoir サン アイベース SPF30 PA++ ★

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

旅行の前後だったから5月かそのくらい?愛用している目もと用のベースです。



eSpoir(エスプア) サン アイベース 25ml W25,000

目もと用のサンスクリーン兼アイベース兼ハイライターという製品で、かなり重宝しています。
ハイライターとしては目もとに限らず使用してますが、光沢感とテクスチャが私の好みで、容量もたっぷり。
惜しみなく使用していますが、さすがになかなか減りませんね。
開封後18カ月のマークだったので、さすがにそれまでには終わるだろうけれど。

ハイライターというと筆だったり瓶だったりパウダーだったりといろいろあるけど、何気にこのチューブって使いやすいようです。

筆式が手軽といえばそうなんですけど、あれは洗えないのが途中から気になったりするし・・・。
(拭いて使ってるけど)

この製品を購入した経緯は、eSpoirサイトで見たのかブログで見たか忘れちゃったんですけど、確か色がいいな、と思ったからじゃないかな。訪韓の時に免税店で見られたらいいけれど、こういうものがあるかまでは分からなかったし、マイナー製品のような気がしたので、いつディスコンになりましたっていう話が出ても不思議じゃないというのもあって、旅行前に購入した記憶があります。

で、その色というのは。



普通じゃない!といわれそうですが、オレンジピンクでパールの入ったものってあまり見かけない気がするんですよね。スキンカラーのパール入りっていうのはあるんだろうけど。
肌なじみ良さそうでいて、明るい目元にさせてくれそうって思いました。

肌に乗せた写真のほうは、青暗くなっちゃって…ちょっと色が違って見えるんですけれど。



肌に伸ばしてみると、ミルキーな感触で、伸びが良いけれど適度に重さもあります。
よくある筆タイプに入っている液体よりは、という意味ですが。
大体の目もと用はさらっと渇きやすいものが多い気がします。

かといって、バーム状のコンシーラなどに比べると、よれは少なく済みそうな伸びの良さ。

さらに伸び広げます。



肌よりワントーン明るく仕上がります。
そして、艶感がとてもきれいです。



リフレクト効果しっかり。
そして、パールがチラチラ輝くのではなくて、面で光るようになります。
ぐぐっとクローズすればパールの粒の煌めきもわかりますけれど、ふつうに人と対面する距離では面に感じられます。

写真ではわかりにくいですが、パールも白っぽくはなく、やはりオレンジピンクのようなので、浮かずに肌なじみ良く輝くようです。

強いキラキラ感はないので、お上品に仕上がりますね。

で、目もとに使用するとどうかですが、目の周りにくすみを感じる人なら間違いなく効果的ですし、私はどちらかというとクマが悩みでしたが、バーム状のコンシーラで消そうとすると、そこに肌の厚みを感じたり、よれや乾燥が気になってしまったのですが、このベースで整えると、色むら改善はできないまでも、明るくふっくらして濁りがかなり軽減されます。

瞼の上では自然に輝くので、アイメイクベースとしても優秀。

保湿度はとってもあるとは言い難いものの、筆ペンタイプのモノよりは渇きにくいし、とにかく寄れにくいのがよかったです。

サンプロテクト機能もあるので、安心感もありましたね。

目もと広めに使えば顔全体のくすみもカバーされますし、げっそり肌のハリのない日は健康さを貸してくれるアイテム。
パール感のさりげなさが、実に自然でいやらしさのない演出をしてくれるため、派手なメイクを好まない方にも合うでしょうし、完璧な仕込で元の肌の輝きのように見せたい方にも合うと思います。

・・・と。これだけ褒めていて。
10月の旅行ではストックで買いたいわーとサイトをのぞいたら、全く姿を見ることができませんでした。
ああ理想的なハイライターだったのに。なんてことだろう…と悲しく思って、記録に残すのであります。




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HERA "Topaz" Topaz Shadow Holic 4D♪

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HERA2012年秋のコレクション"Topaz"。
アイシャドウは秋望む心を満たすエレガントカラー。



ケースはシャドウホリック4Dと同じですが、ケースのカラーは褐色のものになっています。




ふつうの4Dと並べてショット。




だからなに、という感じのところから始めてすみません…。
さて、本題。



トパーズシャドウホリック4D 1.8gx4 バーガンディ/ローズピンク/ピンクビーム/トパーズグレイ
토파즈 섀도 홀릭 4D 버건디 / 로즈 핑크 / 핑크 빔 / 토파즈 그레이 W45,000

秋のトーンダウンしたディープカラーにしっくり合う、ブラウン&バーガンディを効かせた4色パレットです。



バーガンディ/ローズピンク
ピンクビーム/トパーズグレイ

届いて最初に見たときは、トパーズグレイの色がやや期待と違いました。
↓がHPで見ていた色。




トパーズグレイはこのイメージだとグレイがしっかりしているトープという印象。
でも実際に届いたものは、どちらかというとブラウン寄りのトープ。

グレイなトープにピンクはとてもいい、と想像していたので、やや平凡に傾いた気がして少し残念な気持ちではありましたが、パレットそのものの色合いは素敵だったので、次の日すぐに使用しました。

指先にとってみました。
トパーズグレイ(トープ)の光沢感がすごく良いです。
さらさらっとしているけれどシルキー。
逆にバーガンディーは重めのテクスチャではっきりくっきり深みがある。



ピンクビームはHPのイメージでは全く分からなかったですが、白パールの中にオーロラピンクのピグメントが。写真ではなかなかはっきりわからないですね。
指にとるだけでは今一つ良さがわかりませんでしたが、あとで使ってみたら「!」でした。



ローズピンクはコライユ寄りでほんのちょっぴりベージュニュアンスもあり、非常に肌なじみが良く腫れぼったや白浮きの出ない優秀カラー。これも、目もとに乗せると発色するのだけど、写真に撮ると飛んじゃいますね・・・。
こちらもパールがしっかり利いています。



トパーズグレイ(薬指)とバーガンディ(小指)。
トパーズグレイのパール感はやはりきれいで、だんだん気にいってきた。
バーガンディだけ粉体の質差が顕著。発色どっしり。バーガンディゆえに赤みが強いかと思ったら、レッドパールのピグメントがダークチョコの中にいる感じ。



腕に乗せてみました。




写真では妙になじみすぎて、このひとつひとつの個性が出ないじゃないか、と思うのです。

この写真だと、ものすごくスマートレベル高く、オフィス向けのメイクという印象。

だけど、実はこのトパーズシャドウホリック4Dは遊び心がしっかりあって、バーガンディの赤パールと絡んで喧嘩しないピンクビームが、角度を変えるとドキッとする色気を放ちます。

ローズピンクを瞼に広げ、バーガンディをアイライン状に引いてから上へぼかし、トパーズグレイを目じり側から1/3くらい入れて、瞼の中央にピンクビームをひとさし。このピンクビームのひとはけが、シンプルなスタイルにアクセントをつけるジュエリーのような感じ。個性をギュッと引き寄せます。

このコレクションのクリエイターであるメイクアップアーティスト・ダミアン・デュフレンヌがアジア人に感じたミステリアスがここに集約しているのでは?と勝手に想像しました。


バーガンディーはきりっとしたマニッシュ美人、ピンクビームがミステリアス、トパーズグレイとローズピンクはスマートしっかり者の美人。
このような多方向美人たちは一人でも大丈夫だけど、一緒に合わさっても全く互いを尊重することのできる、理想体なんだなと思った次第です。




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BOBBI BROWN Desert Twilight Eye Palette.

JUGEMテーマ:化粧品
 

7/1に発売されたボビィ ブラウン・デザートトワイライトコレクションのアイシャドウパレットです。



BOBBI BROWN DESERT TWILIGHT EYE PALLET 7,875yen

砂漠、日の出と夕暮れの太陽の光で変化する砂をイメージしたパレット。
先日アモーレパシフィックのイベントでメイクしていただいた後、俄然やる気に逸って、頭によぎっていたボビィの限定品。
しかし銀座三越のボビィブラウンは、ちょうどイベントスペースの前。近すぎて寄れませんでした。

ということで、別のカウンターにて色を確認。

せっかくイ・ジンスさんにメイクをしていただいたあとだったので、顔では試さず手に出したのみでしたが。

店頭で見たときは、ライトの成果もう少しナチュラルなブラウンの色合いに見えましたが、家に帰ってみると、しっかりピンクやモーブを含んだブラウントーンでした。

マットカラーが3色、シマーな"メタリックアイシャドウ"が3色、そしてラメが少し目立つ"スパークリングアイシャドウ"が2色の構成。



左半分です。
上段左がマットな"ナバホ"、右がメタリックの"トワイライト"。
下段左がメタリックの"トワイライトピンク"、右がマットの"セメント"。
マットカラーは両方グレイッシュで、ナバホはアイホールに塗ってくださいと言われましたが、私にはくすんだ感じに発色するので、あまり合いませんでした。
メタリックは落ち着いたベージュとトープよりのブラウンで使いやすい。

右側は。



上段左はメタリックの"ピンクダスク"、右がスパークルの"ウォーターカラーピンク"。
下段左がスパークルの"ダスク"、右がマットな"チョコレートモーブ"。

右は全体がピンクやモーブのパールが含まれているので、より赤みを感じる色合です。
締め色のチョコレートモーブは、モーブピグメントがちらりと見え隠れ。これが柔らかな表情に見せます。

ナバホとセメント以外の6色は今回の限定カラーだそうです。

腕に出してみました。

室内、窓から少し離れたところ。



少し日のあたりにくいところで撮影。



肌なじみはこのように良いので、ナチュラルなワームカラーのグラデーションが楽しめます。
そこそこ落ち着いた雰囲気なので、誰にでも好感を与えそうですよね。

スパークルタイプのラメもそれほどにぎやかにならない透明感あるタイプなので、この蒸し暑い時期には爽やかに写るくらい。

ピンクトーンといっても、まぶたに乗せたところ、腫れぼったくなるわけではないきれいな発色。
私がここ数日使っていて自然に手が伸びるのは下段左端のトワイライトピンク、右上段のピンクダスク、そしてチョコレートモーヴ。

チョコレートモーヴはウェットで使ってもいいということですが、私は濃い色だとわりとなんでもウェットにして使っちゃう時があるんですが、ウェット両用とされてないものと、何か違うものなのかしら。

使ってみると、なんとなーく落ち着きすぎて物足りない感じもあるんですけどね。
デイリーには使いやすくて、きれいな目もとに見せてくれる盤石ぶりです。

スパークルはややプレスが硬く、その分がっしりつかなくて、雰囲気を見て重ねていけば好きなくらいに乗せられそうです。



このパレットの一番の欠点は、実はケースです。
シンプル・ミニマムはとっても良いのですが、ふたが開けにくくて!
買った翌日に使おうと思ったら、開けられず断念するというハプニング。
朝は焦りますね〜。

そして、ナバホやセメントが今一つ肌に合わず使えないというところで、ちょっとバリエーションが減ってしまうのも残念。

それなりに満足なんだけど、やっぱり8色ともなると、もう少し遊べるパレットのほうが個人的には好みのようです。

今回はグロスやネイル、スキンケアなどそれなりに関心もいろいろあったんですが、店員さんとかみ合わず、あまり見ることなく帰ってきてしまいました。







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innisfree skinny microcara & curler longcara ♪

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マスカラに限らず、同じものリピートより別のものを次から次と渡り歩く自主的放浪者ですが、マスカラについてはこれを起点に行ったり来たりという状態が最近でした。



ディオールのディオールショウ アイコニック エクストレム。



らせん状のシリコンブラシで、セパレート力に優れて、回転させるようにすると、きれいにカールも仕上がります。
栄養成分も入っているのも気に入っているところ。気のせいか、まつ毛の抜けなどもやや減った気がしますし。

今のところ、一番好きなマスカラではあるんですが、それは好きという中に嫌いなところも紛らせているからです。

私にとって、このマスカラの問題点はまず、コイルが太いので操作性が悪いこと。
目じり側の長いまつ毛は慎重にしてもうまくつけられません。

そして若干のにじみが気になります。
アンダーラッシュに塗るのはまず無理です(そもそもこのブラシだとつけにくいし)。

なので、これを使っては別のパートナーも探してみて、また戻って、という繰り返しなんです。

そこで真逆の細身。



上:innisfree(イニスフリー) Skinny Microcara(スキニーマイクロカラ) 
스키니 꼼꼼카라 3.5g W9,000

下:innisfree(イニスフリー) Skinny Curler Longcara(スキニーカーラー ロングカラ)
스키니 뷰러 롱 카라 7.5g W13,000

マイクロカラはスキニー几帳面マスカラ、ロングカラはスキニービューラーロングカーラーという名前が与えられていますが、どれが良く呼ばれる名前なんだろう??

製造はいずれも韓国コルマ。
いずれもスキニーの名前の通り、スリムなまつ毛を作るためのマスカラ。
しかしこの場合、やはりインパクトが強いのは、マイクロカラ(几帳面マスカラ)。

ではこの几帳面マスカラの特徴は。

一目瞭然のイメージモデルがここに・・・



イニスフリーの女神、少女時代のユナ。
彼女の人気の理由がどういったところにあるかは分からないですが、このすっきりした顔、どことなく古風な雰囲気は、少なくともお化粧の面からすると、非常に映えると思われます。

この、彼女のスタイルのように細くしなやかなまつ毛を目指すときに最適なマスカラだということです。

そのブラシサイズ、直径2.5mm。

日本にはこれより先に、すでに発売されていたミニマルなマスカラがあり、サイズは同じ2.5mm。
KOJIのラッシュスペシャリスト マイクロロングマスカラ()。





これ、まつ毛が短い女性向きということで発売されていましたが、私は店頭で見たとき、このコンパクトさなら小回りしやすそう、と思ったは思ったのです。

ところが、テスターを触ってみると、このブラシの根元、かなりぼよんぼよん動くのです。
稼働する力でびっしりつけようという意図なのかと思ったけど、安定感がなく、細く弱弱しいバネ感で、私は手ごたえがきかないのが不安で購入しなかったわけです。

ですから、使ってないから比較はできないわけですが、イニスフリーの几帳面マスカラのブログレビューを見ていたら、これは根元が通常のマスカラと同じで、ポール直にブラシが付いている構造。



これはよさそう、といそいそ購入したわけです。

<特徴>
・歯間ブラシをモチーフとする2.5mmのマイクロブラシが隠れたまつ毛まで1本1本探し出す
・毛根からカーリングしてセッティング力に優れている
・エアーライトパウダーとファイバーが軽やかに長く演出
・耐水力に優れながら、ぬるま湯で簡単にOFF出来る
・植物抽出物が配合されトリートメント

この極細ゆえ、パワーは当然ないものの、どの程度のカール力で長時間セッティングされるのか、というところと、細いゆえの操作性はどうか、というところが私の関心ツボ。

さてその2.5mmブラシとは。



細い軸がそのままブラシになったようなスリムさで、ギザギザに映える毛と、はかなげなファイバーが絡んでいるのが見える。とはいえ、そんなにごっそりではなく、日本製のこってりファイバー入りを見るとぞくりとする私には無理のないくらいで良かった。

いざ使ってみると。

ああ、これは確かにカール力やセット力がありました。

自分の目元を改めてみると、もともと根元側に少しカールのあるまつ毛のようなので、基本的にカールが極端に落ちるということは今までもなかったけれど、根元のところが今までよりくいっと上に上がった状態でセットされるので、より瞳がよく見える状態になります。

さらに、この根元が上がった状態が1日落ちることなく、帰宅した後も変わらない形状であったという。

普段カールが下がる云々があまり大きく論じるところでない私が言うことなので、信頼性がやや欠けている話ではあるけれど、まつ毛の下地をつけるよりはもしかしたらよいのではないかと思った次第。

そして、細かいまつ毛まで拾い上げるというところも確かに。

なによりこの極細ブラシはやはり、小回りがよく、下まつ毛も目じりのまつ毛もきれいにセットすることができることに感謝。

ただしもちろん、ボリュームは期待はしないほうがよいかと思います。
個人的には重ねていくと、好みのボリュームに調整できるのがとっても好きですが、私はボリュームがあまり出ないのが好みということで、通常がっつりこのみの人向けではないですよね。

ただ、夏にすっきりとしたメイクをしたい、ボリュームよりスリムまつ毛思考の人には、軽やかさを心地よく楽しめるのではないかと思います。

それより驚いたのは、私の目に合うのかまったくもって滲まない。
アンダーラッシュに使えるものが久々見つかって、ものすごくうれしい!

スキニーというテーマにそって、的確な演出を引きだす製品なのは間違いないでしょう。


さて、もう1本のスキニービューラーロングカーラー。

太さはこちらも、通常に比べれば細身。



几帳面マスカラと比べればこのように。



逆に、几帳面マスカラの細さが際立つようですので、手元のマスカラと比較してみます。



左から
MISSHA M メガ EX-ボリュームマスカラ (ファンボリューム)
Dior ディオールアイコニックエクストレム
innisfree スキニービューラーロングカーラー

アイコニックが太いかがわかりやすい。
ミシャのファンボリュームもきれいにセパレートできてわりと好きでしたが、比較的早く液がなくなってしまう感じがしました。

そして、一番右のスキニービューラーロングカーラーはこう見ると細身であるのがわかります。

ビューラーマスカラのほうも、几帳面ほどではないけれど、細身なので小回りが利いて使いやすいです。

こちらも根元から立ち上げることはできるし、カールセットのキープは几帳面と同じくらいもちます。
几帳面が1本1本についてふわふわとした柔らかそうなまつ毛を作るとしたら、ビューラーのほうはある程度毛束を作ってシャープなスリムまつ毛になります。
また、黒も比較的しっかり目立つので、バランス感の良いマスカラといえるでしょう。

ただ、こちらは繊維がほとんど見当たらないので、日本で近いマスカラというと、オペラのマイラッシュ/漆黒まつげ()に近い感覚。



あちらのほうが確かもう少し太いし密度が濃いブラシです。
ただし、小回りとカール力はビューラーロングカーラーのほうが良く、私の場合は目との相性(にじみ)もいいので、どちらかを選択するならイニスのほうを選ぶかも。

いずれのマスカラも過度な演出がないので、使いやすさは気に入りました。

誰にでもお勧めできるアイテムではないけれど、個人的には購入した価値はあったかな。

あ、ちなみに私は、ビューラーなしでこの2つを使いましたが、ちゃんとくるんとなりました♪









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HERA SHADOW HOLIC 4D ♪

JUGEMテーマ:韓国コスメ
 

ソウルで購入してきたコスメ。
最初に紹介するのはHERAの新しい4色アイカラーパレットです。

シンプルな黒パッケージ。
割とコンパクトなボディで、重さもさほどじゃないのがうれしいところ。




HERA シャドウホリック4D 7号 W45,000
헤라 섀도 홀릭 4D 7호
ミントブルー/ブロンズゴールド/ブラックネイビー/モーヴバイオレット


新しい定番パレットは全部で7タイプ発売されて、使いやすそうな無難カラーが揃っている印象。
関心はあったのですが、あまりに定石なものだから、困ったなあというのが素直な感想でした。





その中で1つだけ、ちょっと目を引いたのが7号でした。



ゴールドと紫に目が行く組み合わせ。
ただこの画像では、ちょうど春のコレクション「アメジスト」でも美しい紫のグラデーションを作るパレットを手に入れていたため、アメジストのゴールドベージュと紫、黒に近い色があるところなどが少し似ているような気もしました。

新羅免税店本店のHERAは雪花秀と同じ場所にありますが、私が行ったときは中国系の方も日本の方も、とにかく混みあっていました。
とにかく色モノのチェックだけはしたいと思って、アイシャドウを探すと、どういうわけかこの7号しか見本がなく、幸か不幸かこれしか見ることができなかったわけですが、見て、テクスチャを試して、迷いなく購入しました。




この写真だと、ちょっとゴールドのカラーが単純ですが、実はもっと白っぽいシャンパンゴールドに近いカラーです。

左上のカラーはミントブルーと名付けられています。
実際にはミントでイメージされそうなややパステルな色ではなく、シルバーグレーを含んだほんのり淡いブルーです。
ですが、いくら写真に納めても、白に写ってしまうのです。



左下のカラーはブラックネイビー。
その名の通りの、スモーキーなネイビーで、上のミントブルーをベースに引くと、クールな印象が際立ちます。ネイビーですが黒が含まれてインディゴのようでもあります。



上の二色のクールさにひとさしのエレガントを与えるのがモーヴバイオレット。
この色があるとないとでは、印象がまるで変わるのですが、これが実に素晴らしい。
ただエレガントなだけではなく、ネイビーになじむ奥行きのある紫なのです。



そして、ブロンズゴールドと名付けられた右上の煌めき。箔をフレークにして固めたように、輝きの力が強い。
しかし、「ブロンズ」の言葉から感じる赤み、あるいは燻しの感じは一切ない、ピュアなシャンパンゴールドです。これが、また、美しい。



腕に出してみました。



モーヴバイオレットはその名の通りにモーヴさを香らせる色ですが、実はこのぐらい発色させるにはかなり重ねます。さらに、不思議なことに奥に黒を感じる色なのです。
でも写真に撮っても現れない。実際に目元に乗せても、色としてはそこまで感じません。
でもその黒っぽさがあるために、スモーキーな全体の雰囲気を崩すことなく、菫の香りをまとったようにほんのりと優しさを指してくれるので、この色があるとなしではイメージが違うし、ネイビーとバイオレットのグラデーションがなんとも言えないセンシュアルなムードを出してくれます。



そして、きんきらになりそうな箔の塊に見えたゴールドも、調整して使えば大丈夫。ほのかの黄味が肌になじんで、ちらちら輝く様子がきれい。

こうしてみるとこの4色は、スモーキーにありがちな若さはなく、ラグジュアリーに倒してくれるための工夫がきちんと隠され作られている感じがします。

また、粉質ももちろん文句なし。
細かさもそうですが、パステルのように広がって、粉っぽさの一切ない、クリーミーでしっとりしたテクスチャ。
グラデーションを作るときに、あとから乗せる粉とのなじみを作ってくれるし、フィット感もしっかり感じられます。

HERAのサイトで、それぞれのメイクアップイメージが紹介されてます。



お値段はこの通り。



新羅免税店では$33でした。

この7号、夏にはしっかり活躍させたいパレットですね。
上品スモーキーで眼力アップしたいなあ。

今回夏のコレクション「Candy floss」ではアイシャドウは特に新作なく、この4Dの1号と4号を使用してます。
キャンディフロスは6月4日発売だったので、ソウル旅行時見ることができなかったのですが、これがまた魅力的。


(写真は亜州経済より)

上に乗っていないグロスも1つありますね。
それから、人気のミストクッションと関連したサンパウダーも発売されてます。

機能性やデザインをリニューアルさせたHERAのメイクアップ。
リップカラーも購入してきたので、それはまた別にご紹介いたします。







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素敵な贈り物!

 

先日、午後から出勤だったのでちょうど出ようとしたときに、郵便屋さんがやってきまして、不思議なことに持ってきたのがプラナスボックスの箱だったんですね。通常月末近い頃のはずが…。

でもまだ今月のBOXには早いでしょう・・・?と思って、送り主の名前を見たら、それは「ビューティーマニア」mionaonaさんでした!



前にソウルで購入したMaybreeze(メイブリーズ)のフットパックをお贈りしたことがあって、そのお返しをしてくださったというんです。

その日の帰宅後、うきうきと深夜のリビングで開封すると、夜というのに光を放つようなうれしいプレゼントがいっぱい・・・!



わ!すごい!
私がお贈りしたよりボリュームいっぱいですよ・・・。
しかもとってもかわいらしいカードが入っています。



ノルディックなカードでお花のクリップもキュートです。
箱を開けた瞬間から気遣いを感じられて、突然のうれしさはさらに増しますね。

カードには、まるでGrossy Boxやプラナスボックスのようなわくわく感を私に味わせて下さるために心遣いをしてくださったmioさんのお人柄が伝わってくるものでした。

こっそりマイペースなブログをやってる私とは違って、mionaonaさんのブログ「ビューティーマニア」は人気のブログでいらっしゃるようで、製品のポイントとご自身で感じられた長所短所をわかりやすく紹介されているので、参考にされている方も多いですよね。

mioさんの感想を読んでいると、製品に対する正直な気持ちがとっても共感できることが多いし、そういう部分も皆さんと共有するから、沢山の方が訪れるんじゃないかと想像しています。

食を大切にしたり、生活を大切にするところも垣間見られて、同じ主婦としても参考にさせていただいています。

この素敵なプレゼントにもそんなエッセンスが感じられました。

せっかくなので、使用感はしっかりレポートしたいと思います♪

今日はまず、ちょっとうれしいアイライナーのレポートです。



Physician's Formula, Inc., Eye Booster, 2-in-1 Lash Boosting Eyeliner + Serum, Ultra Black, .016 fl oz (0.5 ml)

以前、mionaonaさんがアメリカのナチュラル系ネットショップ・iHerbで購入してレポートしていたこのアイライナー。
mionaonaさんのレポートはこちら→

お値段はプチプラの$10.51・・・書いている今時点のレートだと¥856.56となってます。

なんとまつ毛美容液かつアイライナーという、そのまま2-in-1アイライナー。
そしてメーカーこそPhysician's Formulaですが、made in Japanの商品なんだそうです。

欧米の筆ペン型ライナーって使ったことないので、比較もできないけど、確かに使い心地日本のに近い感じが…。

それはさておき、この製品、コンタクト使用者でも安心だよ!みたいなこと書いてあって、私もレンズ入れているからいそいそ説明読むと、このようなことがつらつらと。

・正確なブラシチップアプリケーター
・24時間耐久
・低刺激
・人工香料フリー
・パラベンフリー
・皮膚科医承認済み
・敏感な目とコンタクトレンズ装着者に安全です
・まつ毛が瞬時にこのようになります
 セクシーに グラマラスに ドラマチックに
・2週間後72パーセント以上の女性が、4週間後90パーセント以上の女性がよりまつ毛がセクシー&ゴージャスに、くっきりしたという結果が

眉唾な話もありますが、シンプルにアイライナーと考えても、これ、なんとも書きやすいのです。

ということで、手持ちのものと比較してみました。



左からPhysician's Formula、韓国のLOTREE、日本のK-Paletteの筆ペンタイプです。
LOTREEだけ韓国産です。
筆そのものは、みんな同じような感じ。



手に書いてみると。



これもちょっと、差がわかりにくいのですが、Physcian's FormulaとLOTREEは同じような墨っぽい黒。K-Paletteだけ、てかっと光るフィルムタイプ特有の黒です。その分はっきりするといえばそうですが、肌の上でちょっと不自然になることも。



紙に乗せると、似ている左2つもやや差が出ますね。
LOTREEはちょっと滲みがあります。
K-Paletteはこう見るとすごくはっきり。
でも左2色はより自然に目元になじむから、わたしは左2つのほうが好きです。

筆の使用感は、K-Paletteはこの中ではやや柔らかい。少し線がぶれる時もあります。
LotreeとPhysician's Formulaはコシがあってラインがするっと書きやすく、太くも細くもかけるし、細く書いた後にラインを修正するのも楽だし、なんとアンダーラインに入れるのにも自然です。
K-Paletteはアンダーラインに入れちゃうと、「アートメイクのしすぎか・・・」という不自然さがあります。

持ちについては、意外なことにK-Paletteが一番早く崩れ、ロトリー、Physician’sの順でした。

お値段で一番高価になるのはロトリーのW19,000かな。それからK-Paletteの¥1,260、Physician'sの順でしょうか。

比較してみてもPhysician's Formulaのこのアイライナーはかなりいいです♪

Physician's Formulaのアイテムは海外のブロガーさんがたまに取り上げているのをみるとなかなか機能性のあるものがって面白いのですが、iHerbでもいろいろ取り上げていますね。

美容液効果でまつ毛のディファインができるかは分からないけど、かなり使い勝手のいいアイライナーなのは確か。

うーん、気に入りました!
mionaonaさん、ありがとうございました♪

さて、一緒に箱に入っていたものの中で、他にもすでに開封してしまったものがあります。

まずはかわいいお塩!



フランス・カマルグ産のフルール・ド・セル(塩の花)です。
パッケージがとっても素敵!
調べたらカマルグの塩田とそこに暮らす鳥を絵にしたのだそうです。
コルクのふたが、なお一層異国からやってきた雰囲気を伝えます。



どこから見てもビジュアル万点です。
でももちろん味も素晴らしくて。まろやかな塩味とほんのりと甘いうまみ。さっぱりとした味なので、まずはトマトときゅうりにかけていただきましたが、ほーんとおいしい!
このお塩、ふたを開けた時に、なぜかほんのりとラベンダーのようなレモンのような、ハーブに似た香りを感じました。

今我が家には天草の藻塩とピンクのヒマラヤ岩塩がありますが、その中ちょうど真ん中にいる味で、とっても活躍してくれそうです。

そしてこちらも!



オーガニックのハニーキャンディ。
わたし、仕事中に結構いがらっぽくなることがあるんですが、ミントやフルーツののど用キャンディはあまり好きではなくて、こういうシンプルなものがあると助かるんです。

はちみつキャンディは職場の近くのコンビニとかで見つけると買うんだけど、甘すぎるのもあるし、口に味が残りすぎるのもあるんだけど、このキャンディはコクがあるわりに味残りがさっぱりしていて、喉を潤わせてくれるんです。



玄米シロップが入っているからか、深い飴色。はちみつのほかに玄米シロップの優しい風味も感じられるので、すごく懐かしい味がします。

大きさも大きすぎないので、助かります!職場では電話もお客さまも多いのですが、なぜか私が飴を食べるタイミングでお客様が来ることが…笑。

そのほかのいただいたものは使ってみてまたレポートいたします!
今月ソウル旅行に行くのですが、その時に使えそうなものもあって、楽しみです♪

mionaonaさんから頂いたうれしい贈り物のおすそ分け、いかがでした?
あらためて、ありがとうございました♪



Posted by なつしろぎく | comments(1) trackbacks(0)
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